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国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
TOP10
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在校生 / 2025年度入学
アットホームで農学が学べる
2026年05月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]農学部食品生物科学科の評価-
総合評価良い地味なイメージを持たれがちな「農学」ですが、中身はミクロの分子からマクロの地球環境までをダイナミックに扱う、京大の中でも特にコスパと満足度の高い最強の学科です。本気で学び、全力で遊び、最高の未来を掴み取りたい人にとって、これ以上ない選択肢だと自信を持って言えます!
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講義・授業良い単に机の上で教科書を読むだけでなく、最先端の生命科学や環境問題に関する質の高い座学が豊富です。さらに、農場や演習林を用いた本格的なフィールドワーク、最先端の機器を動かす実験など、五感を使って理論を紐解くカリキュラムが揃っています。「なぜそうなるのか」を深く探求できる環境が整っているため、知的好奇心が日々刺激される満足度の高い授業ばかりです。
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就職・進学良いまず、周りの進路の雰囲気として、実は8~9割くらいの人がそのまま大学院に進みます。だから、3回生になっても周りが就活でピリピリする空気は全然なくて、みんな当然のように研究室に残る前提で実験やレポートに打ち込んでいます。学問をトコトン極められる安心感はすごくありますね。
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アクセス・立地普通まず、農学科のメイン拠点となるのは、吉田キャンパスの一番北側にある「北部構内」というエリアです。最寄り駅は京阪電車の出町柳駅ですが、そこから歩くと東へ15分から20分ほどかかります。京都駅や阪急の河原町駅からは基本的に市バスを使うことになりますが、観光シーズンになるとバスが満員で乗れなかったり、道が混んで時間が読めなかったりするのが、アクセス面での数少ない弱点ですね。
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施設・設備良いお洒落なデザイナーズキャンパスのような華やかさはありませんが、学問を追究するための「研究環境の質と予算の規模」に関しては、国内トップクラスなのは間違いありません、
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学生生活良いサークルについてですが、文化系と体育系あわせると公認・非公認含めて数百以上の団体がひしめき合っています。テニスや軽音といった王道のサークルが充実しているのはもちろんですが、京大の真骨頂は「ニッチすぎる趣味」にも必ず仲間が見つかる圧倒的な多様性です。鳥人間コンテストで優勝を狙うガチの技術系サークルから、ひたすら折り紙を極める団体、熱気球で空を飛ぶサークル、はては怪しい「熊肉やワニ肉の調理」を研究するような同好会まで何でもある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容まず、低学年のうちは農学の土台となる「基礎体力」を徹底的に作ります。微分積分や統計学といった数学、有機化学、分子生物学など、理系のバックグラウンドを幅広く学びます。ここでの基礎があるからこそ、高学年になってからの応用研究がめちゃくちゃ面白くなってきます。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機昔から、食を支える農学系の仕事に興味があり、もともと、親が京都大学農学科だったので、同じ道を進もうとしました。
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入学前後のギャップ入学前はとても大きくて、有名な大学なのだから校舎もとても綺麗だろうと思っていましたが、いざ、入ってみると大して綺麗ではなかったです。
投稿者ID:1103507 -
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