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国立岡山県/法界院駅
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在校生 / 2024年度入学
社会の謎を解き明かす「思考の格闘技」
2026年07月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]法学部法学科の評価-
総合評価良い岡山大学法学部は、「堅実な環境で、確かな思考力と将来への切符を手に入れたい人」にとって、非常に満足度の高い学部です。
カリキュラムは単なる暗記ではなく、実際の事件を題材に「何が正解か」を徹底的に議論・考察する知的な面白さがあります。テスト対策や日々の勉強のハードルは高めですが、その分、社会で即戦力となる論理的思考力が身につきます。
最大の強みは就職実績にあり、特に公務員への合格力は全国的にも高い評価を得ています。民間企業を目指す場合でも、中四国エリアのトップブランドとして圧倒的な優位性を持っています。
駅からのアクセスが良く、専門書が揃う資料室や模擬法廷といった施設も充実しており、一歩外に出れば総合大学ならではの活気あるサークル生活も楽しめます。 -
講義・授業良い岡山大学法学部の授業は、単なる法律の暗記にとどまらず、実際の裁判例を扱いながら「社会の複雑なトラブルをどう解決するか」を論理的に突き詰める面白さがあります!
講義では、ドラマ以上に人間味のあるリアルな事件を題材に、多角的な視点から物事を考える思考力が鍛えられます。テスト前には分厚い教科書やレジュメと格闘する必要があり、単位取得の難易度は高めですが、知的な刺激にあふれたエキサイティングな学びが得られる環境になっています!
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就職・進学良い卒業生の約半数が官公庁や自治体、裁判所などの公務員として採用されており、学内の対策環境も非常に充実しています。民間企業を目指す場合でも、地元の有力銀行やインフラ企業をはじめ、全国展開する大手金融・保険会社などへ安定した実績を誇ります。地方を代表する国立大学の法学部としてブランド力が高く、堅実にキャリアを築きたい学生にとって極めて高く評価されている環境です。
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アクセス・立地良い自転車でも岡山駅から15分ほどで通える距離にあり、主要駅から近く非常にアクセスの良い立地となっています。
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施設・設備良い学部専用の資料室には膨大な判例集や専門書が揃っており、日々のレポート作成やゼミの準備に困ることはありません。大人数の講義棟から少人数のゼミ室まで目的に応じた教室が完備されているほか、キャンパス内には実際の裁判所を再現した「模擬法廷」もあり、実践的な学びが可能です。中央図書館や食堂などの厚生施設へのアクセスも良く、不自由なく勉強に集中できる優れた環境が整っています。
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学生生活良い学内には100以上の部活やサークルが存在し、スポーツや音楽といった定番から、法律の議論やディベートを行う法学部ならではのコミュニティまで選択肢が豊富です。イベント面では、秋に開催される大規模な学園祭「津島祭」でキャンパス全体が大いに盛り上がるほか、専門家を招いた講演会などアカデミックな行事も定期的に行われています。他学部の学生とも広く交流しながら、充実したキャンパスライフを送れる環境です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容岡山大学法学部のカリキュラムは、法律学と政治学を基礎から専門まで体系的に学べる設計になっています。
1・2年次には憲法・民法・刑法などの基礎科目を中心に法的思考の土台を築き、3年次からはより専門的な法律や政治学へと学びを深めます。さらに、少人数の「ゼミナール(演習)」がスタートし、実際の裁判例をテーマに議論を重ねることで論理的思考力や発言力を磨きます。公務員や民間企業、法曹界といった将来の進路に合わせた履修モデルが用意されているほか、優秀な成績で早期卒業を目指せる「法曹コース」など、高い目標に向かって効率的に学べる環境が整っていることが特徴です。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機僕が他校ではなく岡山大学法学部を選んだ一番の決め手は、「公務員への圧倒的な実績」と「中四国エリアでの高い信頼感」が両立している環境に強く惹かれたからです。
将来の進路を考えたとき、ただ法律の知識を詰め込むだけでなく、それを社会でどう活かすかという実践的な力をつけたいと考えていました。岡大は卒業生の約半数が官公庁や自治体、裁判所などに就職しており、学内のサポート体制や先輩方のノウハウが非常に充実している点が、他校にはない大きな魅力でした。
また、オープンキャンパスなどで先輩やキャンパスの雰囲気を感じた際、真面目で落ち着いた環境でありながら、総合大学としての活気も同時に感じられたことも後押しになりました。ここなら、同じ目標を持つ高い意識の仲間と切磋琢磨しながら、自分の将来を一番堅実に、そして大きく広げられると確信したことが、最終的な決め手です。
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入学前後のギャップ入学前は、法学部というと「とにかく六法全書を丸暗記するような、堅苦しくて孤独なガリ勉の世界」というイメージを勝手に持っていました。テスト前はひたすら机に向かうハードな日々を想像して、少しビビっていたのが本音です。
でも、実際に入学してみると良い意味で大きなギャップがありました。授業はただの暗記ではなく、「この複雑なトラブルをどう解決するか」をみんなで論理的に考える、まるで謎解きのような面白さがあったんです。さらに、3年生からのゼミでは少人数でワイワイ議論する機会も多く、一人で黙々と勉強するだけではない、人との繋がりや対話の楽しさを知りました。
もちろんテスト期間の勉強は想像通り(いや、それ以上に)大変ですが、周りの友人もただ真面目なだけでなく、サークルやバイトを全力で楽しみながらメリハリをつけて行動している人ばかりです。お互いに助け合いながら成長できる温かい空気感があり、入学前に抱いていた「冷たい・堅苦しい」というイメージは完全に覆されました。
投稿者ID:1114563 -
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