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国際基督教大学
出典:Te220168
国際基督教大学
(こくさいきりすときょうだいがく)

東京都 / 私立

口コミ
私立大

2

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:67.5

口コミ:★★★★☆

4.44

(127)

国際基督教大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.44
(127) 私立内2 / 568校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    4.33
  • 研究室・ゼミ
    3.61
  • 就職・進学
    4.03
  • アクセス・立地
    2.83
  • 施設・設備
    3.79
  • 友人・恋愛
    4.05
  • 学生生活
    3.40
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

127件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      自分のやりたいことが出来る自由な大学であり、考える機会を多く与えてくれます。真剣に学問をやりに来ている人であれば素晴らしい環境が揃っています。サークル部活に参加することもできますが、遊びを第一に考えている人はあまり向いていない大学だと思います。ただ四年間この大学にいれば実力がつくのは確かです。
    • 講義・授業
      満足できる講義が多いと思います。先生からの一方通行の授業というよりは、ディスカッションなり生徒が参加型の授業が多いです。
    • 就職・進学
      大手の企業に就職するかたも多いですし、大学院に行く人が多いのがこの大学の特徴です。
    • アクセス・立地
      駅も遠いし周りには何もないです。勉強をするには雑念が入らなくていいかとは思いますが、流石にもう少し周りにあればいいかなと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      小さい大学なので仲良くなりやすいですね。恋愛はリトリートという遠足行事の時にクラスに数人できるくらいの印象です。
    • 学生生活
      c-weekだったりicu祭もあってイベントは充実してると思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年間はさまざまな分野に触れることができます。ただある程度メジャーを考えながら12年で履修しないと卒業が厳しいのでそこまで全部の分野に触れられるわけじゃないです。
    投稿者ID:437872
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      1学部1学科ということもあり、幅広い分野の学問を学ぶことができるというのが何よりの魅力だと思う。原論・概論の講義で基礎を学び、興味がわけば同分野のさらに専門的な講義を受けて理解を深めることができる。高3の時点で専門を絞りたくなかった私にとっては、本当に良い学びの場だったと思う。
    • 講義・授業
      大学名にある通り、教授は基本的にキリスト教を信仰している方が多い。そのため、一見関係なさそうな講義の端々でキリスト教と関連する知識や雑学を学ぶことができる。私自身は無宗教だが、国際人となるべく学ぶ上でキリスト教は切っては切れないものである。また、1対多数の講義が大半だが、その中でも少人数のチームに分かれてグループワークやディスカッションなどをする機会が多い。常に自分の考えを持ち、それを人に伝える力、人の考えを聴いて理解を深める力が身につく。
    • 研究室・ゼミ
      私の所属していたゼミでは個々で研究を進めていくスタイルだったため、演習などはほとんどなかった。ただ、ゼミに所属する前段階で担当教授の講義を受講することが推奨されていたので、そこで同じ講義を受けていた仲間が多かった。
    • 就職・進学
      就職相談グループという学内部署が主にサポート役として、就職説明会やセミナーなどを学内で開催していた。就活生のほとんどが参加していたが、参加してもしなくても個人活動でどうにかできると思った。また、全体的に大学院への進学率が高い。
    • アクセス・立地
      最寄駅から大学まではバスで10分かかるため、アクセスがいいとは言えないかもしれない。ただ、周囲に自然が多く静かなため、勉強するには適した立地だと思う。私自身も芝生や自然環境に心惹かれて進学を決めた。
    • 施設・設備
      今後キャンパスグランドデザインという計画に沿って、どんどん新しくなっていくらしいが、私の在学中は基本的に施設がどこも古かった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学生数が少ないためコミュニティが狭く、友人の知り合いが友人ということが多い。そのため、自然と知人を介して友人・恋人関係に発展しやすい。
    • 学生生活
      私の所属していたサークルが学内一のイベントである大学祭を運営していたため、サークル活動はとても充実していた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      入学して1年次は、4月入学生は全員ELAという「英語で学ぶための英語」を学習するコースを履修する。ここで英語力が鍛えられる。かなり課題が多くハードだがとても充実しており、共に学ぶセクションメイトとの絆ができる。
      2年次はELAの総仕上げとして、英語で論文を1本執筆するコースを1学期間履修する。また、2年次の終わりまでに専攻を決める必要があるため、ELAの傍らで様々な基礎科目を受講して、自分の興味関心を見極めることが大切。
      3年次は基本的に自分の決めた専攻科目を中心に受講しながら、卒業研究のテーマを決めていく。また、大体の人が3年次の終わりか、4年次の1学期目までに卒業に必要な単位数を取り終わっていることが多い。
      4年次は卒業研究の指導教授のもとで、論文執筆をする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      出版業界の事務職
    投稿者ID:427378
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      リベラルアーツであるため、様々な分野の科目を幅広く学ぶことができる。(理系から文系、様々な科目を制限されることなく取ることができる)
      少人数制のため、先生と生徒の距離が近い。
    • 講義・授業
      正直、科目の教授による。プレゼンテーションや、ディスカッションのような、生徒の考えをぶつけ合う場がおおいため、深く学ぶことができる
    • 研究室・ゼミ
      担当の先生、ゼミによる。友達のゼミはゼミの人たちでご飯に行ったり、お互いの卒論についての指摘をしあったり、とても楽しそう且つ良い学びをしていた
    • 就職・進学
      人によるが、良いと思う。妥協する人が少なく、自分のやりたい道に真っ直ぐな人がおおく、就職の満足度は高いと思う
    • アクセス・立地
      駅から遠いので、バスを使っていかなければならない。その分お金がかかる。しかし、国際基督教大学までのバスが出ているので、それはありがたい
    • 施設・設備
      新しい施設が多く、非常に使いやすい。しかし、開館時間が短いのが難点である。できれば24時間あけてほしい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      良いと友達がたくさんできた。入学してくる人の質も元々良いが、大学の学びで良い人格になっていくことも影響しているとおもう。
    • 学生生活
      人によるが、わたしは楽しかった。寮に入ると寮のイベントもあり、楽しめる人は楽しめる。そういうのがめんどくさい人に対しては大変だと思う
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主にELAが主である。stream4は一学期に12単位ほどELAの授業となる。
      二年生で様々な授業を受け、3年次にメジャーを決め、その後専門的に学び、四年生で専門の卒論を書く
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      児童養護施設
    投稿者ID:431019
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    2人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      様々な分野を学びたい人にはおすすめ。英語を、ではなく英語で学ぶ授業が多い。卒業後は民間企業に就職する人もいれば、大学院に進む人、世界一周をする人など多岐に渡る。
    • 講義・授業
      入学後1~2年受講必須の英語のプログラムがとにかく教師、教材ともにレベルが高いと感じる。学ぶことが好きな人にとっては良い環境。ひたすらに課題が多く、タイトなスケジュールで進んでいくため大変だが、確実に実力はつく。周りの学生も真面目な人が多いので、遊びたい人や楽をしたい人は環境から浮いてしまうかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの教授によって大きく異なる。私が所属していたゼミでは、途中で教授がリーブ(研究期間)の時期に入ってしまい、他の教授に変わってしまった。ゼミの演習はほぼなく、個人と教授のやりとりで研究が進んでいく感じだった。
    • 就職・進学
      様々な進路を選ぶ人が多いので、大手企業に就職する人が必ずしも多いわけではない。学歴で困ることはないし、この大学は人も少ないので珍しがられることが多い。英語を使った仕事を選ぶ人が多いので、グローバル企業に入社する人が多い。
    • アクセス・立地
      最寄駅は武蔵境駅もしくは三鷹駅。駅からバス、もしくは自転車。飲みや遊びは吉祥寺が多い。学生寮があるので、地方から来た人は寮に入る人が多い。
    • 施設・設備
      図書館が使いやすく、よく使っていた。邦書、洋書ともに充実している。カフェテリアは美味しくないのでおすすめしない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      外との繋がりがあまりないので、内部で関係性が作られている。留学場所や英語のクラスが一緒の相手と恋愛関係になるカップルが多かった。
    • 学生生活
      内部で盛り上がっているイメージ。学祭も高校の文化祭のよう。学生寮のつながりが強く、寮それぞれのイベントがあったよう。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      入学後すぐに受ける英語のテストの結果によって英語のクラス分けがされる。
      1年次は英語の授業が大半を占める人が多い。私はほぼ英語の授業しか受けてない。
      2年次は英語の授業が春-夏くらいまで。その他の授業は自由度が高い。
      3年次に専攻を決め、その分野の授業を中心に受ける。
      4年次は研究室に全員入り、卒論を書く。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      生命保険会社の総合職
    投稿者ID:426337
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  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学科というよりもICUはリベラルアーツで知られているように、様々な分野を学ぶことができる大学です。三年生から自分の専攻を決めるので、一二年生は計画を立てながらも多岐にわたる学問を学ぶことができます。また、英語についてはそれぞれの生徒に合ったレベルの授業が展開されているので、自分にとって極度にレベルが高い、または低いということがありません。しかしながら、英語の授業も含め課題が多いので勉強時間は多く割かなければいけない可能性も高いです。勉強する場所なので当たり前のことですが、ある程度は覚悟をしておいた方がいいと思います。
    • 講義・授業
      様々な種類の学問を学べるという点から5をつけました。特にディスカッションが多いのがICUの授業の特徴とも言えます。また、英語開講の授業も多くあり、留学生や帰国生にも充実した内容だと思います。また、授業についてわからないことがある際はオフィス・アワーという教授に確実に会える時間も存在しますし、メールでもやりとりできるのでその点についてもケアがされていると思います。履修の組み方については自分で計画を毎学期練ってとらないと、後々本当にとりたい専攻を選べなかったりするのでそこは注意が必要ですが、履修も含め学校生活について相談できる学生団体も学内に存在しているので、重く考えなくても大丈夫だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      私はまだ研究室にもゼミにもまだ所属していないので詳しいことはわかりません。おそらく専攻を決める時期くらいから選び始めるものだと思います。
    • 就職・進学
      ICUだからこそという部分もありますが、就職先はやはり国内にとどまらず世界だと思います。英語が得意な生徒が多いということもありますが、在学中から異文化に触れる機会が多いので広い視野をもった生徒が多いと思います。また、大学院にも行って計5年で卒業できるというプログラムもあるので、それもまたICUの特徴だと言えます。
    • アクセス・立地
      私は家から一時間半程度かけて通学しているので、正直アクセスは悪いです。東京といえど23区外ですし、学校の周りは都会よりも田舎な感じが強いです。しかしながら大学からは三鷹駅や武蔵境駅までのバスが出てますし、吉祥寺駅も近いので生活に困ることはないようです。ちなみに三鷹駅からICUまではバスで20分、武蔵境駅からICUまでは15分程度です。時間帯によりますが、バスの本数が少なくて一本逃すと15分またなくてはならないこともあるのでそこも少し不便です。ごはんを食べにいくとしたら、学校周辺のラーメン屋さんが多いですが、おしゃれなところであればやはり吉祥寺あたりだと思います。
    • 施設・設備
      敷地は広いですし、実際建物も広々としています。しかしキャンパスが広すぎるあまり移動時間がかかるので学内で自転車を使用している生徒は多いです。図書館は様々な分野の本が揃っていますし、一人で勉強できる静かなスペースからグループワークに適している場所まであるのでとても便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活を通して様々な人と出会えることが魅力です。ICUは日本のみならず帰国生など様々なバックグラウンドを持つ生徒が集まるので、生まれ育った場所について話すだけでも随分盛り上がりますし、視野が広がると思います。男子より女子の方が人数が多いのは事実ですが、日常的に男子が少ないと実感するのは少人数クラスくらいで他のときは少ないと思ったりはあまりしません。
    • 学生生活
      サークルや部活動は充実していると思います。名前をきいただけだとなんだろうと思うものがあるのもICUの特徴かもしれません。大学のイベントは学園祭はもちろん、基督教なだけあってキリスト教週間というものも存在します。ただ、生徒が全員キリスト教ではありませんし(私も違います)、学校も別にキリスト教をおしつけたりは全くしません。教会が学内にあったり、イベントがキリスト教関係なことは多いですが、それはそれであって、他の宗教の生徒ももちろんいます。アルバイトをしている生徒も多いですし、学内バイトも多数あるのでそこでバイトをしている生徒もいるようです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は英語を主に勉強します。レベルによってどれくらいの量を勉強するかは変わりますが、多くの生徒は一年間英語を主に勉強することになります。二年次は三年から決める専攻のために必要な科目を各々が計画をたてながら履修する期間です。一年次から専攻に必要な科目をとりますが、二年次は英語の授業がなくなるので、より多くの自分の興味ある授業をとることが可能です。三年次からは専攻を決めてその専攻の勉強をします。四年次は卒論も進めていくという感じです。
      必須科目はいくつかあります。体育や理系科目、キリスト教の授業等です。また英語開講の授業も決められた単位数取らなければなりません。
    投稿者ID:431789
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      理系文系という枠に区切られる事がないため自分の興味分野を見つけるまで多種多様な分野を学ぶ事ができる。授業は少人数制のため、人数の多い授業でも大体150人ほどしかいないのでディスカッションがしやすい。また、留学生や帰国子女が多く、日本にいながら外国の大学に通っている雰囲気が味わえる。
    • 講義・授業
      基礎英語の授業の他に英語のみで行なわれる授業を指定されている単位分だけ受講しなくてはならないが、それさえクリアしてしまえば残りの単位分はすべて日本語の講義を受講するだけで卒業ができるため英語が不得意な人でも他大学同様なキャンパスライフが送れる。講義ではよくディスカッションが行われるため考える力や発言力が鍛えられる。
    • 研究室・ゼミ
      教授によっては卒論指導のみ行ない、ゼミ・研究室が無い場合もあるのでその場合は少し物足りないと感じる可能性がある。卒論についても比較的自由度が高いためそれぞれの合格基準は教授によって様々である。
    • 就職・進学
      幅広い分野を学べる環境のおかげか、自身の研究分野を更に深めるため進学するものが半分、残りの半分が就職を選ぶ。また卒業の時期をずらすことも珍しく無いため就職活動を行う時期は皆それぞれちがう。サポート活動については自身があまり学生センターを利用していなかったせいか充実していないような気がしてしまったが、卒業生たちの就職先データベースもあるので他大学とそこまで違いは無いかもしれない。
    • アクセス・立地
      最寄駅は中央線の武蔵境駅。駅から大学までは大学構内までのバスが出ている。小田急線の狛江駅や京王線の調布駅からも小田急バス一本で大学へ通えるためアクセスは非常に良い。大学の敷地は東京ドーム13個分と広いため学生は基本自転車で校内を移動する事がおおい。学校のまわりにはドンキホーテやマクドナルド、ミニストップなどがあり、武蔵境駅まで出れば2棟あるイトーヨーカドーがあるため充実している。また、武蔵境駅には公共施設があり、図書館や音楽活動、ダンス活動等に使用できる練習室が整っている。

      大学内には寮がいくつもあるため在学している半数以上は寮生である。一人暮らししている学生は基本武蔵境周辺もしくは吉祥寺あたりに住むものが多い。
    • 施設・設備
      図書館については夜10時まで使用できる。また、卒業生も登録さえすれば利用できるため勉強好きな人にはたまらない。

      教室も授業がない場合には自由に使用できる。スポーツジム内にジムがあり、会員登録をすれば学生は誰でも使用ができる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男子学生が全体の1/3しかいないため男子にとっては出会いはたくさんあると思う。サークル・部活内恋愛もあるので他大学とそうかわらない。
    • 学生生活
      サークル・部活動に関しては規模にもよるが規模が大きいものに関しては活動日や練習場所などが決まっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語のレベルによって受講できる必修科目数が変わる。英語のレベルが高い学生ほど早めに必須科目を選択する事ができる。
      2年次終了までは文系理系の分野問わず様々な科目が受講できる(政治哲学を勉強しつつマスコミュニケーションを学ぶなど組み合わせは様々である)。
      3年次からは卒論研究のために「メジャー」と呼ばれる自身の専門分野に特科した授業をメインに受講する。
      4年次は卒論を書きつつ残りの単位を取得する。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手通信会社の総合職(営業)
    投稿者ID:426248
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      リベラルアーツ教育なので、たくさんの分野のことを幅広く学ぶことができます。私は将来の職業など決めずに大学に入学しました。それは大学でたくさんのことを学び、将来やりたいことを見つけようと考えたからです。
    • 講義・授業
      たくさんの分野を専門としている教授がたくさんいます。また、英語に関してはネイティブの先生で、少人数のため発言の機会が多く身につきます。
    • 研究室・ゼミ
      様々な分野の講義があり、その講義によってはそれぞれ研究室などがあります。生徒と教授の距離が近いので質問なども気軽にできます。
    • 就職・進学
      就職に関してはサポートが充実しており、グループなどに相談することをできるので、ぜひ利用すると良いと思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からバス、西武多摩川線、または自転車でのアクセスが可能です。大半の学生は自転車を使っています。
    • 施設・設備
      研究室、大講義室、小さな教室、ジム、スポーツクラブなど、様々な施設があります。授業の他にも部活動などで使用することができます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全校生徒の人数が少ないため、顔見知りなどがたくさんいる感じです。英語のクラスや部活などのコミュニティでも友人関係は築けます。
    • 学生生活
      私は体育会サッカー部に所属していますが、かなり充実しています。練習は週5で、がっつり練習できるし、勉強との両立もできてます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      3年になるまでは先行を決めないので、自分のやりたい分野を学べます。先行を決めるまでにたくさんのことにチャレンジしてください。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      商社
    投稿者ID:430774
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  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    • 総合評価
      今後何を自分の専門とするのか迷っている学生や、一つの問題に対して様々な方向からアプローチしたいと思っている学生にとってはとてもいい大学だと思います。
    • 講義・授業
      少人数教育なので、指導はとても手厚いです。
    • アクセス・立地
      中央線武蔵境駅が最寄りということになっていますが、バスで10分ほどかかります。雨の日などはバスが大変混雑します。そのため寮に住んでいる人、自転車で通える範囲に住んでいる人が多いです。このようにアクセスはあまり良くありませんが、自然豊かで敷地も広く、のんびりした生活を送ることができます。
    • 施設・設備
      基本的に綺麗で、使いやすいです。現在キャンパス全体が新しくなりつつあります。売店、書店が一つづつしかなく、商品が大学にしては少し高めな印象です。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      サークルはそれなりにありますが、大学自体の規模が小さいので他の大学と比べると少ないと感じるかもしれません。東大や一橋大など、他大学のインカレサークルに所属している人もいます。
    投稿者ID:390233
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自分から動けば、英語力も思考力も延びる。グローバルな視点が身につく。ただあくまで、自分から動くことが大切。目標ややる気のある人にはやりたい事ができるチャンスの多い大学だと思う。
      2年終わりまでは、自分の専攻を決めずに、幅広い授業を取ることができるので、幅広い知識と知見を身に付けたい方におすすめ。
      同じ授業でも、英語で取った場合は、専門用語を英語で覚えることになるので、留学やビジネスで英語を使う際に役に立つ。
      幅広く学べる反面、他の大学にある専攻の場合は、他の大学で4年間専攻を学んでいる人に比べ、知識が浅くなる。専門を深く極めたいのであれば、自分で勉強するか、留学するか、院に進むか、のいずれかが必要になる。
      授業は少人数でディスカッション式のものも多い。
      1~2年は英語必修。特に1年の英語は課題がヘビーなので、大学生活しっかり勉強したい人の方が良い。
      この英語必修科目は、文法や単語などのベーシックなものでは無く、英語はある程度できるものとしてレポートを書いたり、ディスカッションをしたりの形式で進められる。
      ただ、クラス分けされているので、あまり英語に自信のない方でも問題はない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      営業
    投稿者ID:388135
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    3人中2人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    • 総合評価
      さまざまな背景をもった生徒が集まっていて、刺激を受けることもありとてもおもしろい。高校まででは出会わなかったようないろいろな考え方を持つ人がたくさんいる。
    • 講義・授業
      当たり外れが激しい。どの授業も課題が多い。英語の授業はレベル別で少人数なので他の大学にはない特徴的な授業だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは自分が知っている限り存在しないと思うので、卒論などもアドバイザーと相談して書いていくので、よくわからない。
    • 就職・進学
      大学院への進学は軽くは進められるがそこまで進路指導・就職指導が充実しているとは思えない。説明会などへの参加も自由。
    • アクセス・立地
      三鷹・武蔵境からバスまたは東小金井から自転車で通学している生徒がほとんど。また、3分の1は学内の寮に住んでいる。周りには何もない。
    • 施設・設備
      主に授業が行われる本館はとても古くてトイレもウォシュレットはついているけどきれいとは言えない。体育館もとても狭くて充実しているとは言えない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年次英語の単位数が多いので、英語のクラスで仲良くなることが多い。サークルは自分は所属していないのでわからない。
    • 学生生活
      イベントは文化祭くらいしかない。参加は義務ではないので、積極的に参加していない自分はよくわからない。アルバイトは塾講師をしている人が多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はとにかく英語の授業に力を入れている。レベルによって違うけれど、一番下のレベルだと他の授業はほとんど取れず英語ばかりやることになる。
    投稿者ID:409584
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調査対象:30~50代

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国際基督教大学の学部

教養学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.44 (127件)

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