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北海道大学
北海道大学
(ほっかいどうだいがく)

国立北海道/札幌駅

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偏差値:50.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.18

(1655)

水産学部 口コミ

★★★★☆ 4.02
(85) 国立大学 305 / 607学部中
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7941-50件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      専門性が高い割には、一般性の低い研究や授業。教員の教育能力も極めて低い。練習船や他学部の授業はとても良い。でも、生き物が好き、というだけで受ける価値はない。
    • 講義・授業
      悪い
      教育の、講義への用意が悪い。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      専門性と興味が合うならば。
    • 就職・進学
      悪い
      OB,OGは幅広いので就職には有利。
    • アクセス・立地
      悪い
      札幌キャンパスは良いが、函館キャンパスは不便。
    • 施設・設備
      普通
      練習船や実験機器など総合的には良い設備であることは確か。しかしながら、分野横断的にこれら機器を使用できているかといったら今ひとつ。
    • 友人・恋愛
      良い
      良い人間が集まっている。都内大学と違い、個性豊かな人材が集まり、とても良い環境。
    • 学生生活
      良い
      学祭(札幌キャンパスはよいじぇど、函館キャンパスは×)、部活、サークルは最高。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水産学に関する全般と思いきや、北海道に土着すると思いきや、中途半端な基礎と応用の間。やはり、産学やらせたら企業だし、基礎研究やらせたら理学だなというのがあからさまにわかる環境です。
    • 就職先・進学先
      他大大学院大学進学予定
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    8人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:347088
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      水産系、その中でも生理学や微生物学、生化学、海藻などを学ぶことができる学科です。個人的には海が好きなこともあり、学べた内容については非常に面白いものであったと感じています。ただし、問題点があるとすればバイオ系の出口は非常に限定的なものである上、その出口の待遇が現在の日本社会ではあまり良いと感じないことです。また、函館という立地が非常に悪いこともあり、どうしても品川にある海洋大学のほうが充実した生活を送ることができたのではと考えてしまうことがありました。そのため、海が好きで、大学では海洋生物に関する研究をどうしても行いたい人、その中でも北海道という自然の中で過ごしてみたいと考えている人には向いていると思います。
    • 講義・授業
      良い
      1年次は札幌にて全学共通の授業を受け、2年次から水産学部のみの授業を受けます。2年次の授業では増殖は多くの授業を資源機能の生徒と一緒に受講します。3年次から増殖のみでの授業や実験、実習が行われます。海洋生物ほどではないがフィールドワークなどがあるため、これらを楽しみにしてきた学生には非常に面白い授業であると思います。
      進級については他大学の理系学部に進学した友人と比較する限り、緩いと感じました。しかし、一切勉強しなければもちろん単位をとることはできず、一部留年する人がいました。水産学部に興味がある人は知っていると思いますが、3年次から学部が函館に移るため、2年次に留年すると函館に残留することになるので注意が必要です。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだ専門性を生かせばそれなりのところ(就職実績に書いてある食品、化粧品、日用品メーカー)から内定を取ることは可能ですが、バイオ系は需要に対して供給が多いのでそれなりの競争があることに注意が必要です。ただそれ以上に、近年の長期化している就活において函館にキャンパスがあることが大きなデメリットになっていると感じました。面接やインターンのたびに東京と函館を往復し金銭的にも精神的にも大きな負担がかかりました。また、一部の教授陣は近年の就活事情に疎く、早期先行のためにインターンに頻繁に参加することに理解を示してくれないそうです。特に私は、修士まで進学したもののメーカーの待遇(年収や勤務地)に疑問を感じ、対策が必要な他業界を志望したため、東京の大学に進学すればよかったと後悔することになってしまいました。
    • アクセス・立地
      悪い
      函館はとても田舎です。車を持っているかどうかで生活のクオリティはかなり変わってくると思います。ただし、実際に車を持ってる人の割合は5割程度であったと思います。キャンパス近くにある大型スーパー(イオンとアークス)に冬場歩いていくのは結構大変だと思います。そのため、維持費はかかりますが車は必要になるのではと思います。また、多くの学生が住むキャンパス周辺は函館中心街から離れている点も不満に感じました。最寄り駅は五稜郭ですが五稜郭駅から大学まではかなり距離があります。バスで通学する学生を見たことはありますが、電車通学する学生は一度も見ませんでした。
    • 施設・設備
      良い
      研究施設としては申し分ないと思います。水産系の大学としては国内でもトップの環境で思う存分研究することができます。養殖場や練習船といった特殊な設備も揃っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      ここに関しては普通の大学と大差ないと感じます。実験や実習を通じて多くの人と仲良くなることができたと思います。それなりに恋人がいる人もいました。
    • 学生生活
      良い
      函館には水産学部しかないこともあり、各サークルは少人数ながらも楽しく活動しているようです。水産系ならではの他大学にはないサークルが活発に活動しているのは良い事だと思います。人数が少ないからか、市内の他大学のサークルと交流するところもあるようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海洋生物に関する生物学全般。海洋生物学科とは異なりフィールドワークは少なめで、ラボにこもる研究を行うところが多いです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      コンサルティング
      日系のコンサルティング会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大手メーカーに技術職で入社しても、地方の研究所や工場で働かなくてはいけないという点がどうしても受け入れられませんでした。また年収についても商社やコンサル、金融専門職のほうが高いため、これらの業界を志望して就活しました。
    • 志望動機
      海が好きだったから水産学部を選びました。学科の選択はあまり考えていません。物理ができないため海洋資源は避けました。学ぶ内容が社会で活かせないと感じたため、海洋生物も避けました。資源機能のほうがメーカーで求められるスキルは身に就くと思いますが、進級のハードルが厳しそうだったため増殖を選びました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1071431
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年09月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      今のところ(1年時)では学部学科の授業がなく、判断できません。
      ちなみに、学部は入試により既に決まっている場合もありますが、水産学部の場合(というより多くの学部では)学科は2年生で決まります。また、総合入試制度で入った生徒は、2年次に学部学科が全て決まります。私は学部別入試で入った1年生で学科は決まっていませんが、このサイトの制度上、プロフィールの所属学科の部分に何らかの学科を入れざるを得ませんでした。サイトの改善求む。
      1年生はどの学部で入試を受けたかにかかわらず、「総合教育部」という学部のくくりで入学し、1年を過ごします。
    • 講義・授業
      良い
      1年生の時点では学科の授業はありません。教養科目の授業をとることになりますが、教授によって当たり外れがあるので一概に評価することはできません。
      文系、理系ごとに基礎クラスが定められ、クラスごとに数学や理科教科などの授業が定められます。教授に当たり外れがあるため、これに関していい教授に当たるかは完全に運です。
    • 就職・進学
      良い
      学校で公務員サポートなどしてくれます。就職というよりは進学する方のほうが多いと思われます。
    • アクセス・立地
      悪い
      1、2年生の水産学部は最寄駅が札幌駅の札幌キャンパスで学ぶことができますが、3、4年生では函館キャンパスに移る必要があり、引っ越しを余儀なくされます。札幌キャンパスの立地、周辺環境は限りなく良いですが、函館は札幌ほど栄えていないため、札幌と比べると不便であると考えられます。
    • 施設・設備
      良い
      水産学部は船を二隻所有しており、海を学ぶには十分な体制が整えられています。
    • 友人・恋愛
      普通
      人によります。水産学部では、魚やイルカ、ペンギンなど、さまざまな海、川関連の生き物が好きな人に出会えると思われます。もちろん一人が好きな方は、勉強さえすれば一人でも十分にやっていけます。私は一人派です。
    • 学生生活
      良い
      水産学部生以外なら、4年間または6年間などさまざまな期間で多くのサークルに触れることができます。しかし水産学部は函館に移住するという点で、札幌に本部を置くサークルを2年で辞めなければならないという欠点が存在します。もちろん函館には函館のサークルがありますが、札幌より数は多くありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では教養科目を受講します。教養科目内には、学部によって推奨される科目があり、水産学部にも複数個存在します。函館から教授がくる都合上、5限目にあることが多いです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      動物が好きで、特にクジラやアザラシなどの海獣を学びたいと思いました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1009623
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業したあとも、この学部で学べて良かったと心から思えているので5です。水産関係を学びたいのであれば、かなり深いところまで学ぶことが出来ると思います。
    • 講義・授業
      良い
      座学だけでなく、解剖や化学実験、乗船実習など、実習が非常に充実しており、あらゆる方向から学ぶことが出来ます。また、他の学科の授業を履修することも可能で、幅広い分野を学ぶことも魅了だと感じました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年では、各研究室の講座と実習を受け、それぞれの研究室でどのようなことが出来るのかをまなびます。研究室見学や研究室の教授との面談も日時を事前に調整すればいつでも出来るので、自分が何を学びたいのかじっくり考えることができます。
    • 就職・進学
      良い
      面接練習や企業セミナーなどが充実してますし、卒業生との繋がりが深いので、卒業生の先輩方が面接練習に来てくれて話をしてくれたりときめ細やかでした。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパス周辺に最低限生活に必要な施設はありますが、公共交通機関があまり充実しておらず、車がないと遠くに出かけることは難しかったです。
    • 施設・設備
      良い
      大学の中でも多額の予算を貰っているため、実習船や研究機材などが充実していたように感じます。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルもあり、縦のつながりも横のつながりもほどよくあって良かったです。他大学との繋がりはすこし弱かったです。
    • 学生生活
      良い
      1つの学部だけしかなくても、スポーツ系、文化系、ボランティア系さまざまなサークルがあり、充実してました
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では一般教養を学び、2年生で4つの学科の概要を幅広くまなびます。その後3年生で学科を選び、それぞれの学科で座学・実習を通して深くまなびます。4年生は研究室に分かれ、1年かけて卒業論文と卒業発表をします。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      理科の高校教諭
    • 志望動機
      海が好きで、国立で水産関係と大学だと北海道大学がトップだと思ったから
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:564458
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生時代 全般を振り返ると、周りの友達にも恵まれ、楽しい日々だった。友人に刺激され、勉学とサークル活動の両立に努められた。講義はとても有意義なものが多い。
    • 講義・授業
      良い
      先生の講義の質が高く、専門はもちろん、教養科目についても楽しく学べた。分からないものが出ても、先生に聞けば丁寧に対応してもらえる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は、同じ志を持った学生が集まるので、切磋琢磨できる。実験器具も充実していたので、研究そのものが面白かった。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動のサポートはあるが、自分で気にかけていないと気がつかないものも多い。視野を広く注意する必要がある。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からのアクセスはあまり良くなく、バスの本数も少ない。自動車があると、かなり便利で行動範囲が広がる。
    • 施設・設備
      良い
      実験器具、機材が充実している。キャンパスは、適度な広さで緑もあり、気分転換もできる。改築も進んでおり、綺麗な環境で学べる。
    • 友人・恋愛
      良い
      そもそもの人数が多いので、友人には恵まれる環境である。サークル活動では、周辺の学校からも集まるので、幅広く付き合える。
    • 学生生活
      良い
      サークルについては、和気あいあいと活動でき、イベントには同じ目標に向かって取り組むので、充実した時間を過ごせる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教養科目は、2年次までに、単位を、修得します。4年次からは、研究室に配属され、各々の研究を行います。
    • 利用した入試形式
      食品業界の研究職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:411223
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私の所属している学科は2年までは札幌キャンパスで3年からは函館キャンパスで過ごすことになる。札幌キャンパスでは多くの学部が存在するので、様々な分野に進む友達ができ、所属する学科以外の授業もとることができる。函館キャンパスでは海に近い場所に位置しているため、大学が所属している船にのる実習など、あまりできない体験ができる。
    • 講義・授業
      良い
      1年にはすべての学部の生徒と混ざって教養科目という一般的な知識を身に付けることのできる授業を行う。2年には学科の基礎的なことを学び、3年からは専門的なことを学ぶ。普通の講義以外に乗船実習などのフィールドワークも存在する。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は主に四年から配属されることになる。人気の研究室は成績で決まることもあるため、しっかりと勉強する必要がある
    • 就職・進学
      良い
      うちの学科は主に大学院への進学が多くを占める。四年生の夏頃に院試があるので、大学院にはいる場合はそれに向けて勉強する必要がある。
    • アクセス・立地
      良い
      札幌キャンパスでは札幌駅のすぐ近くにあるためとてもアクセスはよい。しかし、校内が広いので自転車があると便利である。函館キャンパスでは海に近くにあるという利点もあるが、最寄りの駅からすこし離れている。
    • 施設・設備
      良い
      函館キャンパスでは大学が所有する船があったり、水産関連に特化した図書館や博物館などがあり、研究に役立てることができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      1、2年(主に一年)では様々な学部の人と知り合うことができるため多くの友達を作ることができる。乗船実習などで学科の人とは特に仲良くなることができる
    • 学生生活
      良い
      たくさんのサークルが存在し、自分の好みにあった活動ができる。大学祭も行われ、一年のときにはクラスでなんらかの模擬店を出すことができる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年では必修科目はなく、選択必修で水産学の基礎的なことを学ぶ。3年では海洋生物の生態についてや、分類について学ぶ。4年では研究室に配属され、卒業論文を書くための研究を行ったりする。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:414244
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      北海道の大自然でのびのび学べて非常にいい大学で、特に水産学部というジャンルではトップクラスなので、海のことや海の生物に懐い学びたい人にはオススメです。私のいた学科は物理系でしたが、物理と言いつつ生物を使って実験をしたりしたので生物を学びたい人でも楽しんで学べると思います。
    • 講義・授業
      良い
      基礎的な物理、化学、生物、社会系の学問を学ぶ事ができるほか、専門的な水産学も学べます。先生も親切な方が多いので授業についていけないことはないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生からゼミがあり、研究と論ゼミが始まります。生物系、物理系、社会系の研究室があり三年生の後半に決め始めます。
    • 就職・進学
      普通
      就職支援は悪くありません。推薦もありますし、教授推薦もあるところもあり、いい企業ばかりです。ただ、それをうまく使う人の少ないので、そんなにいい企業に入っていません。大学院に進学してからの方がいいところに行っています。
    • アクセス・立地
      良い
      うちの学部は3年生から函館です。2年生までは札幌です。函館はアウトドアな人にはとてもいい場所です。
    • 施設・設備
      良い
      近年研究棟が回収され綺麗になりました。
    • 友人・恋愛
      良い
      至ってみんな仲良し。ただ、コミュニティが小さいので学内恋愛でごちゃつくとめんどくさいです。自分、周り含めて。
    • 学生生活
      普通
      サークルは意外と数があります。ただ、しっかり活動しているところとしていないところの差がとても大きいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は教養、2年からは水産学や物理、生物、化学の基礎、3年生からはそれらの応用。4年生からは各々の研究室に配属されます。
    • 就職先・進学先
      大手通信会社。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:375845
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      よい。海の生物について様々な視点から学ぶことができ、とても面白い。ただし、三年時から函館キャンパスに移行するのが難点。
    • アクセス・立地
      悪い
      1,2年生の時に学ぶ札幌キャンパスの立地は最高。学生向けの大盛りで安い飲食店も多い。札幌は都市と自然の調和が程よく、非常に生活しやすい。3年生から学ぶ函館キャンパスは、ひとことで表すと田舎。札幌での生活に慣れてしまうとつらい。周りに飲食店も少ない。函館の外れにあり、飲み会等も一苦労。個人で車を所持している人も多い。というか、車がないと生活できない。
    • 施設・設備
      悪い
      函館キャンパスについて。最近メインの建物の改築をしただけあって、内装、外装ともに綺麗ではある。ただし、お金がないせいでエレベーターが昼間しか稼働していない。また、学内にATMがなく、遠くのATMまでお金をおろしに行かないといけないのがつらい。
    • 友人・恋愛
      悪い
      札幌キャンパスは多くのサークルがあり、非常に充実している。函館キャンパスは水産学部しかなく、出会いはほぼない。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:339807
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物を直接扱いたい方や生物を学びたい方、魚・海が好きな人、生き物全般好きな人などに良い学校です。
      就職もしっかりできます。
    • 講義・授業
      良い
      魚、海について詳しくなれる
      独自の授業でおもしろい
      自由なスタイル
    • 研究室・ゼミ
      普通
      四年から研究室配属されます。バラエティに富んだ研究室があります。
    • 就職・進学
      普通
      大学院進学が多いですが就職する人もいます。
      大手のメーカー、商社や公務員に就職する人も多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      一二年生は札幌で三年生から函館です。
      函館キャンパスは田舎ですが海が近く楽しいです。
    • 施設・設備
      普通
      校舎など新しく建て替えられたので設備は基本的にきれいです。トレセンもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      函館キャンパスの部活へのハードルが低く様々なスポーツなどをすることができます。アイスホッケー部は伝統があり初心者でも入りやすいです。
      密な関係を築けます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      魚、海など他の大学にはあまり無いことを学べるのでとても良いと思います。
    • 就職先・進学先
      大学院、大手メーカー、商社
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:271689
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      2年生からのキャンパスが函館にあって生活の便が悪い
      函館の素晴らしさについて学部ガイダンスでひたすら語られる
      楽しそう
    • 講義・授業
      普通
      まだ1年生は何も水産のことをやれずあまり講義のことはわからない
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      まだ1年生は何も水産のことをやれずあまり講義のことはわからない
    • 就職・進学
      普通
      食品関係の会社に就職できると先輩や教授の説明であった
      まだわからないが悪くなそう他の学部と比べて
    • アクセス・立地
      悪い
      札幌ではキャンパスでないのが痛い
      部活を函館のキャンパスに移る際にどうすればいいのかわからない
    • 施設・設備
      良い
      札幌キャンパスではなく函館でしか実現しない環境が整えられている
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属する学生が多く、交流が深まる
      一年は多くの学部生と交流があるのでよい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はどの学部も共通して同じ教養科目を学ぶ
      2年次から水産学部だけ教養
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:244447
7941-50件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 函館キャンパス
    北海道函館市港町3-1-1

     道南いさりび鉄道線「七重浜」駅から徒歩21分

電話番号 011-716-2111
学部 文学部理学部教育学部薬学部歯学部工学部医学部獣医学部法学部経済学部農学部水産学部

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偏差値が近い国公立理系大学

一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
京都大学

京都大学

60.0 - 72.5

★★★★☆ 4.25 (1726件)
京都府京都市左京区/京阪本線 出町柳
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2188件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
東京科学大学

東京科学大学

50.0 - 70.0

★★★★☆ 4.28 (691件)
東京都目黒区/東急目黒線 大岡山

北海道大学の学部

文学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.25 (241件)
理学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.20 (217件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (88件)
薬学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.19 (81件)
歯学部
偏差値:55.0
★★★★☆ 4.15 (36件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 3.95 (253件)
医学部
偏差値:50.0 - 65.0
★★★★☆ 4.24 (210件)
獣医学部
偏差値:57.5 - 65.0
★★★★★ 4.50 (56件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (138件)
経済学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (109件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.32 (141件)
水産学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.02 (85件)

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