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国立北海道/札幌駅
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卒業生 / 2019年度入学
理系界のジェネラリスト育成学科
2026年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]工学部環境社会工学科の評価-
総合評価良い魅力は理系にも関わらず、物理・化学・生物問わず幅広く学ぶことができる点が1番な魅力である。
一方で問題点としては、幅広く学ぶ中で生涯学びたいものを大学で見つけることが難しいので、スペシャリストにはなるのは少し難しいところ。 -
講義・授業良い幅広い専門分野の授業が用意されており、学科だけでなく学部を超えて受講が可能である。そのため、学科だけにとらわれず興味のある領域に積極的に学ぶことができる。
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研究室・ゼミ良い3年生の終わりにゼミを選択し、配属される。コースにもよるが、おおよそ各コースあたり7研究室ほどあるイメージ。研究室により、コアタイムや研究に対する取り組み方、教授の雰囲気が異なるため、内容や学校との関わり方まだ自由に選べる。
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就職・進学普通理系のため指定校推薦的な技術系の就職はかなり強く、先生方もその領域においては様々推薦してくれるなどサポートは手厚い。
一方で、あまり専門とは関係のない領域の就職については、知見が乏しいのかあまりサポートはない。そのため、9割が理系就職。ただ就職率はほぼ100%
または大学院進学。大学院進学率は99%ほど。 -
アクセス・立地良い夏はほぼ全員が自転車で通学。道外出身者が7割なので、大学の近くに住んでいるため、冬も歩いて15分以内の人が多い。ただとことん寒い。
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施設・設備普通新しい施設も増えてきたが、雪で劣化が進むのも早く少し老朽化が全体的に目立つ。
ただ困ることは全くなく、とにかく広いので、勉強場所や運動する場所に困ることはない。 -
友人・恋愛良い全国から入学しているので、様々な友人ができる。またサークルや部活も活発で、選び放題である。サークルはやはり飲みサークルも存在するので、選定は重要。
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学生生活良い北海道大学はとにかく自然が綺麗で、紅葉祭や学祭などは北海道大学でしか見られない景色が広がっている。その点においては4年間も北海道にいることはほぼないのでおすすめである。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、理系文系問わずどの授業を取るのも自由なため、興味があるものを学び、本当に自分が学びたいものを見極めた上で、2年次に学部を決められる。
2年次は、1年次の結果を踏まえ、学部・学科を選択する。
本学科では、2~3年次は基本的に理系の必修が7割くらい、3割くらいは比較的自由に授業を選択できる。
4年次はほぼ授業はなく、研究と卒論に取り組む。 -
学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先北海道大学工学院環境循環システム専攻
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志望動機高校生の自分には、将来何になりたいかを決めることができなかった。その理由を、あまりに自分がその時知っている世界が狭いからだと感じていた。そのため、自由になる大学に入ってから専門を決められる大学制度に魅力を感じた。
また、東京や大阪などのビルだらけのところではなく、自然豊かな土地で様々な感性に触れることで、やりたいことが見つかると考えた。 -
入学前後のギャップ自由な選択をできる制度自体には変わらないが、校舎同士が遠いため物理的に受講不可能なことがある。その点は若干のギャップがある。
投稿者ID:1107143 -
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