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私立東京都/市ケ谷駅
生物資源科学部 口コミ
3.90
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卒業生 / 2014年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部動物資源科学科の評価-
総合評価良い生物に興味を持った学生が多く集まっており、話の合う仲間をたくさん作ることができる学科です。設備も充実していて気持ちよく学習ができます。
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講義・授業良い非常に個性が強い先生が大勢いらっしゃり、講義のスタイルもそれぞれ違っているので、色々な分野の知識を学べます。
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研究室・ゼミ普通それぞれの研究室には独自の規則や研究法などがあり、雰囲気も違うので、ただ研究するためだけの場所ではなく、その研究室でなければ学べないことがあります。
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就職・進学良い就職説明会を学内で頻繁に開いてくれて、先生独自の人脈で仕事を紹介してくれることもあるので、就職に関しては親切だと思います。
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アクセス・立地良い最寄り駅からキャンパスまでは非常に近いので、通学はとても楽です。少し電車で移動すると水族館もあります。
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施設・設備良い講義室はとても広く新しいです。食堂が集まった建物もあり、付属農場がキャンパスから近い場所にあります。
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友人・恋愛悪いサークル活動は様々なものがあり、掛け持ちしている学生も多く、同じ学科の学生だけではなく学科を超えて仲間ができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は一般教養が中心で、二年時以降は専門科目を中心に学びます。
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所属研究室・ゼミ名動物生殖学研究室
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所属研究室・ゼミの概要環境ホルモンなどが生物の生殖能力に及ぼす影響などを研究しています。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機動物のことをとにかく多く学びたいと思ったのでこの学科を志望しました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師城南予備校
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どのような入試対策をしていたか予備校で出された課題を何度もやり直し、移動中も単語などを覚える。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:182237 -
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卒業生 / 2008年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部獣医学科の評価-
総合評価良い教授は色んな人がいるので、授業や実習の内容がいいとは思わない。でも獣医師になりたいなら国家試験に通るのが第一条件なので、ここなら生徒も教授も多い分国家試験対策には力を注いでいると言える。ほとんどの生徒が学術サークルに入るので友達は自然とできるし、一学年150人近くいるがだいたいの人とは関わるし、先輩や後輩とも交流がある。自分のやる気や行動次第でも色んな経験を積めるので、研究室の教授に付いて実験を続けて学術雑誌に論文を書く人もいる。ただ、もちろんどの大学でも同じだが勉強は大変なので、追いつけなくて諦めてしまったり卒論研究などをさぼる人は助けてもらえない。
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講義・授業普通授業では教えきれないほど勉強することがたくさんあるので、授業ではほとんど何も理解できない。教授も教えるというよりは、ただ知識を淡々と話しているだけという感じの人が多い。
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研究室・ゼミ良いどの研究室を選ぶかにもよるが、研究系はやる気があるなら設備のいいところに入ればレベルの高い研究ができる。臨床系は忙しくてバイトなどできなくなるかもしれないが、ローテーション実習をみている感じでは動物の扱いやオペの段取りには慣れることができると思う。
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就職・進学良い国家試験の合格率は全国の獣医系大学の中でもかなり上位(だった、私が卒業した頃は)ただ落ちる人もいるのが事実
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アクセス・立地良い駅からはとても近い、というかこの大学のために駅ができたので電車通いなら便利。近くに藤沢、湘南台があるので行事後の店選びには困らない。新宿、鎌倉、横浜なども少し時間はかかるが行くのは楽だし、大学周辺自体はアパートの家賃も安いし住み心地の良さは全国一のレベルだと思う!
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施設・設備良い私が卒業する頃から古い校舎を建て替えていたので、今は色々と設備が良くなっていると思う。学食は値段も内容もいまいちだったと感じる。
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友人・恋愛良いとにかく大学生活は自分の行動次第で変わる。はじめの一年でどれだけ真面目にやるか、どんな人と出会うか(出会ってしまうか)による。必修の授業はいきなり専門的な内容で意味がわからないと思うが、この学科は勉強はちゃんとしないといけないところなので最低でも単位は取るようにしてほしい。 友達はたくさんできるし、やりたい研究ができる人もいるし、自分の時間はあるので使い方次第。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は基礎系の座学と一般教養。 二年は実習が始まる。この頃は時間がある。 三年は臨床系の座学が始まり、急に科目が増える。三年後期は一番授業が大変で、四年からの研究室選びがあり精神的にも大変。成績が悪いと入りたい研究室に断られる。 四年で基礎、応用、臨床いずれかの研究室に入る。前期は授業みっちり、研究室によって最初の課題(?)で大変なところがある。後期は落ち着くが、ほとんどの人が何らかの単位を三年後期で落とすのでその勉強は大変らしい。 五年は卒論テーマの実験に打ち込む人、動物病院に実習行く人など。たまに企業にいきたい人なんかは他の学科と一緒に就活はじめたりする。公務員目指す人は、夏休みあたりでインターンシップ、冬頃から勉強始める。 六年は大学病院でローテーション実習、週によっては少し大変。臨床いきたい人は春休み~夏休みに病院探しして就職先を決める。10月末頃に卒論発表があるが、研究室や卒論テーマによってかかる時間や手間も違うので卒論がどれだけの負担になるかは人それぞれ。それよりこの一年はとにかく国家試験の勉強。早く過去問をみて、国家試験がどんなものか知ってから効率よく勉強するのが大事。
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所属研究室・ゼミ名伝染病学研究室
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所属研究室・ゼミの概要主に家畜のウイルス性の伝染病に関する研究 やる気があれば教授も院生も丁寧に指導してくれる 逆に何もしなくても何も言われないが後で自分が困る
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先小動物臨床
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就職先・進学先を選んだ理由特に理由はない。とりあえず資格をとったので。
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志望動機獣医師になりたいとは思っていなかったが、とりあえず資格がとれるので選んだ
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師代々木ゼミナール
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どのような入試対策をしていたか滑り止めで受けたので、国公立対策の勉強をしていれば十分だと思う
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:183373 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部森林資源科学科の評価-
総合評価良い植物について学びたいと考えている人にはいい大学だと思いまあす。実際に学科名は、植物資源科学科から生命農学科に名称変更され、1年生の時から将来所属する研究室について考える授業もあります。
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講義・授業良いその先生によって、板書だったりパワーポイントだったりします。授業の内容も、植物について学べる内容のものがたくさんあります。講義は、シラバスを確認して学びたい内容を選ぶといいと思います。
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研究室・ゼミ良い研究室は、3年生からの所属なので具体的にはまだわかりませんが、やりたい内容に関して所属するために1年生と2年生の時には勉強が大事だと思います。施設がとても整っているので、研究がしやすい環境だと思います。
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就職・進学良い様々な就職先があります。就職については、いろいろなイベントがあるのでそれに参加することでより理解を深められると思います。
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アクセス・立地良い駅からとても近いので、通いやすいです。電車通学と学校の近くに一人暮らしをして自転車で通っている人が主だと思います。駅からは、10分くらいで学校に着くことができます。
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施設・設備良いキャンパスがとても広く、自然にあふれています。校舎も古い校舎は新しく建てられているものもあります。また、猫が住み着いており、みんなのアイドル的な存在になっています。
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友人・恋愛普通学校生活としては、食堂以外にみんなでご飯を食べたり勉強するためのスペースがたくさんあります。ですが、学生の人数が多いため、やや席が不足していると感じるときもあります。また、様々なサークルがあるので他学科の人とも仲良くなれます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生の時は、一般教養の科目が多かったですが、2年生からはより専門的な科目を学ぶことができます。実習や、実験なども合わせて行っていきます。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機植物について学びたいと考え、また研究施設などが充実しているところに魅力を感じました。3回くらい行き、実際に学校を見てまわり、決めました。家から1時間くらいで通えるところも魅力に感じました。
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか推薦入試だったので、面接対策と基礎学力テストの対策を行いました。面接対策は、主に志望動機と将来のことについてしっかりいえるように対策しました。基礎学力テストの対策は、国語・数学・英語なので基礎的なことを確認しました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181312 -
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卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部森林資源科学科の評価-
総合評価良い誰もが知っている歴史ある大学ですので、設備・施設の他、就職のネットワークや部活動等、かなり充実しており、由緒正しいものが多いです。また、3年ほど前に60周年を迎えた事をきっかけに、古くなった建物の建て替え工事や、敷地内の遊歩道・駐輪場の整備が行われており、どんどんきれいになっています。特に学生のフリースペースが増えています。また講義も座学だけでなく、フィールド実習もかなり多いので、農学に興味があるのであればかなり楽しいですよ!
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講義・授業良い授業は専門科目が豊富であり、自分の興味のあるジャンルについて深く学ぼうとする事もできますし、広く浅く学ぶ事もできます。また違う学科の授業も、履修する事ができ(座学の講義のみですが)、卒業単位に加える事もできますので、自分の興味のある事について、違う目線から学ぶこともできます。
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研究室・ゼミ良い設備が充実している研究室が多いので、かなり本格的な研究活動を大学生でも行う事ができます。但し、マンモス校ゆえに、研究室の所属人数は多いため、ちゃんとした研究室生活を送りたいのであれば、ちゃんと研究室の活動には参加し先生にその意思が伝わるようにしないと、周りの学生にすぐもまれます。理系の研究室はどこもそうだと思いますが、ちゃんと研究するのであればアルバイトをしているヒマはないです。
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就職・進学普通大学自体にもかなり求人票は来ていますし、学部でも就職セミナー、合同会社説明会はよくやっていました。ただ、私の周りで意外と多いのは、研究室の先生から直接紹介された会社へ内定をもらった人です。その先生の研究室の学生が欲しいという意味で、会社の人は紹介を依頼しているので、倍率が低く、専門性の高い仕事へ就けます。
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アクセス・立地良い小田急線「六会日大前」駅から徒歩3分で正門につきます。首都圏に住んでいれば電車通学も余裕でできます。周辺には他の大学もたくさんあるので、駅前には学生向けのお店・物件は豊富です。敷地内は、図書館、食堂(カフェテリアもあります)、コンビニが充実し、近隣住民の方も利用するほどです。また農学系の大学ゆえ、バラ園や農場、牧場があり、よく写真部がカメラ持って散策しています。
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施設・設備良い60周年を迎えてから、敷地内で古くなった建物の改修工事が進んでいます。敷地全体が見間違えるほどきれいになっています。また学生用のフリースペースが多くあり、試験勉強をする場所やサークルの打ち合わせをするような場所は豊富です。
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友人・恋愛良い実習や実験の必修科目が、1年生の時からたくさんあるので、実習の班のメンバーから仲良くなるパターンが多いです。サークルに入っていれば、他学科の友人もたくさんできます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容植物資源という名前ですが、実際は農業の事、都市緑化について学びます。
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所属研究室・ゼミ名応用昆虫学研究室
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所属研究室・ゼミの概要昆虫に感染する病原菌について研究し、その病原菌を畑にまく事によって害虫だけを駆除し、地球環境には優しい生物農薬の研究をしています。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先そのまま大学の職員になりました。
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就職先・進学先を選んだ理由大学が好きで、今度はお世話になった先生たちの役に立ちたかったから。
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志望動機家から60分以内で通える場所にあった事と、自然が多いキャンパスでのびのびと学べそうだったから。
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利用した入試形式その他
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利用した予備校・家庭教師利用はしていない。
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どのような入試対策をしていたか短大に進学した後、編入学をするため、短大の講義で良い成績をするようにしました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:118329 -
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卒業生 / 2010年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部食品生命学科の評価-
総合評価良いキャンパスが広いので環境としては最適だと思う。学科ごとに校舎も違い、移動が割と面倒。休み時間はそれに費やしてしまうことも。
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講義・授業良い名前だけあって学会に名を載せる教授が多くいらっしゃるのも事実。食品分野だけにこだわらず少し変わったことも勉強出来たりもする。
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研究室・ゼミ良い大体学科ごとに6,7つの研究室がある。3年半ば頃に希望に合わせた研究室選びがある。成績順に決められるので、いい人は良い、悪い人は運。
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就職・進学良い学科の掲示板に就職情報がある。食品生命学科に貼られていたのは研究職や製造業や販売・飲食であった。ちなみに飲食はどこの学科にも貼られていた。
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アクセス・立地良い最寄駅は六会日大前(むつあいにちだいまえ)という駅。周辺は特にこれというものはない。ただキャンパスがとんでもなく広いので校内のほうが暇つぶしができるかもしれない。
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施設・設備良い図書館がある。かなり広い。一般の方々にも利用されるほど。仕切り部屋や机があるので、試験期間はよく埋まる。参考文献はここで探せばだいたいある。
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友人・恋愛良いサークルが多いのも特徴。基本的に他の学科の人との交流はサークルから始まるのかもしれない。ただ、3年4年くらいになると実験云々で、都合が合わせにくくなる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品についての勉強。製造に結びつける関係で化学や物理も学ぶ。つまり数学に苦手意識があるとついていけない可能性がある。
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所属研究室・ゼミ名食品創成科学
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所属研究室・ゼミの概要実験は結構行う。内容によっては半日ほど張り付いていないといけないものもある。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先居酒屋
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就職先・進学先を選んだ理由他が全滅したから、そこしかなかったという理由
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志望動機食べることが好きだった。当時はそれだけだった。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師代々木ゼミナール
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どのような入試対策をしていたか一般入試対策に赤本を繰り返し勉強していた。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:115730 -
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卒業生 / 2008年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部森林資源科学科の評価-
総合評価良い首都圏にあるとは思えないくらいの広大な敷地の中には、生物の事を学ぶための施設がたくさんあります。モデルではありませんが、マンガ「もやしもん」に出てくる大学のような感じです。ですので、座学の授業だけではなく、フィールド(畑・田んぼ・牧場・演習林)に出て実習が行われる事がとても多いです。1年生の時から実習が始まるので、サークルに入らなくても、わりとすぐに友達はたくさんできます。研究室は各学科、それぞれ色んな研究をしているので面白いです。「アボカドの研究実績では世界一!」のような、地味にすごい先生が多いです(笑)。それゆえに、有名人な先生はいませんが、生物に関する話題がでると、新聞・テレビ等の取材を受けている先生は多いです。それだけの実績をもつ先生の元で勉強できるのはとてもやる気がでますよ。就職に関しても大学で合同企業説明会や、セミナーはたくさん行われています。ただ、研究活動・実習でかなり忙しいので、周りの雰囲気に流される事なく自分から積極的に取り組まないと、すぐに出遅れます。
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講義・授業良い畑・田んぼ・牧場・演習林・海洋実習センターと様々なフィールドの元で、授業や実習が行われますので、座学より専門的に、そして主体的に学ぶ事ができます。また、他学科の講義を受講し、単位ももらえる制度もありますので(実習等、取れないものもありますが)、幅広く学びたい人も満足できると思います。
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アクセス・立地良い最寄りの駅から正門までは徒歩3分と恵まれた場所にありますが、敷地が広いので、正門から教室までが遠いです。5〜10分くらいかかります。また、学生がとても多いので、朝は大混雑です。敷地内は、広々としてますし、農場や牧場もあるので、緑が多く構内散策は楽しいです。食堂・購買等もたくさんありますが、サークルの昼集などでちょこっと集まって話せるようなフリースペースもたくさんあります。
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施設・設備良い最近、古くなった校舎を立て直す計画が進められ、近代的な校舎ができましたし、立て直しはしないけれども、トイレのリニューアルが行われた校舎もあり、かなり施設整備には力が入れられていますので、どの場所もかなり快適です。学食も、安さが売りの食堂から、おしゃれでおいしいカフェコーナーまであります。また、ドトールやコンビニエンスストア、本屋、100円ショップまでありますので、学校生活に必要なものは校内でほぼ揃います。
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友人・恋愛良い実習が1年生前期から始まるので、わりとすぐに友達はできます。班ごとに活動する事も多いですから。サークルに入れば、他学科の人とも交流できます。のびのびとした性格の人は多いですね。私の周りでは、学科内カップルがそのまま結婚した人がとても多いです。
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部活・サークル良い歴史ある大学なので、部活やサークルも伝統的なものが多いです。サークルによっては、その活動が評価され、ローカルテレビに出演していました。農業系の学部なので、生き物に関するものも多いですかね。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容植物という名前ですが、農作物の知識から栽培・大型農業機器の動かし方まで学ぶ事ができます。
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所属研究室・ゼミ名応用昆虫学研究室
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所属研究室・ゼミの概要農作物の大敵である害虫を、虫がかかる病原菌を使って駆除するための研究室です。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先日本大学で職員をしています。
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就職先・進学先を選んだ理由とてもお世話になってので、今度は自分が、先生・後輩たちのサポートをしたいと思いました。
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志望動機生き物について興味があり、特に実習が充実していそうだったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかこの大学に関しては、赤本をひたすら解いていました。オープンキャンパスに行って、入試のコツみたいなセミナーも受けました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:82072 -
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在校生 / 2017年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]生物資源科学部生命化学科の評価-
総合評価良い生物も化学も好きな人に向いていると思います。生命・食・環境・発酵・土壌・植物・栄養生理と幅広く学べるので、農芸化学分野を関連して学べます。将来的に食品・医薬品・化粧品・環境分析など様々な選択肢が増えます。今の段階で食品以外にも興味のある人は食品学科では無くて、こちらがおすすめです。 その分他の学科よりも、必修が多いです。また、7種類の実験を行います。そのため2年次から週に2日ありますが、これは1つの実験につき2単位です。実験は1日がかりなので、つまり1日1単位ということになってきます。だから、単位を落とすと回収が厳しくなります。普通に勉強すれば落としません。
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講義・授業良い毎時間小テストがあり、理解力が分かります。教科書と合わせてパワーポイントをほとんどの授業で使うので、分かりやすいです。2年次から必修の割合が高くなり専門的なことを学べます。何より、生命・食・環境と幅広く学べるところが魅力的です。実験は1年次の後期から始まります。
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研究室・ゼミ良い研究室への配属は4年生からですが、スムーズに入れるように3年の後期からプレ研究室が始まります。他の学科の研究室へは所属できませんが、7種類もあるので、気になる研究室が見つかりやすいと思います。
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就職・進学良い就職支援センターが存在します。そこには国家資格を取得された先生が常時いて、予約をすれば相談にのってもらえます。また、3年生の4月から就職活動への講座が開講されています。これは1年次からでも参加できます。これらは全て無料です。 この学部への求人も300以上あります。夏にはこの学部生限定のインターンシップ、冬にはこの学部限定の積極的採用企業説明会が2回開催されます。他にも日本大学限定の企業説明会もあります。
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アクセス・立地良い六会日大前駅が小田急線にあります。各駅停車しか止まりませんが、大学の目の前に止まるので、駅から徒歩4分で大学の門に着きます。
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施設・設備良い最新の分析機械があったり、Wi-Fiが1号館と12号館にあったり充実しています。食堂も3つあります。コンビニはローソンがあります。教科書や文房具を売っている商店もあります。
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友人・恋愛良い必修の割合が他の学科よりも高いので、ほぼ高校の授業のように毎日同じ生徒と顔を合わせていました。クラスのような感じで団結力は強いです。実験も週に2日あり、5人グループで仲良くなります。 一方で他の学科の友人はサークルに参加しないとできません。
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学生生活悪い現状コロナの関係で全てのサークル活動が禁止になっています。だから充実していません。以前は体育館・コートを使う運動部や管弦楽部、中にはジャグリングやアイスホッケーなど変わったものもありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次に体育や数学など教養科目を全て履修すると、2年次以降楽になります。2年次からは実験もあり必修によって毎日1 限から溜まっています。3年になると後期に週に1日全休の日ができました。土曜日は元々無いです。 4年次には研究室活動が始まります。これはコアタイムがあるところもあれば、月の最低滞在時間が設定されているところもあり、様々です。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先食品業界の製造職
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志望動機お菓子が好きなのではじめは食品学科に行こうと思いました。けれど高校で生物を学び農芸化学に興味を持ったので、食品だけでなく、植物や環境も扱っているこの学科を志望しました。また実験の多さから、将来研究所にも就職できると考えたからです。
感染症対策としてやっていること実験以外はオンライン授業で、1コマ15分の動画が2本ある。実験は希望者のみ学校に来て1人一つのテーブルに座り行う。消毒液は至る所にある。入り口ではサーモセンサーがあり検温される。学生証と、入力データにより濃厚接触者が管理されている。3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:702201 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]生物資源科学部応用生物科学科の評価-
総合評価普通生物系の勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思います。逆に生物に興味がないと厳しいと思います。
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講義・授業悪い生物系の講義をしてくれます。話が面白い先生がいて、興味がある人にはいいと思います。黒板が見えない授業もあります。
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研究室・ゼミ普通三年生の後期から研究室決めがあって、自分で希望できますが先生に選ばれるやり方です。研究室によっては週2~5まで活動がたくさんあるところとないところで別れます。
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就職・進学悪いさまざまの中小企業への就職実績があります。まだ、2年生なのでアドバイスはもらっていませんが、サポートがもらえます。
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アクセス・立地普通駅から5分くらいの距離にあります。小田急線の六会日大前にあります。千葉から通っている生徒もいます。小田急は遅延しがちなので大変です。
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施設・設備良い校舎が広くて東京ドーム12個分くらいあります。研究室施設が整っており、ほかの大学よりも最先端の研究ができます。おいでよ日本大学生物資源科学部へ。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:377045 -
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卒業生 / 2012年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部食品生命学科の評価-
総合評価良い食品系や化学系で働きたい方は基礎からしっかり学べるため、今後働く上でとても知識として役に立ちます。また食品衛生管理者の資格も取れるため、将来飲食店を経営したい方にもとてもオススメになります。また大学には多くの学科とサークルがある為、人と交流が多いです。そして緑豊かな場所に位置をしているのでとてものどかな大学生活が送れると思います。
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講義・授業良い授業では選択と必修で分かれておりますが、細かい知識まで教授が教えてくれるので、今後仕事以外でも日常で役立つ知識が豊富です。
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研究室・ゼミ良い研究室では研究分野と文献分野があり、必ずしも研究をしないといけないということではありませんが、仕事で研究を行いたい場合は研究を、また文献では営業やその他の職種を希望される方にオススメです。また研究室では様々なイベントを行うため、同期や先輩だけでなく、教授とも交流が出来るので良い環境で研究が可能です。
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就職・進学良いその業界をメインにした専門の教授や就職サポートセンターがあるため、就活イベントや今後の面接のアドバイスをしっかりして頂けます。しかし、一学年の人数が多いため、利用には混雑する事が多いので多くの方は自分で調べて行動をすることが圧倒的に多く見受けられます。
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アクセス・立地普通立地はあまり良くありません。大学と高校がその最寄り駅にあるにも関わらず、各駅停車しか止まらないことや遅延が発生した場合も振り返る電車がないためとても立地は良いとは言えません。しかし駅から近くまた隣の駅も栄えているため、帰りに飲み会をしたり遊ぶとしては良いと考えます。
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施設・設備良い最近改装をしてばかりですが、本館と別館で1~5号館まであります。かなり敷地は広いため本館から別館に授業を移るのは大変ですが、とても広々とした環境でのんびり過ごせます。また食堂や学生ホールも充実しているだけでなく、スポーツが出来る体育館やテニスコートも併設しており、サークルも力をいれて取り組んでいます。
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友人・恋愛良い大学にはたくさんのサークルがある為、同期だけではなく先輩や後輩と仲良くなる機会が圧倒的に多いです。そのため、友人もたくさん出来、就職した後も飲み会の友達として未だに再会する方もいるとの事です。また、サークルとサークルの交流も行われているためとてま友人関係が深くなるだけでなく恋愛など大学生活を大いに満喫される方もいらっしゃいます。
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学生生活良いサークルや部活、学園祭はとても充実しています。それぞれの学科で出すイベントでは学校の関係者だけではなく、企業の偉い方もお見えになります。また学校生活は本当に将来も長く続く友人が多いため友達が多く出来ることもメリットです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年では必修科目である食品の基礎を学びます。また英語も筆記と英会話で分かれているため必修科目になります。2~3年では食品の機械工学や食品の栄養やビジネス、た化学系の授業も選択が出来ます。この学科に入る方は大半は食品のメーカーに就きたい方が80%位なので、食品と化学の授業をメインにとる方が多いです。また4年生では卒論のための研究になります。
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就職先・進学先大手食品メーカーの商品開発
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就職先・進学先を選んだ理由高校の頃からこの企業での開発を希望していました。そのため大学では食品を扱う学科に進学しました。その後は商品を買って色々特徴を調べたりして面接に挑みました。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:288168 -
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卒業生 / 2007年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部海洋生物資源科学科の評価-
総合評価良い自然が溢れた湘南キャパスは、誰が来ても良い雰囲気と答えています。明治大学の農学部に進学した友人が学園祭に来てくれた時に、自分も生物資源にすれば良かったと、本心なのか嫌みなのか分かりませんが(笑)、とにかくその様に仰っていました。雰囲気だけでも味わいたい方は是非。
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講義・授業良いとにかく、海洋生物資源は魚と海の勉強をします。大好きな魚を見たり食べたり飼ったり、調べたり。様々な方向から海の生態系を勉強できます。君も、さかなくんになれるかも!?
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研究室・ゼミ良い研究室によっては、加工食品を開発するところもある。私がいた研究室は、魚の干物や缶詰やかまぼこなどの研究もやっていた。特に、缶詰に関しては、授業でも普通にやるので誰でも楽しめる分野だ。オススメの研究室は、海洋生物資源利用学研究室。余った研究材料も食べれます。
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就職・進学良い食品大手、機器生産大手、営業各社…。様々な企業が我が日本大学と提携している。日本大学というだけで、就活では大きなアドバンテージをもつ。それだけ知名度が高いのだ。インターンシップ提携企業も多い。因みに、僕は四年生に上がる前には就職先が決まっていた。
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アクセス・立地良い最寄駅は六会日大前駅。大学まで徒歩5分以内!藤沢駅から小田急線で10分程度。六会日大前駅の隣は湘南台駅で、相鉄線が通っており、横浜からも来れる。また、小田急といえば、快速で新宿守るつながっているところが強みであり、都心部から通えうのも簡単だ。是非来るべし。
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施設・設備良い本館がすごく新しい。でっかい病院の様な感じと透明感あるガラス張りの窓だ。その他にもグラウンドも自由に使えるし、グラウンドの隣は甲子園常連校の日大藤沢高校の野球部の練習を見学する事もできる。キャンパスのグラウンドは年に一回、学科対抗のスポーツフェスタを行う。
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友人・恋愛良いとにかく、自然が溢れていたキャンパスライフを送れた事が今の僕をカタチ作ってくれていたのは間違いないだろう。食堂もかなり割安でお昼をすませられるし、雨の日になると、図書館の裏側のコケがかなり綺麗な緑色に輝いており、四季折々の趣を感じる事が出来る。日本大学生物資源で良かったと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は、学科中心。でも、フィールド実習で下田にいき海洋実験出来るのは楽しい。また、鵠沼海岸で地引網の実習もあった。二年は、学科中心。しかし、取得単位数が一年時よりも増える。一人暮らしの人にとっては、生活費をアルバイトで稼ぎながら単位を稼ぐのは至難の技ではないだろうか。三年時は、みんな入りたい研究室のために必死に単位を取る様に勉強をする。夢のためなら死地をも恐れない勢いが大事だ。四年時は、研究室中心。学科は3年時までしっかり単位を稼げていれば、二科目で済む。
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所属研究室・ゼミ名海洋生物資源利用学研究室
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所属研究室・ゼミの概要その名の通り、水産生物の資源を人が利用できる様に研究する学問である。魚の缶詰や燻製。魚の酵素を用いて目薬を開発したり、魚アレルギーの人向けに、食べられる魚はないかなどを探す。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先食品メーカー。大手コンビニのおにぎりお弁当の製造工場に配属。
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就職先・進学先を選んだ理由世の中の食に対する品質や安全に疑問を感じたので、品質に厳しい企業に就職した。
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志望動機とにかく子供の頃から魚が好きだった。愛していた。魚くんになりたかった。そして、何より魚を食べる事が好きだった。なので、入学前から入りたい研究室も決まっていたのだ。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師臨界セミナー。
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どのような入試対策をしていたかとにかく、塾の大学受験科に通い、講師から言われたことを言われた通りにこなしていた。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181423 -
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