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国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
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卒業生 / 2019年度入学
選んで後悔はあまりありません
2026年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]工学部電気電子工学科の評価-
総合評価普通総合的に見ると、京都大学工学部電気電子工学科は、学びのレベル・研究環境・進路の強さが揃った非常に充実した学科だと感じた。授業や実験は厳しく主体性が求められるが、その分専門性がしっかり身につく。研究やゼミでは最先端に触れられ、就職・進学の選択肢も広い。サークルや環境面も含めて、努力すれば大きく成長できる場所だと評価できる。
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講義・授業良い回路理論や電磁気を基礎から学び、実験では自分で回路を組んで特性を測定した。半導体や通信の講義は難しいが、理解できた瞬間の達成感が大きく、日々知識が広がるのを実感した。
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研究室・ゼミ良い研究室では先端デバイスのテーマに取り組み、論文を読み議論を重ねながら実験を進めた。ゼミでは発表と質疑を通して理解が深まり、自分の考えを論理的に伝える力が鍛えられた。
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就職・進学良い就職は大手電機メーカーや通信企業、IT企業への実績が多く、大学院進学も一般的だ。キャリアセンターの相談や企業説明会、OB訪問の支援が充実しており、自分の進路を具体的に描きながら準備を進められた。
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アクセス・立地良い通学は京都大学 吉田キャンパスが中心で、最寄りは京阪本線の出町柳駅。徒歩圏でアクセスしやすく、周辺には学生向けの飲食店や書店も多い。落ち着いた環境で学業に集中でき、京都ならではの文化も身近に感じられる立地だった。
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施設・設備良い講義棟や実験棟が整った京都大学 吉田キャンパスでは、最新の測定機器やクリーンルーム設備を使った実験ができた。図書館は専門書が充実しており、自習スペースも多く、レポートや研究に集中できる環境が整っていた。
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友人・恋愛良い京都大学工学部電気電子工学科では、授業や実験を通じて自然と友人関係が築かれ、課題を協力して乗り越える中で結びつきが強くなると感じた。一方で男女比の影響もあり学科内での恋愛は少なめで、サークルや他学部との交流をきっかけに関係が広がることが多かった。
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学生生活良い京都大学はサークル数が非常に多く、新歓期は勧誘で賑わう。音楽や技術など幅広い選択肢があり、仲間との交流も深まる。イベントも豊富で、大学生活の楽しさを強く実感できた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容総合的に見ると、京都大学工学部電気電子工学科は、学びのレベル・研究環境・進路の強さが揃った非常に充実した学科だと感じた。授業や実験は厳しく主体性が求められるが、その分専門性がしっかり身につく。研究やゼミでは最先端に触れられ、就職・進学の選択肢も広い。サークルや環境面も含めて、努力すれば大きく成長できる場所だと評価できる。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機京都大学工学部電気電子工学科の志望理由は、最先端技術への関心や将来性の高さが中心だ。AIや通信、半導体など幅広い分野に関われる点や、研究環境の充実、就職の強さに魅力を感じて志望する人が多い。
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入学前後のギャップ入学前は自由でのびのび学べるイメージが強かったが、実際は京都大学の工学部らしく課題や実験が想像以上に多く、主体的に勉強しないとついていけないと感じた。一方で、その分だけ学びの深さや達成感は大きく、仲間と切磋琢磨できる環境がある点は期待以上だった。
投稿者ID:1098920 -
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