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国際基督教大学
出典:Te220168
国際基督教大学
(こくさいきりすときょうだいがく)

東京都 / 私立

口コミ
私立大

3

偏差値
私立大

3

偏差値:64

口コミ:

4.40

(70)

国際基督教大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.40
(70件) 私立内3位 / 505校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    4.37
  • 研究室・ゼミ
    3.63
  • 就職・進学
    4.04
  • アクセス・立地
    2.93
  • 施設・設備
    3.71
  • 友人・恋愛
    4.12
  • 学生生活
    4.67
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

70件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2016年入学
    2016-10-25投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大学で学びを深みたいと思っている人にとっては、とても良い大学だと思います。日本では珍しいリベラルアーツカレッジなので、他の大学と違って密な教育を受けられます!
    • 講義・授業
      先生の指導はとても充実しています。どの教員も英語を話すことが出来ますし、もともと生徒数の少ない大学なので先生との距離も近く対話形式の授業を通じて学ぶことが出来ます!
    • 研究室・ゼミ
      3年生になる前に自分のメジャーを選択することが、この大学の特徴です。多くのメジャーの中から、研究室を選ぶことができるのはこの大学の利点だと思います。
    • 就職・進学
      外務省の方が来ての講演会があったり、就職サポートの体制が整っていたり良い環境だと思います。大手企業に勤めるというよりはICU生の特徴として、自分の興味のある分野の仕事につく方が多いように思われます。
    • アクセス・立地
      最寄駅は、中央線の武蔵境駅か東小金井駅になります。バスの時間も限られているので、自転車が必須です。しかし、東京の外れにある分キャンパスは緑が豊かでとても落ち着く環境が整っています!よく、庭でお昼寝をしたりランチをしたりしています。
    • 施設・設備
      私立の割には、建物が古いです。学食やカフェテリアは新しくとてもきれいなので、古い建物と新しい建物の差が激しいです。しかし、大学内に寮が多くあり県外からの進学者にとっては暮らしやすい環境が整っています。
    • 友人・恋愛
      友人関係はとても充実しています。多彩なバックグラウンドを持った人と友人になれますし、国際性が豊かな大学です。男女比が均等でなく、生徒数も少ないので学内カップルはあまり見受けられません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、英語教育を受け、クリティカルティンキングの力を身につけます。また1.2年次を通じて、31の学科から自分が興味のある分野の授業を受けて、何を深めたいのかを見つけることが出来ます。
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  • 男性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-10-23投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      色々な選択肢があるため、かなりのバライエティーに富んだ人材に溢れていると思う。第二外国語が意外と地味なのが悲しいです。
    • 講義・授業
      専攻に関係なく基本的に全ての授業がとれます。先生の評判はわりとそのまま。
    • 研究室・ゼミ
      理系には課題。圧倒的に教員が少なかったり、場所も閉鎖的。指導は研究室制度が確立されていないので先生と個人的に仲良くなることが前提。
    • 就職・進学
      先生次第。就職のサポートはかなり弱い。自分で動くことが重要。必ず毎年スーパーや宗教系、そして、名門の大学院がいる。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からバスか自転車が必要です。住宅街を突っ切るので、問題を起こさぬよう。。。
    • 施設・設備
      のどかで、森の中にあり、一通り施設はあります。でも理系施設は弱め。
    • 友人・恋愛
      国際的です。色々なコミュニティがあるので、必ず何処かでなかのよいひとはできると思う。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      色々ありすぎてかききれませんが、専攻にもよるとおもいます。ジェネードと呼ばれる一般教養科目は充実している方だとおもいます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      国際事務。
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-10-21投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    • 総合評価
      色々学べる分、広く浅くになってしまいます。
      語学や留学、教職など、他の大学と比べ何にでも挑戦できる環境が整っていそうですが、組み合わせ自由ということではないので要注意です。選択肢は多様ですが、例えば留学と教職、理系メジャーと第二外国語など、カリキュラム・時間割故に両立不可なものも多いです。
    • 講義・授業
      メジャー制のため、自分の興味ある授業のみを履修しても卒業できます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミはなく、4年次の卒論執筆のみです。
      自力でやらなくてはならない分、教授の研究分野に囚われず、自分の興味への研究を突き詰められます。
    • 就職・進学
      サポートはありますが、利用している人が少ないため利用へのハードルは高く感じます。私自身はOB検索機能以外、大学の就職サポートを利用したことがありません。大手に就職する人は学外のNPO活動に勤しんでいたり、部活に所属している人が多いです。
    • アクセス・立地
      中央線東小金井から徒歩25分、武蔵境駅からバスで15分のため、交通アクセスは悪いです。学生はほぼ武蔵境駅から自転車通学しています。
    • 施設・設備
      講義棟や体育館は古いです。
      食堂と図書館のみ新しいです。
      セントラルヒーティングのため、夏場・冬場の温度調節は悪いです。
    • 友人・恋愛
      男子学生が少なく、自立している女学生が多いため、恋愛は一部に限定されます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必須の英語の授業があります。
      体育は必須ですが、最初の2学期のみ指定のもので、残りの4学期は好きな種目を履修します。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大手金融会社/総合職
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  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-10-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教員、生徒共に学ぶ意欲の高い人が多く、授業への出席率も高い。先生の言うことを鵜呑みにせず、常に疑いを持ちながら論理的に考える力が身につく。学校周辺には本当になにもないので、空いている時間に遊びに行くような場所もなく、勉強したり、友達と学校で過ごしている人が多い。そのため、自習が捗ったり、コミュニケーション能力が自然に培われる機会が多い。英語を学ぶ機会も多く用意されているため、英語力・思考力を磨きたい人にはオススメの学校。また、大学に入学してから専門を決めるため、文系で入学して理転する人、理系で入学して文転する人、それぞれあるし、大学生活を送っていくうちに入学当時とは違うものを極めたくなっても路線変更が楽にできる。将来への幅広い選択肢が用意されていて、まだまだ将来のことを決めかねている人がじっくり考えながら勉強するには良い学校だと思う。
    • 講義・授業
      これは本当に先生次第だけど、多くの先生は生徒に授業への積極的参加を求める。生徒同士、先生と生徒のディスカッションや、グループワークがある授業も多く、能動的に学ぶことで身につくことも多い。
    • 研究室・ゼミ
      心理学を専攻し卒論を書いている。心理学はどのゼミも先生がしっかりと指導してくれる印象。ただし、比較的自由なテーマで書かせてくれる先生と、自分のこだわりを強く要求する先生がいる。
    • 就職・進学
      他大とそんなに変わらないと思う。セミナーや内定した先輩と話す機会も十分に用意されており、個別の相談にも自由にのってもらえる。常に情報を発信してくれている。大学別企業説明会もある。
    • アクセス・立地
      駅からは少し離れている。最寄りからは自転車で10分程度。歩くには少し遠い。学校の周りには本当になにもない。ラーメン屋はあるが、みんながそこへ集中するため、昼時、夕飯時はいつも混んでいる。遊びに行きたい時は駅の方まで戻るしかないが、駅の方まで行ってもあるのはカラオケくらい。ショッピングするような場所もない。
    • 施設・設備
      図書館の評価は全国の大学の中でもかなり良い。所蔵量がかなり多く、提携している大学やデータベースも多いため、学生が必要とするレベルなら手に入らない文献はほとんどない。仕切りのある個別勉強ブースもあり、PCの貸し出しもあるので、勉強するのには本当に良い環境。
    • 友人・恋愛
      学年の人数がかなり少ないため、ちょっと規模の大きい高校のような感じで、そこらじゅう知り合い。知らない人でも大抵知り合いの知り合い。それくらい生徒同士の距離も近く、友達ができる機会も多い。男女比は3:7くらいなので、男子は比較的学内で恋人を作りやすいのでは。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      教養学部なので本当になんでも学べます。理系の科目も文系の科目も言語も関係ありません。とにかく自分の好きなものを片っ端から学ぶことができるので、文学から宗教、経済、経営、心理、生物、物理など、本当になんでも学べます。3年から専攻は決めるので、専攻科目は一定数以上の単位を取る必要がありますが、空いている時間に専攻とは全く関係のないものを入れることも可能です。4年の最後まで、自分の学びたいことを余さず学ぶことができます。
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  • 女性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-10-21投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      リベラルアーツ教育を実践しており、興味のある分野について幅広く学ぶ機会がある。とくに1年次の英語科目をはじめとして課題の量が多く、大学で勉強したくないという人にはお勧めできない。
    • 講義・授業
      講義は充実しているが、専攻によってディスカッションやプレゼンテーションを行う授業が多かったり、講義型の授業が多いなどの傾向にちがいがあると感じる。自分の場合は、授業内容はもちろんディスカッション、プレゼンを多く経験でき満足している。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの形式は専攻や担当教授により大きく異なる。早いところでは2年後期からゼミが始まるが、私のゼミの場合、一般的なゼミのように全員で集まることは少なく、個別に卒業論文を書き進め担当教授に指導をしてもらうスタイルをとっている。
    • 就職・進学
      一学年の就職希望人数がおそらく400人程度であることを考えると、大手企業への就職割合は高いと感じる。OBGが他大と比較して少ないが、OB訪問の際には卒業生検索システムがあり多くの人が活用している。
    • アクセス・立地
      最寄駅からバスで20分ほどかかる、駅から自転車で通っている人も多い。大学周辺には遊べる場所はなく三鷹の森の中にあるという表現がぴったり。自分は自宅からも近く自然豊かで気に入っている。
    • 施設・設備
      特筆して素晴らしい施設があるとは思わないが、不備を感じたことはない。
    • 友人・恋愛
      まず1年次にはELAという英語の授業を履修し、クラスが同じのため比較的ELAクラスが仲良くなる傾向が高いです。人数規模の小さい大学でインカレも少ないので、同じ大学の友人が多く、一方で他大の友人をつくることは主体的に行動しないかぎり難しいと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はアカデミックな英語を英語で学ぶ授業を通年で履修します。2年次に専攻を決定するまで興味のある分野を幅広く履修することができる、リベラルアーツ教育を行っています。
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2012年入学
    2016-10-18投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      理系文系かかわらず興味がある分野の勉強をここまで自由にできる環境は他にないと思います。
    • 講義・授業
      様々な授業をほぼ自分の興味の赴くまま受けることができます。レベルも高いです。
    • 研究室・ゼミ
      所属するゼミによって内容は全く異なりますが、全体的に質は高めです。
    • 就職・進学
      大手企業への実績も多めですが、自分からサポートを求めに行かないと厳しいです。
    • アクセス・立地
      中央線沿線で吉祥寺まで自転車で行ける距離なので買い物等便利です。
    • 施設・設備
      とにかく敷地が広く、博物館や生物学の実習林、縄文遺跡もあります。
    • 友人・恋愛
      1年生の際に英語のクラス(セクション)があるので、そこで友達ができます。
    • 学生生活
      文科系サークルが比較的さかんでサークルを兼部しているひとも多めです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      自分がやりたいことをほぼなんでも興味の赴くままに好きなだけ学べます。
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-10-17投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      全体として自由度が高く、選択肢も多いです。また、サポートいてくれる講師や教員もたくさんいます。ただ、やりたいことを自分で見つけていけない場合、選択肢が多すぎて困ってしまうかもしれません。
    • 講義・授業
      複数の選択肢の中から自分が学びたいものを深めていくことができます。また、それらを途中で変更したり組み合わせたりなどしてより自由に学習の幅を設定できることが魅力の一つです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによって内容の深さにかなり違いがあるようです。すべてのゼミにおいて卒業論文は必須です。人気の高いゼミは、それまでの成績によって振り分けられることもあります。
    • 就職・進学
      学校を通した就活よりも、個人の学外の活動(アルバイトやインターンでの人脈)を活かしたものが多い印象です。就職の幅としては比較的広いかと思いますが、専門職は難しいかと思います。外資系の会社への就職が人気でもあり強いです。
    • アクセス・立地
      ほとんどの学生が自転車を使用しています。バス停から校舎までほぼ1kmあるので、バス通学だとしても自転車は必須でした。大学の周りには目立った施設もなく住宅街なので、利便性は低いです。
    • 施設・設備
      図書館がとても充実しています。パイプオルガンのある教会も珍しいと思います。理学館などは理系でないとなかなか使う機会も低いです。
    • 友人・恋愛
      1年次での英語は必修かつ小人数のクラス生なので、自然に友人は増えます。学校自体が小さいので、先輩や後輩とも顔見知りになる率が高いです。お互いの価値観を否定しない文化が強いので、自由な交友関係・恋愛関係が気付きやすい環境だと思います。
    • 学生生活
      私自身は水泳部・オーケストラ・英語ディベートなど複数の部活に入っていました。どれも卒業までバランスよく続けさせてもらえました。特に英語ディベートでは1年に4回ほど海外に行き大会に出場し結果を残すこともできました。部活やサークルによって雰囲気は様々ですが、たくさんあるので自分に合ったものが必ず見つけられると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は必修の英語があります。それ以外は基本的に自由ですが、人文科学・自然科学などの科目をバランスよくとるように指示されます。また、体育・保健体育・キリスト教概論・英語開講の授業が一定単位分必修です。特に体育は必修で水泳もあります。
    進路について
    • 就職先・進学先
      美容業界の技術職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職活動中にほとんど目を向けなかったが、反対に気になってしまい、挑戦するなら新卒のタイミングが一番良いと思ったから。
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  • 女性卒業生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-10-15投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      国際関係学とか、言語学とか、メディア論が好きな人が多い気がします。おそらくどこの大学もそうだとは思いますが、特にICU生に限っては何を専攻したからどこに就職する、あるいは将来何をするというのが無い傾向がものすごく強いので、将来どの方向にも広がることは間違いなく言えるかと思います。
    • 講義・授業
      メディア理論や政治学、国際関係学が特に発達している印象です。また、面白いのはノンジャパニーズの先生が日本の古典文学を教えていたりすることや、日本人だけど修士や博士を海外の大学院でとっているため、海外仕込みの学問的知見が根強かったりすること。いろいろな人や考え方から刺激を受けます。
    • 研究室・ゼミ
      ICUにゼミという制度はないが、先生によってゼミと冠して勉強会を開く。
    • 就職・進学
      そもそも就職できなければまずいという考え方が無いので、もちろん7割かたは普通に就職しますが、院に行く人やほかの卒業してから就職先を探す人、もっと勉強したいから5年生、6年生になる人もいます。私は学部卒業後院に行き、そのあとも恥ずかしい話ですが、まじめに就活をしたことがないので、サポートの質はわかりません。ほかの方の意見をご参考に。ごめんなさい。
    • アクセス・立地
      だいたい駅から自転車で来る人と周辺に住んでいる人に分かれます。周辺に住めばたぶん5万円くらいで部屋が借りれると思います。学内に新設の寮も増えています。キャンパスは噂の通り、自然が多いので、そこを気に入る人が多いです。休み時間には、芝生の上でくつろいでました。
    • 施設・設備
      借りられる蔵書の数が多くてすごく助かりました。ただ、院生に研究費が補助されません。そこが唯一の改善点です。
    • 友人・恋愛
      優しい人が集まる、あるいは色々な人とかかわるうち万人を受け入れるようになるせいか、みんながどんな人とも仲良くなろうとします。まったくタイプの違う人たちが、仲良くしているのが普通です。
    • 学生生活
      サークルに入ればそこで必ず家族みたいな仲間と切磋琢磨できるし、私は寮で暮らしたことがないので傍から見た意見にはなりますが、寮生活も楽しいようです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は英語で論文を読む・書く、英語でディスカッションすることを訓練します。それと並行してなんとなく自分が興味を感じている分野の基礎知識を学びます。3年次から本格的に専攻を選び、勉強するわけですが、途中で変えることもできます。4年次は卒論執筆のため、指導教授にマンツーマンで教えてもらうことが増えます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      国際基督教大学大学院→IT企業の営業職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部の時は、自分が本当に没頭できる分野を見つけただけで、面白い論文もかけず、しっかりした成果を残せずに終わった気がしたため、好きな学問で考える時間がもっとほしいと思い、院に行きました。修士に行ったら、一生この学問をやっていきたいと思い、博士に行くことに決めました。ただ、博士に行く前に、実際の社会で自分が学ぶ対象が実際社会でどんな状況にあるのか見てから、研究の場に戻りたいと思い、就職しました。IT企業に就職したのは、もともと情報を扱うことに興味があったこと、営業になったのは(今は事務ですが)、博士でセールストークを研究したいと思っているからです。今就業している事務の仕事でも、それはそれで違った視点や体験を取り入れられているので、博士過程に生かせる進路が取れました。
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-10-06投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教授や教員との距離がとても近く、授業もディスカッション中心で行われるため、授業に参加という意味では非常に多い。
    • 講義・授業
      講義が一方通行にならないようにするためディスカッションが多い。
    • 研究室・ゼミ
      教員のサポートはしっかりしている。学生数の少なさはメリットになっている。
    • 就職・進学
      就活イベントはしばしば開催されており、様々なサポートがある。
    • アクセス・立地
      通学は非常に不満である。面積を確保しているためか、郊外に建てられており、駅から遠い。
    • 施設・設備
      施設はあまり新しくはないが、それを求めに来る学生はいないだろう。
    • 友人・恋愛
      サークルの数は少ないが一つ一つの活動が盛んなことはあるのでよい。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      リベラルアーツであるためそれを体現するかのように分野としては広く学ぶことが可能。
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  • 男性在校生
    教養学部 アーツ・サイエンス学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-10-06投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      そもそも学部も学科も一つしかありません。学科名なんて意味わからないのですが、教養学部という名なのは、「まさに」という感じかと思います。卒業してきっとどこかで役に立つであろう能力、知識が身につくと思います。
    • 講義・授業
      講義の形態、学生の人数によって大きく変わりますが、基本的に学生のことをかなり考えてくれている先生が多いという実感です。ほとんどの先生はEメールでの質問を常時受け付けていて、全ての先生にがオフィスアワーを設けているので、その時間にオフィスに行けば相談や質問をすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      2年生なので、全く知識がなく書けることがありませんが、大学院進学率が高く、特に東大に進学する人が多いというのは先生の指導が充実している結果の一部かと思います。
    • 就職・進学
      就職率も高いと聞いています。また上記したように、他大学より大学院進学率が高く、国内外に進学する人が割合多くいます。
    • アクセス・立地
      最寄駅(武蔵境駅、東小金井駅、新小金井駅)から少しはなれているので、バスもありますが、自転車通学をしている人が多いです。キャンパスが広く、外のコンビニに行くのも厄介なところはあります。
    • 施設・設備
      図書館の蔵書数が国内大学で一橋大学に次ぐ2番目ということは売りだと思います。また図書館使用率も学生あたりがかなり高いと聞いています。その他は普通かな?
    • 友人・恋愛
      独特な人が多いので、その独特さが噛み合った人はとても良い友人関係になってるかと思います。恋愛関係が充実しているかどうかってどう判断するのでしょうか。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      リベラルアーツカレッジなので31の学問分野の中から自由に選びます。全てを列挙するのは面倒なので大学公式hpでご覧ください。
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