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私立東京都/市ケ谷駅
日本大学 口コミ
3.76
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卒業生 / 2014年度入学
2018年06月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際関係学部国際総合政策学科の評価-
総合評価普通良い授業と退屈な授業が極端。大体は熱心だった。
国際=英語と思って来ると大間違い。いろいろな国や言葉、文化を学べます。国際関係学って世界情勢と政治学を合わせたものでした。 -
研究室・ゼミ良いゼミが当たれば学生生活が違って来ます。友達も増えた。
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就職・進学良い就職支援は充実していた。就職率90%近くだったそうです。あとは自分自身の力だと思います。
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アクセス・立地普通何しろ駅から近い。東京都内のキャンパスより便利だとおもう。ただ周辺(北口)にはほぼ何もありません。キャンパスが分かれていて移動が大変だった。
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施設・設備悪いまあまあかな。学内コンビニがようやくできたらしい。本屋も文具店もない。体育館は新しいけど図書館はとても古い。
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友人・恋愛普通これは個人差が大きかった。部活や学祭委員やゼミに入れば密度が濃いと思います。
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学生生活普通これもかなり差がある。サークル系が多いけど、文化系の部活は低調な感じ。野球部は強かったです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国際政治学、国際法、軍事史、など。ジェンダー論やアメリカ関係は面白かった。
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就職先・進学先一般企業
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:433611 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]法学部新聞学科の評価-
総合評価良いレポート等の課題自体は内容が難しく、大変なこともありますが、自分の身に定着し、他の科目でも生かせている気がします。特に、メディアを通して現代社会の問題に取り組みたいと思っている人にとっては大変いい学科だと思います。
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講義・授業良い中にはなかなか単位をくださらず、「真面目にやっても落ちる人は落ちる」と言われている先生もいらっしゃいますが、基本的には単位は取りやすいです。
履修は、一年次は外国語と体育以外すべて必修でかなり大変ですが、二年次からは楽になるので、とにかく一年次の頑張りが要だと思います。 -
研究室・ゼミ良いゼミは、実質的には三年次の春から始まります。生徒数に対してゼミの数が少ないのでゼミに入っていない人もいますが、その人にも卒業できるよう他のカリキュラムがあるのでゼミに入るかは選べます。
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就職・進学良い就職活動のサポートについては、就活センターや就活用講座、授業があることからかなり手厚いとは思います。実績の中には大手企業に就職された先輩方もおり、セミナーを開いてくださったりします。
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アクセス・立地良い最寄り駅は水道橋駅です。駅からキャンパスまでも近いですし、近くにお店もたくさんあるので何かと便利です。
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施設・設備良い私は特に図書館が好きです。各階に閲覧ブースと、申請して使える個室の閲覧ブースがあります。個室閲覧ブースにはパソコンとプリンターがあるので、レポートをするときによく利用してます。
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友人・恋愛良いサークルは、大学公認サークルに所属しているので、飲み会で無理やり飲まされることがなく、コールや一気飲み等もありませんし、なにより先輩方が優しく、頼もしいです。
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学生生活良い大学のイベントで1番賑やかなのは、やはり文化祭でしょうか。模擬店や出し物も多くあり、準備は大変ですが楽しいです!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は、外国語と体育以外はすべて必修で固められています。これは二年次以降のカリキュラムにより自由度を持たせるためと説明されました。ちなみに第二外国語は中独仏語から選べますが、体育と共に春に抽選があり、当選した人のみが履修できます。落選するとまた来年に繰り越すことになります。
二年次からは少しの必修と、一般教養などの科目を選択していきます。二年次の秋頃からゼミの入室試験が始まるので、それまでに色んな先生の授業を受け、どのゼミに入りたいか決めておく必要があります。
三年次からはゼミに入ると、ゼミの活動が主になります。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426741 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。商学部経営学科の評価-
総合評価悪い講義内容に意味があると思えないただ単に単位をとるためだけの講義でありなんのおもしろみもない。
つまらない学生生活であったと思う。卒業後は金融機関に勤める人間が多かった、 -
講義・授業悪い講義は充実していない。クラスがかなりうるさく授業に集中することができない環境であった。課題は少なく、単位をとるためだけの授業であると強く感じた。履修の仕組みは全てポータルサイトを通じて行った。
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研究室・ゼミ悪い研究室およびゼミには所属していなかったので詳しい内容はまったくわからない。ただ、面白そうな、興味のある内容のゼミが無かったから所属していなかったのであるからして、充実しているかと言われるとはなはだ疑問である。
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就職・進学悪い就職実績はよい。なぜなら本校は大きいからだ。そのため、どこの企業の重役にも日大出身という人は大体いる。これが本校の最大の強みである。コネがなくとも大学のコネ入社が可能なのだ。
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アクセス・立地悪い最寄駅は祖師ヶ谷大蔵で、駅から10分ほどあるく。学校の周辺には道路が多く、コンビニなども少ない。しかし学内にコンビニが併設されており、そこを使えばよい。
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施設・設備悪いキャンパスはかなり新しい。施設についても充実していると思うが、施設を有効利用している人間はごく少数に限られている気がする。なぜなら、この学校は、通過するための学校であるからだ。
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友人・恋愛悪い友人がほとんどいなかったのであまり、関係どうこうは論じることができない。他人の関係が充実しているかどうかを論じることも非常に荒唐無稽である。ただ、日大はエスカレーター組が多いため、すでにコミュニティが出来上がっている場合が多い。新たに友人関係を築くには努力が必要か。
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学生生活悪いサークルはバスケットボールのサークルに所属していたが、1年でやめた。飲み会等が多く、正直辛かったのだと思う。状況は良くないように思える。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容マクロ経済から、ミクロ経済までを基本的には学習する。そのほかに基本的な科目が選択できる仕組みとなっている。外国語は必修である。
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就職先・進学先金融業界の総合職
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428591 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部海洋生物資源科学科の評価-
総合評価良い生物専門というよりは幅広い学科、海洋環境のことから食品、化学、物理など学ぶため、生物専攻したい人にはちょっと物足りないかもしれない。広く浅く学べます。
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講義・授業良い講義が分かりやすい教授もいればわかりづらい教授もいます。単位取得については1、2年で出来る限りの履修をすると、3年以降楽に、そして研究に余裕をもって専念できます。3年は実験、実習も多くなります。
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研究室・ゼミ普通ゼミは2年で説明会、希望調査があり、3年からゼミに所属になります。ゼミによって雰囲気が全く異なり、各々研究に取り組むところもあれば、私の所属していたゼミのように和気あいあいと協調性を大事にしているゼミなど様々です。
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就職・進学普通学部全体での企業説明会や企業からの求人情報などはありました。しかし、ほんの一部なので、ほとんど就職活動は自力でやりました。履歴書等で迷った際は、就職科に相談もできます。
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アクセス・立地普通駅から大学は近くて便利ですが、各駅停車しか停まらないため、遠方からの場合は各駅停車に乗り換える必要があります。学校の回りには飲み屋、スーパーなど数件ありますが、住宅地なので学生が遊べるような場所はないです。
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施設・設備良いキャンパスは、どんどん改築されていて、かなりキレイです。サークル棟もあったり、運動場もあります。図書館もかなりの書籍があり、勉強スペースもあって便利です。
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友人・恋愛良いサークルがたくさんあったり、学科ごとに研究部などもあり、学科内だけでなく、他学科の学生とも親しくなれました。
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学生生活良いスケジュール管理をしっかりし、サークル、アルバイト、勉強すべて充実していました。文化祭や、スポーツフェスタなどもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は主に総合科目(国、数、理、社、英)が主になります。専門科目は少ないです。
2年次、3年次は専門科目がほとんどになり、実験も多くなります。
4年次はそれぞれ研究に専念します。 -
就職先・進学先水族館飼育員
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426304 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]理工学部建築学科の評価-
総合評価普通建築学科は、忙しいとよく言われますが、忙しいのは設計課題提出の前や、実験レポートを書くなどの時です。まだ一年生なので、よくわかりませんが、学年が上がるにつれて忙しくなるそうです。
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講義・授業普通大学のOBである人が教授であることが多いです。授業の雰囲気はあまり良いとは思いませんが、教授によってはピリッとした空気で勉強することもできます。単位はどの教科を取るかによって取りやすさに変化が出るのはどこの大学でも同じだと思います
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研究室・ゼミ普通一年生の間はゼミの活動はありません。先輩に聞く限りだと、3年の時に研究室に補佐的に入り、そのまま四年生の卒業研究まで行くみたいです。卒業研究では、論文と設計のどちらかを選ぶそうです。
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就職・進学良いOB、OGが多いのがこの学校の特徴ではあるので、就職活動の幅は広いと思います。ただ、オリンピックの不景気と、今後の就職については関係してくるのでこの業界は少し厳しくなるかもしれません
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アクセス・立地普通一年の時の、キャンパスは、程よく田舎と都会の間という感じで私は住みやすかったです。2年目からのキャンパスは東京の真ん中にあるので、首都圏から通う人は通いやすいかもしれません。
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施設・設備良い図書館は、すごい数の本が収容されているので、本で飽きることはないです。理工系の専門書が、たくさんあるので、課題をやるときはネットだけでなく、図書館を利用するといいと思います
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友人・恋愛普通充実しているかどうかはわかりませんが、人並みに友達はできるし、不便だと思うこともありません。サークルは学部の性質上男子のほうが多いので、女子は入りやすいサークルが限られてくるかもしれません。
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学生生活普通サークルは入っていますが、一年生の時は、活動が行われるキャンパスが違ったためあまり、活動に参加しませんでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生の時は設計の方法を学びます。前期は線の描き方や、模型の作り方を教わり、後期には実際に設計を始めます。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428447 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文理学部社会学科の評価-
総合評価良い在籍、卒業人数が日本一というのがあって、多種多様な就職情報があり参考になる。また知名度は極めて高いので、まだそこまで知名度が高くない大学と比べて大学についての話が弾みやすい。
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講義・授業普通教授や講師の先生については他大学でも講義をしている先生が多く興味深いものもあるが、なかには意識の低い先生や生徒がいて士気が下がる。
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研究室・ゼミ良い自分の所属しているゼミの講師は元NHKのコメンテーターで池上彰さんと過去にテレビで語り合った経験もあり、なかなか面白い。
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就職・進学良い就職実績については数字的には良く、就職先も名高い所もある。またキャリアデザインという形で様々なOBやOGが来てくれてためになる。
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アクセス・立地普通新宿から近く通いやすさは感じているが、飲みや遊びに行くところが極端に少なく、アフタースクールの過ごし方に困るときが多々ある。
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施設・設備悪いキャンパスは世田谷という立地にしてはなかなかの広さがあるが、老朽化している所も多く、最近は工事ばかりしていて殺風景さが目立つ。
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友人・恋愛良い人数が多い分、様々な個性を持った人間が集まっているので、話しているのが楽しく、高校より充実していると感じている。
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学生生活良い自分たちが好きなことをやっているので、所属しているメンバー全員が仲良く、活動日が待ち遠しく感じている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容今世の中で起きている社会現象に対して、その解決策を導いていくのではなく、さまざまな調査を行うことで収集したデータをもとにどのようにしてその社会現象が起きているのかを分析していく学科である。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409943 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。商学部商業学科の評価-
総合評価良い大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思っています。
簿記や統計学など就職活動、就職後に役立つ資格・知識の取得ができます。 -
講義・授業良いさまざまな教授や学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられています。
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研究室・ゼミ良い大学2年生の前期からという、他校に比べて早い時期からゼミナールに入室します。早い時期からゼミナールという少人数のクラスで、自分の興味・関心のある分野に特化して学習・研究できる点は、他の大学にはないよいところだと思います。また、ご担当される教授はそれぞれの分野のエキスパートであり、とても高度な知識まで習得することができます。また、インゼミ大会という、一年に一度開催されるプレゼンテーション大会では、プレゼンテーション技術も習得することができるだけではなく、大勢の人の前でプレゼンテーションを行うという、滅多にできない経験ができます。そしてこの経験は就職活動の際に、とても役立ちました。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手金融機関/総合職/営業
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:388159 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済学科の評価-
総合評価良い高校の延長線のような感じの雰囲気ですが、生徒たちはハツラツとしていて良い。授業も個性的なものもあり良かった。通年科目が多く、年度始めに一年分決めるので修正ができないのが不満。
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講義・授業良い教授は生徒に距離が近い方が多いと感じた。単位の取りやすさや、3、4限の講義に人気が集中し、教室に入り切らないほどのこともありました。学べる雰囲気でないこともありました。
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研究室・ゼミ良い日本大学の経済学部は2年時よりゼミナール活動が始まるため、より専門的な勉強ができる。また、それぞれのゼミナールで研究(発表)合宿もあり、生徒の親睦も図れる。
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就職・進学悪い就職指導課があまり機能していない。また、就職指導課の職員が厳しすぎて利用を躊躇うほどである。頂ける履歴書や封筒に限りがある。
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アクセス・立地良い水道橋から徒歩5分程。神保町からも近いです。周辺は古本屋や定食屋、ラーメン屋も多く学生の街。東京ドームが近く、イベントの日は駅が物凄く混みます。
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施設・設備良いパソコンが少ないです。本館に入って、入口横にパソコンが置いてあり、雑多である。図書館に本があまり置いていない。
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友人・恋愛良い人数も多く、サークルなどでは他学部との交流もある。明るく、学生らしい生徒が多いので友達は沢山できると思います。一年時の基礎ゼミという授業でクラスがあるので、友人が出来やすい。男子のが多いです。
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学生生活良いゼミナール活動が盛んで充実していました。合宿もあり良い思い出です。立地が良いので、放課後に遊んだりご飯を食べる場所が沢山あります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容専門科目(経済)と教養科目(一般科目)があります。一年時は教養科目を多く取る生徒が多いです。2年時からゼミナール活動も始まり、専門科目を多く取る生徒が多いです。最終的に専門を何単位、教養を何単位と決まっています。だいたい1~3年で必要単位を取り終え、4年時は卒論作成と就職活動に専念します。
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利用した入試形式不動産屋の経理事務
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:412060 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部産業経営学科の評価-
総合評価悪い講義はシラバスに名称は載っていても教授がおらず4年通学しても履修できない科目がいくつかある。ゼミは面接や筆記で入室試験を必ず行い、そこが許可をしないとゼミに入ることもできず、卒論も書けないシステムなのは不満。立地は良い。授業が空いても歩いて秋葉原に行くこともできるし神保町で本を買うこともできる。また、少し距離はあるが武道館まで歩いて行ける距離でもある。ただし、すぐ近くに東京ドームがあるため野球やライブがあるとJR水道橋駅の混雑は酷い。マーケティングや会計学を中心に学びたい人には適している学科。ただし希望すれば当然ミクロ、マクロ経済学を深く学ぶこともできる。ビルキャンパスなので文化祭は行く価値ない。他大のように学生が集う憩いの場のようなものはない。卒業後の進路(就活)に関してはサポートはしっかりしてくれる。親身に相談に乗ってくれて、セミナーも多く開講しているので積極的に本人に活用する気があるなら充実していると思う。
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講義・授業普通マーケティングなんかはかなり自分の生活に近い学問でもあるので、そういう例を交え教えてもらえるため真面目に聞いてれば理解は簡単。教授は、中には国際的に活動してる人もいるため、国際会議で休校になることもある。そういう人から話を聞けるというのは実はかなり恵まれた環境なのかもしれない。講義中の雰囲気はそれなり。大学生はみんなスマホ弄ってる。大声で笑う猿みたいな人も時々いるがそういう学生には教授がキチンと対応するので、後方ではなく前方に座ることを意識すれば特に問題はない。課題は講義次第。夏休みに宿題を出す教授もいれば、レポートを提出するよう言う人もいる。単位は基本的に真面目にやってれば問題ない。ただし、この学部は時代遅れの通年科目が多く、1年間頑張っても1月にやるテストが基準を越えないとそれだけで4単位消える。他大と比べて学生にとってはリスキーであると感じている。履修の組み方は基本的に穴を開けないように組めばよい。迷えば履修相談を学生課でできる。この学科の特徴として、同じ経済学部の他学科より必修科目が少ない。そういう意味では、学生の気持ち次第で広義の組み方の自由度は高い。
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研究室・ゼミ悪いゼミは11月の学祭期間中に説明を聞き、12月から面接や筆記を受けて合否が掲示される。ゼミは倍率高い所ばかり受けるとどこにも入れなくなるので、そういうのはあまりオススメしない。ゼミについては就活時に必ず聞かれてしまうので話のネタが他の学生より一つ減りメンタルが削がれる。低倍率と高倍率の見分け方としては、何を専攻するかは問題ではない。11月の説明会のあと、学生に希望ゼミの調査が行われ、それの結果が掲示される。その時たくさんの人が希望するゼミは、試験当日も多くの人が集まる。そのため、もしも希望するゼミが高倍率の場合は妥協することも考えたほうがいい。ちなみに入室試験は1~3次まであるが、多くは1次で受け入れ上限に達するので悔いのないような判断をすると良いだろう。
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就職・進学良い就職実績ははっきり言って就活した身としてはあまり関係ない。結局個人で頑張って、マッチする企業に出会えるかどうかなので。就活のサポートは多い。セミナーの開講は多く、履歴書やESの添削も事前に言えば対応してくれる。自分の就職活動は酷いもので、多くが4~6月には決まっていく中、内々定を貰えたのは7月の半ばを過ぎたころ。私は結局30を超える数の会社で面接を受けて、ようやく夏の2次募集をしていた会社になんとか滑り込めた程度の人間である。就活時に気をつけることは、自分に自信をもつこと。就活をすると留学だの海外ボランティアだの起業だの言う別世界の人間と何度も出会います。が、面接側は派手なエピソードで採用不採用は決めない。4年間、サークルなり部活なりバイトなり勉強なり、何かやることに目的をもって取り組んだことを作れば何の問題もない。例えば、サークルだと新入生の定着率を上げるとか、バイトならバイトリーダーになるとかそういう感じ。あとは面接の出来具合とマッチングなので、私のようにどれだけ行動したってうまくいかない人もいればあっさり決まる人もいる。
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アクセス・立地良い最寄り駅はJR水道橋駅、都営三田線水道橋駅、神保町駅、後楽園など。大学は駅のすぐ近く。学校の周りは飲食店が多い。コンビニも多く、学食を利用しなくとも食べることに困ることはない。JR中央総武線の沿線上に住んでいる人が多い。都営三田線の沿線上に住む学生もいる。秋葉原や神保町に歩いて行ける立地であり、近くには東京ドームもある。新宿へのアクセスも良い。大学周辺で遊ぶなら東京ドームシティかカラオケくらいになるだろう。ドン・キホーテもやスポーツショップ、マツキヨなども大学から歩いて行ける距離にあり、買い物はしやすい。
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施設・設備普通キャンパスがビルなので他大のような学生が集まる場もない。せいぜい学食と喫煙スペースくらい。教室は一部ぼろい。図書館は新しく立て直されたので綺麗。サークルは好きなところに入ればいいが必ず見学すること。サークルの雰囲気は合う合わないはあるので。
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友人・恋愛悪い学内の友人関係は自分次第。語学でクラスはあるので知り合いくらいは作れるだろう。サークルにも参加すればつながりはできる。それを生かすかどうかは自分次第。恋愛は行動するかどうか。ボッチでいる男も女も多いく、男だけとか女だけのグループも少なくない。そういうコミュニティを越えて仲良くなるイベントも特にないのでナンパするくらいの度胸がないと恋愛なんて起こりえない。
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学生生活良いフットサルサークルに所属しているが、大会に参加したり飲み会が半期に一回会ったり外部コートで練習したり合宿があったりと結構充実している。とはいえすべてのサークルに共通することではないのでそこは要確認。大学の学祭は行く価値ない。内輪でうぇいうぇいするような低レベル。ビル型キャンパスの弊害だろう。アルバイトは、大学周辺に飲食店が多いので、応募すればできる。ただし住んでいる近くで探すことも可能なはずなのでそこは生活スタイルに合わせ考えてほしい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時はミクロ経済学や自分で選んだ第3外国語、英語、体育や保険系の講義がメインの必修科目になる。二年時は、1年の時の終わりに決めたプログラムに合わせた科目(マーケティングや会計など)、第3外国語がメインの必修科目となる。英語は2年から4年までの間に自分で一定の単位数分選択して受講する選択必修科目になる。3年からは自由。単位を落としていなければ、卒業要件を見て自分の好きな学問を好きに組める。卒論はゼミに入っていないとそもそも履修できない。途中でゼミを辞めた人も同じ。書く内容は所属ゼミの研究テーマ次第。
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利用した入試形式大手物流会社の総合職(事務や営業)
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407392 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文理学部ドイツ文学科の評価-
総合評価普通厳しすぎず、緩すぎない適度な学生生活だったと感じる。ただ語学という限定的で専門的な分野だったので卒業後の生活に活かせるかどうかは不明。多くの人が普通の企業に就職した。
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講義・授業良い専門に詳しい先生が沢山いたのが良かった。選択肢も多く、ほかの学科のひとと一緒に受ける授業なども多く良かった。
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研究室・ゼミ悪いほかのゼミと比べて卒業論文もなく緩かったので達成感などは無かった。ただ課題も少なかったので就活に専念できた点は良かったと思う
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就職・進学良い日大という無難で認知度の高い大学は有利だとは思う。就活指導係が熱血系で色々なセミナーや説明会を設けてくれたのが有り難かった
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アクセス・立地良い商店街があって賑わっており桜並木もあって毎日の通学が楽しかった。都心部からのアクセスもよく便利であった
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施設・設備良いサークルの部室は綺麗で整っており使いやすかった。校舎は古い建物と新しい建物が混在していてそれはそれで良かったと思う
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友人・恋愛良い文系理系が混ざっていたので色々な人と仲良くなれた。サークルも全学部が参加できたので沢山の友達を作ることができた
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学生生活良いサークルに打ち込み、そこから得たものが多かったので充実していた学生生活であったと思う。何より大切な仲間ができたのが大きかった
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ドイツ文学科の必須科目として文学、語学、文化の3本柱がある。それ以外にドイツに関係のない社会学や心理学、英語等幅広い科目を選ぶことができる
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就職先・進学先食品会社の事務
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407060 -
- 学部絞込
日本大学のことが気になったら!
基本情報
日本大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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