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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1729)

京都大学 口コミ

★★★★☆ 4.25
(1729) 国立内10 / 176校中
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  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部地球工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      京大のなかでは偏差値は低めで、しかも入学後に勉強できる分野(物理、数学、化学、地学、社会など)が多岐にわたっていて、お得。自分にあう専門分野が一つくらいはあるという、コンビニエンス・ストア的学科。ただ生物は(工学部は全体的に)扱ってないけど。つぶしがきくし、就職もよい(インフラ、建設会社、役所、商社など)。とはいえ医学部はもちろん、理学部・農学部や工学部の他の学科よりかなり下な印象は否めない。
    • 講義・授業
      悪い
      物理と数学の基礎ばかり、みっちりやらされる。遊んでても進級(3回生時に敷居あり)できるが、成績が悪いと希望の分野(土木、資源、環境)には進めない。授業でもう少し、将来のこととか、キャッチーな話を聞けるとよいのだが、楽しみにしてた地球環境の話とかはだいぶ違った。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはとてもよい。就職のよさと絡んでくるが、4回生になって卒業研究(必須)を始めるととたんに専門的な最新の話に触れられる。こなさないといけない課題も急に増えるが(ある意味、ブラック笑)、やりがいあり。
    • 就職・進学
      良い
      研究室によるが、就職実績はよい。だいたいの人が大学4年間で就職せず、さらに2年間、大学院にいく。その方が就職がよいので。なかにはさらに3年間、大学院に通って博士になる人もいるが(奴等は天才だ!)、博士も就職に困ってなくて、研究所とかに勤めてる。
    • アクセス・立地
      悪い
      工学部の大半は桂キャンパスにいくはめになる。山上なんでまわりに生協以外の店はない。
    • 施設・設備
      良い
      パソコンとかは1台ずつ貰えたりするし、実験装置なんかも使い放題、先輩が詳しく教えてくれる。ただ、桂キャンパスには図書館がないのが不満。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部は女子がいない(いても女子ではない笑)。部活に活路を見いだすべし。京大生ははいて捨てるほどいるので、ぼーっとしててモテることはない。
    • 学生生活
      普通
      京大は他の大学では絶滅した過激なサークルが生き残ってるらしい。おすすめはインカレ系。人脈が増える。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理、数学、化学、地学、社会など多岐にわたって学べる。工学部と言えば応用ばかりやってるように言われるが、基礎科学から実用化まで幅広い。専門的なことをやるには大学院にいく必要あり。
    • 就職先・進学先
      コンサルタント関係。地質調査や地下探査がいまの業務
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:327490
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
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    医学部人間健康科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      京都大学に入りたいけど、学力が不安・・・そんな人にはおすすめです。専攻によってそれぞれの国家資格が取れるのも魅力。ただ、必修科目や実習などがほかの学部に比べてきつい印象です。
      一般教養科目はほかの学部同様受けられるので、いろいろな分野に触れることが出来ます。サークルや部活でいろいろな学部の人と仲良くなれます。
      国家資格を取ってそのまま病院就職、というルートを狙うのであれば、正直こんなに勉強しなくてもいいと思うので(専門学校、などの選択肢の方が絶対コスパがいいです)、入学してから進路には悩むかも知れません。ただ、その専攻の第一人者、かなり有名な方などにお会いする/講義を担当してもらえることも多いです。入る専攻の第一人者になってやる(`・ω・´)のような野望があるならすごくいいと思います(笑)(特に作業療法学専攻。作業療法は他の学部や専攻に比べて歴史が浅い印象があります。他に比べ第一人者になりやすいです(笑))
      学部卒業後、病院就職が最も多く、研究のために大学院などに行く人は多いです。また少ないみたいですが行政に入る、企業に就職する人などもいるようです。
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    投稿者ID:323119
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    工学部電気電子工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強するのはやはり専門的なものか多いので、興味がある人にとってはとてもいい環境であると思います。それに加えて図書館もとても大きいのでそこで自分で勉強したりできるので良いと思います。
    • 講義・授業
      普通
      教授にもよりますが、教える専門ではないので分かりにくい先生もたくさんいます。それでも熱心に教えてくれる先生もいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室では一人一人と相談し、テーマを決めます。研究会では、発表内容について質問をしてくださり、指導などしてくれます。
    • 就職・進学
      普通
      自分はまだ就活などしてないのであまり分からないが、実績はとてもいいと思うし、教授もしっかりサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      吉田キャンパスについてだけ言えば、バス電車両方近くにあり、飲食店やスーパーも集中してるのでとても良いです。
    • 施設・設備
      良い
      古くなったところは新しくされるので、充実している。図書館などは本当に大きく、実験の設備もしっかりしている。
    • 友人・恋愛
      普通
      それは人によると思うが、変人がおおいと噂があるが、正直そんなに変わらないと思う。恋愛はサークルなどに入れば充実するのではないか。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は一般教養が中心で、年が上がるにつれて専門的な内容になっていきます。
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    投稿者ID:276165
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    工学部電気電子工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学科からは電気電子工学科は忙しいと言われているが、1年目はそれほど忙しくありません。自分の時間を作って趣味に興じる人も多くいます。ただ、暇すぎて何もすることがないという時も多々あります。
    • 講義・授業
      良い
      専門知識がなくても先生方が丁寧に、基本から教えてくださります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室、ゼミについてはまだよくわかりませんが、見学したところはよさそうでした。
    • 就職・進学
      普通
      電気電子工学科は分野が幅広いので、就職実績はとてもよいです。
    • アクセス・立地
      良い
      京阪の出町柳から徒歩で10数分くらいですね。自転車があるとなおよいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      よいと思います。特に電気電子工学科はノートパソコンを貸し出ししてくれるのでとてもよいです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      電気電子工学科に恋愛を求めるのは間違いです。サークルに入ることをおすすめします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は電気電子回路の基礎を学びます。2年次から自分のやりたい分野を見つけていく、という感じですね。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:275886
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      周りのレベルが高く、授業はわからなくて当たり前の難しさなので、勉強するのにはとてもいい環境です。理学部のある北部キャンパスはいたって平和です。研究室は世界トップレベルの研究をしているところがたくさんあります。物理学科は、理論系が人気なので、とくに物性の実験系に行きたい人は穴場です。
    • 講義・授業
      良い
      その教室にいる一番できない子ではなく、一番賢い子に合わせた授業、もしくは先生の脳みそに合わせた授業がされます。とても勉強になります。数学や物理の先生は黒板に数式を書きまくりますが、他の分野ではスライドを見せるだけの先生もいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室のゼミはとても厳しいです。予習も難しいし、理解が浅いところはすべて問い詰められます。実験の指導は修士や博士の学生がします。
    • 就職・進学
      悪い
      研究室によります。大学院の入試に関しては、生徒がグループをつくり、ゼミを行って対策することが多いようです。
    • アクセス・立地
      普通
      一年中自転車が乗れるので便利です。冬も雪はほとんど降りません。夏はとても暑いです。地方都市にしては家賃は高いです。
    • 施設・設備
      良い
      国立大学の中では、実験設備にお金をかけている方だと思います。東大には負けると思いますが。
    • 友人・恋愛
      悪い
      みんな1人で歩いてます。友だちと授業を受けたりトイレ行ったり高校生のような生活はありません。サークルに参加したり、自主ゼミをしたり、積極的にいかないと友だちはできないでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理学部の授業ならどの分野でも卒業単位になります。1回生が4回生の授業をとることもできます。
    • 就職先・進学先
      大学院進学
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    投稿者ID:273133
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      必修授業のコマ数が少ないので、自分の学びたいことを自由に学ぶことができる。このため、学生により自主ゼミなるものが開かれる。
    • 講義・授業
      良い
      授業の評価は教授による。わからない人の気持ちは理解できないので知りませんというタイプの教授、わからない人の気持ちは理解できないけどできるだけ理解したいというタイプの教授。後者の授業はとてもいい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ研究室配属がされていないので、よくわからないが、先輩の話を聞くと悪くはなさそう。
    • 就職・進学
      普通
      私の知る先輩方はみな一流企業に就職しているので良さそうだと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      下宿生が多いので学生街が発達しており、美味しくて安いごはん屋さんがたくさんある
    • 施設・設備
      良い
      理学部の位置する北部構内にある施設は比較的新しく、充実している。
    • 友人・恋愛
      普通
      たとえ今まで変人と言われうまく周りと馴染めなかった人でも、みんな受け入れる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では一般教養科目を主として学ぶ。2回生から専門が増えてくる。三回生で系登録をする。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:207860
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      他の学部に比べて真面目な雰囲気だと思いま他の学部のキャンパスと離れているので、基準がずれている感じはあります。
    • 講義・授業
      悪い
      教授の教え方がうまくないようで、講義が分かりくい感じです。テストは過去問をやれば解けてしまうのであまり力がつきません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各分野ごとに最先端の研究をしているため、自分が興味がわく分野が必ず見つかると思います。拘束時間は長いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      教授のネームバリューがあるだけのことはあり、就職は強いと思います。一方で博士課程まで進む環境も整っていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      特に不便を感じる点はないと思います。他のキャンパスと離れているので寂しく感じますが、それくらいです。
    • 施設・設備
      良い
      最先端の研究をするだけはあって設備も整っていると思います。1億もする顕微鏡も置いてあり、いろんな機械を触るチャンスだと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      他の学部に比べて真面目なため、遊びたい人には向いてないです。拘束時間も長めなので本気でやりたい人向けだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は一般教養、2,3回生では専門科目を習います。3回生になると学生実習も始まります。4回生以降で研究室に配属されます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      有機化学が好きだったため選びました。どうせ目指すなら難しいところがいいと思いここにしました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      数理研究会
    • どのような入試対策をしていたか
      20カ年を使い過去問をたくさん解きました。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183156
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      数ある国立大学の中でも特に、教育環境・教員ともに質が高く、研究者を目指す人にとって最良の学部だと思います。最新の研究が行われている場で研究の基礎を学ぶことは将来のキャリアに必ず活きてくるはずです。 ただし、男女比が9:1と極端で、さらに教員以外の就職は必ずしも有利ではなく、研究以外で就職を目指す人や、「充実した」大学生活を送りたい人にはあまりお勧めできない点もあります。
    • 講義・授業
      良い
      教員の質はトップクラスで、それぞれの分野のエキスパートや、ノーベル賞受賞が噂される先生まで、どれをとっても個性的で面白い講義が展開されています。 各自の専門は3年次に進級するときに決めるので、それまではかなり自由な科目を選択でき、幅広い分野を学ぶことができます。どの専門分野も、初学の人でも無理なく導入できるようごく基礎の範囲から学習できるので、高校までの予備知識にかかわらず、専門を選べるのも魅力です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はどこもハイレベルで、近い将来ノーベル賞をとると言われている教授を含め、日夜最新の研究が行われています。そんな先生方も学生にはフレンドリーで、親身になって接してくれる人が多く、学生生活の強い見方になってくれること間違いなしです。
    • 就職・進学
      普通
      学科の特徴として、大学院に進学する人が多く、京大と他大の大学院がおよそ半分ずつを占めます。その分就職する人は若干肩身が狭く思います。就職は教員免許を取得して中高の教員になる人が多いとされ、多数の人が教職課程を履修しています。そのほかには一部で大手企業や官公庁に就職する人もいて、他の大学よりも就職は有利とはいえませんが、難しすぎるということはないようです。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りには住宅街が広がっており、普通に生活するのに必要な施設はある程度揃っているとはいえます。このため近くに下宿するには、良好な環境といえます。 一方、京都市街のはずれにあり、交通の便はあまり良くないため、市外から通うには快適とはいえません。鉄道の最寄り駅・京阪出町柳駅は徒歩15分で、市街地の大学としては遠く、また主要駅への乗り継ぎは良好ではありません。またバスの場合は、周辺にいくつか停留所はあるものの京都という土地柄、観光シーズンなどで大幅に遅れることが多く、日によって余裕をもって出発する必要があります。
    • 施設・設備
      普通
      歴史ある大学なので、年代ものの建物が並んでいて、レトロな雰囲気ですが、学部の建物は改修がある程度進んでいて、内部は外見ほど古くなく、不自由なく学校生活を送れます。とはいえ改修から2~30年経過した教室もあり、時々椅子が汚かったりするので注意が必要です。 他にも学内の建物内ではほとんどの場所で無線LANが整備されており、学生IDでどこでもインターネットを使えるなど、ネット環境も整備されています。
    • 友人・恋愛
      普通
      研究者を志す人が多く、科学や研究が好きで来ている人が多いので、趣味や話が合いやすく、同性の友達は作りやすいと思います。研究者を目指すのであれば、一生ためになる人間関係を築ける最高の場です。一方、理学部は工学部と並ぶ「むさ苦しい」学部で、男女比は9:1です。このため学部内での恋愛はほとんどなく、異性の友達を作りたい人は、他学部や他大学と交流できるサークル活動に打ち込むといいでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2回生はほとんどが一般教養と外国語です。学部では各専門語とのごく初歩的な講義が行われ、ここでその専門がどのような内容を扱うかをおおよそ体験することができます。 3回生以降は各専門に別れ、それぞれ専門的な教育を受けます。4回生での卒業研究に必要な内容が1年生のごく基本的な内容から無理なく配当されているので、高校までの予備知識にかかわらず専門を選ぶことができます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      小さいころから科学に興味があり、研究に触れてみたいと思い、この大学を選びました。 他のどこにもないオリジナリティのある最新の研究が行われていることが大きな魅力でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      京都大学の問題は知識を前提として自分の力で考えることを重視する傾向があるので、受験勉強はほとんど基礎を固めることに徹しました。具体的には、高校で使っていた教科書対応の問題集を繰り返し解き、基礎事項に漏れがないか常に確認していました。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183241
  • 男性在校生
    在校生 / 2009年度入学
    2015年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物学を学ぶのに適した環境です。ただ、授業や講義などは比較的つまらないものが多いです。自分で何かを学ぼうとする意思のない人にはお勧めできません。
    • 講義・授業
      普通
      植物系・動物系・海洋系と広いジャンルについて学ぶことができる点はすばらしいです。しかし、その一方で全体的に内容が浅く、面白みがないことも事実です。広く浅く生物学を学びたい人には向いていると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本や世界をリードしているような研究室も数多くあります。研究費については、強い研究室では多いですが、一方で弱い研究室では少ないです。
    • 就職・進学
      良い
      学部生の大部分はそのまま大学院に進学します。一部の人は就職活動をしていましたが、いずれも大手の酒造メーカーや化学メーカーなどに就職しました。
    • アクセス・立地
      良い
      京阪出町柳駅から徒歩で10分程度であり便利です。農学部は北部キャンパスにあり、本部からのアクセスも良好です。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備は非常によく整っています。次世代シーケンサーなど、超高級で高性能な機器がそろっています。建物も非常にきれいで、快適です。
    • 友人・恋愛
      普通
      1クラス100人と大規模であるため、基本的には全体のまとまりはよくないです。サークルや講義などで一緒になったひととは仲良くなりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      分子生物学を中心に、生物学の基本を学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      土壌学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アジアやアフリカなどの土壌を採取し、分析をしています。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      生物学の基本を学びたいと思ったから。幅広く学べる点が魅力的でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:128351
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部地球工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自由な学風が特徴。将来に対して確固たるビジョンがない人が多いようだ。京都大学というネームバリューと就職率の良さだけで選ぶ人が多い。とにかく楽に就職したい人にはおすすめ。学生や教員は人として面白い人が多い。履修登録や出席の取り方などアナログできちんと整理できているのか不安になることもある。
    • 講義・授業
      悪い
      教員から学生に学んでもらいたいという意思がみられない感じがする。大学院の授業はほとんどが英語で行われるが、もちろん教えるのは日本の教授方で、教員側の英語の練習場のようになっている気がする。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      教授たちの面倒見が良くないようで、さらに常に忙しくあまり顔も合わすことがない。汎用解析ソフトもクオリティの低いものを使っている。飲み会や研究室旅行には絶対参加だが教員が学生の分払うことはない。実験設備は充実している。
    • 就職・進学
      良い
      土木系の会社ならよっぽど面接で失礼なことを言わない限り第一志望の企業に就職できる。説明会は企業側から学内へ足を運んできてくれるため、こちらから合同説明会などに行く必要はない。OB、OGにお偉いさんが多く面接の前から知り合いになることができ、さまざまなアドバイスをもらえる。
    • アクセス・立地
      悪い
      吉田キャンパスは駅から歩いて10?15分ほどでアクセスは悪くないが、研究室がある桂キャンパスは山の上で車か原付きがなければ通学が苦しい。学部時代のうちに免許の取得をおすすめしておく。また、吉田キャンパス近くで下宿している場合、4回生になる前、もしくは4回生のうちに桂キャンパス近くに引っ越しする方がいい。吉田キャンパスから連絡バスが出ているが18時くらいで最終便となるため夜遅くまで研究できないとなると卒論、修論の提出時期がつらい。
    • 施設・設備
      良い
      実験設備は整っており他大学に比べて自由度が高い。吉田キャンパスは古いのであまりきれいではないが、桂キャンパスは比較的新しい建物なので全体的にきれいで過ごしやすい。研究室はそこに所属する学生によってきれい汚いは左右される。京都大学のすべてのキャンパスで言えることだが、自転車置き場を別に設置すべきと思う。狭い通路に自転車が所狭しと停められているため通行の邪魔になる。
    • 友人・恋愛
      良い
      こだわりの強い人が多い。ただし他人に趣味や思想を押し付けるわけではないため、融通が利かないのではない。多趣味で理解度が高いため会話がスムーズで楽しい。ただ、プライドが高く、テスト前になると自分の回答がいかに正しいかで討論になり勉強が進まないため結局全員成績は良くない。学科内で受ける講義はほとんど同じなので大体学科内の人間全員と知り合いになる。学科内カップルは少ない。そもそも女子が10%に満たない割合でしか存在しない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      土質力学、構造力学、水理学の基本はすべて学びます。あとは自分の研究テーマ次第で学ぶべきことを自分で見出し独学で学びます。京都大学での勉強はほとんどが自分主体で行うものだと思った方がいいです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      構造力学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      構造に関する研究はなんでもします。メインは橋梁ですが、トンネルでもタワーでもなんでもいいです。特に構造物の維持管理対策に関する研究テーマが多いです。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      横河ブリッジ
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      橋梁メーカーのトップ企業だから。あこがれの橋はすべてこの会社がつくっているから。
    • 志望動機
      橋梁の設計がしたいと思い、社会基盤専攻の構造力学研究室に所属。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      理論を学ぶ。公式の導き方などを常に考えていた。(特に数学と物理に関して)英語はとにかく長文を読みまくり、構文を理解することを中心としていた。
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    投稿者ID:126627
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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このページの口コミについて

このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
京都大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.36 (2953件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
国際教養大学

国際教養大学

65.0

★★★★☆ 4.23 (107件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 和田
筑波大学

筑波大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.19 (1312件)
茨城県つくば市/つくばエクスプレス つくば
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.23 (181件)
経済学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.33 (197件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.29 (183件)
工学部
偏差値:62.5 - 67.5
★★★★☆ 4.25 (400件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.37 (66件)
理学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (159件)
農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.18 (182件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.23 (84件)
医学部
偏差値:60.0 - 72.5
★★★★☆ 4.24 (210件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.82 (67件)

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