みんなの大学情報TOP   >>  北海道の大学   >>  北海道大学   >>  農学部   >>  口コミ

北海道大学
北海道大学
(ほっかいどうだいがく)

国立北海道/札幌駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.18

(1683)

農学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.30
(143) 国立大学 58 / 609学部中
学部絞込
並び替え
14371-80件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    農学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      悪いところはなく、充実した学生生活が送れるため「良い」の評価。特に高く評価するポイントもないため4とした。
    • 講義・授業
      良い
      教員の授業は面白いものが多い。どの分野を専門にしてもいいよう多様な講義が課されている。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室、ゼミは3年の後期から始まる。忙しさや教育のきめ細かさは配属先によってまちまちである。
    • 就職・進学
      良い
      8割ほどが同大学大学院の修士課程に進学する。学部卒で就職する場合の支援はあまり手厚くないが毎年就職していく学生は一定数いる。
    • アクセス・立地
      良い
      札幌駅から10分もかからずに着く。大きな駅に近い割には学部の近くは芝の広場などもあり自然豊かで過ごしやすい。
    • 施設・設備
      普通
      パソコン室や図書室がある。実験設備も基本的には整っているが、研究室によっては不足している設備もあったりする。
    • 友人・恋愛
      良い
      この学科は人数は少ないため友人関係が大きく広がることはないが、いい仲間に恵まれる確率は高いと思われる。
    • 部活・サークル
      普通
      学祭が毎年6月に行われ、大規模である。そのほかにもいろいろなイベントがある。サークルも公認非公認含め多くの分野に渡りたくさんある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学部配属後の2年は基礎的な内容を学ぶ。科目は学科内の研究室のものに加え、他学科の関連する科目もある。三年では2年の内容をさらに深めたものとなる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      天然の生理活性をもつ物質に興味があったためその分野を学べるところに行こうと思った。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:659246
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物系に進みたいけど具体的にやりたいことは決まってない、という方にはぴったりです。ほどよく緩い大学生活が楽しめます。
    • 講義・授業
      良い
      扱う分野が植物、病原、昆虫、動物などと広いので、生物系に進みたいがやりたいことが具体的に決まっていない、という人にはぴったりだと思います。とにかく専門的な研究をバリバリやりたい、という方には物足りないかもしれませんが、先生方も優しく穏やかですし、実験も多すぎず、大学生活を楽しむ時間も充分に取れます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年の後期に研究室配属が決まりますが、多くの研究室では4年生から卒論研究として研究がスタートします。
    • 就職・進学
      良い
      就職先は人によってバラバラで、企業の研究者、道総研・農研機構などの研究者になる人が毎年一定数います。食品会社が特に人気ですが、製薬、種苗なども。公務員になる人も多いです。学科からのサポートは一切なく、個人個人で就活サイトなどを利用して一から就活をするので、希望の就職先から内定がもらえるかはその人次第です。
    • アクセス・立地
      良い
      札幌駅から徒歩15分。最高です。空き時間や放課後など、時間をつぶすのに苦労しません。
    • 施設・設備
      良い
      色々な設備があります。使おうと思えば色々使えるはず、そろっているはず。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数は40人程度なので、その中から誰かしら仲の良い人はできると思います。研究室配属が済めば、同じ研究室の同期とは自然に仲良くなれます。恋愛はその人次第です。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは数えきれないほどあるので、入りたい人は何かしら見つけて入れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目を学ぶため、農学の授業はありません。2年、3年次はの専門科目の講義とときどき実験。4年次にはほとんどの人が単位を取り終えるので、卒論研究。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      食品業界の品質保証
    • 志望動機
      生物系に進みたいと思っていたが、具体的にやりたいことは決まっておらず、いろいろな分野の研究室がある生物資源科学科に進んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:659077
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部森林科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      比較的自由な雰囲気で、自分のやりたい研究に取り組むことができるし、著名や教員や大規模なフィールドなど、非常に恵まれた環境にあったと思う。
    • 講義・授業
      良い
      他の学科では扱わないような分野や内容の授業が多くあり、それぞれ専門の教員が色々なアプローチで教えてくれるので、興味深かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後期からゼミが始まり、自分の研究の進捗の発表や専門分野の論文(英文)の紹介をするという形式だった。自分で実際に発表したり、他の人の発表を聞くことで為になることも多かったし、どの教員も親身になって相談に乗ってくれたので、充実していたと思う。
    • 就職・進学
      普通
      学科や研究室としてのサポートは特別手厚いとは思わなかったが、就職・進学の実績は良く、先輩の体験等は参考になった。
    • アクセス・立地
      良い
      国内でも有数の都市である札幌市の駅前に位置していながら、学内には樹木、畑、牧場などがあり、便利さと癒しが共存したような環境であったので、非常に気に入っていた。
    • 施設・設備
      良い
      国内有数の国立大学ということもあり、実験機器や演習施設は充実していたと思う。何より、大規模な演習林が道内各地および和歌山にあり、実習や研究を通じて様々なことを体験できたのは良かった。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の人数は多く、国内各地から人が集まっているため、多様な人たちと出会えるのという点では面白い環境だったと思う。しかしながら、ある程度自分から積極的に人と関わっていかないと、人間関係は広げられないと思った。
    • 部活・サークル
      良い
      学生の人数が多いので、その分部活やサークルも充実していた。また、学祭も比較的大規模で、様々な出店て色々な食べ物を味わえるのが良かったと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は他の学科の人たちと一緒に幅広く教養の授業を受ける。2、3年次になると、文字通り森や樹木、木材、木材成分などの専門の授業を受けながら、研究室を決めるという流れになっている。4年次には、所属する研究室において卒業研究に取り組み、卒業論文を書く。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      国家公務員
    • 志望動機
      漠然と、北海道に対する憧れのようなものがあったため、北海道大学を選んだ。また、幼い頃から森や山に興味があったので、森林科学科を選んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658981
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農業経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業について勉強するなら、経営から実態まで学べる農業経済学科にすべき。人数も少なく、密度の濃い指導が受けられる。また、この学科の人の良さは学部で一番であり、後悔しない学生生活が送れる。
    • 講義・授業
      良い
      理系の授業も文系の授業も受けることができる。また、農家実習も回数が多く、座学だけでなく現場の状況を知る機会も多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      厳しいゼミだが、ロジカルシンキングや社会人としてのマナー指導もしていただき、社会に出てから大変役立った。
    • 就職・進学
      良い
      1つの分野にとらわれず、様々な就職先がある。また、転職して農家になるなどユニークな選択肢も多い。
    • アクセス・立地
      良い
      札幌駅の近くであり、日用品の買い物や友達とご飯を食べに行くのも困らない。
    • 施設・設備
      良い
      コンピュータも十分な台数があり、必要な計算ソフトもインストールされている。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の集まりも活発だが、それだけでなくサークルを頑張る人にも理解があり、たまに顔を出す人でもいつでも馴染める空間である。
    • 学生生活
      良い
      様々なサークルがあり、自分の忙しさに合わせて選ぶことができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      二年次は概論が多く、どの分野に興味があるのか見極める時間である。また、比較的余裕があるので、ほかの学科の授業も取ることができる。実習もあり、生の農業に触れる最初のチャンス。三年次からゼミが始まる。なにをやるかはゼミによるが、座学を極めるところからフィールドワークの多いところまで様々。卒業論文はしっかりめに指導してもらえるので、納得いくまで書き上げることができる。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      教育のベンチャー企業
    • 志望動機
      農業に興味があるわけではなかったが、幅広い分野の知識が得られること、さらに人数が少なく密度の濃い指導が受けられることが魅力的だったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:571961
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部生物資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広く色々なことを学びたいひとには向いている学科であると思うが、研究室によって忙しさが全然違ってくるので見極めが必要
    • 講義・授業
      良い
      植物病原学に関する講義の数が多く理解を深めることができたため。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      テーマによっては実験が少なく暇
    • 就職・進学
      悪い
      推薦もコネも全くなく就職活動の全て自力で行わなければならないため。
    • アクセス・立地
      良い
      農場が広く札幌駅からも近い。コンビニなど店も多くて便利である。
    • 施設・設備
      良い
      クリーンベンチなどの実験機器を、自由に使うことができるため。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学は学問をする場であり恋愛を充実させる必要は全くありません
    • 学生生活
      普通
      数多くの中から自分に合う部活やサークルを見つけられるかが問題
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年中の成績によって移行したあとは他の学科と比べ物にならないくらい暇な学生生活が始まります。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      外資系コンサルティング会社
    • 志望動機
      移行するときに公務員を志望していたため暇な学科に行きたかったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:572292
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物機能科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      研究室単位でも就活、研究のサポートがもっと重要視されるべきだと思う。学科内の人間関係に関しては多様性が尊重されいろんな人が共存していて良いと思う。
    • 講義・授業
      普通
      教授によって授業のやり方が違っており、いくつかの授業からは知識以外にも多くのことを学べるが、ある授業では知識を詰め込むだけで教科書を読むのと変わらないような内容がされるから。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      教授や講師の先生から直接指導を受けられる機会が少なく、ほとんど自分で研究を進めている。もっとコミュニケーションを取れるようにしたら、さらに成長出来ると思う。
    • 就職・進学
      悪い
      就職に関してはほとんどサポートがない。自力で進めていくしかない。研究と就活の両立が難しい。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からはかなり近いが、繁華街が近くにあり、これが学習に関していい影響をもたらしているとは言えない。また家賃が高く一人暮らしの学生には負担が大きい。
    • 施設・設備
      普通
      自分の研究を進めていて、国公立大学にしては不足している部分があると思う。ただ他学科や研究施設の機材を借りることが出来たので困ってはいない。
    • 友人・恋愛
      良い
      実習や実験などの共同作業を通して、互いに親しくなる機会が沢山あると思う。
    • 学生生活
      悪い
      似たようなサークルが沢山ある中で、真剣に運営を行ったり大会に参加するようなサークルは少ないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      土壌、作物、食品加工まで、栄養素の動きについて学び、持続可能な発展を実現するために研究を行う。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      修士課程に進学し、同じ研究室に所属している
    • 志望動機
      この学科の土壌学研究室に高校生の時から、強い興味があり、憧れていたから。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:572204
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部生物機能科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自然もあり、キャンパスも広く、周りも優秀な教授、生徒が多く勉強するのにぴったりな場所です。冬の雪はとても大変で辛いですが、北海道自体がそもそも良い場所で、北海道に住めることが何より嬉しいことです
    • 講義・授業
      良い
      この学科の授業だけでなく、他学科の授業も受けることが出来るのでとても視野が広がります。また、2年生の後期からは毎日実験を行うので実験になれることができます。ただ、毎日実験はかなりハードでした。そして、周りの学生の意識が高いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生の後期からゼミが始まり、英語の論文について説明する文献ゼミと、自分が行っている実験について説明する実験ゼミの2種類があります。また、発表だけでなく、毎回たくさんの質問がくるので、質問に答える力もつきます
    • 就職・進学
      普通
      先輩方の就職先はとても優秀なとこばかりですが、学校側からのサポートはあまりないため、自分自身で先輩に相談するなり行動して動かなければなりません
    • アクセス・立地
      良い
      一人暮らしということもあり、学校近隣に住んでいるので自転車で通えて楽です。また北海道大学自体が札幌駅から近いため札幌駅に気軽に行けます。 ただ冬は雪で自転車が使えなくなるのでそれがきついとこです
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは新しい方ではないですが、WiFiも使えるし、綺麗なキャンパスでとても充実していると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      毎日実験があることもあり、学科でもたくさん友達を作ることができます。また、部活と両立することが出来るので部活でも交友関係を持つことができます
    • 学生生活
      良い
      サークル、部活ともにたくさんあり、非常に充実しています。また、水産学部は違いますがどの学部もひとつのキャンパスにあるので、部活するのにキャンパス間を移動する手間がなく楽です
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は他学部の理系学生と共に教養科目を勉強し、2年生から専門分野、例えば食品、植物、土壌、生化学などの勉強と実験を行います。3年生の後期からは研究室に配属され、それぞれの研究テーマにそい実験をし、卒論を書きます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      決まってない
    • 志望動機
      自分は食品について学びたいと思っていたので、食品栄養学研究室のあるこの学科に決めました。北海道大学にしたのは自然が豊かでキャンパスも広く解放感があるからです
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:534611
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実習も学科も充実している
      選択科目だが、夏季収穫実習ではトマト等野菜が貰えたりもして楽しかった
      学科内で友人が欲しければ実習で一緒に過ごしたり、フットボール大会などのイベントもあるので、仲良くなる機会はたくさんあるし、逆に無理に友人をつくらなくてもなんとかなる
      総合大学の強みとして、他学部の講義も履修単位に含めることができる
    • 講義・授業
      良い
      講義は新しい研究など興味深い内容が多い
      レポートの書き方や統計学の講義などはあまり充実していなかったので、教養科目で学んだり、独学したりすることを勧める
      厳しい科目は試験で落とされて再履修になったりするが、普段から真面目に講義を聞いていれば大丈夫
    • 研究室・ゼミ
      良い
      特にこの学科は様々な分野の研究室があるため、研究室によって大きく異なるし、ほとんど交流がない研究室同士もある
      研究内容、教員や先輩との相性をよく考えておくとよい
      研究室紹介の時だけでなく、普段から見学させてもらうとよい
      また、検討している研究室について、別の研究室の先輩からの評判を探っておくのもよい
    • 就職・進学
      良い
      大学院まで進学する人が殆どである
      就職はなんだかんだ景気に左右される
      食品系志望者が多いが、IT系などで活躍する先輩も多い
    • アクセス・立地
      良い
      札幌駅のすぐそばで札幌の中心街にも近い一方、広大な農地や植物園があり、都会と自然両方を楽しめる素晴らしい立地である
      農学部からは少し離れるが、周辺には学生向けの手頃な食堂等も多い
      家賃も東京などと比べて安く、広い部屋に住むことも可能
      車がなくても生活できるが、冬は雪で自転車が使えないことは覚えておいたほうがよい
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは広く美しい
      学部内に購買や図書館もあるし、学部の建物の外にはもっと大きい図書館や購買もある
      農学部は、建物の裏に申請すると使える、テーブルやイスが整備された立派なバーベキュー用の設備がある
      あまり知られていないが、農学部は中庭に出ることもできる
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内で友人が欲しければ実習や行事など仲良くなる機会はたくさんあるし、気が合わなければ全く付き合わなくてもやっていける
    • 学生生活
      良い
      サークルは沢山あるので、色々と見て自分に合ったものを選べばよい
      途中で辞めたり、別のサークルに移ったり、兼部する人も沢山いる
      たまにしか活動せずドライなものもあれば、いつも一緒に過ごしているようなものもある
      公認サークルの方が、部室があったり何かと安心である
      非公認でもよいサークルは沢山あるが、中にはカルトなどもあるので注意すべし
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目。選択科目も沢山あるので好きなものをとるとよいが、成績に余裕があるなら文系科目などをとっておくと広い教養が身に付く
      二年次は専門必修科目が多い。農場実習や実験実習もある。
      三年次は研究室に配属される。講義科目の必要単位は三年のうちに取り終えることができる
      四年次は卒業研究に取り組む
    • 就職先・進学先
      修士卒業後別の学部の博士課程に進学
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:427257
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般を振り返ると、充実していたと思う。
      充実している点としては、広大な農場がキャンパスの中にあることである。
      農学を学びたい人には、この上なくよい環境である。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業の内容については、生物・化学系の講義が充実していると思う。
      課題も少なめであり、普通に勉強していれば単位を落とすことはまずない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は、3年生後期から始まる。
      自分の所属している研究室での活動は、イネを用いたテーマが主で、ラボとフィールドが両方できる。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績については、大学院修士課程まで進学した先輩方は皆大手企業に就職していており、非常によいと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は札幌駅であり、駅から大学まで15分ほどである。住んでいる人が多い場所は、北12条駅から北18条駅の付近である。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスについては、広大な農場を持っており、自分の研究室でも水田を使った研究している。教室はやや古い。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係については、みんな仲が良く良好な関係である。サークルでのつながりにおいても、各々和気あいあいである。
    • 学生生活
      良い
      サークルについては、数多くのサークルがあり自分のしたいことが見つかると思う。アルバイトをしている人も多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、高等教育推進機構で教養を学ぶ。
      2年次以降に、農学部で専門分野を学ぶ。
      4年次より、卒業研究が始まる。
    • 就職先・進学先
      未定
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:428787
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業に関することを十分に学ぶことができる環境にありました。知識豊富な先生方が多数いらっしゃったことはもちろんのこと、研究施設、授業カリキュラムも充実しておりました。
    • 講義・授業
      良い
      きちんと用意されて授業が行われることが多かったと感じております。ただ、講義間で重複する内容が多々みられ、もったいないと感じることもありました。また、実験内容は薄かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期については、3年の4月からと他学科に比べて早かったです。そのため、自身の研究室における学びは深いものとなりました。3年の4月から始まるということは非常に大きなアドバンテージでした。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績に関しては、羨まれるようなものとなっていたと思います。しかしながら、豊富なサポートがなされるということはあまりなく学生自身の能力によって、開拓されたものであったと思われます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は北海道最大の駅である札幌駅でした。最寄り駅の札幌駅からは徒歩5分程度と近かったです。また、多くの学生はキャンパスから3?10分程度の近場に居住しておりました。
    • 施設・設備
      良い
      大学全般について述べますと、1つのキャンパス内にほとんどの学科があり、多くの学生と交流できるという利点がありました。また、農学部に関しては、講義棟すぐ近くに農場があったため、研究をスムーズに進めることができました。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内の友人関係は人それぞれになってしまいます。どこに人が集まるというわけでもなくまんべんなくキャンパス内に人がいました。
    • 学生生活
      良い
      サークル、および、部活動の種類、数は多かったです。おそらく数百団体あったかと思います。アルバイトをしている人も多数いました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、学科、学部ごちゃまぜに授業を受けるため、どの学部だからといって特別なことはありません。2年次から各学部、学科に分かれて授業を受けます。3年次から4年次には各研究室に分かれて専門的な学習をします。
    • 利用した入試形式
      金融業界
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:407706
14371-80件を表示
学部絞込

基本情報

住所 北海道 札幌市北区北8条西5丁目
最寄駅

JR函館本線(小樽~旭川) 札幌

札幌市営地下鉄南北線 さっぽろ

電話番号 011-716-2111
学部 文学部理学部教育学部薬学部歯学部工学部医学部獣医学部法学部経済学部農学部水産学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、北海道大学の口コミを表示しています。
北海道大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  北海道の大学   >>  北海道大学   >>  農学部   >>  口コミ

偏差値が近い国公立理系大学

一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (535件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
京都大学

京都大学

60.0 - 70.0

★★★★☆ 4.25 (1760件)
京都府京都市左京区/京阪本線 出町柳
横浜市立大学

横浜市立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 3.94 (475件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景
東京科学大学

東京科学大学

50.0 - 70.0

★★★★☆ 4.28 (706件)
東京都目黒区/東急目黒線 大岡山
帯広畜産大学

帯広畜産大学

45.0 - 62.5

★★★★☆ 4.29 (122件)
北海道帯広市/JR根室本線(新得~釧路) 帯広

北海道大学の学部

文学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.25 (248件)
理学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.19 (220件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (89件)
薬学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.20 (81件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.10 (37件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 3.94 (258件)
医学部
偏差値:50.0 - 67.5
★★★★☆ 4.24 (214件)
獣医学部
偏差値:57.5 - 65.0
★★★★★ 4.50 (57件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (140件)
経済学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (110件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.30 (143件)
水産学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.02 (86件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。