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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:60.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.26

(1777)

医学部 口コミ

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★★★★☆ 4.27
(215) 国立大学 76 / 609学部中
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21511-20件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      目的を持って勉強したい人にはもってこいの環境が整ったいい学科、学部だと思います。医学部構内は落ち着いて勉強できるので有意義な大学生活を送れます。
      一回生の後期から研究室体験(配属)が出来いち早く研究室での学びも深められます。
    • 講義・授業
      良い
      一カ月に数回の頻度で海外大学の教授や有名論文雑誌のエディターの講演が聞けてとても充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先輩方が1~2人OJTとして付いてくれて指導を受けることができます。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績はほぼ全員が医師免許を取得してそのまま病院に配属されるそうですが一部起業する先輩も少なくない様です。
    • アクセス・立地
      普通
      一応駅近ですが医学部キャンパスは出町柳からも遠くレストランや食べ物の店の数は限られています、
    • 施設・設備
      良い
      日本でもトップクラスの高価な機材や設備が備わっています。
      研究室にもよりますが、一つの研究室につき一台数千万円の機材もあったりします。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活が6年なので医学部間で仲良くなる事が顕著で、切磋琢磨し合える仲間は作りやすい環境だと思います。恋愛面はそこまで活発ではない印象です…
    • 学生生活
      良い
      京大は京都一イベントが好きな大学といっても過言ではありません。
      吉田寮祭や熊野寮の盆踊りなど数えきれないほど年中何かしらやっています。
      すごく楽しいです!!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では基礎的な生理学や基礎生物基礎化学等ベーシックに広く学びます。
      研究室体験もあり、人健の学生は四回生から本格的に研究室に配属されます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      昔から再生医療に興味があり研究室でとことん実験をしたいと思っていました。京大なら設備が日本トップクラスで資質も高いので入学したいと思いました。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:920063
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      普通
      京大はとにかく入れた時の嬉しさが半端ないです!
      就職を考えるのは高学年に入ってからなので最初は普通に学校として勉強するし、友達と楽しくやれます
      就職活動の実績はほんとに高いですし、よく見る京大卒と書いてあるプロフィールに自分もいつかのるんだなと考えるとやる気が上がりますw
      とてもいい学校だと思います!
    • 講義・授業
      良い
      はい、。とても充実していますよ!!
      皆さんが知っている有名な講師にも授業してもらえます!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      活動内容を必ず確認してください
      自分の役にたつものを選ばないといけません。
      ちなみに私は充実していますよ
    • 就職・進学
      良い
      医学部なのでもちろん医者になる方が多いです
      就職前に講師と面談できるので、安心です
    • アクセス・立地
      悪い
      はい、部活がある時に弁当がいるので、コンビニがあるといいなと思っていましたがコンビニあります!
    • 施設・設備
      良い
      トイレが汚いです。部活はテニスですがテニスコートは非常に綺麗です、
    • 友人・恋愛
      良い
      友人は充実していますよ。人の性格によりますが、
      恋愛はやはり皆バイト先で作るようですよ、
    • 学生生活
      普通
      大会に出る機会が少ないです
      イベントはコロナであまりなくなりましたのであまりよく分かりません
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      解剖がコロナの影響でかなり減りましたからとても残念ですが、医者に必要な最低限の内容は学べます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      親が代々医者だからです
      医者はとてもやりがいがあり、楽しいと言われ続けて医者になりまささた。
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:851489
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    医学部人間健康科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活は非常に充実している。しかし、今年学科が再編成されたので、先輩から情報を得ることが難しい。また、カリキュラムについて不確定なことや分かりにくいことがあり、コース選択において不利なことがある。今までと違い、入学後に専攻を決めることが出来るので、漠然と医療職に興味がある、または、どの医療職が自分に合っているか分からない人にとっては京都大学のこの学科を選ぶべきだと思う。
    • 講義・授業
      良い
      1回生では普段の講義ではれぞれの医療職の特徴などを学んでいる。現代はチーム医療が重要であり、他の医療職について知ることが大切であると思うので、良い事だと思っている。また、夏休みには2週間の実習があった。今までは3日間の実習であったが、カリキュラムが変わったため2週間に伸びた。早いうちから実習で色々なことを学べるのは利点であると考える。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ私は1回生であり、研究室やゼミについてあまり知らないので3点にした。自分でアポイントをとれば、ほぼどこの研究室やゼミにも見学、参加をすることが出来る。これは他の大学にはないことなのではないかと思う。
    • 就職・進学
      良い
      就職、進学は共に実績は良いのではないかと思う。特に、進学については他の大学よりも力を入れているように感じる。1回生のうちから大学院進学を目指した教育が行われている。
    • アクセス・立地
      悪い
      人間健康科学科のキャンパスは本部よりも遠いため、時間割を組む時に気をつけないと、休憩時間内に移動することができないこともある。
    • 施設・設備
      普通
      建物が古く、あまり綺麗ではない。しかし、器具は古いものから新しいものまで揃っているし、学科の図書館は医学書が充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      実習や学祭などで学科全体で行動することがあるため、友人は作りやすいと思う。また、縦の繋がりが強いため4点と答えた。
    • 学生生活
      良い
      サークル、学祭は非常に充実している。京都大学は他の大学よりも様々なサークルがある。そのため、自分の興味のあることは大体なんでもできる。また、学祭にも力を入れているので楽しい学生生活を送れると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生はほとんどが一般教養科目を勉強する。専門科目はそれぞれの医療職についての概要を学ぶ。早期実習では病院内で様々な部所へ見学へ行ったり、定点観察を行ったりした。2回生以降ではほとんどが専門科目になる。そるぞれが選択した専攻に必要な専門知識を身につける勉強をするようになる。
    • 利用した入試形式
      大学院進学
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412069
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      京都大学医学部医学科の最大の魅力は、単なる医師養成にとどまらない「世界をリードする医学研究者・指導医を育てる」という圧倒的な志の高さにあります。
      特筆すべきは、以下の三点です。
      第一に、「自由の学風」が生む独創的な研究環境です。iPS細胞の山中伸弥教授や本庶佑教授をはじめとするノーベル賞受賞者を輩出した伝統があり、学生時代から最先端の研究室に出入りできる「マイコース・プログラム」など、研究への門戸が広く開かれています。未知の問いに挑む「探究心」を何よりも尊ぶ文化が根付いています。
      第二に、附属病院の高度な臨床力です。特定機能病院として全国から難症例が集まる京大病院では、最新の知見に基づいた高度な医療を間近で学ぶことができます。論理的根拠(EBM)を徹底的に重視する姿勢は、将来どの分野に進んでも通用する揺るぎない土台となります。
      第三に、切磋琢磨し合える「個性的で優秀な仲間」です。全国から集まる極めて優秀な学生たちは、医学だけでなく哲学や芸術、社会問題など多方面に強い関心を持っており、彼らとの対話は一生の財産となります。
    • 講義・授業
      良い
      京都大学の授業の魅力は、一言で言えば「自ら考え、探究する自由」が徹底されている点にあります。
      まず、伝統的な「自由の学風」のもと、学生の主体性が何よりも尊重されます。手取り足取り教わるのではなく、自ら問いを立てて答えを探す「自学自習」の精神が根付いており、学問に対する自立心が自然と養われる環境です。
      特に「全学共通教育」は非常に贅沢です。学部の垣根を越え、第一線で活躍する教授陣から多様な分野の基礎を学べるため、専門に縛られない多角的な視点を持つことができます。また、教員と学生が対等に議論する「自由闊達な対話」も日常的で、論理的な思考力や批判的な眼差しを徹底的に鍛えられます。
      京都という落ち着いた街並みの中で、学問の深淵にじっくりと没頭できる時間は、他では得がたい贅沢な体験となるはずです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      京都大学の研究室やゼミにおける演習の最大の魅力は、教員と学生が「真理を探究する対等なパートナー」として向き合う、圧倒的な自由度と密度にあります。
      特筆すべきは、以下の三つのポイントです。
      第一に、「自由の学風」を象徴する批判的議論です。京大の演習では、学年や立場に関わらず、論理が通っていれば教員に対しても堂々と異論を唱えることが推奨されます。この徹底した対話を通じて、既存の知識を疑い、物事の本質を射抜くための「批判的思考力」が極限まで鍛えられます。
      第二に、現場主義と本物へのこだわりです。最先端の設備を備えた研究室や、フィールドワークを重視するゼミなど、理論を頭で理解するだけでなく、実際に自分の手と足を動かして「知の最前線」を体験できます。
      第三に、学生の主体性に委ねられた「放置」の美学です。過度な干渉がないからこそ、学生は自らの興味を極限まで突き詰めることができます。この「自学自習」の伝統が、唯一無二の独創的な研究を生み出す土壌となっています。
      知的好奇心の赴くまま、学問の深淵に深く潜り込めるこの環境は、一生ものの知的体力を養う貴重な場となるはずです。
    • 就職・進学
      良い
      京都大学の就職・進学実績は極めて高く、国内トップクラスの評価を確立しています。
      まず進学面では、研究者を志す学生が多く、特に理系学部では約8割~9割が大学院へ進学します。高度な専門性を磨く環境が整っており、国内外の研究機関で活躍する土台を築けます。
      就職面でも、その論理的思考力と地頭の良さは企業から高く評価されています。五大商社や外資系コンサル、メガバンク、中央省庁といった難関先への採用実績は圧倒的です。また、近年では起業やベンチャー、IT企業への就職も増えており、進路の多様性が広がっています。
      キャリア支援については、大学当局による「キャリアサポートセンター」がガイダンスや個別相談を行っていますが、京大らしい特徴は「縦のつながりの強さ」にあります。各学部の「同窓会」や「研究室のネットワーク」が強力で、OB・OG訪問を通じて生きた情報を得られることが最大の強みです。
      手厚い手取り足取りの指導というよりは、質の高い情報とネットワークが用意されており、それを自ら活用する学生を強力にバックアップするというスタイルです。
    • アクセス・立地
      良い
      京都大学のキャンパスは、歴史と自然が調和した「学問の都・京都」の象徴的な立地にあります。
      メインの吉田キャンパスは、鴨川の東側に位置し、周囲には銀閣寺や法然院といった名刹が点在する、非常に静謐で知的な環境です。適度な喧騒と落ち着きが同居しており、学問に没頭するにはこれ以上ない舞台と言えます。
      立地環境の良さは、以下の三点に集約されます。
      第一に、「職住近接」ならぬ「学住近接」の利便性です。大学周辺には学生向けの賃貸物件や飲食店、古本屋が密集しており、自転車一台あれば生活のすべてが完結します。この濃密なコミュニティが、京大特有の自由な文化を支えています。
      第二に、四季の移ろいを感じる自然です。キャンパスのすぐそばを流れる鴨川の河川敷は、学生たちの憩いの場であり、思索にふける絶好のスポットです。大文字山(如意ヶ嶽)を間近に望む景観も、学生たちの情緒を育みます。
      第三に、都市部へのアクセスの良さです。京阪電車の出町柳駅が徒歩圏内にあり、大阪・淀屋橋まで特急で約50分と、関西主要都市への移動もスムーズです。
    • 施設・設備
      良い
      京都大学の施設・設備は、世界最高水準の研究を支える「最先端のテクノロジー」と、長い歴史を物語る「重厚な伝統」が共存している点が最大の特徴です。
      理系学部においては、世界トップクラスの実験装置やシミュレーション環境が整っています。例えば、国内有数のスパコンや、ノーベル賞級の研究を支える特殊な実験棟、さらには全国各地にある附属の農場や演習林、火山観測所など、フィールドワークと高度な解析の両面で圧倒的なリソースを誇ります。学生は学部段階から、こうした「本物」の設備に触れる機会に恵まれています。
      文系学部においても、その充実ぶりは目を見張るものがあります。特に附属図書館の蔵書数は国内屈指で、数百万冊に及ぶ貴重な古典籍から最新の学術雑誌までが揃い、「知の宝庫」として研究者を強力にバックアップしています。24時間利用可能な学習スペース(ラーニング・コモンズ)も整備されており、学生同士の議論や共同作業も活発です。
      また、時計台記念館に象徴される歴史的建造物と、最新の免震構造を備えた新校舎が混在するキャンパスは、学問の積み重ねを感じさせる独特の風格を漂わせています。
    • 友人・恋愛
      良い
      京都大学での友人や恋愛関係は、一言で言えば「個性がぶつかり合い、互いを尊重する濃密な人間関係」に尽きます。
      私自身の経験や周囲を見て感じたのは、まず友人の質の高さです。単に頭が良いだけでなく、何かに異常なほど熱中している「変人(褒め言葉)」が多いため、深夜まで続く議論や、共通の趣味を突き詰める時間は、他では味わえない刺激に満ちています。互いの「こだわり」を否定せず面白がる文化があり、一生モノの信頼関係が築きやすい環境です。
      恋愛についても、京大生らしい独特の良さがあります。華やかな雰囲気こそ控えめかもしれませんが、鴨川のほとりで等間隔に座り、将来の夢や哲学的な話を語り合う「鴨川等間隔の法則」に象徴されるような、等身大で深い対話を楽しむカップルが多いのが特徴です。知的なバックボーンが似ている者同士、価値観の深い部分で共鳴し合えるパートナーを見つけやすい傾向にあります。
      サークルや寮生活(特に吉田寮や熊野寮など)を通じた交流は、単なる遊び仲間を超えた「戦友」に近い絆を生みます。多様な価値観が混ざり合うこのキャンパスで育まれる人間関係は、卒業後の人生においても大きな財産となるはずです。
    • 学生生活
      良い
      京都大学のサークルやイベントの充実は、一言で言えば「カオス(混沌)が生み出す圧倒的な熱量」にあります。
      まず、サークル活動の多様性は国内屈指です。王道のスポーツや文化系はもちろん、「折田先生像」の制作を支える有志団体や、特定のマイナーな学問を突き詰める研究会など、「そんなことまで?」と驚くようなユニークな団体が無数に存在します。自分のどんなにマニアックな趣味や関心であっても、必ずと言っていいほど「同志」が見つかる懐の深さが京大の良さです。
      イベントの象徴は、秋に開催される「11月祭(NF)」です。単なる学園祭の枠を超え、学生が社会問題や学問的トピックを独自の切り口で表現し、時には過激な立て看板やパフォーマンスでメッセージを発信します。運営から企画まで学生の自主性に完全に任されており、「やりたいことを全力でやる」という自由の精神が爆発する4日間です。
      また、吉田寮や熊野寮で行われる独自のイベントも、京大の文化的な厚みを支えています。これらは単なる遊びではなく、既存の価値観を揺さぶる「知的な遊び心」に満ちており、参加するだけで思考の枠が広がる刺激的な体験になります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      京都大学医学部医学科のカリキュラムは、「科学者としての医師」を育成するため、基礎研究と臨床を高度に融合させているのが特徴です。
      1~2年次は、全学共通科目で幅広い教養を養いつつ、医学の土台となる「解剖学」「生理学」「生化学」などの基礎医学を徹底的に学びます。京大らしいのは、早期から研究室を体験する機会があり、学問の奥深さに触れられる点です。
      3~4年次は、病気の仕組みや診断・治療を学ぶ「内科学」「外科学」などの社会・臨床医学へと進みます。特筆すべきは、4年次の後半から約半年間行われる「マイコース・プログラム」です。講義を離れ、国内外の希望する研究室に配属されて研究に没頭できる期間で、独創的な探究心を育む京大医学部の象徴的なカリキュラムです。
      5~6年次は、附属病院や関連病院での臨床実習(ポリクリ)が中心となります。単なる見学ではなく、診療チームの一員として症例を深く考察する実践的な学びが重視されます。
      全体を通して、単なる知識の暗記ではなく「なぜそうなるのか」という論理的思考を常に問われる内容となっています。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      私が京都大学医学部医学科を志望した最大の理由は、単に病気を治す「技術者」ではなく、病態の本質を解明する「科学者としての医師」に強い憧れを抱いたからです。
      高校時代、生物の授業を通じて生命現象の複雑さに魅了された私は、既存の教科書にある知識を覚えるだけでは満足できなくなりました。「なぜこの治療が効くのか」「未知の疾患をどう解明するか」という問いに対し、徹底的に理詰めで挑む京大の「自由の学風」こそが、自分の探究心の居場所だと直感したのです。
      特に、数々のノーベル賞受賞者を輩出してきた圧倒的な研究実績と、学部生のうちから研究室に没頭できる「マイコース・プログラム」の存在は決定的でした。最前線の知が生まれる現場で、一流の研究者と対等に議論し、自らも新しい知見を創造したいという強い欲求が、苦しい受験勉強を支える原動力となりました。
      また、京都という歴史ある静謐な環境で、医学のみならず哲学や芸術にも触れながら、人間味豊かな、多角的な視点を持つ医師になりたいと考えたことも大きな理由です。この地でなら、一生をかけて追い求めるべき「真理」に出会えると確信し、志望を決めました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前に想像していた京都大学医学部は、一分一秒を惜しんで分厚い医学書にかじりつく「孤高の天才」が集まる、どこかストイックで近寄りがたい場所でした。しかし、実際に入学して感じたのは、それ以上に「人間としての幅の広さ」と「圧倒的な対話の文化」です。
      最大のギャップは、学生たちの関心が医学だけに留まらない点です。隣の席の友人が、最新の分子生物学の話をしたかと思えば、次の瞬間にはカントの哲学や現代アート、あるいは麻雀の確率論について熱弁をるう。そんな「知の多様性」が日常に溢れていました。
      また、教授陣との距離感も意外でした。雲の上の存在だと思っていた世界的な研究者が、学生の素朴な疑問に対して「それは面白い視点だ」と対等に議論に応じてくれる。この「自由闊達な対話」こそが、京大医学部の真髄だと肌で感じました。
      「受動的に教わる場」だと思っていた大学は、実は「自ら問いを投げかけ、カオスを楽しむ場」だったのです。この心地よい裏切りが、単なる知識の習得を超えた、一生モノの探究心を育んでくれていると実感しています。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1093141
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      周りの人は面白いし、かなり自由度の高い学校なので、縛られることなく大学生活を謳歌できる。ただし、遊びすぎて留年はしないように注意
    • 講義・授業
      良い
      講師、教授、学生、授業の内容全てにおいてレベルが高く、非常に興味深い内容の授業がなされるので、相応の学力を要するが、楽しい。
    • 就職・進学
      良い
      医学部ということでやはり病院に勤める医師になる人が多いが、個人のキャリア形成に沿った配属などをしてくれる
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスは普通。周辺の環境も治安が良く、すごしやすい。とても良い。
    • 施設・設備
      良い
      やはり古い部分も目立つものの、不自由するというレベルではなく、問題はない。
    • 友人・恋愛
      良い
      非常に面白い人が多い。友達として過ごしていて、とても楽しく過ごせる。
    • 学生生活
      良い
      部活、サークルはたくさんあるので、どれに入るのかを悩むほど。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養がメイン。実習などもたまに入ってくることがある。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      医者になりたいと子供の頃から思っていて、どうせなら賢いところに行きたかった
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:945070
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由な校風で自分にはあっているから。
      想像以上に気の合う友だちがたくさんできたから。
      有名な教授が多く、刺激になるから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の行きたい研究室に、自分が行きたい時期に自由に行かせてもらうことができる。
      研究室を斡旋する制度などもある。
    • 就職・進学
      良い
      学部柄ということもあるが、就職で困ることは普通にしてたら無いと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      京阪で一駅の距離に繁華街があり、充実した学生生活をおくることができる。
      また、大学周りにたくさんの定食屋さんや学食があって便利。
    • 施設・設備
      良い
      古い大学ではあるが、大抵の場所はきれい。
    • 友人・恋愛
      良い
      想像以上にコミュ力の高い人が多い。
      しかし、大学自体は大きな大学にもかかわらず、医学部生は医学部独自の部活に入る人がほとんどのため、他学部との関わりはあまりない人が多く、閉鎖的ではある。
    • 学生生活
      良い

      医学部の部活もそれなりの量はあるので、楽しいが、少し変わったことをしたい人は全学のサークルに入っている印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医者になるための勉強。
      1、2回生は一般教養もある。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:478258
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    医学部人間健康科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入りたくて入ったのでもちろん不満はない。比較的手軽に京大生になれる学科なのでそのような点でも良いと思う。
    • 講義・授業
      良い
      全て自分次第 オンラインしか受けれてないからよくわからんけど自由なのは確か
    • 就職・進学
      良い
      看護、検査技師、理学療法士の資格が取れる。一般企業に行く人も多い。総合医療では、物理医学師の資格をとることも可能。
    • アクセス・立地
      良い
      出町柳から近い。まあ、大学が多くて学生の街なので、学生が過ごすにはとても良い環境が作られている。
    • 施設・設備
      良い
      オンラインにも素早く対応し、何事もなく1年を過ごせた。施設は言わずもがな良い。
    • 友人・恋愛
      良い
      他大学とも交流があって、サークル活動も活発なので、自分次第だ。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は探せばなんでも見つかるだろうと言うくらい充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養科目を1年で学び、2年から専門の医療についての講義をウケる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      京都大学の医療系に進みたかったから。京大は西日本で1番バラエティに富んだ人間が集まるのでおもろい。
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    7人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:724428
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2024年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学術的な質、研究環境、臨床実践の機会、学生サポートの充実度など、すべての面で非常に優れた教育機関だと言えます。国内外で高い評価を受けている医学部であり、将来の医師や研究者を育成する上で、理想的な環境が整っています。
    • 講義・授業
      良い
      最先端の研究をされている教授から講義を受けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      MDプログラムで、一年生のときから希望する研究室に入ることができます。
    • 就職・進学
      普通
      一流の教育機関で学ぶことで得られるネットワークやリソースは、他の大学と比較しても大きなアドバンテージです。また、研究と臨床のバランスが取れた環境で学べることも、将来の幅広いキャリア選択につながると考えられます。
    • アクセス・立地
      普通
      学問に集中できる環境と都市機能を享受できるバランスの良さが特徴的です。交通の便も非常に良く、関西圏全体からのアクセスがしやすい点も利点です。また、京都という文化的に豊かな環境で過ごすことで、学問以外の面でも多くの刺激を受けることができる点も魅力的です。総じて、学業に専念しやすい環境でありながら、生活の利便性も確保されていると思います。
    • 施設・設備
      良い
      非常に充実しており、医療や研究の最前線に触れながら学ぶことができる点が大きな強みです。特に、最新の研究施設やシミュレーション設備は、未来の医療を担う学生にとって貴重な経験の場を提供しています。また、京都大学というブランドや歴史的背景も、学生にとって大きなモチベーションとなり、学業や研究に専念できる環境が整っていると感じます。
    • 友人・恋愛
      普通
      共に学ぶ学生同士が、強い友人関係を築きやすい環境にあると思います。また、恋愛関係に関しても、学部内外での出会いや交流を通じて多様な可能性が広がっており、特に同じ目標に向かう仲間としての信頼関係が恋愛に発展することが多いと考えられます。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動や部活動は非常に充実していると思います。医学部専用の部活もあるので、そこでは強い友人関係を作ることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次では一般教養、二年次では基礎医学、三から四年次では臨床医学、五から六年次では臨床実習が行われます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      医学の最前線で学び、将来の医療に貢献したいと考え、京都大学医学部を志望しました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1014407
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      医学部の倍率は毎年ほぼ3倍ととてもにんきなことが分かります。国公立なので安く、医学を学ぶことができて良いです。
    • 講義・授業
      良い
      とてもわかりやすく、みんなが積極性を持っている。また先生も良い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      たくさんの研究室があり、放射線について学べるところや、細胞について学べるところもあります。
    • 就職・進学
      普通
      頑張って勉強していれば、自分の希望の就職ができると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      車で行くには込み具合が日によって変わります。基本的には少ないです。
    • 施設・設備
      良い
      e-ラーニングのシステムを取り入れたe-キャンパスの構築にも力を注いでいるし、とても良いと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      これは本当に人それぞれだと思います。学部が違っても合う機会はあります。
    • 学生生活
      良い
      サークルは本当にたくさんあります。一人ひとりにあった、自分のやりたいことを見つけられると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医師に必要な解剖学や、病理学、生理学、生命科学などを学びます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      子供のときに白血病になりもうなおったのだが、自分も医者になり、たくさんの人の命を助けたいと思ったから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:894199
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部人間健康科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      入学することが目的になっているよう感じる部分がある。 サボろうと思えばサボれてしまい人間として落ちるが、本人の向上心次第では学問だけでなく社会性なども身につけることは可能だと思う。
    • 講義・授業
      普通
      学科として必要最低限の内容を学んだと思う。 専門的な学部であり国家試験が控えているから、本質を学ぶというよりかは国家試験合格を目的としているよう感じることもある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      学科として国家試験合格は絶対にクリアしなければならないラインとされている。 そのため、研究をするための研究室と、卒業するために最低限の研究をする研究室の二極化していると思う。
    • 就職・進学
      普通
      一般的な学内説明会などはたまに開催されるが、大学の規模に見合わずキャリアセンターが小規模で、望む者全員に行き届いた対応ができるとは言い切れない。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からだいたい徒歩圏内で、その駅から街中や主要駅へは乗り換えなしでいけるため、立地は良いと思う。 少し治安が悪いエリアもあるが、多くの学生が住んでいることもあり、さほど不安はなかった。
    • 施設・設備
      悪い
      図書館は複数あり良かった。 食堂も複数あるが、メインのキャンパスの食堂はキャパオーバーであったように思う。 スポーツができる場所が少なく、基本は外の有料施設を利用することになる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      入学するために必要な学力が世間一般と比較して高いため、学問以外の分野に長けていない人が多い。 全体的に視野が狭いと思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルはたくさんある。 人数が多い分、同じ種類のサークルでもかなりたくさんある。他大学の学生も入れるインカレサークルでは、コミュニティが広がり充実した大学生活を送ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養を身につけるため、数ある授業の中から自分で選択して受講します。 ジャンルは多岐にわたります。 2年次からは専門科目を学びます。 ほぼ選択肢はなくなります。
    • 就職先・進学先
      一般企業で自分の学んできたことが生かせるところに勤めました。 上位校なので個人の努力次第でいいところに就職が可能。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493128
21511-20件を表示
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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このページの口コミについて

このページでは、京都大学の口コミを表示しています。
京都大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

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偏差値が近い国公立医学系大学

東京大学

東京大学

67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.37 (3079件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目
大阪大学

大阪大学

55.0 - 70.0

★★★★☆ 4.16 (2257件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
奈良県立医科大学

奈良県立医科大学

70.0

★★★★☆ 3.74 (122件)
奈良県橿原市/万葉まほろば線 畝傍
東京科学大学

東京科学大学

50.0 - 70.0

★★★★☆ 4.28 (712件)
東京都目黒区/東急目黒線 大岡山
北海道大学

北海道大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1694件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌

京都大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.24 (188件)
経済学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.32 (201件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.30 (192件)
工学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.25 (411件)
教育学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.39 (68件)
理学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.35 (163件)
農学部
偏差値:62.5 - 65.0
★★★★☆ 4.19 (184件)
総合人間学部
偏差値:65.0 - 67.5
★★★★☆ 4.24 (86件)
医学部
偏差値:60.0 - 70.0
★★★★☆ 4.27 (215件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 3.82 (69件)

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