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北海道大学
北海道大学
(ほっかいどうだいがく)

国立北海道/札幌駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.18

(1655)

水産学部 増殖生命科学科 口コミ

★★★★☆ 3.84
(20) 国立大学 1022 / 1332学科中
学部絞込
191-10件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      専門性が高い割には、一般性の低い研究や授業。教員の教育能力も極めて低い。練習船や他学部の授業はとても良い。でも、生き物が好き、というだけで受ける価値はない。
    • 講義・授業
      悪い
      教育の、講義への用意が悪い。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      専門性と興味が合うならば。
    • 就職・進学
      悪い
      OB,OGは幅広いので就職には有利。
    • アクセス・立地
      悪い
      札幌キャンパスは良いが、函館キャンパスは不便。
    • 施設・設備
      普通
      練習船や実験機器など総合的には良い設備であることは確か。しかしながら、分野横断的にこれら機器を使用できているかといったら今ひとつ。
    • 友人・恋愛
      良い
      良い人間が集まっている。都内大学と違い、個性豊かな人材が集まり、とても良い環境。
    • 学生生活
      良い
      学祭(札幌キャンパスはよいじぇど、函館キャンパスは×)、部活、サークルは最高。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水産学に関する全般と思いきや、北海道に土着すると思いきや、中途半端な基礎と応用の間。やはり、産学やらせたら企業だし、基礎研究やらせたら理学だなというのがあからさまにわかる環境です。
    • 就職先・進学先
      他大大学院大学進学予定
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    8人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:347088
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      水産系、その中でも生理学や微生物学、生化学、海藻などを学ぶことができる学科です。個人的には海が好きなこともあり、学べた内容については非常に面白いものであったと感じています。ただし、問題点があるとすればバイオ系の出口は非常に限定的なものである上、その出口の待遇が現在の日本社会ではあまり良いと感じないことです。また、函館という立地が非常に悪いこともあり、どうしても品川にある海洋大学のほうが充実した生活を送ることができたのではと考えてしまうことがありました。そのため、海が好きで、大学では海洋生物に関する研究をどうしても行いたい人、その中でも北海道という自然の中で過ごしてみたいと考えている人には向いていると思います。
    • 講義・授業
      良い
      1年次は札幌にて全学共通の授業を受け、2年次から水産学部のみの授業を受けます。2年次の授業では増殖は多くの授業を資源機能の生徒と一緒に受講します。3年次から増殖のみでの授業や実験、実習が行われます。海洋生物ほどではないがフィールドワークなどがあるため、これらを楽しみにしてきた学生には非常に面白い授業であると思います。
      進級については他大学の理系学部に進学した友人と比較する限り、緩いと感じました。しかし、一切勉強しなければもちろん単位をとることはできず、一部留年する人がいました。水産学部に興味がある人は知っていると思いますが、3年次から学部が函館に移るため、2年次に留年すると函館に残留することになるので注意が必要です。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだ専門性を生かせばそれなりのところ(就職実績に書いてある食品、化粧品、日用品メーカー)から内定を取ることは可能ですが、バイオ系は需要に対して供給が多いのでそれなりの競争があることに注意が必要です。ただそれ以上に、近年の長期化している就活において函館にキャンパスがあることが大きなデメリットになっていると感じました。面接やインターンのたびに東京と函館を往復し金銭的にも精神的にも大きな負担がかかりました。また、一部の教授陣は近年の就活事情に疎く、早期先行のためにインターンに頻繁に参加することに理解を示してくれないそうです。特に私は、修士まで進学したもののメーカーの待遇(年収や勤務地)に疑問を感じ、対策が必要な他業界を志望したため、東京の大学に進学すればよかったと後悔することになってしまいました。
    • アクセス・立地
      悪い
      函館はとても田舎です。車を持っているかどうかで生活のクオリティはかなり変わってくると思います。ただし、実際に車を持ってる人の割合は5割程度であったと思います。キャンパス近くにある大型スーパー(イオンとアークス)に冬場歩いていくのは結構大変だと思います。そのため、維持費はかかりますが車は必要になるのではと思います。また、多くの学生が住むキャンパス周辺は函館中心街から離れている点も不満に感じました。最寄り駅は五稜郭ですが五稜郭駅から大学まではかなり距離があります。バスで通学する学生を見たことはありますが、電車通学する学生は一度も見ませんでした。
    • 施設・設備
      良い
      研究施設としては申し分ないと思います。水産系の大学としては国内でもトップの環境で思う存分研究することができます。養殖場や練習船といった特殊な設備も揃っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      ここに関しては普通の大学と大差ないと感じます。実験や実習を通じて多くの人と仲良くなることができたと思います。それなりに恋人がいる人もいました。
    • 学生生活
      良い
      函館には水産学部しかないこともあり、各サークルは少人数ながらも楽しく活動しているようです。水産系ならではの他大学にはないサークルが活発に活動しているのは良い事だと思います。人数が少ないからか、市内の他大学のサークルと交流するところもあるようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海洋生物に関する生物学全般。海洋生物学科とは異なりフィールドワークは少なめで、ラボにこもる研究を行うところが多いです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      コンサルティング
      日系のコンサルティング会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大手メーカーに技術職で入社しても、地方の研究所や工場で働かなくてはいけないという点がどうしても受け入れられませんでした。また年収についても商社やコンサル、金融専門職のほうが高いため、これらの業界を志望して就活しました。
    • 志望動機
      海が好きだったから水産学部を選びました。学科の選択はあまり考えていません。物理ができないため海洋資源は避けました。学ぶ内容が社会で活かせないと感じたため、海洋生物も避けました。資源機能のほうがメーカーで求められるスキルは身に就くと思いますが、進級のハードルが厳しそうだったため増殖を選びました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1071431
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学生生活を振り返ると大変充実したものでした。魚や海、船など海洋に興味がある人はぜひ入学目指してください。北海道という素晴らしい大地で大学生活を送ることが出来ますサークル活動もどこも活発で、学校祭は大変盛り上がります。
    • 講義・授業
      良い
      講義については1年次は英語や数学など、基礎科目がメインとなる。研究自体は3年次からがメインとなる。3年次から学科が別れるので、さらに深い研究ができるようになる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年次から始まる。選び方は自分が行きたいゼミを選択して、人数が多い場合は話し合いか、プレゼンをしてどれだけそのゼミに行きたいか発表し、決める方式があった。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績は100%といってもよい。就職サポートはないが、自分の力で勝ちとっている。研究と就活で忙しくなるので、スケジュール管理をきちんとしないと卒業するのが大変になると思う。
    • アクセス・立地
      普通
      学校の周りは殆ど何もなく、最寄りの駅までは、バスで行かないと遠い。車がないと不便と感じる。冬は雪が積もるので余計に。
    • 施設・設備
      良い
      函館のキャンパスは水産学部だけなので、広々と使える。また、教室も多くあるので、空いている教室で勉強もできる。図書館はそこまで広くはないが、専門書は数多く取り揃えている。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係はかなり良いと思う。授業が終わったらみんなで遊びに行ったり、試験対策も教え合ったりした。サークルも先輩がいい人ばかり。学内の恋愛はそんなに活発ではない印象。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は大変良いものだった。先輩が教えるのが上手く、全国大会も出場できた。大学のイベントで大学祭というのがあるが、大変盛り上がる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は英語、数学、化学、体育もあった。基礎科目が多い。2年次は必修科目はない。3年次から専門科目と研究が増え、4年次は卒業研究で大変です。
    • 就職先・進学先
      医療業界の総合職
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    投稿者ID:410132
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2022年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      極度の数学・物理嫌いで、生物大好き人間の私には、とても向いている学科だと感じる。
      扱っている内容がどの研究室のものも興味深い。
      教授もなかなかすごい人が多く、企業との共同研究や、何らかのプロジェクトなどに関わる研究ができるので、やりがいを感じつつ研究ができる。
      ただ、他の学科と比べ、どの研究室も結構忙しい。それだけは覚悟したほうがいいかも。
    • 講義・授業
      良い
      水産学という、少しめずらしい分野が学べて面白い。高校で生物の授業が好きだった人は、楽しく勉強が出来ると思う。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績は良いと思う。ただ、サポートは思っていたより全然無かった。教授のコネでの入社などの話も一切なし。 特に学部卒で就職希望なら、自分の力で情報収集し、頑張るしかない。(体育会系の部活サークルにはきってたらまた違ったかもしれないけど)
    • アクセス・立地
      悪い
      函館キャンパスの立地は、正直いうと悪い(笑)栄えている本町や函館駅から若干離れてしまっている…。 チャリしかない私は、夏は往復10キロの自転車移動は当たり前、冬は車持ちの友人に頼りつつ生活している。大学院まで行って4年間住むなら、車買った方がいいかも…!
    • 施設・設備
      普通
      函館キャンパスは、施設はあんまり綺麗ではない、というか、建物によって老朽化度合いに差がありすぎる… 綺麗な建物もある。札幌キャンパスから移行してくるとギャップがすごい(笑)
      ただ、研究に使う設備はものすごい充実していて、お金をそこにかけているんだなという感じ。
    • 友人・恋愛
      良い
      総じて、優しくて性格が良い人が多い!!! あと、言い方は悪いが、北大の底辺学部なので、勉強ばっかり意識高い系というより、程よく不真面目でユルい人も多く、自分にとっては居心地がよい(笑)(※一定数めちゃ勉強できる天才はいます)
      友達のおかげで毎日がとても楽しく、それだけで北大水産に来て良かったと感じる。
      意外とイケメンがいる。ただ、だいたい草食系である。
      函館キャンパスには水産学部しかおらず、理系なのでやはり女子は少ない。女子はけっこう彼氏持ちが多いかな…?まぁ私はいないんですけど…泣
    • 学生生活
      良い
      函館に移ってからは、学校が忙しいため、サークルに入っていない人も多い。
      だが、バドミントンサークル、軽音サークル、アイスホッケーなどは、勢力的に活動している印象。
      函館キャンパスでのイベント(北水祭)は、コロナのせいで未経験なので分かりません…
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次から専門科目になり、発生学、生理学、生化学などなど、水族生物に関わる基礎知識を豊富に学べる。2年次は、1日に2コマずつしか授業がなく(しかも午後)とてもとても余裕がある。そして3年次から急に忙しくなる。養殖技術や生殖工学に関する授業が面白かった。水産経済学の授業も面白かったなぁと思う。
      普通に勉強していれば、滅多に単位を落とすことはなく、なかなかユルい教授が多いと思う。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      メーカー
      食品メーカーに就職が決定しています。
    • 志望動機
      高校のときから生物が好きだったこと、また、全国的にも珍しい学部で、面白い研究ができそうと思ったのが、水産学部に決めた理由である。中でも、教授に直接話を聞き、養殖に興味を持ったため、増殖生命科学科にした。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:852083
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      2年生からのキャンパスが函館にあって生活の便が悪い
      函館の素晴らしさについて学部ガイダンスでひたすら語られる
      楽しそう
    • 講義・授業
      普通
      まだ1年生は何も水産のことをやれずあまり講義のことはわからない
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      まだ1年生は何も水産のことをやれずあまり講義のことはわからない
    • 就職・進学
      普通
      食品関係の会社に就職できると先輩や教授の説明であった
      まだわからないが悪くなそう他の学部と比べて
    • アクセス・立地
      悪い
      札幌ではキャンパスでないのが痛い
      部活を函館のキャンパスに移る際にどうすればいいのかわからない
    • 施設・設備
      良い
      札幌キャンパスではなく函館でしか実現しない環境が整えられている
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属する学生が多く、交流が深まる
      一年は多くの学部生と交流があるのでよい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はどの学部も共通して同じ教養科目を学ぶ
      2年次から水産学部だけ教養
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:244447
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2025年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学難易度の割に就職実績がよく、コスパタイパのよい学科だと思います。
      人気の化粧品、食品メーカーへの就職が強いです。
    • 講義・授業
      良い
      座学、実習共に独自性のある講義が多いです。他大学とは一線を画していると感じます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は希望通りに配属されるかどうかは成績によります。
      2年生までの成績によって充実度合いが変わる。
    • 就職・進学
      普通
      サポートは特にありません。就職活動は生徒の自主性に依ります。
      ただし実績はとても良いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      函館キャンパスが遠すぎる。札幌キャンパスで必須の単位を取らなければ自動的に留年となります。小樽などではだめだったのか…
    • 施設・設備
      普通
      建物も設備も非常に古いです。国立なのでしょうがない部分はあります
    • 友人・恋愛
      普通
      札幌キャンパスでは周りに他大学があるので人間関係は充実しやすいです。
    • 学生生活
      普通
      部活やサークルは多い方だと思います。危険なサークルもあるので事前に調べることをお勧めします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      遺伝子工学分野が多いです。PCRによる遺伝子増幅などを行います。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      北海道大学大学院環境起学専攻
    • 志望動機
      同大学内で1番入りやすかったからです。勉強が苦手だったので。、
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1030606
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      水産学を専門的に学べる大学としては国内トップクラスであり、水産増養殖について学びたいという人にとっては本学科は最高の環境である。実際、魚が好きな学生も多く、そういった人にはおすすめできる。しかし、北海道大学の中では入りやすいため、大学名欲しさに来る人も多く、学生の意識は二分しているため引きずられないように気をつける必要がある。3,4年次以降は立地の悪い函館キャンパスに通うことになるが、その2年間を乗り切れば割とよい企業に入社できると思えば、耐えられる。
    • 講義・授業
      良い
      本を多数出版していたり、メディア出演もするような有力な教授陣から他大学ではなかなか専門的には扱っていない水産増養殖について幅広く学ぶことができる。また、「水族館学」といった珍しい講義も受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生から各研究室に配属され、各自決めたテーマに沿って研究を進める。国立大学ということもあり、教員一人に対し、学生は3人ということで充実した指導が受けられる。忙しさは研究室によってまちまちで、夜中まで研究しているところもあり、研究室を選択する際には頭に入れておく必要がある。
    • 就職・進学
      普通
      食品メーカーへの就職には比較的強いと思う。また、公務員なども割と多い。学科推薦もそれなりにあるが、学部生で使用することができるかはわからない
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は非常に悪い。ほかの学部とは離れており、札幌ではなく函館にある。ただでさえ函館市内の交通アクセスは不便であるのに、その上街の外れにある。大学に通う分には近くには学生マンションがたくさんあるため困らないが、買い物や遊びに行く際に不便を感じる。最寄りの公共交通機関はバスであるが、本数が少ない。市内には鉄道と電車が走っているがかなり遠い。このような交通事情のため、車を持っている学生が割と居る。
    • 施設・設備
      悪い
      数年前に多くの研究室が入っている研究棟を改築したので、4年以降は一部の学生を除き、きれいな建物で過ごせる。しかし、講義や実習を受ける建物は老朽化がひどい。
    • 友人・恋愛
      普通
      多くの人が穏やかで、素行も悪くないので友人関係は築きやすいと思う。男女比も7:3くらいの印象なので恋愛関係も充実させることはできるだろう。中には同棲しているケースも見られた。
    • 学生生活
      普通
      サークル活動については、1,2年次は良いのだが、3年次以降キャンパスが他学部と離れるので、水産学部独自のサークルに入ることになる。しかし、人数が少ないので、あまり活気はない。数少ないイベントである大学祭についても同様である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は他学部の人と一緒に文系理系問わず様々な分野を学ぶ。2年次は水産学全体について広く浅く学ぶ。3年次は増殖生命科学科の専門分野について深く学ぶ。同時に学生実験も始まり、実験の操作を学び始める。4年次以降は各自配属された研究室卒業論文の作成に向けて、研究室を進める
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      北海道大学の別の専攻の大学院に現在は在籍しています
    • 志望動機
      地元北海道で確実に受かるであろう滑り止めの大学だったので志望動機はありませんでした。
    感染症対策としてやっていること
    図書館は学生のみの利用となり、開館時間も短縮された。また、オンラインの講義かメインとなり、研究室に在室する時間も他者とずらすよう指導されているようだ
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:704693
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      やる気がある人にはいいのではないでしょうか。ただ、どうしても田舎なため、都会が好きな人は札幌にある学部にした方がいいのではないでしょうか。
    • 講義・授業
      普通
      2年生までは札幌で午後しか授業がない。函館に移行して詰めすぎてる感があった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ギビしいところは厳しい
    • 就職・進学
      普通
      函館という場所が悪いため、就活の拠点は東京に移さないといけない
    • アクセス・立地
      悪い
      函館という北海道の田舎のさらに辺鄙な場所にある。移動が大変。
    • 施設・設備
      普通
      大掛かりな装置は札幌にあるので、サンプルを送付する必要がある。
    • 友人・恋愛
      悪い
      閉鎖的な面があり、合う人には合うが、合わない人には合わない。
    • 学生生活
      悪い
      札幌と比較すると圧倒的に少ない。皆、札幌を経験してから来るので、少ないと感じるだろう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      海洋生物の遺伝子やタンパク質など、ミクロな視点で勉強します。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      研究職
    • 志望動機
      旧帝国大学というブランド。卒業後もこのブランドは強いのでよい。
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    投稿者ID:565874
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      その学科に勉強したいことがある人は非常に充実した大学生活になると思う。私が所属する学科は船に乗る授業がほとんど無いことは残念。
    • 講義・授業
      普通
      1,2年生は専門科目を学ぶための基礎の勉強がメインなので少し退屈に思った
    • 就職・進学
      良い
      院まで進むと高確率で就職出来るらしいと聞いたことがある。また学部卒でも十分就職成功の割合は高い。
    • アクセス・立地
      普通
      函館キャンパスに移行する遊びに行くためには車が必要なので車を持つ人は重宝される
    • 施設・設備
      普通
      比較的校舎はキレイで実験施設は充実している。しかし札幌キャンパスの自然に慣れてしまうと函館キャンパスはショボく感じてしまうかも
    • 友人・恋愛
      普通
      同じ学科の人とはかなり親密な仲になれる。他の学科の人とも頑張れば仲良くなれるかも
    • 学生生活
      悪い
      札幌と比べると規模は小さい。しかし水産に関連したイベントが多くあるので水産に興味ある人は楽しいと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は3年からの専門性の高い授業をするための基礎を学び、そこさえ乗り切ると養殖や品種改良などについて深く学べる
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      これからの時代は養殖が必要になるのかなと思いこの学科を選んだ
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:728411
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    水産学部増殖生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      授業の内容、設備の充実から研究にとても適している。就活の実績もかなりいい。しかし立地が最悪すぎるのでそこがネック。
    • 講義・授業
      良い
      水産学や増殖学など専門的な学問について、その分野の著名な先生方が授業をしてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ研究室やゼミに所属していないのでわかりません。。。。。。
    • 就職・進学
      良い
      北大水産のブランドで大手企業に就職できるらしい。しかし安心を前提とされているため就活に関してはサポートが薄い。
    • アクセス・立地
      悪い
      2年次までは札幌キャンパスだが3年次からは函館キャンパスに移動する。しかも函館内でも市街地から離れたところに位置しており生活が不便。
    • 友人・恋愛
      悪い
      みんな勉強ばかりしてきた真面目な人ばかりで恋愛関係は充実しない。
    • 部活・サークル
      悪い
      札幌キャンパスと比べてしまうとやっぱりサークルの数が少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次からは水産学全般の広い範囲について学び、3年次以降は水棲生物の増殖・発生学などさらに狭い範囲について学ぶ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      3年次から函館キャンパスに移動するということで、函館に住んでみたいと思ったから。
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    投稿者ID:658845
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 函館キャンパス
    北海道函館市港町3-1-1

     道南いさりび鉄道線「七重浜」駅から徒歩21分

電話番号 011-716-2111
学部 文学部理学部教育学部薬学部歯学部工学部医学部獣医学部法学部経済学部農学部水産学部

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