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東京理科大学
出典:EXECUTOR
東京理科大学
(とうきょうりかだいがく)

私立東京都/飯田橋駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.90

(1343)

東京理科大学 工学部

概要

偏差値

偏差値
57.5 - 62.5
共通テスト
得点率
79% - 86%

提供:河合塾

学科情報

建築学科
偏差値62.5
口コミ 3.8041件
工業化学科
偏差値57.5
口コミ 3.6059件
電気工学科
偏差値62.5
口コミ 3.7535件
機械工学科
偏差値62.5
口コミ 3.8930件

口コミ(評判)
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★★★★☆3.76
(209) 私立内 1257 / 1890学部中
私立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    工学部 情報工学科 / 在校生 / 2025年度入学
    数理的・物理的な思考力を高める事ができる
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学5|アクセス・立地4|施設・設備5|友人・恋愛-|学生生活5]
    工学部情報工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      「実践的な実験・プログラミング」「4分野を網羅するカリキュラム」「高い就職実績」が大きな魅力と思っています。問題点を挙げるとすれば、学生たちの負担が大きいことかと。厳しい留年率や進級率。
    • 講義・授業
      良い
      分かりやすい授業をしてくれて、先生方も相談などしやすく、とっても自分に合っていて学力が身についているな、と実感します。
    • 就職・進学
      良い
      大学院進学数は2020人と、かなりの人数です。かつ、進路決定率は96.8パーセントもあります。かなりサポートも丁寧であり、とても居心地もいいです。、
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅から徒歩約8分ほどで到着することができるので、かなり登校もしやすく、便利です。
    • 施設・設備
      良い
      講義棟や実験室に加え、最先端の計算機室やネットワーク設備が整い、実践的なソーシャルデザイン・データサイエンスなどの研究環境が構築されています。 最新のPCなどの機器なども実習室には備えられていてとても充実していて気に入ってます。
    • 学生生活
      良い
      自分はアカペラサークルに入っていますが、雰囲気がかなりよく、空気もよく、みんな仲良く楽しくイベントや発表をできていて満足館を感じています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次で数学・物理と情報工学の基礎を徹底的に修得し、3年次以降に「データサイエンス」「インテリジェントシステム」など4つの専門応用領域を横断的に学びます。社会課題を解決する実践的なデザイン能力を養うことができます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      推薦で入学しました。自分の興味があることの探求など、充実していてあっていると思いました。そして、僕はカラオケが好きで、歌うことが好きだということもあり、アカペラサークルにも惹かれました。さらに、僕は男子校に通っていたこともあり、男子の比率が少し多いことも安心できる理由でも少しありました。
    • 入学前後のギャップ
      想像していたものよりも、1つのテーマをより深く知ることができて、自分の世界が広がったような気がして入学して良かったと思いました。
  • 男性在校生
    工学部 工業化学科 / 在校生 / 2025年度入学
    実力主義を体現したような学科
    2026年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ3|就職・進学4|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛-|学生生活3]
    工学部工業化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で化学の勉強をしっかりやりたい人にはぴったりだと感じます。一年生から実験がありながら、講義で基礎を固めてくれるため、力がついたと感じます。また、就職のサポートもしっかりしているという話も本当だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      工業化学科所属の教員だけでなく、他学部や他学科の教員、外部の講師による授業も数多く展開されており、講義の満足度は高い。自身の興味のある講義を多く取ることで、専門性を深めることができる。しかし、雑だと感じる講義も少しある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ2年生なので研究室についてはわからないが、多くの研究室があり、自身の行きたいところにいけた大学院生の話を聞くと、充実した研究室生活を送っているように感じた。
    • 就職・進学
      良い
      就職サポートはしっかりしている。工業化学科という名前なので、特にメーカーへの就職が多いそうです。しかし、それに限らず流行りのit系などに進む人もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      葛飾キャンパスは、駅から歩いて近いためアクセスは良い。また、飲食店も多いため、ランチなどでは困らない。また、再開発が進んでおり、これからもっと周辺環境は良くなると感じる。
    • 施設・設備
      良い
      葛飾キャンパスはできてから10年やそこらなので、施設はかなり綺麗です。また、図書館が特に良いと感じており、レポート作成などの課題をやるときに重宝しています。
    • 学生生活
      普通
      サークルやイベントはそこまで多くないと感じる。しかし、自分から積極的に、参加すれば、課外活動も充実するかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一、二年生は、基礎を学ぶ授業が多いです。三年生から専門性が高い授業が多くなり、四年生から研究室に配属されます。また、一年生から実験やそのレポートがあり、実践的な学びができる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      化学に興味があり、かつ、実生活につながりやすいと考えて、工業化学科を志望していました。また立地もよく、就職実績もよかったため、理科大を選びました。
    • 入学前後のギャップ
      ただただ忙しく、進級が難しい。というイメージが先行していた。忙しいのは事実だが、同級生と協力したり、先輩を頼ったりすることで、普通の人であれば、留年はしないイメージ。留年する人はかなりサボっているか、学校に来ない人です。
  • 男性在校生
    工学部 工業化学科 / 在校生 / 2025年度入学
    それなりに忙しいが、進学や就職は強い学科
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ3|就職・進学5|アクセス・立地3|施設・設備5|友人・恋愛5|学生生活3]
    工学部工業化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1番の魅力:化学をたくさん学べること。
      授業もそうですが、実験レポートを書くなかで、さまざま調べ、自主的に多くのことを学べるのも良いところだと思います。
      1番の問題点:忙しいこと。
      私的には入学前の想像よりだいぶ楽でしたが、逆に想像以上に忙しいという人も多いです。割と冗談じゃなく、数人に一人以上は「辞めたい」と言っています。先進工学部の人が楽そうでめちゃくちゃ羨ましくなります。
    • 講義・授業
      良い
      化学が好き、学びたいという意欲がある人にとってはとても満足のいく学校生活だと思います。日本の中でも化学系の内容を広く学べるのが特色だと聞いています。実験レポートやテストは大変ですが、友達がいればなんとかなります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室にまだ所属してませんので分かりかねますが、先輩方は、研究室によってそれぞれ色が違うとのことなので、まちまちだと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職先は化学メーカーの大手が多く、多くが大学院に進学しています。国立の大学院(東大、東工大など)に行く人は院進学する中でも10%以上いる印象です。学内の推薦で内部進学できる割合はとても大きく、普通に学校に行って単位を取っていれば推薦の権利は得られると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からはそこそこ近いです。金町駅前にはカラオケ屋もいくつかあり、忙しい理科大生が遊ぶには割と十分だと思いますし、一応23区内なので、少し電車に乗ればどこにでも行けるので、遊びに関しては不便ないと思います。ただし、バイク通学禁止なので、バイクでのアクセスは微妙です。
    • 施設・設備
      良い
      すごく綺麗で、学内にスタバもコンビニもあるので、とても便利です。隣にスーパーと百均もあり、買いたいものはある程度買えます。教室はどこも綺麗で、エアコンも効くので勉強する環境も困りません。逆に夏場はエアコンが効きすぎて寒いです。実験器具や実験室も新しく、充実しているように感じます。
    • 友人・恋愛
      良い
      入学してすぐ友達ができずとも、最初の実験班で、班の人と仲良くなれることが多いです。ただ班によって仲の良いところとあまり喋らないところが出てきますので、運もあります。恋愛している人もそれなりにいる印象で、高校から付き合ってる人や、学科内で付き合っている人、他学部、サークルの人と付き合っている人など色々います。その背景に涙する人がいることは忘れてはいけません。
    • 学生生活
      普通
      サークルは多いわけではありませんが、少なくはないです。インカレはほぼないです。理科大なので男子ばかりのサークルも多いです。学祭は結構盛り上がっている印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生から実験があり、週に一回レポートの提出があります。10-17ページが目安な印象です(20ページ超えるのもあります)。数学、物理も学びますが、2年生からは数学が少しあるくらいで他は化学ばかりです。また一年のうちは初習語を選択し(ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語)、英語に関しては2年生もやります。2,3年生では選択必修科目で細かい分野のさまざまな化学を学べます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      国立の大学院に進学を考えています。
    • 志望動機
      化学が大好きで、機能性高分子、光触媒化学、生化学に興味があり、選びました。高校の時の課題研究に関係する研究室を訪問して見学させていただく機会をいただいたのも理由の一つです。旧帝大学に落ち、ここに入学しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前想像していたよりも楽だった印象です。生物系の化学も学びたかったがあまり生物系の科目はなく、必修だったはずの生化学も無くなってしまいました。学校について調べ足りなかった私に非がありますが、少し残念でした。

基本情報

本部
所在地
東京都新宿区神楽坂1-3
最寄駅

JR中央・総武線 飯田橋

東京メトロ東西線 飯田橋

都営大江戸線 飯田橋

電話番号 03-3260-4271
男女比 男:女=7:3 (口コミより引用)

東京理科大学のコンテンツ一覧

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