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国立北海道/札幌駅
水産学部 口コミ
4.02
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋生物科学科の評価-
総合評価良い海洋生物科学科は、北海道大学水産学部の中でも生物系の勉強、研究ができる学科です。実験や実習が多く、船に乗る機会が4つの学科で一番多いです。また、札幌キャンパスで2年間過ごした後、函館キャンパスに移行するため札幌市民だけどちょっと一人暮らしをしてみたいという方にもお勧めできます。僕はここが好きです。
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講義・授業良い学科の授業は生物系が多いですが、他学科の授業も履修し卒業単位に加えることができます(新カリキュラム学生のみ)。船に乗ることができるのはとても大きい特徴だと思います。
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アクセス・立地悪いJR五稜郭駅からは結構な距離があります。自転車で15分程度です。冬の交通手段が限られるのであんまりアクセスはよくないです。学校のそばに住めば、夏は不自由はないですが自転車は必須です。また、バイト先が少ないので節約生活するか、コンビニ&外食に染まる覚悟を決めてください。
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施設・設備良いけっこう充実した設備があります。2014年現在改修されている施設もあり、これから新しくなってきていると思います。ただ、基本的には古いです。学校の目の前にラッキーピエロがありますし、外食屋さんはけっこうあります。
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友人・恋愛悪い余計なお世話でございます。学生は年を経るごとに変わります。大変不思議なことではありますが、留年する人は少数派です。そのため非留年生には若干の疎外感がありますよ。ぜひあなたも留年を考えてみてください。仲間になりましょう。
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部活・サークル普通人数が足りないところもありますが、多くの部活とサークルがあります。野球、サッカー、バスケ、テニス、卓球などの運動系。鯨研、北方生物研究会(?)など生物系のグループもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海の生き物について色んな視点から学べます。
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所属研究室・ゼミ名未定研究室
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所属研究室・ゼミの概要まだわかりませんが、きっと楽しいでしょうね。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機生物系の勉強がしたかったのと、船にたくさん乗りたかったため志望しました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか英語の勉強をたくさんしましたが、ビートルズを聴きながらTIME誌をずっと読んでいました。また、くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンを聴きながら友人TKと河○塾で数学の勉強をするふりをしていたのはいい思い出です。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:25729 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋生物科学科の評価-
総合評価良い他大学の理学部にあるようなものではなく、水産を専門として学ぶことができる。おもに魚類、海洋植物、その他の海洋生物(鯨など)、海洋化学などについて学習することができる。
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講義・授業良い魚類、海洋植物、その他の海洋生物(鯨など)、海洋化学などについてそれぞれを専門に教えてくれる。実際に魚を使った実験も行う。
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アクセス・立地悪い1、2年時は札幌で生活することになるので、引っ越しの必要がある。函館は飛行機などの点で札幌に比べ不便を感じる。
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施設・設備普通大学の練習船もあり、研究・学習の設備は整っている。函館キャンパス内にはATMがないなど不便を感じる点もある。
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友人・恋愛良い他学部の友人とは距離が離れるため少し疎遠になってしまうこともあるが、1学科45人程度であり学科内での友人関係は作りやすい。
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部活・サークル良い函館キャンパスには独自にサークルがあるため、2つ以上のサークルを経験できる。もちろん同じサークルを続けることもできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海の魚・植物・生物・環境など
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学科の男女比8 : 2
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志望動機海の生物に興味があったから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか2次試験の対策が中心だった。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:25555 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋生物科学科の評価-
総合評価良い水産学部は全国でも数校しか存在せず、北大はそのトップだと思います。教授陣も、実績のある方が多く練習船のおしょろ丸も持っています。研究分野も魚はもちろん、微生物、海藻類、海鳥、無脊椎などなど多くの生物をカバーしています。
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講義・授業良い授業は二年ごとに札幌キャンパスと函館キャンパスに別れていて、札幌では主に教養中心です。北海道という環境をいかしたフィールドワークが三年からあることが特徴です。
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アクセス・立地普通札幌キャンパスの立地はとてもいいです。札幌駅まで自転車なら数分で行けます。函館キャンパスはあまりよくないです。キャンパスは札幌に比べて大分小さいというメリットがあります。
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施設・設備良いまず、練習船のおしょろ丸は今年度から新しいものとなり、今までの四世に比べ揺れが少ないなどの高性能になりました。学内には図書館、資料館、学食などがあります。
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友人・恋愛普通魚にたいして並々でない情熱を持っている人が多いです。研究室や院に乗り込んでいったり、釣りへ頻繁にいくひとがいます。
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部活・サークル普通函館キャンパスにもサークルがあります。特に鯨類研究会は有名で、札幌支部も最近できたようです。たいてい北水○○部というもので数も多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海洋生物の生態、海洋について
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学科の男女比7 : 3
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志望動機深海生物の研究がしたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンターの過去問は20年分くらいやったものもあり、国語の配点が高かったので重視しました。また二次は基本的な問題が多いので過去問を時間はかって繰り返しときました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:21852 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部資源機能化学科の評価-
総合評価良い就職活動時の地理的不利さと、他の学部と地理的距離があることによって友人関係においても研究面においてもたまに物足りなさがある。基本的には満足だが、たまに感じる地理的不満で4にした。
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講義・授業良い研究をする上で背景となる知識を得ることができる。食品業界で働く上では活かせる知識も多い。
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研究室・ゼミ良い教授との相性はあるものの、理不尽な対応はされず、自分の力となる演習が組まれているように思う。自分の研究室についてはとても充実していたと思う。
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就職・進学良い就職実績は人によるとしか言えないが、この学科だから不利ということはなく、どちらかというと有利であると感じる。サポートは、函館という立地もあるためか少し少ない。
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アクセス・立地普通キャンパスは、函館市の中でもはずれにあり、公共交通機関では行きづらい。車がないと生活圏が狭くなる。
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施設・設備普通他の学部の機械を借りることができないため、少し変わったことをしようとすると出来ないことがある。老朽化しているものも多い。
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友人・恋愛良い水産学部しかないキャンパスのため、仲良くなる。学生ならではの関係性が出来て、とても良い人間関係が築ける。恋愛関係は、女性からすれば男性が多いので充実させやすい。
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学生生活良いサークルは少ないものの、他に遊ぶところも少ないため打ち込める。イベントはあまりないが、それでも小規模なりに頑張っている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容水産学部の基礎と、食品関連および化学関連の実学的な部分を学ぶ。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先食品企業の研究開発職
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志望動機入学時は学科は選択できない。 食品に関することを学びたかったのと、生物系よりも化学系の方が実学に近いと思ったから。
投稿者ID:564340 -
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卒業生 / 2011年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋生物科学科の評価-
総合評価良い生物を直接扱いたい方や生物を学びたい方、魚・海が好きな人、生き物全般好きな人などに良い学校です。
就職もしっかりできます。 -
講義・授業良い魚、海について詳しくなれる
独自の授業でおもしろい
自由なスタイル -
研究室・ゼミ普通四年から研究室配属されます。バラエティに富んだ研究室があります。
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就職・進学普通大学院進学が多いですが就職する人もいます。
大手のメーカー、商社や公務員に就職する人も多いです。 -
アクセス・立地普通一二年生は札幌で三年生から函館です。
函館キャンパスは田舎ですが海が近く楽しいです。 -
施設・設備普通校舎など新しく建て替えられたので設備は基本的にきれいです。トレセンもあります。
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友人・恋愛良い函館キャンパスの部活へのハードルが低く様々なスポーツなどをすることができます。アイスホッケー部は伝統があり初心者でも入りやすいです。
密な関係を築けます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容魚、海など他の大学にはあまり無いことを学べるのでとても良いと思います。
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就職先・進学先大学院、大手メーカー、商社
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:271689 -
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在校生 / 2010年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋生物科学科の評価-
総合評価良い同じ学部のどの学科よりも船に乗ったり、実際に海に出たりと海洋生物を見る機会が多い。座学だけでなく生物を間近にみて感じることができるため、実学を身につけられる。
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講義・授業良いその分野に精通した先生がたくさんいるため、他では得られない深い知識を得ることができる。またキャンパスのすぐ近くに海があるため、海を身近に感じられる。
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研究室・ゼミ普通日本の水産学部ではトップクラスであり、北海道で水産の研究をしている大学はないため、函館だけでなく北海道中に実験所をもっている。やりたい研究がやりやすい。
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就職・進学良い北海道大学の中でも就職率が一番いい学部である。進学率の方が高いが、就職も比較的進めやすいと思う。水産業界では名のある学部であるため、OB訪問もしやすい。
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アクセス・立地普通函館は観光地としてはいい街だが、いわゆる大学生の遊び場は少ない。ただ初めの2年札幌で遊び、函館では勉強に専念することができる。田舎だが、住むには困らない。
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施設・設備良い函館キャンパスは札幌キャンパスのように広くはないが、海も近く実験設備も整っている。現在校舎の耐震工事が行われていて、耐震工事後の校舎は新しく、とてもきれい。
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友人・恋愛普通学科内は泊まりの実習も多いため、他の学科よりも仲良くなりやすい。恋愛については、札幌に恋人がいる人はいるが、人それぞれ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海についての幅広い知識を得ることができる。海洋の化学、物理的な性質や生き物それぞれのくわしい性質も学ぶことができる。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機イルカぎ好きで、海洋生物や海を守れるような仕事をしたいと思っていたため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師臨海セミナー
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どのような入試対策をしていたか学校の授業を大事にし、復習をよくした。北大だけでなくさまざまな過去問を解いたり、学校でもらった問題集を繰り返し解いた。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:64873 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部増殖生命科学科の評価-
総合評価普通学生生活を振り返ると大変充実したものでした。魚や海、船など海洋に興味がある人はぜひ入学目指してください。北海道という素晴らしい大地で大学生活を送ることが出来ますサークル活動もどこも活発で、学校祭は大変盛り上がります。
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講義・授業良い講義については1年次は英語や数学など、基礎科目がメインとなる。研究自体は3年次からがメインとなる。3年次から学科が別れるので、さらに深い研究ができるようになる。
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研究室・ゼミ良いゼミは3年次から始まる。選び方は自分が行きたいゼミを選択して、人数が多い場合は話し合いか、プレゼンをしてどれだけそのゼミに行きたいか発表し、決める方式があった。
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就職・進学悪い就職実績は100%といってもよい。就職サポートはないが、自分の力で勝ちとっている。研究と就活で忙しくなるので、スケジュール管理をきちんとしないと卒業するのが大変になると思う。
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アクセス・立地普通学校の周りは殆ど何もなく、最寄りの駅までは、バスで行かないと遠い。車がないと不便と感じる。冬は雪が積もるので余計に。
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施設・設備良い函館のキャンパスは水産学部だけなので、広々と使える。また、教室も多くあるので、空いている教室で勉強もできる。図書館はそこまで広くはないが、専門書は数多く取り揃えている。
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友人・恋愛良い学内の友人関係はかなり良いと思う。授業が終わったらみんなで遊びに行ったり、試験対策も教え合ったりした。サークルも先輩がいい人ばかり。学内の恋愛はそんなに活発ではない印象。
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学生生活良いサークル活動は大変良いものだった。先輩が教えるのが上手く、全国大会も出場できた。大学のイベントで大学祭というのがあるが、大変盛り上がる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は英語、数学、化学、体育もあった。基礎科目が多い。2年次は必修科目はない。3年次から専門科目と研究が増え、4年次は卒業研究で大変です。
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就職先・進学先医療業界の総合職
投稿者ID:410132 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部増殖生命科学科の評価-
総合評価良い学生時代 全般を振り返ると、周りの友達にも恵まれ、楽しい日々だった。友人に刺激され、勉学とサークル活動の両立に努められた。講義はとても有意義なものが多い。
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講義・授業良い先生の講義の質が高く、専門はもちろん、教養科目についても楽しく学べた。分からないものが出ても、先生に聞けば丁寧に対応してもらえる。
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研究室・ゼミ良い研究室は、同じ志を持った学生が集まるので、切磋琢磨できる。実験器具も充実していたので、研究そのものが面白かった。
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就職・進学良い就職活動のサポートはあるが、自分で気にかけていないと気がつかないものも多い。視野を広く注意する必要がある。
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アクセス・立地普通駅からのアクセスはあまり良くなく、バスの本数も少ない。自動車があると、かなり便利で行動範囲が広がる。
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施設・設備良い実験器具、機材が充実している。キャンパスは、適度な広さで緑もあり、気分転換もできる。改築も進んでおり、綺麗な環境で学べる。
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友人・恋愛良いそもそもの人数が多いので、友人には恵まれる環境である。サークル活動では、周辺の学校からも集まるので、幅広く付き合える。
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学生生活良いサークルについては、和気あいあいと活動でき、イベントには同じ目標に向かって取り組むので、充実した時間を過ごせる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養科目は、2年次までに、単位を、修得します。4年次からは、研究室に配属され、各々の研究を行います。
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利用した入試形式食品業界の研究職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:411223 -
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卒業生 / 2009年度入学
2016年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋資源科学科の評価-
総合評価普通海洋について幅広く学びたい人にはオススメです。海に関する講義も多数あり、幅広く学ぶことがでぎます。ただし、大学が公共交通機関があまりない場所にあるので、移動等は不便です。
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講義・授業普通海に関する様々な分野の先生方がいるので、いろいろな知識を幅広く学ぶことができます。深く学びたい人は、先生に質問に行けば答えてくれるので、学びたい人が積極的に取り組める環境です。
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研究室・ゼミ普通研究室によって、拘束時間の長いところや、自由にしても良いところがあります。拘束時間が長いところは、その分面倒見が良く、厳しいところもあります。自由なところは、学生の自主性が重視されているため、学業に対して積極的でない人や、自己管理のできない人には厳しいです。
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就職・進学普通様々な大手企業への就職実績がありますし、公務員になる人も多いです。北大水産学部のための、企業説明会も用意されており、大学のサポートもあります。
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アクセス・立地普通立地条件はあまり良くなく、自転車は必須です。車もあった方が生活はしやすいです。ほとんどの学生は、大学の周辺に住んでいるため、通学手段は自転車か徒歩です。
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施設・設備普通棟全体を最近改装し、とても綺麗になりました。また、図書館もあり、必要であれば、札幌の本学からも取り寄せることができます。体育会もあり、自由に使えるので、少し体を動かしたりといったこともできます。
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友人・恋愛普通海洋資源学科は一ヶ月航海などの乗船実習が用意されており、それに参加することで学科内での交友関係が広がり、他学科に比べて学科内の仲が良いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年、二年は一般教養科目を履修しますが、三年から学科配属となり専門的な事を幅広く学び始めます。四年からは研究室配属となり、本格的に専門的な事を研究していきます。研究室によって、様々ですが、私は流体力学について研究をしていました。
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所属研究室・ゼミ名木村研究室
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所属研究室・ゼミの概要ANSYSという流体解析ソフトを使って、ものの周りの流れの研究を行っています。
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先IT業界/プログラマー
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就職先・進学先を選んだ理由大学の時にプログラムを作成する機会があり、そこでプログラミングの面白さを知ったのがきっかけです。
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志望動機海洋物理について学びたくて、この学科を志望しました。所属した研究室にANSYSがあることを知り、興味を持ったのがきっかけです。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師代々木ゼミナール
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どのような入試対策をしていたかセンター試験と二次試験の割合が300対450とセンターも重視する大学のためセンター試験対策も力を入れました。物理は基本的な事を出題されるので基礎をしっかりと見につけました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181092 -
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卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋資源科学科の評価-
総合評価良い北海道という自然豊かな土地で海に関する研究ができる。しかも水産学界ではトップレベルの研究。勉強する環境としてはいい。実習船もあり、実験器具も充実していて、実技もみにつく。海洋資源科学科では生態系、造船、水産経済、海洋環境、漁具、人口衛星による観測など、やっていることの幅が広く、研究室配属されて研究がはじまる四年生までいろいろなことが体験、勉強できる。研究室では、実際に実験を行う研究もあれば、プログラミングで理論的に研究する研究室もある。ただ、立地が函館であまり大きな街ではない。札幌までも遠い。函館内でもにぎやかな場所からははずれている。男女比が7対3ぐらいで恋愛できずにあまる男がおおい。近くに大学などほとんどなく、出会いが少ない。乗船実習などで同性とはかなり仲良くなれるはず。北海道大学の部活は主に札幌で活動するので参加できない。
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講義・授業普通講義は担当する教授によるとしか言えない。教え方にこだわっているような人はあまりいない。自分の担当部分をただ教えるといった感じ。なので意味が分からない講義もあれば、わかりやすい講義もある。
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研究室・ゼミ良い実習、実験、観測の多い研究室であれば船に乗ったりして、ここでしかできないような研究をしているところもある。南極や北極、海外への寄港などもあり、好きな人にはかなり幸せな環境だと思われます。楽な研究室と、厳しい研究室の差が激しい学科だと思います。楽な研究室ではほとんど研究せずに卒業できるところもありました。
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就職・進学良い北海道大学という学歴、専門性から選ばなければ就職はできる。どこへ就職しようとしても、門前払いされることはまずない。可能性がないところはない。立地が函館なので就職活動しにくい。セミナーや説明会、面接は基本的に札幌で行われるので、時間もお金もかかる。札幌と函館で就職活動に対する雰囲気が違う。
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アクセス・立地悪い札幌から函館がバスで片道5時間。往復の値段が7千円から8千円くらいで札幌へのアクセスが悪い。大学の周りもTSUTAYAかスーパーか飲食店しかない。海は近いので釣りが好きな人にはいい環境。線路は近くにあるが使い勝手は良くない。そもそも行く場所がほとんどない。のんびりとした空気が流れている。ゆったりしたい人にはいいと思われる。することがないのでパチンコや麻雀にハマる学生がいる。アルバイトもあまりないので選べない。
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施設・設備良い実験器具、実習船など施設、設備はいい。プールもあり、潜水の授業もある。ダイビングの資格、潜水士の資格を取ることもできる。学食は普通。図書館は専門の本はたくさんある。勉強机も多く、たくさんの学生が勉強している。パソコン室のパソコンが少ないのでたまに使えない。駐車場があり、表向きは車通勤禁止だが多くの学生が車通勤してる。夜中も停められるので駐車場として便利。
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友人・恋愛悪い男の人数が多いので女はモテる環境。男は普通にしてるだけでは恋愛できない。近くに大学もないので出会いは作っていかないとない。他学部がないので学部内での付き合いとなる。乗船実習など寝食をともにする実習があるので仲は良くなる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海に関する知識を広くあさく。研究室でプログラミングでサケの生息可能な水域を計算したのでプログラミングスキルがついた。
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所属研究室・ゼミ名海洋環境科学講座
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所属研究室・ゼミの概要海洋環境の研究。観測されたデータをもらってきて、プログラミングで計算して、将来予測をしたり、メカニズムの解明などを行う。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先北海道大学大学院環境科学院へ進学。その後中退し海外インターンシップへいった。そのご一般企業に就職
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就職先・進学先を選んだ理由これから海外進出しようとしている企業だったから。人数が多すぎない企業だったから。
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志望動機「もやしもん」という農大を舞台としたまんがに影響され、自然にかかわる学部にいきたいと思ったから。北海道という土地の自然に憧れがあったから。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師特になし。
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どのような入試対策をしていたかそこまでひねった問題はでないので、基礎を固めた。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:119339 -
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