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法政大学
法政大学
(ほうせいだいがく)

私立東京都/市ケ谷駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

3.95

(2707)

法政大学 口コミ

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★★★★☆ 3.95
(2707) 私立内156 / 591校中
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27071031-1040件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    スポーツ健康学部スポーツ健康学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活を振り返ると、楽しかった思い出ばかりです。充実していた点としては、実技の授業です。陸上競技や水泳、サッカーやテニスなどの種目をプロなどの最前線で活躍していた種目の専門の講師から学ぶことができます。テストも、タイムを測ったり、技を決めたりするものが多いです。スポーツが得意な生徒が多いので、自然と実技の授業のレベルは高いので、楽しいですが、スポーツは好きだけど苦手だなあという生徒からしたら、ついていくのが大変と感じる科目まあるかもしれません。授業以外では、カリキュラムに含まれている学食です。学費プラス大学からの補助が出るため、大学生のランチとしては、とてもボリュームのあるものをたくさん食べることができます。一人暮らしの学生は、昼だけでもきちんとした食事をとることができるので、ご両親からしても安心なのではと思います。校舎脇には、学部専用のグラウンドもあるので、授業の合間にキャッチボールやフットサル、ラクロスの練習をする生徒も多く見られました。ノリの良い子が多いので、1人で行動する様な子はあまりいなかった気がします。人付き合いが苦手な子には、なかなかきつい環境かもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      厳しい授業は、本当に勉強しないと単位を落とします。教授が一方的に、スライドを使って講義を行うので授業中に質問をするのは、なかなか難しいと思うので、個々に質問した方が良さそうです。単位は比較的取りやすいと思います。普通にしていれば、単位を落とすことはあまりなさそうです。実技が多いので、出席が重視されるので時間割の組み方は重要です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年からゼミが始まります。絶対に入らないといけないわけではなく、8割くらいの学生がゼミに入っています。また2年だけ入って、3年から入らないというパターンも可能です。途中から入ることはなかなか難しそうだったので、入るのであれば2年から入るべきです。人気のゼミでは、最初に面接があり、定員以上の応募があると普通に落とされます。
    • 就職・進学
      普通
      私の周りは、あまりちゃんとした職に就いた人がいないので、自分自身がしっかりやらないといけないなと感じました。大学院や資格を求めて専門学校に進学する人も少なくありません。大学側は、特に気をかけてくれるわけではないので、完全に自己管理です
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は、中央線西八王子駅、京王線めじろ台駅、横浜線相原駅よりバス。なので、原付や車通学の学生も多数。学校の周りは何もないので、飲み会は八王子駅周辺で開催。遊びに行くのも八王子や立川がメイン。一人暮らしの学生は、西八王子駅近かに住んでいる人が多かった
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはとても広く施設も充実しているが、移動がとても大変。教室は綺麗で使いやすい。ただ学部棟には自習室のようなものが少ないので、図書館を利用するのがおすすめ。
    • 友人・恋愛
      良い
      男女問わず仲良くスポーツしている。が故に、あまり学部内で恋愛は盛んではなかったと思う。だいたい、大学以外で相手を見つけていた
    • 学生生活
      普通
      部活は体育会だったので、あまり自由がなく休みもほぼないため、大学生らしいはあまりしなかった。だけど、レベルの高い選手を目の前に出来たのは良かった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はどこも同じだが、基本を学ぶ。高校いう生物に似た授業だったり、教養の授業がたくさん。必修科目がそこそこあった。外国語は英語のみなので、語学で単位に困ることはほぼない。
    • 利用した入試形式
      不動産業
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    投稿者ID:410736
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
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    国際文化学部国際文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国際関係のことのみならず情報や表象についても幅広く学ぶので視野が広がる。必須の留学を通して英語力はもちろん、コミュニケーション力や精神的な面も鍛えられる。様々な目標を持った学生がいるのでとてもいい刺激になる。
    • 講義・授業
      良い
      講義は様々なジャンルから選ぶことができ、どれもとても興味深く面白い。比較的楽に単位が取れる。ただ大人数の授業が多いため主体的に参加している人は少ない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミが始まる。ゼミ説明会で説明を聞き、興味を持ったゼミに入ると、11月末にある学部学会での発表に向けて皆んなで協力して研究を進める。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は様々な業界から比較的受けが良い方だと思う。就活の時期が迫ると、大学が説明会を開いたり色々なサポートを手厚くしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は市ヶ谷か飯田橋。駅から歩いて10分ほどで大学に着く。立地はよく、都心に出やすい。オフィス街のため、大学の周りの飲食店も充実している。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスは人数の割に狭く、そこら中に学生がいてエレベーターも行列になる。しかし最近新しい校舎ができたりと少しずつ改善されている。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人はいろんな考えの人がいるが、皆んな自分を持っているという印象がある。サークルもたくさんあり、新入生は初めとんでもない量のビラをもらう。
    • 学生生活
      普通
      サークルは私はあまり活動しない緩めのサークルに入っていたが、たまに皆んなで集まってご飯に行ったりと仲は良かった。アルバイトに重きをおく学生が多く、学部柄貯めたお金で海外旅行に行く人がとても多いと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年生は主に基礎科目である英語や第二外国語を始め、心理学や社会学など学部とは直接関係ないが卒業に必要な授業を取る人が多い。3年からはゼミも始まりより学部らしさのある国際系の授業が多く取れるイメージ。
    • 利用した入試形式
      航空系
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:413671
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部応用植物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      植物に特化している学部なので、好きな人にとっては本当に毎日が楽しく充実した日々を送れると思う。実験というより、植物や菌を栽培することが多かったので、成長具合を日々観察することが楽しかった。学科の人数が少なかったため、生徒同士の交流も密にあり、教授との距離も近く勉強しやすい環境であった。しかし、卒業後の進路として、植物という分野の仕事はかなり限られてしまっているので、実際に活かせるような仕事を探すのは難しかった。
    • 講義・授業
      良い
      授業は、専門科目については全て教科書が一緒だったため、復習や受講がしやすかった。単位は比較的他の学科に比べて取りやすかったのではないか。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの希望は3年生後期から。選び方は自分の希望を提出し、定員オーバーの場合は研究室の教授が各々選び方を決めていた(くじ引き、成績順など)。自分の所属していたゼミは、個人でもくもくと研究を進める形だったため、ペース配分も自由に決められ、合宿などもなかったので比較的自由に凄く事が出来たと思う。
    • 就職・進学
      良い
      就職する人と進学する人の割合は半分半分だったと思う。就職サポートはあまり活用せず、皆各々活動を進めている雰囲気だった。植物という限られた分野で仕事を探すとかなり限られてしまうので、視野を広げて就職活動を行った方が良い。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅はJR中央線の東小金井駅。そこから徒歩15~20分。バスもあるが、節約のため使うことは1回も無かった。みんなで集まることが多かったのは吉祥寺や新宿。
    • 施設・設備
      普通
      私が通っていた時期は校舎の工事中で、卒業する年に工事が終わった為あまり綺麗なキャンパスを利用することが出来なかった。しかし、今はとてもきれいになっていて快適だと思う。図書館は広く、入学当初に希望者を集めて利用案内をしてもらった。スタディルームがあったので、試験前はそこを頻繁に利用していたが、すぐに満席になるので朝早く行って、午後は早めに帰るというペースで勉強していた。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科内の人数が少ないので、全員と友達になれることはとても良かった。サークルも多々あり、そこに参加をすればさらに友好関係が広がるが、実際は勉強が忙しかったり、通学に時間がかかっていたためそこまで関係を広めることはできなかった。
    • 学生生活
      悪い
      大学の文化祭は1度しか参加をしなかった。あまり話題にも上がらなかったので、自分にとっては普通の休日であった。アルバイトは、実験で帰りが遅くなったり、午後の時間が確定できなかったので早朝のアルバイトでお小遣いを稼いでいた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物病理学全般です。1年次から実験があり、病理、害虫、生理学全般を実際に目で見て、手を動かして知ることが出来た。3年次後半からゼミの受講が始まり、それぞれのゼミでの活動が始まります。必修科目は植物のことばかりですが、その他の科目で映像の授業や体育などもあり楽しく過ごせる時間もありました。卒業論文はゼミにもよりますが、自分のやりたいことを、結果が出なくとも、まとめることさえ出来れば評価はされました。そのまま大学院へ進む人も多かったので長期スパンでの研究に取り組む人もいました。
    • 利用した入試形式
      県立公園の管理業務
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    投稿者ID:410324
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    理工学部創生科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業は、少人数での授業もあるので、緊張感をもって、勉強に励むこともできます。授業以外に関しては、図書室での専門的な本が充実しています。授業が難しいときも安心です。
    • 講義・授業
      良い
      課題は多いです。しかし、先生方の話をしっかり聞いていればほとんどできます。話を聞いていなければいけない授業は頑張って下さい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自分はまだ研究室、ゼミに入っていないので評価できないというのが3点の理由です。いい成績を残していれば自分の入りたいゼミに入れるそうです。
    • 就職・進学
      普通
      自分はまだ就職について全く関心をもっていないので評価できないというのが3点の理由です。就職サポートセンターのようなのがあります。
    • アクセス・立地
      普通
      田舎に住んでいた人からしたら、ここはきっと都会です。最寄り駅は東小金井駅でそこから徒歩で15分くらいです。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは新しくてきれいです。教室もきれいです。図書室は専門的な本が充実しています。映画が一年中みれます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学内の友人関係については、女性が少ないので、必然的に女友達はすくないです。ただ女性がすくないからこそ仲良くなりやすいかもしれません。
    • 学生生活
      普通
      そこまで活発ではありませんが、今度の学祭に、お笑いコンビのオカリナさんとトレンディエンジェルさん。ピン芸人のですよさんがくるそうです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      創生科学科は文系よりのひとでもついて行けるような学科です。法学や哲学も学ぶことができ幅広い知見を手に入れることができます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:413809
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会学部メディア社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少しアクセスしにくい場所にあるが、自然が多く広いキャンパスで、授業もサークルも自由にのびのび楽しむことができる。マスコミ系の授業も多く、キャンパスを越えて所属できる自主マスコミ講座も参加でき、人脈が広がる。大きな陸上競技場や体育館、多目的施設があり、体育会やサークル活動が盛ん。卒業後は大手企業へ進む人が多い印象。
    • 講義・授業
      良い
      社会学的な授業、マスコミ的な授業、その他経済的授業等万遍なく授業が設けられている。テストや課題はは、テストよりもレポートが多い。比較的授業に出ていると単位は取りやすい方だと思う。ドラマとかで出てくるような、まさにキャンパス感ある教室や講堂で講義を受ける。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生時に、希望ゼミの面接を受け、合格の場合所属できる。一次希望で所属出来ない場合も、二次がある。規模の大きいサークルに所属しており、様々なゼミの情報があったため、サークルの先輩からの情報だけでゼミ情報は充分把握できた。夏と冬に2泊3日のゼミ合宿があり、主に就活の面接練習を行うゼミに所属していた。先輩後輩も仲良いゼミが多かったと思う。
    • 就職・進学
      普通
      比較的大手企業へこ就職率が高い。また、我が道を進む人もいる。(海外の大学へ進学、ワーホリ等)私は自主マスコミ講座に所属し毎週土曜日、マスコミ向けの就活講義を受講していた。マスコミ業界に進んだ諸先輩方による業界情報の授業や自己PRや面接練習を行っていた。就活ではまず書類通過も必要だが、面接が肝だと思う。大学時代に様々な人と積極的にコミュニケーションとることと、友人や先輩との面接練習はやれるだけやった方がいい。そして、何かに打ち込み、エピソードの引出しを増やしていくといいと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は、京王線めじろ台、中央線西八王子、横浜線相原だが、全駅からバスに乗る必要がある。本数もそれなりにあるが、1限や2限を目指す時間帯や雨の日は非常に混む。各最寄駅はあまり栄えていないため、飲みに行くことが多いのは、町田、八王子、橋本。一人暮らししている人が多いのは、西八王子、めじろ台、橋本、八王子、町田。いづれもバイト先には困らないくらいお店はある。
    • 施設・設備
      良い
      広大で緑豊かなキャンパス。キャプテン内に学内バスが運行している。図書館も大きく、教室も多くある。EGGドームはサークルの活動場所にもなっているが、最上階にはホールを常設し、ソファも沢山あるため、おすすめ。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年目は基礎ゼミというクラスに所属し、友達はすぐできる環境となっている。サークルに所属するようになると、ゼミとサークルの友人と卒業まで付き合っていく傾向がある。恋愛は、ゼミ内やサークル内が多い印象。何かしらに所属し、話の合う仲間と過ごす時間が増えれば増えるほど恋愛も増えていくのでは。
    • 学生生活
      良い
      ダンスサークルに所属し、何5回サークル主催のダンスイベントや、その他外部イベントに向けて日々練習していた。活動日は決まっていたが、暇さえあれば練習できる環境(EGGドーム)があった。イベントには親か見に来ることもしばしば。上下関係も厳しくなく仲良いため、授業や就活情報も多く得られ、4年間充実していた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次のうちに英語、第二外国語、その他必修科目を取得しておくべき。必修科目でなくとも出席することが大切。英語はクラスによって内容差が大きいが、高校英語ができていれば問題はないと感じた。必修科目は、2年次中に取り切ること。2年以降は選択肢の自由も多くなり、自分が学びたい授業が比較的学べると思う。普通に生活していたら3年次には4年次に苦労しない単位が取得できる学科だと思う。
    • 利用した入試形式
      旅行会社の営業に就職その後転職し、映画興行会社のマネージメント職
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    投稿者ID:412056
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会学部メディア社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      メディア社会学科とは言っても社会学部に属している学科なので、メディアに関わらず自分の興味があることを広く学べる点が良いと思います。充実している点としては様々な専門の教授がいることと、実際に広告代理店やテレビ局出身の教授がいることだと思います。実際に手を動かして何かを作り上げるゼミが多いので、実践的に学びたい人に最適な学科だと思います。また、最近騒がれているプログラミングも文系ながら触れる機会があり、社会に出る上で役に立つ知識を身に付けることができます。卒業後はマスコミ関連に就職する人も多く、全体的な就職率も良いです。名前を聞いたことのある企業に就職する先輩が多い印象があります。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業は座学形式の授業と、実習形式の授業があります。実習形式は主に映像制作やアプリケーション制作などです。教授や講師の先生は現場上がりの人が多いので、少し癖のある人が多いと感じますが、より実践的なことを学べると思います。課題が出る授業はさほど多くないです。単位の取得にはレポートよりテストを課す授業が多いです。テストは暗記すればできる問題などではなく、思考や自身の考え方を論ずる問題が多いので、授業内容を把握し、かつ自分の考えをまとめておかないと厳しいです。履修は1年生の時はなかなか必修や卒業に必要な項目を満たすだけでいっぱいいっぱいになりますが、2年生からコース選択制で、かなり自由が利きます。1~2年生のうちに頑張っておけば、3年以降はゆとりのあるスケジュールになります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生の時からゼミがスタートします。数十個あるゼミの中から興味があるゼミを選び、志望します。選考があるゼミがほとんどで、私のゼミでは簡単な事前課題と面接でした。説明会は、実際にゼミが開催されている教室を訪問して見学しても良い期間があるので、興味があるゼミを見学して気になることがあれば質問できるというスタイルです。基本的に自分で赴かない限りは情報を得る手立てがほとんどありません。私が所属しているゼミはUX(ユーザー体験)を意識したアプリケーションサービスや、インタラクション性のあるデジタルアート制作を企画・制作しています。かなり実践的なことまで学べるので、大変満足しています。先生も普段の指導から就活のことまで、とても親身になって相談に乗ってもらえます。ゼミ生同士グループを組んで活動しているので、自然と絆は深まっていると感じています。卒論はかくと単位がもらえる、というだけのものなので、必ずしも書く必要性はありません。と言ってもやはりほとんどの人が書いています。自分の興味があることに関して書く人もいれば、ゼミで学んだことを書く人もいて、内容は様々です。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績については毎年就職率95%を超えていたと記憶しているので、かなり安定していると思います。他の学科と比較してもマスコミ系・情報系が多いです。キャンパス内にキャリアセンターがあり、かなり親身にサポートしていただけます。結構な頻度でセミナーや就職説明会も校内で開催しているので、校内にいながら就活の情報を得ることができます。先輩の就職活動の状況を見ていると、名前の聞いたことのある企業に就職する人が多い印象です。大手テレビ局や新聞社、出版社に就職する人も多くはないですが存在しますし、優秀な人が多いです。大学のランク的にいわゆる「足切り」にはほとんどの場合合わないと聞きます。大学院に進学する人も0ではないですが、ほとんどいません。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は「JR横浜線相原駅」「京王線めじろ台駅」「JR中央線西八王子駅」の3つあり、それぞれバスが出てきます。駅から大学まではバスで15分・30分程度で、かなりアクセスは悪いと思います。大学の周りには緑や住宅地が広がっており、大学の入り口近くにコンビニがある程度でほとんど何もありません。一人暮らしの人は西八王子駅周辺か、相原駅隣の橋本駅周辺に住んでいる人が多いです。サークル全体の飲み会など、大きな集まりは大抵八王子で、友達同士でご飯に行く時は橋本駅に行くこともあります。アクセスは悪いですが、キャンパスは広く周りはとても静かなので、落ち着いて過ごすことができます。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスは緑豊かででかなり広いですが、起伏が多く屋根のない場所も多いので雨の日は大変です。建物は利用するのにはまったく問題ない広さですが、そんなに新しくないので特別綺麗ではないです。ただ、お手洗いは改装したので大変綺麗です。研究設備は映像編集ができるPCルームなど充実していますが、申請がないと個人利用できないので使い勝手が少し悪いかなと思います。図書館は蔵書も多いですが、自習室やPCのためのコンセントが充実しているので、様々な用途で利用することができ便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      アクセスが悪いこと、キャンパスの周りに何もないことを承知で入学している人が多いため、おっとりしていて人がいい人が多いです。学内で友人・恋愛を求める場合はサークルなど何かしらコミュニティに所属していないと厳しいかもしれません。ですが多種多様たくさんのサークルがあるので、サークルに所属していれば友達に困ることはそうそうないと思います。また、1年生の最初に「基礎ゼミ」「体育」などの授業があり、これらは少人数クラスの授業なので友達が自然とできます。恋愛関係はある人はあるし、ない人は全くないという二極化という印象です。恋人がいる人はサークル内も多いですし、大学ではなくバイト先、という人も結構います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは本当にたくさんの種類があり、自分の興味があるサークルを選ぶことができます。私はフリーペーパーを作成するサークルに所属していますが、やはりマスコミ関係に興味がある人が多いので、冊子を受け取ってくれる人が多く、充実感を感じています。大学の大きなイベントとしては学祭が挙げられますが、サークルに所属していない限りは出し物を出す人はほとんどいないので、大学全体で「ワー」っと盛り上がることはありません。ですが、人気バントが来たりお笑い芸人が来たり、毎年楽しい企画があります。アルバイトはほとんどの人がしていて、塾講師をしている人や飲食関係をしている人が多いです。だいたい週3~4日、多い人はそれ以上入っていますが、みんな学業との両立はできています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎的なことを学ぶ年です。「メディアとは何か」「ジャーナリズムとは」といった入門的な授業しか履修できません。社会学部に所属しているので、「国際社会について」など直接メディアとは関係ない授業も履修できます。英語の授業、体育の授業などが必修科目としてあります。2年次になると本格的な授業がスタートします。コース選択制になりますが、選択していないコースの授業も履修できます。メディアに興味がある場合、メディアを制作する方か、メディアを通して社会をみつめるのか、大まかに分けて2つのアプローチから勉強できます。2年次からゼミも始まります。3、4年は卒業に必要な単位を取得するため、今までにとっていない授業の中から興味があるものを選択します。時間にゆとりができることもあり、ゼミに力を入れて取り組むことができます。卒業論文は必ず書く必要はありませんが、ほとんどの人が書いています。テーマは人によって様々で、ゼミの先生に指導してもらいながら完成させます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412973
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業は充実していて、先生方も一生懸命接してくださるのでとても満足しています。経済学を学びたい人にとってはかなり先生もいらっしゃるのでいいと思います。ただ経済学部で経営学を学びたい人はキャンパスが経済学部と経営学部で違うのでそこが不便だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      授業の内容は先生によりきりですが、基本的には内容はすっからかんです。特に英語などはすっからかん。課題も少なきです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの選び方がわからない1年生にとってはかなり酷だとおもいます。急にゼミの相談会が始まりその1週間後には第一次募集が始まります。あまりにも期間がなさすぎるかと。
    • 就職・進学
      良い
      就職面はかなり充実していると思います。法政大学は何気に就職率がよく、ゼミの先生などのサポートなどがあってからだと思います
    • アクセス・立地
      良い
      立地については最悪です。経済学部という主要学部が多摩にある時点で終わっているかと。毎日絶対バスに乗らないと着けないような場所にあるのはどうかと思います。
    • 施設・設備
      良い
      無駄に広いです。広過ぎて卓球台を生徒が自由に使えたりするし円芝という謎の芝生があります。緑が多くて心休まりますが
    • 友人・恋愛
      良い
      友人面では非常に恵まれたと思います。学内恋愛もまぁ盛んな方なのではないでしょうか。ただ経済学部は男子が多いのでそこがマイナスに出ることもあります
    • 学生生活
      良い
      サークルに関しては入ってないのでよくわかりませんが、まぁ普通の大学と一緒だと思います。アルバイトも十分に出来る時間はあります
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は経済学の基礎を2年次からはよく分かりませんがマクロミクロ経済学や現代経済学社会経済学を学んでいくのではないでしょうか
    • 利用した入試形式
      就職したいと思っています。大手の化粧品会社に務めたいです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:410663
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会学部社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自然が豊かであり、都内の喧騒とした雰囲気とは全く違う環境のなかで講義を受けられる。社会に出ても使えるスキルを得られる学部ではないが、今の日本社会で起きている現状を学びたい人にとっては充実した時間を過ごせる四年間になると思う。
    • 講義・授業
      普通
      講義のほとんどが教科書ではなく、レジュメを印刷してのものなため、個人の努力でまとめる必要がある。単位は一年で最大48単位取得できるので、三年で取りきれるので、基本的には自由な時間を多くとれる学部だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は二年生から、選考方法は先生と三年ゼミ生全員を面接官として面接一回実施。ゼミ生同士は仲が良く、夏にはゼミ合宿、年数回の飲み会をやるので積極的に参加すれば、充実した時間を過ごせると思う。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動のサポートについては、多摩ではなく、市ヶ谷のキャンパスのキャリアセンターを利用した方が、より自分のためになると思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      どの最寄りの駅からも徒歩で行けることは難しく、バスで15分ほどとかなり立地は悪いと思う。周辺にも気軽によれる店はなく、コンビニが二つほどあるだけで四年間通うには根性が必要。
    • 施設・設備
      悪い
      大学の図書館はとても充実しており、パソコン、本、勉強スペースは不自由のない使用ができる。トレーニングセンターは市ヶ谷のキャンパスよりも大きく、器具も充実している。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内の友人については、ゼミ以外にも、受ける講義を合わせられるので四年間一緒にいれることは可能である。友人、恋人ができやすい場所は、サークルに入ることだと思う。
    • 学生生活
      良い
      所属している部活では、どの部員も目標設定がしっかりしており、チームとして目標達成にも貪欲に取り組める雰囲気がある。上下関係については、年功序列といったはっきりしたものがあるわけではなく、後輩も先輩にたいして言いたいことをどんどん言える雰囲気がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      四年間に共通することは、レポート(4000字程度)提出が単位を取るための必須条件になっている講義が多いことである。そのため、社会学という漠然とした学問にふれることで、自分自身の見解を述べられるようになることが必要である。
    • 利用した入試形式
      大手生命保険会社の総合職
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    投稿者ID:413061
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    法学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      法学部政治学科2年です。一般で入りました。
      MARCHというだけあり設備や環境、先生方の対応など全てが普通以上の質で、とても学びやすいです。就職支援も充実していて、インターンシップを週一回時間割に取り入れることができます。
      MARCHを目指す受験生には勧めたい大学です。
    • 講義・授業
      良い
      講義の数が多く、選択の幅がある。ただ、掲示板を確認するのは少し面倒かも。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      充実しています。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援が充実しており、大手への就職が早く決まる学生が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      都心の真ん中、市ヶ谷にあるので通学しやすいです。大学の周りに飲食店も多く、学食が混んでいても大丈夫です。
    • 施設・設備
      良い
      充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      法政は明るい人が多く、講義を受けているだけでも話しかけてくれる人がいます。サークルに入らなくても友達ができます。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は他の大学には負けません。またイベントは毎年盛り上がり、学生も生き生きしています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      政治学科ですが政治だけでなく法律や国際政治についても学ぶことができ、学科の枠を越えた勉強ができます。また、心理学や哲学も専攻できるため、時間割を組むことが楽しく、授業を入れすぎてしまう人もいます。笑
    • 就職先・進学先
      大手新聞社
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:382606
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    法学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      法学部政治学科は1年生の必修科目が英語と第二外国語と基礎科目が1つあるだけなので1年生の春学期から自分の興味のある専門科目を学ぶことができるので履修登録の自由度が高いと思います。中でも政治基礎科目では15回の授業を5人の教授が交代で行いそれぞれの専門分野を担当し、基礎的な内容から最先端の研究まで学ぶことができます。学会やメディアで活躍されている教授から講義が聞けるのはかなり貴重だと思います。そこで興味を持った分野の授業をさらに履修することができます。個人的にはとてもよいカリキュラムだと思います。
      法学部のある市ヶ谷キャンパスは新しい校舎も多く設備が整っているので使いやすいです。よく言えばコンパクトな都市型キャンパスですが、少し狭さを感じることもあります。実際に足を運んでもらうのが一番良いと思います。学生の雰囲気は明るいと思います。少し自由すぎる学生もいますが、そういった方も含めて様々な学生がいるので楽しいです。ガツガツしてないので素直に学生生活を楽しめると思います。
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    投稿者ID:379201
27071031-1040件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 市ケ谷キャンパス
    東京都千代田区富士見2-17-1

     JR中央・総武線「市ケ谷」駅から徒歩9分

     東京メトロ有楽町線「市ケ谷」駅から徒歩7分

     都営新宿線「市ヶ谷」駅から徒歩9分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市梶野町3-7-2

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩15分

  • 多摩キャンパス
    東京都町田市相原町4342
電話番号 03-3264-9240
学部 法学部経営学部文学部国際文化学部人間環境学部キャリアデザイン学部デザイン工学部情報科学部理工学部生命科学部スポーツ健康学部経済学部現代福祉学部社会学部グローバル教養学部

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