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国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
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卒業生 / 2020年度入学
努力家たちの自由な場
2026年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]経済学部経済経営学科の評価-
総合評価良い京都大学経済学部は理論と実証の両方を重視する学部です。数学や統計を使った分析も多く、最初は難しく感じましたが、経済現象を論理的に理解できるようになりました。社会を見る視点が大きく変わったと思います。とにかく自由なところもとても過ごしやすく最高ですよ!!!
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講義・授業良い京都大学の経済学部は講義の自由度が高く、理論系から実証系まで幅広く学べました。大講義も多いですが、教授が研究の最前線の話をしてくれることもあり刺激的でした。経済モデルを実際の社会問題と結びつけて考える授業が多く、学問としての経済学の面白さを強く感じました。
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研究室・ゼミ良い3回生からのゼミが特に濃かったです。少人数で論文を輪読し、毎週発表と議論を繰り返しました。最初は発言が怖かったのですが、教授や先輩が丁寧にコメントしてくれるので成長を実感できました。卒論に向けた研究の進め方もゼミで身につきました。
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就職・進学普通は総合商社、金融、コンサル、メーカーなど幅広い業界に進んでいました。大学として特別に就職指導が多いわけではないですが、先輩のネットワークや学生の自主性で情報が集まりやすかったです。ただ少し自由すぎる人がいて社会に出たら困るだろうなと思うこともありました笑笑
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アクセス・立地良いキャンパスは京都の学生街にあり、環境はかなり良いです。大学の周りに定食屋やカフェが多く、授業の合間に友人とよく食べに行っていました。少し歩けば鴨川もあり、春は桜を見ながら散歩するなど京都らしい学生生活が送れました。
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施設・設備良い古い建物も多いですが、歴史ある大学らしい雰囲気があります。図書館は資料が非常に充実していて、経済学の専門書や海外論文も多く揃っていました。研究用のデータベースも使えたので、卒論のときはかなり助かりました。
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友人・恋愛普通自由な雰囲気の学生が多く、個性的な人が多いのが印象的でした。授業だけでなくサークルやゼミで仲良くなり、一緒に勉強したり旅行に行ったりしました。勉強も遊びも自分のペースで楽しむ人が多く、居心地は良かったです。彼女はできませんでした
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学生生活良い一番印象に残っているのは学園祭です。学生主体で企画されるので規模も大きく、屋台やステージ企画がとても盛り上がります。友人と出店を手伝ったり、サークルの発表を見たりして、大学生活らしい思い出になりました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学などの基礎に加えて、金融、公共政策、国際経済など幅広い分野を学べます。理論だけでなくデータ分析も多く、ニュースで見る経済問題を自分なりに分析できるようになりました。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先私は民間企業の金融系に就職しました。ゼミでデータ分析をしていた経験が評価され、経済分析に関わる仕事に進むことができました。周囲には大学院に進学して研究を続ける人も一定数いました。
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志望動機もともと経済の仕組みに興味があり、日本でもトップレベルの研究ができる大学だと思って志望しました。自由な校風にも魅力を感じました。自分で考え、自分で学ぶ環境に身を置きたいと思ったのが大きな理由です。
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入学前後のギャップ入学前は天才ばかりでついていけないのではと不安でしたが、実際は努力家の学生が多い印象でした。勉強だけでなく趣味や研究など自分の好きなことに没頭する人が多く、その自由さが良い意味で想像と違いました。
投稿者ID:1097639 -
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