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日本大学
日本大学
(にほんだいがく)

私立東京都/市ケ谷駅

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偏差値:35.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.76

(4372)

日本大学 口コミ

★★★★☆ 3.76
(4372) 私立内388 / 592校中
学部絞込
4372901-910件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      キャンパスライフといった感じではないけど、それなりに楽しく卒業出来たから良い。ひたすら遊びたいなら文系に行ったほうがいい
    • 講義・授業
      普通
      普通にいってれば単位は取れるし卒業もできる。でもその分先生も適当
    • 研究室・ゼミ
      良い
      種類はあるけど当たり外れも多い。楽でも卒業してから困る。大変なところは大変。
    • 就職・進学
      悪い
      自分から行けば何かあるけど基本的に何もない。就職支援課みたいなものは一応ある
    • アクセス・立地
      悪い
      船橋と御茶ノ水の二箇所がある。両方のキャンパスに同じ日に通うのは大変
    • 施設・設備
      悪い
      御茶ノ水に新しい建物が建ってたけどみんな使えるのかはわからない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークルに入ってる人は充実してると思う。いつも1人で過ごしてる人もいる
    • 学生生活
      悪い
      文化祭は全く盛り上がらない。ミスコンもあるけど、あってないようなもの
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      全部の基礎。専門的なことは4年間じゃ学べない。意識が高ければ力がつくのかもしれない
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      メーカー
    • 志望動機
      入れたから。高校時代、普通に何事もなく勉強して過ごしていれば入学できる
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    投稿者ID:572707
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部海洋建築工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      分野が専門的ではあるが、今後の日本にとっては1番必要になってくることを学べる学科だと思う。1歩、2歩進んだことを学べると思う。
    • 講義・授業
      良い
      分野的に多種多様な講義があるが、ベテランの先生方の指導でわかりやすい。
    • 就職・進学
      普通
      スーゼネなどのゼネコン、土木、開発など多種多様な就職実績だとおもう。
    • アクセス・立地
      良い
      学生の街のような環境になってるので、一人暮らししていても不便はない。
    • 施設・設備
      良い
      老朽化が目立つ講義棟もあるが、ここにしかない実験施設もあり充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      研究室所属になると、他の研究室との関わりもでてくるので、自然と関係が増える。
    • 学生生活
      普通
      サークルは同好会も含め多くあるため、困ることはないとおもう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はさまざまな分野を学び、2年次からはさらにより具体的に専門的に学んでいく。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      不動産業
    • 志望動機
      島国である日本でいかに周囲の海を使っていけるかを学びたいと思った。
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    投稿者ID:563307
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部産業経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      経営を学びたい方にとっては向いていると思う。
      分野に特化して専門的に学ぶというよりは、体系的に学ぶ。
      ただ、キャンパスが都心型キャンパスなので、大学のキャンパスとしてイメージできるような箱庭でないところに要注意。
    • 講義・授業
      良い
      様々な種類の講座が用意されており、
      学びたい分野は基本的に学ぶことができた。
      その中でも教授のレベルも高いと感じた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生からゼミが始まり、多くの時間を費やすことになるが、
      充実しており卒業論文の完成までスムーズに進めることができた。
    • 就職・進学
      良い
      サポートは親身になってしてくれると思う。
      自分は特に頼ることはしていないが、周りの声が上記の通りである。
    • アクセス・立地
      良い
      中央・総武線の水道橋駅や、メトロの神保町駅から近い。
      また東京ドームなど、比較的遊ぶ場所も近くにあり、その他の観光地や遊ぶ場所へのアクセスもいい。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスの施設は良いとは言い難い。
      都心型キャンパスではあるが、狭いのが一番のデメリット。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに所属したら恋愛はあると思う。
      ゼミ内では友達と仲良くやれた。
    • 学生生活
      普通
      イベントは充実しているとは言い難い。
      学祭は実行委員会を中心に盛り上がっている印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経営学について体系的に学ぶ。
      経営戦略や会計、マーケティングなど。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      Web系のベンチャー企業。
    • 志望動機
      経営を学びたいと思ったから。
      都心のど真ん中にキャンパスがあったから。
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    投稿者ID:563257
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    危機管理学部危機管理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      今後の他国との外交や紛争、サイバー問題など国際的な問題は山積みです。 また日本は災害国と言われるほど災害の多い国としても有名です。首都直下地震も高確率で発生すると言われています。 災害や国際問題など現在世界が抱える問題を専門分野として深く学ぶことが出来るのは、全国でもとても珍しいです。 またそれらを教えるために外部から多くの講師の方が講義を他に来てくれています。 警察で働いていた講師の方も多いため、将来警察を志望したいる学生もたくさん在籍しています。
    • 講義・授業
      良い
      災害、警察、国際問題、サイバー問題と言った4つの領域を軸に法律を交えながら、それぞれ専門分野の講師の方が講義をしてくれます。 法律もたくさん学ぶため、卒業時には法学部ではないけれど法律の修了過程を得ることが出来ます。 危機管理学部は大学では珍しく、これからの日本に必ず役立つ学部だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年次に基礎演習という形で希望する講師のもとで前期と後期で2人選択して、活動します。 その後3年次から2年間かけて研究したいテーマの講師のもとで10人程度で活動します。 3年次から卒論について考えるゼミもあれば、3年の間はプレゼンテーションなどに力を入れて、就活時の対策を行うゼミなどがあり、傾向は様々なので、事前の説明会がとても重要となります。
    • 就職・進学
      良い
      私は来年就活生となるので、詳しいことは言えませんが、先輩方の話によると、危機管理という珍しい学部に興味を抱いてくださる企業は多いそうです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りは田園都市線の三軒茶屋駅です。 駅前はとても栄えています。 学校までは10?15分程度歩かなければなりません。
    • 施設・設備
      良い
      危機管理学部と同じキャンパス内にスポーツ科学部があるため、運動施設はとても充実しているように感じます。 オリンピック選手も多く在籍しており、見かける事も珍しくありません。 ジムや屋内プールなどは危機管理学部の生徒でも最初の説明会に参加すれば、誰でも利用出来るのがメリットです。
    • 友人・恋愛
      良い
      珍しい学部という事もあり、学業に意識の高い生徒も多いです。 他の学部と比較すると、割と落ち着いている印象を持ちます。
    • 学生生活
      悪い
      まだ三軒茶屋キャンパスが創設されてから4年目という事もあり、サークルや三茶祭(文化祭)の充実度は低いと感じます。 しかし、年々活気溢れるキャンパスとなっており、今年全学年揃い、生徒数も増えたため、徐々に盛り上がりを見せると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は危機管理の基礎となる内容を幅広く学びます。 2年時になると、災害領域、パブリックセキュリティ領域、グローバルセキュリティ領域、情報セキュリティー領域の4つの領域から1つを選択して、学びたい講義を選択していきます。もちろん、選択した領域以外で興味を持った講義があれば、履修する事も可能です。 3年次からはゼミが本格的に始まり、自分の研究したいテーマを2年間かけて研究していきます。そして、4年次に卒業論文を完成させます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      来年就活の為、まだ決まっていない。
    • 志望動機
      珍しい内容を学べる学部だと思ったのと、今後の日本に必ず役立つと考えたからです。
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    24人中24人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535081
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    工学部建築学科の評価
    • 総合評価
      良い
      どの先生も熱心に教えてくれる
      建築は1年のうちから徹夜も余裕でみんなする
      二、三年が一番忙しく3日徹夜する人もいると聞いているくらい忙しいから覚悟した方が良い
    • 講義・授業
      普通
      しっかし教えてくれる教師がほとんどだが、何教えてるのか分からない教師もいる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      成績がいい人から、自分の入りたい研究室に入れる
    • 就職・進学
      普通
      それなりに大学生活送っていれば、大学のコネで、まぁまぁの就職先には行けると聞いている
    • アクセス・立地
      普通
      県外から来ている人が多く、1人暮らしのためのアパートも多く、きちんと対応している
    • 施設・設備
      良い
      やはり日大なだけあって、そこは素晴らしいと思う
      物理実験や化学実験など、実験の器具が本当に揃っている
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子が少ない分、男子は学校の他に交流を広げていた方が良い
      ただちゃんと大学内でも、付き合っている人はいるため、それは努力次第だと思う
    • 学生生活
      良い
      多くのサークルがあり、充実していると思う
      イベントは文化祭くらい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年でコース選択をする
      1年で軽く学んでから、2年で自分の希望する就職先に近いコースを選択する
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      就職状況がいいから
      友達多く作れそうだったから
      設備などが良いから
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    46人中21人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:607734
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    理工学部土木工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく忙しいです。オンライン授業になってからは忙しさが増しました。バイトなんてできません。1週間本気で課題をこなして一日休みが作れるかどうかです。個人の能力にもよります。
    • 講義・授業
      普通
      内容が進むにつれ、ついて来れなくなる人が多いです。講義だけではなく、自身で勉強をどれだけできるかが、肝になってきます。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績は悪くはないと思います。特に土木分野は人員不足に困っている企業も多いのでどこかしらには就職できると思います。公務員を目指すものも多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      一年時の船橋キャンパスのみ通いづらいです。利用する東葉高速鉄道はあり得ないくらい運賃が高いです。特に寄れる駅もありません。2年次からの御茶ノ水(駿河台)キャンパスは立地はいいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      していると思います。一年次にある測量実習など、他の学校に比べてやりやすいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      女性は少ないですが、友達は十分にできます。恋愛関係については、人にもよりますが同じ学科内でのカップルはほとんどいません。
    • 学生生活
      普通
      サークルは入っていない人がかなりいます。学業でいっぱいいっぱいという理由もありますが。数は少なくないので入ろうと思えば入れます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主に基礎学力の向上や実習がメインだと思います。実習はグループによっては楽しめると思いますが、運が悪かったらあまり楽しめません。2年生は新分野の授業が始まります。より専門的な分野になるので躓く人が多いです。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      親戚に同じ分野の関係者がいたのが最も大きな理由です。それと私自身理系に進んだものの化学が苦手で、1番使わなさそうだったので選びました。
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    18人中17人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:691885
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    生物資源科学部獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実習などに必要な施設や試料等の設備はかなり整っており、座学だけでなく実際に自分で体験することにより学ぶことができる点がとてもいいと思います。他の学科もたくさんあるため、広い畑や牧場があり、様々な動物がいます。牧場実習では実際に学校の牧場の動物の世話などをして、畜産動物への理解を深めることができます。大学の動物病院があり、研究室や実習ではそこで見学ができます。
      授業は、必修科目が多く、高校の時間割のようにみんな同じ授業を受けたり実習を行ったりするので、学科内での結束が強くなり、みんなで勉強しようという雰囲気があります。また、縦のつながりも強く、先輩から様々な話を聞けたり勉強を教えてもらったりします。逆に後輩から勉強や学校生活について聞かれることも多く、学年を超えて助け合って勉強に励んでいます。校舎はとてもきれいで、実習室の設備もかなり充実していて、獣医師になるための勉強するには最適の環境だと思います。
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    15人中15人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:483574
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    歯学部歯学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物系や歯学に興味がある人はついていけると思うが、それ以外の人は無駄なお金を払うことになってしまうと思う。2年生が1番留年率が高いらしいが、それは2年生から特に専門的な分野になるため、向き不向きが出てしまうのと、覚える量が尋常なく増えてしまうためらしい。暗記系が苦手だから物理を選んで受験をしたという人は受験が終わってからでも良いので、生物系の範囲を暗記する耐性を付けた方がいいと思う。また、圧倒的に親が医者か歯医者という人が多いので、それ以外の家庭から来る人は金銭的な部分などで価値観にギャップが生まれてしまうこともあると思う。
      そして、この学科に入った時点で全員歯科医師になることが確定し、今後一生狭い世界で関わることになるので、変な人間トラブルだけは起こさない方が身のためだと思う。
    • 講義・授業
      普通
      まだ一年生が終わったところなので、歯学については触りしか習っていないが、興味がある人とない人ではっきりと成績に差がついてしまうと思う。一年生の前期では理科3科目や数学、英語などの基礎を幅広く学ぶが、後期では自然科学系の学問はかなり生物の範囲を多く占めてくるので、物理選択で入学してきた人はかなり苦しむことになる。教授陣はもちろん頭が良いので教えてくれる内容自体は素晴らしいと思うが、どうしても説明が下手な教授はいる。
    • 就職・進学
      良い
      基本的に卒業できて、国家資格を取りさえすればあとは自分次第であるが、附属病院で研修をすれば困ることはないと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      御茶ノ水という学生にとって最高な街にあるので、大変満足している。音楽や食に恵まれている地域である。また、明治大学や、神田川を挟んだ先には順天堂大学、東京医科歯科大学がすぐ近くにあるので、とても学生が多く、特に医療学生が多い。御茶ノ水駅からとてつもなく近いため、時間はかからないが、校舎数が多いため、迷う時が最初はあると思う。
    • 施設・設備
      普通
      本館は新築のため、とてもきれいだが、一号館や3号館はありえないくらい古い。
    • 友人・恋愛
      普通
      歯学部と歯学部附属の歯科衛生士専門学校の人のみが入れる部活が存在しており、かなりの割合の人が所属するため、その中での交流はとても盛んであると思うが、現時点ではコロナによって約2年間活動は休止している。病院が付いている大学ということもあり、他の大学と比べて、対面の機会を作ることが難しいと考えられる。授業ももちろんほぼオンラインであるため、なかなか交友関係を広げることは難しいが、お金持ちの人が多いので、心に余裕があって優しい人がおおい。どのコミュニティでもそうだと思うが、スタートダッシュを失敗すると、6年間はきつい目に合うと思う。過去問などを先輩からもらうのがかなり重要になってくるので、積極的にコミュニケーションは取るべきであろう。また、親がいくらでもお金を持っている人が多いため、あまり進級に意欲がない人もちらほらいる。
    • 学生生活
      普通
      主に歯学大という全国の歯学部が集まる大会や医歯薬合同の大会があるため、運動部に所属しているとかなり多くのイベントがあると思う。もちろん文化部もかなり豊富で、とくに軽音部は人気があるらしい。また、自動車部やアーチェリー部、ヨット部やサーフィン部など、高校ではなかなか体験できない部活もあるので、色んな選択肢から選ぶことができる。ただ、アメフト部は医学部と合同で練習をするらしく、また練習量も多いため、学業に支障が出てしまう人も少なくないということを聞いたことがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      先程も言ったが、一年次は高校の延長線のような学問を学び、歯学については少し触れるだけである。(もちろん歯科と何かしら関係がある学問を学ぶ。)2年次以降は完全に歯学についてきっちりと学んでいくので、明確に歯科医師になるんだというモチベがない人は正直きついと思う。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      両親が歯科医院を経営しており、漠然と自分も医療系に行こうと考えていたため。
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    20人中15人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:807648
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部政治経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本大学法学部は、社会科学系の学問が集まった単科大学(語弊を恐れず言えば)です。
      とはいえ、5つも学科があります。比較的学べる内容の自由度は高いのではないでしょうか。
      都心の一等地に校舎を構え、「可もなく不可もなく」を地で行く感じ。
      「法学部」ということもあり、「とりあえず」真面目に堅実に生きようという考える方が多く集まるようで、華やかさはない一方で、それなりに落ち着きがあり、大学生という身分で、無理なく青春を謳歌することのできる環境ではないかと思います。もちろん背伸びしようと思えばできる環境でもあります。
    • 講義・授業
      普通
      【政治経済学科について】
      学科内に4つあるコースのうち、政治系の某コースに所属していました。
      政治学は、学ぶことで、即座に「何か役に立つ」という結び付き方はしない学問かと思います。
      しかし、おおざっぱに言えば、物事を決定するための思考やプロセスを学んだりすることができる学問かなと思われるので、そこにロマンを感じるのならば、講義は寝て過ごさずに済むと思います。
      【講義について、受講環境について】
      特筆点はありません。学ぶ(ことができる)環境であるとおもいます。
      他大にも言えるでしょうが、内容が濃い授業も薄い授業もあります。
      落ち着いた授業もあれば、動物園のように騒がしい授業もあります。
      ちょっとでもフィーリングがあうなぁと思う先生や講義を選べばいいのです。
      「大半」の先生方は我々に対し大変真摯に接してくださいますし、インプットに関しては申し分ないです。この反面、アウトプットができる場が少ないなとは感じており、他学部や他大がうらやましく感じることもあります。マンモスで放任的な校風と引き換えというのもあるでしょうが。
      「四年間通ってそれかよ」という突っ込みはさておき、そんな感じです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      【満遍なく、とはいかないゼミナール】
      基本的に学科は不問です。
      それでも、学生数に対しゼミナールの数は少ないようで、私の時で4割程度がゼミナールに所属しなかったようです。
      もちろん人気のあるゼミは入室試験でしっかりとふるいにかけられ、「不合格」ということも充分にありえます。選考時、GPAは基準とするゼミは多いですから、1年次からしっかりと成績を確保しておく必要がアリ。
      【ゼミに入る意義について】
      帰属意識・就活のため・人脈づくり・探求心・アウトプットがしたい…
      理由は様々かとは思われますが、
      私は単なる「自己満足」のためです。ごめんなさい。
      卒業論文(所属は下限4万字)は大変でしたが、よい思い出です。好きなテーマで卒論を執筆できたことが決め手でした。(先生はもっと大変だったかと思います。自己満足に付き合っていただきありがとうございました。)
      まぁ、達成感や楽しさといったところに意義を求めるべきでしょうか。
      勿論「テキトー」にゼミ入室するのもよいですが、「興味がもてない」という状態に陥るのはきついかもしれません。そういう意味では「入らなくていいんじゃない?」とも言えます。
    • 就職・進学
      普通
      【学校側の支援】
      就職活動に当たっては、学校側の支援は受けませんでした。
      (ただし、大学オリジナルの履歴書は無料なのでたくさんいただいた)
      いろいろとイベントはやっているようですよ。
      資格取得については、大学が割安な学部生向け講座(大手予備校によるもの)を多数開講しております、
      【就職・進路についての感覚】
      就職については、全体で言えばお堅いイメージの仕事が目立つ印象です。
      学校としては公務系就職者の多さをアピールしています。
      私の周辺は、金融系(信金・地銀、保険や証券)やメーカー営業職が多かったです。
      進学については、法科・教職の大学院に進学される方はいらっしゃったような気がしますが、実数が少ないよなぁ。
      「日大法学部」という学歴は、就活時に「足枷にならないが、プラスにもならない」といった感じです。(よほど景気が悪くならないかぎり、就活におけるハンディは小さいです。)不本意入学の方も、挽回の余地はあります。
      個人的には、出口に関しては、入学レベルに対し「悪くない」といったところです。
      ということで、自由で放任的な校風を自分磨きにつかいましょう。
      (私はさぼっていたため、瀕死状態で就活しました。)
    • アクセス・立地
      良い
      【6駅から徒歩アクセス可】
      水道橋・神保町各駅から、徒歩10分以内でアクセスします。
      少し遠いですが、春日・後楽園・飯田橋・九段下からも徒歩アクセス可能。
      一人暮らしは、総武線・三田線や目黒線沿線に散らばっているイメージです。
      【なんでもある恵まれた立地】
      立地は、都心部ということもあり、申し分ないです。
      周辺にはおいしい料理を提供する飲食店が多く集まっています。ラーメン、カレー、オシャンティ(死語)なランチ、何でもありです。
      資格予備校(大原・TAC・LEC…)も多く、こちらにも併せて通学し、虎視眈々と資格試験合格を狙う真面目な学生が多いです。
      私自身は、「オタク」寄りの人間ですので、秋葉原や新宿へすぐにアクセスできる、漫画もすぐ手に入る神保町もすぐそこ。こうした立地がたまらなく好きでした。あとドームもあるしね。大満足です。
    • 施設・設備
      普通
      【点在するビル】
      本館と図書館、あと10号館と2号館、人によってはそのほかも(私の在学中は加えて3号館)。校舎はそれぞれ、ほんの少しずつ離れていて、ビルとビルの間に校舎が「おいっす日大だぞ」とお邪魔しているかんじです。
      校舎は、法政とか明大みたいなタワーキャンパスではなくて、
      なんというか…、その…ビルです。緑地帯とか皆無です。
      【特筆すべきは、図書館】
      クリーンで静かな環境、レポート作成や調べものに使える大量のパソコン、プライバシーが守られた広々個人ブース、蔵書数も中々…、wifiもびゅんびゅん飛んでいる…。図書館の設備はなかなかのものです、かなり勉強しやすい環境ではないでしょうか。はかどらない課題処理も、ここの図書館だとなぜかはかどりました。今でも使えるなら使いたい。
      ちなみに、専門職課程(弁護士、会計士、公務員等を目指すための資格課程が、ジャンルごとに分かれて設置されている)所属学生は自前の自習室が与えられるそうですよ。よくわからんけど置き弁し放題だね、すごいね。
      【厚生施設に乏しいが、立地のおかげで苦ではない】
      目立った施設はないかな。一番使った施設はファミリーマート三崎神社通り店。
    • 友人・恋愛
      普通
      【友人ができる場面はたくさんある、恋人はしらない】
      私は残念ながらコミュ障ですので、絵に描いたようなキャンパスライフとは無縁でした。そもそもキャンパスといえるのかここ。
      そんな人間にも知人や友人ができるタイミングは、履修作成時・必修科目、ガイダンス、いろいろとあります。
      それを逃したって、何らかの形で関わりはできるはずです。
      勿論、大学生活はぼっちでもいいんですよ。
      でもテスト情報の交換だったりという面では、知人・友人は大変に心強い存在となります。
      win-winの関係を心がけ、そこから友人関係をつくっていけばいいんです。
      (附属高上がりの方は要領がよい方が多い印象です。大学生活でも、彼らのもつ圧倒的な情報量をもってして助けてもらう場面が多かった。ありがとう。)
      恋人?しらない。
    • 学生生活
      普通
      【放任的な学校であり、帰属意識は薄い】
      大学が強制的に学生に参加をさせる(EX:入学前のオリエンテーション合宿等)というイベントは皆無です。
      同好会・サークルはもちろんありますが、なんというか私の周りには大学に対して帰属意識が薄い方が多かったです。
      そもそも、日大自体が単科大学のあつまりです。在学中スケールメリットを感じることは、少ないかと思われます。もちろん皆、大学が嫌いというわけではないかと思いますが、多分「日大」というよりかは「日大法学部」に対して、若干の帰属意識を持ってるのではないかと思います。現在の学園祭などはそうした意識を反映しているのか、少し寂しい感じもあります。
      (しかしながらそれこそがここの長所でもあると思います)
      ちなみに私は、<登校→授業→ラーメン(稀にカレー)→授業→バイト→帰宅→登校→授業→ラー…(おなじような流れがつづく)>
      という具合に、「ラーメン屋と学校とバイト先と家を延々と行き来」する学生生活を送りました。
      誰にでも言えますが、とりあえず「いきがい」見つけよう。
      ガクチカ(面接の定番)に対し、意気揚々と「散歩」と発言し鼻で笑われるのは私だけで充分です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      【流れについて】
      多種多様です。ざっと卒業までの流れだけ。
      以下は、政経全コース共通。
      私が在学中には、1年次に「政治経済基礎研究」(現在、自主自立の何とかという演習に発展的解消したとのこと)で、演習形式で簡単にテーマ発表の仕方を学び、2年までの間になんだかんだで外国語と教養科目・学科基礎科目をとりつつ、2~3年時以降に専門科目に突っ込んでいくスタイルでした。
      (コースは2年次に決定し、ゼミナールは3年から所属可能。)
      -----------------
      詳しい科目については、お調べください。
      ちゃんと意識して受講すると、一応はしっかりとした流れで、履修が積み重ねられているのがわかるはずです。
      学校側は履修モデルを呈示しています。何もわからなければそれに乗っかってもいいかもしれませんね。
      ちなみに、「履修上限(46単位)」があったのが地味につらかったです。
      暇な年次をつくり、学生に遊び呆けられるのを避けるためですかね。
      それでも自由度はあるので、遊び呆けられますがね。
      テストの時だけ現れる人もちゃんといましたし。(謎の擁護)
      まともにやってれば四年次はゼミナールだけになります、安心してください。
    • 面白かった講義名
      教職課程の講義など(中・高社会科の免許が取れるということで、それに関連した科目が多い)
    • 面白かった講義の概要
      【教職課程】
      教員免許を取る気はありませんでしたが、誘われていくつか履修しました。
      たまたま興味のあった分野で、かつ、思いのほか内容も濃く、教養科目が味気なく感じていたこともあり満足しました。(しかも教養単位に補完可能な科目もあったことも受講してよかったなと思えた点。)
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      某団体(事務系総合職)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      【頑張って自分磨きをして、就活に臨もう】
      私は卒業後、某自治体の外郭団体に採用され、事務職員として勤務しています。キーボードカタカタ、たまにお出かけ、そして謝罪。そんなお仕事。
      2017卒は売り手市場であったはずなのに「ラーメン屋と学校とバイト先と家を延々と行き来」してたせいか、なかなか内定に至りませんでした。
      そんな中、偶々募集がかかっていた現職を見つけ、縁があったようで…なんとか。
      ちなみに、周りはものすごい勢いで内定もらってました。みんななんだかんだでちゃんとやってるんですね。すっごい。
      というわけで、
      程よく個性を磨き、好きなものをとことん愛して、楽しく努力してください。
      それが「いい学生」だと私は勝手に思いこんでいます。
      つまり、私は「いい学生」ではなかったということですね。
      ご入学される方はぜひとも面白おかしく過ごし、できることならば「日大”法学部”」をもっと「いい大学」にしていってください。
      先日ふと近辺を通りかかり、懐かしさを感じここに書き込んだ次第です。
      全文通して、どこにでもいえるような薄い内容で申し訳なかったです、頑張ってください。
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    14人中14人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:514367
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    危機管理学部危機管理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学問的な面で言えば、講師陣の実績は申し分なく、日本で唯一といってもいい研究領域がある。楽しい学生生活を送りたいなら、ぜひ他へ。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な教育を行うにあたって十分な実務経験を経た教員が多く在籍しており、外部講師などを積極的に活用している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      どのゼミも教員と学生の距離が近く、わきあいあいとしている。危機管理に法学のゼミもある。
    • 就職・進学
      良い
      まだ卒業生が一回しかでていないので、何とも言えないが、力を入れているのは事実。特に公務員の就職には有利だと言える。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの三軒茶屋駅から10分ほど歩く。近くに飲食店はなく、食堂も小さい上に閉店してしまったので周辺環境は良いとは言い難い。
    • 施設・設備
      悪い
      スポーツ科学部と併設のため、運動関係の設備は充実しているが、大学生協はなく、利便性が高いとは言えない。
    • 友人・恋愛
      普通
      男女比では、圧倒的に男性が多く、オタク気質な学部であるため、学内の恋愛はほとんどない。
    • 学生生活
      悪い
      期待しない方がよい。イベントは縮小傾向にあり、人が集まらず盛り上がらない。サークルはサバイバルゲームサークルの一強。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      災害や安全保障がメイン。一応法学系の学部なので、1年目はほぼ法学部的な感じ。課題や授業の難易度は低く、わりと楽に卒業できるらしく、卒論も危機管理に限らず、幅広い。民間と公務員志望で若干の違いがあるらしいが、基本的には一緒。安全保障はかなり専門的なことをやる場合もあり、実力が身につくかは本人の努力しだい。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      もともとかなり下の方のすべり止め。調べたら自分のやりたかったことに最も近く、知っている教授がいたから。
    感染症対策としてやっていること
    検温と8日前からの検温記録の提示。1年、4年以外は基本的にオンライン授業で、ごく一部の授業以外は配信のため、期限内の課題提出のみ。
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    15人中14人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:702126
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基本情報

住所 東京都 千代田区九段南4-8-24
最寄駅

JR中央・総武線 市ケ谷

東京メトロ有楽町線 市ケ谷

都営新宿線 市ヶ谷

電話番号 03-5275-8132
学部 法学部経済学部商学部芸術学部国際関係学部文理学部工学部生産工学部理工学部生物資源科学部医学部歯学部松戸歯学部薬学部危機管理学部スポーツ科学部

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