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都留文科大学
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

山梨県 / 公立

偏差値:54 - 59

口コミ:

3.69

(102)

都留文科大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 公立大学順位
(全87校中)
講義・授業 3.50 56位
研究室・ゼミ 3.48 56位
就職・進学 3.13 66位
アクセス・立地 2.42 49位
施設・設備 2.95 60位
友人・恋愛 3.73 29位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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102件中 1-10件を表示
  • 都留文科大学
    女性在校生
    文学部 英文学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      どの学科よりも目標や人間性の高い人たちと学ぶことができ、先生もレベルの高い人たちがたくさんいる。
    • 講義・授業
      様々な分野の授業があり自分の好きな科目が取ることができる。先生が個別にも教えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      とても充実している。自分で研究したいテーマやゼミを選択することができる。
    • 就職・進学
      キャリア支援センターというものがあり、いつでも相談することができる。
    • アクセス・立地
      都留文科大学前という大学の前に駅があってすぐに学校までいくことができる。
    • 施設・設備
      図書館が特に充実していて、一日中いることができる。インターネットも使える。
    • 友人・恋愛
      サークルもたくさんあるし、授業でもグループワークを通して多くの人と友達になれる。
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  • 都留文科大学
    男性在校生
    文学部 英文学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      英語圏の留学提携校がたくさんあり、留学を考えている人には大変オススメである。
    • 講義・授業
      様々な種類の授業があり、自分の興味があるのを選ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      面白いくて個性的な先生が多く、授業とは、また違う楽しさがある。また、就職などのサポートもしてくれる。
    • 就職・進学
      公務員の講習、教員免許、就職などの様々なサポートに対応している。
    • アクセス・立地
      近辺に安いアパートやマンションが多く、通学に全く苦がない。また、駅やスーパーもとても近い。
    • 施設・設備
      図書館には勉強スペースがあり、とても集中して勉強に励むことができる。
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  • 都留文科大学
    女性卒業生
    文学部 国文学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-19投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      都会ではなく、山に囲まれたところで勉学に集中したい人、特に教職関係を目指す人にはとてもいい大学だと思います。
    • 講義・授業
      漢文・古文・近現代という国文学の基礎から学ぶことができ、書道の実技等もあり、国文学をきっちりやりたい人にはとてもいいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      厳しいゼミ、楽なゼミ、教授などの評価は先輩から聞いて分かるため、自分にあったところに入ればいいと思います。人気のところは選抜があるようです。
    • 就職・進学
      はっきり言って、教職を目指す人のための大学だと思います。一般企業を目指す人には情報が全く足りず、大学の知名度もなく、都内へ出るのも時間がかかり金銭的にも厳しく正直キツイです。
    • アクセス・立地
      田舎で、歩くのが面倒になってくるため、通学や生活には自転車か原付が必要だと思います。許すなら車は欲しいです。富士急行やバスは高いです。行動範囲に関わってきます。ちなみに山梨は東京の隣ですが、地図を良く見てみれば分かるように、都心に出るのに恐ろしく時間がかかりますので要注意です。4年次は都内から通っていましたが…。
    • 施設・設備
      図書館は比較的新しく、立て替えられたばかりなので綺麗ですし広くておすすめです。ですが古い校舎もまだまだ残っています。食堂は二カ所ありますが、昼時は席が一切空いていないため不便です。
    • 友人・恋愛
      自分は、金銭的にここしか選択肢がなく入った大学でしたが、立地的に閉鎖的で精神的に参ってしまう人もいます。田舎がムリだと思う人は、都会の大学を目指してください。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年と二年時は必修の概論系や一般教養、外国語を中心に取り、三年次からゼミに所属します。一年二年次にたくさん授業を取っておくと後が楽です。ほとんど大学に来なくてすむ人もいました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      覚えていません、すみません。もう辞められた先生です。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近現代の文学概論とかそういう内容でしたが、実際は好きなことができました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      全く関係ないデザイン系の専門学校に進みました。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      流されて大学に入り、何となくやってきたけれども、本当に自分のやりたいことを見つけたため、美術デザイン系に進路を変えました。
    入試について
    • 学科志望動機
      家庭の金銭的な事情で、国公立大学しかダメで、文系だというのと自分の学力、東京に近いところがいいということで消去法でここになりました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      本当は第三希望までは私立大学志望だったので文系の三教科を中心に勉強していました。
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  • 都留文科大学
    女性在校生
    文学部 英文学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-17投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      英文学、文学を勉強したいと考えている人にはたいへんいい大学だと思います。ただ会話力に関してはさほど能力は高くないので文学や歴史背景メインかと思います。また教員になる人も多いので教員志望の人にはいい大学かと思います。
    • 講義・授業
      授業に関しては努力家で勉強熱心な先生が多いので、しっかりと勉強ができると思います。授業、講義においても勉強する環境は整っていると感じます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室、ゼミは選択肢が少ないので妥協する必要がある人もいるでしょう。先生によりますが、とても熱心で温かい先生が多いのでゼミ活動も充実します。
    • 就職・進学
      教員、企業への就職、公務員、進学の人がいて、さまざまな道を選べるのでいいと思います。有名な大手の企業に就職している人も多くいます
    • アクセス・立地
      東京に近いとは言いますがさほどちかくはありません。さらに服を買ったり遊んだりできる場所は近くに一切ないので、遠いですが東京まで出るしかありません。学校帰りにご飯を食べれる場所はいくつかあるのでそれだけが救いです。
    • 施設・設備
      古い学校なので建物も古いし公立の大学のため施設もきれいではないです。冬は寒いし夏はしっかりあついです、学食も狭いです。図書館の設備だけはいいと思います
    • 友人・恋愛
      レベルの高い大学だからなのか大変変わった人が多いです。相性のいい人を探すのに一苦労しています。サークルの中では恋愛もありますが私はなじめません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      私は英語を話せるようになりたくて入学を決めましたが、どちらかというと書いたり読んだりが多い気がします。英文学、その背景の歴史を学ぶことが多い気がします。留学制度は年々整ってきているので有効活用したらいいかと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英文学研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ジェンダー、マイノリティから見た文学を読んだりして学びます
    入試について
    • 学科志望動機
      英語を勉強したい、教員免許も取得できる、留学制度を使えることに魅力を感じて入学しました
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく成績は良くなかったので英検を取ったりしました
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  • 都留文科大学
    女性卒業生
    文学部 国文学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-12投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      落ち着いて学業に打ち込める環境です。体系的に知識を深めていくことができるカリキュラムになっており、自分の適性をじっくり見極めることができます。また、教員になるためのサポートが充実しており、教職に関する単位が取りやすくなっているのも魅力です。
    • 講義・授業
      1年で文学史や各分野の基礎演習を一通り学ぶため、自分の興味がある分野をしっかりと見極め、専門的な研究に入っていけます。また、教育に関する講義が充実しており、興味があれば学校図書館司書教諭や、小学校の教職免許も取得することが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      教育学、国語学、漢文、古文、近現代文の各分野の研究室があります。古文、近現代文には各時代の研究室があり、それぞれ専門的に学び、研究することができます。色々なところに調べものをしに行くため、交通費がかさむのが難点です。
    • 就職・進学
      真面目な学生が多いため、教員、公務員を目指す学生が多く、実績があるからか大学のサポート体制も整っています。採用試験対策のセミナーも多く実施されているので、教職を目指す学生にとってはいい環境だと言えるでしょう。しかし、田舎にあるため通常の就職活動は厳しいものがあります。
    • アクセス・立地
      かなり田舎です。東京からも接続が悪いと2時間以上かかり、交通費も高いです。そのためほとんどの学生は大学付近のアパートを借りて一人暮らしをしていますが、大学周辺にも商業施設は全くと言っていいほどないので、普通の大学生としての生活を望むのであればお勧めしません。落ち着いた場所でゆっくり学びたいのであれば、魅力的な環境であると言えるかもしれません。
    • 施設・設備
      小さい大学ですが、レンガ造りの棟や、比較的新しい綺麗な棟もあり、全体的に小綺麗に見えます。ただ、公立なので、最新の設備はあまり期待できません。しかし、図書館については綺麗な上にかなり蔵書も充実しているので、非常に重要な施設です。この大学の一番の自慢といっても過言ではありません。
    • 友人・恋愛
      学生の数も多くなく、そのほとんどが大学周辺のアパートを借りて一人暮らしをしているので、一種の共同生活のような気分を味わえます。本人にその気があれば、首都圏の大きな大学にはない、濃密な人間関係を築けます。カップルも多く、ほとんどが同棲しています。ただ、狭い世界なので、泥沼な人間関係も発生しやすいので注意が必要です。何はともあれいい人生経験を積めるのは間違いないでしょう。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養、文学史や各分野の基礎演習を行い、全体的な知識を身につけます。そのなかで自分の興味関心に合わせ、2年次からは漢文、古文、現代文、国語学や国語教育学などを専門的に選択して学んでいきます。その中から特に興味関心のある分野を見つけ、3年次からはゼミでの研究を中心に行っていきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近現代文研究室、古川ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近現代の小説を、文学史的な視点も持ちながら、作品の内容を深く掘り下げ、調査や議論を通して研究していくゼミです。3、4年合同で行い、研究を深めていきます。ちなみに、各時間発言をしなければ出席したことにならないので、積極的な姿勢が必須です。
    進路について
    • 就職先・進学先
      高校教員(国語)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学に入学する前から漠然とした夢として考えていたため、教員免許を取り、挑戦しました。
    入試について
    • 学科志望動機
      国語が得意であったため、さらに詳しく学びたいと思い、志望しました。一度は実家を出て一人暮らしをしたいと考えており、そのためには経済的に国公立の大学に入らなければならないと思ったのも大きな理由です。また、教員になることを考えていたため、就職実績を見て、教員採用試験合格率が高い点も魅力に感じました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦といっても試験があり、国語の問題と小論文が課せられていたため、高校の先生に小論文の添削をお願いして毎日練習をしたのと、漢字の学習を重点的に行いました。
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  • 都留文科大学
    女性在校生
    文学部 初等教育学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-11投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      教員を目指す人にはとてもいい大学です。現職、元教員の先生が多くいらっしゃって、現場の声や細やかなコツなどを知ることもできます。難点として、とれる科目や校種が学科によって異なり、またそもそもどの学科でもとれない場合もあるので、ちゃんと確認する事が必要です。
    • 講義・授業
      一般、教職、学科専門などに分かれます。その他にも、ジェンダープログラム、司書教諭免許、司書資格など、講義の取り方によって様々な資格取得がのぞめます。教員になるにはいい大学と言いましたが、教職をとらずとも各学科専門的な講義があります。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは学科によって異なりますが、2年の後期、もしくは3年から始まります。私は3年からなので、まだゼミでの勉強はしていないため、言及し辛いです。
    • 就職・進学
      重ねてになりますが、教員になるには安心できます。採用試験はもちろん自分の実力、努力も求められますが、教育関係方面には、都留文科大学の名前が強いそうです。一般の就職、その他公務員に関しても、資格や講座が多く開かれています。
    • アクセス・立地
      大学近辺はアパートが建ち並び、それに伴いスーパー、居酒屋、ドラッグなどがあります。生活には困りません。大学都市、といった感じで、大学がある為に住むための環境が整って行ったような場所です。大抵の人はアパートを借りて、一人暮らしをしています。
    • 施設・設備
      音楽棟、美術棟、自然科学棟など、初等教育学科に関する別棟があります。それぞれ個人ピアノ練習室や、作品展示室など、便利な施設です。個人ピアノ練習室はとくにピアノの練習ができるので、初等教育学科の学生にはとてもありがたい施設になっています。
    • 友人・恋愛
      大学都市のため、学生同士の仲がとても近いです。お互いのアパートに行き来しやすく、学生向けの居酒屋も多い為に食事や飲みですぐに仲良くなります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養、各教材の教材観、指導案の書き方などが中心でした。2年次では指導案の作成から模擬授業や発表、教材作成などがメインになってきます。3年になると、教育実習を控え、それに向けての学校参加、教材研究などが増えてくるようです。また、ゼミの先生での学習も始まるようです。
    入試について
    • 学科志望動機
      教員を目指していたため、大学を探していたところ、高校の時の先生にすすめられました。そこで都留文科大学を知り、近隣の小学校の授業補助、放課後支援などに参加できる学校参加プログラム、各分野ごとに実験や実習を行う理科教科の力の入れ方に魅力を感じ、入学を決意しました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の過去問題をひたすらといていました。
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  • 都留文科大学
    女性在校生
    文学部 英文学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-10投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    • 総合評価
      英文学を学びたいと思っている人にはたいへんいい大学だと思います。英文学科は特に文学やその背景にあたる歴史に詳しい人が多く、英会話はさほど盛んではありません。
    • 講義・授業
      人によると思いますが英会話力や発音強化を目標としている人にはたいへんつまらないと思います。文学や歴史を学びたい人には最高の大学だと思います。さらに、教職課程を履修することも可能なので先生になりたい人は必見です。
    • 研究室・ゼミ
      自分の興味のある分野が見つかれば充実すると思います。っ文学と言語、二つの分野において別れていますが、あまり幅広い選択肢はないので難しいところです。
    • 就職・進学
      英文学科で学んだことを活かしたいひとは旅行会社や航空会社で英語力を発揮してよい就職先に就職しています。また、教員になる人もいます。さらに大学院に進学する人も少なくありません。
    • アクセス・立地
      とにかく何もありません。山に囲まれているので自然はたくさんです。服を買うところ、遊びに行くところはないですが講義後に友達とご飯を食べる場所はいくつかあると思います。
    • 施設・設備
      学校が古いので建物もとても古いです。夏は暑くて冬は寒いです。授業をうけるときの設備としては不十分だと感じます。学校とアパート尾は大変近いので学校に行くのは楽でいいです、
    • 友人・恋愛
      大学自体のレベルがそこそこ高いので真面目な人がとても多いです、なのでなじむのが苦労する人も多いかと思います。サークル内でh恋愛している人もいますが、私はあまり共感できません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      英文学やその歴史について学びました。私が最も興味があったのは発音強化とリスニングの授業です。たのしかった
    入試について
    • 学科志望動機
      英文学科なので英会話能力を強化できると思い志望しました。しかし実際は英会話力はそうでもなかったです・・・
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • どのような入試対策をしていたか
      必要だったので英検は取るようにしていました、あと、使える方法はみんな受けるつもりでした。計画的に進めることが重要です
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  • 都留文科大学
    女性在校生
    文学部 社会学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-06投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      政治について、社会の出来事について深く学びたい人には良い学科です。また、ジェンダーについて学びたい人には多くの講義が設けられており、オススメです。多くの人が大学の周辺で住んでいるので、都会では作れない人間関係が生まれています。
    • 講義・授業
      いわゆる社会学の講義は少ないのですが、憲法、民法などの講義は充実しています。それらは研究に必要な知識の基礎であるので、好き嫌いせずに受講するのがよいですが、内容が内容だけに退屈に感じることもあります。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは10人ほどの少人数で行われるので、充実した活動ができるのがよいです。研究テーマは多くのゼミでかなり広く設定できるようになっているので、自分の興味のあることを研究できます。
    • 就職・進学
      大学のサポートはそれなりですが、立地的に東京等へのアクセスが悪いのがデイズアドバンテージです。また、就活時のネームバリューには期待できませんが就職が困難というわけではないです。
    • アクセス・立地
      大学への電車は少ないので通いの学生は少し面倒ですが、ほとんどの学生が下宿するので、通学は問題ないです。娯楽はその分少ないので、休みに東京に遊びに行く人が多いです。
    • 施設・設備
      新しくはないですが設備は整っています。学食は少し残念ですが、その他は贅沢を言わなければ充実してると言えます。
    • 友人・恋愛
      多くの人が大学の周辺で生活するので、同棲カップルは多いようです。大学周辺に多くの人が住んでいるので、東京では味わえない交友を楽しんでいます。地域の大人と関わる機会が多いのも特徴です。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と必修科目で時間割がうまってしまいました。2年次は教職を取っていたのでそのための科目のウェイトが高く、それに加えて法律系の講義を幾つかとりました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      地方自治論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本の地方自治の移り変わりや問題点について理解する。全体の傾向、先鋭的な自治体の取り組みの研究。新たな地方自治の方法の研究。
    入試について
    • 学科志望動機
      社会の動きについてなぜそうなったのか、それぞれのプレーヤーがどのような役割を担っているのかに興味がありました。また、大学の立地もとても気に入りました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      一般入試ですがセンター試験だけで良いので、センターの過去問をひたすらとけば良いです。中期日程は小論文の対策が必要です。
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  • 都留文科大学
    女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      文学部しかないので他の学校と比べ敷地が狭いです。田舎の雰囲気が好みの人にはお勧め。教育関連(小学校~高校の教師が主に)を志す人が多いです(実際に教員免許の取得を目指して授業を取っている学生が多いです)。
    • 講義・授業
      専門科目はそれぞれの学科の特色に合った授業を受けることができます。私の学科である国文学科では専門科目で万葉集~近現代の作品、漢文などを履修しています。共通科目はどの学科の性とでも受けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミでの授業は行っていないのであまり言えませんが、ゼミを決定する際の参考にするため、ゼミ見学の期間が設けられます。見学したいゼミと授業が重なってしまっても先生に事情を話して見学に行くことができます。
    • 就職・進学
      進路相談室、というものがありあらかじめ予約することで相談に乗ってもらうことができます。教職はもちろん、公務員、一般企業への就職などの情報を多く提供してくれています。
    • アクセス・立地
      近くに「都留文科大学前」という大学名の入った、富士急行線の電車の走る駅があります。それ一本で大月に行くことができます。またやや離れたところに洋服屋やホームセンターがあるので、原付を持っていると行動範囲が広くなるかもしれません。
    • 施設・設備
      特別古い訳でもなく、かといって新しい訳でもない。そんな感じです。暖房はありますが先生によっては入れてくれないです。図書館が学生のみではなく一般向けにも開放されています。
    • 友人・恋愛
      学科を超えた交流はあまりないかもしれません。授業ではあまりないかもしれませんがサークルによっては多くの人と交流できると思います。体育の際も(田学科が参加するので)もしかしたら可能性はあると思います。恋愛については詳しくないですが、同棲生活をしているカップルが多いと小耳にはさみました。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は必ず演習の授業があります。個人での発表かグループでの発表かは授業によて異なります。演習の種類は漢文学、近代、古典など様々です。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      まだ研究室に入っていないのでわかりません。種類は近現代、漢文、教育学、中世、近世、中古などさまざまです。自分の興味のある分野を選択できます。
    入試について
    • 学科志望動機
      前期入試がセンター試験の結果のみで判断されるため。前期試験の勉強の必要がないため、その時間を万が一前期試験で落ちた時(中期、他の学校の後期など)や併願校の受験の時のための勉強にあてることができるのは大きなことだと思います。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の結果が前期だけではなく中期試験にも影響するのでセンター試験前まではセンター試験対策に集中していました。その後は中期試験や併願校(私立)の勉強に集中しました。
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  • 都留文科大学
    男性在校生
    文学部 社会学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      社会科の教員免許を取得したい人には落ち着いて学べる環境であると思います。また、環境教育を学ぶという点では大学が立地している都留市には小水力発電があるなど、実際に学べる場所が多くあります。隣の道志村や、富士吉田などにフィールドワークに行く機会が必修科目であり、大学に入りたての頃は友人関係を構築できるいい機会になります。気のいい人も多く、多くの学生が都留に下宿しているので、いわゆる「ぼっち」のように、人間関係に疎外感を感じながら通学するようなことはないと思います。社会学を学ぶという点では、地方の実情を学ぶという点では立地的に良いですが、都市部における問題点などを学ぼうとするときは東京まで出向かなければならないので移動が苦にならない人向けであると思います。また、山梨の山あいにあるので、日常生活品以外の物を飼う方法ははネットショッピングや東京へ買い出しに出るなどの方法に限られています。一方、都会から遠いので、余計な誘惑に惑わされずに勉強を進めていめるメリットも有ると思います。
    • 講義・授業
      地方の大学であっても、先生方は東京大学などの一流の出身校を卒業した方が多いです。その道の学会の権威である先生もちらほらいらっしゃるので、地方であっても十分な内容の講義を受けることができます。講義中の生徒の集中力は他の大学に比べていい方であると先生方から聞いています。
    • 研究室・ゼミ
      今話題の富士山に関係するゼミが存在していて、「富士山学」を学ぶことができます。その他にも、児童福祉系のゼミや、環境教育に関係するゼミ、都市環境デザインのゼミもあります。フィールドワークに行く際には、交通費は自前になることもあります。
    • 就職・進学
      就職に関しては教育関係の業種以外には知名度が低く、苦戦するかもしれません。一方、そのことに危機感を覚えた大学側は就職情報会社と連携して、就職に関するサポートを行っています。年々就職率は上昇しているようです。
    • アクセス・立地
      東京から少し遠く、富士急行線と中央本線を乗り継がないといけません。そのため、学生の大多数は都留に下宿をすることになります。女性専用アパートもあるので、心配はいりませんが、買い物に行ったり、遊びに行ったりするには不便です。新宿まで往復で4000円ほどかかってしまいます。
    • 施設・設備
      図書館を最近新設し、自習スペースもできたので、快適に勉強をすすめることができます。朝学食を実施していて、学生ならば税込み100円で温かい朝食をとることができます。
    • 友人・恋愛
      山間のまちにあり、人口の10パーセント以上が学生なので、どこに行っても学生と触れ合うことができます。うちの学科を含め、カップルで通学している姿をよく見かけることができます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目が中心でした。語学や、そもそもどうやって大学での学習を進めていくのかを習いました。2年次は少し学科での専門的な学習が始まり、基礎的なゼミでの学習も始まりました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      都市環境設計論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本の住宅政策や都市の道路の配置などを学びます。生徒同士の距離も近く、教授はユニーク(ファンシー)な人なので、堅苦しくなく学習をすすめることが可能です。他のゼミとの交流もあり、幅広い視点で学習をすすめることが可能です。
    入試について
    • 学科志望動機
      教員免許が取得したくて、この大学を選びました。中高時代から社会科が好きで、社会系の学科には興味がありましたが、都留文科大学を知ったのはセンター試験の結果が出てからです。地元の国立大に出願できそうになかったので、イチかバチかで出願することにしました。高校の先生の評判も良かったので、出願しました。中期日程での出願が可能で、2次試験も小論文だったので自分にはあっていました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      高校の先生による学校内の補習講座駿台、河合塾、代ゼミの合格判定サイト
    • どのような入試対策をしていたか
      都留文科大学の2次試験は小論文が主なので、普段から社会系に関係する物事を知っておく必要があります。中学高校での基礎的な知識とともに、公害や現代の社会問題について知っておいて、自分なりの考えを持っておくことが必要です。
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都留文科大学の画像 :©Nagoya Mizuhoさん

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