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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1726)

工学部 理工化学科 口コミ

★★★★☆ 4.08
(95) 国立大学 576 / 1332学科中
学部絞込
6251-60件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学を真剣に学びたい人にとっては研究室が充実しているのでいい学科だと思います。ただ、研究室が結構大変なので就職したい人にとっては大変だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業は出席しなくても単位は取れるので化学にあまり興味がない人にとっても負担にはならないと思います。授業もいろいろ種類があるので楽しめると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は最先端の研究をしている研究室が多く予算をたくさん割り当てられているのでやりたい研究を自由にできる環境にある。
    • 就職・進学
      良い
      就職は推薦が充実していてまた、研究室からの就活の妨害もされないので自由に就活はすることができる。先輩も第一志望に職場が決まっている。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から自転車で20分近くかかるのであまりアクセスはいいとは言えないです。しかし、桂駅からは電車がたくさん出ています。
    • 施設・設備
      良い
      桂キャンパスは最近建てられたばっかりなのでたくさんの最新の機械があります。なので測定をする際には非常に便利だと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学校生活はサークルに入らない限り異性とかかわる機会はほとんどないといってもいいと思います。学部にも女の子は少ないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は基礎的な勉強をし、3年次は専門的な勉強をしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      松田研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      基礎研究を主にしていて光照射による物質の挙動を調べています
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      化学を学びたいと思ったため化学のプログラムが充実したところを選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台
    • どのような入試対策をしていたか
      2次の教科が多かったので満遍なく勉強しました
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182770
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いい大学・学部・学科だとは思います。コース配属後は専門科目も多くなりそれなりに大変ですし、良くも悪くも学生の自主性に任されているので4年で卒業できない/しない人も10?15%程度はいると思います。とはいえ望めば大半の人は無事卒業出来るとは思います
    • 講義・授業
      良い
      コースにもよりますが、講義の種類は多いと思います。3年次の学生実験も一年を通して一通り満遍なく行われる印象です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は4年からですが、もし行きたい研究室が早期に決まっている場合は2年後期のコース配属を間違えないようにしてください。
    • 就職・進学
      良い
      実績は悪くないように思います。サポートは(私立等と比べると)薄いのでは?良くも悪くも本人の自主性に任されていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      3年次までは吉田キャンパスです。最寄り駅の出町柳駅(京阪)からは歩いて5?10分位?定食屋等も多く、学生街という感じです。 4年次は桂、宇治等の他キャンパスになることが大半かと思います。吉田と比べるとはっきり郊外です。
    • 施設・設備
      良い
      改築や耐震工事をしていたので意外と(?)キレイになったのでは?研究設備は全般的に充実しているのではないでしょうか。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が多いため同学科でも知らない人は多数です。人間関係を広められるかは個人によるのでは?女子の割合は10?15%程度?という印象ですし、学科内の恋愛関係は少ないように思います。
    • 学生生活
      良い
      部活動・サークルは公認・非公認合わせて山ほどあります。もし自分に合う所がなければ作るのもありだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全学共通科目が大半です。2年次は専門科目も増えてはきますが順調に単位が取れていれば比較的余裕があります。2年後期からコース配属です。3年次は多数の専門科目に加え学生実験もありそれなりにハードです。4年次は研究室配属で、大半の人はキャンパスが変わります。研究室生活は研究室によって全然違うので、よく見て判断してください。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      化学メーカーの研究職
    • 志望動機
      大学の自由な雰囲気が魅力的に感じたのと、化学を専門に勉強したいと決めていたためです。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535535
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全国的にも有名な先生達の最先端の講義を受講できる。また四回生の時には、その道に明るい先生のもと、研究に取り組むことができ、学力の幅を広げることができたから。
    • 講義・授業
      良い
      化学の基礎的なところからレクチャーを受け、段階的に応用的な講義に移る中で、色々な知識を身につけることができるため、その道を極めたい人にとっては最高の環境が整っていると感じたから。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究に打ち込める環境は整っているが、どうしても結果が出にくい研究であることが多いので、モチベーションを保つのが難しい面もある。しかし、先生のアドバイスは的確で、先輩のサポートは受けやすいためいろいろなことを学べると思う。
    • 就職・進学
      良い
      化学の分野で活躍をしている先輩が多方面でおり、就活はよほどのことがない限り、うまくいくと思う。またほとんどが大学院に進学するため、グローバルに活躍することもできる。
    • アクセス・立地
      悪い
      研究室がある桂は静かで研究に打ち込める環境ではあるが、駅が遠く、山の上に立地しており、通学には不便である。また活気がないため、寂しい気分を味わう時がある。
    • 施設・設備
      普通
      研究設備は最新のものが揃っており、先進的な研究を打ち込むことができる。またキャンパスは最近は改装工事が頻繁に行われており、比較的きれいだと思う。
    • 友人・恋愛
      悪い
      男子が多いため、恋愛はしにくいと思う。他大学との異性との付き合いが多い印象である。サークルは多いため、友人は多くできる。
    • 学生生活
      普通
      京都という学生が住みやすい環境であるため、自分のやりたいことができる。また大学の友人も頭がいい人が多いため、刺激的な生活を送ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は専門の授業も少なく、全学部向けの授業を受けることが多い。二年次は必修科目が少し増えるが午前中で講義が終わるため、自分の時間が確保しやすい。三年次は実験が入ってきて、レポートの作成に追われるため、大学の中でも比較的、忙しい学科になると思われる。四年次はキャンパスが移って、研究に取り組む。研究三昧の日々になるため、研究室によっては自分の時間が確保しにくい面がある。
    • 利用した入試形式
      エネルギー業界の研究職
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    投稿者ID:412771
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      東大は官僚、京大は研究者を育成すると言われるように、京大工学部の研究施設、教授陣は他の大学と比べても格別。
    • 講義・授業
      良い
      講義のレベルはかなり高く、基礎から応用まできっちり教えてくれる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      地方の大学と比べて研究施設は圧倒的に充実しており、実際に様々なデータがスムーズに集まる
    • 就職・進学
      普通
      就職実績はあるが、やはりこれは個人の問題が大きいと考えられるので一概に有利とは言えない。
    • アクセス・立地
      悪い
      巨大な研究施設があるため、3回生からは辺鄙なキャンパスへ移動するケースが多い
    • 施設・設備
      良い
      研究室がある桂キャンパスは景観も非常に美しく、最先端の機器が一通り揃っていると思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      一般的な大学生活と比べてあまり大差ないと思われる
    • 学生生活
      良い
      非常にマニアックなサークルなど彩り豊かであると思われる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2回生の間は一般教養を学び、3回生になると専門性の高いことを、座学、実技ともに学ぶ。4回生になると研究室に配属され、世界最先端レベルの研究をおこなうことができる。
    • 就職先・進学先
      博士課程進学
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    投稿者ID:324085
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      化学について勉強したくて入りましたが、実際に物理と数学の勉強ばかりでした。まあまあ新たな勉強ですので、楽しく勉強しています。
    • 講義・授業
      普通
      様々な専門の先生が集まって、知識や経験が豊富な先生が沢山います。広くて、深くまで知識を吸収することができます。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究に熱心な方が沢山います。週一回研究室の全体ゼミがあり、そこでみんなそれぞれの研究について熱く議論したり、非常に緊張の場でもあります。
    • 就職・進学
      悪い
      まあまあいいです。様々な大手企業に就職実績があります。先生も親身に相談に乗ってくれたり、アドバイスをしていただけます。
    • アクセス・立地
      良い
      場所は田舎で周りの景色は非常にきれいで、広いですが、人が少なくて、学内でほとんど人影が見かけないです。ですから、あまり好きではなかったです。
    • 施設・設備
      普通
      設備が整えています。研究の設備なら先生に報告すればすぐに対応してくれます。最新かる最先端の設備は沢山置いてあります。パソコンのソフト面では、毎年最新のソフトウェアを更新しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性のある人が沢山います。友人が沢山出来ますが、恋愛がほとんどできない、その理由は理系で女の子とのふれあい場は少なかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学工学についての基礎知識から工業的な技術までを学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      プロセスシステム工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      化学工業における様々のプロセスシステムの最適化を研究しています。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      データ解析の研究を行いたくて今の研究室を選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      やっていませんでした。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をできるだけ多く解き、分からない点があれば先生に聞いたり、教科書で調べたりしていました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:65270
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学に真面目に毎日通うことが当たり前になっている。東大の入試が突破できる人は東大に行った方がいいかもしれない。
    • 講義・授業
      悪い
      講義に出ることが単位取得の必要条件として求められていても教授陣は一流でもなんでもない。自分で勉強することを前提にしておかないと聴くだけ無駄。出席は取られるが意味は別にない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分に合った研究室でないとかなりキツいと思う。しつこい教授もいるようなのでそういうのが大丈夫なら楽しめると思う。
    • 就職・進学
      良い
      京都大学を卒業して進学も就職もできない人はそうそういない。サポートなんてほとんどされないが真面目に就活してればどこかには就職できる。
    • アクセス・立地
      普通
      北大東北大名大阪大九大よりは立地が良いが、京都という場所自体そもそも田舎なので通学はしにくい方だと思う。寮がまともに整備されていないのでお金が無いとしんどいかも。
    • 施設・設備
      良い
      設備は文句なし。どんな研究をするにしてもデータが取れないということは無いだろう。
    • 友人・恋愛
      良い
      楽しもうと思ったらいくらでも楽しめる。モテない人は全くモテないが医学科とかに行けば心配無いと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学がどのように工業的なブレイクスルーを産み出すのか、またはその基礎。
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:267147
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      先生方や周りの学生で優秀な人達が多いので、自己研鑽と場としては最適だと思います。しかし、自由すぎて、自律心が無い人は、ただ自堕落な生活を送ってしまうことにも。
    • 講義・授業
      良い
      選ぶ授業によっては、とてもためになる授業ばかりだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      生徒のレベルに合わせて、手厚く指導していただけます。研究以外の生活面も気にかけてくれます。
    • 就職・進学
      良い
      100%何かしらの進路が保証されているように思います。優秀な人は大手企業にバンバン行ってますし、そうで無い人も、大学からのサポートがあります。
    • アクセス・立地
      普通
      電車のアクセスが微妙です。ただ、観光名所や、料理店などが数多くあり、とても良いです。
    • 施設・設備
      良い
      近年徐々に建て替えを行なっており、綺麗な教室や設備環境で生活できます。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや、学科内で、ちゃんと顔さえ出していれば、たくさん友達の繋がりはできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      二年次までは教養を学び、三年次以降は、各々の学科の専門知識をつけ、実習もします。
    • 就職先・進学先
      ほぼ90%以上が大学院に進学します。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:230548
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      京都大学の中では非常に面倒見のいい学科であるところが良い。ただし、2回生でほとんど授業のない期間があるので、自分を律することのできる人におすすめします。
    • 講義・授業
      良い
      化学の最先端の専門家たちによる講義は大変内容の深いものですが、教育の専門家ではないので、わかりにくい部分が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究費が充実しており、他大学よりも良い機材がたくさんあるので、良い研究結果を出しやすい。最先端の研究をしているところも多い。
    • 就職・進学
      良い
      企業に対してのネームバリューが強いので、書類選考が有利である。しかし、優良企業に就職できるかどうかは本人の実力次第である部分も多い。
    • アクセス・立地
      普通
      1から3回生ですごす吉田は非常にアクセスしやすい場所にあるが、多くの4回生は桂キャンパスであり、ここは山の上であるのでアクセスが悪い。
    • 施設・設備
      普通
      吉田キャンパスは食堂、購買の数も多いが桂キャンパスは数が少なく、周りにも何もないため非常に生活しにくい。
    • 友人・恋愛
      普通
      京都大学には個性的なひとが多いですが、人のいい方が多い印象があります。男女比の差が大きいため、学科内カップルは少ない印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学について基礎知識から、実験技術まで学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      有機化学反応分野
    • 所属研究室・ゼミの概要
      有機化学反応の開発についての研究室です。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      将来は研究職につきたいと考えていたから。
    • 志望動機
      化学が好きで、研究職につきたいと考えていたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      自分のわからないところを重点的になくしていき、苦手を克服した。
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    投稿者ID:67629
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学を学ぶには最低な学校学科だと思います。実験設備はないものの方が少ない状態であり、なくても先生方と協力して外部機関に掛け合えば、設備面で検討が難しいという事態はほとんど起きないのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      工業化学科の方針として、最低品質の確保があるようで、先生方は忙しいにもかかわらず、一般教養の科目でさえも熱心に指導してくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最先端の研究を行っているのが工業化学科の研究室であり、先生方というよりもむしろ学生が主要戦力となって対外成果を出しているところも多いです。
    • 就職・進学
      普通
      進学する場合の指導は非常に懇切丁寧であると言えるかもしれませんが、学部で就職する場合は基本的に自分で活動することになるかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは遠く、キャンパスが広いので、平地のキャンパスの場合は自転車移動が基本になります。繁華街とは少し距離があります。
    • 施設・設備
      良い
      実験設備は申し分なく、しかも自由に使えることが多いです。設備面で研究が進まないということはほとんどないかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部なので人数が多く、卒業まで知らない人も中には出てきます。男女比は御察しの通りで、外部に出会いを求める人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教養時代は化学全般の学習、研究室では電気化学に携わっていました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      安部研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電池の研究が主要ですが、電気化学に関するものならなんでも扱えます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      院に進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究室で行なっていた研究をより深めたかったため。
    • 志望動機
      化学に関する最先端の研究に取り組める環境があったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎、応用問題の演習と過去問を繰り返し行うこと。
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    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184291
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本人次第でどんなことにもチャレンジできる環境が整っています。やりたいことがある人はそれに取り組め、やりたいことを見つけられる環境があります。
    • 講義・授業
      良い
      先生方が底上げを図っているらしく、授業も熱心です。もちろん興味があれば+αはいくらでも提供、議論して下さいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界で最先端の研究に取り組むことができます。研究室にもよりますが、学生が研究成果の主体であることも多いので、非常にやりがいがあります。
    • 就職・進学
      良い
      就職指導は熱心ではなく、博士課程への進学を勧められますが、絶対に就職しなければならないと訴えると、いざという時に助けて下さいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      大部分の研究室がある桂キャンパスは陸の孤島です。吉田キャンパスでのキャンパスライフとは一線を画すと思います。
    • 施設・設備
      良い
      最先端の設備が整っていて、その辺の企業以上の充実度合いです。やりたい実験でできないものはほとんどないのではないでしょうか。
    • 友人・恋愛
      普通
      こうしなさい、というのがない学校なので、良い意味でも悪い意味でも自分次第です。本人が望むキャンパスライフをおくれると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学全般の基礎を学習し、研究室では次世代型二次電池の基礎研究に取り組みました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      安部研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      電池が切れ主な研究テーマですが、電気化学に関することなら何でもやっています。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      通信インフラ/研究開発職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      利益にとらわれない最先端の研究に大学時代に引き続き取り組めると思ったから。
    • 志望動機
      化学の最先端を学びたかったから。化学分野における論文引用数は世界で二位です。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の授業の予習復習と過去問を繰り返し解く。
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    投稿者ID:179539
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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偏差値が近い国公立理系大学

東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.36 (2944件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
北海道大学

北海道大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 4.18 (1655件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2188件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.23 (181件)
経済学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.33 (197件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.29 (183件)
工学部
偏差値:62.5 - 67.5
★★★★☆ 4.25 (399件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.37 (66件)
理学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (159件)
農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.19 (181件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.23 (84件)
医学部
偏差値:60.0 - 72.5
★★★★☆ 4.24 (209件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.82 (67件)

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