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私立東京都/市ケ谷駅
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在校生 / 2024年度入学
学生の個性が生かされる場
2026年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]経済学部経済学科の評価-
総合評価良い日大経済の最大の強みは、日本最大級のスケールがもたらす*「可能性の広さ」*です。
経済学科では、基礎的な経済理論から、金融、データ分析、国際経済まで、驚くほど幅広い講義が用意されています。自分の興味に合わせていくらでも学びをカスタマイズできるため、「まだ将来の夢がはっきり決まっていない」という人でも、4年間で必ずやりたいことを見つけられます。
一方で、もっとも注意すべき問題点は*「学生数の多さ(マンモス校特有の環境)」*です。
経済学科は非常に学生数が多いため、高校までのように先生が一人ひとりを手取り足取り気にかけてくれるわけではありません。大教室での講義も多く、自分から能動的に動かないと、ただ出席してテストを受けるだけの「その他大勢の1人」として4年間がなんとなく過ぎていってしまいます。 -
講義・授業良い単なる座学にとどまらないのが特徴で、例えば「金融論」の授業では、教科書通りの数式だけでなく、実際の経済ニュースや株価の変動をリアルタイムで分析する時間が設けられています。教授が「今朝のニュースがどう市場に影響したか」をその場で問いかけ、学生同士で議論した経験は、社会の動きを自分事として捉える大きなきっかけになります。また、少人数制のゼミナールでは、教授から直接手厚い指導を受けながら、自分の興味のある分野を深く専門的に掘り下げることができます。
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就職・進学良い3年生の秋、私は志望業界が絞れず、エントリーシート(ES)の書き方にも行き詰まっていました。焦りながらキャリアセンターの個別相談窓口に駆け込んだところ、専門のキャリアカウンセラーが私のまとまらない話をじっくりと聞いてくれました。「これまでのゼミでの発表や、アルバイトでの経験の中に、あなただけの強みがたくさん眠っていますよ。カウンセラーの方はそう言って、自己分析を一緒に掘り下げてくれました。その後も、本番さながらの模擬面接を何度も繰り返し、私の話し方の癖や表情、回答の論理構成まで細かくフィードバックしてくれました。
また、日本大学の広大なOB・OGネットワークも強力な武器になりました。キャリアセンターを通じて紹介してもらった経済学科の先輩は、実際の仕事の厳しさややりがいを包み隠さず教えてくださり、働くイメージを明確に持つことができました。 -
アクセス・立地良いビジネスとカルチャーが交差する千代田区という最高の立地だからこそ、学問に対する高いモチベーションを維持しつつ、東京の都市文化を存分に満喫することができます。日大経済のキャンパスは、単に「通う場所」ではなく、学生の視野と世界を広げてくれる最高の環境です。キャンパスのすぐ近くには「東京ドームシティ」があり、講義が早く終わった日には、友人と一緒に敷地内のカフェで課題をこなしたり、敷地内の商業施設でショッピングを楽しんだりしていました。都会の真ん中にありながら、いつでもエンターテインメントやリフレッシュの場にアクセスできる環境は、大学生活の大きな活力になりました。
また、少し歩けば「世界一の古書店街」として有名な神保町エリアが広がっています。経済学科のレポート作成やゼミの資料探しで行き詰まった時、神保町の古書店を巡って専門書を探し、歴史のある純喫茶に立ち寄って本を読み耽った時間は、私にとってかけがえのない体験です。神保町は「カレーの街」でもあるため、お気に入りのお店を見つけては友人とランチに通うのも、毎日の密かな楽しみでした。 -
施設・設備良い日本大学経済学部の施設・設備は、都心の高層型キャンパスながら、学生の多様な学習スタイルに対応した高い機能性を誇ります。
PC教室や自習室の充実度はもちろん、蔵書数の豊富な図書館は経済関連の専門書や電子ジャーナルへのアクセスが非常にスムーズです。実際に私がレポート作成で困った際も、地下の開架フロアで必要な統計資料をすぐに見つけられました。また、各所に設けられたラウンジは、ゼミのグループワークや学生同士の議論に最適な環境が整っており、限られた敷地を最大限に活かした効率的で近代的な学習環境が構築されています。特筆すべきは自習室の充実度で思わず友人らと長時間たむろして喋りながら勉強することが私たちの中で定番になっていきました -
学生生活良い私は大学生活をより充実させたいと思い、経済学部のフットサルサークルに加入しました。
初心者から経験者まで幅広く在籍していましたが、週に1~2回、水道橋近くのコートや学内の体育館で汗を流す時間は最高の息抜きになりました。サークル内には、テスト前に過去問やレジュメを持ち寄って教え合う「勉強会」の文化もあり、先輩から「この授業はレポートのここを押さえるべき」といったリアルなアドバイスをもらえたことで、学業との両立もスムーズにできました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容最大の特長は、「基礎を全員が固めた上で、2年生以降は自分の興味に合わせて専門性を自由に尖らせていける点」*にあります。
日大経済では、経済学を多角的に学ぶために*「4つのコース(または領域)」*が用意されていることが多く、学生は自分の関心に合わせて講義を選択します。
1 理論・計量: 経済の仕組みを数式やデータ(統計)を使って科学的に分析する。
2 財政・金融: 税金、国家予算、銀行の仕組み、株価や金利の動きを学ぶ。
3 産業・労働: 企業の戦略、雇用の問題、私たちの給料や働き方について考える。
4 歴史・国際: 世界経済の歴史や、グローバル化が進む現代の国際貿易・途上国援助などを学ぶ。
さらに教授らの学生たちに対するどの学科を探求して学んでいくかの寛容さは素晴らしいです。ある教授に探求して学ぶことについて相談したら、様々な人の話や自分の考えを詳しく説明してくださいました -
学科の男女比6 : 4
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志望動機単なる教科書上の理論にとどまらず、実際の社会データやニュースを分析する「生きた経済」を学びたいと考えたからです。学科では、実際の市場の動きをリアルタイムで分析する講義や、パソコンを用いた計量経済学のスキルなど、社会で即戦力となるデータ分析力が身につく環境があります。また、伝統的にゼミナール活動でのインカレ(他大学との討論会)や論文発表が盛んであり、仲間と主体的に議論を交わしながら課題解決能力を鍛えたいと考え、強く志望いたしました。
さらに高校時代の先輩がたくさん在籍していてその方たちからのとてもリアルな話が聞けたのも決め手です -
入学前後のギャップ入学前の想像: 「学生数が何万人もいる超マンモス校だから、大学側は生徒を一人ひとり見てくれないだろう。授業も大きな教室で一方的に聴くだけの、冷たい関係かもしれない」
しかしゼミ(演習)に入ってイメージが180度変わりました。教授との距離が想像以上に近く、レポートの書き方から就職活動の相談まで、まるで少人数の私立大学のように親身に面倒を見てもらえました。また、就職活動の時期にキャリアセンターへ行った際も、担当の方が私の顔や志望業界を覚えてくれていて、マンモス校らしからぬアットホームな支援に驚きました。『自分から動きさえすれば、これ以上ないほど手厚くもてなしてくれる場所』*だったのが嬉しいギャップです
投稿者ID:1104525 -
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