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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
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在校生 / 2025年度入学
真面目な生徒が多いハードな学科。
2026年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]法学部第1類の評価-
総合評価良い学力レベルや就職実績、施設、カリキュラムなどすべてがトップクラスで、本気で法律を学びたい人にとっては最高レベルの環境だと感じました。アクセスや学内イベントも充実しており、大学生活を楽しむこともできます。一方で、授業の難易度が高く、周りも優秀な人ばかりなので、常に努力が求められる厳しい環境でもあります。
総合的には、“環境は日本最高レベルだが、それを活かせるかは自分次第”の大学だと思います。 -
講義・授業良い東京大学に通ってみて感じたのは、やはり周りのレベルがとても高くて毎日刺激を受けられる環境だということです。授業の自由度も高く、自分の興味に合わせて幅広く学べる点はとても魅力的だと思います。一方で、内容はかなり難しく、しっかり自分で勉強しないとついていくのが大変だと感じました。全体としては、「自由でレベルが高い分、自分から努力できる人に向いている大学」だと思います。
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研究室・ゼミ良い東京大学の法学部の研究室は、かなり充実していると感じました。特に法学部の研究室図書室は、法学・政治学の専門図書館として国内でも最大規模で、約80万冊の蔵書や多数の雑誌がそろっており、研究に必要な資料にはほぼ困りません。
また、データベース講習や文献検索のサポートなどもあり、研究の進め方までしっかり支援されている点も良いと思いました。
一方で、本が書庫にあってすぐ手に取れない場合があるなど、少し使いづらい部分もありますが、全体としては「研究に集中できるかなり恵まれた環境」だと思います。 -
就職・進学良い東京大学の法学部は、就職の面でもかなり強いと感じました。実際、卒業後は民間企業・公務員・法科大学院など幅広い進路に進んでいて、特に公務員や難関分野への実績が高いです。2024年卒では、法科大学院に進む人が約100人、公務員が約60人、民間企業も100人以上とバランスよく進んでいます。
また、法学・政治学の中心的な大学ということもあり、官僚・法律関係・大手企業など社会的に影響力のある分野に進む人が多いのも特徴です。
ただし、周りも優秀な人ばかりなので、いい就職をするにはやはり自分の努力が必要だと感じました。
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アクセス・立地良い「都心にあるのでアクセスはかなり良いと思います。本郷キャンパスは本郷三丁目駅や東大前駅など複数の駅から徒歩で通える距離にあり、だいたい5~10分くらいで着きます。
ただ、キャンパス自体が広いので、門から教室まで結構歩くこともあり、そこは少し大変だと感じました。全体的には“駅から近くて便利だけど、キャンパス内は広い”という印象です。」 -
施設・設備良い東京大学の法学部の施設は、かなり充実していると感じました。特に図書室がすごくて、法律や政治に関する本が大量にそろっており、専門図書館としては国内でもトップクラスの規模らしいです。
実際に約80万冊以上の蔵書や数千種類の雑誌があり、調べ物には困らない環境だと思います。 -
友人・恋愛良い東京大学の法学部は、友人関係については「人によるけど、充実させようと思えばできる環境」だと感じました。周りには真面目で努力家な人が多く、同じ目標に向かって勉強する中で自然と仲良くなることも多いです。ゼミや授業での議論を通して関わる機会もあるので、深い関係を築ける人もいると思います。
一方で、個人主義な人も多く、それぞれが自分の目標に集中している雰囲気もあるので、積極的に関わらないと交友関係が広がりにくいと感じることもあります。
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学生生活良い東京大学は、学内イベントはかなり充実していると感じました。特に有名なのが学園祭の五月祭や駒場祭で、規模も大きく、出店や企画がとても多くて毎年かなり盛り上がります。
また、サークル活動や講演会、勉強系イベントなども多く、興味があればいくらでも参加できる環境です。一方で、法学部自体は勉強が忙しいので、イベントにどれだけ参加できるかは人によると感じました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容「最初は幅広く学んでから、だんだん法律に特化していくカリキュラムで、基礎からしっかり積み上げられるのが特徴だと思います。特に後半のゼミでは自分で考えて議論する力がかなり鍛えられるので、“暗記だけじゃない法学”を学べる環境だと感じました。」
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学科の男女比8 : 2
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志望動機東京大学の法学部を志望した理由は、日本トップレベルの環境で法律を学びたいと考えたからです。特に、充実した図書館やレベルの高い授業、優秀な学生に囲まれる環境に魅力を感じました。また、将来は公務員や法律関係の仕事に就きたいと考えており、そのための実績や進路の幅広さも大きな理由です。
さらに、自由度の高いカリキュラムの中で、自分の興味に合わせて深く学べる点にも惹かれ、この学校を志望しました。 -
入学前後のギャップ東京大学の法学部について、入学前は「天才ばかりで近寄りがたい雰囲気なのかな」と思っていましたが、実際に入ってみると、確かにレベルはとても高いものの、真面目で落ち着いた人が多く、意外と普通に話せる人が多いと感じました。
一方でギャップとして大きかったのは、授業の難しさと自主性の必要さです。高校までのように丁寧に教えてもらうというより、「自分で考えて理解する」ことが前提になっていて、最初はついていくのが大変でした。例えば、授業で扱った内容をそのまま覚えるだけでは対応できず、自分で判例や資料を調べて理解を深める必要があり、「想像以上に自分から動かないといけない」と実感しました。
投稿者ID:1093016 -
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