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国立京都府/出町柳駅
口コミ
国立大
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在校生 / 2023年度入学
理想が叶えられる自由な学舎
2026年07月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]工学部建築学科の評価-
総合評価良い学生の主体性を重んじる「自由の学風」そのものの学科です。課題の忙しさは想像を絶しますが、意匠だけでなく構造や環境の分野でも日本トップクラスの研究ができます。本気で建築を志す人にはこれ以上ない刺激的な環境です。
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講義・授業良いカリキュラムは「計画(意匠・歴史)」「構造」「環境」の3つの系に大別されており、建築に必要な知識を多角的に学べます。低回生では基礎的な数学や物理、建築史の座学が中心ですが、回生が進むにつれて専門的な演習や実験、そして設計製図の課題が増えていきます。
特に設計課題は非常にハードですが、最前線で活躍する教授陣や非常勤の建築家から直接厳しいクリティーク(講評)を受けられるため、論理的な思考力や造形美へのこだわりが徹底的に鍛えられます。ただ、座学の一部には教授の専門に偏りすぎたマニアックな講義もあり、人によって好みが分かれます。 -
就職・進学良い例年、学部卒業生の約9割がそのまま京都大学大学院(工学研究科)へ進学します。院修了後の就職実績は極めて良好で、大手ゼネコン、組織設計事務所、アトリエ設計事務所、ハウスメーカー、さらには官公庁の建築技術職やデベロッパーなど、業界のトップ企業へ数多くのOB・OGを輩出しています。研究室ごとのパイプや、OB会による直接的なキャリア支援・就職相談の機会も充実しています。
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アクセス・立地普通吉田キャンパスで行われ、最寄りの出町柳駅からは徒歩15分ほどかかるため自転車通学が多いです。鴨川が近く古都の風情がある素晴らしい環境ですが、京都盆地特有の夏の蒸し暑さは通学時のネックになります。
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施設・設備普通学生一人ひとりに専用の製図台が与えられる24時間利用可能な「製図室」が活動の拠点です。CADや大判プロッターなどの設備も万全です。一部の実験棟や研究室にやや古さは見られますが、不自由はありません。
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学生生活普通大学全体としてサークル数は膨大です。ただ、建築学科の設計課題は徹夜が続くほど多忙なため、拘束時間の長い部活との両立には強い意志が必要です。多くの学生は建築系サークルや自由なインカレに所属しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2回生は教養科目と並行して、建築史や図学・製図の基礎を学びます。3回生からは「計画」「構造」「環境」の専門領域に分かれ、設計課題も住宅から都市施設まで一気に難易度が上がります。4回生ではそれぞれの研究室に所属し、集大成として卒業論文または卒業設計に取り組み、専門性を限界まで深めます
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学科の男女比7 : 3
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志望動機デザインと工学が融合した「建築」に強く惹かれ、型にはまらない独創性を重んじる京大の「自由の学風」に憧れて志望しました。また、歴史的建造物が数多く残る京都」という場所で学びたいと考えたことも大きな決め手です。
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入学前後のギャップ入学前は「お洒落なスケッチを描く華やかな場所」というイメージでした。しかし実際は、なぜその空間が必要なのかを証明する論理的思考力が強く求められます。さらに、図面一枚や模型一つを仕上げるために、地道な計算と泥臭い徹夜作業を積み重ねるタフさが必要という点が、良い意味でのギャップでした。
投稿者ID:1115241 -
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