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国立大阪府/阪大病院前駅
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在校生 / 2023年度入学
コミュニケーション好きな人におすすめ
2026年03月投稿認証済み

- 1.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]外国語学部外国語学科の評価-
総合評価悪い1番の魅力は徹底的に語学が学べること。ただし本当に語学をマスターしたいなら留学は必須です。
そして1番の問題点は方法論の教育が不足していることです。
本当に勉強したい場合は自分から教員に働きかけたり、豊中の授業にも積極的に出る必要があるでしょう。 -
講義・授業悪い語学に関する授業はとても充実している一方で、方法論(言語学や歴史学などのいわゆる学問)に関する授業はあまり充実していないと感じる。もちろん、方法論を扱う授業も用意されてはいるが、他学部ほど掘り下げられることはないのではないか。
私は言語学を詳しく勉強したかったが、外国語学部にはあまり良い授業がないと感じた。言語学を勉強するなら積極的に豊中の授業に出るべきです。 -
研究室・ゼミ悪い専攻やゼミによる。
ゼミは私の専攻では3年生前期から始まるが、他の専攻だと4年前期からというところもあるらしい。
とても面倒見のいい先生もいれば、ほとんどアドバイスしてくださらない先生もいる。
入学前に自分が合いそうな先生がいるかリサーチするのが大事。 -
就職・進学普通就職は良いと思うが、語学を仕事で活かせられる人は少数派に感じる。
外国語学部出身の人たちは、語学力よりもバイタリティやコミュニケーション力で評価されているように思われる。
なので、外語志望だがコミュニケーションがあまり得意でないという人は就活で苦労するかもしれない。
サポートに関しては受けたことがないのでわからない。 -
アクセス・立地良い箕面キャンパスの最寄駅は箕面船場阪大前駅で、キャンパスと直結している。
ただし自転車等で通う場合は坂を登る必要がある。
一年次だけは豊中キャンパスで、こちらの最寄駅は石橋阪大前駅。こちらは駅からキャンパスまで距離がある。 -
施設・設備悪いキャンパスは綺麗だが、狭い。
図書館も市立と一緒になっているので大学関係者だけが入れるというわけではなく一般の人も利用できるからか大学の図書館特有の安心感がない。 -
友人・恋愛良い専攻内が狭いのでそこで友人はできると思われる。
サークルなどで友人関係を広げたいなら、箕面キャンパスにはサークルが少ないという欠点がある。
もちろん箕面キャンパスで活動しているサークルもあり、中には大規模なものもあるが、文化系のみで、その上数もそんなに多くないので自分も興味のあるサークルが見つからないかもしれない。 -
学生生活良い大学全体としてはサークル活動は活発。メジャーなものからマニアックなものまで揃っている。
春にサークルを紹介するイベントであるサークルオリエンテーションが豊中キャンパスと箕面キャンパスで開催されるので行ってみるべし。
大きな学祭は年2回あり、非常に盛り上がる。箕面キャンパスでも夏まつりという前述のものとは比較的小規模なイベントがあるが、学外も巻き込んで行うため盛り上がる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2年では必修の専攻語の授業があり、並行して教養科目を取る(教養科目は全学年で履修可能)
2年からは箕面で方法論の授業やその他教養の授業をとる。また、専攻語以外の言語の授業をとる必要がある。
3年もしくは4年にゼミが始まり、本格的に研究が始まる。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機昔から語学が好きだった。かつ、高校の頃から言語学を学びたいと思っていた。また、近畿圏内で自分のいけるレベルの学部がここだったためです。
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入学前後のギャップ語学に力を入れていることは想像通りだったが、本気で勉強したい人たちにとっては環境が整っているとは言えないことは予想外だった。
ただし専攻やゼミによって多少差異はあることを申し添えておかなければならない。
投稿者ID:1090800 -
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