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国立北海道/札幌駅
水産学部 口コミ
4.02
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在校生 / 2014年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部資源機能化学科の評価-
総合評価良い水産学部というと魚や船を想像する方も多いと思いますが、私の所属する資源機能化学科は「化学」を専門とする学科です。時には魚を対象に実験を行うこともありますが、通常の食品を使った研究もおおいです。学生実験としては、分析化学実験、食品栄養学実験、微生物学実験、有機化学実験、生産プロセス工学実験などなど。実験中にサケ缶をつくれます!!希望すれば乗船実習などもでき、実習船おしょろ丸にのって3泊4日ほどイカ釣りや水質検査などが体験できます。カリキュラムとしては、1年は全学教育で教養を学び、2年は専門をかじる程度です。2年の授業数はかなり少なくバイトやサークルなど充実した学生生活をおくれます。3年からのキャンパスは函館にあるので、遊ぶところがなく物足りないと感じることも多いですが、この学科は実験が忙しく平日は家と学校の往復という感じなのであまり気になりません。釣り好きの学生も多く函館ならではのレジャーを楽しんでいる人も多いです。
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講義・授業良い学科の講義としては、微生物学、酵素機能化学、栄養化学、食品化学、食品保蔵学、化学工学、食品工学、食品衛生学、機器分析化学、分子栄養学、天然物化学です(3年次)。2年の専門は他学科と合同開講のものでした。3年以降も他学科の授業を受講可能です。授業をしてくださった先生が実験も担当してくださることも多いので、名前を覚えてもらえたりと親近感がわきます。就活や進学の指導も希望すれば手厚くしてもらえます。
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研究室・ゼミ普通研究室の種類は少なく、学生が定員におさまるように話し合いで研究室を決めます。どこの研究室も和やかな雰囲気です。
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就職・進学良い学部卒で就職する場合も、院卒で就職する場合も、非常にいい就職実績があります。
水産学部は日本にも数少ない学部なので個性としてアピールもできますし、専門性も高く評価されます。 -
アクセス・立地普通札幌キャンパスの立地は札幌駅目の前とかなり良いです。学生はキャンパスから徒歩圏内に住んでる人が多いです。
3年次からは函館キャンパスに移行しますが、みんな学校の近くの家に住むので通学は問題ありません。ただ交通の便が良くないので遊びに行く際には車もちの学生が人気者になります。 -
施設・設備良い総合大学ということもありキャンパスがとても広く充実しています。
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友人・恋愛良い一学年2500人と多い上に、1年生のクラス分けは学部問わずランダムにクラス分けされます。そのためサークル以外にも、学部の壁を越えた友達がたくさんできます。
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学生生活良い部活の種類もサークルの種類もかなり多いです。新入生は選ぶのにかなり苦労すると思います。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先進学予定です。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:331762 -
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卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部資源機能化学科の評価-
総合評価良い特殊で専門性のある分野なので目標を持って授業に取り組むことができる人にはいい学部だと思います。立地的にも自然が多く、部活動も活発なのでプライベートも充実し、素敵な4年間を過ごすことができます。
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講義・授業良い成績が良くないと自分の希望の学科に進めないので基礎学科のうちから勉強はしっかり取り組んだ方がいいです。実際に海のフィールドに出て学ぶことができるので他の学校・学部では体験できないことが体験できます。実習船で1ヶ月ぐらいで日本を一周したのはいい経験です。
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研究室・ゼミ良い研究室は比較的自由でしっかり自分から学ぼうとする人はずっと研究室にいるが、ほとんど学校にいるのを見たことがない人もいて、はっきり分かれます。
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就職・進学普通食品系や農協系が多い気がしますが、水産学部とはいえ、普通の企業に就職する人が多いです。「北海道大学」というブランドが比較的有利に働く気がします。
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アクセス・立地普通1年半は札幌で、残りの2年半は函館で過ごします。北海道の都市部と観光地の2箇所を経験できるので、人生経験としては面白い学生生活を過ごすことができます。物価が安いのと、冬は雪が降って通学が大変なので大学の近くに住む人が多いです。大学の周囲は量が多くて安くておいしいご飯を食べるところが多いです。
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施設・設備良い実習船を持ってたり、専用の人工的に波を作り出す装置があったり、比較的充実していた気がします。函館は建物自体が小さく、古いので高校のような感じでした。
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友人・恋愛良い函館キャンパスでは周辺に遊ぶところが少なく、自然と生徒同士で遊ぶようになるので人間関係は楽しかったです。理系なので女性が少ないのが残念ですが…。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容漁具の水中での抵抗を計算し、より最適な漁具を作り出す基礎を学ぶことができます。
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学科の男女比1 : 9
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就職先・進学先外資系の不動産営業
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就職先・進学先を選んだ理由さまざまな人と接しながら仕事をすることで人として成長できると思ったから。
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志望動機せっかくの大学生活を北海道の自然の中で自由に過ごしたいと思ったため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師Z会、独学
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どのような入試対策をしていたか過去問を多く説き、基本は完ぺきに分かるようにしていた。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:118486 -
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在校生 / 2009年度入学
2014年12月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部増殖生命科学科の評価-
総合評価良い学びの場、いろいろな人と交流でき、濃密な時間が過ごせると思います。教授陣は、しっかりと個人の研究を見てくれるし、丁寧な指導を受けられると思います。
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講義・授業良いたくさんの種類の講座を受けることができるし、自分の興味を最大限講義に活かせることができると思います。
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研究室・ゼミ良い雰囲気や先輩後輩の関係もよく、みんなが近い存在で切磋琢磨出来る点でよいと思います。遺伝子だけでなくタンパクや組織といった幅広い研究ができるのもよい点です。
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就職・進学良いほとんどが進学をしており、その後の就職先も大手といわれる企業に勤めているからです。また業種も様々で自分の希望する進路に進みやすいと思います。
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アクセス・立地普通駅までが遠く、周辺の建物にお店がすくないことが不便です。また、バスも夜の8時には終バスになってしまい、本数も少なく限られた行動範囲となってしまいます。
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施設・設備良い校舎が工事されて、きれいになってきているので過ごしやすいと思います。学食を食べられる時間が限られているのは残念ですが、味はおいしいと思います。
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友人・恋愛良い様々な人とかかわりがもて、幅広く友達になれると思います。授業でも他学部の人と交流ができるし、深いかかわりをもてる友人もできると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容魚の骨細胞や筋肉についてや、微生物学、魚病学といった魚や水産物を扱った研究ができます。
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所属研究室・ゼミ名増殖生物学
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所属研究室・ゼミの概要魚のうろこを用いたコラーゲンの配向性やウニを用いた研究
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学科の男女比8 : 2
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志望動機廃棄物をどのようにしたら利用することができるのかということの興味をもっていたため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問や模試を利用して勉強していました。なるべく規則正しい生活を送るようにしていました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:67114 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]水産学部海洋資源科学科の評価-
総合評価良い一生懸命やる人とやらない人の差が激しい。
何かをやる目的があって海洋資源化学科に入った人は充実した生活を送れていると感じる。
留年率が他の学科よりも高い。 -
講義・授業普通2年生の時の授業は札幌キャンパスであり先生が授業毎に変わるオムニバス形式での授業なのであまり専門分野に踏み込んだ授業は受けることができない。
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研究室・ゼミ普通ゼミ生同士のつながりはかなり深いと感じる。
ゼミによって先生の当たりハズレが大きく、バスレの先生に当たると大変。 -
就職・進学良い半数以上の人が大学院へ進んでいる。就職率もよく、水産学部の他の学科よりも就職しやすいとは言われている。
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アクセス・立地良いキャンパスは市内の中心部からはなれており、アクセスがいいとは言えないが普通に住みやすいとかんじている。
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施設・設備良いこの分野の研究を、している大学はほかにあまりなく、トップクラスの研究ができ、設備なども充実している。
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友人・恋愛良いこのキャンパスの人数がそもそもあまり多くなく、アットホームな雰囲気があり、一人一人とより親密な関係になれる。
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学生生活普通サークルの数は多いとは言えないが、近くの他の大学と一緒にやっているサークルもあったりして盛んだと感じる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容どちらかと言うと生物系よりも物理系のことがメインになると思います。しかし、思ってるよりも幅広い分野が学べます。
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就職先・進学先大学院
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:430108 -
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卒業生 / 2019年度入学
2025年09月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]水産学部増殖生命科学科の評価-
総合評価普通水産系、その中でも生理学や微生物学、生化学、海藻などを学ぶことができる学科です。個人的には海が好きなこともあり、学べた内容については非常に面白いものであったと感じています。ただし、問題点があるとすればバイオ系の出口は非常に限定的なものである上、その出口の待遇が現在の日本社会ではあまり良いと感じないことです。また、函館という立地が非常に悪いこともあり、どうしても品川にある海洋大学のほうが充実した生活を送ることができたのではと考えてしまうことがありました。そのため、海が好きで、大学では海洋生物に関する研究をどうしても行いたい人、その中でも北海道という自然の中で過ごしてみたいと考えている人には向いていると思います。
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講義・授業良い1年次は札幌にて全学共通の授業を受け、2年次から水産学部のみの授業を受けます。2年次の授業では増殖は多くの授業を資源機能の生徒と一緒に受講します。3年次から増殖のみでの授業や実験、実習が行われます。海洋生物ほどではないがフィールドワークなどがあるため、これらを楽しみにしてきた学生には非常に面白い授業であると思います。
進級については他大学の理系学部に進学した友人と比較する限り、緩いと感じました。しかし、一切勉強しなければもちろん単位をとることはできず、一部留年する人がいました。水産学部に興味がある人は知っていると思いますが、3年次から学部が函館に移るため、2年次に留年すると函館に残留することになるので注意が必要です。 -
就職・進学悪い学んだ専門性を生かせばそれなりのところ(就職実績に書いてある食品、化粧品、日用品メーカー)から内定を取ることは可能ですが、バイオ系は需要に対して供給が多いのでそれなりの競争があることに注意が必要です。ただそれ以上に、近年の長期化している就活において函館にキャンパスがあることが大きなデメリットになっていると感じました。面接やインターンのたびに東京と函館を往復し金銭的にも精神的にも大きな負担がかかりました。また、一部の教授陣は近年の就活事情に疎く、早期先行のためにインターンに頻繁に参加することに理解を示してくれないそうです。特に私は、修士まで進学したもののメーカーの待遇(年収や勤務地)に疑問を感じ、対策が必要な他業界を志望したため、東京の大学に進学すればよかったと後悔することになってしまいました。
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アクセス・立地悪い函館はとても田舎です。車を持っているかどうかで生活のクオリティはかなり変わってくると思います。ただし、実際に車を持ってる人の割合は5割程度であったと思います。キャンパス近くにある大型スーパー(イオンとアークス)に冬場歩いていくのは結構大変だと思います。そのため、維持費はかかりますが車は必要になるのではと思います。また、多くの学生が住むキャンパス周辺は函館中心街から離れている点も不満に感じました。最寄り駅は五稜郭ですが五稜郭駅から大学まではかなり距離があります。バスで通学する学生を見たことはありますが、電車通学する学生は一度も見ませんでした。
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施設・設備良い研究施設としては申し分ないと思います。水産系の大学としては国内でもトップの環境で思う存分研究することができます。養殖場や練習船といった特殊な設備も揃っています。
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友人・恋愛良いここに関しては普通の大学と大差ないと感じます。実験や実習を通じて多くの人と仲良くなることができたと思います。それなりに恋人がいる人もいました。
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学生生活良い函館には水産学部しかないこともあり、各サークルは少人数ながらも楽しく活動しているようです。水産系ならではの他大学にはないサークルが活発に活動しているのは良い事だと思います。人数が少ないからか、市内の他大学のサークルと交流するところもあるようです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海洋生物に関する生物学全般。海洋生物学科とは異なりフィールドワークは少なめで、ラボにこもる研究を行うところが多いです。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先コンサルティング
日系のコンサルティング会社 -
就職先・進学先を選んだ理由大手メーカーに技術職で入社しても、地方の研究所や工場で働かなくてはいけないという点がどうしても受け入れられませんでした。また年収についても商社やコンサル、金融専門職のほうが高いため、これらの業界を志望して就活しました。
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志望動機海が好きだったから水産学部を選びました。学科の選択はあまり考えていません。物理ができないため海洋資源は避けました。学ぶ内容が社会で活かせないと感じたため、海洋生物も避けました。資源機能のほうがメーカーで求められるスキルは身に就くと思いますが、進級のハードルが厳しそうだったため増殖を選びました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1071431 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋生物科学科の評価-
総合評価良い卒業したあとも、この学部で学べて良かったと心から思えているので5です。水産関係を学びたいのであれば、かなり深いところまで学ぶことが出来ると思います。
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講義・授業良い座学だけでなく、解剖や化学実験、乗船実習など、実習が非常に充実しており、あらゆる方向から学ぶことが出来ます。また、他の学科の授業を履修することも可能で、幅広い分野を学ぶことも魅了だと感じました。
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研究室・ゼミ良い3年では、各研究室の講座と実習を受け、それぞれの研究室でどのようなことが出来るのかをまなびます。研究室見学や研究室の教授との面談も日時を事前に調整すればいつでも出来るので、自分が何を学びたいのかじっくり考えることができます。
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就職・進学良い面接練習や企業セミナーなどが充実してますし、卒業生との繋がりが深いので、卒業生の先輩方が面接練習に来てくれて話をしてくれたりときめ細やかでした。
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アクセス・立地普通キャンパス周辺に最低限生活に必要な施設はありますが、公共交通機関があまり充実しておらず、車がないと遠くに出かけることは難しかったです。
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施設・設備良い大学の中でも多額の予算を貰っているため、実習船や研究機材などが充実していたように感じます。
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友人・恋愛良いサークルもあり、縦のつながりも横のつながりもほどよくあって良かったです。他大学との繋がりはすこし弱かったです。
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学生生活良い1つの学部だけしかなくても、スポーツ系、文化系、ボランティア系さまざまなサークルがあり、充実してました
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生では一般教養を学び、2年生で4つの学科の概要を幅広くまなびます。その後3年生で学科を選び、それぞれの学科で座学・実習を通して深くまなびます。4年生は研究室に分かれ、1年かけて卒業論文と卒業発表をします。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先理科の高校教諭
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志望動機海が好きで、国立で水産関係と大学だと北海道大学がトップだと思ったから
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:564458 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋資源科学科の評価-
総合評価良い北海道の大自然でのびのび学べて非常にいい大学で、特に水産学部というジャンルではトップクラスなので、海のことや海の生物に懐い学びたい人にはオススメです。私のいた学科は物理系でしたが、物理と言いつつ生物を使って実験をしたりしたので生物を学びたい人でも楽しんで学べると思います。
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講義・授業良い基礎的な物理、化学、生物、社会系の学問を学ぶ事ができるほか、専門的な水産学も学べます。先生も親切な方が多いので授業についていけないことはないと思います。
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研究室・ゼミ良い4年生からゼミがあり、研究と論ゼミが始まります。生物系、物理系、社会系の研究室があり三年生の後半に決め始めます。
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就職・進学普通就職支援は悪くありません。推薦もありますし、教授推薦もあるところもあり、いい企業ばかりです。ただ、それをうまく使う人の少ないので、そんなにいい企業に入っていません。大学院に進学してからの方がいいところに行っています。
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アクセス・立地良いうちの学部は3年生から函館です。2年生までは札幌です。函館はアウトドアな人にはとてもいい場所です。
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施設・設備良い近年研究棟が回収され綺麗になりました。
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友人・恋愛良い至ってみんな仲良し。ただ、コミュニティが小さいので学内恋愛でごちゃつくとめんどくさいです。自分、周り含めて。
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学生生活普通サークルは意外と数があります。ただ、しっかり活動しているところとしていないところの差がとても大きいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は教養、2年からは水産学や物理、生物、化学の基礎、3年生からはそれらの応用。4年生からは各々の研究室に配属されます。
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就職先・進学先大手通信会社。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:375845 -
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卒業生 / 2011年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋生物科学科の評価-
総合評価良い生物を直接扱いたい方や生物を学びたい方、魚・海が好きな人、生き物全般好きな人などに良い学校です。
就職もしっかりできます。 -
講義・授業良い魚、海について詳しくなれる
独自の授業でおもしろい
自由なスタイル -
研究室・ゼミ普通四年から研究室配属されます。バラエティに富んだ研究室があります。
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就職・進学普通大学院進学が多いですが就職する人もいます。
大手のメーカー、商社や公務員に就職する人も多いです。 -
アクセス・立地普通一二年生は札幌で三年生から函館です。
函館キャンパスは田舎ですが海が近く楽しいです。 -
施設・設備普通校舎など新しく建て替えられたので設備は基本的にきれいです。トレセンもあります。
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友人・恋愛良い函館キャンパスの部活へのハードルが低く様々なスポーツなどをすることができます。アイスホッケー部は伝統があり初心者でも入りやすいです。
密な関係を築けます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容魚、海など他の大学にはあまり無いことを学べるのでとても良いと思います。
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就職先・進学先大学院、大手メーカー、商社
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:271689 -
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在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]水産学部増殖生命科学科の評価-
総合評価普通2年生からのキャンパスが函館にあって生活の便が悪い
函館の素晴らしさについて学部ガイダンスでひたすら語られる
楽しそう -
講義・授業普通まだ1年生は何も水産のことをやれずあまり講義のことはわからない
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研究室・ゼミ悪いまだ1年生は何も水産のことをやれずあまり講義のことはわからない
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就職・進学普通食品関係の会社に就職できると先輩や教授の説明であった
まだわからないが悪くなそう他の学部と比べて -
アクセス・立地悪い札幌ではキャンパスでないのが痛い
部活を函館のキャンパスに移る際にどうすればいいのかわからない -
施設・設備良い札幌キャンパスではなく函館でしか実現しない環境が整えられている
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友人・恋愛良いサークルや部活に所属する学生が多く、交流が深まる
一年は多くの学部生と交流があるのでよい
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はどの学部も共通して同じ教養科目を学ぶ
2年次から水産学部だけ教養
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:244447 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。水産学部海洋生物科学科の評価-
総合評価良い他大学の理学部にあるようなものではなく、水産を専門として学ぶことができる。おもに魚類、海洋植物、その他の海洋生物(鯨など)、海洋化学などについて学習することができる。
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講義・授業良い魚類、海洋植物、その他の海洋生物(鯨など)、海洋化学などについてそれぞれを専門に教えてくれる。実際に魚を使った実験も行う。
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アクセス・立地悪い1、2年時は札幌で生活することになるので、引っ越しの必要がある。函館は飛行機などの点で札幌に比べ不便を感じる。
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施設・設備普通大学の練習船もあり、研究・学習の設備は整っている。函館キャンパス内にはATMがないなど不便を感じる点もある。
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友人・恋愛良い他学部の友人とは距離が離れるため少し疎遠になってしまうこともあるが、1学科45人程度であり学科内での友人関係は作りやすい。
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部活・サークル良い函館キャンパスには独自にサークルがあるため、2つ以上のサークルを経験できる。もちろん同じサークルを続けることもできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海の魚・植物・生物・環境など
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学科の男女比8 : 2
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志望動機海の生物に興味があったから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか2次試験の対策が中心だった。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:25555 -
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