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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1749)

京都大学 口コミ

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★★★★☆ 4.25
(1749) 国立内10 / 176校中
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1749211-220件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    経済学部経済経営学科の評価
    • 総合評価
      普通
      文系の学部の中では、将来に繋がりやすい学問を扱うため特にやりたいことがない人にとっては過ごしやすい学部と言える。
    • 講義・授業
      普通
      ゼミでの指導は充実している。授業は、企業や外部講師と連携しているものは面白いが、それ以外は退屈。
    • 就職・進学
      普通
      あまり十分でないと感じる。関東圏に比べて就職情報が入ってくるのが遅く学生の危機感も低い。
    • アクセス・立地
      良い
      周辺には住宅や飲食店が多く、学生が住むのにはよい。ただし、関西圏から電車通学する場合は不便。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎は一部を除き古く、図書館も大きいが蔵書は偏っていると感じる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      クラス単位で行動することが少ないため、友人関係の構築はサークルなどがメインとなりやすい。
    • 学生生活
      普通
      比較対象がないので分からないが、学生が主体的に考える校風ならではの活動が多いかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ミクロ経済学やマクロ経済学、計量経済学などの経済学や、マーケティング、会計学などの経営学。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      高校卒業時には、将来ビジネスマンになるつもりだったため、そのために役立つ知識を身につけたかった。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:580913
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      数学を学びたい学生にはとても良い学部だと思う。もちろん物理や化学、生物、地学など他学科も同様である。
    • 講義・授業
      良い
      数学を基礎から応用までしっかりと教えてもらえる。先生の指導も良い。
    • 就職・進学
      悪い
      理学部は研究者志望の学生が多く、就職先は保険会社や信託銀行のアクチュアリーなどに限られる
    • アクセス・立地
      普通
      家賃が安く、下宿先には困らない。電車で通学し、出町柳駅から歩く生徒が多い。
    • 施設・設備
      悪い
      一般的なレベルで、特段充実はしていない。自習室が不足している。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入ると他学部の友人ももちろん出来る。恋愛も同様である。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は盛んで、運動系が思ったより盛ん。NFも毎年大規模である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大学数学全般。1回生は微分積分、線形代数など。2回生は集合と位相や、関数論、代数学基礎、幾何学基礎、解析学基礎など。3回生は代数学、幾何学、解析学、複素関数論、函数解析学など。4回生は卒業研究の数学講究。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      高校から数学が好きで、数学を学びたいと思ったから。また理学部数学科が充実しているから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:573135
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部の評価
    • 総合評価
      良い
      やっぱり大学の環境やそこに従事・関係している人々の凄さはほかではないと思う。自由な学風で、ここで学べて本当に良かった。
    • 講義・授業
      良い
      日本生命や三井住友銀行といった企業からの寄付講義もあり、貴重な話を学生時代から聞ける。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生のときにポケットゼミとしてゼミとは何かを実感できる。3年生から本格的に選択できる。
    • 就職・進学
      良い
      国家公務員を始め、地方公務員、商社、証券会社、メガバンクなど広い。
    • アクセス・立地
      良い
      京都市内にあり、京都駅から直通のバスも通っている。飲食店も多い。
    • 施設・設備
      良い
      結構広く、図書館も多い。文系理系問わず、施設や設備の充実は実感できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入ると充実した大学生活を営むことができるのでは。
    • 学生生活
      良い
      良くも悪くもいろいろなサークル、部活もあり。入学式のころから勧誘がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生から専門科目を学べるが、主に教養分野。2年生から本格的に法学を学ぶ。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      小規模な記入機関の総合職。
    • 志望動機
      もともと国家公務員になりたかったため。法律は社会の根幹だから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:538130
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      意識の高い学生は多く刺激的。一方で昔の京大を知る先生は講義に出る必要性を感じたいなさそう。やりたいことがはっきりしているならいいと思う
    • 講義・授業
      普通
      研究者としての権威はあるのかもしれないが講義が下手な教授がいる。もちろんとても勉強になる楽しい教授もいるが。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      京大文学部にはゼミというシステムはなく演習という前後期の講義がそれに当たっているが、教授が選べないのでゼミほど専門的な話にはならないと思う。卒論に向けて興味のあることを発表するがいい教授だとそれに対していろいろな文献を紹介してくれる。
    • 就職・進学
      良い
      京都大学というブランド力があるのでそこそこ進学実績はいいがサポートがあるわけではない
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は京阪線出町柳駅だが徒歩15分ほど。京都駅からバスで30分ほどかかる。ほとんどの下宿生は大学から自転車で10分圏内に住んでいる
    • 施設・設備
      普通
      書庫は充実していて文化財でもある書籍もある。それ以外に関しては特筆事項なし
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属すれば人脈はつくれる。文学部は他学部と異なり必修少なく、クラス授業もないため学部で作るのは難しい
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活はたくさんあるし、学祭も行われる。寮祭もある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学部と言っても文学系だけではないのでわりとなんでもできる。正直、社会学的に?とつければ何でも社会学の範囲で研究できる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      総合人間学部に興味があったけど数学ができなかったから。センターがとれたので一番比率が重い文学部にした
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535805
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    法学部の評価
    • 総合評価
      普通
      ロースクールを志す人にとっては良い環境だと思いますが、それ以外の進路を考えてる人には勉強のモチベーションが保つのが厳しいと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      先生によって授業の分かりやすさや面白さが異なります。難しい内容を扱ったりするのに分かりにくい先生もいれば、レジュメで詳細に説明を付けてくれている先生もいます。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      3回生からゼミを履修できます。法律系のゼミは人数が多く活発だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      実績は申し分ないと思いますが、サポートは学部がというよりは法学部のサークルや就活団体などがしていると思われます。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りの京阪出町柳駅から徒歩で約15分なので、悪くはないです。私は神戸から片道2時間かけて通学しています。
    • 施設・設備
      良い
      不満なのは法学部の教室の椅子が固くてお尻が痛くなるところです。図書館は法学部のものも含めてたくさんあるので、本や資料を探すのに困らないと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルが数え切れないほどあり、同じ趣味の友人を作るには最高の環境です。またインカレサークルが多く他大学の女子との恋愛も可能です。
    • 学生生活
      良い
      サークルはあらゆるジャンルを網羅的してるのではないかと思われるぐらいあります。また毎年いくつかのサークルが生まれているので、もし入りたいサークルが無ければ同じ趣味の人を見つけて自ら立ち上げるもありだと思います。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:479585
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部食品生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私の所属している食品生物科学科では、1回生の時から少しずつ、食品分野の勉強を始められます。もちろん専門科目を本格的に学ぶのは2回生、3回生からですが、食品分野を深く学びたいと決めている方にはとても学びがいのある学科だと思います。また、3回生から学生実験が毎日あり、少し大変な面もありますが、研究のノウハウを学ぶ上でとても有意義に感じています。
    • 講義・授業
      良い
      2018年時点ですが、1回生で食品分野の各研究室で行っているテーマの入り口を、実験をしながら学ぶ講義があります。先生方がどのような研究をされているかや、高校までよりもより専門的な器具や設備で実験の導入を学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私はまだ3回生で研究室配属はされていません。ですが、学生実験の際に手伝ってくださる院生の方にお話を聞くと、とても充実した生活を送っていらっしゃるようです。研究室によっては、北部キャンパスではなく宇治キャンパスに研究室があります。研究室配属の前に学生実験で先生や院生の方と交流があるのはとても良い点だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      食品生物科学科では、ほとんどの人が大学院に進学します。そのため、一部の研究室では研究活動の合間に就職活動をすることは少し大変なようです。農学部全体としては、農学部OB会が主催して、就活セミナーなどを開催してくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は京阪電車の出町柳駅です。自宅生のほとんどは出町柳駅から通っていると思います。大学周辺には、学生向けの量が多くて安いご飯屋さんも多いので下宿生も安心です。繁華街の三条、四条にも自転車で30分ほどなのでアクセスは良いと思います。ただ京都駅に行くには少し遠いように感じます。
    • 施設・設備
      良い
      現在学生実験をしていますが、実験動物や分析機器、検査キットなどの高額(と思われるよう)なものも使わせてもらっています。また付属図書館には及びませんが農学部図書館もありますし、農学部学生自習室や食品生物科学科の生徒が主に使える自習室もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      食品生物科学科は人数が36人程度と少ないため、学科の仲はとても良いと思います。学科の中で回生対抗ソフトボール大会など、仲良くなる機会も設けられています。京都大学全体としても学生の数が多いため、積極性があれば交遊関係は幅広くもてると思います。
    • 学生生活
      良い
      京都大学のサークル数はとても多いと思います。入学式で生協サークルが「サークル大百科」というものを配っていますが、同好会などを含めるともっと多いと思います。11月に行われる11月祭には、2017年には林修さんをゲストに呼ぶなど、大変盛り上がっている印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では主に語学や数学などの一般教養を学びます。一部専門科目として生物系の授業や、各研究室の先生方が持ち回りで簡単な実験を交えた授業などもしてくださいます。化学実験の授業もあります。2回生になると専門科目が増え、食品を意識した物理化学や生化学、有機化学などを学びます。また1回生で残した一般教養も学びます。3回生からは、午前中は座学で専門科目を学び、午後は学生実験をします。学生実験では一月に一分野のペースで、各研究室の研究内容の入り口となるような実験課題を行いレポートにまとめます。4回生からは研究室に配属され研究活動を行います。
    • 就職先・進学先
      大学院に進学予定です。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493526
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部人間健康科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      入学することが目的になっているよう感じる部分がある。 サボろうと思えばサボれてしまい人間として落ちるが、本人の向上心次第では学問だけでなく社会性なども身につけることは可能だと思う。
    • 講義・授業
      普通
      学科として必要最低限の内容を学んだと思う。 専門的な学部であり国家試験が控えているから、本質を学ぶというよりかは国家試験合格を目的としているよう感じることもある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      学科として国家試験合格は絶対にクリアしなければならないラインとされている。 そのため、研究をするための研究室と、卒業するために最低限の研究をする研究室の二極化していると思う。
    • 就職・進学
      普通
      一般的な学内説明会などはたまに開催されるが、大学の規模に見合わずキャリアセンターが小規模で、望む者全員に行き届いた対応ができるとは言い切れない。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からだいたい徒歩圏内で、その駅から街中や主要駅へは乗り換えなしでいけるため、立地は良いと思う。 少し治安が悪いエリアもあるが、多くの学生が住んでいることもあり、さほど不安はなかった。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館は複数あり良かった。 食堂も複数あるが、メインのキャンパスの食堂はキャパオーバーであったように思う。 スポーツができる場所が少なく、基本は外の有料施設を利用することになる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      入学するために必要な学力が世間一般と比較して高いため、学問以外の分野に長けていない人が多い。 全体的に視野が狭いと思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルはたくさんある。 人数が多い分、同じ種類のサークルでもかなりたくさんある。他大学の学生も入れるインカレサークルでは、コミュニティが広がり充実した大学生活を送ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養を身につけるため、数ある授業の中から自分で選択して受講します。 ジャンルは多岐にわたります。 2年次からは専門科目を学びます。 ほぼ選択肢はなくなります。
    • 就職先・進学先
      一般企業で自分の学んできたことが生かせるところに勤めました。 上位校なので個人の努力次第でいいところに就職が可能。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493128
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最先端の医学を学ぶ者にとっては、大変いい環境、設備、教育などが整っています。入学、また、その先の道のりは、常に勉学が伴いますが、世の中の人々のためになると信じて、この大学を目指してください。
    • 講義・授業
      良い
      国内外からの情報が入ります。また、ノーベル受賞者をはじめ、さまざまな分野で活躍した諸先輩とも交流が図れます。将来、必ず、活躍できる人材になると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ、基礎教育をしているので、はっきりした回答はできませんが、先輩かたは、素晴らしいです。
    • 就職・進学
      普通
      まだ、はっきりとした希望がなく、詳細には、回答できません。しかし、諸先輩方は、各分野で、活躍しております。6年間、文武に励めば、必ず、有望な人材になると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大阪、兵庫、奈良、当然、京都からの通学も非常に便利です。また、歴史もあり、自然も豊かです。学生にとっては、非常に充実した環境と思います。
    • 施設・設備
      良い
      国の予算、様々な援助もあり、非常に充実しております。受験は、厳しいですが、見返りは、非常に大きいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      志が高い人ばかりです。非常にいい友情もあります。しかし、まれに、おかしな人もいます。付き合いには、十分気を付けてください。特に、女性には
    • 学生生活
      普通
      いいサークル、クラブは、たくさんありますが、女性には、気を付けてください。妙に近づく人がいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医学の基礎、臨床、研究と様々ですが、人とのかかわりも大切な教育です。6年間充実した勉学、研究があります。
    • 就職先・進学先
      京都大学付属病院
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:492910
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合人間学部文化環境学系の評価
    • 総合評価
      良い
      世界各国からの学生(殆どが国費留学生で非常に優秀)に囲まれながら、日本最高レベルの教授の講義を聴くことができる。やる気を持って真剣・真摯かつ全力で学問に取り組もうとする学生に対しては、教授陣も熱心かつ真剣に接し、様々な支援をしてくれる。
    • 講義・授業
      良い
      学部生であっても博士や修士課程の学生と共に受ける講義が多いため、ハイレベルな内容が多い。履修の組み方も自由度が高い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      海外からの国費留学生を含め、博士・修士課程の学生を中心とした演習授業に、学部生も参加させてもらう形態が多い。よって、アカデミックの場におけるものの見方・考え方・切り口等について、非常にハイレベルなものを学ぶことができる。
    • 就職・進学
      良い
      大学のネームバリューが強く、学生も優秀な人が多いため、就職・進学実績は良い。学内での就活イベントにも多くの一流企業が参加している。ただし当大学では、学生は(同大学の)修士課程に進学することを前提とされており、学部卒で就活をする学生は軽視されているきらいがある。
    • アクセス・立地
      良い
      長い歴史をもつ大学であるため、周辺には学生向けの飲食店・住宅が多数存在しており、学生にとって心地よい環境が整っている。
    • 施設・設備
      良い
      卒論の執筆時には所属の研究室等で机が与えられ、冷暖房完備下で24時間作業を行うことができる。学内の図書館の充実度は言わずもがな。所定の手続きを経れば、同志社大学等の京都の他大学の図書館が保有する書籍も利用できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な課題に問題意識をもっている学生が多く、友人とは様々なことを議論し盛り上がった。恋愛については男女比に大きな偏りがあるため、困難に直面する学生もいる。
    • 学生生活
      良い
      他大学との合同の部活動・サークルを含め、非常に多様な団体が存在する。大学公認の団体に関しては、体育会系の部活動をはじめ、多くが設備も充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は存在せず、履修の組み方も人それぞれ。同じ学科どうしであっても勉強内容が大きく異なる場合もあれば、学科が異なる者どうしでも似通った内容を勉強する場合もある。
    • 就職先・進学先
      コンサルティング会社の総合職
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430555
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生命に関する化学を幅広く、深く学べる。3年生での学生実験では各研究室の担当教員から持ち回りで1年間みっちりと実験を指導してもらえる。大変ではあるが、実験に対する考え方はしっかり身につくし、大半の時間をクラスメート過ごすことになるのでかなり仲良くなれる。卒業後は進学する人が大半であり、大学院進学後に食品系または製薬系の研究職などを目指す人が多い。
    • 講義・授業
      良い
      内容は充実している。有機化学、物理化学、生化学、微生物学など生物と化学を中心とした幅広い分野を学べるカリキュラムが組まれている。授業のわかりやすさは担当教員により様々。良くも悪くも個性豊かな先生が多いが、質問に答えてくれない先生はいないので、学びたいという意欲があればいくらでも相談に乗ってくれると思う。単位はきちんと対策していれば普通に取れる。(過去問も出回る。)過度に難しいということはない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生の4月から研究室に所属する。説明会などは特になく、だいたい3年生の秋頃から教授にアポを取り研究室見学に行く人が多い(それより早くても問題はない)。選び方としては、「研究内容より雰囲気で選んだ方がいい」とよく言われる。実際、研究室によりかなり個性がある。とにかくいろんな研究室に足を運んでみて自分の目で確かめるのが大事。所属後は、週に一度セミナーがあり、持ち回りで自身の実験の進捗報告または論文紹介を行う。私が所属した研究室はコアタイム等の規則がゆるく、就活で欠席しても問題なかった。この辺りの規則は、名目・実質共に研究室によりかなり幅がある(拘束時間が1日12時間以上、土曜日にも来なければならない、など)。
    • 就職・進学
      良い
      大半が大学院に進学する。ほとんどが配属された研究室に内部進学する。試験は4年の夏(8月頃)にあり、筆記試験+面接で計3日間。科目数がかなり多く、勉強はそれなりに大変だが、多くの研究室で1?2ヶ月程度の「院試休み」をもらえて勉強に専念できる。進学後、修士課程を経たら食品、製薬企業などの研究職につく人が多い。ただし一般的に生物・バイオ系の研究職は狭き門である。京大生なら学歴フィルターには引っかからないが、面接に進んだ後は自分次第。いわゆる「コネ」は、一部の教授・研究室には存在するが、それだけで内定をもらえるわけではない。研究室と企業のつながりの強さは研究室による。工学系に比べたらコネはかなり少ないし弱い。学部卒で就職する場合は、文系就職や公務員などが多い。難易度については例が少ないので何とも言えないが、一般的な京大生並みには就職できると思う。ただ、3年生の時の学生実験が忙しく、就職活動に支障をきたすことがあるので、学生実験の単位を犠牲にして多科目で補う人もいる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は京阪電車の出町柳駅。歩いて15分ほど。駅前の駐輪場は常に満車なので駅からは歩きの人が多い。学校の周辺には定食屋やラーメン屋などの飲食店が多い。京都市の「街中」である四条河原町周辺にはバスで15分ほど。または自転車で20?30分。観光地は京都市内に多数。そのためよくバスが混雑する。道も混む。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス内や教室はそこそこきれいだと思う。少なくとも汚いと思ったことはない。研究設備は一般的な大学と比べればかなり充実していると思う。ただ、その充実度合いは研究室に予算がどれだけあるかに左右される。PCを自由に使えるサテライト演習室、図書室、自習室は農学部の建物にもキャンパス全体にも整備されていて使い勝手が良い。24時間使える自習室も開設された。
    • 友人・恋愛
      良い
      応用生命科学科に関しては、3年次の学生実験でかなり仲良くなる。また、過去問等の情報交換も盛ん。恋愛はよくわからない。
    • 学生生活
      普通
      サークル、部活動は、自分自身は所属していなかったのでわからないが、多種多様な個性的なサークルがあり、複数のサークルに所属する人もいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、全学共通科目(いわゆる一般教養科目)および応用生命科学の基本を学ぶ。全学共通科目は、英語と第二外国語は必修、数学など一部の科目は履修を推奨されている。それ以外は好きなものを選んで履修する。2年次は指定の専門科目はほとんどなく(科学英語(農学)は必修)、全学共通科目の単位を集める。2年の内に全学共通科目の単位を揃えておかないと、3年生以降が辛くなる。逆に1年次に揃えておけば、2年生はかなり暇ができるので、サークル活動やアルバイトに力を注ぐことができる。3年次は、午前は専門科目の講義、午後は学生実験で埋まる。とてつもなく忙しくなる。ほとんどの時間をクラスメートと過ごすことになる。4年次は各研究室に配属されて研究に励む。春は基本を習い、夏に院試を受け、その後本格的に研究に取り掛かる。卒業論文は必須ではないが、進学する人は書く。進学しない人は研究室配属すらしないこともある。卒業論文が不合格になることはまずない。
    • 利用した入試形式
      大学院に内部進学。その後、化学業界の研究職
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    投稿者ID:410939
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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このページの口コミについて

このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
京都大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.36 (2993件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (531件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
国際教養大学

国際教養大学

65.0

★★★★☆ 4.24 (107件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 和田
筑波大学

筑波大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1326件)
茨城県つくば市/つくばエクスプレス つくば
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.31 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.22 (184件)
経済学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.32 (200件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.29 (187件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.26 (405件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.36 (66件)
理学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (160件)
農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.19 (183件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.23 (84件)
医学部
偏差値:60.0 - 72.5
★★★★☆ 4.26 (212件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.82 (68件)

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