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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
東京大学 口コミ
4.36
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在校生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い流石に国内最高峰だけあって、学生・教員共にレベルが高いと感じている。特に、何気なく付き合っていた友人が突然海外有名大の博士課程に進んだり、国際結婚していたり、キャリア官僚になったり、アメリカで起業していたり…普通に就職した友達も将来的にはかなり立場のある人になるだろうし、ありきたりの大学ではなかなか会えないような友人が当たり前のようにできる。この人脈は東大の最大の魅力だと思っている。講義のレベルも高く、ディスカッションがあるような演習だとついていくのは大変だが、関心さえあれば好きなことを好きなだけ学ぶことができる。就職に関しても特に不自由はしない。「文学部は就職できない」というような風評がよく聞かれるが、少なくとも東大文学部に関しては例外だと思うし、あくまで本人次第だろうと考えている。実際自分や周りを見てもかなりの割合で希望通りに就職を決められているパターンが多い。
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講義・授業良い学会の一線級の教授陣がおり、所属する学部の専門講義のみならず、(特に前期教養課程では)関心に応じて様々な授業を履修することができる。但し、進振り制度があるためある程度履修にあたっては戦略的にならざるを得ない(高得点、単位が望める授業等)。また、前期教養では「この系列から何単位」といった必修の縛りが後期と比べて多いため、全く関心のない講義も履修することになる。例えば、文系でも文科2類は数学が必修だったり、総合科目E・F系列は物理や地学・統計といった内容になるため数学や理科の素養がないとかなり苦労する。
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研究室・ゼミ良い経済学部は典型的なゼミ制度だが、法学部や文学部は少し毛色が違う印象を受ける。文学部は専修ごとに人数の多寡が大きく、少人数の専修では研究室が使えたり、院生の先輩や教員からもかなり手厚いサポートが受けられるのが最大の魅力である。文学部では一専修課程あたりの学生数が少ないため、ゼミに所属する、という形式ではなく、各学期ごとに幾つか開講される演習の授業を履修する。内容は文献購読やディスカッション等様々である。自分の専修の演習は原則必修だが、文学部内であれば他の専修の演習も基本的に履修できるので、履修登録時の関心に応じた演習に自由に参加できる。
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就職・進学良い大学全体としてあまり就職に関与しない印象を受けるが、一応キャリアサポートセンターがあって就活イベントを開催していたり、経友会主催の合同説明会・懇親会といったものもあるので、情報を集めさえすれば何とかなる。財界各所にOBがいるため、キャリアサポートセンターで閲覧できるOB訪問リストはかなり充実している。あくまで印象にはなるが、法学部はやはり国家公務員総合職や日系メーカーが多い。経済学部は総合商社、文学部は院に進む者も多いが銀行やメーカー、コンサルが多いだろうか。外資系投資銀行や外資系コンサルのような人気就職先は院卒が幅を利かせている印象で、経済学研究科や工学研究科の学生が多い印象。
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アクセス・立地悪い前期教養課程の最寄り駅は京王井の頭線の駒場東大前駅。3年次からは丸ノ内線・大江戸線の本郷三丁目、もしくは工学部の一部の者は柏キャンパスになる。駒場東大前駅のアクセスが最悪で、混雑路線かつ各駅停車しか停まらない。京王線から乗り換えると地獄を見るので、多少家賃が高くても始発駅の渋谷から乗れるような通学ルートを採った方が良い。周囲は高級住宅地なのでキャンパスの環境自体は良いが、人数の割に狭いので学期はじめ等は人混みができる。また、基本的に部外者も出入り自由なので、近隣の有閑マダムたちが学食でよくランチをしている。一方学生は授業終わりに食堂に行くと既に席が全く足りていない状況なので、屋外の段差になっている所での食事を強いられる、というようなよくわからない現象がよく見られる。本郷キャンパスに行けばかなり広々としていて落ち着いた雰囲気。近隣に飲食店も多いし、学生の共同スペースや研究室で食事も可能。ただし駅からキャンパスまでは10分ほど歩く。建物が古いので空調の効きが異常に悪い。お金がないので空調をなかなか付けてくれないのも減点ポイント。
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施設・設備普通建物が古く空調の効きが悪い。初夏は外の方が涼しいし、初冬は外の方が暖かい。予算の関係で空調がつかない時があるが、真夏や真冬は教室が地獄と化す。図書館は最近建て替えがあり、学習スペースも広く蔵書も多いので重宝する。また各学部、学科ごとに図書館があり、必要であればたいていの文献は学内で揃う。駒場も本郷も椅子の座り心地が異常に悪く、105分授業で座りっぱなしだと腰を痛めそうになる。特に大教室や講堂の椅子はほとんど木の板同然で、座面と背もたれは直角、背もたれは動かせない。脚元も非常に狭い。105分授業が一日3コマ以上あるとエコノミー症候群になりそうである。LCCの座席の方が100倍マシ。
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友人・恋愛悪い入学すると、文理と第二外国語を基準としたクラス分けがされ、2年生主催のオリエンテーション合宿がある。ここで上手くやっていけるとサークルに入らなくても友達はできる。サークルや部活は早慶には及ばずともかなりの数があり、特にサークルは緩い雰囲気の所が多いので、いくつか回ってみて自分に合う所を探せば良いだろう。バイトに関しては人によるので何とも言えないが、塾講師や家庭教師が多いので、そうするとバイトでの出会いは多くはないと思われる。サークルはインカレサークルがかなりあり、東大生男子、他大女子といった構成のサークルが多いので、おちゃらけた雰囲気が嫌いでなければ行ってみるといいかもしれない。そういうサークルで上手くやっていければ恋愛に関して不自由はしない。稀に危ないサークルがあることだけは注意が必要。
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学生生活良いサークルについては先の質問でほとんど書いてしまったが、かなりの数があるので色々回ってみると良いと思う。学内イベントとしては五月祭(本郷キャンパス)と駒場祭(駒場キャンパス)で年2会の学祭があり、かなりの来場者数がある。2年生まではクラス内の繋がりが強いので、クラス単位で何かしら出店する、というパターンが多い。3年生以降は大規模なサークルに入っていれば出店している所もある。お酒が出たり、アイドルのライブがあったり、クラブがあったりと色々趣向があって楽しい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容3年生から学部に入るので、専門課程は2年間。専修が細かく分けられているので、全く関心がない分野の授業を取らされるということは(前期教養課程を除いて)ないと思われる。卒論は専修によって必須だったりそうでなかったり。基本的に毎学期演習の授業を履修し、文献講読やディスカッションを中心とした授業が週1~2コマほど入る。文学部の教授陣は(大抵は)最大限の優しさを持っておられるので、卒業する気さえあれば卒業は簡単。但し、インド哲学やスラヴ文学等特殊な専修を選ぶと言語の壁があるので、言語に強い苦手意識があるならばできるだけ日本語・英語だけでやっていける専修を選ぶべきだろう。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先経営コンサルタント
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志望動機元々法学部に行きたかったが、文科2類から進学するにはかなり高得点の持ち点が必要なので叶わなかった。中高と世界史が好きだったこともあり、どうせなら関心のある分野で知識を得たいと考え、文学部を選んだ。実際には他学部の授業も履修可能なので、関心のある授業は大抵取れる。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:534570 -
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卒業生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学課程の評価-
総合評価良いとても楽しい。一言でいうと最高の学科だったと思う。そこまで専門性は見につかないかもしれないが、大学生活を楽しみたい人向け。
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講義・授業良い農学に関する幅広い知識が身につく。特に、実習が多くフィールドで様々な体験をしながら学ぶことができる。
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研究室・ゼミ良い4年進学時から研究室に所属し、それぞれのゼミに参加できる。ゼミによって内容は様々。
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就職・進学良いサポートはあまりないが、進学、就職ともに自分の希望するところに行ける。
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アクセス・立地良い東大前、根津、本郷三丁目と利用できる駅、路線は多い。キャンパスは広く快適。
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施設・設備良いメインで使う教室は比較的きれい。研究室によっては実験設備も充実しているが、すべての研究室ではない。
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友人・恋愛良い20人ほどと少なめで、一緒に泊まりで実習に行くのでかなり仲良くなれる。
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学生生活普通サークルやイベントの活動は少なめである。自身が望んで探せば所属したり活動はできると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容3年時に幅広い農学分野の座学の講義を受け、実際にフィールドでも体験する。4年時には研究室に所属し、各自卒論に向けて研究する。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先大学院へ進学した。
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志望動機グローバル課題を解決したいと思った。特にアフリカの食糧問題に関わりたいと思ったため。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:533682 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教養学部教養学科の評価-
総合評価良い学問が好きな人にはうってつけの学科です。自分の興味に応じて自由に研究することができ、教授もそれを受容してくれる雰囲気があります。この大学の中でもこの学部は学問分野を横断ひているということもあり、かなり自由な、多様性の溢れる学部です。指導教員や学生のレベルも高く、知的好奇心が旺盛な人が多いので刺激になります。
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講義・授業良い生徒の数に対して先生の数が多いので、きめ細やかな指導を受けられます。
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研究室・ゼミ良いゼミは多分野にわたります。国の種類も様々であり、教授の専門分野も古典から現代社会まで幅広いです。
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就職・進学悪い院進も多く、就職活動は自主性に任されています。卒論指導は就職活動を加味して進めてくれます。
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アクセス・立地良い渋谷から、京王井の頭線に乗って二駅です。周辺環境は静かで、環境は良いです。
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施設・設備普通構内は古めだが、一通り施設は揃っています。
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友人・恋愛良い性格のいい人が多く、サークルを通して恋人を作る人が多いです。学部はゼミの人数が少ないので出会いは少ないかもしれないです。
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学生生活良いサークルはたくさんあります。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先不動産
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:482006 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]工学部システム創成学科の評価-
総合評価良い様々な分野に関して俯瞰的に学ぶことができる学科です。必修がひとつ週3コマ続きとはいえ事実上早く終わるものしかないことに加え、卒業認定単位のうち学科指定のものは半分以下でよいという意味で授業選択の幅が広いため、何かを決めて専門的なことを学ぼうと思う方は授業の選び方に注意して積極的に他学科のものも受けてみると良いと思います。もちろん学科内の授業もその道のプロなので付いて行くと良い学びが得られますが、オムニバス形式や様々な分野への導入についてが多いです。
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講義・授業良い先述した通りですが専門性が高い授業よりも俯瞰的な見方や導入をしてくれるものが数多い印象です。
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研究室・ゼミ普通四年春から配属です。ここに関してはまだコメントできませんが振り分けは正当に行われると聞いています。
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就職・進学良い卒業生の進路に関して詳しく聞くことのできる授業が存在します。それなどに基づいてさまざまな方向性について考えると良いです。外資系金融から化学などの研究者まで幅広いです。
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アクセス・立地良い工学部三号館は根津が近いかもしれません。浅野キャンパスに近いです。本郷三丁目や東大前からでも、もちろん問題なく通えます。
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施設・設備良い施設が新しくきれいです。席に一つずつコンセントがあるなど手厚いタイトルですし無線LANも強いです。地下の研究施設はとても充実しています。3年生の実験からそこを使えます。
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友人・恋愛良いサークルの交友関係が広く持てます。インカレのサークルも多いために多様な価値観に触れることもできます。また学科は同じ授業を取る人が多くいることに加え実験などをきっかけに交友関係を広げることもできます。
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学生生活良い学内のサークルは数え切れません。大抵のものはあると思っていただいて構いませんし、全てを把握している人は絶対にいないと言い切れるほどとにかくサークルが多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容前期教養を終え今の学科では環境問題やエネルギーにまつわる諸問題について様々なアプローチから学んでいます。化学的なもののみならず自然現象の物理的モデルや環境政策など学べる分野は幅広いです。
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就職先・進学先大学院
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480020 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い演習を重視するスタイルや、授業の質の高さなどもあり、勉強をするのにはとてもいい環境と思います。
ただ、単位は甘く、それほど熱心でなくても卒業はできてしまうので、専門分野のある程度の知識を身につけたければ能動的に勉強することが必要です。
就職に関してはほとんどサポートはないので自力でなんとかするしかありません。 -
講義・授業良い各専門分野で、日本トップクラスの研究者が教授として在籍し、質の高い授業が受けられます。
また、学期ごとに外部から招聘された特別講師の方による授業も開講され、バリエーション豊かな授業があります。
卒業に関して、半分以上は専門外の単位を含めることができるので、専門分野以外の幅広い教養を得ることができます。 -
研究室・ゼミ良い私の専攻では、3年の前期からゼミが始まります。12単位の取得が必要ですので、複数のゼミを履修しなければならない学期もあります。基本的に卒業単位として組み入れられるのは、専攻する分野のゼミだけです。
特に説明会とかはなく、新学期にシラバスに載っている教室に行けばいいです。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:482658 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 -| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械工学科の評価-
総合評価普通日本で最もレベルが高い工学部とだけあって周りのレベルは非常に高い。また、他の大学と違って進学振り分けという制度があるため専門科目は2年後期より学ぶことになる。これは専門科目を2年半で学ぶことを意味しているため、2年後期から3年生にかけては忙しくなる。決して楽な学科ではないためそこは覚悟が必要である。授業は2年後期、3年前期で機械工学に必要な四力学の理論を中心に学んだ後に3年後期で実際に工場を見学したり産業界の方からのお話を聞いたりといった実践的な知見を得る仕組みになっている。
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就職・進学良い学科は140人前後と人数は多いものの、就職へのサポートはかなり手厚い。学生だけでなく先生の人数も多いからである。様々な選択肢を提示してくれるだけでなく親身に相談に乗ってもらえる。
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施設・設備良い主に工学部2号館を中心に講義を受けることになるが、新しい施設で美しい。しかし講義室は狭く、閉塞的な空間のためかなり暑苦しい。最後部の先は後ろ側に余裕があるためそこに座ると暑苦しさは減る。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:470074 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]法学部第2類の評価-
総合評価良い勉強を頑張りたい人、サークルを頑張りたい人、バイトを頑張りたい人など色々な過ごし方ができる学部です。
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講義・授業良い大教室での一方的な講義ばかりというのがよく言われる法学部の欠点ですが、法学という学問の性質上、仕入れなければいけない知識がとても沢山あるので、最も適した授業形態だと思います。
そういった意味では東大の教授による講義は非常によく整理されており、分かりやすいため、法学の盤石な基礎を築くことができます。 -
研究室・ゼミ良い3年の4月からゼミが始まります。ゼミは学期ごとに変わるので、一つの分野を極める場というよりは、ある分野について知る入口としてとらえた方がいいでしょう。
実質的には3カ月ほどしか所属しないので、ゼミで友人を作るという雰囲気ではありません。 -
就職・進学普通就職実績は良いと思いますが、サポートはあまり期待できません。
情報を集めて自発的に動く人が成功している印象です。 -
アクセス・立地良い駅もそれほど遠くなく周辺には飲食店も豊富なのでかなり便利です。大学から歩いて10分ほどで上野に行けるので、美術館にも気軽に行けるところが気に入っています。
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友人・恋愛良い意外と友人を増やす機会は多いと思います。色々なことに積極的に参加すれば自然と友人も増えます。
同じ進路を目指す優秀な友人が多いのは、ここの良いところだと思います。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:466359 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部応用生命科学課程の評価-
総合評価良いみんないい意味で普通
授業も比較的ブラックではない
コンパも多く存在するため、仲は良い
しかし他の学科に比べ、授業で楽に単位が取れると噂されているため、見下されがち -
講義・授業良い内容は、とても高度なことをやるため、充実していると思う
雰囲気は、生徒がたまにうるさい以外はよい
課題はそんなにはない -
研究室・ゼミ良い充実していると思う
選び方は、成績と抽選で半々である
ゼミ内の仲も、人数が少ないこともあってかよいと思う -
就職・進学良い理系なので、基本大学院に行きますが、それにより、研究職などが多い印象がある
しかし、公務員になる人も多い印象もある -
アクセス・立地良い東京大学全体としては、かなり駅からキャンパスが遠いため、アクセスが悪いと言われていますが、農学部に限っては、東大前から徒歩3分ほどなので、かなり良い方だと思う 店が少ないのだけが欠点
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施設・設備良い研究施設はとても充実している気がする
実験の授業が多いため、実験器具もたくさんある
図書館も、農学部専門のものがあり、よい -
友人・恋愛良い農学部内でもよくコンパが開かれるため、繋がりは増える
特に恋愛が盛んなのは、サークルが多いと思う。周りの人はみんなサークル内に彼氏、彼女がいる -
学生生活良いサークルは、かなり活動日も多く、充実していると思う
学園祭なども、かなり力を入れている
アルバイトも、塾講師などをしている人が多いと思う
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は、教養の授業ばかりなので、自分に向いてない授業もきちんと単位を取る必要がある
2年の途中から専門に入るため、一年よりはやりやすくなる印象である -
就職先・進学先進路が決まっていないです
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429206 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]教養学部学際科学科の評価-
総合評価良い少人数の学科ではあるものの、教授や院生の方々が同等の人数いる為、きめ細やかなサポートを受けることができ、授業においてより多くの知見を得られる。また、実習やフィールドワークなども充実しており、多面的な学習ができる。
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講義・授業良いこちらが一方的に教授や講師の方々の講義を聞くだけでなく、ディスカッションやプレゼンテーションを重視した授業が多い為、課題や発表の準備は大変だが、主体的に学習することができる。
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研究室・ゼミ良い学科の研究室は学生が比較的自由に出入りすることができるようになっており、教員や院生の方々に気軽に質問や相談をすることができる雰囲気になっている。演習では、一人当たり一台のパソコンが用意されている為、授業内だけでも充実した演習時間を確保することができる。
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就職・進学良い学科からは国家公務員や地方公務員だけでなく、ディベロッパーや商社、教育系など多岐にわたる就職実績があり、授業でも言語を多く扱う為、それを活かして外資系の企業に就職する人もいる。
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アクセス・立地良い駅から徒歩30秒と他の大学にはないアクセスの良さがあり、渋谷などのターミナル駅にも近い為、買い物や食事に困ることはあまりない。また、キャンパスはかなり広く、図書館や書店、食堂だけでなく、レストランや体育施設なども非常に充実している。
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施設・設備良い学科には教養学部全体の図書館に加えて、学科に関連する書物を扱っている図書館が複数あり、かなり専門的な資料も多数揃っている。設備としても、コピー機やパソコンなどはかなり台数がある。
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友人・恋愛良い学科は人数が少人数ということもあり、お互いの中はかなりよく、先輩型との距離も近い為、友人関係についてはかなり充実していると言える。恋愛関係に関しては主にサークル内でという場合が多い。
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学生生活良い部活動に関しては部員数がかなり多く、そのため自分と実力の近い人たちと切磋琢磨しながら競技力の向上を図ることができる。また、運動会全体で、他大学との対校戦が充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学科で勉強する内容は主に4つのコースに分かれている中の専門科目が中心となっているが、そのほかに言語が必修となっており、また、他学部や他学科と連携したプログラムなども多く、専門分野に限らない幅広い教養を学べる。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428411 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教養学部教養学科の評価-
総合評価良い前期教養の間は正直退屈な授業が多く、理系でも文系、文系でも理系の授業を取らないと進振りに参加できないため、面倒だと思っていた。
後期教養の文系学科(=教養学科)に進学すると、かの有名な国際関係論コース以外は各コースの人数がとても少なく(10人前後だったり下手すると一桁)、しかもみんなその専門がやりたくて主体的に選んでいる人たちばかりなので、いわゆるそのジャンルにおいてものすごく詳しい人がいるので安易な進学はやめた方が身のためだと思う。国際関係論コースは必修の授業が多くて内容的にもしんどい分、それはそれでコース内の団結は強い感じがするが、私たち国関ですー!みたいな中学生のような群れ方騒ぎ方をするので、そういうのが嫌いな人は要注意。進路は文系のわりには院進が多い印象で、国家公務員試験を受ける人もそれなりにいる。もちろん民間就職の人も多く、日系大手が多い印象。ちなみにアジア・日本研究コースには就活セミナーあり。 -
講義・授業良い大半の授業がゼミ形式の少人数授業が多く、教授との距離が近い。少人数だとサボれないのでは、と思っていたが、うまい手の抜き方がそのうちわかってくるので心配無用。法学部をはじめとしたその他文系学部との違いは、"ゼミ"として一人の教授の元で長期間何かを学ぶ形式の授業がないこと。単位は出席し、レポートさえ出し、コピペとかの不正行為をしていなければ、ほぼ100%きます。法学部みたいにシケプリ2000ページ二徹三徹当たり前みたいなことはないです。ぬるま湯。英語で行われる授業はあるが、PEAK(=駒場でBAとる4年間の英語コースに通う留学生)生が多数いて、1年英語圏に留学していた先輩でさえ死んだらしいので、そういうのでチャレンジしたい勇者はどうぞ、といった感じ。私は絶対とりません。履修の組み方は国関を除けば自由度は高いですが、地域研究分科はその地域の言語(例えばラテンアメリカコースならスペインorポルトガル語)を22単位取らないと卒業できないので注意。
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研究室・ゼミ良い研究室やゼミといったシステムは少なくとも教養学科にはないが、ほとんどの授業がゼミ形式なので、本気になったらめっちゃ力がつくと思う。教養学科としての繋がりはあまりないが、最小単位のコース単位では人数が少ないのもあって繋がりはそれなりに強い印象。卒論は、指導教官決めが3年の夏ごろ(アジア・日本研究コースの場合)で、距離が近いので教授とも話しやすいと思う。
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就職・進学良い就職実績は悪くないと思う。文系のわりに院進する人が多いので、進学する人も先輩に相談しやすいと思う。就活サポートは、アジア・日本研究コースでは就活セミナーがあるが、他のコース、分科の話は知らない。少なくともアジア・日本研究コースでは、外資より日系大手の方が全然人気。あと国関は結構国家公務員試験を受ける人が多い。
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アクセス・立地良い最寄駅は駒場東大前駅で、駅を出たらすぐそこが大学だが、キャンパスがバカみたいに広いので、駅から10分くらい歩くこともある。駒場周辺は飲食店が少なく、カフェもイタトマしかないとかいう地獄だが、まあそれは渋谷なり下北まで行けばいいだけの話なので、食堂で食べるのが嫌ならその辺にいってください。地方出身者は井の頭線の駒場?吉祥寺にかけてに住んでることが多いため、そういう人が幹事だと高確率で飲み会は下北になります。でも渋谷でも多く開催されます安心してください。下北より渋谷の方が当たり前だけどでかい街なので、渋谷に行けば全て解決です。ちなみに渋谷から駒場は徒歩25?30分くらいで、途中の文化村?松濤エリアに地味においしい名店多数なので食い道楽のみなさんはぜひそのエリアを開拓することをおすすめします。下北に縁のない渋谷ユーザーなので下北はしらん。
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施設・設備良い文一文二の必修がある建物は古すぎてWiFiも弱かったりしますが、後期教養の文系学科が使う8号館は新しくてきれいでWiFiも強くて良いです。図書館もまあきれいだけど、節電とかいって夏でも冷房弱すぎて勉強空間には向いてません。そのうち誰か熱中症になるレベルです。教養学科の各コースには学科部屋という名の各コースごとの溜まり場があるので、そこで勉強なりお昼食べるなりおしゃべりなりできます。逆にそこに行かないと友達できません。
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友人・恋愛良い人数が少ないので、法学部みたいに今日誰とも喋らずに学校と家の往復で一日が終了した的な地獄みたいな状況はあんまり起こりません。しかし、それは学科もといコース内に友達がいることを前提とするので、ぜひ学科部屋には通いましょう。サークルはたいてい2年生いっぱいで終わり、大半の友人は本郷に移ってしまうので、友達は確実に減ります。それは後期教養に進学した者の宿命です諦めてください。恋愛は3年生以降は期待するのをやめましょう。男子は学外にいって内定先でもちらつかせればアホな女子大の女が群がってくるでしょうが、女子は学内にしか希望がない上、3年生以降は出会いが確実に減ります。2年生までに彼氏を作り、どうにかその関係を維持できるよう頑張ってください。
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学生生活良いサークル・部活は多数あります。色々と個性的なものも多く、フルコミットからイベ参まで好きなペースで活動できると思います。
学園祭である五月祭・駒場祭は毎年絶対テレビの取材が入ります。某ジャニーズもワイドショーの取材で来ます。オタクのみなさんはぜひ行きましょう。
アルバイトはやはり塾講師、家庭教師、採点などの受験関連産業が高給なこともあって人気ですが、飲食とかも全然できます。かくいう私も入学以来カフェ店員のバイトを続けています。あとはベンチャーでの長期インターンも人気で、クラスに一人二人くらいはそういうのにのめり込んで学校に来なくなる人がいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年は文一?三、理一?三に所属してつまらない必修をはじめとして色々やります。それはネットで検索すればいくらでも出てくるのでそれを見てください。
2年の夏に進振りがあり、3年以降の内定先が決まると、2年の後期からその内定先の授業を受けることになります。私が所属する教養学部教養学科地域文化研究分科アジア・日本研究コースでは、アジア地域の言語(中国語/韓国語/植民地の言語だったからという理由で英語(旧イギリス圏)/フランス語(旧フランス圏)/その他アジア系言語(ヒンディー語など))を22単位+コース必修(数はかなり少ない)+準必修(幅広い)+完全自由な枠(極論法学部の授業でもよい)+卒論で卒業できます。卒論は4万字でまじ卍って感じですが、他の地域コースと違って日本語で書けるのがだいぶ救い。フランス科なら卒論フランス語、ドイツ科ならドイツ語、といった具合に日本語で卒論を書けるのはアジア科だけです。総じてぬるいので、アジア地域にめっちゃ興味ある!的な人にはおすすめです。 -
就職先・進学先進路未定
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427251 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
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学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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