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広島大学
出典:HU
広島大学
(ひろしまだいがく)

広島県 / 国立

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偏差値:42.5 - 67.5

口コミ:

3.97

(624)

広島大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.97
(624) 国立内25 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.77
  • 研究室・ゼミ
    3.78
  • 就職・進学
    3.83
  • アクセス・立地
    2.83
  • 施設・設備
    3.71
  • 友人・恋愛
    3.92
  • 学生生活
    3.91
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

624件中 1-10件を表示
  • 男性卒業生
    工学部 第二類(電気・電子・システム・情報系) / 卒業生 / 2010年入学
    2018年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      1つ皆さんに知っておいて欲しいことは、大学の入試偏差値が大学の評価に直結しているわけでは無いということです。
      大学ランキングは日本全体の13位と旧帝大や一流私立大に引けを取らない程です。しかし、入試の偏差値はさほど高くありません(つまりは、大学の入り口はかなり広いとも言える)。
      言ってみればお得な大学の1つです。学部から博士課程まで長く在学した私の率直な感想は、「大学の研究レベルはかなり高い」です。
      それぞれの分野で第一人者と呼べるような先生も多く在籍しています。その分、国からの研究費も多くもらっています。まぁ、T大学やK大学には遠く及びませんが。
      広島大学の入試レベルでは、九州大学や神戸大学(中には大阪大学も)のセンター試験の点数に不安が残っている、もしく失敗した学生も多く来ます。
      なので学生のポテンシャルは基本的に高いと思います。大学入学後の努力次第では可能性は大いに広がるでしょう。
    • 講義・授業
      学部時代の授業は本当に役に立った授業は特にありません。教養科目は面白いと思う科目を選択して取れる傾向にあるので、自分に合った授業プランを組めるようになってきています。
      ただ、必修科目も多くあるので、学部一年二年の学生は意外と忙しいと思います。(これはどこの大学でもそう。)学部三年四年次に研究室に配属され、教授や先輩の院生の指導のもとで卒業研究をします。
      英語の必要性は学内では感じることは少ないですが、スーパーグローバル大学に選出されて以降、英語の学習に力を入れているなと感じるところが随所にあります。
      国際協力研究科が東広島キャンパス内にあり、留学生と交流する機会は簡単に見つけられます。異文化・異分野コミュニケーションのしやすいキャンパスだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は理系学生にとってはその後の運命を決めると言っても過言ではないほど重要なイベントです。
      研究室で行った研究に関連する企業や機関に就職する人がほとんどですから。ただ、研究室にも人気・不人気のところがあります。
      それぞれの学科で自分が良いなと思った研究室の定員に入れるように、いい成績を取っておくことが大事です。
      研究室の中には、国際学会や勉強会などに積極的に挑戦させてくれるところもあります。こういった挑戦をしたい人は英語能力を鍛える必要も出てきます。
    • 就職・進学
      就職に関しては中四国地方においては求人が多く届いているでしょう。もちろん関西圏や関東圏へも就職している学生は数多くいます。
      就活時の書類選考も学校の名前で落とされるというようなことはまず無いようです。自動車(部品を含む)業界やインフラ業界に強いというような印象を持ちました。
      3月から大規模な合同説明会が学内で多く開催され、たくさんの企業の情報を簡単に集めることができます。
      多くの企業から推薦枠をもらっている上、研究室の先輩がリクルータとしてサポートしてくれることも多いので、何十社も受けているような理系学生は聞いたことがありません。
      (私が所属していた研究室ではだいたい2社ぐらいしか皆さん受けていませんでした)
    • アクセス・立地
      東広島キャンパスの立地は最寄りの西条駅からバスで15-20分程度。多くの学生が一人暮らしをしています。
      元々、農場ばかりだったところに単一の大きなキャンパスが移ってきたので、学生の街として発展してきました。
      ただ、その割には学生が遊べる場所はあまり多くありません。遊ぶときは、広島市内のほうへ出ることが多いでしょう。
      ある意味、学業に集中できる環境かもしれません。家賃は大学の近辺で5万くらい、少し離れると3万くらいでも借りれます。
      移動は基本的に自転車でも大丈夫ですが、キャンパスの隣に鏡山という小さな山があり坂道が多いです。余裕があればバイクや車を持つことをお勧めします。
    • 施設・設備
      東広島キャンパスにはスーパークリーンルームと呼ばれる無塵室があり、半導体工学系やバイオ系の学生はそこで研究をすることがあるでしょう。
      全国から企業や研究機関の方々がそれを目的に来学しているようです。また、工学棟に関しては数年前に改築されたため、内装外装ともにきれいです。
      他の棟はあまり知りませんが、よくない評判はたまに聞きます。食堂の料理は悪くないと思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      工学系では当然、大多数が男子です。化学バイオ系だと女子もすこし増えます。ただ、友人関係はとても良いように思いました。
      恋愛関係は学内の他の学部だったり、他の学校の異性と付き合うことが多いようでした。
      単一キャンパスに色んな学部が入っているので、サークルや同好会等を通して他学部の学生を知り合う機会は多いです。
      積極的にそういった活動などに参加することをお勧めします。
    • 学生生活
      毎年開催されるゆかた祭りや学園祭はもちろん盛り上がっています。
      また、地域の祭りである西条酒祭りには全国からお酒好きが集まります。卒業生や学生、地元民も楽しめるお祭りです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年と二年次は教養科目や外国語、数学等の専門基礎を学びます。基礎実験演習もあり、高校までにならった物理または化学(選択)を総ざらいできます。
      三年次にはコース分けがあり、この時点である程度自分の進みたい進路を決めておくのが良いでしょう。
      四年次には研究室配属があり、そこで卒業研究をします。学科や研究室によって差はありますが、2万字~3万字(ページ数でA4用紙50ページ程度)は書きます。
      修士課程に進む学生も当然、学部の卒業論文を書きます。参考までに書くと、修士論文は私のもので約5万3千字(A4用紙80ページ程度)でした。
      ちなみに、広島大学の工学部は大半の学生が修士課程へ進みます。修士課程に進む人は4月ごろから就職活動ではなく大学院入学試験の勉強をします。
    • 所属研究室・ゼミ名
      半導体系の研究室
    • 学科の男女比
      8 : 2
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手OA機器メーカー/技術系職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      電気電子系のメーカーに興味があった事に加え、大学院で英語の勉強に積極的に取り組んだので、
      その英語の能力を活かせるグローバルな企業・職種に就きたかったため、この企業を選びました。
      学部卒の学生の就職状況はあまり把握していませんが、修士卒の学生は私の知っている限り、難なく就職を決めていました。
      卒業生は大手企業に就職する学生が多く、中小でも優良な企業に行く人ばかりです。
    投稿者ID:425187
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  • 女性在校生
    総合科学部 総合科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      文系・理系の枠を超えた学びができる。自分の専攻は入学時ではなく2年生に進級する時に決める。実際に大学で様々な授業を受けてから専門的に学びたいことを決定できるため入ってからのミスマッチは少ないと思う。専攻を決めた後も自由に自分の専門外の授業を取ったり他学部の授業を取ったりもできるのでいろいろなことを掻い摘んで学んでみたいと思っている欲張りな人におすすめ。ただし選択必修で理系分野の教養の授業を受講する必要があるため文系出身の自分は苦労した。ある程度の器用さが求められるかもしれない。
    • 講義・授業
      1年次に受講する教養の授業の多くは(他学部の学生が受講するものも含めて)総合科学部の教員が担当しているため総合科学部の教員であるということに誇りを持って教えられている先生が多いようなイメージがある。全体的には面倒見がよく、細やかな指導をしてくださる方が多い。教員数に対して学生数が少ないため2年次以降の専門の授業は少人数で行うこともあり、アットホームな雰囲気で授業を受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      3年次の夏頃から卒論指導の教員について考える動きが始まる。指導をお願いしたい教員複数名に面談をお願いし、その中から希望を出して3年次の冬休みには指導教員が決定する。ゼミはそれ以降に各教員の判断で行われる。頻度や内容は研究室によってまちまち。教員数に対して学生数が少ないため、マンツーマン指導になることも多々ある。研究室ごとに人数制限があり、多くても4?5人程度のため細やかな指導が期待できる。
    • 就職・進学
      学生の研究内容も興味・関心も幅広いため進路も自ずと幅広くなる。一般就職であればメーカー、金融、通信・マスコミなどが割合としては多い印象。公務員や教員を目指す人もいる。専門分野に関わらず、大学院へ進学する人も一定数いる。1・2年次から年度はじめなどのガイダンス時に就職サイトの社員の方を招いてお話を聞く機会があり、早い段階からキャリアについて考える機会が提供されていると思う。3年次になってからも総合科学部主催の就職関係のセミナーが定期的に開催されており、他学部に比べてサポートの充実度は群を抜いているのではないかと思う。また、学部でサポート以外にも大学全体のサポートとしてキャリアセンターが設置されており、書類の添削や面接練習などもしてもらえる。
    • アクセス・立地
      在来線の最寄り駅である西条駅からも新幹線の最寄り駅である東広島駅からもやや離れた中途半端な場所に位置し、どちらからもバスで20?30分程度かかる。通学手段としては在来線+バスor自転車、または広島市内からの高速バスが2大巨塔。車通学をする人もいるが、1?2年次は自宅の場所によって制限がある。入学当初は広島市をはじめ廿日市市、三原市、安芸郡など県内各所の自宅から通学する人が多いが負担が大きく、途中から西条に物件を借りて住み始める人も少なくない。大学周辺はスーパー、ホームセンター、飲食店など充実しているので日常生活を送るだけであれば問題ないが、中心地である広島市内に買い物や就活で行く際には時間と交通費の負担が大きい。
    • 施設・設備
      キャンパスは日本でも屈指の広さを誇るが、その分他学部の講義棟で授業がある時の移動には時間がかかる。ただし学内の主要施設(保健管理センター、学生プラザ、サークル棟など)は総合科学部棟付近にあるため総合科学部の学生は比較的移動を少なく済ませられるのではないかと思う。図書館は東広島キャンパスだけで3つあり、蔵書数は多いと思うので授業の参考資料などに事欠くことはあまりない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      総合科学部は他学部に比べて学部内で親交を深めやすいと思う。入学時に10人ずつ程度の班が作られ、4月末?5月初旬に開催される1泊2日のキャンプで披露するパフォーマンスに向けて約1ヶ月間練習しながら班内の仲を深める。この班のメンバーではキャンプ終了後も度々自発的に集まることがある。また、夏にも宮島でのキャンプがある。ゆかた祭りや大学祭では総合科学部の1年生全体で屋台などを出店する。サークル・部活動やボランティア活動、留学への意欲が高い学生も多く、その関係で他学部との交友関係を広げていく人もいる。
    • 学生生活
      総合科学部の学生を中心に構成されているサークルもあるが、学部問わず参加できるサークル・部に所属する人も多い。ボランティア系や音楽系の団体に所属する人が多い印象。大学の2大イベントとしてゆかた祭りと大学祭があるが、総合科学部の学生は1年生の時この両方で出店して利益をキャンプなどの新歓イベントの資金に当てる。2年生以降になっても有志で出店する人もいた。アルバイトは1年生の夏頃から始める人が多い。飲食店や塾講師、大学生協のアルバイトをしている人が多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は原則教養の授業のみを受講することになる。第二外国語は必修で、7カ国語から選択できる。中国語など人気のある言語は抽選になることもある。ロシア語、アラビア語などはマイナーだが単位は取りやすいと耳にした。通常は週2日の授業だが、主要言語は希望すれば週4日のコースを選択することもできる。また、選択必修として理系分野の授業を取る必要がある。専門科目の入り口として「総合科学」という学問がどのようなものか知る授業も1年間に渡って受講する必要があり、簡単な研究発表や論文執筆をさせられる。2年次からは1年次に取り切れなかった教養科目の単位を取得しつつ、それぞれの専攻に沿って専門科目を中心に受講することになる。3年次も同様だが、2年次の授業に比べてディスカッションや発表を中心に進む演習形式の授業が増える。順調に行けば3年で卒業に必要な単位は取り切れるため、4年次は卒業論文に向けた準備やゼミが中心になる。
    投稿者ID:426308
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  • 女性在校生
    経済学部 経済学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      授業を振り返ると現在ニュースになっていることとつながって考えることができる。経営学を学ぶことで自分が働く時にどのように充実感をもって働くことができるか考えるきっかけになったため。
    • 講義・授業
      自分次第なので、どの講義を選ぶかによって異なると思うが、まとめることができるような授業であるため分かりやすいと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年生の1年間行われた。年によって担当する先生は決まっているため学びたい授業を受けることができない可能性もある。
    • 就職・進学
      自分で動いて!と思っておくべき、学校でセミナーがあるが、私立大学のように学校側から与えられることはないため手厚いとは言えない。
    • アクセス・立地
      広島市内にあるキャンパスのため、アクセスが良く、少し歩けば大通りがあってお店も多くあるためとても便利。
    • 施設・設備
      パソコン、Wi-Fi、図書館すべて充実しており、勉強できるスペースもある。食堂のメニューも充実しているため1日中学校に居ても十分に時間を過ごせる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数がとても多いわけではないので、ある程度みなさんと顔見知りな状態になる。近くにはカフェや居酒屋も多く、遊びに行ける場所があるため、友達・恋人と過ごしやすい。
    • 学生生活
      サークルは入っていないのでわからないが、選べるくらいのサークルの数があると思う。学校近くに住んでいれば苦ではない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は教養科目でだいたい、取るべき科目が決まっている。時間割で教科にはそれぞれ難易度で何年生向けかかかれてあるので、時間割もきめやすい。3年はゼミが必修となり、卒業論文はない。他のキャンパスで授業を受けることができるため、3年で単位を全部取ってしまう人もいる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      保険会社の営業
    投稿者ID:429321
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  • 女性卒業生
    理学部 地球惑星システム学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      就職に生かすのが難しい学科であり、どちらかというと先生方も就職には非協力的である点で、マイナス一点。ただし、研究としての面白さは他学部他学科に負けないと思う。岩石や隕石を扱う研究が多い。フィールドワークが多いので、好きな人にはよりおすすめ。苦手な人でもフィールドワークが要らない研究室ならやっていけるとは思う。3年次に進級論文を書くためのフィールドワークがあり、そこで岩石の採取方法や顕微鏡の使い方など、地球科学を研究するための基礎を身に付けることができる(必修)。卒業後の進路は、石油会社や地質コンサルなど地球科学に関連するところに行く人もいれば、全く関係ない文系職に就く人もいる。初めにも書いたが就職への熱は他学部他学科より低いので、就活準備は周りに流されず、自ら積極的に考えて行動していくべき。
    • 講義・授業
      学生が少ないため、先生方はよく見てくれる方だと思う。課題については、物凄く難しいものが出ることもあるが、同級生どうし協力し合えば乗り越えられる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の希望は、学生で取りまとめる。1人の先生につき1学年2-3人の学生が目安。希望が被った場合は話し合いをするが、それでも競合するときは成績順で決まる。先生によっては、学生への学会参加の声かけが少なかったり、研究費に余裕がなかったりする。そのため、上記を経験したいと思うのならば、お金のある先生を選ぶべき。または、自腹であっても積極的に申し込んで経験値を上げるべき。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートはほとんどない。推薦も他学部他学科に比べると少ないし、企業との共同研究なども少ない。逆に言えば、卒業後は専門と違うことにも挑戦しやすい学科である。
    • アクセス・立地
      大学自体は最寄りの西条駅からバスで20分くらいであまりアクセスは良くない。しかし、理学部は正門から近いため、他学部よりもアクセスしやすい。普段の買い物は、大学周辺ならゆめタウン学園店が多い。飲み会などは大学周辺の飲み屋が多い。
    • 施設・設備
      学科の研究設備は、岩石を扱う研究をする分には問題ない。図書館は学科内にもあるが、紛失していることも多い。一番大きい中央図書館が理学部のすぐ近くにあるため便利
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      曲者が多い気がするが、仲良くはなれる。フィールドワークなどが多いため、グループワークが苦手な人は厳しいかも。学科は少人数のため先輩や後輩とも仲良くなりやすい。
    • 学生生活
      部活動はとても充実していたが、留学などしたいとなると両立するには多少努力が必要。顧問がいないため学生での管理となる。その分かけがえのない仲間はできるが、忙しすぎて勉強が疎かにならないように注意すべき。アルバイトは近場なら飲食店やコンビニ。個別指導塾スタンダードのアルバイト講師用送迎バスが広大周辺から出ている。これの場合、勤務先はバスで1時間くらいの遠いところだが、バスに乗っていれば勤務地まで連れて行ってくれるのでいいかもしれない。広大生専用の家庭教師応募サイトもあるが、利用するには事前登録が必要。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目など理学を一般的に習う。2-3年から専門科目が増えてくる。3年次には進級論文があるので、それまで(たしか、2年後期)にフィールドワークで必要な知識などを座学で習う。4年次は卒論に向けた研究活動のみが必修となる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      国家公務員の技術職
    投稿者ID:426959
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  • 女性在校生
    医学部 保健学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      大学で初めて作業療法、理学療法の教育が行われた学校であるため、先進的だと思います。しかし、実習よりは座学の授業がメインで、実習は長期休みにまとめて行われるので、そこがちょっとよくないと思います。
    • 講義・授業
      座学の授業は、難しいものもあるけど、内容はいいと思います。しかし、医療知識としてのものが多く、実際に役に立つのか疑問なものもあります。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ内の交流はしっかりあり、卒論に向けて先生がしっかりサポートしてくださいます。ゼミを選ぶ際、それまでの成績が参考になるので、しっかり勉強しといたほうがいいです。
    • 就職・進学
      国家試験の合格率が非常に高いです。しかし、授業内容が難しく、ついていけないという人もあり、留年してしまうこともあります。
    • アクセス・立地
      広島市内に位置しているので、他の学部よりアクセスしやすいです。しかし、学校と病院が併設しているので、周りに遊ぶところはあまりありません。
    • 施設・設備
      キャンパスの図書館は24時間あいており、勉強することができます。テスト前は混み合いますが、図書館や学食が非常に便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや学科だけでなく、留学などによっても友人や恋人を手に入れることができます。とくにオリエンテーションキャンプでカップルがよく生じます。
    • 学生生活
      霞祭という、医学系キャンパスの大学祭があります。各部活、サークルが店を出したり、舞台に立ったりして、楽しみます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年のときは、教養科目がほとんどで、専門科目はほとんどありません。2年、3年では専門科目が増え、3年から長期の実習があります。4年は実習と卒業研究がメインです。
    投稿者ID:429123
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  • 女性卒業生
    教育学部 第四類(生涯活動教育系) / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると、非常に充実していた。大学内や大学外、サークル、バイト。
      特に学生生活は、ゼミの仲間が非常に親しくしてくれて朱応人数のクラスだったため和気あいあいとしていた。
    • 講義・授業
      講義の内容は充実していた。
      特に教授は、みんなから信頼されていて
      講義中の雰囲気も良かった。
      課題は難しかったが自分が希望するものだった。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は3学年になるときで、友達と一緒に受けたいゼミを希望した。
      将来的にやりたい職業に関連あるものを選択した。
    • 就職・進学
      教師養成大学としては、名門で多数の教師を輩出している。
      自分自身は、教師の道へ進もうとは思っていたかった。
    • アクセス・立地
      大学の近くにアパートを借りていたため、アクセス自体はよかった。
      バイト先にも近く環境としてはよかった。
    • 施設・設備
      キャンパスは非常に広大で、その中での施設も充実していた。
      図書館も複数あり、必要な資料をすくに調べられるようになっていた。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルはサッカー部に所属していて、マネージャーをやっていた。
      学内の友人関係は、非常に充実していた。
    • 学生生活
      サークルはサッカー部で、マネージャーをしていた。
      まあまあ強いサークルで、遠征や合宿も頻繁にあった。楽しかった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      最初に入学してからのオリエンテーションで、クラス全員でのミニ合宿があったが、
      これが非常にみんなと打ち解ける機会になった。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手通販会社の総合職
    投稿者ID:426172
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  • 女性在校生
    医学部 保健学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると、学年ごとに実習などで暇な時と忙しい時に差があるため、もうちょっとまんべんなく過ごしたかったが、そこまで気にならない。
      部活に入ると、それ自体が楽しいだけでなく、他の学部との関係ができたり、先輩から過去問がもらえるので、とても役に立つ。
    • 講義・授業
      講義内容については、1年の時の教養はすべて役に立つとは言い難いが、専門だけでなく、幅広く学ぶ機会があるのはありがたいと思う。専門の講義については、時々わかりにくい先生もいるが、ほとんどわかりやすく、外部の講師の方も多く来るので、学べることは多いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      領域別に研究室があり、自分が学びたい、研究したい分野の研究を先生がサポートしてくださる。時期については4年の初め頃からですが、私はまだ研究室が決まっただけなので、内容はあまりわかりません。
    • 就職・進学
      就職実績については詳しくは知らないが、悩みがあれば先生方が相談に乗ってくださるし、以前は病院で働いていた先生方もいるので、相談しやすい。いろいろ説明会やインターンに行って決めた方が良いと思う。
    • アクセス・立地
      駅から大学まではバスが出ているし、自転車でも通える範囲で、そこまで困ったことはない。学校の周りはショッピングセンターはないが、飲食店やスーパーは多くあるし、八丁堀や本通りなど遠くはないので、立地はいいと思う。
    • 施設・設備
      最近、改装工事があり、いろんな棟が綺麗になったが、保健学科の棟はまだされていないので、少し古い。図書館やパソコンルーム、食堂などは便利で、休日もほぼ空いているのでいいと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科だけのつながりだけだと狭いが、オリエンテーションキャンプや部活、保健学科共通の講義、1年時の西条での講義などである程度広い友好関係が築けた。とくに部活のおかげで、とても強い友好関係が築け、充実した日々が過ごせた。
    • 学生生活
      部活なので活動量もある程度多く、試合や合宿もあり、とても充実している。その間もアルバイトはでき、遊びにもいくことができた。大学自体のイベントは少ない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教養の講義が主で、専門は2年から始まる。最初は一般的な知識を学んでいき、2年後半からは実技演習が始まる。2年の終わりと3年の後期、4年の前期に病院実習があり、4年からは並行して就職活動や研究室が始まる。
    投稿者ID:430218
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  • 女性卒業生
    教育学部 第三類(言語文化教育系) / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生に対する教授の人数がすごく多いので、手厚い教育を受けられます。また、留学生が多く、いつでも国際交流できる場が用意されています。教育実習も充実しています。
    • 講義・授業
      講義は、日本語教育に関するものから、日本文化について学べるもの、映画などから表現について学べるものまで、非常に幅広い分野が用意されています。それを自分で選べます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、しょうじき、あまり回数がありません。4年生になってから、週一くらいで卒業論文の作成のための、研究発表や、作成などを行います。が、1ゼミ4、5人なので、手厚いです。
    • 就職・進学
      気にはしてくれますし、教育現場で働くのなら、サポートが多いのかもしれません。しかし、一般企業就職を希望した場合は、ほとんど自分だけでやらなければならないと思っておいた方がいいです。
    • アクセス・立地
      西条に住んでしまえば、生活する分には何の問題もなく、治安もとてもいいです。しかし、他大学の学生と関わる機会はほとんどないと思っておいた方がいいので、寂しいです。
    • 施設・設備
      教室の数、教材や図書館などはとても充実していると思います。教育系だと、各学科専用の図書館、共通の図書館が4つあり、夜遅くまで空いているので、多くの学生が勉強しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学生数がおおいので、自分の気の合う人と仲良くすることができます。また、サークルが盛んなので、学部が違う人とも仲良くなる機会があります。とてもたのしいです
    • 学生生活
      サークルの数がとても多いです。そして、どちらかというと、真面目に活動しているサークルが多いと思います。週一以上活動しているサークルや部活がおおめです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年目で、教養の勉強を学部問わず学びます。2.3年生では、学部や学科の内容を勉強し始め、4年生で卒論を作成します。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      通信会社
    投稿者ID:428689
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  • 男性在校生
    理学部 物理科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      私の学科では主に物理を学んでいますが、天文台を持っていたり加速器を持っていたりと設備が充実しているのでより専門的な実験が行えます。そのためその分野に関して詳しくなれるので良い評価としました
    • 講義・授業
      演習のあとに授業があったり、時間割りにむらがあり過ぎたりと少し学生への配慮が足りないように感じます。しかし、授業は分かりやすいものが多いのでこの評価とさせていただきました。
    • 研究室・ゼミ
      問題は有名問題から少しマニアックな問題まで幅広く学習しています。またすべての学年で演習があるので勘を鈍らせることなく過ごせます。しかし難しい
    • 就職・進学
      自分自身はよく知りませんが先輩を見てみると実績がいいようです。サポートはよくわかりませんがおそらくいいともおもいます。
    • アクセス・立地
      敷地がとっても広く、キャンパスもきれいで自然が一杯です。めちゃくちゃいなかですが自分は田舎すきなのでオールオッケーです
    • 施設・設備
      まだ大がかりな装置は使わせてもらってないのでこの評価とさせていただきましたが様々な装置がたくさんあるそうで府
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      とっても楽しいです。友達も多く恋人もいるのでとってもたのしいです。やはり出会いが少ないのが自分の学科の特徴だと思います。
    • 学生生活
      入ってないのでわかりません。しかしサークルとまではいかないまでも数十人で定期的に集まっていろんなことをしています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      この学科では主に物理を勉強します。宇宙系を学びたいという人はこちらの学科です。まれに地球惑星科学科に入った人が宇宙が勉強したかったのに地学ばっかりだから、と転科してくる人がいますが転科すると勉強が大変なのでよく吟味することが大切です。二年次までは主に基礎物理ですのであまり面白くありませんが三年生から専門的な勉強もするそうです。テストも頑張れば取れるレベルですのでしっかりついていけば大丈夫と思います。広島大学は加速器、天文台を所有している数少ない大学ですので少人数に分かれて行う授業では実際にそこにいって見学することもできます。
    投稿者ID:428497
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  • 男性在校生
    工学部 第二類(電気・電子・システム・情報系) / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると、プログラミングをよく勉強できたと思う。
      授業に関しては実習の授業があり、役に立つ場面がよく見られたと思う
      授業以外は女子が少ないのが残念
    • 講義・授業
      授業の内容に関してはプログラミングを実際に行いながら勉強できるところがよいと思う
      課題に関してはプログラミングの課題が多く、役に立つ場面が多かったようにかんじた
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期に関してはだいぶ遅いように感じた
      選び方についてはもう少し早い段階で考える環境があればよかった
      卒論についてはポスター発表がよくなかったとおもう
    • 就職・進学
      就職実績については調べていないのでよくわからない
      進学についてはもう少し遅いタイミングで考えることができたらよいと思う
      就活をしていないので就職にかんしてはよくわからない
    • アクセス・立地
      最寄り駅から距離があるのでアクセスが悪い
      駅から大学まではバスがあるが、雨の日が人が多くて乗るのが大変である
      学校の周りは何も無いので立地は悪いとおもう。
    • 施設・設備
      キャンパスについては大きいキャンパスなので施設は充実しているように感じる
      図書館も大きいので、役に立つ教材が多くある
      勉強スペースがあるので試験前に勉強ができるので良いと思う
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部内の交流がメインなので、友人の幅が狭く充実しているとは言えない
      サークルや部活に入っていないので、サークルや部活のつながりに関してはよくわからない。
    • 学生生活
      サークルや部活動については参加していないので、よくわからない
      大学のイベントについては参加していないのでよくわからない
      学外の活動に関しては活動していないのでよくわからない
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目をおもに勉強する
      二年次は専門科目を少し勉強する
      三年次は少し深く専門科目を勉強する
      四年次は卒業論文に関する研究をする
      卒業論文についてはゼミに依存する
    投稿者ID:427850
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