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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1726)

農学部 資源生物科学科 口コミ

★★★★☆ 4.10
(74) 国立大学 526 / 1332学科中
学部絞込
6411-20件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2018年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ・扱う分野が広いため、環境学・生態学・育種学・食品学・微生物学などの様々な観点から農学を総合的に学ぶことができる。
      ・その一方で、一つ一つの分野は浅く広くになりがちで、主体的に勉強しなければ高度な専門性を身につけることは難しい。
      ・日本有数の実績をもつ研究室や高額な設備を有する研究室があり、研究環境は比較的恵まれている。
    • 講義・授業
      普通
      ・基本となる科目が細胞生物学しかない。生化学や有機化学,生物物理,生物統計といった、生物を理解するための基礎となるような科目がほとんど開講されていない or 貧弱である。
      ・教授自身の研究内容発表のような授業が多く、教科書ではなくプリント学習中心となることから、なんとなく授業を受けて学習するだけでは基礎的な内容がほとんど身につかない恐れがある。
      ・実習が多く、農業・畜産・海洋などの実地を見たい人にとっては有意義だと思う。
      ・楽に単位をとって、他の活動に専念したい人にとっては良い環境である。
      ・他学科の科目でも単位認定される数が多いのは大きな利点である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ・日本でも有数の実績をもつ研究室がある。
      ・生物系の学科の中では、比較的研究環境に恵まれていると思う。
      ・実験系や、細胞・動物を扱った研究を行う場合、拘束時間が長くなってしまうことが多い。
    • 就職・進学
      普通
      ・ほとんどの学生がそのまま修士課程へ進学し、多くの学生が修士修了と同時に就職する。
      ・食品メーカーや製薬メーカーの研究職を目指す人が多いが、苦戦する人が多い。
      ・応用生命や食品生物と比較すると、このような職種では、就職実績はかなり見劣りする印象。
      ・博士進学ではなくバイオ系研究職として就職することをメインに考えるならば、応用生命や食品生物専攻,または薬学研究科などに行く方がより確実なのではないか。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      他大学大学院(応用数学系の専攻)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      生物学よりも数理系の専攻の方が自分に合っていると感じたため。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:441130
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      いまいち何を勉強しているのかわからない。
      学科で学ぶ内容が漠然としている。
      卒業後の就職先があまりよくない。
      ただ、実習は多く、自然に触れる機会が多いと感じる。
    • 講義・授業
      普通
      授業の内容は、教科書に沿って行われることが多く、授業に出る必要はあまりないように感じます。先生は、人によりけりという感じで、教える気概にあふれている人や全く教える気のない人までいます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      学科の研究室はオープンです。ゼミは、毎年4改正の時から始まります。3改正まできちんと学習するということになっています。
    • 就職・進学
      普通
      正直あまりよくないと思います。特に理系の研究職への就職がよくないです。学部の8割ほどが大学院に進学します。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅からは10分ほどかかります。しかし、多くの学生が大学周辺で一人暮らしをしているため、あまり支障はないように感じます。
    • 施設・設備
      普通
      学部で図書館を持っており、参考書等を利用する際には非常にお世話になっています。教室についても逐次解放されています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部・学科内での交友関係は、高校のようなにクラス単位で中がいいということはありませんが、趣味が共通している人が多いです。
    • 学生生活
      良い
      適宜、イベントや飲み会が開かれており、仲良くなることができます。また、多大の人とも交友関係が広がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、主に主に教養科目が中心となります。2年生では、生物学の概要を学び、3回生から本格的に専門の勉強をします。
    • 就職先・進学先
      マスコミ
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430112
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本気で勉強したいなら理系なら一番の大学だと思います。大学生だからと遊びほうけてやったのはサークル、バイト、就活というのが日本の大学のスタイルに真っ向から反対します。受験勉強よりも研究室・大学院に入ってからの方が勉強量が圧倒的に多い。常に賢くなる努力をしてその分世界最高峰の実験や研究ができます。遊ぶならどこの大学でもいいでしょ?
    • 講義・授業
      普通
      大学になると受身の授業ではまったくついていけません。先生も教えることを本職にしていないなので授業自体は下手です。しかし教える内容は最先端のもの。興味があるものなら自分でどんどん勉強できますし、質問すればいい。授業は下手かもしれないが教えたがりの人は多いので。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最高峰かつ最先端の研究ができます。東大が日本一という風潮がありますが、理系は全てにおいて京大の方が圧倒的に上です。官公庁・企業・海外など様々な共同研究もできます。できる人は4回生の段階で学会に出れます。
    • 就職・進学
      普通
      ネームバリューは非常にあると思いますが、オーバークオリティと言って世間が求めている以上の知識や技術を学生が持っていることが多いのであまり就職はよくありません。下っ端が頭いいと上は使いにくいのでしょう。理系大学生のほとんどが大学院へと進学します。しかし院試は難しいので内部生でもしっかり勉強していないと落ちます。
    • アクセス・立地
      悪い
      京阪出町柳駅から徒歩20分ほどの大文字焼きで有名な山の横で高級住宅街の中にあります。工学部は桂、農学部(旧食糧科学研究所系)は宇治、理学部(化学)も宇治とその他にもキャンパスがあります。本部キャンパスにも北部、中央、吉田、南部とありかなり広いですが、私立に比べると人が少ないので広々としています。古い大学なので文化財などもあります。
    • 施設・設備
      良い
      なんといっても図書館はびっくりするほど大きいものがありますし、各学部にも図書館があります。本部外キャンパスは基本的に4回生と院生以上しかいないので大学というより研究室という雰囲気がすごいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      東大は秀才が京大は天才が多いと言われるように、比較的変な人が多いです。団体行動は苦手な人が多いですが、その中でできる友情は通常のものよりも濃いので面白いですよ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農芸、畜産、海洋生物、昆虫、食品科学、分子生物、農薬学など農学の基本から生物学、生化学、食品科学など農学部にとどまらず医学や薬学、物理化学などの知識も勉強できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      品質評価学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品を科学するという名目で、日常に溢れる食品の機能、構造、動態などタンパク科学、分析化学、分光学、レオロジーなど実験の真髄を味わえます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっともっと研究がしたい。研究の面白さを知ったから。
    • 志望動機
      日本で一番の大学で、日本で一番の生物科学を勉強したかった。そしてこの学科は3回生までの間で農学のどの分野に行きたいか考える際の選択肢が圧倒的に多い。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      日本の大学で出題される程度の問題なら基本的に全て解けるようになること。当然苦手な分野もあるので間違ったところは何が間違ったのかを考え、見つけ出し、解けるまで解く。正解より間違ったところの方が大事。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:110210
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      部活動がメインだったため学科の印象はあまり強くありませんが、よくよく考えてみると充実した環境だったように思えます。
      一般教養でも幅広く興味深い内容をとることができますし、専門科目も自由度が高く興味のある分野の講義をとることができました。
      また、単位に関しては語学以外は、農学部の資源生物科学科はかなり楽です。こtの点、学科によって結構雰囲気が違うので要注意です。
    • 講義・授業
      良い
      専門科目ですが、かなり緩いものが多く単位を取るだけなら楽勝科目が多くありました。農学部の中でも資源生物科学科は適用範囲が広い分、それぞれの教科は深くできないという点もあったかと思います。
      専門として受講できる範囲が広いので、生物関連の興味は幅広く学ぶことができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室の教授次第でかなり雰囲気が変わりますが、
      学科全体としては結構ゆるい研究室が多いように思います。
      研究室での研究生活は教員やドクターの先輩が指導することが多いと思いますが、その人次第でかなり印象は変わるかと思います。わたしの場合は優秀な先輩に教えてもらったので、厳しかったものの、社会人になった今でも鍛えてもらったことに感謝しています。
      研究室のメンバーで遊びにいくことも多く、よく学びよく遊ぶという感じでした。
    • 就職・進学
      普通
      大学院の卒業生は食品系のメーカーが多いかと思いますが、他は金融、車系メーカー、大手商社や、ITベンチャーなど結構多岐に渡ります。
    • アクセス・立地
      良い
      農学部のほとんどは百万遍キャンパスなので便利かと思います。出町柳駅も近いので、大阪にもすぐ出かけることもできますし、まったりすることもできます。
      京都の観光にも便利なところで、自転車、原付、バスなどでいろいろ周ることができます。

      農学部は一部の研究室が宇治キャンパスにあるので、研究室選びの際は考慮したいです。
    • 施設・設備
      良い
      校舎自体はきれいで、必要な設備はほとんど備えているように思います。不便は感じませんでした。研究設備は研究室次第で充実しているところとそうでないところがあるかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科のメンバーはそこそこ仲がよかったと思います。
      1,2回生のときは授業もバラバラなので、お互いあまり知らないことも多いですが、
      3回生である実験はクラス単位で1年間過ごす時間が増えるのでそこで仲良くなるようです。
    • 部活・サークル
      良い
      入学するとイベントのたびに体育会やサークルの勧誘が大量にあるので、活発なほうなのではないでしょうか。他の大学を知らないので比較はできませんが。
    • イベント
      普通
      学園祭があって、芸能人など来ているようですが、あまり参加したことはありません。ふらっと足を運ぶ程度であまりおもしろくはなかったように思います。
      クラスで店の出展をしたときは楽しかったですが、高校の時ほど一体感はなかったので、運営は大変だったように思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学、植物学、微生物学、生態学、遺伝子工学、生化学など
    • 所属研究室・ゼミ名
      海洋系の研究室
    • 面白かった講義名
      生物生態学
    • 面白かった講義の概要
      ダニの生態観察をして、生存戦略を理解する。
      オスの生存戦略とメスの生存戦略のパターンを実際に目で確認することができる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      ITベンチャー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学科の勉強は面白かったが、仕事の方がおもしろそうだったので。
    • 志望動機
      環境に関係する研究をして地球環境保全に携わりたかったため。
    • 現役or浪人生
      現役
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • 利用した参考書・出版社
      駿台出版など
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校の授業、赤本、問題集、参考書
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:19314
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ふつうの講義はもちろんですが、実験や実習などの体で学べる講義が充実しています。一緒に作業をすることで交友関係も深まります。
    • 講義・授業
      良い
      細胞や遺伝子のようなミクロな分野の内容から、農業経済などのマクロな分野まで、さまざまな授業があります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      農学部単体で開講しているゼミだけでも分野の幅が広く、昆虫、花卉園芸、家畜、海洋環境など、いろいろな内容の研究ができます
    • 就職・進学
      普通
      大学院への進学、とくに、4回生のときに所属していたゼミでそのまま進学する人の割合がかなり高いです。就職に関しては、やはり大学のネームバリューはかなり有利に働きます
    • アクセス・立地
      普通
      電車の最寄駅からのアクセスは、歩けないほど遠くはないけど、近いとは言えない、というところです。でも、バスの路線が充実していて、学部の目の前に「農学部前」のバス停があります
    • 施設・設備
      良い
      いろいろな実験設備がしっかり整っています。また、比較的校舎が新しいので過ごしやすいです。本館にかなりの数の研究室が集まっているのですが、真ん中に中庭をはさんだ四角形に配置されていて、反対側の教室に行くにはかなり歩かないといけないです
    • 友人・恋愛
      良い
      幅広い講座の中から自分の受ける講座を選ぶことができるので、どの講座を選ぶかで、時間の融通もきかせやすいです。サークルやアルバイトの時間の都合もつけやすいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門科目の開講が少なく、ほとんどが一般教養です。逆に、2年次以降は専門科目が増えてくるので、1年次の間に一般教養の単位を稼いで置かないと後で苦労します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物圏情報学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ロガーという機械を使う、音を利用するなど、情報機器を使って動物の行動情報を取得する研究が中心です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと将来は研究職に就きたいと思っていて、4回生でやった研究が面白く、そのまま続けたいと思った
    • 志望動機
      まず、偏差値を鑑みて学校を決めました。その中で、動物に関する仕事に就くのに役立つ勉強ができる学部、学科、ということで選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個別館
    • どのような入試対策をしていたか
      集団で授業を受けるのが苦手だったので、個別授業を受けていました。先生に頼んで、専門的な対策をしてもらいました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184102
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究環境がよく整っている。
      学校の雰囲気が良い。自由を尊重する校風で学生の主体性が重んじられる。大学生活をどう生かすかは個人による。
    • 講義・授業
      普通
      一般教養は総じて質が低いが、まれに進路を考える上で非常に意義深い授業がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究設備がしっかりしている。
    • 就職・進学
      普通
      私立と比べると劣る。
    • アクセス・立地
      良い
      大学周辺にアパートが多い。
    • 施設・設備
      良い
      研究環境が整っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      インカレも多いため出会いの場が多い。行動力次第。
    • 学生生活
      良い
      サークルはかなり多いが、カルトもあるため注意。過激派などの報道もあるが積極的な勧誘はあまりないという印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に高校生物の延長。
      一年生の時には主に一般教養として、英語、第二外国語、その他人文社会系や自然科学系の幅広い授業を受ける。興味のある授業は楽しめるが一部必ず受けないといけない授業もあるため楽しくない部分もある。三回生以降から本格的な実験が始まるが基本的に院進するのがほとんどのため、大学院のための準備という側面がある。
    • 就職先・進学先
      化学メーカー
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:478417
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業系、畜産系、海洋系など、幅広い分野の研究室があり、何を学びたいのかを入学後にじっくり決めることができる。他の学科に比べ選択できる科目の自由度が高い。
    • 講義・授業
      良い
      履修の組み方の自由度が非常に高い。内容や評価の方法なども授業によって幅広く、自分に合ったものを選択することができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の学科では研究室への配属が3回生の終盤と遅い。ILASセミナーと呼ばれる授業で1回生のうちからゼミを体験することができる。
    • 就職・進学
      普通
      自分が就職活動を行っておらず、また、院に進む予定であるため詳しいことが分からない。理系は院に進む人が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      大学周辺にアパートが多く、自転車で容易にアクセスできる。主な公共交通機関は市バスだが、使い勝手はあまり良くない印象。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は生徒ならば自由に利用できる。24時間利用できる自習室があり、便利。研究室の設備は非常に充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係に関しては、当たり前だが広い人も狭い人もおり、結局は個人による。クラス内での繋がりなどもクラスにより様々。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は非常に多く、選択の幅は広い。あまりに忙しいサークルを選んでしまうと学業、アルバイトなどに支障をきたす可能性がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全学共通科目と呼ばれる、専門分野ではない科目が中心となる。理系でも外国語や社会科を履修しなければならない。2、3年では専門科目が、4年次では研究が主となる。
    • 就職先・進学先
      院に進む予定である。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430359
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物で何を勉強しようと考えている人には、分野が幅広く揃っているのでじっくり考えるのにいいと思います。がっつり農業ではありません。
    • 講義・授業
      普通
      先生によります。面白い先生の講義は退屈しないし、つまらない先生の講義はあまり聞く気にならず携帯をつついています。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室やゼミについては、私はまだあまりよく知りません。ただ、面白い先生の研究室は楽しいという噂です。
    • 就職・進学
      普通
      就職というよりは大学院に行く人が大部分です。その後の就職はどのようになるのかわかりません。化粧品や製薬会社にいければいい方なのでは。
    • アクセス・立地
      良い
      家からは近いです。最寄駅である出町柳からは、少し遠いと感じます。バス停もちょっと遠いです。農学部と理学部だけ北部にあるのは少し不満。
    • 施設・設備
      良い
      実験室などはたくさんあり、設備は整っていると思います。個人的にお気に入りなのは学部の図書館で、コンセントもあり快適です。
    • 友人・恋愛
      普通
      カップルが多いかはよくわかりません。ただ、理系や農学部の中では女子が多いほうの学科なので、むさくるしくはなく女友達もそこそこできました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎生物学なはじまり、多少専門的なことも学びました。海洋動物の名前を覚えるのが楽しかった。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      特に深く考えず、生物学を勉強したかったのでこの学科を志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      先生方に過去問を解いたものを添削してもらいました。でもあまり特別な勉強はしていません。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179854
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部の中で一番幅広く学べる学科だと思います。また、農学部で一番人数の多い学科でもあり、1回生の間は4つのクラスに分かれます。そのため、学科全体で仲が良いかと言われるとそんなことはないです。
    • 講義・授業
      良い
      専門科目では教授が行っている研究内容や、今世界でどのような研究が行われているかの概要を知ることができ、興味深い話が多いです。
    • 就職・進学
      普通
      ほとんどの人が大学院に進学すると思います。就職のサポートについてはあまり聞いたことがありません。京大なのである程度のところには就職できるのではないでしょうか。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の出町柳駅からは歩くと20分くらいかかりますが、自転車だとそんなに遠くは感じないと思います。とにかく周囲には安くて美味しいご飯屋さんが多く、学生の街と言われるのも納得です。
    • 施設・設備
      良い
      私が専門の授業を受けている農学部総合館は暗くて無機質な印象です。しかし、それも研究設備にお金を使っているのが理由だと考えるとあまり気になりません。実習室には1台数十万する顕微鏡がたくさん用意されてたりします。
    • 友人・恋愛
      良い
      高校の時と比べて周りの友達から刺激を受けることが増えました。学部や学科よりもサークルで友達を作る人が多い印象ですが、人によります。
    • 学生生活
      良い
      サークルは公認、非公認合わせて200近くあるのではないかと思います。本当に様々な種類、大きさのサークルがあるので、自分に合ったサークルを見つけられると思います。4日間あるNFでは、京大っぽさを存分に感じられます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2回生では生物の細胞のことから農業システムのことまで、農業に関することを総合的に学びます。3回生から4つのコース(応用動物、植物生産、海洋生物、先端科学)に分かれて、4回生になると更に細かく分けられた分野の研究室に入ることになります。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      バイオテクノロジーに興味があり、応用生命科学科を志望していたが受験時の点数が足りず資源生物科学科になった
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    投稿者ID:1030450
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      可もなく不可もなくという考えです。まぁまぁな普通って感じかな?。興味関心があるかないかです。いきたい気持ちがとっても重要だと思いますね!
    • 講義・授業
      普通
      分かりやすい内容、だがしかし、人によっては眠くなるかも。興味が大事です。
    • 就職・進学
      普通
      就職関係のことはよくわかっていません。まだ先なので。これからですね
    • アクセス・立地
      悪い
      人によります。近くに引っ越すと便利かもです家賃は高いのですけど。
    • 施設・設備
      普通
      パンフレットや案内の通りです。設備は充実していると思われます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      恋愛はしていないです。相手がいないからです友人も多くはいません。
    • 学生生活
      悪い
      サークルはありますが行かないことには意味がないと思われます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      パンフレットや説明を見た人なら分かると思います農業について詳しく学べます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      高校生の時、なんとなく行こうかなって感じです。深いいみはないです。
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    投稿者ID:919773
6411-20件を表示
学部絞込

基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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