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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1726)

農学部 資源生物科学科 口コミ

★★★★☆ 4.10
(74) 国立大学 526 / 1332学科中
学部絞込
641-10件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で農学を勉強したいならこの学科だと思います。やりたい範囲も植物から水産までいろいろできます。ゆるい学科なのでサークルに打ち込んだり色々できる学科です
    • 講義・授業
      悪い
      講義は一年生二年生は専門が多くないし基礎的な部分がほとんど。三年生になると専門科目が増えるも被る授業も多いので結局充実しているとはいいがたい
    • 就職・進学
      悪い
      大学院に行く人が8割以上(のこり一割は中退など)なので、サポートしてくれる体制があまりない。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は京阪の出町柳駅で、徒歩20分かかる。かようには遠いが、下宿するとしかくにスーパーや飲食店も多いので便利
    • 施設・設備
      良い
      基本的に建物は古い。総合館はまわりの理学部に比べ残念な印象。しかしある程度手入れされているので困らない。
    • 友人・恋愛
      普通
      クラスには90人近くいるせいもあり、結局10人くらいとしか仲良くなれない。学内恋愛は、サークルが多く、クラス内もあるが大体わかれることが多い
    • 学生生活
      良い
      体育会系などの部活、とサークルの二つに分かれ、部活ならそれに打ち込むことができる。サークルはサークルで面白い。ただし自分で探すのには苦労する
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は一般教養科目中心。二年生は専門と一般教養が6:4くらい。一番ヒマな時期。人年生は専門がほとんどで、いきたい分野の領域を中心に科目選択することが多い。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 志望動機
      農学に興味があり、近畿圏で農学部のある学校ならここだと思った。実習などもあり農作業できることを重視するならここ
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:536533
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      他の学科に比べるとそれほど忙しくもなく、かといって楽でもないので、適度にがんばれます。ただ、勉強していくにつれ、将来、学んだことをいかしていきたいと考えたときに、あまりにも選べる職業の幅が狭いようにも感じています。
    • 講義・授業
      良い
      わかりやすい講義が多いですが、教授の方が頭がよすぎて、理解できない授業がよくあります。
    • 就職・進学
      悪い
      先生方から話を聞く限り、あまりサポートが充実しているようには思えません。多くの卒業生が院に行くようです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅から歩いて通える距離です。下宿している学生はほとんどキャンパスの近くに住んでいます。
    • 施設・設備
      良い
      実験をする際、一人一つ実験器具が用意されていることが多いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルで友達をつくる人が多いです。学部内でも学年があがるにつれ、少しずつ仲良くなっています。
    • 学生生活
      良い
      サークルは数え切れないほどあります。種類も多く、少し変わった、独特なサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年では専門の科目がほとんどありませんでした。専門の授業は2年生からがほとんどです。植物、海洋、環境、動物の4つにわけられます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      高校の担任の先生と話し合って決めました。特に考えずに決めてしまいました。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:575874
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学科内の友達と一緒に栽培実習をしたり出来るのは他学部、他学科にあまりないメリット。就職先はやはり厳しい。食品系の会社に行くのは難しい。
    • 講義・授業
      良い
      植物、動物、海洋生物、菌類、細菌、ウイルスなどあらゆるものを研究しているので、幅広い選択肢の中から自分のやりたいことを見つけることが出来る。栽培実習や基礎実験では、ほかの学生たちと楽しみながら行える。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室配属は3回生の12月頃にアンケートをとりつつ行われる。自分の研究室では教授から何個か研究テーマの候補が示され、その中から自分のやりたいことを選択した。テーマの当たり外れが大きいが、事前の説明があまりないため選ぶのが難しい
    • 就職・進学
      悪い
      全くサポートはない。就職先はその人の性格や能力次第。農学部は就職口が工学部に比べて圧倒的に少ないので、苦労した。
    • アクセス・立地
      良い
      近場、例えば北白川あたりに下宿している人は多い。自転車で10分くらいの距離に住んでいたので、便利だった
    • 施設・設備
      良い
      研究設備は研究室によってかなり差がある感じがする。海洋系の研究室は予算がかなりついていて、最新の分析機械を置いている。
    • 友人・恋愛
      悪い
      部活やサークルに所属すれば恋愛することもあるが、そうでなければ難しいそう。
    • 学生生活
      良い
      11月祭ではさまざまな催し物が出されており、楽しむことが出来る。たまに芸能人の方が取材に来ていることがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では、必須の細胞生物学を中心に高校生物を深掘りしていくことになる。物理選択で入学した人は、この最初の難関にぶつかり、単位を落としてしまう。2回生では、栽培実習という楽しい実習が待っている一方、細胞生物学2.3と難しい科目も待ち構えている。3回生は配属に向けた基礎実験、4回生では卒論研究。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      農学部とは全く関係のないインフラ関係の業界。
    • 志望動機
      栽培実習などみんなと楽しみながら学べるカリキュラムになっており、他学部、他学科と大きく異なっていたから。
    感染症対策としてやっていること
    部活も制限されていたことに加えて、新規部員勧誘もできていない。オンラインで一部授業をやっているよう。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:705828
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物学を勉強したかったという意味では期待通りであった。だが、それをその後のキャリアに活かそうと思うと、中々選択肢は少ない。
    • 講義・授業
      良い
      自分の興味に合わせて、植物・動物・海洋・先端科学の授業を自由に選んで受講できる。
    • 就職・進学
      悪い
      7割ほどは院進する。院卒後に皆比較的満足する就職先に行くが、それは本人の実力あるいは「京都大学」という大学のブランドを活かしたものであり、資源生物科学科で学んだことや得た繋がりを就活に活かした学生はあまりいない印象。学科で学んだことを直接活かそうとすると肥料企業や種苗企業なら比較的簡単に就職できるが、あまり人気はない。人気のある食品企業などは就職しようと思うとかなり倍率が高いが、企業との共同研究が多い訳ではないので繋がりは殆どない。
    • アクセス・立地
      良い
      下宿生は皆基本的に自転車生活で、大学周辺に住んでいる。自転車があれば便利にアクセスできる。
    • 施設・設備
      普通
      一部の、研究成果が優れている研究室は充実した設備を備えているが、
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係・恋愛を楽しもうと思えば楽しめる一方で、一人の活動が好きで気ままに生きてる人もいる。
    • 学生生活
      普通
      サークルは、京大生オンリーのサークル、京大生以外も入るサークル、共にたくさんある。イベントは11月祭くらい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物・動物・海洋生物・先端科学の4つの分野が存在する。2回生までは自分の興味に合わせて学び、3回生以降は4つのコースのいずれかに分属する。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      生物学全般に興味があったから。他の学科と比較して、より生物学の基本的なところを網羅的に学べる学科に思えたから。
    • 就職先・進学先
      コンサルティング
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1034833
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で農学を勉強したいなら設備的に良い。設備なので苦労しないのは勉強には助かった。研究費も多くもらえるので研究しやすい。就職実績も良いし博がつく。
    • 講義・授業
      普通
      コマ数は多く揃っているが、午前中に多く偏っており選択できない科目が多い
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは開催されているが、先生方とのレベルが違いすぎてフルボッコ状態になりやすい
    • 就職・進学
      悪い
      特にサポートはされないがみんないいところに就職するので実績はいい
    • アクセス・立地
      普通
      駅から徒歩20分ほどかかり、通学には負担となってしまう。立地自体はよく、買い物などしやすい
    • 施設・設備
      良い
      実験器具などは不自由なく揃っており、お金で苦労することは少なかった
    • 友人・恋愛
      悪い
      クラスの人数が多いので、友人関係は仲良くなりにくい。恋愛もないわけではないが多くもない
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあり、農業系サークルも充実している。イベントについては特に開催されない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生は主に一般教養を学び、文系科目も学ぶ。二回生からは徐々に専門科目が増え、三回生からはほぼ全て専門科目で、品目ごとに専門が偏っていく
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      公務員の農業職
    • 志望動機
      近畿圏で農学部がある国公立で一番勉強しやすく難しい大学だから。また、家からも帰れる距離だから。
    感染症対策としてやっていること
    zoomによるオンライン授業の実施がなされ、テストもレポートで代用されている
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    投稿者ID:703392
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      この分野に興味のある人は楽しんで勉強できると思うが、そうでなければかなりしんどい。真面目な生徒が多い。
    • 講義・授業
      普通
      専門の授業は1年生の間はほぼ受けられず、2年生から受けられるものが多い。
    • 就職・進学
      悪い
      大学院へ進む人が多いが、大学院へすすんだところで就職のサポートをしてもらえるわけでもなく、就職先も学部卒の人とさほど変わらないような気がした。
    • アクセス・立地
      良い
      学生の街なので、まわりに安く食べられる飲食店が多い。学生が多く住んでいるので安心して暮らせる
    • 施設・設備
      良い
      実験の授業があるが、一人一台ずつ使える器具がたくさんあり、他の大学より充実していると思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルは割と多いと思う。学生の多いエリナなので交流しようと思えば他大学の学生とも交流できる。
    • 学生生活
      普通
      サークルは多い。部活動もある。学祭は11月に開催され、かなり盛り上がる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では主に高校生物の復習。2年以降は動物・植物・海洋生物などの中から自分の興味のあるものを選んで授業を受ける。必須でとらなければいけない授業がほぼないため、自分で自由に授業を選べる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      京都大学に入学したかったが、自分の成績では農学部しか入れなかったから。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業が行われているが、後期からは対面も行われている。
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    投稿者ID:702395
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学での授業は内容は農学について専門的で勉強好きな人にはたまらないと思います。なんやかんやみんな就職先には良いところに行っているので農学系を学びたい人にはいいと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      講義は、12回生のときはあまり専門がすくなく3回生になると増えるがかぶる授業が多くあまり受けられない
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      とくに配属された研究室のゼミだけ受けて充実もなにもなかった。専門知識は身につくのは身についた
    • 就職・進学
      悪い
      進学実績として、大学院が8割、就職1 割なのでサポートがほとんどない。大学院行く前提である
    • アクセス・立地
      悪い
      出町柳駅から徒歩15分、農学部ならそこから5分は歩くので遠い。周辺にはスーパーも多いので生活は便利
    • 施設・設備
      良い
      建物はボロいが、研究室の設備などは京大だけあって整っている。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークル内恋愛やクラス内恋愛もあるが、クラスは人数が多いので仲良くなりにくくクラス内恋愛は多くはない
    • 学生生活
      良い
      サークルはかなり多く、選択肢が多すぎる。ですがその分自分で調べて見つければとても楽しい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は一般教養が中心で専門は少ない。二年生は専門が増えるがそこまで。三年生から専門は増えるが被る授業も多いのでたくさんさ取れない
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 志望動機
      農学に興味があり、どうせなら農学を勉強できる学科にしたかった。この学科なら実習で農作業できると思い志望した
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    投稿者ID:534427
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      扱う分野が広いので講義のバリエーションは富んでいる。したがっていろんな知識に触れることで自分が興味を持てることは何かを探ることができる。ただこの広く浅くというスタイルでは、惹かれる分野を見つけられない場合、どの知識も中途半端なままになるおそれもある。主体的に学ぶ意欲のある人には良いがそうでない人には向かないかもしれない。
    • 講義・授業
      普通
      全般的に課題は少なく学生の自主的な学びに委ねられている部分が大きい。講義で紹介される内容は基本的なものが多くあまり深くは踏み込んでないような印象を受けることが多かった。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自分が所属している研究室では、ゼミは週に一回のみで他と比べて頻度は少なく時間も長くない。ただ教授や院生からの助言は有意義なものだと思う。
    • 就職・進学
      悪い
      大部分の学生が同大学院に進学している印象があり院試に落ちる話はあまり聞かないので進学実績は良いと感じる。就職については院卒で食品メーカーという人が多いと感じるが、大学側がサポートに力を入れている印象はない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から農学部研究室の集まる北部構内へはやや距離があるものの、バスの交通網は発達している。また周辺には飲食店や書店が多く生活する上で不便は感じないと思う。
    • 施設・設備
      良い
      まず図書館は総合図書館の他、学部ごとの図書室があり資料は充実している上、借りた本を別の図書館で返すこともできるなど利便性が高い。
      また研究設備も充実しており、実験に打ち込める環境は整っている。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科の人数が多いこともあり、学科内での繋がりはあまり無い。そのため友人関係は主に部活やサークルで築かれることになるが、それらに所属していない場合は交友関係が狭くなる可能性がある。
    • 学生生活
      普通
      自分が所属していたサークルでは他大学の学生との交流も盛んだったがあまり馴染めずすぐにやめてしまった。アルバイトは居心地がよく3年以上続けている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養科目が中心で専門科目はほとんど開講されない。
      2年次は数個専門科目が開講されるだけであるため、1年次で一般教養科目の単位をほとんど取っている場合はかなり時間にゆとりができる。
      3年次は週に三回、午後の数コマを使って種々の実験を行う。
      4年次は研究室に配属され各々卒業研究に取り組む。
    • 就職先・進学先
      大学院に進学する。
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    投稿者ID:430526
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2022年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      動物や植物好きには面白い所だと思う。単位は比較的取りやすく、卒業もしやすいはず。卒論も絶対書かなければいけないわけでもない。
    • 講義・授業
      良い
      充実している。他学科の科目も受けられるので学びたいことはかなり学べると思う
    • 就職・進学
      悪い
      就活する人は少ないのでわからない。
      サポートは割とあるとは思う。
    • アクセス・立地
      普通
      下宿生が多いが、出町柳駅から歩いてくる自宅生もいるが、徒歩20分ほどだと思う。
    • 施設・設備
      普通
      実験器具は充分あり、充実しているのではないかと思うがあまりわからない
    • 友人・恋愛
      良い
      部活やサークルでの繋がりが強い。学科での繋がりよりもサークルでの繋がりの方が強いと思う
    • 学生生活
      良い
      充実していると思う。コロナで活動していない団体もあるように思われるが、サークル数はかなり多いと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科の専門科目だけでなく、他学科の専門科目も取れるので、広く学べる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      第一志望の学科ではなかったが、入試の成績により、第2志望だった今の学科に落ち着いた。
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    投稿者ID:841813
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      [良い点]
      ・フィールドワークや体を実際に動かす実習が多い。畑仕事や家畜の世話、海洋生物の採取と分類など実習内容は多岐にわたる。
      ・社会学的観点や環境学的観点からマクロな視点で農業を捉える授業から、分子生物学的観点からミクロに生物機能を考える授業まであり、非常に幅広く生物学、農畜水産学を学べる。
      ・農学系で学びたいものが明確でありながらも、幅広く総合的な視野を身に着けたい人には最適な学科である。
      ・単位を取りやすい授業が多くあり卒論も必修ではないため、就職活動をしたい人はそちらに専念できる。

      [よくない点]
      ・基礎となる科目は細胞生物学のみであり、生化学や有機化学の授業に乏しい。(そちらも学びたければ応用生命学科の授業を受講することは可能。)
      ・学科として取り扱う範囲が非常に広いことから、「単位がとりやすい」のような安易な理由で授業を選択していると何も身につかない危険性がある。そしてそのような人は非常に多い。
      ・それほど努力しなくても卒業できてしまうため、楽な方へ楽な方へと流されてしまう人が多い。真面目に勉強している人は案外少数である。
      ・レベルが高く、刺激を受けられるような人はあまりい
    • 講義・授業
      良い
      ・対象範囲が広く、農学や環境学について幅広く学びたい人にとっては受講したい授業が多く見つかるだろう。海洋系や動物系の授業も充実しており、非常に多くの科目から自由に時間割を組むことができる。これは他の学科にはない利点である。
      ・非常に熱心に指導される先生もいるが、授業はパワーポイントを見せて説明するだけという先生もやや多く、興味のある内容であっても授業中は退屈を感じることがある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4回生から研究が始まる。素晴らしい実績をもち研究費を多くもらっている研究室がそこそこある。扱うテーマも、育種、野菜や花、栽培技術、動物生産、畜産飼料、幹細胞、遺伝学、海洋環境、極限微生物、栄養学、食品機能、菌類、土壌、バイオインフォマティクスなど非常に幅広い。このため、各人が興味のあるテーマを選択できる。その一方で、研究室選びに迷う人も多い。
    • 就職・進学
      普通
      ・8割方が大学院の同じ研究室へ進学する。
      ・就職については、経済学部などに比べて情報量が少ないため、学部卒で就職する人は自ら積極的に動かなければ厳しい。公務員などの説明会などは授業中に教授が紹介することもある。
      ・修士修了後はほとんどの人が就職する。食品メーカーや飲料メーカーの研究職を志す人が多いが、研究職としての就職はそれほど良い訳ではない。応用生命や食品生物に比べれば不利であると言わざるを得ない。
      ・とはいえ、研究室によっては多くの卒業生を食品系企業や製薬企業へ送っているところもあり、このような業界へ就職したいのならば慎重に研究室を選ぶ必要がある。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは出町柳駅であるが、そこから20分ほど歩かなければならないため、電車通学は大変そうである。大学近辺に下宿している人が非常に多い。付近にはスーパーや料理屋がたくさんあり、一人暮らしでも全く困らない。
    • 施設・設備
      良い
      ・3回生時には自習室が使用可能となり、深夜でも学校に居残って勉強することができる。
      ・研究室にもよるが概して研究設備は整っており、生物系において自分のやりたい研究があれば大抵どこかの研究室でやることができるだろう。
      ・学生が使えるパソコン室があるが、起動や動作が非常に遅い。このため、自分のパソコンを持つことをお勧めする。学内では無料で無線LANが利用できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      ・学内では非常にコアな話題であったり、抽象的な話題で盛り上がれる人が多く、貴重な友人ができた。
      ・学科で仲良くなった友人とは定期的に飲み会を開き楽しんでいる。
      ・その一方で、あまりに一般的な感覚から離れているために友人が全くできない人も存在する。
      ・学内カップルは必ずしも多くないが、男女ともに独り身が多いため、チャンスはたくさんある。
    • 学生生活
      良い
      インカレの軽音楽サークルに所属しているが、ライブの回数が多いため出演機会が多く、経験がたくさん積める。真面目に楽器に取り組む人も多い。その一方で、出会い目的の京大生・他大女子も多く所属するため、真面目に活動に取り組む人との2分化が非常に進んでいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      まず基盤となる細胞生物学を学び、その後は自らの興味に沿って授業を選択する。資源生物科学科に配当されている授業は、植物グループ、動物グループ、海洋グループ、生産環境グループ、他学科提供科目に分かれ、この中から自由に授業を選択できる。また他学科科目は40単位まで卒業要件に含まれるため、積極的に他学科の授業を取ることもできる。4回生からは研究室へと配属され、課題研究を進める。なお、課題研究は必修ではない。
    • 面白かった講義名
      海洋生物機能学
    • 面白かった講義の概要
      担当教授が、資源生物科学科には基礎となる生化学や栄養化学に関する授業がないことに非常に危機感をもっておられ、海洋生物の機能学よりも一般的な生化学についての講義を猛スピードで進める科目となっていた。しかし内容は非常に分かりやすく、身近な生命現象(酒飲んで食うと太る、など)を授業内容に絡めて説明してくれるためとても面白かった。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院農学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ・化粧品もしくは医薬品メーカーへ就職を希望しているので、分析化学の専門性を身に着けるため。
      ・修士終了後にそのまま就職しようと考えており、その場合大学院進学から就職活動開始までにあまり時間がないため、学部時代の研究テーマから継続して研究を続けたい。
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    投稿者ID:284671
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.36 (2944件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
北海道大学

北海道大学

50.0 - 65.0

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北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
お茶の水女子大学

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55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
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大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2188件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.23 (181件)
経済学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.33 (197件)
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偏差値:67.5
★★★★☆ 4.29 (183件)
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偏差値:62.5 - 67.5
★★★★☆ 4.25 (399件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.37 (66件)
理学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (159件)
農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.19 (181件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.23 (84件)
医学部
偏差値:60.0 - 72.5
★★★★☆ 4.24 (209件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.82 (67件)

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