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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1729)

京都大学 口コミ

★★★★☆ 4.25
(1729) 国立内10 / 176校中
学部絞込
17291081-1090件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合人間学部文化環境学系の評価
    • 総合評価
      良い
      世界各国からの学生(殆どが国費留学生で非常に優秀)に囲まれながら、日本最高レベルの教授の講義を聴くことができる。やる気を持って真剣・真摯かつ全力で学問に取り組もうとする学生に対しては、教授陣も熱心かつ真剣に接し、様々な支援をしてくれる。
    • 講義・授業
      良い
      学部生であっても博士や修士課程の学生と共に受ける講義が多いため、ハイレベルな内容が多い。履修の組み方も自由度が高い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      海外からの国費留学生を含め、博士・修士課程の学生を中心とした演習授業に、学部生も参加させてもらう形態が多い。よって、アカデミックの場におけるものの見方・考え方・切り口等について、非常にハイレベルなものを学ぶことができる。
    • 就職・進学
      良い
      大学のネームバリューが強く、学生も優秀な人が多いため、就職・進学実績は良い。学内での就活イベントにも多くの一流企業が参加している。ただし当大学では、学生は(同大学の)修士課程に進学することを前提とされており、学部卒で就活をする学生は軽視されているきらいがある。
    • アクセス・立地
      良い
      長い歴史をもつ大学であるため、周辺には学生向けの飲食店・住宅が多数存在しており、学生にとって心地よい環境が整っている。
    • 施設・設備
      良い
      卒論の執筆時には所属の研究室等で机が与えられ、冷暖房完備下で24時間作業を行うことができる。学内の図書館の充実度は言わずもがな。所定の手続きを経れば、同志社大学等の京都の他大学の図書館が保有する書籍も利用できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な課題に問題意識をもっている学生が多く、友人とは様々なことを議論し盛り上がった。恋愛については男女比に大きな偏りがあるため、困難に直面する学生もいる。
    • 学生生活
      良い
      他大学との合同の部活動・サークルを含め、非常に多様な団体が存在する。大学公認の団体に関しては、体育会系の部活動をはじめ、多くが設備も充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は存在せず、履修の組み方も人それぞれ。同じ学科どうしであっても勉強内容が大きく異なる場合もあれば、学科が異なる者どうしでも似通った内容を勉強する場合もある。
    • 就職先・進学先
      コンサルティング会社の総合職
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430555
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
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    農学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生命に関する化学を幅広く、深く学べる。3年生での学生実験では各研究室の担当教員から持ち回りで1年間みっちりと実験を指導してもらえる。大変ではあるが、実験に対する考え方はしっかり身につくし、大半の時間をクラスメート過ごすことになるのでかなり仲良くなれる。卒業後は進学する人が大半であり、大学院進学後に食品系または製薬系の研究職などを目指す人が多い。
    • 講義・授業
      良い
      内容は充実している。有機化学、物理化学、生化学、微生物学など生物と化学を中心とした幅広い分野を学べるカリキュラムが組まれている。授業のわかりやすさは担当教員により様々。良くも悪くも個性豊かな先生が多いが、質問に答えてくれない先生はいないので、学びたいという意欲があればいくらでも相談に乗ってくれると思う。単位はきちんと対策していれば普通に取れる。(過去問も出回る。)過度に難しいということはない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生の4月から研究室に所属する。説明会などは特になく、だいたい3年生の秋頃から教授にアポを取り研究室見学に行く人が多い(それより早くても問題はない)。選び方としては、「研究内容より雰囲気で選んだ方がいい」とよく言われる。実際、研究室によりかなり個性がある。とにかくいろんな研究室に足を運んでみて自分の目で確かめるのが大事。所属後は、週に一度セミナーがあり、持ち回りで自身の実験の進捗報告または論文紹介を行う。私が所属した研究室はコアタイム等の規則がゆるく、就活で欠席しても問題なかった。この辺りの規則は、名目・実質共に研究室によりかなり幅がある(拘束時間が1日12時間以上、土曜日にも来なければならない、など)。
    • 就職・進学
      良い
      大半が大学院に進学する。ほとんどが配属された研究室に内部進学する。試験は4年の夏(8月頃)にあり、筆記試験+面接で計3日間。科目数がかなり多く、勉強はそれなりに大変だが、多くの研究室で1?2ヶ月程度の「院試休み」をもらえて勉強に専念できる。進学後、修士課程を経たら食品、製薬企業などの研究職につく人が多い。ただし一般的に生物・バイオ系の研究職は狭き門である。京大生なら学歴フィルターには引っかからないが、面接に進んだ後は自分次第。いわゆる「コネ」は、一部の教授・研究室には存在するが、それだけで内定をもらえるわけではない。研究室と企業のつながりの強さは研究室による。工学系に比べたらコネはかなり少ないし弱い。学部卒で就職する場合は、文系就職や公務員などが多い。難易度については例が少ないので何とも言えないが、一般的な京大生並みには就職できると思う。ただ、3年生の時の学生実験が忙しく、就職活動に支障をきたすことがあるので、学生実験の単位を犠牲にして多科目で補う人もいる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は京阪電車の出町柳駅。歩いて15分ほど。駅前の駐輪場は常に満車なので駅からは歩きの人が多い。学校の周辺には定食屋やラーメン屋などの飲食店が多い。京都市の「街中」である四条河原町周辺にはバスで15分ほど。または自転車で20?30分。観光地は京都市内に多数。そのためよくバスが混雑する。道も混む。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス内や教室はそこそこきれいだと思う。少なくとも汚いと思ったことはない。研究設備は一般的な大学と比べればかなり充実していると思う。ただ、その充実度合いは研究室に予算がどれだけあるかに左右される。PCを自由に使えるサテライト演習室、図書室、自習室は農学部の建物にもキャンパス全体にも整備されていて使い勝手が良い。24時間使える自習室も開設された。
    • 友人・恋愛
      良い
      応用生命科学科に関しては、3年次の学生実験でかなり仲良くなる。また、過去問等の情報交換も盛ん。恋愛はよくわからない。
    • 学生生活
      普通
      サークル、部活動は、自分自身は所属していなかったのでわからないが、多種多様な個性的なサークルがあり、複数のサークルに所属する人もいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、全学共通科目(いわゆる一般教養科目)および応用生命科学の基本を学ぶ。全学共通科目は、英語と第二外国語は必修、数学など一部の科目は履修を推奨されている。それ以外は好きなものを選んで履修する。2年次は指定の専門科目はほとんどなく(科学英語(農学)は必修)、全学共通科目の単位を集める。2年の内に全学共通科目の単位を揃えておかないと、3年生以降が辛くなる。逆に1年次に揃えておけば、2年生はかなり暇ができるので、サークル活動やアルバイトに力を注ぐことができる。3年次は、午前は専門科目の講義、午後は学生実験で埋まる。とてつもなく忙しくなる。ほとんどの時間をクラスメートと過ごすことになる。4年次は各研究室に配属されて研究に励む。春は基本を習い、夏に院試を受け、その後本格的に研究に取り掛かる。卒業論文は必須ではないが、進学する人は書く。進学しない人は研究室配属すらしないこともある。卒業論文が不合格になることはまずない。
    • 利用した入試形式
      大学院に内部進学。その後、化学業界の研究職
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:410939
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      京大理学部には、やりたいことが思う存分できる環境が整っています。世界最先端の研究をしている教授の講義、学問を重んじる雰囲気など、自然科学を勉強・研究するにはこれ以上ない環境だと言えます。
      また、周りの人間も個性豊かな人が多いので、京大理学部はすごく面白い場所だと思います。ここで過ごす4年間は、とてつもなく充実した時間になることでしょう。
      なお、京大は基本的には自由で放任主義なので、自分から行動して初めて多くのもの得られます。積極性を意識して、自由を使いこなすことが重要です。
    • 講義・授業
      良い
      京大理学部の講義は、全員に合うものとは必ずしも言えないです。特に数学や物理の内容は、多くの人にとっては講義だけで理解するのは困難でしょう。
      しかし成績は期末試験のみで出す講義も多いので、講義に出なくても、自分で専門書を読み勉強していき、試験で合格すれば出席しなくても単位が降ります。「授業が合わないと思ったら、授業などに出ず自分で本を読んで勉強しろ」という教授もいるくらいです。考えても分からないことは教員に質問すればよいですし、様々な分野に精通している同級生も多いので、彼ら彼女らと学問を議論する中で理解を深めることができます。
      もちろん、化学・生物の実験や地学のフィールドワークなどは出席しないことには始まりません。しかし、そこでも積極的に行動・質問する人には教員から様々なことを学べるはずです。
      まとめますと、基本的に放任主義の大学・学部なので、一般的な意味で講義や指導が充実しているとは必ずしも言えませんが、自ら何かを得ようとする姿勢がある人にとっては、すごく充実していると言えるでしょう。
    • 友人・恋愛
      良い
      京大理学部にはクラス制度があります。つまり、1・2回生の専門基礎科目や語学はそのクラスの指定科目を受講することになります。そのため、友人はすぐ出来ます。個性溢れる友人達とご飯を食べたり、学問について議論したり、遊びに出掛けたりと、凄く充実した時間を過ごせます。学生同士による勉強会(自主ゼミ)も京大理学部ではすごく盛んです。
      また、京大にはサークルや部活が多数ありますので、同じ趣味を持つ友人がたくさんできます。中学・高校の部活と同じ感じの部活・サークルはもちろん、自転車、ラクロス、大道芸などといった大学ならではのものもあります。カーリング、邦楽、折り紙、ブーメランなどの一風変わったサークルも多いです。オタクの人が多いからか、アニメ、同人誌、カードゲームなどのサークルもあります。
      恋愛は、学部のクラス内で、というのはほとんどないようです。サークルやバイト先で相手を見つけるパターンをよく聞きます。もっとも、自分の世界を深く持っている人が多い(換言すれば、他人に興味を持つ人は多くない)ので、あまり恋愛に深入りする人はいないですかね。人によりけり、と言ったところでしょうか。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      京大理学部には「ゆるやかな専門化」というモットーがあります。専門を決めるのは2回生終了時なので、入学時にやりたいことが決まってない人でも、2年間じっくりと自分の興味がある分野を探すことができます。もちろん、最初からやりたい勉強が決まっている人は、1回生からその分野を深く勉強することもできます。
      また、講義には目安の配当学年がありますが、学年にかかわらずどの講義も受けられます。例えば、1回生でも3回生の講義を受講できますし、4回生でも1回生の講義をとれます。なお、必修科目は卒業研究のみなので、専門は好きな講義のみを受講すればよいです。
      以下、大まかな目安です。1回生は、主に数物化生地の専門基礎科目と、文系の一般教養科目、そして英語と第二外国語(独仏露伊西中韓アラビアから1科目)などを学びます。2回生は1回生の内容をさらに深めます。2回生終了時に、数物化生地から専門を1つ選び(これを系登録といいます)、3回生以降はその専門を深く学びます。4回生には卒業研究があります。なお、3回生以降も専門以外の講義をとることは可能です。
      また所定の単位を揃えれば、数学・理科の教員免許や学芸員資格も取得可能です。
    • 就職先・進学先
      学部卒業後:京大理学研究科 修士課程進学
      修士課程修了後:国家公務員 総合職技術系
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:370724
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    教育学部教育科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数でとても仲がいいからです。
      学部のその日食堂に集まったみんなでご飯を食べる習慣があるので1年生の間は1度も一人で昼ご飯を食べたことがありませんでした。また、学部での行事もたくさんあって、すぐに学部のみんなと仲良くなれます。例えば、新入生は茶話会や花見、自己紹介会で学部の同回生や先輩と仲良くなれ、履修登録会で先輩のアドバイスを聞いたり友達と相談して履修を決めることができます。とにかくとても仲がいい学部です。だからといって必ず集団行動をしなければいけないのかというと全くそのようなことはありません。好きなときに好きなだけ学部に関われる、そんな学部です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育学部だと人に言うと、よく「学校の先生になるの?」と聞かれるのですが、京都大学の教育学部は教員養成学部ではありません。だからといって全く教員免許を取れないわけではないのですが、場合によっては興味のある分野の勉強と教職の取得を両立するのは難しいかもしれません。また、小学校の教員免許は京都大学では取得できないので要注意です。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:348125
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部の評価
    • 総合評価
      良い
      ※この口コミは、現在存在しない学部・学科へ投稿された口コミです。

      卒業式がコスプレ大会だったり、毎年のように機動隊が寮に突入したりとハチャメチャな印象のある大学だと思います。でも真面目に勉強したい人にとってもいい大学でしたよ。
    • 講義・授業
      良い
      自学自習と自由の校風がモットーの大学ですが、教授陣も講義も最高レベルだと思います。その気になればなんでもいくらでも吸収できる環境が揃っています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の所属したゼミは週一で集まって各自の関心事について発表し、その後全員で議論するといったスタイルでした。合宿やゼミ論文などもなく、周囲と比較してもかなりアッサリした部類のゼミでしたが、忘れることのできない密度の濃い時間でした。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は抜群なんではないでしょうか。少なくとも就職活動の時に大学名で門前払いを食らうことはないでしょう笑
      サポートについてはほぼ利用しなかったので分かりません。ただ学内や近隣施設で京大生限定の就職イベントは多く開催されるので、恵まれた環境なのは間違いないかと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      下宿生だったので、大学から自転車で5分程の場所に住んでいました。学生の街なこともあり、キャンパスから1?2km以内に学生向けアパートが充実しています。
    • 施設・設備
      良い
      図書館にはよくお世話になりました。最近は食堂などの施設もリニューアルされ綺麗になっているようです。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大手メーカー総合職
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:326391
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部理工化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で本気で遊びたいと思っている人でも、真面目に勉強したい人でも誰でもいける。というか京大は法学部以外だいたいそういう感じ。法学部は適当にやると留年する。
    • 講義・授業
      悪い
      面白い授業はあるにはあるが、京大は自主性が問われる割合が他の学校に比べて大きいと思う。したがって、勉強は自分でするもの、講義が充実しているとは言いがたい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は人数が少なく個別に見てくれるので授業とはうってかわってとても面倒見がいい。
    • 就職・進学
      良い
      化学系はちゃんと就職あるし、教授もそこらへんの指導はしっかりしている。
    • アクセス・立地
      普通
      吉田はいいが4回生以降の桂キャンパスは坂がきつい。割と精神的な障壁になる。
    • 施設・設備
      良い
      桂キャンパスはきれい。吉田はきれいではない。設備はどちらも充実していると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      授業だけだとどうかわからないが、部活やサークルに所属すれば深い人間関係が築ける。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2で一般教養が中心。3回は専門、4回以降は研究が中心となっている。
    • 就職先・進学先
      大学院
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:272459
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      資源生物科学科はその名の通り、資源生物を取り扱う学科です。その中でも大きく海洋系、植物系、畜産系、環境系の4つの系に分かれており、取り扱う生物は多岐に渡ります。また30を超える研究室があり、そこで様々な研究がなされています。したがって生物関係の学問を学びたい学生には幅広い選択肢があり、とてもいい学科だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      資源生物科学科には数多くの分野があることから、様々な講義があります。自分の好きな分野の講義で時間割を固めるのも良いですし、様々な分野の講義を受けて自分の好きな分野を決めるのも良いでしょう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      資源生物科では、4回生になってから各研究室に分属されるのでそれまではゼミはありません。私が分属された研究室では教授が直々に指導してくださいます。
    • 就職・進学
      良い
      資源生物科学科では、9割以上の学生が大学院に進学します。院試は8月下旬にあり、内部生はほとんど合格しているようです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は京阪出町柳駅です。駅からは徒歩15分くらいです。下宿生が非常に多いので大学周辺には数多くの定食屋があります。
    • 施設・設備
      良い
      資源生物科の学生が集う農学部総合棟は比較的新しい建物です。近くには北部食堂があり、多くの学生、教員で賑わっています。研究設備は最先端の機器があるので研究にはもってこいの場所です。
    • 友人・恋愛
      良い
      総合大学なだけあって毎年3000人の新入生が入学してくるため、学内は多様な学生で賑わっています。部活やサークルも充実しているので、自分にあった大学生活を送れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は概論系の講義があるので、そこで資源生物科の大まかな内容を網羅できます。3年次は研究室ごとに分かれたより専門的な講義があり、4年次は各研究室で課題研究を行います。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:260047
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    工学部地球工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      工学部の中でもダントツで最低点が低く入りやすい。入ってからもそこまでハードな生活はない。にも関わらず世界的に需要がある内容の研究をしているので、ちゃんと勉強していれば他の学部学科よりいい就職ができると思います。
    • 講義・授業
      普通
      般教はなかなかしんどい。自分の興味あるものを取らないと勉強する気になりません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は桂メインで、土木系がかなり強い。京大にしかないものも多い。
    • 就職・進学
      良い
      それはもう、天下の京都大学ですから就職に困ることはそうそうありません。
    • アクセス・立地
      普通
      出町柳からちょっと遠い。自転車を止める場所もないからやや不便です。
    • 施設・設備
      普通
      設備は新しいものも古いものもあるので、どれを使えるかは運次第。
    • 友人・恋愛
      普通
      男ばっかり。彼女が欲しければインカレに入って女子大の子を狙うといいですね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3回から専門的になってきます。土木系なので力学などに重きを置いています。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:226334
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部教育科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく縦も横も繋がりが強い!!
      11月祭のシーズンには、部活やサークルなどが出店をつらねるなか、それとはまた別個に「教育学部祭」というものが行われます。
      ひと学年60人(学年全体の5パーセント)という少なさだからこその団結はすごいです。
      いつでも出て行けて、いつでも帰って来れる、学部自体が故郷みたいな場所です。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく少人数なので手厚いです。一人一人がきちんと参加できる討論が繰り広げられます。日本最高峰の大学ということもあり、やはり先生方は有名な方ばかりで、この方のもと授業を受けてるんだなあ…と驚くことも多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは基礎ゼミであれば1回生の頃から受けられます。結構この基礎ゼミでその後の進路が定まったりもします。本格的に取り組むゼミは3回生からです。
    • 就職・進学
      良い
      大手テレビ会社で教育番組の作成に携わったり、大手おもちゃメーカーで知育おもちゃの開発に携わったり、大手出版会社で知育本の出版に携わったり、国家公務員になって教育の根幹に携わったり…
      とにかく教育って先生以外にもたくさん携われる場所があるんです。京都大学から先生になる人はほとんどいません。教育大学とは違った将来が見えてくるとおもいます。
    • アクセス・立地
      普通
      バスや自転車なら来やすいです。ただし交通量は凄まじく大変です。
      電車の駅はどこも絶妙に遠いです。
    • 施設・設備
      良い
      建物自体は古いと思います。笑
      ただ、充実はしていると思います。綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      私が所属しているサークルや学部はタテヨコの繋がりが強いので充実しています。
      サークルや部活は重要だと思いますね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私の学科には、現代教育を学ぶ場所、相関教育を学ぶ場所、それから教育心理を学ぶ場所があります。
      この3つに明確に分かれるのは3回生からです。
      1回生のうちは一般教養を学び、2回生の間は上記の3つの様々な分野を学びます。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:206691
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部森林科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国土の3分の2以上が森林面積で占有されている我が国の重要な資源である木材は今後のエネルギー需要を支えたり、住宅建材としても利用される身近な存在です。木材およびそれを育てる森林に関する学問は多岐に渡り、物理学・生物学・化学的視点すべてから学ぶことができます。教授との距離も近く、気軽に話をすることができるので興味のあることは議論を深めることでより本質的な理解をすることができる環境にあります。
    • 講義・授業
      良い
      学部2年次より専門科目の履修が始まりますが、初めは概論的なものが多く、幅広く学ぶことができます。3年次には概論の中から自身の興味のある分野を集中的に学ぶことも、反対に様々な分野の授業を履修することも可能で、個人の選択によって決められる点がよいと思います。また、実習・実験も週に3度ほどあり、実験室で薬品を取り扱うものから実際に森に出かけてきのこを観察したり、地図と方位磁石を片手に歩いたりする授業まで実践的に学ぶことができます。友人とも仲良くなることができ、講義を通してよい人間関係を築くこともできました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の方針にもよりますが、学生がテーマの方針を決めるなど、自主性を育てる教育指導が成長につながったと思います。新しい技術の開発やある現象の未知の発生機構など最先端の研究をすることが魅力です。また、関連学会で発表の機会もありプレゼンテーション能力を養うこともできました。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動の時期には各種大手企業に就職した先輩方が研究室を訪ねてくることも多く、説明会だけではわからない詳細な情報を得ることができます。キャリアサポートなどのサービスもあり、エントリーシートの添削やビジネスマナー講座など、希望に応じて参加することができます。大学自体のネームバリューが強くどの会社も1次面接までは特に問題なく進むことができた印象があります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅からは20分ほど歩く必要がありますが、バスの路線も多く通っているので不便さは感じません。自転車を持っている人が多く、市内のほとんどのエリアを自転車で移動することができます。どこに住んでも徒歩圏内に生活に必要な施設が立地しています。レストランやカフェも非常に多く、飽きることがありません。
    • 施設・設備
      良い
      農学部棟は2009年に新しく建て替わっており、非常にきれいです。大学3年次には学生用のロッカースペースが使えることも利点です。実験に使う装置は地下にまとめてあり、また一通りの種類の装置がそろっているので希望の研究はほぼできるかと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科間の交流はあまりありませんが、森林科学科は60名程度の人数なのですぐに友人の輪が広がります。入学式の日に全員で食事会を開くなど、イベントもあります。その後も年に一度程度学科で食事に行ったり飲み会を開いたりしていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と2講義程度の専門科目がありました。2年次から本格的に専門科目を履修し始め、演習や実習を始めます。3年次以降は必要な実験・実習以外はほとんど講義はありません。4年次より研究室に配属され、研究が始まります。私の研究室では非破壊的に木質材料の特性を測定したり、木材の加工性能の向上を目指した研究などを専門にする研究室にいました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      林産加工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      伝統建築で用いられるこけら葺き屋根に関する研究や、木造住宅の劣化診断など、より実用に近い研究をしています。ただ、個人個人で研究内容が異なるため、非常に幅広いテーマをもった研究室です。教授・先生との距離感も近く、いつも親身に相談を聞いてもらえるためリラックスした環境で研究を行うことができます。テーマの設定から研究方法までほぼすべてを学生個人に任せてもらえる点が特徴的です。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      大学院、留学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部4年次の1年間だけでは研究に満足いかなかったため、大学院でより深めようと思いました。
    • 志望動機
      数学が苦手であったため、入試において数学の点数の配分が低いところを選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      研進館
    • どのような入試対策をしていたか
      塾の京大コースの授業を受講していました。英語はテキストに載っている英訳・和訳の課題を最低でも1問につき3回は解いていました。そのほかにも単語帳を1冊すべて覚えていたと思います。理科は物理・化学を選択しており、それぞれテキスト以外に1冊ずつ問題集を決めてすべて正解するまで何度も解きなおしました。受験が近くなってきたら過去問を時間を決めて解くということを数年分行いました。
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    投稿者ID:182124
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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偏差値が近い国公立文系大学

東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.36 (2953件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
国際教養大学

国際教養大学

65.0

★★★★☆ 4.23 (107件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 和田
筑波大学

筑波大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.19 (1312件)
茨城県つくば市/つくばエクスプレス つくば
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.23 (181件)
経済学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.33 (197件)
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偏差値:67.5
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偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.37 (66件)
理学部
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農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.18 (182件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.23 (84件)
医学部
偏差値:60.0 - 72.5
★★★★☆ 4.24 (210件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.82 (67件)

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