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京都大学
京都大学
(きょうとだいがく)

国立京都府/出町柳駅

口コミ
国立大

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偏差値:60.0 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(1726)

農学部 資源生物科学科 口コミ

★★★★☆ 4.10
(74) 国立大学 526 / 1332学科中
学部絞込
6431-40件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で勉強するにいい大学で、設備も整っており図書館の在書数もすごい。就職活動についてはみな優秀なので大抵いいところに行ける上、説明会でも有利である。サークルに入って楽しむのがいいでしょう
    • 講義・授業
      悪い
      講義は多岐にわたるものが多いものの、結局自分の志望するする分野の科目に偏り、かた、時間割もダブりが多くなるので科目をたくさん取りにくい。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室によってばらばらであるが、4回生から研究室配属が始まる。たった一年でゼミの演習などこなすに時間が少ない。ただしレベルは比較的高いので、配属されればしっかり学ぶことも可能ではある。ゼミは約30ほどある
    • 就職・進学
      良い
      キャリサポはあるものの基本的には全学共通。実績については、たいてい大手企業に就職できる。おおむね個人の力量によるところが大きい
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から農学部総合館までは徒歩20分ほどかかる。通学には不向き。ただし、生活するにはスーパーや外食も多いので助かる
    • 施設・設備
      良い
      農学部総合館は老朽化が目立つものの、実験設備はかなり整っている。ビーカーの数やPCRなどはそれなりにあり、一人一つとはいかないものの充実している
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科人数が100人近くおり、どうしても名前に近い人で固まりがちとなる。仲良くなるには苦労する。また、クラス内恋愛もなくはないが大抵はサークル
    • 部活・サークル
      普通
      学内サークルは多く、農学系サークルもあるので楽しめる。ただし学内でのイベントはないので、サークルを楽しむのが主となってくる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は生物中心に基礎的なものを学び、二年生から少しづつ専門を学ぶ。必修は一般教養中心で、専門は大抵自由にとれる。3回生からは専門を主に学び、4回生からはゼミに入って卒論を書く
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 志望動機
      農学部に興味を持ち、近畿圏で一番の大学に入ろうと思ったときに京大農学部だった。その中で農学に近い分野が資源生物だった
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    投稿者ID:659758
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学科全体として応用研究を志向している印象である。基礎研究を行う研究室もかなりあるが、基礎に関する講義は貧弱であり、生理学や生態学などの基礎研究を志すなら自主ゼミなどで学習する必要がある。
      生物の幅広い分類群を扱い、ミクロからマクロに至るまで様々な視点からの研究が行われているので特定の生物に興味がある人には薦められる。
    • 講義・授業
      普通
      理学部の生物学系と比較すると基礎的で簡単な内容が多く、理論を学びたい人には物足りないかもしれない。
      教員はトップレベルの研究をしている人が多いだけに、これは残念な点である。
    • 就職・進学
      良い
      大半が修士まで進学する。その後の就職先は研究室によって異なるが、食品系等が多い印象である。
    • アクセス・立地
      普通
      京阪電車の出町柳駅からは徒歩15分程度と近いが、京都市内の交通網は全般的に貧弱なので、場所によっては距離から想像する以上に通学に時間がかかるかもしれない。
      周辺は、自転車で15分の範囲で日常的に使うものがだいたい揃うため便利であると同時に、吉田山等の静かな公園や銀閣寺や哲学の道のような景勝地も数多くあるため良い環境であると言える。
    • 施設・設備
      良い
      農学部総合館は古い見た目ではあるが、講義を受けるには必要十分である。
      学内Wi-Fiも通じやすく、Wi-Fiを通じて多くの学術誌を読めるのも非常によい。
    • 友人・恋愛
      良い
      1回生では、森林科学科の人も混ざったクラス(4クラス程度)に分かれる。語学など一部の教養課程の講義はこのクラスで受講することになる。この間、他のクラスの人と知り合う機会はサークル等に入らなければ殆どない(農業系のサークルに入る人が多いため実際にはそこそこ多くの人を知ることになる)。
      2回生からは上述のクラスは殆ど解消し、実験(ほぼ全員が履修する)のグループが学科の他の人と知り合う機会となる。
      これらを通すと2年間で学科(約100人)の半数ぐらいの顔は覚えることになる。
    • 学生生活
      良い
      非常に多くのサークルがあり、中には変わった(?)ものも多い。高校までで他の人と趣味の話が合わなかった場合でも、同じ趣味の人を見つけられる可能性が高いだろう。
      11月祭もそれら個性のあるサークル・団体が揃い、盛り上がる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物・動物・微生物など生物を何でも扱い、それぞれの基礎的な知見や応用について学べる。最終的にどの生物を研究するのかは非常に選択の幅がある。
      1・2回生ではミクロ・マクロの各学術領域について基本的・総説的なことを学ぶ。
      学年が進むにつれて自分の興味のある分野を選び、より専門的な内容へと進む。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      昆虫に興味があり、昆虫生態学研究室があるこの学科を志望した。他にも学ぶ内容の選択肢が広いため、気が変わっても対応できると考えていた。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:592620
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い内容が学べて良かった。実験や演習などグループでの作業が多かったので、友人もできやすかった。サークル活動も、いろいろ支援もあって、活動がしやすかった。
    • 講義・授業
      良い
      マクロからミクロまで、農業や動物について、幅広い内容の講義が提供されていて選択肢が広く、興味のあることをたくさん学べた。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      選ぶことができるゼミ、研究室の分野に偏りがあった。充実してる分野はたくさんの中から選べるし、そうでなければほとんど選択肢がない。
    • 就職・進学
      良い
      理系の学部だったので、大学院進学の方のサポートが充実していたと思う。就職する場合は、キャリアサポートセンターでいろいろなサポートが受けられる。
    • アクセス・立地
      良い
      電車の駅からは、徒歩で15分かかるので良いとは言えないが、目の前にバス停があるのでバスでの通学が便利だった。
    • 施設・設備
      良い
      メインの校舎は比較的新しく、いろいろな設備が充実していた。科目によっては他の学科の校舎を利用したが、中にはとてつもなく古いところがあった。
    • 友人・恋愛
      良い
      実習や演習など、グループやペアでの作業の機会が多かったので、それをきっかけに親しくなることができたと思う。
    • 学生生活
      良い
      オーケストラに所属していて、かなり活動が活発だった。定期公演のときなど、いろいろと支援も受けられていたと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養が中心。2年からは専門科目が増えて、3年はほぼ専門。3年次の最後に研究室を決めて、4年はゼミが中心になる。
    • 就職先・進学先
      大学院進学
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    投稿者ID:408631
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      動物や農業に関わる職に就きたい、でも具体的にやりたいことが決まらない、という人におすすめです。勉強しながら、理想的な職を探すこともできます。
    • 講義・授業
      良い
      農業に関することだけではなく、動物の生理や遺伝子、植物や菌類、経済面などなど、ミクロな内容からマクロな内容まで、幅広く学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      農業や植物などに関するゼミは充実しています。ただ、個人的に海の哺乳類に関係するゼミに入りたかったのですが、哺乳類となると家畜系、海となると魚類となってしまい、理想的なゼミが見つかりませんでした。
    • 就職・進学
      良い
      正直なところ、大学院に進学すること以外についてはほとんど考えなかったので、具体的な就職状況についてはよくわかりません。ただ、学校の知名度は十分なので、就職状況は良いそうです。
    • アクセス・立地
      普通
      バス停はすぐ近くにあるので、バスでのアクセスは良いです。電車に関しては、駅まで徒歩15分ほどはかかるので、悪くはないのですが、そこまで良いわけではないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      私が在学中、途中までは設備が古くて使いづらかったのですが、途中で改装されて建物が新しくなり、使いやすくなりました。とくに、冷暖房など快適に過ごすための設備が充実しました。
    • 友人・恋愛
      良い
      実験、実習の授業が多いので、グループでの共同作業の機会がたくさんあり、友人が作りやすかったです。ただ、その分、グループ外の人とは友達になりにくいところもありました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に農業について。その他、動物の生理や遺伝子についてなど
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物圏情報学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      情報機器を使って動物の生態や行動の情報を取得する研究
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      同じ研究室で大学院に進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学在学中に、将来の職として研究職を志した。
    • 志望動機
      海の動物の保護に関わる職に就きたかったので、それに役立つ勉強がしたかった
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      ECC予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく過去問をたくさん解く。また、分からないところはすぐに先生に質問する
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    投稿者ID:110130
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      [良い点]
      ・フィールドワークや体を実際に動かす実習が多い。畑仕事や家畜の世話、海洋生物の採取と分類など実習内容は多岐にわたる。
      ・社会学的観点や環境学的観点からマクロな視点で農業を捉える授業から、分子生物学的観点からミクロに生物機能を考える授業まであり、非常に幅広く生物学、農畜水産学を学べる。
      ・農学系で学びたいものが明確でありながらも、幅広く総合的な視野を身に着けたい人には最適な学科である。
      ・単位を取りやすい授業が多くあり卒論も必修ではないため、就職活動をしたい人はそちらに専念できる。

      [よくない点]
      ・基礎となる科目は細胞生物学のみであり、生化学や有機化学の授業に乏しい。(そちらも学びたければ応用生命学科の授業を受講することは可能。)
      ・学科として取り扱う範囲が非常に広いことから、「単位がとりやすい」のような安易な理由で授業を選択していると何も身につかない危険性がある。そしてそのような人は非常に多い。
      ・それほど努力しなくても卒業できてしまうため、楽な方へ楽な方へと流されてしまう人が多い。真面目に勉強している人は案外少数である。
      ・レベルが高く、刺激を受けられるような人はあまりい
    • 講義・授業
      良い
      ・対象範囲が広く、農学や環境学について幅広く学びたい人にとっては受講したい授業が多く見つかるだろう。海洋系や動物系の授業も充実しており、非常に多くの科目から自由に時間割を組むことができる。これは他の学科にはない利点である。
      ・非常に熱心に指導される先生もいるが、授業はパワーポイントを見せて説明するだけという先生もやや多く、興味のある内容であっても授業中は退屈を感じることがある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4回生から研究が始まる。素晴らしい実績をもち研究費を多くもらっている研究室がそこそこある。扱うテーマも、育種、野菜や花、栽培技術、動物生産、畜産飼料、幹細胞、遺伝学、海洋環境、極限微生物、栄養学、食品機能、菌類、土壌、バイオインフォマティクスなど非常に幅広い。このため、各人が興味のあるテーマを選択できる。その一方で、研究室選びに迷う人も多い。
    • 就職・進学
      普通
      ・8割方が大学院の同じ研究室へ進学する。
      ・就職については、経済学部などに比べて情報量が少ないため、学部卒で就職する人は自ら積極的に動かなければ厳しい。公務員などの説明会などは授業中に教授が紹介することもある。
      ・修士修了後はほとんどの人が就職する。食品メーカーや飲料メーカーの研究職を志す人が多いが、研究職としての就職はそれほど良い訳ではない。応用生命や食品生物に比べれば不利であると言わざるを得ない。
      ・とはいえ、研究室によっては多くの卒業生を食品系企業や製薬企業へ送っているところもあり、このような業界へ就職したいのならば慎重に研究室を選ぶ必要がある。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは出町柳駅であるが、そこから20分ほど歩かなければならないため、電車通学は大変そうである。大学近辺に下宿している人が非常に多い。付近にはスーパーや料理屋がたくさんあり、一人暮らしでも全く困らない。
    • 施設・設備
      良い
      ・3回生時には自習室が使用可能となり、深夜でも学校に居残って勉強することができる。
      ・研究室にもよるが概して研究設備は整っており、生物系において自分のやりたい研究があれば大抵どこかの研究室でやることができるだろう。
      ・学生が使えるパソコン室があるが、起動や動作が非常に遅い。このため、自分のパソコンを持つことをお勧めする。学内では無料で無線LANが利用できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      ・学内では非常にコアな話題であったり、抽象的な話題で盛り上がれる人が多く、貴重な友人ができた。
      ・学科で仲良くなった友人とは定期的に飲み会を開き楽しんでいる。
      ・その一方で、あまりに一般的な感覚から離れているために友人が全くできない人も存在する。
      ・学内カップルは必ずしも多くないが、男女ともに独り身が多いため、チャンスはたくさんある。
    • 学生生活
      良い
      インカレの軽音楽サークルに所属しているが、ライブの回数が多いため出演機会が多く、経験がたくさん積める。真面目に楽器に取り組む人も多い。その一方で、出会い目的の京大生・他大女子も多く所属するため、真面目に活動に取り組む人との2分化が非常に進んでいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      まず基盤となる細胞生物学を学び、その後は自らの興味に沿って授業を選択する。資源生物科学科に配当されている授業は、植物グループ、動物グループ、海洋グループ、生産環境グループ、他学科提供科目に分かれ、この中から自由に授業を選択できる。また他学科科目は40単位まで卒業要件に含まれるため、積極的に他学科の授業を取ることもできる。4回生からは研究室へと配属され、課題研究を進める。なお、課題研究は必修ではない。
    • 面白かった講義名
      海洋生物機能学
    • 面白かった講義の概要
      担当教授が、資源生物科学科には基礎となる生化学や栄養化学に関する授業がないことに非常に危機感をもっておられ、海洋生物の機能学よりも一般的な生化学についての講義を猛スピードで進める科目となっていた。しかし内容は非常に分かりやすく、身近な生命現象(酒飲んで食うと太る、など)を授業内容に絡めて説明してくれるためとても面白かった。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院農学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ・化粧品もしくは医薬品メーカーへ就職を希望しているので、分析化学の専門性を身に着けるため。
      ・修士終了後にそのまま就職しようと考えており、その場合大学院進学から就職活動開始までにあまり時間がないため、学部時代の研究テーマから継続して研究を続けたい。
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    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:284671
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2018年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ・扱う分野が広いため、環境学・生態学・育種学・食品学・微生物学などの様々な観点から農学を総合的に学ぶことができる。
      ・その一方で、一つ一つの分野は浅く広くになりがちで、主体的に勉強しなければ高度な専門性を身につけることは難しい。
      ・日本有数の実績をもつ研究室や高額な設備を有する研究室があり、研究環境は比較的恵まれている。
    • 講義・授業
      普通
      ・基本となる科目が細胞生物学しかない。生化学や有機化学,生物物理,生物統計といった、生物を理解するための基礎となるような科目がほとんど開講されていない or 貧弱である。
      ・教授自身の研究内容発表のような授業が多く、教科書ではなくプリント学習中心となることから、なんとなく授業を受けて学習するだけでは基礎的な内容がほとんど身につかない恐れがある。
      ・実習が多く、農業・畜産・海洋などの実地を見たい人にとっては有意義だと思う。
      ・楽に単位をとって、他の活動に専念したい人にとっては良い環境である。
      ・他学科の科目でも単位認定される数が多いのは大きな利点である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ・日本でも有数の実績をもつ研究室がある。
      ・生物系の学科の中では、比較的研究環境に恵まれていると思う。
      ・実験系や、細胞・動物を扱った研究を行う場合、拘束時間が長くなってしまうことが多い。
    • 就職・進学
      普通
      ・ほとんどの学生がそのまま修士課程へ進学し、多くの学生が修士修了と同時に就職する。
      ・食品メーカーや製薬メーカーの研究職を目指す人が多いが、苦戦する人が多い。
      ・応用生命や食品生物と比較すると、このような職種では、就職実績はかなり見劣りする印象。
      ・博士進学ではなくバイオ系研究職として就職することをメインに考えるならば、応用生命や食品生物専攻,または薬学研究科などに行く方がより確実なのではないか。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      他大学大学院(応用数学系の専攻)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      生物学よりも数理系の専攻の方が自分に合っていると感じたため。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:441130
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      いまいち何を勉強しているのかわからない。
      学科で学ぶ内容が漠然としている。
      卒業後の就職先があまりよくない。
      ただ、実習は多く、自然に触れる機会が多いと感じる。
    • 講義・授業
      普通
      授業の内容は、教科書に沿って行われることが多く、授業に出る必要はあまりないように感じます。先生は、人によりけりという感じで、教える気概にあふれている人や全く教える気のない人までいます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      学科の研究室はオープンです。ゼミは、毎年4改正の時から始まります。3改正まできちんと学習するということになっています。
    • 就職・進学
      普通
      正直あまりよくないと思います。特に理系の研究職への就職がよくないです。学部の8割ほどが大学院に進学します。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅からは10分ほどかかります。しかし、多くの学生が大学周辺で一人暮らしをしているため、あまり支障はないように感じます。
    • 施設・設備
      普通
      学部で図書館を持っており、参考書等を利用する際には非常にお世話になっています。教室についても逐次解放されています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部・学科内での交友関係は、高校のようなにクラス単位で中がいいということはありませんが、趣味が共通している人が多いです。
    • 学生生活
      良い
      適宜、イベントや飲み会が開かれており、仲良くなることができます。また、多大の人とも交友関係が広がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、主に主に教養科目が中心となります。2年生では、生物学の概要を学び、3回生から本格的に専門の勉強をします。
    • 就職先・進学先
      マスコミ
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430112
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本気で勉強したいなら理系なら一番の大学だと思います。大学生だからと遊びほうけてやったのはサークル、バイト、就活というのが日本の大学のスタイルに真っ向から反対します。受験勉強よりも研究室・大学院に入ってからの方が勉強量が圧倒的に多い。常に賢くなる努力をしてその分世界最高峰の実験や研究ができます。遊ぶならどこの大学でもいいでしょ?
    • 講義・授業
      普通
      大学になると受身の授業ではまったくついていけません。先生も教えることを本職にしていないなので授業自体は下手です。しかし教える内容は最先端のもの。興味があるものなら自分でどんどん勉強できますし、質問すればいい。授業は下手かもしれないが教えたがりの人は多いので。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最高峰かつ最先端の研究ができます。東大が日本一という風潮がありますが、理系は全てにおいて京大の方が圧倒的に上です。官公庁・企業・海外など様々な共同研究もできます。できる人は4回生の段階で学会に出れます。
    • 就職・進学
      普通
      ネームバリューは非常にあると思いますが、オーバークオリティと言って世間が求めている以上の知識や技術を学生が持っていることが多いのであまり就職はよくありません。下っ端が頭いいと上は使いにくいのでしょう。理系大学生のほとんどが大学院へと進学します。しかし院試は難しいので内部生でもしっかり勉強していないと落ちます。
    • アクセス・立地
      悪い
      京阪出町柳駅から徒歩20分ほどの大文字焼きで有名な山の横で高級住宅街の中にあります。工学部は桂、農学部(旧食糧科学研究所系)は宇治、理学部(化学)も宇治とその他にもキャンパスがあります。本部キャンパスにも北部、中央、吉田、南部とありかなり広いですが、私立に比べると人が少ないので広々としています。古い大学なので文化財などもあります。
    • 施設・設備
      良い
      なんといっても図書館はびっくりするほど大きいものがありますし、各学部にも図書館があります。本部外キャンパスは基本的に4回生と院生以上しかいないので大学というより研究室という雰囲気がすごいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      東大は秀才が京大は天才が多いと言われるように、比較的変な人が多いです。団体行動は苦手な人が多いですが、その中でできる友情は通常のものよりも濃いので面白いですよ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農芸、畜産、海洋生物、昆虫、食品科学、分子生物、農薬学など農学の基本から生物学、生化学、食品科学など農学部にとどまらず医学や薬学、物理化学などの知識も勉強できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      品質評価学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品を科学するという名目で、日常に溢れる食品の機能、構造、動態などタンパク科学、分析化学、分光学、レオロジーなど実験の真髄を味わえます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      京都大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっともっと研究がしたい。研究の面白さを知ったから。
    • 志望動機
      日本で一番の大学で、日本で一番の生物科学を勉強したかった。そしてこの学科は3回生までの間で農学のどの分野に行きたいか考える際の選択肢が圧倒的に多い。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      日本の大学で出題される程度の問題なら基本的に全て解けるようになること。当然苦手な分野もあるので間違ったところは何が間違ったのかを考え、見つけ出し、解けるまで解く。正解より間違ったところの方が大事。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:110210
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      部活動がメインだったため学科の印象はあまり強くありませんが、よくよく考えてみると充実した環境だったように思えます。
      一般教養でも幅広く興味深い内容をとることができますし、専門科目も自由度が高く興味のある分野の講義をとることができました。
      また、単位に関しては語学以外は、農学部の資源生物科学科はかなり楽です。こtの点、学科によって結構雰囲気が違うので要注意です。
    • 講義・授業
      良い
      専門科目ですが、かなり緩いものが多く単位を取るだけなら楽勝科目が多くありました。農学部の中でも資源生物科学科は適用範囲が広い分、それぞれの教科は深くできないという点もあったかと思います。
      専門として受講できる範囲が広いので、生物関連の興味は幅広く学ぶことができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室の教授次第でかなり雰囲気が変わりますが、
      学科全体としては結構ゆるい研究室が多いように思います。
      研究室での研究生活は教員やドクターの先輩が指導することが多いと思いますが、その人次第でかなり印象は変わるかと思います。わたしの場合は優秀な先輩に教えてもらったので、厳しかったものの、社会人になった今でも鍛えてもらったことに感謝しています。
      研究室のメンバーで遊びにいくことも多く、よく学びよく遊ぶという感じでした。
    • 就職・進学
      普通
      大学院の卒業生は食品系のメーカーが多いかと思いますが、他は金融、車系メーカー、大手商社や、ITベンチャーなど結構多岐に渡ります。
    • アクセス・立地
      良い
      農学部のほとんどは百万遍キャンパスなので便利かと思います。出町柳駅も近いので、大阪にもすぐ出かけることもできますし、まったりすることもできます。
      京都の観光にも便利なところで、自転車、原付、バスなどでいろいろ周ることができます。

      農学部は一部の研究室が宇治キャンパスにあるので、研究室選びの際は考慮したいです。
    • 施設・設備
      良い
      校舎自体はきれいで、必要な設備はほとんど備えているように思います。不便は感じませんでした。研究設備は研究室次第で充実しているところとそうでないところがあるかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科のメンバーはそこそこ仲がよかったと思います。
      1,2回生のときは授業もバラバラなので、お互いあまり知らないことも多いですが、
      3回生である実験はクラス単位で1年間過ごす時間が増えるのでそこで仲良くなるようです。
    • 部活・サークル
      良い
      入学するとイベントのたびに体育会やサークルの勧誘が大量にあるので、活発なほうなのではないでしょうか。他の大学を知らないので比較はできませんが。
    • イベント
      普通
      学園祭があって、芸能人など来ているようですが、あまり参加したことはありません。ふらっと足を運ぶ程度であまりおもしろくはなかったように思います。
      クラスで店の出展をしたときは楽しかったですが、高校の時ほど一体感はなかったので、運営は大変だったように思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学、植物学、微生物学、生態学、遺伝子工学、生化学など
    • 所属研究室・ゼミ名
      海洋系の研究室
    • 面白かった講義名
      生物生態学
    • 面白かった講義の概要
      ダニの生態観察をして、生存戦略を理解する。
      オスの生存戦略とメスの生存戦略のパターンを実際に目で確認することができる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      ITベンチャー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学科の勉強は面白かったが、仕事の方がおもしろそうだったので。
    • 志望動機
      環境に関係する研究をして地球環境保全に携わりたかったため。
    • 現役or浪人生
      現役
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • 利用した参考書・出版社
      駿台出版など
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校の授業、赤本、問題集、参考書
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:19314
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部資源生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ふつうの講義はもちろんですが、実験や実習などの体で学べる講義が充実しています。一緒に作業をすることで交友関係も深まります。
    • 講義・授業
      良い
      細胞や遺伝子のようなミクロな分野の内容から、農業経済などのマクロな分野まで、さまざまな授業があります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      農学部単体で開講しているゼミだけでも分野の幅が広く、昆虫、花卉園芸、家畜、海洋環境など、いろいろな内容の研究ができます
    • 就職・進学
      普通
      大学院への進学、とくに、4回生のときに所属していたゼミでそのまま進学する人の割合がかなり高いです。就職に関しては、やはり大学のネームバリューはかなり有利に働きます
    • アクセス・立地
      普通
      電車の最寄駅からのアクセスは、歩けないほど遠くはないけど、近いとは言えない、というところです。でも、バスの路線が充実していて、学部の目の前に「農学部前」のバス停があります
    • 施設・設備
      良い
      いろいろな実験設備がしっかり整っています。また、比較的校舎が新しいので過ごしやすいです。本館にかなりの数の研究室が集まっているのですが、真ん中に中庭をはさんだ四角形に配置されていて、反対側の教室に行くにはかなり歩かないといけないです
    • 友人・恋愛
      良い
      幅広い講座の中から自分の受ける講座を選ぶことができるので、どの講座を選ぶかで、時間の融通もきかせやすいです。サークルやアルバイトの時間の都合もつけやすいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門科目の開講が少なく、ほとんどが一般教養です。逆に、2年次以降は専門科目が増えてくるので、1年次の間に一般教養の単位を稼いで置かないと後で苦労します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物圏情報学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ロガーという機械を使う、音を利用するなど、情報機器を使って動物の行動情報を取得する研究が中心です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと将来は研究職に就きたいと思っていて、4回生でやった研究が面白く、そのまま続けたいと思った
    • 志望動機
      まず、偏差値を鑑みて学校を決めました。その中で、動物に関する仕事に就くのに役立つ勉強ができる学部、学科、ということで選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個別館
    • どのような入試対策をしていたか
      集団で授業を受けるのが苦手だったので、個別授業を受けていました。先生に頼んで、専門的な対策をしてもらいました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184102
6431-40件を表示
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区吉田本町
最寄駅

京阪本線 出町柳

電話番号 075-753-7531
学部 法学部経済学部文学部工学部教育学部理学部農学部総合人間学部医学部薬学部

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