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国際基督教大学
出典:Te220168
国際基督教大学
(こくさいきりすときょうだいがく)

東京都 / 私立

口コミ
私立大

1

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偏差値:67.5

口コミ:★★★★☆

4.44

(129)

国際基督教大学 口コミ

★★★★☆ 4.44
(129) 私立内1 / 568校中
学部絞込
1291-10件を表示
  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      本当に良い大学だと感じる。「良い大学」というのは、人それぞれ定義が異なるが、私にとっては、「主体性が尊重される環境」「多様性が尊重される環境」「スピーキングを中心とした英語運用能力を日本でも高められる環境」というものを大学に求めていたため、それらは満たされたと感じる。学生も、勉強に対する意識も高い学生が多く、真面目で人柄のいい学生が多いため、人間関係に悩むことも少ないのではないかと感じる。
    • 講義・授業
      少人数で、ディスカッション中心の授業が多いため、主体的に集中して一つ一つの授業に取り組むことが出来る。先生方も、優秀だと思える先生が多く、何よりも、学生の自由な学びを尊重してくれる方々が多く、非常に恵まれた環境である。大学の売りであろう英語の授業も、リーディング、リスニング、スピーキングなど様々な能力を養うべく行われるため、一、二年次の集中的な英語学習で、高い英語運用能力を身につけられると思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミというものは存在せず、基本的には学生一人一人に、一人の先生がつき、卒業論文執筆を指導していただく形である。他大学は、ゼミ制度のもと、ゼミの学生がクラスメイトのように、ゼミ合宿や集まりが行われるが、ICUでは、そのような形をとっている先生はほとんどいらっしゃらない。
    • 就職・進学
      それぞれの学生が高い志を持って、就職活動なり、大学院進学準備のために励んでいるのではないかと感じる。名だたる大手企業に就職する学生も多いが、意思を持ってスタートアップ企業やベンチャー企業に就職をする学生もいるため、一律に学生がトップ企業就職を志しているわけではない・
    • アクセス・立地
      立地は自然が多いという点で、のびのび生活が出来ることは良いと思うが、近くに軽く食事にいけるようなレストランやカフェなどは少なく、学生も食堂をメインに食事をとる学生が多い。
    • 施設・設備
      学習を効率よく行うための施設は十分に揃っていると感じる。一方で、もっと学生がリラックスできるような、フリースペースやカフェなども充実させていいのではないかとも感じる。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      4 : 6
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手人材会社
    投稿者ID:479580
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  • 男性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      タイトルの通り、子供扱いされず自分次第でやっていける要素が多い点など、総合的には満足しています。
      学業面では、履修に関する自由度が高く、いろいろ取っているうちにこれだってものが見つかるのはとても楽しかったと思います。三学期制なので、例えば卒業間近に興味を持った講義を気軽に履修できちゃったりもします。
      人間関係では、年齢・経歴など様々なバックグラウンドを持つ人がおり、自分は一体どんな位置づけの人間なのか考えることもできます。また、どんな人とも比較的フラットに接せられる空気があるように感じました。
      デメリットとしてはやり方や次第では学業にしろ人間関係にしろ進路にしろ全部中途半端に終わるリスクでしょうか(そうなると、この大学にいたことだけがアイデンティティーになる悲しい大人になってしまう気がします)。また、奨学金制度が整備されているとはいえかなりお金のかかる大学なので留学やその他プログラムがお金の問題でできないことがあった場合に折り合いをつけて自分なりの学生生活を考えていく必要もあると思います。
    • 講義・授業
      1年次のELAは通常レベルの英語力で入学すれば嫌と思えるほどコマを埋められます。英語をやったというよりはいかにスケジュール管理をするのかってことを学んだ気もしますが、何かしら得るものはあるかなと思っています。ただ、ディスカッションや発表の場面などが明らかに多すぎで、そういうのが合わないという人も結構見ました。
      そのほかの講義では、例えばいわゆる学際的な講義では、講義する先生の主張ありきに講義が組み立てられており、ちょっとなあと思ったこともあります。文献購読をひたすらやっていく講義や、淡々と統計分析をするような講義は本気で取り組める(=そうしないと落第不可避)ほか、先生方のサポートも手厚かった記憶があります。
    • 就職・進学
      就職支援について、必要最低限の支援体制は整えられていると感じました。個人的な印象では使う学生がICU生のキャラ的にそんなに多くなさそうなので、自分から入っていけば面接指導など含めて必要かつ十分な支援が受けられると思いますし、大学経由の求人も紹介してもらえます。
      進路選択に当たっては、個性的な友人に流されすぎないのがポイントかと思います(中には奇抜すぎる進路を選ぶ人もいるので、そういうのに流されないように、みたいな意味です)。
    • アクセス・立地
      駅から大学まで歩いていくのは現実的ではなく、JR中央線の武蔵境駅、三鷹駅か、京王線の調布駅からバスか自転車になります。正直なところ、通学に時間がかかり不都合な面も多いほか、就職活動において都心から離れているのは地味に響いてきます。また、コンビニも歩いては行きづらいのでちょっとした買い物にも時間がかかります。しかし、自転車に乗るのはいい運動になりますし、静かで恵まれた自然環境の中で、勉強や人間関係に疲れても気分転換が図れる点についてはいいところでした。
    • 施設・設備
      利用時間が限定されておりましたが、プールは料金も安く水もきれいでおまけに人もいないので良い施設でした。学内のパソコンはMacも多いです。古いタブレット椅子の座り心地がそんなに良くないことが少々残念だったのと、それが入試の時に受験生用の椅子に何食わぬ顔で割り当てられているのには面食らいました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      セクション(ELAのクラス)の関係は、1年間極めて距離が近くなる関係であり、自分を保ちながらいかに折り合いつけて上手に付き合うかが求められる気がします。
      学内で男女が並んでいてもそれがカップルとも限らなかったです。これが良いことなのかはまた別問題ですが、異性とはフラットに接し、関係を築きやすいように思います。
    • 学生生活
      サークルなどは活動内容そのものよりも、そこに所属している人そのものが重要だと感じました。(正直不足気味の学内の)情報を手に入れるという側面からみると、自分に合う人というのは必須かと思います。また、趣味・嗜好ベース、ありきでサークルを選ぶと、自己主張が激しい人など合わない人がいた場合泥沼化し本当に大変です。でも、それさえ気をつければその人に合うサークルやイベントなどは比較的見つかりやすいと思います。
    学科に関するコメント
    • 面白かった講義名
      日本対外交流史
    • 面白かった講義の概要
      中世・近世の日本と海外の接触を文献・論文の購読と発表を通して学ぶ少人数の講義です。日本人と西欧的な秩序の世界の本当に初期の接触から鎖国までを追っていました。
      先生が要求する内容が厳しく、発表も指摘がひっきりなしに入り、どんどん受講人数が減っていきましたが、本格的な文献・論文と学部生なりに向き合えたのが良い思い出です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      経済系の団体
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定しているほか、分析に関わる仕事ができるとのことで学生時代したことも使えるだろうと思ったため
    投稿者ID:468108
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      自分のやりたいことが出来る自由な大学であり、考える機会を多く与えてくれます。真剣に学問をやりに来ている人であれば素晴らしい環境が揃っています。サークル部活に参加することもできますが、遊びを第一に考えている人はあまり向いていない大学だと思います。ただ四年間この大学にいれば実力がつくのは確かです。
    • 講義・授業
      満足できる講義が多いと思います。先生からの一方通行の授業というよりは、ディスカッションなり生徒が参加型の授業が多いです。
    • 就職・進学
      大手の企業に就職するかたも多いですし、大学院に行く人が多いのがこの大学の特徴です。
    • アクセス・立地
      駅も遠いし周りには何もないです。勉強をするには雑念が入らなくていいかとは思いますが、流石にもう少し周りにあればいいかなと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      小さい大学なので仲良くなりやすいですね。恋愛はリトリートという遠足行事の時にクラスに数人できるくらいの印象です。
    • 学生生活
      c-weekだったりicu祭もあってイベントは充実してると思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年間はさまざまな分野に触れることができます。ただある程度メジャーを考えながら12年で履修しないと卒業が厳しいのでそこまで全部の分野に触れられるわけじゃないです。
    投稿者ID:437872
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      1学部1学科ということもあり、幅広い分野の学問を学ぶことができるというのが何よりの魅力だと思う。原論・概論の講義で基礎を学び、興味がわけば同分野のさらに専門的な講義を受けて理解を深めることができる。高3の時点で専門を絞りたくなかった私にとっては、本当に良い学びの場だったと思う。
    • 講義・授業
      大学名にある通り、教授は基本的にキリスト教を信仰している方が多い。そのため、一見関係なさそうな講義の端々でキリスト教と関連する知識や雑学を学ぶことができる。私自身は無宗教だが、国際人となるべく学ぶ上でキリスト教は切っては切れないものである。また、1対多数の講義が大半だが、その中でも少人数のチームに分かれてグループワークやディスカッションなどをする機会が多い。常に自分の考えを持ち、それを人に伝える力、人の考えを聴いて理解を深める力が身につく。
    • 研究室・ゼミ
      私の所属していたゼミでは個々で研究を進めていくスタイルだったため、演習などはほとんどなかった。ただ、ゼミに所属する前段階で担当教授の講義を受講することが推奨されていたので、そこで同じ講義を受けていた仲間が多かった。
    • 就職・進学
      就職相談グループという学内部署が主にサポート役として、就職説明会やセミナーなどを学内で開催していた。就活生のほとんどが参加していたが、参加してもしなくても個人活動でどうにかできると思った。また、全体的に大学院への進学率が高い。
    • アクセス・立地
      最寄駅から大学まではバスで10分かかるため、アクセスがいいとは言えないかもしれない。ただ、周囲に自然が多く静かなため、勉強するには適した立地だと思う。私自身も芝生や自然環境に心惹かれて進学を決めた。
    • 施設・設備
      今後キャンパスグランドデザインという計画に沿って、どんどん新しくなっていくらしいが、私の在学中は基本的に施設がどこも古かった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学生数が少ないためコミュニティが狭く、友人の知り合いが友人ということが多い。そのため、自然と知人を介して友人・恋人関係に発展しやすい。
    • 学生生活
      私の所属していたサークルが学内一のイベントである大学祭を運営していたため、サークル活動はとても充実していた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      入学して1年次は、4月入学生は全員ELAという「英語で学ぶための英語」を学習するコースを履修する。ここで英語力が鍛えられる。かなり課題が多くハードだがとても充実しており、共に学ぶセクションメイトとの絆ができる。
      2年次はELAの総仕上げとして、英語で論文を1本執筆するコースを1学期間履修する。また、2年次の終わりまでに専攻を決める必要があるため、ELAの傍らで様々な基礎科目を受講して、自分の興味関心を見極めることが大切。
      3年次は基本的に自分の決めた専攻科目を中心に受講しながら、卒業研究のテーマを決めていく。また、大体の人が3年次の終わりか、4年次の1学期目までに卒業に必要な単位数を取り終わっていることが多い。
      4年次は卒業研究の指導教授のもとで、論文執筆をする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      出版業界の事務職
    投稿者ID:427378
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      リベラルアーツであるため、様々な分野の科目を幅広く学ぶことができる。(理系から文系、様々な科目を制限されることなく取ることができる)
      少人数制のため、先生と生徒の距離が近い。
    • 講義・授業
      正直、科目の教授による。プレゼンテーションや、ディスカッションのような、生徒の考えをぶつけ合う場がおおいため、深く学ぶことができる
    • 研究室・ゼミ
      担当の先生、ゼミによる。友達のゼミはゼミの人たちでご飯に行ったり、お互いの卒論についての指摘をしあったり、とても楽しそう且つ良い学びをしていた
    • 就職・進学
      人によるが、良いと思う。妥協する人が少なく、自分のやりたい道に真っ直ぐな人がおおく、就職の満足度は高いと思う
    • アクセス・立地
      駅から遠いので、バスを使っていかなければならない。その分お金がかかる。しかし、国際基督教大学までのバスが出ているので、それはありがたい
    • 施設・設備
      新しい施設が多く、非常に使いやすい。しかし、開館時間が短いのが難点である。できれば24時間あけてほしい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      良いと友達がたくさんできた。入学してくる人の質も元々良いが、大学の学びで良い人格になっていくことも影響しているとおもう。
    • 学生生活
      人によるが、わたしは楽しかった。寮に入ると寮のイベントもあり、楽しめる人は楽しめる。そういうのがめんどくさい人に対しては大変だと思う
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主にELAが主である。stream4は一学期に12単位ほどELAの授業となる。
      二年生で様々な授業を受け、3年次にメジャーを決め、その後専門的に学び、四年生で専門の卒論を書く
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      児童養護施設
    投稿者ID:431019
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    3人中1人が「参考になった」といっています

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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      様々な分野を学びたい人にはおすすめ。英語を、ではなく英語で学ぶ授業が多い。卒業後は民間企業に就職する人もいれば、大学院に進む人、世界一周をする人など多岐に渡る。
    • 講義・授業
      入学後1~2年受講必須の英語のプログラムがとにかく教師、教材ともにレベルが高いと感じる。学ぶことが好きな人にとっては良い環境。ひたすらに課題が多く、タイトなスケジュールで進んでいくため大変だが、確実に実力はつく。周りの学生も真面目な人が多いので、遊びたい人や楽をしたい人は環境から浮いてしまうかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの教授によって大きく異なる。私が所属していたゼミでは、途中で教授がリーブ(研究期間)の時期に入ってしまい、他の教授に変わってしまった。ゼミの演習はほぼなく、個人と教授のやりとりで研究が進んでいく感じだった。
    • 就職・進学
      様々な進路を選ぶ人が多いので、大手企業に就職する人が必ずしも多いわけではない。学歴で困ることはないし、この大学は人も少ないので珍しがられることが多い。英語を使った仕事を選ぶ人が多いので、グローバル企業に入社する人が多い。
    • アクセス・立地
      最寄駅は武蔵境駅もしくは三鷹駅。駅からバス、もしくは自転車。飲みや遊びは吉祥寺が多い。学生寮があるので、地方から来た人は寮に入る人が多い。
    • 施設・設備
      図書館が使いやすく、よく使っていた。邦書、洋書ともに充実している。カフェテリアは美味しくないのでおすすめしない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      外との繋がりがあまりないので、内部で関係性が作られている。留学場所や英語のクラスが一緒の相手と恋愛関係になるカップルが多かった。
    • 学生生活
      内部で盛り上がっているイメージ。学祭も高校の文化祭のよう。学生寮のつながりが強く、寮それぞれのイベントがあったよう。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      入学後すぐに受ける英語のテストの結果によって英語のクラス分けがされる。
      1年次は英語の授業が大半を占める人が多い。私はほぼ英語の授業しか受けてない。
      2年次は英語の授業が春-夏くらいまで。その他の授業は自由度が高い。
      3年次に専攻を決め、その分野の授業を中心に受ける。
      4年次は研究室に全員入り、卒論を書く。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      生命保険会社の総合職
    投稿者ID:426337
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  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学科というよりもICUはリベラルアーツで知られているように、様々な分野を学ぶことができる大学です。三年生から自分の専攻を決めるので、一二年生は計画を立てながらも多岐にわたる学問を学ぶことができます。また、英語についてはそれぞれの生徒に合ったレベルの授業が展開されているので、自分にとって極度にレベルが高い、または低いということがありません。しかしながら、英語の授業も含め課題が多いので勉強時間は多く割かなければいけない可能性も高いです。勉強する場所なので当たり前のことですが、ある程度は覚悟をしておいた方がいいと思います。
    • 講義・授業
      様々な種類の学問を学べるという点から5をつけました。特にディスカッションが多いのがICUの授業の特徴とも言えます。また、英語開講の授業も多くあり、留学生や帰国生にも充実した内容だと思います。また、授業についてわからないことがある際はオフィス・アワーという教授に確実に会える時間も存在しますし、メールでもやりとりできるのでその点についてもケアがされていると思います。履修の組み方については自分で計画を毎学期練ってとらないと、後々本当にとりたい専攻を選べなかったりするのでそこは注意が必要ですが、履修も含め学校生活について相談できる学生団体も学内に存在しているので、重く考えなくても大丈夫だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      私はまだ研究室にもゼミにもまだ所属していないので詳しいことはわかりません。おそらく専攻を決める時期くらいから選び始めるものだと思います。
    • 就職・進学
      ICUだからこそという部分もありますが、就職先はやはり国内にとどまらず世界だと思います。英語が得意な生徒が多いということもありますが、在学中から異文化に触れる機会が多いので広い視野をもった生徒が多いと思います。また、大学院にも行って計5年で卒業できるというプログラムもあるので、それもまたICUの特徴だと言えます。
    • アクセス・立地
      私は家から一時間半程度かけて通学しているので、正直アクセスは悪いです。東京といえど23区外ですし、学校の周りは都会よりも田舎な感じが強いです。しかしながら大学からは三鷹駅や武蔵境駅までのバスが出てますし、吉祥寺駅も近いので生活に困ることはないようです。ちなみに三鷹駅からICUまではバスで20分、武蔵境駅からICUまでは15分程度です。時間帯によりますが、バスの本数が少なくて一本逃すと15分またなくてはならないこともあるのでそこも少し不便です。ごはんを食べにいくとしたら、学校周辺のラーメン屋さんが多いですが、おしゃれなところであればやはり吉祥寺あたりだと思います。
    • 施設・設備
      敷地は広いですし、実際建物も広々としています。しかしキャンパスが広すぎるあまり移動時間がかかるので学内で自転車を使用している生徒は多いです。図書館は様々な分野の本が揃っていますし、一人で勉強できる静かなスペースからグループワークに適している場所まであるのでとても便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活を通して様々な人と出会えることが魅力です。ICUは日本のみならず帰国生など様々なバックグラウンドを持つ生徒が集まるので、生まれ育った場所について話すだけでも随分盛り上がりますし、視野が広がると思います。男子より女子の方が人数が多いのは事実ですが、日常的に男子が少ないと実感するのは少人数クラスくらいで他のときは少ないと思ったりはあまりしません。
    • 学生生活
      サークルや部活動は充実していると思います。名前をきいただけだとなんだろうと思うものがあるのもICUの特徴かもしれません。大学のイベントは学園祭はもちろん、基督教なだけあってキリスト教週間というものも存在します。ただ、生徒が全員キリスト教ではありませんし(私も違います)、学校も別にキリスト教をおしつけたりは全くしません。教会が学内にあったり、イベントがキリスト教関係なことは多いですが、それはそれであって、他の宗教の生徒ももちろんいます。アルバイトをしている生徒も多いですし、学内バイトも多数あるのでそこでバイトをしている生徒もいるようです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は英語を主に勉強します。レベルによってどれくらいの量を勉強するかは変わりますが、多くの生徒は一年間英語を主に勉強することになります。二年次は三年から決める専攻のために必要な科目を各々が計画をたてながら履修する期間です。一年次から専攻に必要な科目をとりますが、二年次は英語の授業がなくなるので、より多くの自分の興味ある授業をとることが可能です。三年次からは専攻を決めてその専攻の勉強をします。四年次は卒論も進めていくという感じです。
      必須科目はいくつかあります。体育や理系科目、キリスト教の授業等です。また英語開講の授業も決められた単位数取らなければなりません。
    投稿者ID:431789
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      理系文系という枠に区切られる事がないため自分の興味分野を見つけるまで多種多様な分野を学ぶ事ができる。授業は少人数制のため、人数の多い授業でも大体150人ほどしかいないのでディスカッションがしやすい。また、留学生や帰国子女が多く、日本にいながら外国の大学に通っている雰囲気が味わえる。
    • 講義・授業
      基礎英語の授業の他に英語のみで行なわれる授業を指定されている単位分だけ受講しなくてはならないが、それさえクリアしてしまえば残りの単位分はすべて日本語の講義を受講するだけで卒業ができるため英語が不得意な人でも他大学同様なキャンパスライフが送れる。講義ではよくディスカッションが行われるため考える力や発言力が鍛えられる。
    • 研究室・ゼミ
      教授によっては卒論指導のみ行ない、ゼミ・研究室が無い場合もあるのでその場合は少し物足りないと感じる可能性がある。卒論についても比較的自由度が高いためそれぞれの合格基準は教授によって様々である。
    • 就職・進学
      幅広い分野を学べる環境のおかげか、自身の研究分野を更に深めるため進学するものが半分、残りの半分が就職を選ぶ。また卒業の時期をずらすことも珍しく無いため就職活動を行う時期は皆それぞれちがう。サポート活動については自身があまり学生センターを利用していなかったせいか充実していないような気がしてしまったが、卒業生たちの就職先データベースもあるので他大学とそこまで違いは無いかもしれない。
    • アクセス・立地
      最寄駅は中央線の武蔵境駅。駅から大学までは大学構内までのバスが出ている。小田急線の狛江駅や京王線の調布駅からも小田急バス一本で大学へ通えるためアクセスは非常に良い。大学の敷地は東京ドーム13個分と広いため学生は基本自転車で校内を移動する事がおおい。学校のまわりにはドンキホーテやマクドナルド、ミニストップなどがあり、武蔵境駅まで出れば2棟あるイトーヨーカドーがあるため充実している。また、武蔵境駅には公共施設があり、図書館や音楽活動、ダンス活動等に使用できる練習室が整っている。

      大学内には寮がいくつもあるため在学している半数以上は寮生である。一人暮らししている学生は基本武蔵境周辺もしくは吉祥寺あたりに住むものが多い。
    • 施設・設備
      図書館については夜10時まで使用できる。また、卒業生も登録さえすれば利用できるため勉強好きな人にはたまらない。

      教室も授業がない場合には自由に使用できる。スポーツジム内にジムがあり、会員登録をすれば学生は誰でも使用ができる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男子学生が全体の1/3しかいないため男子にとっては出会いはたくさんあると思う。サークル・部活内恋愛もあるので他大学とそうかわらない。
    • 学生生活
      サークル・部活動に関しては規模にもよるが規模が大きいものに関しては活動日や練習場所などが決まっている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語のレベルによって受講できる必修科目数が変わる。英語のレベルが高い学生ほど早めに必須科目を選択する事ができる。
      2年次終了までは文系理系の分野問わず様々な科目が受講できる(政治哲学を勉強しつつマスコミュニケーションを学ぶなど組み合わせは様々である)。
      3年次からは卒論研究のために「メジャー」と呼ばれる自身の専門分野に特科した授業をメインに受講する。
      4年次は卒論を書きつつ残りの単位を取得する。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手通信会社の総合職(営業)
    投稿者ID:426248
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      リベラルアーツ教育なので、たくさんの分野のことを幅広く学ぶことができます。私は将来の職業など決めずに大学に入学しました。それは大学でたくさんのことを学び、将来やりたいことを見つけようと考えたからです。
    • 講義・授業
      たくさんの分野を専門としている教授がたくさんいます。また、英語に関してはネイティブの先生で、少人数のため発言の機会が多く身につきます。
    • 研究室・ゼミ
      様々な分野の講義があり、その講義によってはそれぞれ研究室などがあります。生徒と教授の距離が近いので質問なども気軽にできます。
    • 就職・進学
      就職に関してはサポートが充実しており、グループなどに相談することをできるので、ぜひ利用すると良いと思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からバス、西武多摩川線、または自転車でのアクセスが可能です。大半の学生は自転車を使っています。
    • 施設・設備
      研究室、大講義室、小さな教室、ジム、スポーツクラブなど、様々な施設があります。授業の他にも部活動などで使用することができます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全校生徒の人数が少ないため、顔見知りなどがたくさんいる感じです。英語のクラスや部活などのコミュニティでも友人関係は築けます。
    • 学生生活
      私は体育会サッカー部に所属していますが、かなり充実しています。練習は週5で、がっつり練習できるし、勉強との両立もできてます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      3年になるまでは先行を決めないので、自分のやりたい分野を学べます。先行を決めるまでにたくさんのことにチャレンジしてください。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      商社
    投稿者ID:430774
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  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    • 総合評価
      今後何を自分の専門とするのか迷っている学生や、一つの問題に対して様々な方向からアプローチしたいと思っている学生にとってはとてもいい大学だと思います。
    • 講義・授業
      少人数教育なので、指導はとても手厚いです。
    • アクセス・立地
      中央線武蔵境駅が最寄りということになっていますが、バスで10分ほどかかります。雨の日などはバスが大変混雑します。そのため寮に住んでいる人、自転車で通える範囲に住んでいる人が多いです。このようにアクセスはあまり良くありませんが、自然豊かで敷地も広く、のんびりした生活を送ることができます。
    • 施設・設備
      基本的に綺麗で、使いやすいです。現在キャンパス全体が新しくなりつつあります。売店、書店が一つづつしかなく、商品が大学にしては少し高めな印象です。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      サークルはそれなりにありますが、大学自体の規模が小さいので他の大学と比べると少ないと感じるかもしれません。東大や一橋大など、他大学のインカレサークルに所属している人もいます。
    投稿者ID:390233
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基本情報

住所 東京都 三鷹市大沢3-10-2
最寄駅 西武多摩川線 新小金井
電話番号 0422-33-3054
学部 教養学部
概要 国際基督教大学は、東京都三鷹市に本部を置く私立大学です。通称は「ICU」。1949年、日本と北米のキリスト教指導者たちの決定により創立されました。教員1人対学生18人という少人数教育をとり、対話中心のディスカッションスタイルの授業が多いことが特徴です。国際性が高いことでも有名な国際基督教大学は、学生のおよそ15%が毎年海外に留学しています。 三鷹市大沢にある、全員が学ぶキャンパスは広大な敷地を有し、都立野川公園も隣にあることから、自然豊かな環境でのびのびと学生生活を送れます。教員の3人に1人は外国国籍であり、大学全体がグローバルな環境にできています。高い語学力や変化に適応する力を身につけた学生は、卒業後はグローバル企業をはじめ幅広い業界に高い就職率で進路を決めています。

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国際基督教大学の学部

教養学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.44 (129件)

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