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国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
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薬学部 口コミ
3.82
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価普通薬学を学ぶにはとても良い環境だと思います。著名な先生方や優秀な同級生など、刺激になりモチベーションも保てます。
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講義・授業良い第一線の研究をしている先生方から学ぶことができ、とても刺激になる。
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研究室・ゼミ良い生物系、物理系、化学系、医療系の研究室があり、興味に合ったことを研究出来る
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就職・進学普通製薬企業に就職する人が多いです。就活のサポートはあまり積極的でない印象です。
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アクセス・立地良い最寄り駅は京阪の神宮丸太町です。周りにもたくさん大学があるため、学生向けのお店が多いです。
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施設・設備良い施設も最近改装し、綺麗になりました。研究設備なども充実しています。
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友人・恋愛普通人数の少ない学部のため、合う合わないが大きいと思いますが、自分次第だと思います。
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学生生活普通学祭は盛り上がりますし、サークルもたくさんあるので合うものが見つけられると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は主に一般教養、2年次は座学の専門科目、3年次はそれに加えて実験の学生実習、4年次は研究室に配属されます。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先博士課程進学
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志望動機昔から薬学に興味があり、第一線の研究をしているこの大学に入学したいと思いました。
投稿者ID:535539 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価普通自分がどう動くかが一番大事だと思います。学問でもサークルでも、最大限楽しもうと思えば、その環境は整っていると思います。
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講義・授業良い専門科目や実習が充実していて、座学と演習の両面から知識を身につけることことが出来ます
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就職・進学普通製薬企業に就職する人が多いです。就活のサポートはあまり積極的ではない印象です。
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アクセス・立地良い周辺に複数の大学があることもあり、学生向けの店がたくさんあり、また、学生向けの価格設定のお店が多いです
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施設・設備良い色々と建て直したり改装が進んでいて、施設は快適に過ごせます。
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友人・恋愛普通学部の特性上人数が少ないこともあり、合う合わないが大きいと思います。
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学生生活普通学園祭などは盛り上がりますが、それ以外の細々したイベントかあまりない印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生の間はほとんど一般教養、2回生はほとんど専門科目、3回生は専門科目+学生実習、4回生は研究室配属になります。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先大学院在学中
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志望動機昔から薬学に興味があり、最先端の研究を行っている京大で学びたいと思った
投稿者ID:567930 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価普通自分のやりたい研究をつきつめていきたい学生にはいい大学だと思うが、授業はあまり教える気のない授業が多いように思う。
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講義・授業普通講義や指導については教授たちが仕方なくやっている部分がおおく、あまり分り易いものではない
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研究室・ゼミ普通予算などは豊富にある方だと思うので、自分の好きなことをやりたい人にはいい大学だと思う
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就職・進学悪い就職のサポートについてはほとんどないと言っていいと思うし、研究優先の風潮がある。
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アクセス・立地悪い京都の繁華街部分から少し離れており、少し交通の便が悪いように思う。最寄りは神宮丸太町駅
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施設・設備良い研究に使える機械などはほかの大学に比べてかなり充実しているように思うが、建物自体は古い
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友人・恋愛普通高学年になると学部内での行動が多くなり、やや閉塞感のある状況になってしまうと思う。
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学生生活普通学内のサークルはいろいろな種類のものがあるので自分の好きなことができる環境にある
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は一般教養、2年以降は専門の講義が多くなり、4年より研究室配属が始まる。4年以降はほとんど研究室で過ごすことになる
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就職先・進学先病院薬剤師
投稿者ID:493475 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価悪い自ら学ぼうとする学生にとっては学べる環境が整っているとは思う。ただ自由な校風すぎてサボろうと思えばとことんサボることができるし、授業にもよるが教える気のない先生も多い。
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講義・授業悪い出席していれば単位をもらえる講義もあるので、単位はとりやすいが身にはならないものが多い。講義内容に関しても教授達が義務としてやっているだけで教える気がないと感じた。
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研究室・ゼミ普通研究室は4回生のときから配属される。3回までの成績によって上の成績のものから行きたい研究室を選ぶことができる。だいたい一研究室当たり4人程度の配属。
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就職・進学悪い就職活動については教授の推薦で内定がもらえる研究室もある。ただ必ず内定がもらえるというものでもないし、研究と就活を両立させないといけないのでかなり大変。
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アクセス・立地悪い最寄りは神宮丸太町駅。回りはコンビニにくらいしかない。薬学部は本部からも遠く何かと不便。食堂も吉田キャンパスのなかでは一番狭くて古いと思う。
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施設・設備普通薬学部の建物自体は古くて、どこも薄暗い感じ。地下で実験動物を飼っているので臭い。図書館は医学部図書館が薬学部から一番近くて利用しやすい。
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友人・恋愛普通3回生からはほとんど薬学専門の授業になるので、サークル以外は薬学部の人としか交流がなくなる。コミュニティが狭くなる。
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学生生活悪いアルバイトは6年間同じものをしていたが、3回生以降は授業の課題や研究に追われてあまり行けていなかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回は一般教養ばかりでほとんど薬学は関係ない。2回から少し専門が増えて、3回は25コマ全てが専門になる。4回以降は基本的に研究と臨床系の講義が少しあるだけ。5回のときは病院実習と、薬局実習がある。
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就職先・進学先を選んだ理由病院薬剤師
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:415490 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価普通履修科目の多くが指定されるため、科目選択の自由度は少ない。また、4回生時の研究室配属の希望は履修科目の成績順で決まるため、希望の研究室へ話されるためには選択科目も必要単位以上に取得しなければならない。
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講義・授業良い教育熱心な先生は多い。
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研究室・ゼミ良い4回生から研究室に配属される。
各研究室で程度は異なるものの、1日中拘束されると考えて良い。アルバイトはほとんどできないと考えたほうが良い。 -
就職・進学悪い就職実績は申し分ないものの、サポートはほぼ受けられないと考えたほうが良い。教授によっては、就職活動に理解がない方もいらっしゃるので、研究室希望はその点も考慮に入れて選んだほうが良い。
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アクセス・立地良い大学周辺に学生マンションが多く、基本的に通学は自転車で行う。一回生~三回生の間は基本的に吉田キャンパスに通うが、研究室配属後は、人によっては、吉田キャンパス以外に宇治キャンパスにも通いうる。
吉田キャンパスの周辺には、飲食店、コンビニ、居酒屋なども充実しているので、楽しめる環境である。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先製薬会社
投稿者ID:373908 -
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在校生 / 2011年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価良い最先端の研究をしている研究室がたくさんあります。製薬企業で研究職に就職されている学生がたくさんいます。
薬学を学ぶたい人は、ぜひ入学されることをオススメします。 -
講義・授業良い博識な先生方による講義は刺激的です
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研究室・ゼミ良い生物、化学、物理の研究に関して幅広く取り組んでいます
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就職・進学良い大学院に進学する学生が多いです
京都大学薬学部には6年制薬学科、4年制薬科学科がありますが、特に薬科学科は大学院進学を目指す人が多くなっています。2014年度に薬科学科を卒業した学生は、47名のうち44名が大学院の薬学研究科に進んでいるのです。ですので6年間大学で学んで就職された方が多いです。
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アクセス・立地良い京阪電鉄神宮丸太町駅から徒歩5分です
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友人・恋愛普通皆さん、仲が良いです
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学生生活良い他学部の人とサークルで知り合うことができます。体育系、文化系さまざまなサークルがありますので、いろいろ試してみてください
投稿者ID:328098 -
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卒業生 / 2011年度入学
2016年10月投稿

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価悪い薬についての知識はほとんど身につきません。4回生からの研究室の配属によって、専門知識が得られます。研究室はどこも厳しく、他学部に比べると体力と勉強量がかなりいる学部でしんどいです。
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講義・授業悪い先生のやる気は感じられず、授業はわりと適当なことが多いです。興味のあるところを自分で勉強するしかありません。3回生ぐらいでまだ時間に余裕があるので、遊ばずにこつこつ勉強することをすすめます。
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研究室・ゼミ悪い4回生から研究室に配属されますが、今の研究室には全然満足していません。自分の意見を聞いてもらえるような環境ではないです。意外とお金もなく、お手製の試薬が多く、研究が進まないことがよくあります。
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就職・進学悪い就職を支援してくださる先生もいますが、私がついている先生は全くありません。それどころか、就活に対する理解がなく、学業が大事だと何度も怒られました。ただし、卒業生は皆自力で頑張り、大手の製薬会社に就職している方が多いです。
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アクセス・立地普通京阪の駅から近く、通学しやすいです。繁華街にも近いため、食べるところも充実しています。研究が忙しくて夜中まで学校に残る人も多く、ほとんどが下宿をしています。
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施設・設備悪い特に不自由はしていません。自転車置き場は潰されて困っています。隣のips研究所が羨ましいです。
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友人・恋愛良いサークルにも入り、他学部とのつながりもできたので楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生、2回生の間はさまざまな分野を学びます。3回生からそれぞれの分野の基礎実験を学び、その中から興味のある分野を絞って、4回生から研究室に入って専門知識を身につけます。
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就職先・進学先中堅製薬会社
6人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:260009 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い将来、大学に残るにせよ、企業に就職しようと考えているにせよ、研究者になろうと思っている人にはよいと思います。というかそういう人が大半です。単に資格(薬剤師)を得ることだけを考えている人はほとんどいません。
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講義・授業普通よくも悪くも自主性が尊重されます。単に授業を聞いているだけでは本当の力は身につきません。自分で調べたり、人に聞いたりしないと本当の力は身につきません。
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研究室・ゼミ普通授業や講義にもまして自主性が大事です。テーマは与えられて教授の言われるがままにやっていればよいと思う人は行き詰ると思います。
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就職・進学良い実績は多分文句のつけようがないと思います。ネームバリューは伊達ではないのでその点は安心してください。大学に残ろうとする人も多いですが。
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アクセス・立地良い別にアクセスは悪くないですが、キャンパスは狭いですね。広々としているほかの大学がうらやましくなることが多かったです。
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施設・設備悪いはっきり言って、これはいつの時代のもの?というような設備や機器が至るところにあります。お世辞にも良いとはいえません。ただしこれでもひと昔前に比べるとかなりましになったらしいです。
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友人・恋愛悪い基本、絵に描いたようにまじめな人と、まるっきり授業にも出ない人と、両極端です。恋愛は、皆無ではありません。といえば分かってもらえると思いますが。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容さまざまな実験系で、合成した化合物の効き目を調べます。
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所属研究室・ゼミ名薬学科
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先民間企業
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就職先・進学先を選んだ理由大学に残る選択肢もあったが、社会に出たかった
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志望動機生物学と化学に興味があったため、志望しました
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかいたずらに難しい問題に取り組もうとせず、しっかり基礎を固めることを重視していました。
投稿者ID:115496 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い学生生活全般を振り返ると、基本的には勉強ばかりしていました。学科の特性上、人数が少ないので、学年で知らない人はいない状態になれるのは、良い点だと思いました。薬学科には4年制と6年制がありますが、私は6年制を選択したので、薬剤師免許を取得することが出来ました。国家資格である薬剤師免許を取得したい人にとっては必須の学科です。授業以外では、サークル活動や友人との時間もそれなりにあります。但し、他学部の様に丸1日空いている日等は無いと言えると思います。卒業後は、官公庁、有名企業をはじめ、幅広い進路があります。
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講義・授業普通講義は難しいですが、しっかり学ばないと単位を取得できないので、よくある大学生のサボったりするイメージとは異なります。先生は基本的に優しいですし、多くの教授が薬学部出身で薬剤師免許を保有しています。講義中の雰囲気はマジメなことが多いです。寝てる人もいます。課題はそれなりに多いと思います。単位は簡単ではないですが、よほどサボらなければ落とすことはないでしょう。
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研究室・ゼミ普通ゼミが始まるのは3年次あるいは4年次であることが多いです。選び方は、自分の希望に加えて、成績順です。ゼミの説明化は、全体での説明が1回、後は個人個人で見学に行きます。卒論は、担当教授と相談して決めます。
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就職・進学普通就職実績はすごいです。サポートは基本的にありませんが、ヘルプが必要な時はサポートしてもらえます。就活の時に気を付けるべきことは、割と内定が多く取れるので、じっくり考えて決めることです。
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アクセス・立地良い駅から大学までは徒歩5分くらいです。よく買い物や遊びに行く場所は、四条河原町や三条付近によく行きます。
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施設・設備普通キャンパスはすごく広いですが、薬学科は本学キャンパスとは少し離れたところにあります。教室は十分に広く、設備も整っています。
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友人・恋愛良い学内の友人関係は、みんな仲が良いです。サークル等を通して、上下のつながりもできます。学内恋愛はそれなりにあると思います。しかしながら、アルバイト先などの学外の恋愛も多いと思います。
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学生生活良いサークルや部活動はやろうと思えば、いくつか掛け持ちできると思います。但し、体力は必要です。イベント(大学祭)等は大変盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は共通科目を履修します。2年次から3年次は専門科目が入ります。4年次になるとゼミが始まり、学外実習に出る準備をします。5年次、最終年次になると、卒論の完成と国家試験対策を行います。
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利用した入試形式製薬業界の開発職
投稿者ID:410456 -
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在校生 / 2010年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い薬剤師免許はほしいけれど、研究もしたいと考えている人にはいい学科だと思います。ここではハイレベルな研究を自分の力で進めていくことができます。所属する学生はみなレベルが高く、刺激を受けます。ただ国家試験の対策は学科としてあまり面倒を見てくれないため、自分でやらないといけません。その点では、絶対に薬剤師になりたい人には向いていないと思います。 大学生活としては、まず総合大学なのでいろいろな考えを持つ友人を作ることができます。また変人が多いと評判ですが実際に多いので、見ていて面白いです。
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講義・授業普通専門科目は履修すべき科目が決められていて、みんなで同じ授業を受けます。先生方は自分の専門に合わせてしゃべりたいことをしゃべるので、かなり狭く深い内容になりがちです。国家試験の勉強をしていると、「授業でやってない」という分野がかなり出てきます。
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研究室・ゼミ良い最先端の研究をしていたり、有名な科学雑誌に論文を掲載したりする研究室があります。もちろんそうでない研究室もありますが、学生の勉強のために親身になって相談に乗ってくれる先生や先輩がいて、自分の能力を磨ける環境が整っていると思います。
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就職・進学良い進学をする人は少なく、ほぼ就職します。大学の名前で就活が有利あるいは不利になったとはあまり感じませんでした。教員からのサポートは先生によりけりで、就活に協力的な先生も非協力的な先生もいます。全体の就職先は、実際に薬剤師になる人は3分の1ほどで、残りは製薬企業の研究職や大手企業に決まったりと、薬学科としてはほかの大学と少し違った傾向です。
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アクセス・立地普通JR京都駅からはやや遠いですが、京阪電車の駅からは徒歩10分ほどで来れるので実家から通う場合、アクセスの良さはそこそこだと思います。大学の近くは学生向けの街という感じで必要なお店がだいたいそろっています。電車で一駅、自転車で10分ほどの距離に繁華街があるため、遊びに行きやすいです。
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施設・設備良いものによっては最新の高価な機器があります(授業でiPadを使ったこともあります)が、学生実習(実験の授業)などでは非常に古い器具を使ったりします。建物自体はそれほど古くはなく、まあまあきれいです。
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友人・恋愛良い薬学科と薬科学科は全員でほとんど同じ授業を受けるため、学年全体の人と仲良くなることもできます。また薬学科は、ほかの学部学科と比べ女性の比率が高い(6割くらい)ため、割とさわやかな雰囲気です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生では全学共通科目(一般教養)が中心です。2回生から専門科目が中心になります。3回生は専門科目の授業に加え午後から毎日実験の授業があるため試験勉強やレポートで忙しくなります。4回生から研究室に配属され、授業が減ります。5回生になる前には共用試験というものがあります。5回生では病院・薬局にそれぞれ11週間ずつ実習に行きます。6回生では11月ごろまで実験・卒論に取り組み、12月から国家試験対策の勉強をします。
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所属研究室・ゼミ名生体機能解析学分野
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所属研究室・ゼミの概要薬理学の研究室です。痛みやしびれ、精神疾患、脳血管疾患など様々な研究をしています。活発で話しやすい雰囲気です。また学生同士や先生方との仲が良く、みんなでキャンプやスキーに行ったりします。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先医薬品メーカー/研究職
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就職先・進学先を選んだ理由新薬の開発に携わりたかったため。また女性が働きやすい会社であると感じたため。
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志望動機薬剤師の免許が取りたかったのと、オープンキャンパスで来た時の大学全体の雰囲気が、活気があってよかったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか主に二次試験の勉強をしていました。センター試験の配点が低いため、センター試験対策はほどほどにしかしていませんでした。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:182685 -
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
「京都大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
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