みんなの大学情報TOP   >>  大阪府の大学   >>  大阪大学   >>  口コミ

大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

国立大阪府/阪大病院前駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:55.0 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.16

(2234)

大阪大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.16
(2234) 国立内29 / 177校中
学部絞込
並び替え
22341761-1770件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いちばんの魅力は学習環境が整っていることだと思います。自分が学びたい学問を幅広く学ぶことができるのがとても良いなと思いました。
    • 講義・授業
      良い
      講師の方々がどんな質問でもわかりやすく説明してくれるため、こちらも質問しやすかったのでこの評価にしました。
    • 就職・進学
      普通
      弁護士や検察官だけなどではなく一般企業にも就職する人が多いように感じます。自分は自分自身で就職先を決めたので講師の方々にサポートをしてもらったということは特になかったです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は阪急宝塚線の石橋阪大前駅です。自分は法学部なのでその駅から徒歩で20分弱でつきます。理学部などでは30分弱かかったりもします。
    • 施設・設備
      良い
      施設自体はあたらしいというわけではないのですが、景色もよく設備に不備があるということは特にないです。
    • 学生生活
      良い
      サークルは全体で100個以上あり、種類がさまざまなので自分に合ったサークルがとても見つけやすいです。文化祭もとても規模が大きく面白いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法学科では、人間関係や社会生活の土台となる制度とその働きについて、重点的に学んでいます。歴史を遡っていき、冷静に多面的に分析する力を培うことができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      まず、ある程度将来のことを考えて学力があるところには行かないといけないと思っていました。でも京大は自分には厳しいと思ったので阪大の法学部にしようと決めました。
    • 入学前後のギャップ
      入学するまでは法学部は法律ばかり習うところと勝手に思っていたのですが入学してから気づいたのは法律だけではなく法の歴史、思想などについても学んでいるということです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1094477
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的に見て、大阪大学薬学部は「楽をして薬剤師免許を取りたい人」には全く向きませんが、「薬学を通じて科学を極めたい人」にとっては最高の環境です。教授陣は世界の第一線で活躍する方ばかりで、講義の質や研究のスケールは他を圧倒しています。
      具体的なエピソードとして、卒業研究で煮詰まった際、教授が「君のその失敗は、世界で君しか知らない新しいデータだ」と励ましてくれたことがあり、その一言で研究の醍醐味を知りました。立地の不便さや勉強の厳しさは確かにありますが、それを乗り越えて得られる「阪大薬学部卒」という誇りと、将来のキャリアパスの広さは何物にも代えがたいです。本気で学びたい学生には、自信を持っておすすめできる学科です。
    • 講義・授業
      普通
      日本屈指の研究設備と、優秀な仲間に囲まれる環境は文句なしの星5です。特に3年次から研究室配属が始まる「Pharm.Dコース」の熱量は凄まじく、夜遅くまで白衣姿で実験に没頭する日々は、まさに「研究の阪大」を肌で感じられます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      具体的なエピソードとして、ゼミでの「論文抄読会」が挙げられます。単に教科書をなぞるのではなく、海外の最新論文を読み込み、教授や博士課程の先輩から鋭いツッコミを受ける時間は、正直かなりハードでした。しかし、そのおかげで「薬学の知識」だけでなく、論理的思考力やプレゼン能力が鍛えられたと実感しています。
    • 就職・進学
      良い
      就職・進学の実績に関しては、文句なしの星5です。私の周りでも、武田薬品や第一三共といった国内大手製薬メーカーの研究職や開発職に内定する人が続出していました。特筆すべきは「阪大薬学部」というブランド力の強さで、OB・OGが各社の中心にいるため、リクルーター面談などの機会に恵まれています。
    • アクセス・立地
      悪い
      正直に言って、アクセス面はかなり厳しいです。最寄りの北千里駅から薬学部棟までは、延々と続く急な坂道を20分ほど歩く必要があり、通称「阪大坂」と呼ばれています。夏場は講義室に着く頃には汗だくになり、着替えが必要なほどでした。
    • 施設・設備
      良い
      施設・設備に関しては、間違いなく国内最高峰です。特に分析機器の充実ぶりは凄まじく、他大学では共用で順番待ちになるような高額な測定機器も、研究室によってはほぼ自由に使える環境がありました。
    • 友人・恋愛
      普通
      薬学部は1学年80人程度と少人数で、6年間ほぼ同じメンバーで過ごすため、友人関係は非常に濃密になります。実習やテスト対策で協力し合う場面が多く、一生モノの親友ができる環境です。
      ただ、恋愛に関しては「狭いコミュニティ内」で完結しがちです。私の周りでも部内カップルは多かったですが、別れた後に実習で同じ班になると少し気まずい…という薬学部特有のあるあるエピソードもありました。他学部との出会いを求めるなら、全学共通のサークルに積極的に顔を出さないと、6年間「薬学部村」だけで終わってしまうリスクがあるため、中立の星3です。
    • 学生生活
      良い
      大阪大学全体としては、サークル数は膨大で、学園祭(いちょう祭・まちかね祭)の盛り上がりも素晴らしいです。薬学部の学生も、吹田キャンパスだけでなく豊中キャンパスのサークルに所属して、他学部の友人をたくさん作っている人が多い印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は豊中キャンパスで全学共通教育科目を履修し、他学部の学生と共にリベラルアーツを学びます。2年次からは吹田キャンパスに移動し、有機化学、物理化学、生物化学といった薬学の基礎となる専門科目が一気に本格化します。
      最大の特徴は、3年次から研究室配属が始まる「Pharm.Dコース」の存在です。他大学よりも早い段階から最先端の研究に触れ、実験の手技や論文の読み方を徹底的に叩き込まれます。単なる薬剤師の養成にとどまらず、創薬科学のリーダーを育てるという意図がカリキュラム全体から伝わってきます。4年次以降は、病院や薬局での実務実習と並行して、卒業研究に没頭する日々が続き、科学者としての思考回路が養われる非常に濃密な内容です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      業種: 製薬・医薬品
      内容:
      国内最大手メーカーの研究職に内定しました。阪大薬学部は製薬業界での評価が極めて高く、各社の重要なポジションにOB・OGが多数在籍しています。そのため、キャリア支援課だけでなく、研究室のコネクションや先輩を通じた情報収集が非常にスムーズで、就職活動において「阪大ブランド」の強さを実感しました。
      進学先(50文字以内):
      大阪大学大学院 薬学研究科 創薬科学専攻
    • 志望動機
      私が他大学ではなく大阪大学薬学部を選んだ最大の決め手は、圧倒的な「研究力」と「創薬へのアプローチの多様性」です。もともと新薬開発に興味がありましたが、阪大は医学部や歯学部、附置研究所との共同研究が非常に盛んで、臨床のニーズを即座に研究に反映できる環境に強く惹かれました。
      また、オープンキャンパスで先輩から伺った「3年次から研究室に入れる」という早期配属制度も大きな魅力でした。単に国家試験合格を目指すための勉強ではなく、自ら問いを立てて未知の事象を解明する「研究」に早くから挑戦したいと考えたからです。国立大学の中でもトップクラスの設備と、各分野の世界的権威である教授陣から直接指導を受けられるという贅沢な環境が、自分の将来の可能性を最も広げてくれると確信し、志望いたしました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は「薬剤師免許を取るための高度な専門学校」のような場所を想像しており、国家試験対策の勉強が中心だと思っていました。しかし、実際に入学して感じた最大のギャップは、想像を絶するほどの「研究第一主義」です。
      具体的なエピソードとして、3年次から始まる研究室配属(Pharm.Dコース)が挙げられます。他大学の友人がサークルや旅行を楽しんでいる時期に、阪大薬学部生は朝から晩まで白衣を着て実験データと格闘します。教授からは単なる暗記ではなく「なぜこの反応が起きるのか」「既存の論文のどこに不備があるのか」という論理的思考(ロジカルシンキング)を徹底的に叩き込まれました。
      「資格を取るための勉強」ではなく「未知の答えを探す研究」が生活の軸になるという点は、良い意味で期待を裏切られました。華やかなキャンパスライフというよりは、ストイックな「研究者の卵」としての生活が待っています。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1093845
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      普通
      高校までとは違って自分の専門分野に対して深く学べる点が魅力的です。また、学問に対して真剣に取り組む学生も多いため自分も頑張れます。
    • 講義・授業
      良い
      各言語に特化した授業を十分に受けられることが魅力です。それぞれが各言語のエキスパートとなり、将来の職業選択において活用できます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自分の興味に基づいてゼミ選択できるのが良いです。言語だけでなく、それぞれの言語に結びついた文化や社会に対する研究もできます。
    • 就職・進学
      良い
      私は公務員志望ですので、大学が開講している公務員講座に助けられました。他にも、企業と提携してキャリアサポート等も行っているようですのでサポートは充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      国公立大学の性質上、アクセスの悪いところに広い敷地を有している感じがします。ただ、前述したのは豊中・吹田キャンパスで、外国語学部生2年次以降通うことになる箕面キャンパスは駅前の立地でとてもいいです!
    • 施設・設備
      普通
      箕面キャンパスは最近建てられたばかりなのでほんとに設備がきれいです!
    • 友人・恋愛
      普通
      外国語学部に限っての話ではありますが、クラスごとの人数が20人ほどとかなり少ないので仲良くなれます!
    • 学生生活
      普通
      評判の悪いサークルはあるにはあります。勧誘が強すぎたり、インカレやったり飲み会が多いことをアピールしてるサークルに気をつければ大丈夫です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      外国語学部に関してですが、1年次では多くの専攻語で週5コマ各言語の授業があり、1年で叩き込まれます。2年次以降は留学に行く人も多く、それに向けた準備等で授業が開講されることもあります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      ある言語やそれに結びついた文化に興味がありましたが、あまりメジャーな言語ではなかったのでこの大学くらいしか開講がなかったためです。
    • 入学前後のギャップ
      総合大学なので他学部との交流が多いかと思いましたが、授業は学部ごとで別れていることが多いのであんまり交流がなかったです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1093673
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    工学部応用理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基礎から応用まで幅広く学べ、研究環境も充実いる点。主体性が求められますが、その分成長実感は大きい学科です。
    • 講義・授業
      良い
      キューブサークルロックメンに所属していました。駅から近いこともあり利便性に優れていると思われます。行事などもあり貴重な経験ができました。
    • 就職・進学
      良い
      国公立の中では大阪上位に入ることもあり就職実績は良い方だと思います。インターンなどの案内も多かったです。
    • アクセス・立地
      良い
      豊中キャンパスは駅直結と言ってもよく通学しやすいと思います。私は自転車で通っていました。道路も概ね通学しやすいかと。
    • 施設・設備
      良い
      他の大学をあまり知りませんが充実していると思います。キャンパスが二つに分かれていてサークルなどによって行き来しなければならないことがあるのは不便だと思います。
    • 学生生活
      良い
      私は所属していませんでしたが音ゲーやポーカーなどマニアックなものもあります。コロナの時期もあけていろいろ始まりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎を固めた後専門分野に分かれていく、と言った流れです。研究室に配属されてからはより詳しい内容に取り組めます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
      いちおう大手?のIT企業に就職することができました。大学院に進むひとも一定数いると思います。後悔はしていません。
    • 志望動機
      恥ずかしながら学力的にいけそうだったため、というのと小さい頃から身近な存在で入学したいと思っていたからです。
    • 入学前後のギャップ
      私の家がそもそもキャンパスに近いこともあり、オープンキャンパスなどに何度か行っていたので、特に驚いたことはありませんでした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1092629
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1番の魅力はやはり4年間言語にきっちりと向き合えるところ。専攻言語に対する深い学びを得られる大学はここしかない。
    • 講義・授業
      良い
      ただ英語を学ぶだけではなく、英語で様々なことを学ぶことができる。なので言語以外の様々な教養が手に入る。
    • 就職・進学
      良い
      五大商社やメガバンクなどの様々な業界の大企業への就職実績がある。キャリアサポートもそこそこ便利で相談を聞いてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      箕面キャンパスは地下鉄の駅直結でとても便利。ただ周りに飲食店が少ない。
    • 施設・設備
      良い
      箕面キャンパスは完成して日が浅く、とてもきれい。待ち時間を潰す場所もある。
    • 学生生活
      良い
      箕面キャンパスで活動しているサークルはないので少し不便。毎年2,3のイベントがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次は言語を話せる,書ける、聞けるといった言語運用能力を高め、3.4年次に習得した言語で文化や歴史を学ぶ。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      経済的に私立大学にいけないなか、外国語について専門的に学べ,かつ近い大学はこの大阪大学外国語学部しかなかった。
    • 入学前後のギャップ
      入学前はとにかく言語を話せるようになるようにするところだと思っていたが、実際は言語を使ってなにかを学ぶところだった。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1091859
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    理学部生物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学科に比べて人数は少なめなので、話しやすいです。授業やテストについての情報交換などもしやすくて助かっています。
    • 講義・授業
      良い
      一年生の頃は基盤教養科目を選択でき、専門以外の分野を幅広く学ぶ機会があります。その中には、企業の方が実際にお話をしてくださる授業も多くあります。2年生からは専門の基礎から勉強が始まり段階的に、深く学びを進められます。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの人は大学院への進学を考えると思います。その後は、大手の企業へ就職する方も多いです。学部卒で就職する人もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      複数の駅が最寄りになっており、落ち着いた雰囲気の地域なので快適に過ごせます。キャンパスによって広さや施設は異なりますが、特に豊中はちょうどいい規模で、施設の移動はしやすいです。
    • 施設・設備
      良い
      私はまだ本格的な研究はしていないので、具体的なことはわかりません。ですが、研究活動を先取りで経験している同期によれば充実しているそうです。
    • 学生生活
      普通
      早慶ほどの数はないと思いますが、主な団体は揃っていると思います。ぜひ新しいことにチャレンジしてみてください。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目と基礎科目で授業数は多めです。二年次からは、専門科目の授業が始まり、生物学が好きな人にとってはより楽しくなると思います。三年次からは実験が始まり忙しくなるそうです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      分野は決めきれていないが、生物学を学びたいと思ったのでこの学科を志望しました。遺伝子やタンパク質などのミクロな分野を学びたかったです。
    • 入学前後のギャップ
      どちらかと言えば、落ち着いた人が多くて私には合っていて良かったと思います。また、勉強については要領がいい人が多くて、環境が整っていると言えます。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1091118
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    人間科学部人間科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1番の魅力は2年生に入る時に専攻できる科目が豊富であること。私は心理学を先行したが、その経験は一生忘れられないものであった
    • 講義・授業
      良い
      私が卒業したコースは国際人間科学部であり、少人数制で競争率のある英語の科目のみの特別な学科でしたが、学校生活と授業、先生との交流は本当に充実したものとなりました。四年生で国際的な学部に入りたい方には子をお勧めします
    • 就職・進学
      良い
      卒業後の就職は、個人的なものは挙げられませんが、僕が2年生から先行した心理学がととてもためになったものでした。
    • アクセス・立地
      良い
      私の習い事がついでの駅にあるため、放課後の習い事にとても通いやすかったです。校舎も綺麗で、駅、もし詳しくバス停からは徒歩10分ほどでしたがとても魅力的な立地でした。
    • 施設・設備
      良い
      学校にはコンビニや図書館などの設備が充実しており学生に適した学習環境自習室などが豊富でとても印象に残っています。
    • 学生生活
      良い
      色々な国際的な交流やイベントがありとてもよかった。個人的なものは申し上げられませんが、特にサークルなども良かった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      カリキュラムは10月から始まります。もしもっと情報が知りたければ Human Science Osaka University で調べてみてください。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      10月に学校が始まるため、個人的活動や用事の都合と会えたため、そして日本で学べる英語でのプログラムを最も自分に適した学校だと感じ、入学の決断に至りました。
    • 入学前後のギャップ
      印象に残った事は、講義内容がとても豊富であったことです。入学前で想像していた科目などの教わり方が日本の講義とは異なるものだったので、それが印象に残りました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1090862
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      1番の魅力は徹底的に語学が学べること。ただし本当に語学をマスターしたいなら留学は必須です。
      そして1番の問題点は方法論の教育が不足していることです。
      本当に勉強したい場合は自分から教員に働きかけたり、豊中の授業にも積極的に出る必要があるでしょう。
    • 講義・授業
      悪い
      語学に関する授業はとても充実している一方で、方法論(言語学や歴史学などのいわゆる学問)に関する授業はあまり充実していないと感じる。もちろん、方法論を扱う授業も用意されてはいるが、他学部ほど掘り下げられることはないのではないか。
      私は言語学を詳しく勉強したかったが、外国語学部にはあまり良い授業がないと感じた。言語学を勉強するなら積極的に豊中の授業に出るべきです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      専攻やゼミによる。
      ゼミは私の専攻では3年生前期から始まるが、他の専攻だと4年前期からというところもあるらしい。
      とても面倒見のいい先生もいれば、ほとんどアドバイスしてくださらない先生もいる。
      入学前に自分が合いそうな先生がいるかリサーチするのが大事。
    • 就職・進学
      普通
      就職は良いと思うが、語学を仕事で活かせられる人は少数派に感じる。
      外国語学部出身の人たちは、語学力よりもバイタリティやコミュニケーション力で評価されているように思われる。
      なので、外語志望だがコミュニケーションがあまり得意でないという人は就活で苦労するかもしれない。
      サポートに関しては受けたことがないのでわからない。
    • アクセス・立地
      良い
      箕面キャンパスの最寄駅は箕面船場阪大前駅で、キャンパスと直結している。
      ただし自転車等で通う場合は坂を登る必要がある。
      一年次だけは豊中キャンパスで、こちらの最寄駅は石橋阪大前駅。こちらは駅からキャンパスまで距離がある。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパスは綺麗だが、狭い。
      図書館も市立と一緒になっているので大学関係者だけが入れるというわけではなく一般の人も利用できるからか大学の図書館特有の安心感がない。
    • 友人・恋愛
      良い
      専攻内が狭いのでそこで友人はできると思われる。
      サークルなどで友人関係を広げたいなら、箕面キャンパスにはサークルが少ないという欠点がある。
      もちろん箕面キャンパスで活動しているサークルもあり、中には大規模なものもあるが、文化系のみで、その上数もそんなに多くないので自分も興味のあるサークルが見つからないかもしれない。
    • 学生生活
      良い
      大学全体としてはサークル活動は活発。メジャーなものからマニアックなものまで揃っている。
      春にサークルを紹介するイベントであるサークルオリエンテーションが豊中キャンパスと箕面キャンパスで開催されるので行ってみるべし。
      大きな学祭は年2回あり、非常に盛り上がる。箕面キャンパスでも夏まつりという前述のものとは比較的小規模なイベントがあるが、学外も巻き込んで行うため盛り上がる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年では必修の専攻語の授業があり、並行して教養科目を取る(教養科目は全学年で履修可能)
      2年からは箕面で方法論の授業やその他教養の授業をとる。また、専攻語以外の言語の授業をとる必要がある。
      3年もしくは4年にゼミが始まり、本格的に研究が始まる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      昔から語学が好きだった。かつ、高校の頃から言語学を学びたいと思っていた。また、近畿圏内で自分のいけるレベルの学部がここだったためです。
    • 入学前後のギャップ
      語学に力を入れていることは想像通りだったが、本気で勉強したい人たちにとっては環境が整っているとは言えないことは予想外だった。
      ただし専攻やゼミによって多少差異はあることを申し添えておかなければならない。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1090800
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    医学部(保健学科)保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      資格が取れて就職に強いので、絶対にこの仕事がしたいという方にはとても良いと思います。しっかりとカリキュラムが組まれており、基本的には忙しいので、人生の夏休みとはならないと思います。
    • 講義・授業
      良い
      知識豊富な教授陣の医療に関するさまざまな講義を受けることができます。実際に病院で働いた経験のある方の授業もあり、基礎知識、発展的な内容、そして社会に出てからも役立つ知識が得られます。内容も高度で、阪大ならではの充実感があります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      4年からゼミが始まるが、ゼミによってさまざまで、自分のところは週一で進捗報告を行っていた。ゼミの決まり方は成績順をもとに話し合いだった。
    • 就職・進学
      良い
      基本的には阪大病院に就職できる。数人は落ちてしまう。滑り止めとしてほかの病院を受けている人が多い。自分の地元に戻って就職する人もいる。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いし坂が多い。キャンパス内も自転車があった方が便利なくらい色々と遠い。梅田まで30分ほどで行けるのは良い。
    • 施設・設備
      普通
      可もなく不可もなくという感じ。やはり歴史があるので古いものも多い。建物自体は綺麗だが、実習で使う器具などは古い印象を受ける。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入ると必然的に友人ができるが、入らないとなかなか難しい。学科内で作るなら自分から積極的に動かないとできないし、授業だけで会うよりもサークルなどで活動を共にした方が仲良くなれるので、繋がりの強い友達が欲しいなら何かに所属した方が良い。テストなどの情報交換も必要なので学科の友達も作った方が良い。
    • 学生生活
      良い
      たくさんの種類があるので求めるもの何かしらには入れると思う。部活は盛んなものからゆるいものまであるが、毎日練習しているような熱心な部活は少ない。サークルはスポーツ系は、バレーやテニス、サッカー、バドは豊富だが、バスケ、野球、ソフトボールは1種類ぐらいしかない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は別のキャンパスで一般教養を学び、二年次から専門科目を学びます。専門科目は全て必修なので、全休を作るとかはできないです。三年次から実習が始まり、四年次はゼミも始まり、卒論を書きます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      阪大病院
    • 志望動機
      ネームバリューがあり家から近いから。小さい頃から目指しており、自然と阪大に行こうと思っていた。やはり家から近いことが大きな理由である。
    • 入学前後のギャップ
      コロナ禍だったことも関係すると思いますが、想像以上に自分から動かないと人間関係が構築できないと感じました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1089915
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      所属している外国語学科は、語学力だけでなく異文化理解や実践的なコミュニケーション能力も身につけられる点が魅力です。授業内容も充実しており、総合的にとても満足しています。
    • 講義・授業
      良い
      講義内容が分かりやすく、基礎から応用まで段階的に学べる点に満足しています。資料も充実しており、質問しやすい雰囲気で理解が深まります。
    • 就職・進学
      良い
      就職サポートがとても手厚く、履歴書の添削や面接練習など実践的な支援を受けられます。相談にも親身に対応してくれるため、安心して就職活動に取り組めます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅から近く、通学にとても便利な立地です。周辺には飲食店やコンビニも多く、空き時間や放課後も快適に過ごせる環境で満足しています。
    • 施設・設備
      良い
      学科の施設や設備がとても充実しており、実習室や最新機器を実際に使いながら学べる点に満足しています。学習環境が整っているため、理解が深まり実践力も身につきます。
    • 学生生活
      良い
      学内のサークル活動が活発で、文化系・運動系ともに選択肢が多く充実しています。学園祭や交流イベントも定期的に開催され、学生同士のつながりを深められる点に満足しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      カリキュラムは学年ごとに段階的で分かりやすいです。
      1年次は基礎文法や発音、語彙など外国語の土台を固め、2年次では会話・読解・作文を通して実践力を強化します。
      3年次は専門分野や異文化理解、プレゼンテーションなど応用的な内容が中心となり、4年次では卒業研究や実践演習を通して総合的な語学力を身につけられます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      外国語を通して異文化理解を深め、将来に役立つ実践的なコミュニケーション能力を身につけたいと考え、この学科を志望しました。語学を専門的に学べる点に魅力を感じました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は授業が難しそうだと不安に感じていましたが、実際は基礎から丁寧に進めてくれるため大きなギャップはありませんでした。想像以上に実践的で、良い意味で期待を上回っています。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1089142
22341761-1770件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 箕面キャンパス
    大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1

     大阪モノレール彩都線「彩都西」駅から徒歩14分

電話番号 06-6877-5111
学部 文学部人間科学部法学部経済学部理学部医学部医学部(保健学科)歯学部薬学部工学部基礎工学部外国語学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、大阪大学の口コミを表示しています。
大阪大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  大阪府の大学   >>  大阪大学   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

横浜市立大学

横浜市立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 3.94 (475件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景
名古屋市立大学

名古屋市立大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (554件)
愛知県名古屋市瑞穂区/名古屋市営地下鉄桜通線 桜山
北海道大学

北海道大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1683件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
東北大学

東北大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (1548件)
宮城県仙台市青葉区/仙台市営地下鉄東西線 青葉通一番町
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

52.5 - 62.5

★★★★☆ 4.32 (448件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷

大阪大学の学部

文学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.18 (214件)
人間科学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.33 (135件)
法学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.15 (183件)
経済学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.29 (199件)
理学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.12 (217件)
医学部
偏差値:70.0
★★★★☆ 4.44 (101件)
医学部(保健学科)
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.21 (154件)
歯学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.21 (28件)
薬学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.06 (81件)
工学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.06 (341件)
基礎工学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.10 (171件)
外国語学部
偏差値:57.5 - 62.5
★★★★☆ 4.06 (410件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。