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私立東京都/市ケ谷駅
法学部 口コミ
3.71
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部新聞学科の評価-
総合評価普通マスコミ関係、広告関係に勤めたい人にとっては日本で2つしかない新聞学科で専門知識を学べるので良い。しかし、上記の企業は採用人数が少ないのと、働き方改革が未だ浸透していないため最終的に志望する学生は少なく、公務員や大手民間企業を志望する学生が多いように思われる。
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講義・授業普通他の学科では法律系の堅い授業ばかりだか、新聞学科では広告論等、少し特殊な授業を受けられる。しかし、必須科目のため生徒の人数が多く、教授の話をただ聞くだけに留まり、充実しているとは言い難い。
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研究室・ゼミ普通ゼミナールは学科を問わず入室できるため、公共政策学科のゼミナールに入った。学生同士闊達な意見交換を行い、毎週充実した時間を過ごせた。しかし、教授の凝り固まった考えのせいで、学生の意見が全否定されることも多々あった。
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就職・進学普通有効求人倍率が上昇し始めていた頃の就職活動だったため、大手民間企業から内定をもらう学生が多かったように思われる。また、以前より公務員志望の学生が多いのも学部の特徴である。
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アクセス・立地普通駅から大学までは徒歩5分ほどである。キャンパスはないため、授業の度にビルとビルを移動することになり、非常に不便であった。買い物には東京ドームに隣接しているLaQuaを利用していた。
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施設・設備普通途中で本館などの工事が入ったため、施設が新しくなった。以前は耐震構造が法的にクリアできない等の問題があったようで、古いものであった。新聞学科の授業を主に行う10号館は設備が充実しており、図書館も新しかった。
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友人・恋愛普通同じ授業で出会ったり、同じサークル内で付き合う人が多かった。そのまま結婚に至った人は少ないが、年単位の長い付き合いをしている人が多いように感じられた。
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学生生活普通サークルの歴史は長く、イベントも充実していた。他のサークルも年に数回合宿を行うなどして、さかんに活動していた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目までは全員共通、2年目以降は広報広告コース、マスコミコース、情報コースに分かれる。2年目後期からはゼミナールが始まり、卒論は4年1月頃に提出期限を迎えた。
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就職先・進学先大手金融機関、公務員
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409752 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い法律学を一から学ぶのには最適なカリキュラムだった。不真面目な生徒もそれなりに基礎知識を備えて卒業せることができたと感じている。もちろん、上を目指す生徒には手厚いサポートが用意されていたし自由度が高く充実した大学生活を送ることが出来た。
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講義・授業良い内容については初歩的なことから教えてくれ、教科書の内容も網羅されたものだった。休み時間に詳しく聞く生徒も多く、教授陣はそれに快く答えてくださる方が多かった。知識をつけるには最適な学習環境だった。
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研究室・ゼミ良いゼミが始まる時期や選び方も問題なかった。情報収集は一人では間に合わないので仲間や先輩に聞くことが多かった。とても助けられた。ゼミ自体は専門性が高く、メリハリのあるものだったのでよかった。
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就職・進学普通実績についてはデータの通りだが、就活課を活用しきれていない生徒もいた。開かれてはいるのだが、なにからしていいのか分からないという人は取り残されたかもしれない。情報を求める生徒に対しては真摯に答えていたように思う。
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アクセス・立地良い水道橋駅からほどちかく、神社や街路樹の自然が四季折々の装いを見せていた。また神保町まで歩いてすぐなので、本屋を巡ったりカフェで友達と語らったりすることもできた。交通の便は申し分なく、歴史のある土地で学べたことを誇りに思う。市ヶ谷や九段下などは講義でも話題に登ることがよくあり、望めば電車1本で訪れることが叶うのは魅力のうちの一つだと思う。
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施設・設備良い建物には歴史が深く、古いものもあるが情緒があった。新しいだけの汚れていない校舎よりずっと学びを実感できた。それでも耐震面などで改修工事を施さなければならなかったので、当時に比べて今はきれいになったかもしれない。講堂によって机は小さかったが、多くの学生を抱える日本大学にとって必要十分であったと理解している。
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友人・恋愛良い友達同士や先輩に気軽に話しかけることが出来る雰囲気で、分からないことや相談事があればすぐに打ち明けることができる環境である。恋愛や部活動もさかんで、交友関係と学業の両立が大変なほどである。しかしながら程よい距離感もわかる人間が多いので、特に問題が発生したことはなかった。人間関係の適応能力に優れた人が在籍していたとかんじる。
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学生生活良い学部祭も充実していて、実行委員会がかなり前から準備をしていた。有志をうごかすのはその伝統だと思う。先輩や講師から聞く話が琴線に触れ、自らを鼓舞する原動力がいつでもそこにあった。サークルもそれぞれがそれぞれのペースで打ち込んでいて、好感が持てた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は法律の基礎基本。法律用語などを知りその使い方を学ぶ。二年次は少し自由度が高まるがまだ単位のために取るべき科目がある。三年次はだいぶ余裕があり第三外国語なども習得可能。四年次はキャリアプランを考え三年間の総括と就職活動がメイン。卒業論文はなくても卒業できる。
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利用した入試形式法律事務所 事務職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407561 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部経営法学科の評価-
総合評価良い充実してる点は色んな授業がある事です。法律に関していがいにも学べる事は色々あります。勿論法律に関しても学ぶ事が沢山あります。卒業後はべんこなど目指したいなら更に勉強する必要はあります。
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講義・授業良い授業内容はわかりやすく大変いいです。課題も多すぎず適度な量で大変やりやすいです。私自信課題にこまった記憶はありません。
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研究室・ゼミ普通ゼミはあまり力を入れられませんでした。沢山のゼミがあるので個人のやりたい意欲に合うものを探せると思います。
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就職・進学普通就職のサポートは充実してたと思います。相談できる場所があり私はよく相談をしていました。添削もしてくれました。
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アクセス・立地良い最寄りは水道橋で居酒屋やお昼に食べられる場所がたくさんあり、LaQuaが近くにあり遊ぶ場所に困ったことはありません。
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施設・設備良いキャンパスはありません。ビルみたいな感じですが、水道橋はとても通いやすかったのと近くに遊べる場所があったのがよかったです。
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友人・恋愛普通友人関係は非常に充実してました。サークル以外にも沢山友達が出来ました。人見知りのせいかサークルの人とあんまり仲良くできなかった点で3にしました。恋人ができやすい場所はバイトかサークルだと思います。
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学生生活普通サークルは沢山種類があり入る時迷いました。いくつか入ろうと考えましたが結局一つにしました。サークルに入った方が充実した学生生活送れると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次はのみ体育あります。必修は学科により違います。英語と第2外国語は必修なので一年次に取ることをオススメします。
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就職先・進学先コールセンターの派遣です。
投稿者ID:407781 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い全国から集まる学生との交友も学業も奥深さを出すのは自分次第。ただ、都会のビル群の中に校舎が点在しており、広大な敷地のキャンパスライフのイメージとは異なる。ただ、都会の立地であり、学生のうちに東京を知ることができるのが何よりのメリットになる。
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講義・授業良い自分の学びたい分野を深く勉強できるカリキュラムがある。
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研究室・ゼミ良い同じ専攻分野であっても複数のゼミがあるため、ゼミの雰囲気を含めて、自分の学びたいことを選べる。
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就職・進学普通学校独自のセミナーも開催される。また、卒業生が多い分、どこに行っても先輩がいるため、社会に出てからも心強い味方がたくさんいる。
友人の就職先を見ても、就職実績は十分。 -
アクセス・立地良い駅から近く、通学しやすい。都内のランドマークにも出やすく、電車で遊びに出やすいところもポイント。
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施設・設備良い図書館はかなり充実している。
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友人・恋愛良い全国から人が集まるため、交友関係を広げられる。
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学生生活良いたくさんのサークルがあり、サークルごとに文化祭の出し物を考え、盛り上がる。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先地方公務員
投稿者ID:376076 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価普通憧れていたキャンパス(オレンジデイズのような)とは程遠いですが、立地が最高なので仕方ないですね。通学が本当に便利です!駅からすぐです。受ける授業を見極めれば、しっかり学べます。
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講義・授業普通法律以外にも、さまざまな授業があります。個人的には法医学の授業が興味深かったです(サスペンスドラマのような)。1、2年時は英語と、第2外国語の授業も多いかな。外国人の先生もいて、楽しく学べました。
しっかり授業を受けたい人は、前の方に座ることをおすすめします。 -
就職・進学良い法律系に進む人はそこまで多くない。
就活セミナーもたくさんあります!!就職課(?)へ行けば、パソコンや、いろいろな就職の本も置いてあり、就職サポートは問題ないかと思います。資格サポート講座もしっかりしています。 -
アクセス・立地良いアクセスはとても良い。便利です。
ただ、みんなが想像している、よくある大学のキャンパス感はないです。ビルとビルを行き来するような感じです。 -
施設・設備普通授業と授業の合間に出来た時間を潰せる学生ホールや、イスとテーブルは結構あります。周りもお店がたくさんあります。図書館はきれいです。大きくないキャンパスのわりには、学食も2つあります。
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友人・恋愛悪い入学当初は日大の附属高校から来た人が多く、わいわい騒いでいたりするので、附属じゃない人にとっては、少し鬱陶しい。これから友だちが出来るのか不安になる。クラスもないので、少し大変かも。まぁ、授業やサークル等で次第に仲良くなれるので、ご安心を。笑
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学生生活悪い学祭は、きちんとしたキャンパスがないということもあり、結構ショボいです。。。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容倍率の高い授業もあるので、定員オーバーで受けられないこともあります。
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就職先・進学先遊園地
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:344205 -
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在校生 / 2011年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部新聞学科の評価-
総合評価良いマスコミ関連の教材や資料がとても豊富。
教授も各界にパイプがあるため、授業の内容もより現実味を帯びているため大変満足できる。
ただ、ゼミナールが学科の人数に対して少ないため、単位の関係でしょうがなく他学科のゼミナールに所属する生徒も多数存在する。 -
講義・授業普通2年次に3つのコースを選択する。ジャーナリズムコース、広報広告コース、情報メディアコース、と多岐に渡るため自分の進路や夢と照らし合わせたりして迷ってしまうが、正直各コースの教授の良し悪しで決めることもある。
1年次は必修科目が多いため様々な先生の授業を受けることになるので、2年次のためにも出席をして様子を見るのもひとつの手である。(必修科目は出席率重視のため自ずと出なくてはならないのだが)
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研究室・ゼミ良い上記参照に加えて、ゼミナールによっては企業にコネを持っている教授も存在する。
しかしそれを充てにしてゼミナールに所属するとその過酷さにゼミナールをやめることになると思う。新聞学科のゼミナールはそれほどハードである。
そこで「自分はこの分野について本当に好きなのか、極めたいのか」を見極めるのも良いのかもしれない。 -
就職・進学普通就職指導課はあまり評判が良くない。
文理学部の就職指導課は評判がいいため、そちらに通う生徒も何人かいました。 -
アクセス・立地良いキャンパスは東京の中心にあるため、比較的アクセスはいい。
遠方から通う生徒も多数見受けられた。 -
施設・設備普通都心のキャンパスのため、大学らしさは無いが、教室自体は綺麗。
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学生生活普通正直、サークルによる。
公認サークルと準公認サークルが存在するが、迷ったらとりあえず公認サークルへ。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先中小広告代理店
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:341886 -
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卒業生 / 2011年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い有名な教授も多数在籍し、やる気があればいろいろなことを学ぶ場がある。また、キャンパスも水道橋駅から歩いて5分という立地も大学生活を楽しむうえでとても良いと思う。
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講義・授業普通有名な教授の講義を受けることができる。しかしながら、法学部という学部柄か、テストさえできていれば単位がもらえる講義も多数あり、そこを自分がどうとらえるかである。
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研究室・ゼミ普通いろいろな法律に特化したゼミがあり自分のやりたいことを極めることができる。しかしながら、ゼミナールの単位は卒業には必須のものではないため、ゼミナールに所属しなくても卒業することは可能である。
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就職・進学普通日本大学法学部からも有名企業に就職する人は多数いる。しかしながら、学部そのものの人数が多いため割合からすると有名企業へ進める者は少ないのかもしれない。
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アクセス・立地良い最寄駅は水道橋駅であり、キャンパスは東京ドームのすぐ近くである。キャンパス周りには多くの飲食店があり、食事や遊びには困らないと感じる。
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施設・設備良い学内の施設は順次改装を行っており、どんどんと奇麗になっている。また、法学部の図書館は新しくスタイリッシュな造りになっているため落ち着いて勉強することもできる。
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友人・恋愛悪い学部自体の人数が多いため、合わせるなどしないと1日に何回も講義で顔を合わせるということは少ない。
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学生生活悪い日本大学は学部ごとにシャンパスが違うため、必然的に法学部のみでのサークル活動が主になる。そういう意味では、人脈の広がりは少ないかもしれない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は法律の基礎を学ぶことになる。基本的に通年の講義になるため、1年間を通してじっくり学ぶことになる。2年次以降は、自分の興味がある分野を掘り下げて学んでいく形となり、ゼミナールなどで専門性を身に着けることができると思います。
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就職先・進学先不動産業界の営業職
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就職先・進学先を選んだ理由大手子会社だったこともあり、安定性と年収の加味して入社を決めました。
投稿者ID:289612 -
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卒業生 / 2011年度入学
2016年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価普通法律に特化して勉強したい方にとっては良い環境だと思います。図書館も大きくて使いやすいですし。環境は整っているかと思います。
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講義・授業普通あまり有名な教授がいないのは残念なところだが、探せば、研究熱心な先生もいますので、後は自分次第というところ。
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研究室・ゼミ普通ゼミに私は自信は入らなかったので、なんとも回答しにくいですが、ゼミに入った友達は、新たな友達が出来て楽しそうでした。
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就職・進学普通学校内に専門の就職相談室がありますので、そこで、自分に会った就職先はどこかを相談してもらえます。利用する価値はあると思います。
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アクセス・立地普通交通の便は最高に良いので、駅からも比較的近いです。また、遊べる場所も近くに多いので、大学生活を満喫できるでしょう。
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施設・設備普通新しい校舎が次々と建っていますので、設備もとても良いと思います。特に図書館が私は個人的にお気に入りでした。
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友人・恋愛普通1年次は全体的な教養を身につけつつ、2年、3年でもう少し専門的な法律を自分で選択して学べます。私はそれ以外に、外国語も熱心に履修しました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時には、一般教養として、憲法、刑法、民法を履修し、2年次以降は具体的な商法なり、会社法なり自分の専門を決めていく感じです。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先メーカー
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就職先・進学先を選んだ理由職場環境が良さそうで、自分も活躍できそうだったため。
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志望動機法律を勉強することは全ての基礎になるのではないかと思ったため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師河合塾
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どのような入試対策をしていたか高校が進学校ではなかったため、塾での勉強を意識し、対策してました。
投稿者ID:182800 -
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在校生 / 2011年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い法律を学びたいのであれば、立地・講義時間ともこれ以上の条件は中々ない大学です。都心に位置し、講義が夜にあることから平日の昼間に国会図書館や国会、各種裁判所等で実地学習を行うこともでき、また夜学といっても大学の歴史上昼より重視している教官が多く一切手抜きのない良い講義を受けることができます。また、他の夜間学部と違い卒業条件単位が昼の学部と全く同じなため、卒業時に昼と夜の区別が付けられることがなく、単位さえ取れていれば昼の学科への転科も簡単に希望できる垣根の低さも特徴です。立地の良さと引き換えに校舎は全てビルですが、大学食堂以外の飯屋や喫茶店へのアクセスが良いと考えると良いでしょう。
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講義・授業良い学部の歴史的な経緯から昼の学科より夜間の学科を重視する教官が多く、夜の講義と言っても専門科目は昼より密度の高い講義を受けることができます。また、相互履修制度により昼の講義も受けることができるため、高度な専門科目についても十分履修することができ、昼の学科と全く変わらない幅広い講義を受けられる自由度の高さがあります。
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研究室・ゼミ良いゼミの選び方さえ間違えなければ希望者全入すら可能な豊富な数のゼミが特徴です。基本的に講義と同様教官単位での自由裁量が認められているため、各専門分野について突っ込んだ研究をすることができます。理系のゼミと違い研究費とかは特に掛かりませんので資金面の心配はする必要がありませんが、適当に発表原稿を書いてろくに調べずに発表すると質問攻めに遭って翌週までに回答が必要な質問が積み残されることになるため、最低でも発表前1,2週間は論文に集中する必要があります。
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就職・進学普通大学のブランドがブランドなため、就職実績はそこそこ、実状も人によってまちまちで良くも悪くもなくと言ったところです。夜は社会人学生も多く在籍しているので、その人に頼んで就職させてもらう人もいますし、昼の学科と同様に司法試験の予備試験を在学中に突破する人もいます。公務員に対するネームバリューは非常に強く、就職支援課も各種公務員試験に対するサポートが特に手厚い印象があります。
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アクセス・立地良い立地だけは他の大学の法学部にも勝ると自負しています。水道橋と神保町、各駅から徒歩3~5分程度の街中にキャンパスがあるため電車の乗車時間も講義時間ギリギリに水道橋に着けるようにすれば間に合うという好立地です。また、水道橋駅の利便性の良さは電車1本で新宿にも秋葉原にも東京にも行ける点以上の説明を要しませんし、神保町は本屋の街なため水道橋駅前から古本屋が点在しており、専門資料を探すのに殆ど苦労しません。勉強するにも遊ぶにも起点にしやすい場所です。
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施設・設備良い本館と3号館は古いのですが、本館は近年耐震補強工事が行われ、その工事の一環で一部の施設が近代化しています。それ以外の建物は近年ほぼ全て建て替えが完了し、新しいビルになりました。専門科目以外は新しい建物で行われることが多いため、外国語科目等では快適な授業環境の中で授業を受けることができます。図書館も本館向かいの新しいビル内に入ったため非常に快適に過ごすことができます。図書館内のメディアセンターの機材も比較的新しいのですが、かつて夜の学部の最終講義後の時間まで営業していたのが近年営業時間が短縮され、この点だけが不満ではあります。
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友人・恋愛普通夜間学科は一学年200人程度と昼の学科に比べて少なく、また講義数の多さから1年次にほぼ全員選択することになる講義以外はほぼ全員まちまちに講義を履修しているため、1年次の必修科目とゼミ以外での繋がりは他の学部に比べて希薄な方ではないかと思います。ただ、その分教官を通じた他の学部や大学、特別講義のため定期的に訪れる国会議員等との繋がりを持つ機会は豊富です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容自分の場合は長期入院等ほぼ大学に通えない年があったため参考になりません。1年次から専門科目の基礎的な科目の受講が一般教養や外国語科目に混ざる形で始まり、2年次から1年次で受講した科目をベースとした応用的な専門科目が始まるのが一般的です。3年次にゼミに入った場合は他の専門科目も取りつつ2年間掛けて各教官の専門分野について深く研究することになります。自分は国際法を専門にする教官のゼミに入ったため、国際公法の研究を行いました。
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所属研究室・ゼミ名喜多ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要国際法、特に国際公法についての研究をおこなうゼミです。半年に一回各自事前に定めたテーマについての研究内容を発表し、ディスカッションを行います。社会人学生を積極的に受け入れているため、社会人経験に基づいた発表を聞くこともできます。ゼミにおける教官との距離感は学内でも1,2を争うものではないかと思います。
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学科の男女比8 : 2
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志望動機元々は文学部を志向していたのですが受験シーズンにインフルエンザに罹ってしまい、母の出身学部に夜間学科があることを思い出して文章書きの訓練になればと考えたため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか特に受験対策は行っていません、過去問を1,2度おさらいした程度です。
投稿者ID:181307 -
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卒業生 / 2011年度入学
2016年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部政治経済学科の評価-
総合評価良い法学部の固いイメージがほとんどなく、生徒数が多く講座数が豊富であるため、いい大学ではないかと思います。
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講義・授業良い生徒数が多く講座数が豊富なため、自分と相性が良い先生に巡り合える確率が高いです。また、スケジュール調整がしやすいです。
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研究室・ゼミ良いゼミによっていい会社を紹介してもらえることがある(らしい)。ゼミの授業を取らなくても卒業は可能だった。
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就職・進学良いさまざまな企業との説明会を学校内で実施してくれます。OBが多いので、就職に有利ではないかと思います。
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アクセス・立地良い総武線沿線なので、千葉からのアクセスがいいです。渋谷・新宿など都心部から一本で行けるので、学校帰りなどに立ち寄りやすいです。
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施設・設備悪い建物は全般的に古く、隣の経済学部との格差を感じました。建物がまとまってないので、移動がめんどくさいです。
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友人・恋愛悪い学部ごとのキャンパスなので、同じ学部内の人と仲良くなりやすいと思います(逆に他学部の人とは全くかかわりが無いに等しいです)。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容政治・経済など幅広く学習しました。英語が2年生で卒業に必要な単位が終わりました(これが平均的です)。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先塾講師
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就職先・進学先を選んだ理由アルバイトを4年間行ってプロとしてやってみたいと思ったから。
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志望動機将来の方向性が決まっていなかったので、選択肢の広い法学部を選びました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか国公立大学志望だったので、特にこの大学への対策は行っていませんでした。
投稿者ID:179825 -
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