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国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
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京都大学 口コミ
4.25
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部教育科学科の評価-
総合評価良い少人数なので、みんなと仲良くなれるし教授とも深く関われる。
教育学の最先端に携わる教授が多くいるので少し変わったことが学べるかも。心理学も、他大学がメインに扱う内容とは少し違う内容が学べる。
学祭では教育学部全体でお店を出すので、そこで上回生とも仲良くなれる。 -
講義・授業良い授業の形式はは講義方式、演習方式、実習方式と様々。講義はほぼパワーポイントを使って進むのでわかりやすい。演習は月に一回ぐらい発表が回ってくるが、必死に準備するからこそ深く学べる。わたしの学ぶ教育心理学系では実習も多く、実際に保育園に行ったり、生徒同士で検査用具を使って実習を行ったりする。
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研究室・ゼミ普通教育心理学系だけだが、通常のゼミはなく、それに当たる教育心理学系全体の演習がある。始まるのは3回生から。学系がきまるのは2回生後期。3回生後期には自分の指導を中心にしてくれる教授が決まり、それまでは、教授全員で生徒全員を支える。
卒論は自分で計画を立て自分でスケジュールを組んで進める。教授は相談にのってくれるが、自分で進めなければかけない可能性もある。 -
就職・進学良い就職と進学の割合は3:2ぐらい。就職先も、公務員と一般企業で1:1ほど。進学先はすべて京都大学の大学院。
院の入試が今年から秋になったので、就活が失敗したから院進に切り替えというのはやりにくくなった。 -
アクセス・立地良い最寄駅は京阪本線の終点出町柳駅。出町柳駅から徒歩10分程度。
住んでいる場所は京大から徒歩5分のところから、銀閣寺の近くや下鴨の近くなど自転車で20分程度の場所まで様々。
飲み屋や店の多い三条四条までは自転車で30分、バスで20分。 -
施設・設備良いキャンパスは本部にあり、院生になってもかわらない。教育学部棟には研究室と図書館しかないので、授業は本部構内の近くの教室で行われる。
資料の印刷やレポートの執筆は、教育学部棟内のパソコン室や附属図書館のパソコン、自分のパソコンを教育学部図書館に持ち込んで行うことが多い。試験前は教育学部図書館や附属図書館の自習室に人が集まる。 -
友人・恋愛良い学祭で教育学部全体で活動する機会があるので、学年を超えて仲良くなれる。少人数なので早くから同学年とは仲良くなれそう。
サークルも、先輩後輩の壁がある感じではない。よく面倒を見てくれる先輩が多いイメージ。
学部、サークル、バイト、様々な場所で友人や頼りになる先輩に出会えそう。
恋人は学部内、サークル内などで作っているイメージ。 -
学生生活良い合唱サークルとボランティアサークルを掛け持ちしている。合唱サークルは、合宿で福井に行ったり、同学年で年に数回旅行にいったりと充実している。年2回の演奏会に向けて週3回しっかり練習をしている。ボランティアも月1回の活動の他に、年末に旅行にいったり、スノボに行ったり楽しい。
お金がかかるのでアルバイトは1,2回生の頃は週2の飲食バイトと採点バイトをかけもちしていた。研究が忙しくなってからは在宅の採点バイトに切り替えた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般教養で、外国語と専門外の様々な授業をうける。
2年次は、専門科目が入ってきて、引き続き外国語と、自分が3年以降専門としたい内容の基礎科目を学ぶ。また、教員免許取得を目指すなら、それに関わる専門科目も撮り始める。
3年次は、専攻が決定して、ゼミや演習、実習が中心になる。
2年、3年は毎日3コマ?5コマ程度授業があり、なかなか丸一日空いている日をつくることは難しい。
4年次は、卒論が中心で、ほぼゼミだけになる。教員免許取得を目指している人は、残っている科目を取得したり教育実習に行ったりと少し忙しい。卒論の提出は1月なので、それまで計画を立て、実験をし、分析をして執筆とかなり忙しい。 -
就職先・進学先京都大学大学院教育学研究科
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426194 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]経済学部経済経営学科の評価-
総合評価良い自分の好きなことが追求できる環境が整っているため、高い目標を持っている人ややりたいことが明確に決まっている人にはうってつけだと思う。また、自立心が芽生えると思う。
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講義・授業良い講義によって差がある。まだ一般教養が主だが、興味深い講義もあれば、あまり行きたく無い講義も存在する。
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研究室・ゼミ普通研究室やゼミはまだ始まっていないので、よく知らないが、非常に忙しく研究室に1日中いるということもあるようだ。
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就職・進学普通学校のネームバリューは高いのではないかと思う。日本は学歴社会なので、就職状況は結果的に良くなると思われる。
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アクセス・立地良い周囲に下宿しているので、アクセスに不便を感じることは殆どないが、京都駅からは割と離れているので帰省の際は面倒。
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施設・設備良い校舎は綺麗で自然もあり、とても居心地が良い。ただ古い設備も部分的には残っており、トイレなど綺麗にして欲しいところもある。
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友人・恋愛良い友人関係は個人的にはうまくいっているとおもう。大学においては人間関係が希薄になるというが、クラスは仲が良く、学部を超えた友達もいる。
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学生生活良いサークルはゆるい雰囲気なので気軽に行くことができる。先輩も親切で非常に楽しく参加できており、充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般教養が主で、他に専門科目の入門の授業がある。2年次以降は本格的に専門科目の勉強が始まる。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413557 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 -| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]工学部地球工学科の評価-
総合評価良い土木の勉強をするにはいい環境だと思う。指導して頂く先生はその分野の第1人者ばかり。実験設備も他の大学にはないものが揃っていて、とても恵まれた環境であるとおもう。
学生生活を充実させる点でもいい環境である。授業による拘束時間がとても多いというわけではない。勉強、バイト、サークルなど自分の好きなことに打ち込める。 -
講義・授業良い一流の先生方の講義を聞ける。これはメリットとして挙げられる。
不満をあげると、リレー講義が少なからずある。先生方が週替わりで講義するため、内容に一貫性がない。体系的な理解に達するのは難しい。 -
研究室・ゼミ良い研究室の数が非常に多い。1研究室に1学年4で人ほどの配属なので非常に密に先生方と関わることができる。
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就職・進学良い就職実績はある。ただ、サポートはほぼない。自分達で頑張ってくださいというスタイル。
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施設・設備良い国内最高レベルの実験設備。
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友人・恋愛良い男子が多いため学部内で恋愛してる人は少ない。サークルやバイトを通してがほとんどである。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:385572 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年09月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部地域環境工学科の評価-
総合評価良い農業土木に興味ある学生にはとてもいい学科だと思います。私は入学当初、農業土木には全く興味はありませんでしたが、授業を受けることによりこれからの農業に関わる重要な学問であることが分かり、今は興味をもって勉強することができています。
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講義・授業普通先生の授業に頼るだけではついていけないと思うので、多少の自発的勉強が必要になるとは思います。
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研究室・ゼミ普通4回生で研究室に配属されるのですが、私が配属されたとこは週一のゼミを除き、自分の好きな時間に研究しにいくという感じで、時間を有効利用できます。
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就職・進学良い先輩方は有名企業や国家公務員など、さまざまな就職実績があります。また、就活担当の教授もおり、相談に乗ってくれるので安心だと思います。
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アクセス・立地良い最寄り駅は京阪の出町柳駅です。学生街なのでほとんどの人が学生です。自転車通学が多いし、キャンパス内の移動も自転車が必須です。
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学生生活良いあらゆるサークルがあり、必ず自分の好みのサークルを見つけることが出来ると思います。また、サークルが主催するイベントなどもよく行われているので、楽しめます。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:367471 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年09月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]農学部資源生物科学科の評価-
総合評価良い通年の栽培実習や、夏休みや春休みに行われる畜産実習や海洋実習など、学んだことを京大の設備の整った施設で実際に見てやってみることができ、楽しい上にとても興味深いです。栽培実習では、田植えや果実の収穫、花卉の扱いなど、畜産実習では黒毛和牛の飼育・繁殖・肥育など、海洋実習ではシュノーケリング、バイオロギング、解剖、PCRや生理活性物質の抽出、などを行います。とくに印象に残っているのは、畜産実習で行った牛の直腸検査です。牛の直腸に手を突っ込んで、糞をかき出したり、卵巣を触って受精しているかどうかを確認したりします。実際にやってみると腸の蠕動運動を体で感じたり、牛の体の仕組みも単に教科書で学ぶよりも鮮明に理解できました。実習に参加することで、現場の空気を知ることができ、机上の空論に終わることのないように勉強に励みたいと改めて思うようになりました。座学や実験だけではなく実習をしっかり行える学科は農学部の中でも資源生物科学科だと思います。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:366974 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]経済学部経済経営学科の評価-
総合評価良い他の大学と違い商学部がなかったり、経済学科と経営学科が分かれていないので一つの学部・学科で上記の専門知識を全て学ぶことができるから
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就職・進学良い学校自体で企業が説明会をしにきたらする機会が多い。また、一回生、二回生向けの早い時期からの就職活動向けの説明会も多く開催されている
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アクセス・立地良い町自体が学生の町と呼ばれるほど学生向けの施設が多い。例えば学生限定のマンション・アパートが学校自体に多く存在したり、学生限定の寮も複数ある。他にもスーパーや定食屋も学生向けで安くて量の多いものを取り扱っているところが多い。また最寄駅も二つあるので自宅通学者も通学しやすい環境にあると言える
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施設・設備良い土地が広いので施設・設備は充実してる。特に図書館は各学部にあり、さらに全学部向けの大きい図書館まである。
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友人・恋愛良い入学すると学科全体での説明会やクラス規模での説明会があるので自然と学部内やクラス内に知り合い・友達はできる。また、そうした友人らと共にテスト対策を行うと効率的に勉強ができる。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:346332 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部地域環境工学科の評価-
総合評価良い京大の中では単位が取りやすい学科である。人数も40人と少ないため、高校のクラスのように全員仲が良い。学部卒業時には大学院に進む学生が多い。総合的に考えて、非常にいい学科だと思います。
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講義・授業普通しっかりと教えていただける。性格面で優しい方が多く、普通に通学、出席し、勉強していれば基本的に単位は揃う。
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研究室・ゼミ普通そもそも学科に所属している人数が40人と少ないため、研究室の数も7つと少ない。選べる研究室は幅広くある。
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アクセス・立地普通周りに飲食店が多く、リーズナブルかつ美味しいお店が多いので利用しやすい。
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施設・設備普通古いとは思わないが、そこまで新しいとも思わない。可もなく不可もなし、という感じ。食堂のご飯は非常に美味しく、授業がある日のお昼には非常に混み合う。
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学生生活良いサークルはものすごくたくさんある。学祭も非常に盛り上がり、楽しい。友人はたくさんできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容専門科目には理系の科目から文系のような科目まで幅広くあり、自分が学びたい科目を選択できるようになっている。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:324915 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。総合人間学部文化環境学系の評価-
総合評価良い総合人間学部は自由な学部なため、やりたいと思って自分から動けば、たいていのことはできます。それだけの教授、設備は整っていると思います。ただ、自分のやりたいことが明確でなく、主体的に動く自信がない人には厳しいかもしれません。
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講義・授業良い学部の守備範囲が広いので、本当に何でもできます。また、副専攻という形で専門分野以外のことも学べるので、色々やりたいという方にはおすすめです。
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研究室・ゼミ良い研究室はたくさんあり、研究室ごとに特色が違うのでなんとも言えませんが、選び放題ではあります。
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就職・進学良い学部が特殊なので、就活の際にはどんな学部か、そこで何を学んだか、説明に手間取ります。説明が面倒ですが、しかしそれを上手く言えればアドバンテージになります。
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アクセス・立地普通最寄りの駅から徒歩15分~20分くらいで、2つの駅の中間くらいにあります。バス停は近くにありますが、混むところを通るバスなので便利とは言い切れません。
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施設・設備良い学部の図書館として位置付けられている図書館が比較的大きく、便利です。
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友人・恋愛良い色々な分野の友人ができるので面白いと思います。ただ、クラスでのつながりが薄く、孤立もしやすい学部です。
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学生生活良いサークルは多種多様にあり、謎の同好会も乱立していますし、好みに合ったところをみつければ楽しめます。総合人間学部は男女比が半々~少し男子が多いくらいで、カップルもそれなりに成立しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容最初は一般教養科目をとり、そのご専門的な内容を学びます。研究室配属は2~3回生と研究室によりバラバラですが、やる気がある人は2回生から積極的に興味のある研究室に顔をだしているようです。
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就職先・進学先未決定
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:288056 -
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在校生 / 2010年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い薬剤師免許はほしいけれど、研究もしたいと考えている人にはいい学科だと思います。ここではハイレベルな研究を自分の力で進めていくことができます。所属する学生はみなレベルが高く、刺激を受けます。ただ国家試験の対策は学科としてあまり面倒を見てくれないため、自分でやらないといけません。その点では、絶対に薬剤師になりたい人には向いていないと思います。 大学生活としては、まず総合大学なのでいろいろな考えを持つ友人を作ることができます。また変人が多いと評判ですが実際に多いので、見ていて面白いです。
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講義・授業普通専門科目は履修すべき科目が決められていて、みんなで同じ授業を受けます。先生方は自分の専門に合わせてしゃべりたいことをしゃべるので、かなり狭く深い内容になりがちです。国家試験の勉強をしていると、「授業でやってない」という分野がかなり出てきます。
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研究室・ゼミ良い最先端の研究をしていたり、有名な科学雑誌に論文を掲載したりする研究室があります。もちろんそうでない研究室もありますが、学生の勉強のために親身になって相談に乗ってくれる先生や先輩がいて、自分の能力を磨ける環境が整っていると思います。
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就職・進学良い進学をする人は少なく、ほぼ就職します。大学の名前で就活が有利あるいは不利になったとはあまり感じませんでした。教員からのサポートは先生によりけりで、就活に協力的な先生も非協力的な先生もいます。全体の就職先は、実際に薬剤師になる人は3分の1ほどで、残りは製薬企業の研究職や大手企業に決まったりと、薬学科としてはほかの大学と少し違った傾向です。
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アクセス・立地普通JR京都駅からはやや遠いですが、京阪電車の駅からは徒歩10分ほどで来れるので実家から通う場合、アクセスの良さはそこそこだと思います。大学の近くは学生向けの街という感じで必要なお店がだいたいそろっています。電車で一駅、自転車で10分ほどの距離に繁華街があるため、遊びに行きやすいです。
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施設・設備良いものによっては最新の高価な機器があります(授業でiPadを使ったこともあります)が、学生実習(実験の授業)などでは非常に古い器具を使ったりします。建物自体はそれほど古くはなく、まあまあきれいです。
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友人・恋愛良い薬学科と薬科学科は全員でほとんど同じ授業を受けるため、学年全体の人と仲良くなることもできます。また薬学科は、ほかの学部学科と比べ女性の比率が高い(6割くらい)ため、割とさわやかな雰囲気です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生では全学共通科目(一般教養)が中心です。2回生から専門科目が中心になります。3回生は専門科目の授業に加え午後から毎日実験の授業があるため試験勉強やレポートで忙しくなります。4回生から研究室に配属され、授業が減ります。5回生になる前には共用試験というものがあります。5回生では病院・薬局にそれぞれ11週間ずつ実習に行きます。6回生では11月ごろまで実験・卒論に取り組み、12月から国家試験対策の勉強をします。
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所属研究室・ゼミ名生体機能解析学分野
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所属研究室・ゼミの概要薬理学の研究室です。痛みやしびれ、精神疾患、脳血管疾患など様々な研究をしています。活発で話しやすい雰囲気です。また学生同士や先生方との仲が良く、みんなでキャンプやスキーに行ったりします。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先医薬品メーカー/研究職
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就職先・進学先を選んだ理由新薬の開発に携わりたかったため。また女性が働きやすい会社であると感じたため。
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志望動機薬剤師の免許が取りたかったのと、オープンキャンパスで来た時の大学全体の雰囲気が、活気があってよかったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか主に二次試験の勉強をしていました。センター試験の配点が低いため、センター試験対策はほどほどにしかしていませんでした。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:182685 -
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卒業生 / 2008年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部資源生物科学科の評価-
総合評価良いふつうの講義はもちろんですが、実験や実習などの体で学べる講義が充実しています。一緒に作業をすることで交友関係も深まります。
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講義・授業良い細胞や遺伝子のようなミクロな分野の内容から、農業経済などのマクロな分野まで、さまざまな授業があります。
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研究室・ゼミ普通農学部単体で開講しているゼミだけでも分野の幅が広く、昆虫、花卉園芸、家畜、海洋環境など、いろいろな内容の研究ができます
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就職・進学普通大学院への進学、とくに、4回生のときに所属していたゼミでそのまま進学する人の割合がかなり高いです。就職に関しては、やはり大学のネームバリューはかなり有利に働きます
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アクセス・立地普通電車の最寄駅からのアクセスは、歩けないほど遠くはないけど、近いとは言えない、というところです。でも、バスの路線が充実していて、学部の目の前に「農学部前」のバス停があります
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施設・設備良いいろいろな実験設備がしっかり整っています。また、比較的校舎が新しいので過ごしやすいです。本館にかなりの数の研究室が集まっているのですが、真ん中に中庭をはさんだ四角形に配置されていて、反対側の教室に行くにはかなり歩かないといけないです
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友人・恋愛良い幅広い講座の中から自分の受ける講座を選ぶことができるので、どの講座を選ぶかで、時間の融通もきかせやすいです。サークルやアルバイトの時間の都合もつけやすいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は専門科目の開講が少なく、ほとんどが一般教養です。逆に、2年次以降は専門科目が増えてくるので、1年次の間に一般教養の単位を稼いで置かないと後で苦労します。
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所属研究室・ゼミ名生物圏情報学ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要ロガーという機械を使う、音を利用するなど、情報機器を使って動物の行動情報を取得する研究が中心です。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先大学院進学
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就職先・進学先を選んだ理由もともと将来は研究職に就きたいと思っていて、4回生でやった研究が面白く、そのまま続けたいと思った
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志望動機まず、偏差値を鑑みて学校を決めました。その中で、動物に関する仕事に就くのに役立つ勉強ができる学部、学科、ということで選びました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師個別館
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どのような入試対策をしていたか集団で授業を受けるのが苦手だったので、個別授業を受けていました。先生に頼んで、専門的な対策をしてもらいました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:184102 -
- 学部絞込
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