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東北大学
出典:Los688
東北大学
(とうほくだいがく)

宮城県 / 国立

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.12

(621)

東北大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.12
(621) 国立内9 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.94
  • 研究室・ゼミ
    4.02
  • 就職・進学
    3.94
  • アクセス・立地
    3.16
  • 施設・設備
    3.88
  • 友人・恋愛
    3.65
  • 学生生活
    3.96
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

621件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    農学部 生物生産科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      授業をしっかり準備して行ってくれる先生が全員ではないです。授業内容がとても難しいので、しっかり勉強しないと単位を取れません!授業数も多いので大変です。
    • 講義・授業
      授業数が比較的多めです。課題はあまりありませんが、期末試験を点を取れないと一発で落単してしまいます。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室に所属していないのでわかりません。先生は厳しい人、そうでない人まちまちです。先生の性格で雰囲気は決まるでしょう。4年から配属です。
    • 就職・進学
      就職支援はあまり大学規模ではされていません。
      研究室ごとに企業とのパイプを持っている場合があるので、それが使えれば有利です。
    • アクセス・立地
      地下鉄の駅からは近いためアクセスは良いです。
      市街地からは遠いですが、地下鉄1本で行くことが出来ます。
    • 施設・設備
      施設が新しくなったばかりなので、どこをみても綺麗です。特に図書館は使用出来るパソコンも新しく、満足しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人は自分から作ろうとはたらきかけなければあまり作れません。理系ですが女子の人数も多く、恋愛はしようと思えば出来ると思います。
    • 学生生活
      部活、バイトをしてる人は沢山います。3年次からは実験が始まるため、部活バイトに避ける時間は減ります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養を勉強しつつ、少し専門の授業もあります。2年次からは専門が増え、3年次からは学生実験が始まります。4年で研究室に配属されます。
    投稿者ID:429180
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      他学部と比べて授業数が多く、専門科目をより深く学べる。3年後期から研究室に配属され、早い段階から自分の研究を行うことができる。薬学科出身でも企業に就職する先輩も多い。
    • 講義・授業
      わかりやすい授業をしてくれる先生もいるが、わかりにくい先生もいる。しかし、授業数が多いので深くまで学べる。
    • 研究室・ゼミ
      どの研究室もコアタイム(必ず研究室にいなければいけない時間)があり、拘束されるといえば拘束される。研究室によって帰れる時間がまちまちである。
    • 就職・進学
      薬剤師免許を取って薬剤師として働く先輩もいるが、免許をもって企業に就職する先輩も多い。まれに院に進学する先輩もいる。
    • アクセス・立地
      青葉山の奥にあり、地下鉄青葉山駅から最も遠い。山の上にあるため、登校は歩きの場合、登山である。そのため、原付バイクで登校している人が多い。
    • 施設・設備
      建物が古く、あまりきれいとは言えない。が、清掃のスタッフもいるので汚いわけではないが、なにしろ古い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数がさほど多くないため、友人は作りやすいと思われる。ただ男女仲は学年による。 サークルに所属している人は少ない。が、コミュニティを広げるためにサークルは入ってた方がよいと思う。
    • 学生生活
      わたしの所属するサークルは、この学科ではわたしだけ(同期では)だが、いろんな学科の人と仲良くなれるし、いろんな学年の人と交流できるので、入ってよかったなと思っている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はもっぱら一般教養科目(英語など)を学び、2年次から徐々に専門科目が増えてくる。物理化学、生化学、薬理学など。5年次では病院、薬局実習があり、そのための試験が4年次にある。3年後期では研究室配属がある。
    投稿者ID:427710
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  • 女性在校生
    法学部 法学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      勉学を頑張ろうと思えば頑張ることができ、サークルやアルバイト、インターン等に時間を割きたいのであればそうできる、自由な学部である。
      必修科目が少なく、ゼミも強制ではないため、学業による拘束が少ない。専門科目の授業も出席強制ではないことが多く、やむを得ず休んでしまってもテストさえできれば単位を貰うことはできる。
      一方で、勉学についての拘束がない、就職についてのサポートが足りないと感じる。自分自身に目的意識があり、情報収集ができる人にとっては融通が利く環境である。逆に、目的意識を持たない人はだらけてしまったり、進む道を決めることができない傾向にあるだろう。
    • 講義・授業
      講義内容については、六法科目や応用法学、政治学といった科目が幅広く開講されている。教授陣は東大、京大といった上位校出身者が多く、非常にレベルの高い授業だと感じる。一方で、学生のレベルが教授の期待についていけてない、言い換えると学生のレベルに合わない授業を行っている印象。
      ゼミ(演習)に関しては、少ない人数で濃い指導を受けることができる。ゼミをわざわざ履修する学生は、その科目への興味関心が高い傾向にあるため、周りの学生も優秀であり有意義なゼミ活動ができる。少人数でゼミを受けられるのは、ひと学年あたりの人数が少ない国立大の強みを生かせている。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ活動は、少人数で科目に取り組むことができる。教授陣のレベルも学生のレベルも高いと感じる。また、法学部では複数のゼミを履修することが可能であるため、時間割が重ならない限り、興味のある科目複数のゼミに所属できる。ただ、一学期単位でゼミを開講しているところが多く、あまり深い研究は行うことができないだろう。
    • 就職・進学
      就職、進学へのサポートは不十分。実績については、その年度の学生の質によりけり。
      民間就職については、インターンの推薦枠がいくつかある程度で、ほかは自分で情報を収集するしかない。OBOG訪問については、学科ではなく大学全体の教務に問い合わせなければならない。
      公務員については、インターンや官庁見学の案内が出ている程度。
      進学については、他大学への進学希望者は自主的に動かない限り情報収集は難しい。
    • アクセス・立地
      学校は、駅・繁華街からの直線距離こそ近いものの、学校にかけて急な上り坂になっており、自転車通学者や徒歩での通学者にとっては辛い。
      地下鉄の路線も通ってはいるが、運賃が高いため、遠方の学生以外は使わないことが多い。
      大学が青葉山のふもとにあり、周りは自然に囲まれているため、静かな環境ではある。
    • 施設・設備
      大学の図書館の蔵書数が多く、ゼミ活動のときやテスト勉強の際は非常に助かる。
      学科の専門図書の図書室は、学部上級生以上しか使えず、開いている時間も短いが、学部生の勉強であれば全学の図書館で足りる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部内のサークルがあり、そこで学部内の友人を作ることができる。これは、学部内の交流を深めやすいという点で、他学部よりもよい環境だろう。
      男女比が3:1前後になるため、学部内で友人、恋人を作る人も多い。
    • 学生生活
      学部内サークルについては、友人を作る、好きな活動ができる点で、有意義。一方、学部内での人間関係に終始してしまい、全学の部活・サークルに入る人があまり多くない印象。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、基礎専門科目と一般教養を勉強する。
      2年次は、専門科目と語学(英語、第二外国語)を勉強する。
      3年次、4年次は、専門科目のみをとる人が多い。
      卒論とゼミは必修ではない。ゼミは希望者のみ演習という形で履修する。
    投稿者ID:431529
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  • 女性在校生
    文学部 人文社会学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      4年間を振り返って、充実した大学生活を送れたと思う。授業も興味深いものが多く、広い分野の知識を得る事が出来る。その一方で2年生から専門分野の勉強が始まり、専門的な知識も長い時間をかけて養う事が出来る。
      何かやりたい事が見つかれば本当に楽しい場所。
    • 講義・授業
      広い分野の講義が開講されており、自分の興味に合わせて自由に選択する事が出来る。
      専門的な知識に関する教育も充実している。英語を専門にする人達は授業中全て英語を用いる授業を受ける事も。
    • 研究室・ゼミ
      研究室それぞれに伝統があり、蔵書含め設備が充実している。また、院生や教授などと同じ部屋にいる機会もあり、学問に対して本だけではなく人から学ぶ機会も多い。
    • 就職・進学
      就職のためのセミナーや面接指導などが行われている。また、公務員志望の人には公務員講座が3年の時から開講されている。
    • アクセス・立地
      山の上にあるため、閑静で研究環境としては良いのだが、周辺に飲食店などが少ない。交通手段も地下鉄が一番よいが、徒歩だとしんどい。
    • 施設・設備
      図書館が年末年始以外は基本開いており、蔵書数・席数ともに申し分ない。カフェもある。学校に土日にも入れるのが良い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      国内・国外いろいろな出身の人が多く、自分の見聞を広げる事が出来る。たくさんの人と出会う事が出来るのが魅力。
    • 学生生活
      サークルはたくさんあり、所属している人も多いが、入る事が全てではない。イベント関係はほとんどまともに参加した事がないので分からない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      言語・文学・歴史など多分野に渡る。
      1年次は一般教養を学ぶ。
      本格的に文学部の勉強を始めるのは2年生から。2年生から自分が専攻する専門分野に加え、文学部で開講されている授業を受ける事が出来る。
      3年生はほとんど専門分野の勉強。教員養成科目や学芸員科目なども受ける事が出来る。
      4年生は卒論執筆。1年間掛けて書き上げる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      進学。東北大学大学院文学研究科
    投稿者ID:429874
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  • 男性在校生
    法学部 法学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      自分の好きな授業を組み込むことが出来、留年する恐れがなく、早めに卒業要件を満たすことも可能であるため。
      出席で単位が決まるものはなく、レポート課題やテストの結果のみのため、実力をいかんなく発揮できるのでは。
    • 講義・授業
      自分で授業を選べるため、前年度と比較したりして、面白そうなら取り、くだらなさそうなら取らないという選択を自身でとることが出来るから。
    • 研究室・ゼミ
      選び方も、自分の意見がだいたい通り、好きなものに取り組むことが出来る点。先生も優しい人で、最後の日には全員で飲み会に行ったりできた。
    • 就職・進学
      学部の教務課があまり仕事が出来ず、全学の教務課とたらい回しにされた経験がある。就職のサポートもあまり充実しているとは言えない。
    • アクセス・立地
      坂の上にあり、周りには何も無い。遊び場所も食べ物屋も居酒屋もなく、少し離れないと学生生活を謳歌できないのではないかと思う。
    • 施設・設備
      図書館の設備も、テスト前には混み、蔵書も借りられることが少なかった。なにぶん勉強するスペースがあまりないことが問題。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや学部で出会った友達と気が合うことが多く、よく飲みに行っていた。あまり外に出たがらない人が多いので、学内で恋人は作りやすい環境ではあると思う。
    • 学生生活
      サークル活動については、のびのびとでき、楽しい時間を過ごしていた。友達もたくさんでき、先輩後輩にも恵まれ、いい思い出になった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は、民法刑法司法を重点的にする。
      2年からは自分の興味関心のある分野を中心的に選ぶ。基本的には、何も頭に残らない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手メーカーの総合職
    投稿者ID:430488
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  • 女性在校生
    農学部 応用生物化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      充実している点は1年間しっかりと様々な分野の学生実験をできるところです。
      卒業後の進路については、推薦での就職はないのでそれぞれ就活する必要があります。
    • 講義・授業
      講義の内容は少し難しいが、奥が深いです。
      教授によって講義がわかりづらいことがあります。
      履修の組み方は、一般教養は選択するものが多いが、専門科目はほとんど必修なので自分で選ぶものは少ないです。
    • 研究室・ゼミ
      3年生の3月に初めて研究室に配属されるが、時期が少し遅い気がします。説明会は学生が主体となって行われるが、希望しないと行ってくれません。
    • 就職・進学
      学部卒での就職は少ないが、院卒での就職の実績はかなりいいと思います。就職活動のサポートについては、学内での説明会があったり、たまにOBが来たりしますがこまめにメールをチェックしないと見逃してしまうことがあります。
    • アクセス・立地
      仙台市営地下鉄東西線の周辺に住めば地下鉄一本で行けるので楽です。学校の周りに飲食店はないが、近々コンビニができるそうです。飲みに行くことが多い場所は国分町です。
    • 施設・設備
      キャンパスは移転したばかりで新しく、とても綺麗です。教室の机や椅子は前のキャンパスから持って来たものが多いので、新しくはありません。研究設備は共同で使う機械が多く、予約票を書くのが少し煩わしいと思います。図書館は勉強スペースが広く、とても快適です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係は悪くなく、学生実験の班で仲良くなれると思います。学生実験が終わるたびに学内で先輩方が打ち上げを開いてくれます。
    • 学生生活
      サークルに所属していないのでわかりません。
      学祭はサークルごとに出店していて、サークルに所属していれば楽しいかもしれません。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養がほとんどで専門科目はほとんどありません。英語や物理、化学などはクラスが最初から決められていることがありますが、他の一般教養は選択できるので科目や教授選びによって単位の取得の難易度が変わります。
      2年次から専門科目がたくさんあり、ほとんど必修なので同じ学科の人は同じ授業を受けています。
      3年次は1年間学生実験を行います。前期は専門科目がありますが、後期は単位が足りていれば学生実験のみです。
    投稿者ID:426342
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  • 男性卒業生
    工学部 電気情報物理工学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    • 総合評価
      宮城県の都心に近く、アクセスも地下鉄、バスも便利、また仙台駅へのアクセスもとても使いやすい。周辺に国際センターや美術館などの文化施設も充実して、勉学にふさわしい環境である。
    • 講義・授業
      履修の組み方については、自分の望む講義が比較的選択しやすく、同じような望みや考え方の学生と交流をもつことがぶきる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ生同士のつながりは、けっこう和気藹々とした感じで、研究内容について遅くまで議論できる環境がある。
    • 就職・進学
      就職と大学院への進学はほぼ半々という感じだが、就職組みについてはサポート体制がかなり充実しているので心配はしていない。
    • アクセス・立地
      地下鉄の国際センター駅から近いし、バス路線も便利である。市内の下宿・アパートからの通学も平地かなので自転車が便利である。
    • 施設・設備
      サークルや部活で役に立つののは、やはり友人関係が一番だが、いろいろな価値観をもった先輩後輩がいるのでとても楽しい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係については、学科やサークルでの知人友人を通じて次々に友人の輪ができる感じで、それほど社交的でなくともたくさんの友達をつくることができる感じがある。
    • 学生生活
      アルバイトについては、学習塾の教師や個人家庭の家庭教師が地元の東北大ブランドということで急う人が多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      前半は電気工学一般で、ゼミでは強電系を選択した。冬季の超高圧線網における障害・問題点とその研究を研究した。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      電機業界の技術職
    投稿者ID:426846
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  • 女性在校生
    工学部 化学・バイオ工学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      実験や演習を通して色々な人と交流できる。
      人と関わることが好きな人にとっては良い学科である。
      教授はとても優しく、どの授業も丁寧に教えてもらえる。
      また、積極的にイベントに参加すると、先輩方からも多くのことが学べる。
    • 講義・授業
      単位は比較的簡単に取ることが出来る。
      先生方がとても優しい。
      専門科目での履修は基本的に全員同じ講義を取ることになるので、友達と一緒に学べる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の配属が始まる時期は四年の始まりである。
      成績優秀者以外はじゃんけんで決めることになる。
      研究室によっては大変なところもある。
    • 就職・進学
      基本的に全員が大学院に進まなければならないという風潮がある。学部で就職する人には不利。
      しかし、この学科の大学院試験は落ちる人が多いことで有名。
    • アクセス・立地
      最寄駅は市営地下鉄の青葉山駅だが、電車賃が高い。
      また、キャンパスは山の上にあるので、自転車で通学する人はあまりいない。駐車場はないので車での通学も不可。
      ほとんどの人が原付、バイクで通学している。
    • 施設・設備
      青葉山キャンパス全体は、新しい建物もあり、比較的綺麗だが、化学バイオ工学科のキャンパスは古くてあまり綺麗ではない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科が一学年で120人というのもあり、大方の人とは顔見知りになれる。
      実験や演習で友達を増やすことも出来る。
    • 学生生活
      サークルは色んなサークルに加入していて、様々なイベントが開催される。
      また、大学のイベントとしては、工学部の運動会、学科の駅伝大会、学祭などがある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養
      2年次は一般教養と専門科目が半々くらい
      3年次は専門科目および実験、演習、研修
      4年次は研修、卒業論文
      一般教養は英語、数学、物理、化学、第二外国語などがあった。
      専門科目は、化学が中心だが、生物の科目もある。
      実験は週3日で行われる。
    投稿者ID:430188
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    • 総合評価
      門戸開放を掲げているため、研究したい人にとっては受け入れてもらいやすい環境にある。また、三年生に基礎医学修練という半年間の研究期間があるが、その時に留学できるシステムが整っている。さらに、沖縄から北海道まで様々な出身の人がいるので違った価値観に触れる機会が多い。ただし、校舎はあまり新しくないので、それは覚悟してほしい。
    • 講義・授業
      医学部の中ではあまり留年や単位を落としやすい大学ではない。ただし、授業のスピードが速かったり、優秀な先生すぎるせいか説明が乱雑なことがあるので、それは自学習で補わなければならない。ただ周りが優秀であるので自分が分からなくても他の人が理解していることも多い。そのため医学科では協力やグループ学習がとても重要であると思う。これは教授陣も口を揃えて言っていることである。もちろんわかりやすい先生もいる。
      科目によって厳しいものと優しいものがあるので、自分なりの強弱も重要だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は基本的には個人の希望で決めるが、定員オーバーの場合は成績で決めることが多い。
      様々な研究室があるので一概にはいえないが、私の通った研究室は、負担なく丁寧に対応してもらえたと思う。
      さらに研究に力を入れている大学なので、1年生から研究室に通える上に、海外留学もさせてもらえるので、研究に興味がある人は是非来てほしい。
    • 就職・進学
      基本的に国試の合格率が98%くらいなので、普通に学生生活を送っていれば医者になることはできると思う。
      東北地方の病院であれば受け入れてもらえやすいという話はよく聞く。
      ただまだ就職に関する情報が入る学年でないので詳しいことは分からない。
    • アクセス・立地
      東北大学では珍しい平地に大学があるので、登下校は楽である。
      バス停は近くにあるが、地下鉄が遠い問題点はある。
      住んでいる人が多い場所は、柏木、木町、八幡のあたりだと思う。
      コープや西友が近くにあるので買い物に困ることは少ないと思う。
    • 施設・設備
      研究設備は、研究に重きを置いている大学だけあってしっかりしているが、講義を受ける教室が古い印象がある。それは覚悟して来てほしい。
      ただ、6号館という新しい建物があり、グループ学習ができる部屋があるので試験前はそこにこもって勉強している。6号館はとても快適な場所だとおもう。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      医学部は医学部のサークルに入る人が多いため(過去問や6年間ということもあってか?)、他学部の交流がほぼない。自分からその機会を作りに行かない限り出会えない。とても交流関係は狭くなってしまうと思う。
      ただ出身が様々なので様々な価値観に触れることができる良い大学だと思う。
    • 学生生活
      部活ごとに試験対策資料が違うことがあったり部活に入らないと試験の情報の共有ができなかったりするので(最終的に統合されることも多いが…)、部活には入ってほしいしきちんと選んでほしい(勿論、自分のやりたいサークルに入るのが一番)。
      イベントは4月の新歓(食事代タダ)から始まり、大会の壮行会、芋煮会など様々なことが行われる(勿論部活ごとに違うと思う)。イベントについては困ることはないと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      カリキュラムが変更になってしまって授業が前倒しになり、詳しくわかりません。あくまで参考程度にご覧ください。
      1年次前期は全学教育(ほぼ毎日朝から夕方まで入っていて大変だった)、後期は全学教育と専門科目(基礎)4つとらなければならない。
      2年次は英語と専門科目(基礎)、
      3年次は、専門科目(基礎と臨床)、研究室配属、
      4年次は専門科目(臨床)、CBT(病院実習するために必要な知識を試す、センター試験のようなもの)、OSCE(実技試験)、
      5?6年次は病院実習と国試の勉強をしなければならない。
      卒論はない。
      医学部に言えることだが、暗記量が尋常ではないので覚悟してほしい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      医者
    投稿者ID:431873
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  • 男性在校生
    文学部 人文社会学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      先生たちから学べる知識は数えきれないほど多く、たくさんの知識を求める方にはおすすめです。だが、できれば興味のある学科を選択してほしいです。でなければかなりきつい毎日だと思います。
    • 講義・授業
      文学部の講義はさまざまですが、期末試験のレポートとか授業をサボりすぎてしまうとちょっときついかもしれません。先生たちはみんな優しいで、何か相談したいことがあればご遠慮なく。
    • 研究室・ゼミ
      文学部の研究室は蔵書量が豊富です。卒論を書くには、研究室の文献資料はきっと役に立てると思います。ゼミはほぼ4年生から始まるのです。
    • 就職・進学
      学科の進学実績はよいと思います。そのまま自分所属の学部の大学院に進学する人も少なくないです。だが、近年留学生の院生は増加してきたので、日本人の院生は比べて少数です。
    • アクセス・立地
      最寄り駅:川内キャンパス→地下鉄川内駅。青葉山キャンパス→地下鉄青葉山駅。各駅は出るとすぐ学校なのでとても便利です。
    • 施設・設備
      川内キャンパスはいちばん充実していると思われます。学生食堂、本屋さん、文房具屋さん、喫茶店、美容院など利用できます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      東北大学はサークルの数が多いと周知されているので、サークルに入ればきっと友達がたくさんできてしまうと思います。もちろん恋人も!
    • 学生生活
      自分は留学生へのサポートを提供するサークルに入っています。色々な国の人と交流して自分の語力もアップできると思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生:全学教育しか履修できない。
      二年生:学部の講義は履修可能。前半は全学教育の履修も可能。
      三年生:学部の講義に専念すること。
      四年生:ゼミ、就活開始
    投稿者ID:431894
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