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私立京都府/円町駅
立命館大学 口コミ
3.95
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。産業社会学部現代社会学科の評価-
総合評価悪い興味深い講義は多かったが、学科の雰囲気として、授業をきく環境は整っておらず集中することは難しかった。現代社会について多面的に学ぶことで、社会に出てからも役立つ知識を身に付けることはできたと思う。
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講義・授業普通講義は現代社会に関するものが多かった。諸問題についてあらゆる角度から広く学ぶことができた。しかし、広く浅く知識をつけるという印象で、深めることは難しかったかと思う。
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研究室・ゼミ悪いゼミは3回生から始まったが、行くことが義務ではなかったため毎回の参加者がとても少なかった。ゼミによっては活発なところもあるが、卒業論文を提出しなくても単位はとれるため、積極的な学生は少ないと思われる。
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就職・進学悪い大学自体にネームバリューはあるため、大企業に就職できている人も多いと思う。しかし人数が多いため、その人にあったサポートは難しそうで、大手の就活サイトを勧められることが主になっていた。
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アクセス・立地悪い最寄り駅から徒歩30分ほどかかるため、立地条件がよいとは言えないと思う。バスもあるが大変混んでおり、快適な利用はできない。大学付近にはマンションが多く、一人暮らしの環境としては良かった。
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施設・設備普通キャンパスは広いため、教室はとても多かった。講義の部屋は多いが研究施設としてはいまいちかと思う。図書館の本は充実していた。パソコンを使える部屋も多かったが、それでも埋まっていて使えないこともよくあった。
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友人・恋愛普通さまざまな地域から人が集まるため、面白い出会いも多かったと思う。学部よりもサークルや部活での繋がりで、深い人間関係を築くことができた。恋愛をしている人も多く、キャンパスでは男女で仲良く話している姿をよく目にした。
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学生生活良い部活はとても充実していた。さまざまな行事があり、授業では味わえないような刺激的な日々を送ることができた。バイトに繋がる話もあり、生活の中心となっていた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一回生では一般教養を含め、興味関心を広げるような構成になる。二回生ではさらにそれを深め、三回生からゼミに入って今まで身に付けた知識を使って、卒業論文に向けた準備を行う。四回生ではテーマを深く掘り下げ、卒業論文を書く。
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就職先・進学先小売業の事務職
投稿者ID:427123 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価普通何か学びたいものを決めている人にとっては先生方も素敵な方が多く、勉強のことだけでなく様々な相談に乗ってくださいます。図書館や自習スペースも充実しています。大学でやりたいことが決まっている人にとっては良い環境だと思います。
しかし、今工事が進んでいるとはいえ、古さが目立つ施設も少なくありません。学食等、食べる施設に関しては学生数と比較して十分でないように思います。また、推薦や立命館高校からの入学も多いため、学生間で学力の差が大きいように感じました。 -
講義・授業良い専攻ごとの専門科目が多く、自分の興味に合わせて履修を組むことが可能です。教授は自分の向き不向きありますが、そこは先輩をうまく活用すれば少しは情報を得られるでしょう。
単位について、文学部は非常に取りやすいと思います。しっかり出席さえしていれば -
研究室・ゼミ良い本当に数多くのゼミが存在し、自分にあった、やりたい研究のできるゼミを探せると思います。反対に特に決まっていなくても自由度の高いゼミもあるので大丈夫です。
ゼミ説明会も、ゼミ教授がわりと詳しく説明してくれます -
就職・進学良いキャリアセンターのサポートが手厚いです。数多くの就職イベントを企画運営してくれました。面接対策も機会が多いと思います。企業側が大学を訪れてくれる説明会も、企業数が100社以上で充実しています
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アクセス・立地悪い最寄りの駅が遠すぎます。歩いて30分弱かかります。バスに乗ってくる学生が多いので雨の日は特に非常に混みます。通学時間は何本もバスが出ていますが、どのバスも混んでいますね。
また坂が多いので自転車の場合も体力がいるほか、道が狭いところも多いので少し危険です -
施設・設備普通図書館が最近新しく建てられ、非常に使いやすい施設です。個人が使えるコンセントも多く、自習スペースも非常に多いです。
しかし、学食の席は学生数に比べて十分ではなく、建物に古さが目立つものもすくなくありません -
友人・恋愛普通人によると思います。サークルの数が多いので人と関わりを持つ機会は非常に多いです。
入学した頃には、交友関係を作れるイベントが数多く開催されています -
学生生活良い私の所属しているサークルでは様々な経験をさせてもらえました。立命館は様々なサークル、学生団体が存在するので、自分自身で選ぶことが重要だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学部は人によって本当に様々です。私が所属する国際文化学域文化芸術専攻の中でも、文化に対して自分の好きなことをしてよいです。
投稿者ID:427328 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価普通良くも悪くも自由な学科。必修科目も他学科に比べると少ないので自分の学びたい分野の授業を重点的に履修できる。幅が広いので卒論のテーマ、研究テーマに困らない。サポート制度の情報を得たり教授とのコミュニケーションをとるのは積極的に動かないといけないので、行動した分だけ得られるものがある場所。卒業後は定期的に来る交友会報で情報が得られる。
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講義・授業普通講義中の雰囲気は、教授・学生・教室の規模などに左右されているので一概にどれと言えないが、自分が1年生の時と4年生の時では大教室での授業の空気が悪い意味でゆるく感じた。教授のもってくる資料や授業のテーマ、面白い要素はいくらでもあるのに学生側の出席率が悪かったり、眠っていたり談笑していたり、それを教授に注意され続け、教室の空気が悪くなったことがある。著名な方でその授業は希少なものなのに、自分が卒業してから授業されなくなったと聞いて残念である。学生の授業に対する熱に差が大きいのがそのまま授業の質にも影響しているように思う。緊張感があって、学ぶ意欲を刺激されるなら良いが、逆だった場合は語学でも教養でも授業が苦痛だった。単位については寛容な教授が多く、履修の組み方もしやすかった。
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研究室・ゼミ普通ゼミの説明会は1度、教授がそれぞれ取り組むテーマを説明してくれるのでその場でのイメージや比較がしやすい。ゼミの選択が2年生後半だったので学びたい教授を皆が見つけているタイミングでよかったと思う。
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就職・進学良い関西では有名かつ関東でもある程度名の知れた大学だと自負しているので、就職実績は悪くないと感じている。友人や先輩後輩たちも大手企業に就職している人が多いのもある。自分も就職キャリアセンターにはお世話になったし、大手への内定も実際に獲得できた。しかし、病気で内定辞退の運びになった際、キャリアセンターの対応が露骨に悪くなった。病気の方は就職をどうしたかと聞けば「プライベートなことになるので答えられない」。体調不良で就職活動ができないと伝えても何度も電話で就活の進捗状況を聞かれる、など。挙句困りきった顔でどうしたらいいかと相談に行ったときに「そもそも就職したいんですか、何でしたら上の階のカウンセラーへどうぞ」と言われてしまった。完璧に就活鬱の扱いをされて嫌な思いをした。客観的に見れば就職実績は良いが、自分がされた対応を考えると満点評価はできない。
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アクセス・立地普通決して山の中の片田舎、というほどではないが市内中心部から離れておりバス通学が多かった。
しかし近所に金閣寺など観光名所が多くあるため、電車バスは時間帯によって常に混雑していた。
専用の通学バスがほしかった。 -
施設・設備良い古い学校なので全体的に施設も古いものが多い。現在改築などを重ねて設備の充実を図っているようなので、それはいいと思う。学科での学習において設備面で特別困ったことはなかったのでこの評価にした。
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友人・恋愛普通学内での友人関係は学部を始めあらゆるところにあったので特別困ったことはない。勉強のこと、バイトのこと、恋愛のこと、留学のことなど、話し合える人が多かったから。
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学生生活普通600を超えるサークルが大学にあったので、何かしらサークルに参加している学生が多かった。イベントに対しても積極的な感じだと感じた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は専攻にとらわれず語学、芸術、歴史、文学、幅広い視点であらゆる分野を学ぶことをします。
哲学や心理学、教育学などの専攻はばっちり基礎を勉強します。
高校の時と違って「こんなアプローチでいいの?」と思うような授業にもたくさん出会います。
必修科目は英語が多いですが、私がいた専攻は実は英語も必修ではなかったです。
そういう意味では同じ学科でも専攻によってかなり勉強内容が異なるので勉強分野の自由度も変わると思います。
2年次から専攻に準じて専門分野に特化したカリキュラムで学んでいきます。
ここまでで学んだことを3年次からゼミでの研究・発表を通して形にしていく作業が増えていきます。
その集大成を4年次で卒論として時間をかけて作り上げていきます。
卒論については教授とのこまめな面談、添削などコミュニケーションを重ねながら制作できます。
必要な人は3年次あたりからインターンや留学に行くことも可能です。 -
就職先・進学先大手小売サービス業(アパレル)総合職
投稿者ID:426839 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]産業社会学部現代社会学科の評価-
総合評価普通取れる資格が少ない。また、外からのイメージがわるい。学生生活全般を振り返るとまあまあ充実していると思う。1つの学部学科の中で5つの専攻があるところが魅力である。
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講義・授業普通講義、授業の内容についてはより深い学習ができていると考えられる。単位については基本的に取りやすいとは思うが、専門性が高いものであるととりにくい。
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研究室・ゼミ普通ゼミが始まるかは3回生からである。いままでの成績が、ゼミの選択に関係してくるのだと聞いたことがある。
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就職・進学普通就業実績、就業先はサービス業が多いと、聞いたことがある。自分はまだ、具体的に就職先を考えてはいない。
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アクセス・立地普通学生がもっとも利用するのは阪急の西院駅である。そこから市バスを利用して、学校へ行く学生がおおい。大変混雑している、
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施設・設備良いキャンパスについては比較的広いと感じられる。図書館は新しく建てられたものであり、大変広く、多くの生徒が利用している。
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友人・恋愛悪い学内の友人関係についてはサークル活動に参加している人は充実していると見られる。学内の恋愛関係についてはわからない。
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学生生活普通サークル活動、部活動は参加していないのでわからない。大学のイベントは学園祭など、大きな規模で行われている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一回生時は必修科目が多く毎日学校へ通うことになる。英語や情報、第二言語などが必修科目である。その他にも一回生でとっておかないといけない科目がある。
投稿者ID:431151 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。政策科学部政策科学科の評価-
総合評価悪いこの学科での学生生活全般を振り返ると、積極的に動ける人間は学びの多い学科であったと感じた。ゼミや授業の選択肢が幅広く、自分の選択次第では学びの幅も大きく広がるだろう。充実している点としては、留学や課外授業、就職支援などのサポートが多岐にわたっており、様々な経験を積むことができる。また、法学や経済学、環境系など幅広い学問を全般的に学びたい人にとってはおもしろい学科だと思う。卒業後は、周りの友人たちのレベルが高かったので一流企業に就職した人が多く、社会人になってからそうした友人たちと話をすることで刺激をもらえている。
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講義・授業悪い講義の内容については非常に幅広い選択肢の中から自分が興味のある分野を選んで受講できる。しかし、課題や授業においては自分から積極的に学びに行く姿勢を持っていないとただ時間をやり過ごすだけになってしまった。単位については成績の優劣はあるにしろ、不合格になることはあまりないように感じた。履修の組み方については、1年生の時に先輩から組み方について教えてもらえる機会があるのでそこで知ることができる。
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研究室・ゼミ普通ゼミが始まる時期については、3回生からなので適切だと思う。選び方は園遊会というゼミの教授と直接話してゼミで学ぶ内容について理解するチャンスがあるので選択を間違うことはないと思われる。ゼミでの活動はフィールドワークやアンケート調査など、これまでの通常の講義とは違う学びの仕方なので、おもしろかった。ゼミ生同士のつながりは自分の所属していたゼミでは薄かったが、ほかのゼミでは飲み会や懇親会をよく開催していたゼミもあったのでゼミによるといえる。卒論については、この学部では提出が必須でないためモチベーションは低かった。
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就職・進学良い就職実績については有名大学ということもあり、周囲はほとんどが東証一部上場企業に就職した。サポートについては学内で多数の説明会やセミナー、事前講座などが開かれており、積極的に利用すればかなりの情報を得られることができるだろう。自分の就職活動は思っていたよりはうまくいったと思う。就活時期には大学の友人のサポートやアドバイスも大事にしていた。
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アクセス・立地良い最寄駅は茨木駅で。京都、梅田どちらにも近いので学校終わりに遊びに行ったりバイトに行くのにちょうどよい立地だと思う。駅から大学までは専用の歩道が整備されており、安全。学校の周りは住宅街でお店はあまりないが、学内のカフェや公園は充実している。住んでいる人が多い場所はJR,阪急の駅の近く。飲みや遊びに行くことが多い場所は京都の河原町か梅田。
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施設・設備良いキャンパスについては新設されたということもあり非常に綺麗で使いやすい。しかし、食堂は学生数のわりにせまく、昼休みには長蛇の列ができていた。図書館は非常にひろく蔵書数もおおい。席数も多く、テスト前だけでなく常に学生でにぎわっていた。
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友人・恋愛良い学内の友人関係については学科内の友人が多かった。留学やサークルで出会った友人もいた。サークルには入っていなかったが、それなりに友人はできた。恋愛関係については学科内、ゼミ内でのカップルが多いように感じた。友人や恋人ができやすいばしょはやはりサークルか、バイトと感じる。
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学生生活良いサークルは参加していなかったが、様々な種類のサークルがあり充実していた。活動場所は自分の通うキャンパスではないことも多々あるのでそこは注意したほうがよい。イベントは新歓祭や学生祭など。アルバイトについては京都、梅田でやっている人が多かった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は法律や経済学など一般的な学問を広く学ぶ。必修科目についてはこれらの講義とされている。2年次はそれをさらに深めたような講義が多かった。3年次はゼミが始まるため普段の講義もゼミでの内容に寄せた講義を選択することが推奨されていた。4年次は必要単位を取り終えているということもあり、あまり講義は受けていなかった。卒論についても提出が必須でないため自己満足で終わった。
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就職先・進学先大手化学メーカーの総合職
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426842 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い何と言っても学生が多い。
多様な価値観の人間がこれだけ周囲にいる機会というのは、長い人生の中でそう多いものでもない。
勿論嫌な人や合わない人もいるが、それも含めて、多くの交流が生まれたことが、マンモス大学で過ごしたことの最大の利点であったと思う。
また、立命館に特徴的な利点としては、就活支援・留学支援が手厚いことが挙げられる。
評価5に至らなかったのは、教育機関としては内容が充実していないためである。しかしこれは、立命館の問題というよりは、日本の教育システムの問題であるように思われる。 -
講義・授業普通アカデミックなスキルについては、専門の授業があったはずなのに、全く磨かれない。結局卒論を執筆する頃になって、指導教官から「何でこんなことも知らないの」と叱られながら覚えた。(より正確には、それでも覚えられなかったので、進学する別の大学院の先輩や先生に学んだ。)
個々の授業については面白いものも多かった。 -
研究室・ゼミ普通指導教官に対してゼミ生が多過ぎるのが原因なのか、あまり指導されない。そもそも研究に対するモチベーションのある生徒は稀なので、議論に至らない。しかし、大学に行かなくては就職できない時代なので、仕方ないようにも思う。
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就職・進学良い就職へのサポートは他大に比べても充実しているようで、学生が就活に乗り遅れることのないよう、時期に合わせたセミナーをそれぞれ何度か開いてくれる。模擬面接やOBOGとのコンタクトの機会もある。進学については非常に残念な状況だが、希望者も少ないので、評価をこれ以上下げることは難しい。
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アクセス・立地悪い基本的には、遠方の人はバス通学だが、まず時間通りに来ないので不便。そのせいか、私の周囲では7割の学生が下宿だった。自転車通学についても、登校時の坂は決して楽なものではない。
治安は悪い。 -
施設・設備良い新しくできた図書館は相当に快適。コンセントが付いている席が多いし、パーテーションも大体の席に付いている。席数が多いのであまり混まない。文学部のメイン棟は非常に残念な状況で、私立とはとても思えないボロボロ具合だが、授業はもう一つの建物で行うことが多いので、まだマシかと思う。
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友人・恋愛良い部活・サークルの数は把握しきれないほど多いので、趣味の合う仲間は確実にできるだろうと思う。ゼミ所属前の学域という単位でクラスが編成され、そこでも交流が生まれる。ここは趣味も価値観もまるで違う人が集まる空間なので、とりわけ親密になることはないが、良い意味で「広く浅い」関係が結べる。知り合ったのはもう5年も前だが、今もSNSでの繋がり程度は残っている。
恋愛の機会は、個人の問題な気はしつつも、多い方かなとは思う。 -
学生生活良い学生生活で一番楽しかったことと言えば、やはり部活動。困難も多かったし、怒ってしまったこともあったけれど、それも含めてかけがえのない経験だったと思う。大学からは、金銭的なサポートが充実していて、音楽系のサークルは結構良いホールが借りられる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は学域という単位で自身の関心に近いことを広く学ぶ。例えば国際文化学域というところでは、西洋史、英米文学、文化芸術のいずれかを学びたいものが、相互に学び合う形になっている。
2年次は学域の中で専攻を選択するが、個人のモチベーションに合わせて他専攻の学びは続けられる。
3年次でゼミに所属し、研究報告の機会を得る。
4年次で卒論を執筆。卒論内容はかなり自由だが、その分指導教官がサポートしきれないこともしばしば。その辺りは学生自身が賢く判断して欲しい。 -
就職先・進学先国立大学の大学院に進学。学部と変わらず文学研究科に在籍。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:430268 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]文学部人文学科の評価-
総合評価良い自分が大学で研究しようと思っていることへのゼミや授業があるため。また、それ以外にも多様な授業があり自分が所属している学科以外の授業も取ることができるから。
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講義・授業普通大講義での授業はうるさいことがしばしばある。
課題は外国語科目以外はあまり出されないことが多いように思える。
単位は楽にとれるものと難しいものが存在する。 -
研究室・ゼミ良いゼミが始まる時期は3回生からである。
選び方は第3希望まで選ぶ形である。
自分が所属している学科はあらゆる時代のゼミがあるため柔軟性が高いように思われる。 -
就職・進学普通就職活動のサポートについてはあまりわからないのが実情。しかし就職するうえで必要な資格取得へのサポートはかなり充実していると思う。
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アクセス・立地悪い学校のまわりは坂が多いため、自転車での通学でもかなり疲れる。またバスでの通学もかなり混んでいる。遊びに行くにもバスで30分ぐらいかかり、電車の駅も遠いのであまり立地は良くないと言える。
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施設・設備悪い教室は古い教室と新しい教室がはっきり二分している。新しい教室がある所は施設も新しく充実していると言える。しかし古い教室がある所は施設が古いため、あまり施設は充実していない。
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友人・恋愛悪い学内の友人関係はあまりないと思う。サークルやその他の活動で学内でかかわりの広げることは可能であるが、それはかなり労力のいることだと感じる。
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学生生活悪いサークルは所属していたものの行かずに辞めた。学園祭などの大学のイベントは魅力を感じないため行っていない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生では外国語やその学科で勉強する科目が中心。
2回生では1回生の時に学んだ内容をさらに深める科目を学ぶ。
3回生からはゼミに入り、自分がやりたい研究をやるようになっていき、4回生で卒論を書いていく。
投稿者ID:430124 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経営学部経営学科の評価-
総合評価良い他大学の経営学部と比較し、経営をより専門的に学ぶことの出来る学校だと思う。
また、学業と私生活をバランスよく充実させられる学部だと思う。
全体的にバランスのとれた良い学部だったと思います。 -
講義・授業良い自分が学びたいと思うことを重点的に学ぶことの出来る豊富な講義が用意されている。
特に経営については他大学にはない様々な視点から経営を学ぶことが出来る。 -
研究室・ゼミ良いゼミに関しても様々な分野を専門としている教授がおり、自分が学びたいと思っていることについて学べると思う。
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就職・進学良い私の知る限りでは大手企業に勤める人がほとんどで、大学ブランドの強さを感じている。また、面接練習など、就職支援も充実していると思う。
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アクセス・立地普通経営学部は茨木駅から歩いてすぐでアクセスがいいが、就職活動等で本キャンパス【衣笠】に行く際はかなり不便だなと思うことがあった。
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施設・設備良い設立3年程度のキャンパスなので、どの設備も綺麗で他大学と比較し1番充実している点である。設備も最新設備が整っていて満足している。
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友人・恋愛普通私個人としては仲の良い友人が何人かおり、満足している。しかし、内部進学生が多く、入学時点でグループができており、絡みにくいことが多少なりともあった。
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学生生活普通キャンパスが移動したこともあってサークルはあまりないと思う。そのため、他キャンパスまで通ってサークル活動をしている人や、サークルに所属してない学生が多い。私自身もサークルには入らなかった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は経営の初歩の初歩を学ぶ。
2年次はそれを少し掘り下げ、幅広く学ぶ。
3年次は幅広く学んだ中で興味のある分野を深く掘り下げる。
四年次は今まで学んだことを活かし、卒業論文を仕上げる。 -
就職先・進学先大手レジャー業界の総合職
投稿者ID:428687 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法学科の評価-
総合評価普通法学に関して満遍無く学びたい人はそれなりに科目を選択することはできますが、場合によっては目当ての科目が同一時間帯に実施されている場合もあるので計画的に時間割を作成すべきだと思います。また法学科の中でも複数のコースがあるので将来就きたい仕事に合わせてそれに特化した内容を学べる点は魅力です。しかし、これといって秀でているわけではありません。基本は平均です。
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講義・授業普通講義や授業の内容は、教授や講師によってレベルに大差があります。よりハイレベルなことを学びたいなら、それに合わせて先制を選ぶことも一部可能だと思います。低いレベルの場合には教室の後方は騒がしくて勉強したい人にはお勧めできません。
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研究室・ゼミ普通やはりどのゼミを選択するかで大きく差はありますが、真面目に取り組むのであれば大抵のゼミでは充実するはずです。説明会も開催されますので、ぜひ参加することをお勧めします。
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就職・進学良いもし就職に関して困ったことがあればキャリアセンターで親切丁寧に対応してくれるので安心できます。
SPIの模擬試験なども受けられたので対策サポートはしっかりしています。 -
アクセス・立地悪い周囲の自然環境は悪くはありませんが、とにかく駅から遠くて電車を利用するということはバスも利用しなければならないので、交通費は高くなって大変です。
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施設・設備普通教室などは少し古いものがあるので多少使いづらいところはあるかもしれませんが、図書館は建てられたばかりで、非常に設備が充実しているのでそこは魅力です
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友人・恋愛普通とにかく法学部だけでも1年に数百人が入学するので、横のつながりは非常に大きいです。さらに他学部とも交流しやすいので、人との関係は築きやすいかもしれません。
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学生生活普通サークルやイベントなどについては、私の感覚で言えば普通です。特別なことをするわけではないので、珍しい経験をしたい人には向かないかもしれません。アルバイトは、大学周辺にはあまりアルバイトをするところがないので、大学から離れたところで探さなければならないことが多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は必修科目が多いのであまり自由はありませんが、3年以降はほぼ好き勝手に自分の勉強したいことを学べる環境です。卒業論文は4年のときに取り組みますが強制ではなく、卒業には単位さえあればいいので書く必要はありません。
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就職先・進学先マスメディア関係のリーディングカンパニー
投稿者ID:431947 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経営学部経営学科の評価-
総合評価普通積極的に学びたい人は、授業の組み合わせ等を自分で考えて取ることで学べる環境は整っていると思う。しかし、単位を取れればいいという考えの人は身に付くものが少ないと思う。
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講義・授業良い講義や授業内容は教授によって同じ科目でも変わってくるため、先輩などの話を聞いて参考に取れば良いと思う。単位は、真面目に授業に出ていればそこまで難しくないため、とりやすいと思う。
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研究室・ゼミ良いゼミは任意だが、所属している人が大半である。ゼミによって大学時代に何を学んだと言えるかが変わってくるため、ゼミ選びは慎重に考えてするべきだと思う。しかし、定員があるため入りたいゼミに入れるとは限らない。
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就職・進学悪い就職活動で学校フィルターにかかることはないと思う。そのため、エントリーシートは通りやすい方だと思うが、重要なのは面接で、学生時代何を学んだかがしっかりと伝えられないと意味がない。
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アクセス・立地良い学部によってキャンパスが違うため、学部によっては県も違う。大阪の学部であれば駅も近く、立地も良いため通いやすい。また、電車に乗ればすぐ遊びにいける所も近くにある。
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施設・設備普通大阪キャンパスは新しく、設備もの整っているしとても綺麗である。しかし、学校内にある芝生には小さい子どもなどもたくさん遊びに来ているため、大学っぽくはないかも知れない。
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友人・恋愛良い地方など様々な人が集まるため、交流範囲は今までより格段に増えると思う。また、サークルに入ることで違う学部の人とも仲よくなれるきっかけが作れるため、時間があれば入るべきである。
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学生生活普通サークルの数はたくさんあるため、決めるのが大変である。そのため、歓迎会も兼ねたイベントに参加するなどして体験入部をしてみるのも良いかも知れない。しかし、飲みサークルもあるため、気をつけた方が良い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年目は必修科目をとる必要があるが、2年目以降はほとんど無くなるため、自分で授業を決めてスケジュールを組み立てやすくなる。しかし、誰も取り方を教えてはくれないため、周りとの関係性も重要になってくる。
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就職先・進学先金融系
投稿者ID:427141 -
- 学部絞込
立命館大学のことが気になったら!
基本情報
立命館大学のことが気になったら!
立命館大学学部一覧
このページの口コミについて
このページでは、立命館大学の口コミを表示しています。
「立命館大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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