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東京理科大学
出典:EXECUTOR
東京理科大学
(とうきょうりかだいがく)

私立東京都/飯田橋駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.88

(1311)

理学部第一部 口コミ

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★★★★☆ 4.01
(282) 私立大学 496 / 1874学部中
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282261-270件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部物理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      理論物理を基礎から固めたいならば、とてもよい学科です。しかし、大学院で他の学科への変更を元々考えていたり、工学部寄り、理工学部寄りな物理範囲をやりたいならば、少し遠回りになります。四年生から研究室に入りますが、成績が優秀でないと望むところに入れない可能性があります。
      理科大内の他の学部学科に比べても留年しやすいカリキュラムになっており、努力に自信がない、もしくは抽象的な考え方、量子論や統計論(高校ではやらない)がそもそも好きではない(古典物理が好きならば工学部や理工学部がおすすめ)ならば他の学部で物理系を選んだ方が良いです
    • 講義・授業
      普通
      先生は良く面倒見てくれます。ただし、やることをちゃんとやっている人に対しては。成績評価は厳密で、どこぞの大学のように土下座したって、校歌感想文を答案用紙にかいたって、無駄です。内定が決まっていようが、何だろうが容赦なく落とします
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室の種類が少ない。理論物理と実験系に大きく分かれるが、理論が本当に好きでないとかなり消極的な選択が迫られる。
      理論が好きかどうかは1?2年のときにわかると思うが、入ってから気付くのは遅い。理論が好きでない限り、あまり入学自体おすすめしない。
    • 就職・進学
      悪い
      サポートは皆無。就職活動担当の先生もいることはいるが、名ばかり。どの学科学部の人もいける就職センター?は使える。求人とかが読めたりするし。
      公務員は別途金を払えば対策講座があるが、どこの学校もやってるようなものだし、就職考えるなら他が良い
    • アクセス・立地
      良い
      神楽坂、は素晴らしい。パトロンさえ見つけられれば、夢の世界。東京に居ながらこの街を知らないのは非常にもったいないと思わされる。ここに通えただけでも理科大に来る価値はあった
    • 施設・設備
      悪い
      予算が無いため学部実験の器具が古い。研究室予算も回らないので最新の実験装置が買えない。
      外向けの建物や講義棟ばかりが綺麗になる。中身のない学校になりそうで怖いくらい
    • 友人・恋愛
      普通
      意外と面白い人が多い。バリエーションが豊富なため、気があう人はかならず見つかると思う。
      が、男女比率が9:1くらいなので恋愛はあまり
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理論物理+実験。理論物理のほぼ全てを学べられる。一年は古典物理だらけなので、簡単&退屈。2年後期、3年から近代物理がガッツリやって来るので、覚悟が要る。
    • 就職先・進学先
      システムエンジニアとなった。その後同大学院へ出戻り。
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    投稿者ID:342652
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      5年制大学と言われていますがだらけすぎなければ4年で卒業できます。 先生方は割とクセがありますが講義の質は悪くないはず。3年から選択授業ばかりになるので2年まででちゃんと単位がとれてれば楽です。 研究室は他学科と合同になるので、大学院進学を考えているなら一番推薦を貰いやすい学科なのでお勧め。
    • 講義・授業
      普通
      内容は可もなく不可もなくという感じです。たまに鬼みたいな教授がいますが乗り越えられないほどではありません。全体的に出席はそこまで重視されず、試験で績が決まります。真面目に勉強しましょう。3年の選択授業は応用化学科と合同のものが増えます。2学科に大きな違いはないかも。人数の割にキャンパスが狭いので時間によっては席がなくなる授業もあります。あと夏場の冷房が強すぎました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3学科合同になるので選択の幅は広いかもしれませんが、分野によってはそうでもないです。 分析機器は充実してるように思いますが、研究室自体はめちゃくちゃ狭いです。研究室に予算がちゃんとあるかや担当教官の人柄などにより環境が大きく変化するので見極めが重要です。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援科がかなり協力的です。キャンパス専任のカウンセラーも数人いるし、ガイダンスや学内説明会も頻繁にありました。 学科としては、就職よりも進学の方が多いです。殆どはそのまま研究室に残りますが、他大の院に進学するひとも少なくありません。 理科大の院試(一般)は難しいそうなので、推薦落ちたら猛勉強必須です。学歴で切られないぎりぎりのレベルだと思います。 就職状況は悪くありません。企業からの評判もいいと聞きましたが、どこ情報なのかはよくわかりません。 ニーズとしては理学部の化学系卒より化学工学卒の方が圧倒的に高いですが、技術者目指すなら進学した方がいいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      JRは総武線、地下鉄も有楽町線、南北線、東西線、大江戸線が通っているので交通の便は最高です。徒歩圏内で遊ぶ場所はありませんが、都心なのでどこにでも行けます。ただしキャンパスはありません。ビルが乱立してるだけです。典型的なキャンパスライフを思い浮かべて来ると悲しいことになります。神楽坂にあるので、美味しくて高すぎないランチには困りません。もっと散策すればよかった。化学系は使う建物が隔離されてたりするので、移動が少し面倒だったりします。
    • 施設・設備
      良い
      最近ビルが新しくなってきました。ただ、土地はないので全般的に狭いです。図書館もビルの3階分だし、学食も生協も時間によっては激混みです。お金ない割には謎のオブジェも建ちました。もっと資金を有効活用してください。 化学科としては、学生実験の実験室は古いし遠いし器具もぼろぼろですが、研究室のある研究棟は比較的きれいです。そして謎にデザイン性が高いです。機能性は微妙です。いろんな研究室で管理している分析機器が共有で使えるので、研究環境は悪くないと思います。研究室が広ければもっといいのに。
    • 友人・恋愛
      普通
      典型的な理系大学生が多いです。チェックシャツが制服説も事実でした。学科により大きく特色が異なりますが、化学科では…ご想像にお任せします。なんだかんだ仲の良い友人はどこでもできるので、心配はいりません。サークルは入った方がいいと思いますが。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大学で学ぶ内容は自分の興味のある分野だけだと思ったら大間違いです。化学の定義が広がるだけです。 理論に近いところから工業的な内容まで学びます。ただし工業化学は触りだけなので、そちらを学びたい方は工業化学科への進学をお勧めします。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      化学が好きだったので、「理学部の化学科」しか見てませんでした。入学してから応用化学科と工業化学科の存在を知り、少し後悔しました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校で配られる問題集のみひたすら解いていた気がします。あとは模擬試験とか。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:127709
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部物理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      都内の中心で学ぶことができる。しかし、男女の比率は男性が圧倒的に多く夢のようなキャンパスライフは送れない。
    • 講義・授業
      普通
      必修の授業が多く、大学3年生でも週5日。また、教職をとると週6日。留年する人も多いが、普通にやttれば大丈夫。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室ごとによるとしか言えない。しかし、一つの研究室あたりの人口が多い。これは私立の理系大学全般に当てはまると思うけど。
    • 就職・進学
      良い
      大学院予備校と言われるだけあり、外部への大学院への進学者がとても多い。就職する人は3割程度だと思われる。
    • アクセス・立地
      良い
      山手線の内側にあるため立地はとてもいい。また、東西線。南北線、有楽町線、大江戸線、JR線など多くの路線が走っているのも魅力的。
    • 施設・設備
      悪い
      都心のため立地・アクセスが最高の分、キャンパス自体は狭く、芝生の場所などはない。キャンパスと言うより、ビルと言う感じ。
    • 友人・恋愛
      良い
      男ばかりなので、女性は結構モテる。学内で付き合う人は少数に感じる。友達ができるかは人それぞれ。ずっと一人の人もいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理についての基礎知識から基本技術までを学ぶことができます。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学院に行ってさらに研究をやりたかったから。
    • 志望動機
      受かったなかで偏差値が高いところに行きました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      とりあえず、さぼらずに毎日勉強をしました。
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    投稿者ID:122837
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部応用物理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自分で勉強したい人には良い環境です。課題がたくさんでることもあるのでアルバイトなどは初めの1、2年は始めにくいです。
    • 講義・授業
      普通
      学びたいことがあれば多くの講義がとれるの良い環境です。学科ごとに学べることはある程度決まっています。希望すれば他学科の授業も受けることが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室によっては最先端の研究に触れることができます。希望すれば外部の研究機関などにも行くことが可能です。
    • 就職・進学
      普通
      大学から大学院に進学する人がほとんどで学部卒で就職活動は少しやりにくい環境です。ですが、企業に対してのネームバリューは強いです。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスによって環境がまったく違います。 葛飾は少し駅から離れていて少し移動が煩わしいですが、施設は比較的新しく綺麗です。
    • 施設・設備
      普通
      葛飾キャンパスの場合だと図書館が広く、蔵書量も多いので利用するのに便利です。また一人当たり一度に借りられる本の冊数が増えてさらに便利になりました。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部にもよりますが女性が学生全体の割合から見て少ないです。 サークルの種類は多いのでいろいろ選べます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古典物理の勉強で基礎を作ってから、物性についての勉強を中心に学んでいきます。選択授業を取ることでさらに詳しく学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      齋藤研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      外部の研究施設や研究機関で実習を行ったりすることが比較的多いです。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      物理について興味があり、応用的なものが学べると思ったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      入試に必要な書類の作成、面接の練習を中心に行った。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128263
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部応用物理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      都内ですが少し不便な場所にあります。実力主義で学びたいことがしっかりある学生には良い環境です。大学からの連絡は自分から知るようにしないと困る事が多いです。
    • 講義・授業
      普通
      選択できる授業が多いです。また、希望者は申請が必要ですが他学科の授業も受けることができます。そのため、いろいろ多くの事を学べます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室によっては外部の研究機関や研究室で学ぶことができます。外部の研究機関に行く際は交通費などは支給されることが多いです。
    • 就職・進学
      普通
      就職ガイダンスや学内説明会などの行事を開いています。ですが、行事をやる際の連絡が少し遅いと感じることが多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      都内ですが少し不便な場所に立地しています。駅から学校まで10分ほど歩きます。近くが商店街なのでお店で困る事はそんなにないです。
    • 施設・設備
      普通
      金町キャンパスは比較的新しいキャンパスなので設備などはきれいです。図書館も大きく、調べ物をする際は便利です。
    • 友人・恋愛
      普通
      理系の大学なのでどうしても男性割合が高いです。学部や学科によっては女性がほとんどいない場合もあります。サークルは種類も多くさまざまです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古典力学や基本的な計算技術を基礎として、固体物理を中心に学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      応用物理学科という学部名が物理学科という名前に比べて就職の際などに応用が利きそうだったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接試験の練習を中心に行った。また、推薦書の作成に時間をかけた。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:115860
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部応用物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいことがある人にはいい大学だと思います。ただし学習内容が難しいので、自分から進んで学習できるような人でないと苦労します。
    • 講義・授業
      良い
      講義は基本的に受けたい授業はほとんど受けることが可能です。希望すれば条件はありますが他学科の講義も受けることができます。講義内容は担当する先生方によります
    • 研究室・ゼミ
      普通
      LEDや超電導など最先端な研究を行っているところも多い。研究室によっては外部の研究機関で研究することもできる。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの企業で大学名による足切りのようなことはされることがない。就活も定期的に大学側でマナー講習会などを開いている。
    • アクセス・立地
      普通
      金町キャンパスは駅から少し歩くが施設は比較的綺麗で広い。神楽坂キャンパスは駅から近いがキャンパスが狭い、また構造上階段での上り下りも多い。
    • 施設・設備
      悪い
      金町キャンパスの図書館、学食はきれいで広く使いやすい。図書館は蔵書も豊富で学習スペースも比較的多い。
    • 友人・恋愛
      普通
      個性的な人が多い。大学全体を見ても女子は少なく男子が多い。サークルに入れば色々な人と交流できる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古典物理学を基礎とし、光物理や量子論、固体物理などを学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      物理学について最先端の研究分野の研究に触れることができるから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接対策や志望動機の文章の作成などを中心に行いました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:67133
  • 男性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で本気で勉強したい人には優秀な先生方と学生が集まっているので大変良い環境です。立地も都心の一等地にあり、便利。ただ、私立なので、国立と違って無尽蔵に研究費があるわけではないので、施設は言うことなしとは言えない。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野の優秀な教授陣がそろっていて、熱心な講義と幅広い分野の授業があるので、好奇心をくすぐられます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国立より研究費は少ないだろうが、理系私立の長と言われるだけあって、最先端の研究ができ、教授の研究室が大変ユニークで興味深いです。
    • 就職・進学
      良い
      長い年月をかけて培った歴史ある学校で、優秀な卒業生を大変多く輩出しているので、実績があるようだ。進学実績もまた高く、就職にも強いが、大学院、修士課程、博士課程に進む人が大変多い。
    • アクセス・立地
      良い
      新宿区、千代田区、文京区に隣接した都心の一等地で、最寄り駅もJR メトロ、都営 など使え便利。なおかつ、最寄駅から学校まで徒歩3分の立地の良さはほかにないと思われる。
    • 施設・設備
      良い
      都心の学校なので、郊外の学校のように自然はないが、施設設備は整っている。高層ビル群のなかに建つビル校舎が何ともいい
    • 友人・恋愛
      普通
      シャイな学生が多く、じゃれ合いなれ合いはないが、友人関係は良好。ただ、堅物男子学生ばかりで恋愛とは程遠い
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理の基礎学力がつく。基礎研究も身に付く。
    • 所属研究室・ゼミ名
      まだ入学したばかりで、ゼミに入っていない
    • 所属研究室・ゼミの概要
      まだ、入学したばかりで、ゼミのことはまったくわからない。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      自分のやりたいことができそうな気がしたから。教授陣が有名な方々だったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特になし。
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎問題をコツコツ解き続けた。わからない問題は学校の先生に聞き、説明してもらった
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    投稿者ID:63602
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学が主な専攻ですが、物理や数学など様々な分野においてもしっかりと学べる環境が整っています。また、化学の基礎および応用を学んだ上で、さまざまな実験も平行して勉強するので、社会に出ても通用する理論的思考力およびデータの解読力などがしっかりと身につけられると思います。
    • 講義・授業
      良い
      分野ごとの専門の先生方が集まっており、基礎から応用までしっかりと教えて下さります。なので、様々な分野における基礎および応用分野まで網羅することが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      さまざまな分野および専門が存在しており、自分のやりたいことが必ず一つはあるほど研究室・ゼミが多いです。私のいる研究室は世界トップレベルの研究室であり、そこで学べるのはおそらく今後経験できないと思います。その分、かなり忙しいのですが…。
    • 就職・進学
      良い
      基礎知識および専門知識の能力の高さを買われて、さまざまな企業に就職先があるのが魅力的です。就職率・進学率も非常に高いです。
    • アクセス・立地
      良い
      大都市のど真ん中に存在しており、いろんなアクセスが整っています。また、飲食店がいろんなところにあるのもいいです。
    • 施設・設備
      良い
      建物の外観からは、だいぶ年数が建っている感じがしますが、すこしずつ建て替えや内装リニューアルがされてきており、新しくなりつつあります。
    • 友人・恋愛
      悪い
      残念ながら、男子学生が圧倒的に多いです。また、オタク系の男子学生が多いためカップル等はあまりいません。友人関係は気軽にできると思います。
    • 部活・サークル
      良い
      学校公認のサークルもある中で、非公認サークルが100以上も存在します。そのため、自分のやりたいサークルは少なくともひとつはあると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学について基礎から応用まで幅広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      工藤研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      光を照射するだけで水から水素を作り出せる光触媒の研究を行っています。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      化学メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の専門分野である化学を扱った企業であり、自分の手でさまざまなものを生み出し、それを自分で販売まで手がけられる企業だからです。
    • 志望動機
      化学の専門知識をより深く学べると思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      記述式の入試なので、ひたすら過去問を解いていました。
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    投稿者ID:80774
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門性に特化している大学です。個性的な教授も多かったと思いますが、どの教授も化学がとても好きで、研究が好きな人たちでした。そんな人たちから化学を学ぶため、化学の良さをより深く知ることができると思います。留年率が高いとうわさもありますが、普通に授業に出ていればテストの点数は取れると思います。逆にいうと出ていなければとれないし、そういう生徒に容赦はしません。理科大は企業受けはいいので、プラスして社交性があれば就職は困らないと思います。
    • 講義・授業
      良い
      難しい内容が多く、化学に関してはとても専門的な内容になります。ですが、そういった授業を期待しているので、期待を裏切られるような講義はありません。個性的な教授が多いと言いましたが、授業も教授の個性が出ます。難しい内容ですがとても深くまで化学のことを知ることができるため、面白いと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスはいくつかありますが、私の通っていた理学部は飯田橋駅、神楽坂付近にあり立地はとても良いです。休みの日や授業がお昼の時間帯がない日などは、神楽坂を散策したり新しいお店をみつけたり、楽しく過ごしていました。神楽坂は特に美味しいお店も隠れ家的なところも多いので、歩いていて楽しかったです。
    • 施設・設備
      良い
      施設に関してはそこまで充実しているとは言えないと思います。普通の学食、カフェテリア等はありますが、とてもおいしいとかそういう評判はありません。実験施設はとても充実していますが・・・。最近は後者の建て替え等もあり、とてもきれいな校舎になっているとききますので、状況は少し違っているかもしれません。
    • 友人・恋愛
      普通
      真面目で努力家な人が多いです。女の子は人数が少ないため、少数でとても仲良くなります。卒業後も定期的に会うような友人もできました。男の子は変わっているというか、どちらかというとオタクっぽい人が多いです。
    • 部活・サークル
      悪い
      学内サークルには所属していなかったのでそこまで状況はわかりませんが、所属していた友人たちを見ると、頻繁に活動があったり、卒業後もサークル仲間と会っていたりと充実したサークル生活を送っていたように思えます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学についてとても深いところまで学ぶことができます。必修科目はもちろんありますが、それ以外は自分が学びたい科目を選べるため、化学の中でも興味のある科目を選んでより深くまで知ることができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゼミ化学総論
    • 所属研究室・ゼミの概要
      様々な企業の研究者が講義を行い、それについての討論・レポート作成を行います。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      東京ガス株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      身近なものを売る営業になりたかった、というのと、ガスコンロに深い思い出があったため。
    • 志望動機
      化学について学びたかったこと、将来化学の研究者になりたいと思っていたこと。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験利用だったため、国立の勉強を行うことで補っていました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86394
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
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    理学部第一部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学の様々な分野を基礎から応用まで学ぶことができる。また単位を落とさないように努力をすることで実力がつくと思う。
    • 講義・授業
      良い
      科目を選択することでより応用的な化学を学ぶことができる。また人間科学分野の講義も多く、教育職員になるために必要とされる科目を学ぶこともできる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      応用化学科だけでなく化学科の研究室も選択できるので選択肢が多い。また進学しない場合は研究室に入らずに代わりとなる科目を選ぶこともできる
    • 就職・進学
      良い
      同校または他校の大学院修士課程以上へ進む人が多いが、教職員となるもの、あるいは就職するものも多いので、何を選ぶも個人次第だと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      神楽坂キャンパスは飯田橋駅に近いので、アクセスはしやすい。一部の建物は少し離れているが、図書館、学食、生協などは近くにまとまっているのて便利。
    • 施設・設備
      良い
      主な建物は改装されて新しくなったのでよいと思う。各教室にはICカードリーダがあり学生証をタッチすることで出席登録するようになっている
    • 友人・恋愛
      悪い
      もちろん人によってすぐ友達見つけられる人もいるし、そうでない人もいます。学科内でのカップルはほとんど見ていない気がします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      有機化学・無機化学・物理化学の基礎科目を学び、その上で多彩な科目を学ぶことで視野を広げる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      化学に興味があり、どのように応用されているのか知りたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解いたり、通信教材のテキストで学習した。
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    投稿者ID:75110
282261-270件を表示
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基本情報

住所 東京都 新宿区神楽坂1-3
最寄駅

JR中央・総武線 飯田橋

東京メトロ東西線 飯田橋

都営大江戸線 飯田橋

電話番号 03-3260-4271
学部 理学部第一部理学部第二部工学部経営学部創域理工学部薬学部先進工学部創域情報学部

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