みんなの大学情報TOP   >>  北海道の大学   >>  北海道大学   >>  水産学部   >>  口コミ

北海道大学
北海道大学
(ほっかいどうだいがく)

国立北海道/札幌駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.18

(1655)

水産学部 口コミ

★★★★☆ 4.02
(85) 国立大学 305 / 607学部中
学部絞込
7941-50件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    水産学部海洋資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一生懸命やる人とやらない人の差が激しい。
      何かをやる目的があって海洋資源化学科に入った人は充実した生活を送れていると感じる。
      留年率が他の学科よりも高い。
    • 講義・授業
      普通
      2年生の時の授業は札幌キャンパスであり先生が授業毎に変わるオムニバス形式での授業なのであまり専門分野に踏み込んだ授業は受けることができない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミ生同士のつながりはかなり深いと感じる。
      ゼミによって先生の当たりハズレが大きく、バスレの先生に当たると大変。
    • 就職・進学
      良い
      半数以上の人が大学院へ進んでいる。就職率もよく、水産学部の他の学科よりも就職しやすいとは言われている。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは市内の中心部からはなれており、アクセスがいいとは言えないが普通に住みやすいとかんじている。
    • 施設・設備
      良い
      この分野の研究を、している大学はほかにあまりなく、トップクラスの研究ができ、設備なども充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      このキャンパスの人数がそもそもあまり多くなく、アットホームな雰囲気があり、一人一人とより親密な関係になれる。
    • 学生生活
      普通
      サークルの数は多いとは言えないが、近くの他の大学と一緒にやっているサークルもあったりして盛んだと感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      どちらかと言うと生物系よりも物理系のことがメインになると思います。しかし、思ってるよりも幅広い分野が学べます。
    • 就職先・進学先
      大学院
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430108
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      水産系、その中でも生理学や微生物学、生化学、海藻などを学ぶことができる学科です。個人的には海が好きなこともあり、学べた内容については非常に面白いものであったと感じています。ただし、問題点があるとすればバイオ系の出口は非常に限定的なものである上、その出口の待遇が現在の日本社会ではあまり良いと感じないことです。また、函館という立地が非常に悪いこともあり、どうしても品川にある海洋大学のほうが充実した生活を送ることができたのではと考えてしまうことがありました。そのため、海が好きで、大学では海洋生物に関する研究をどうしても行いたい人、その中でも北海道という自然の中で過ごしてみたいと考えている人には向いていると思います。
    • 講義・授業
      良い
      1年次は札幌にて全学共通の授業を受け、2年次から水産学部のみの授業を受けます。2年次の授業では増殖は多くの授業を資源機能の生徒と一緒に受講します。3年次から増殖のみでの授業や実験、実習が行われます。海洋生物ほどではないがフィールドワークなどがあるため、これらを楽しみにしてきた学生には非常に面白い授業であると思います。
      進級については他大学の理系学部に進学した友人と比較する限り、緩いと感じました。しかし、一切勉強しなければもちろん単位をとることはできず、一部留年する人がいました。水産学部に興味がある人は知っていると思いますが、3年次から学部が函館に移るため、2年次に留年すると函館に残留することになるので注意が必要です。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだ専門性を生かせばそれなりのところ(就職実績に書いてある食品、化粧品、日用品メーカー)から内定を取ることは可能ですが、バイオ系は需要に対して供給が多いのでそれなりの競争があることに注意が必要です。ただそれ以上に、近年の長期化している就活において函館にキャンパスがあることが大きなデメリットになっていると感じました。面接やインターンのたびに東京と函館を往復し金銭的にも精神的にも大きな負担がかかりました。また、一部の教授陣は近年の就活事情に疎く、早期先行のためにインターンに頻繁に参加することに理解を示してくれないそうです。特に私は、修士まで進学したもののメーカーの待遇(年収や勤務地)に疑問を感じ、対策が必要な他業界を志望したため、東京の大学に進学すればよかったと後悔することになってしまいました。
    • アクセス・立地
      悪い
      函館はとても田舎です。車を持っているかどうかで生活のクオリティはかなり変わってくると思います。ただし、実際に車を持ってる人の割合は5割程度であったと思います。キャンパス近くにある大型スーパー(イオンとアークス)に冬場歩いていくのは結構大変だと思います。そのため、維持費はかかりますが車は必要になるのではと思います。また、多くの学生が住むキャンパス周辺は函館中心街から離れている点も不満に感じました。最寄り駅は五稜郭ですが五稜郭駅から大学まではかなり距離があります。バスで通学する学生を見たことはありますが、電車通学する学生は一度も見ませんでした。
    • 施設・設備
      良い
      研究施設としては申し分ないと思います。水産系の大学としては国内でもトップの環境で思う存分研究することができます。養殖場や練習船といった特殊な設備も揃っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      ここに関しては普通の大学と大差ないと感じます。実験や実習を通じて多くの人と仲良くなることができたと思います。それなりに恋人がいる人もいました。
    • 学生生活
      良い
      函館には水産学部しかないこともあり、各サークルは少人数ながらも楽しく活動しているようです。水産系ならではの他大学にはないサークルが活発に活動しているのは良い事だと思います。人数が少ないからか、市内の他大学のサークルと交流するところもあるようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海洋生物に関する生物学全般。海洋生物学科とは異なりフィールドワークは少なめで、ラボにこもる研究を行うところが多いです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      コンサルティング
      日系のコンサルティング会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大手メーカーに技術職で入社しても、地方の研究所や工場で働かなくてはいけないという点がどうしても受け入れられませんでした。また年収についても商社やコンサル、金融専門職のほうが高いため、これらの業界を志望して就活しました。
    • 志望動機
      海が好きだったから水産学部を選びました。学科の選択はあまり考えていません。物理ができないため海洋資源は避けました。学ぶ内容が社会で活かせないと感じたため、海洋生物も避けました。資源機能のほうがメーカーで求められるスキルは身に就くと思いますが、進級のハードルが厳しそうだったため増殖を選びました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1071431
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業したあとも、この学部で学べて良かったと心から思えているので5です。水産関係を学びたいのであれば、かなり深いところまで学ぶことが出来ると思います。
    • 講義・授業
      良い
      座学だけでなく、解剖や化学実験、乗船実習など、実習が非常に充実しており、あらゆる方向から学ぶことが出来ます。また、他の学科の授業を履修することも可能で、幅広い分野を学ぶことも魅了だと感じました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年では、各研究室の講座と実習を受け、それぞれの研究室でどのようなことが出来るのかをまなびます。研究室見学や研究室の教授との面談も日時を事前に調整すればいつでも出来るので、自分が何を学びたいのかじっくり考えることができます。
    • 就職・進学
      良い
      面接練習や企業セミナーなどが充実してますし、卒業生との繋がりが深いので、卒業生の先輩方が面接練習に来てくれて話をしてくれたりときめ細やかでした。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパス周辺に最低限生活に必要な施設はありますが、公共交通機関があまり充実しておらず、車がないと遠くに出かけることは難しかったです。
    • 施設・設備
      良い
      大学の中でも多額の予算を貰っているため、実習船や研究機材などが充実していたように感じます。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルもあり、縦のつながりも横のつながりもほどよくあって良かったです。他大学との繋がりはすこし弱かったです。
    • 学生生活
      良い
      1つの学部だけしかなくても、スポーツ系、文化系、ボランティア系さまざまなサークルがあり、充実してました
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では一般教養を学び、2年生で4つの学科の概要を幅広くまなびます。その後3年生で学科を選び、それぞれの学科で座学・実習を通して深くまなびます。4年生は研究室に分かれ、1年かけて卒業論文と卒業発表をします。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      理科の高校教諭
    • 志望動機
      海が好きで、国立で水産関係と大学だと北海道大学がトップだと思ったから
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:564458
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      北海道の大自然でのびのび学べて非常にいい大学で、特に水産学部というジャンルではトップクラスなので、海のことや海の生物に懐い学びたい人にはオススメです。私のいた学科は物理系でしたが、物理と言いつつ生物を使って実験をしたりしたので生物を学びたい人でも楽しんで学べると思います。
    • 講義・授業
      良い
      基礎的な物理、化学、生物、社会系の学問を学ぶ事ができるほか、専門的な水産学も学べます。先生も親切な方が多いので授業についていけないことはないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生からゼミがあり、研究と論ゼミが始まります。生物系、物理系、社会系の研究室があり三年生の後半に決め始めます。
    • 就職・進学
      普通
      就職支援は悪くありません。推薦もありますし、教授推薦もあるところもあり、いい企業ばかりです。ただ、それをうまく使う人の少ないので、そんなにいい企業に入っていません。大学院に進学してからの方がいいところに行っています。
    • アクセス・立地
      良い
      うちの学部は3年生から函館です。2年生までは札幌です。函館はアウトドアな人にはとてもいい場所です。
    • 施設・設備
      良い
      近年研究棟が回収され綺麗になりました。
    • 友人・恋愛
      良い
      至ってみんな仲良し。ただ、コミュニティが小さいので学内恋愛でごちゃつくとめんどくさいです。自分、周り含めて。
    • 学生生活
      普通
      サークルは意外と数があります。ただ、しっかり活動しているところとしていないところの差がとても大きいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は教養、2年からは水産学や物理、生物、化学の基礎、3年生からはそれらの応用。4年生からは各々の研究室に配属されます。
    • 就職先・進学先
      大手通信会社。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:375845
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物を直接扱いたい方や生物を学びたい方、魚・海が好きな人、生き物全般好きな人などに良い学校です。
      就職もしっかりできます。
    • 講義・授業
      良い
      魚、海について詳しくなれる
      独自の授業でおもしろい
      自由なスタイル
    • 研究室・ゼミ
      普通
      四年から研究室配属されます。バラエティに富んだ研究室があります。
    • 就職・進学
      普通
      大学院進学が多いですが就職する人もいます。
      大手のメーカー、商社や公務員に就職する人も多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      一二年生は札幌で三年生から函館です。
      函館キャンパスは田舎ですが海が近く楽しいです。
    • 施設・設備
      普通
      校舎など新しく建て替えられたので設備は基本的にきれいです。トレセンもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      函館キャンパスの部活へのハードルが低く様々なスポーツなどをすることができます。アイスホッケー部は伝統があり初心者でも入りやすいです。
      密な関係を築けます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      魚、海など他の大学にはあまり無いことを学べるのでとても良いと思います。
    • 就職先・進学先
      大学院、大手メーカー、商社
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:271689
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      2年生からのキャンパスが函館にあって生活の便が悪い
      函館の素晴らしさについて学部ガイダンスでひたすら語られる
      楽しそう
    • 講義・授業
      普通
      まだ1年生は何も水産のことをやれずあまり講義のことはわからない
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      まだ1年生は何も水産のことをやれずあまり講義のことはわからない
    • 就職・進学
      普通
      食品関係の会社に就職できると先輩や教授の説明であった
      まだわからないが悪くなそう他の学部と比べて
    • アクセス・立地
      悪い
      札幌ではキャンパスでないのが痛い
      部活を函館のキャンパスに移る際にどうすればいいのかわからない
    • 施設・設備
      良い
      札幌キャンパスではなく函館でしか実現しない環境が整えられている
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属する学生が多く、交流が深まる
      一年は多くの学部生と交流があるのでよい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はどの学部も共通して同じ教養科目を学ぶ
      2年次から水産学部だけ教養
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:244447
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他大学の理学部にあるようなものではなく、水産を専門として学ぶことができる。おもに魚類、海洋植物、その他の海洋生物(鯨など)、海洋化学などについて学習することができる。
    • 講義・授業
      良い
      魚類、海洋植物、その他の海洋生物(鯨など)、海洋化学などについてそれぞれを専門に教えてくれる。実際に魚を使った実験も行う。
    • アクセス・立地
      悪い
      1、2年時は札幌で生活することになるので、引っ越しの必要がある。函館は飛行機などの点で札幌に比べ不便を感じる。
    • 施設・設備
      普通
      大学の練習船もあり、研究・学習の設備は整っている。函館キャンパス内にはATMがないなど不便を感じる点もある。
    • 友人・恋愛
      良い
      他学部の友人とは距離が離れるため少し疎遠になってしまうこともあるが、1学科45人程度であり学科内での友人関係は作りやすい。
    • 部活・サークル
      良い
      函館キャンパスには独自にサークルがあるため、2つ以上のサークルを経験できる。もちろん同じサークルを続けることもできる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海の魚・植物・生物・環境など
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      海の生物に興味があったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験の対策が中心だった。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25555
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部海洋資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      多くの学部があり,1年目は教養科目が中心なので自分の学部の専門知識だけではなく幅広い知識を養うことができる.
    • 講義・授業
      良い
      全国的にも水産学部は数少ないので水産のエキスパートがたくさんおりレベルの高い講義を受けることができる.基礎実験もサケの缶詰を自分たちで作るなど貴重な体験ができた.
    • アクセス・立地
      悪い
      水産学部だけは函館キャンパスなのでまわりに遊ぶところがほとんどない.他の学部はさっぽろなのでほとんど交流が無くさみしい.
    • 施設・設備
      悪い
      札幌キャンパスに比べると,全体的に古い印象.しかし,実験設備はしっかりしており,研究室の垣根を越えて様々な実験が可能.
    • 友人・恋愛
      良い
      水産学部は地元だけではなく全国から集まっているので,北海道民の私としては意外な発見が多い.他の大学との出会いがあまりないので,学部内カップルが多い.
    • 部活・サークル
      普通
      あまりサークルは多くないが,北海道大学の本学(札幌キャンパス)の分校として,毎月札幌に行っているサークルもあった.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水産資源の有用性について
    • 所属研究室・ゼミ名
      魚油ぎょゆ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      魚の脂質などをの分析する
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      もりたん
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      北海道の素材を使用した食品会社だったから
    • 志望動機
      北海道内で化学を学びたかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の講習を受けていた
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21450
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      海や魚に関心がある学生にとっては、水産学部は本当に勉強になります。縦のつながりも強く、単位も取りやすいと思います。積極的に英語を学びたい人にとっても良い環境です。
    • 講義・授業
      良い
      講義は範囲が広いです。他の学科の科目を履修することもできます。函館キャンパスで学べるのはほとんどが専門科目です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は、3年生の時の学生実験で判断するといいと思います。先生の方針や研究内容、先輩の雰囲気などから決めるといいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職は決まりやすいです。水産学部は独自性があるので、自分の研究に興味を持ってもらえることが多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは繁華街からかなり離れています。学校の前にはラッキーピエロが、学校周りにもコンビニが3~4件あります。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備はととのっています。キャンパス内にプールや、魚の飼育施設もあります。水産科学院の修士に進学する学生も多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      水産学部だけで独立したキャンパスなので、大体が顔見知りになります。函館キャンパスには女性が少ないため、遠距離恋愛をしている人が多いです。
    • 学生生活
      普通
      アルバイトは札幌キャンパスと比較し、圧倒的に少ないです。家庭教師や塾のアルバイトをしている人が多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次から増養殖分野を学びます。養殖について勉強するのではなく、遺伝や内分泌、増殖や生理的機能について研究を行います。
    • 就職先・進学先
      食品業界
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409663
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2019年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部資源機能化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      就職には強い(※後に理由を書きます)、田舎暮らしを味わい、社会に出ても生きていけるだけのしたたかさが身に付く。研究に関してもハイレベル(研究室によるが)
    • 講義・授業
      普通
      レベルは低くはないが、単位が出やすい。前日に勉強して臨んでも「良」はでる程度
      化学、生物をベースに養殖など一次産業に関わる講義や水力学など、海に関するあらゆることが学べる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      充実はしているが、研究室によって異なる。特に有機化学系、物理化学系は教授の力が強く、配属には勇気が必要。逆に油や食品化学を扱っている研究室は温い空気の研究室が多い。また、研究室によっては研究費が十分与えられていないことがあり、事前の情報収集が必要。
    • 就職・進学
      悪い
      リクルートセンターは機能していないが、大企業(大塚製薬やキユーピー、旭化成など)にOBOGが沢山おられ、講義という形で来てくださることがある。また、研究室によっては学校推薦という形で大企業に入りやすい環境がある(一部のみ。これも情報収集が必要)。
    • アクセス・立地
      悪い
      函館駅、函館空港、飲み屋街(五稜郭)から非常に遠い。タクシーで分乗or友達の車で送ってもらうことが多い。また、札幌から4時間半(車)、3時間半(特急電車)、5時間(高速バス)かかります。「函館は交通の弁はそこそこ…」というイメージを今すぐ捨ててください。
    • 施設・設備
      良い
      分析機器に関しては充足している、が、先の震災で電子顕微鏡が壊れ、半年使えなかったことに資金不足がうかがえる(おそらく、某大学付属船に金が回っていると思われる。生物化学系はそこを認識してください。)また、某教授の陰謀でエレベーターが一基常に止まっている。生協に関しても営業時間が短い、ラインナップがないなど改善点が目立つ
    • 友人・恋愛
      良い
      学部1、2年付き合った奴は大体学部3年で別れる(いわゆる中山峠は越えられないというジンクス)研究室内での恋愛が多い。すぐにあることないこと噂が回る環境。人々は噂話に花を咲かせ、雰囲気はどんどん悪くなる。特に資源機能化学は雰囲気は良くない(他学科はすこぶるよい)
    • 学生生活
      良い
      大学祭は規模が小さい。サークルは大体揃っているが野球部以外は強くないイメージ。キャンパス移行してから入ることもできる。出会いの場ともなっています
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年生までは基礎と他専攻の授業をとり、やる気があればいろいろ学べる。3年からは微生物学、食品衛生学、食品化学、食品工学、化学工学など。水産といってもほとんど農学部で学ぶ内容と変わらないと思います。ただし、講義のなかで教授の趣味で水産関連の内容が沢山出てきます。
    • 就職先・進学先
      就活中。食品メーカー志望
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:515910
7941-50件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 函館キャンパス
    北海道函館市港町3-1-1

     道南いさりび鉄道線「七重浜」駅から徒歩21分

電話番号 011-716-2111
学部 文学部理学部教育学部薬学部歯学部工学部医学部獣医学部法学部経済学部農学部水産学部

この大学のコンテンツ一覧

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  北海道の大学   >>  北海道大学   >>  水産学部   >>  口コミ

偏差値が近い国公立理系大学

一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
京都大学

京都大学

60.0 - 72.5

★★★★☆ 4.25 (1726件)
京都府京都市左京区/京阪本線 出町柳
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
大阪大学

大阪大学

57.5 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2188件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
東京科学大学

東京科学大学

50.0 - 70.0

★★★★☆ 4.28 (691件)
東京都目黒区/東急目黒線 大岡山

北海道大学の学部

文学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.25 (241件)
理学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.20 (217件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (88件)
薬学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.19 (81件)
歯学部
偏差値:55.0
★★★★☆ 4.15 (36件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 3.95 (253件)
医学部
偏差値:50.0 - 65.0
★★★★☆ 4.24 (210件)
獣医学部
偏差値:57.5 - 65.0
★★★★★ 4.50 (56件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (138件)
経済学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (109件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.32 (141件)
水産学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.02 (85件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。