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都留文科大学
出典:Nagoya Mizuho
都留文科大学
(つるぶんかだいがく)

山梨県 / 公立

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偏差値:-

口コミ:

3.77

(181)

都留文科大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.77
(181) 公立内61 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.57
  • 研究室・ゼミ
    3.55
  • 就職・進学
    3.23
  • アクセス・立地
    2.53
  • 施設・設備
    2.91
  • 友人・恋愛
    3.78
  • 学生生活
    3.68
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

181件中 1-10件を表示
  • 男性卒業生
    文学部 英文学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      人数が少ないため、教員からのフォローもしていただける点は良い。授業の内容も充実しており、自分の興味のある分野を伸ばせるが、私立大学のような設備等はない。
    • 講義・授業
      内容自体は多岐に渡るが、受講できる学年に制限があるものも中には存在するため、自由度はさほど高くないかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの内容も多岐に渡るため、自分の興味のある分野を選択すればよいが、ゼミの数も少なく、人数制限があるため希望通りにならないこともある
    • 就職・進学
      就職実績については正直分からない。キャリア支援センターという場所があり、そこに行けば指導を受けたり、参考書を借りたりできる。
    • アクセス・立地
      駅から大学までは徒歩で近いが、最寄りの電車の運行本数がかなり少なく、料金も安くない。
      施設もそんなに充実していない
    • 施設・設備
      私自身不便に感じたことはないが、私立大学と比べると圧倒的に少ないのではないかと思う。
      教室もさほど広くない
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が少ないため、交流も自ずと濃いものとなると思うが、知らない人は本当に知らないまま卒業すると思う。
    • 学生生活
      サークルについてはそれぞれのサークルによって特色や目的があるため一概に言えないが、学園祭での催しに向けての準備は盛り上がる
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎的なことを学ぶ。必修科目が多く、自分で受けたい科目を選択することはあまりないと思う。2年次からだんだん自由度が高くなる
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      市役所
    投稿者ID:427117
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  • 女性卒業生
    文学部 国文学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      現在、日本語を学ぶことの出来る学科の多くが、日本語学科などという名称を名乗っています。本学科では、国文学科という歴史ある名称を変えず、こだわりを持って教育に当たっている様子が見受けられました。そのような強いこだわりのある教育姿勢に満足しました。
    • 講義・授業
      指導教官に依る部分は大きいですが、私が指導を受けた教授陣は皆、非常に親身で、学生の為になるように工夫した講義が多かったように思います。特に一二年次は基礎演習科目があり、そこで研究の基本的な技能を各分野で教わることが出来、非常に役に立ったと感じています。
    • 研究室・ゼミ
      私は近代文学ゼミに所属していました。学科内では厳しいと評判のゼミでした。確かに研究に関しては手を抜くことは許されませんでしたが、その分濃い時間を過ごすことが出来ました。特に指導教官の先生には、学生のレジュメを毎回予習して的確なアドバイスをして頂いていたので非常に感謝しています。
    • 就職・進学
      私立大学などに比べたら、就職や進学などの進路サポートは弱いと思います。同じような職種に進む学生が多いので、どちらかというと学校のシステムを利用するより、先輩の経験談を参考にする人の方が多かった気がします。
    • アクセス・立地
      都留文科大学がある、山梨県都留市はよく言えば長閑、悪く言えば何もない田舎です。田舎だと落ち着いて勉学に励めるとよく言いますが、公共の大きな図書館なども遠いので、そう言った意味でも不便に感じました。
    • 施設・設備
      図書館の蔵書数や内容には満足しています。ただ、何しろ総合大学ではないので、施設にはあまり投資している様子を感じませんでした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      都留文科大学には遠方から進学してくる学生が多いので、一人暮らしの人が多かったと思います。その為、友人とは長い時間を共に過ごすことが可能で、その分深い絆が出来たと思います。
    • 学生生活
      珍しい部活動やサークルもありました。私は体育会の部活動に所属していましたが、高校よりも自主的に動く必要があり、苦労もありましたが得るものも多くありました。ただし、他大学との交流はほとんどないので、閉鎖的な雰囲気になりやすいと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      国文学科では、日本語に関するあらゆることを学べます。文学や言語学、漢文学など、時代別、分野別に充実したカリキュラムがあります。一二年次には、全ての分野の基礎基本を履修して学び、三年次からは主にゼミを中心に、専門的な事柄を研究していきます。国文学科は実利のない学科に思えるかもしれませんが、全ての学問の源流を成しているので、専門的に学ぶ価値があると思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      私立高等学校の国語科教員
    投稿者ID:428369
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    5人中5人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    文学部 学校教育学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      教師を目指したいと言ったひとにとっては同じ志を持つひとがいるので、目指すことができる。卒業後は教員を目指すひとが大半だが、一般企業や専攻科、公務員を受けるひとがいる。
    • 講義・授業
      元先生が授業を持っていることが多いので、実践的な話を聞くことができる。履修は必修科目をたくさんあるので、その科目を中心にとる。教職科目はたくさんとらないといけない。課題はそのぶん多いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミを選ぶ時期は二年の後半。希望者が多いと、選考課題がもうけられる。所属ゼミは五人前後で少人数のため、仲良くなる。私のゼミでは子どもたちと関わる機会もあり、充実していた。
    • 就職・進学
      キャリアセンターはあるが、相談員が少ないので、時期になるといっぱいになり、相談できなくなる。教員や公務員は手厚いが、一般企業は薄い。
    • アクセス・立地
      私鉄の駅からは近いが、都会にでるとなると二時間以上かかる。普通の生活をするぶんでは不自由しないが、外に出るときは乗り継ぎもあり、大変。
    • 施設・設備
      図書館の設備は最新でパソコンや印刷も出きる。申請すれば会議室も無料で使える。他の教室は古く、特に学生ホールはボロボロで倒壊寸前である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大半が一人暮らしなので、友人とよくお酒や料理を作ったりする。恋人が学内にいることが多く、同棲しているひともいる。
    • 学生生活
      サークルや部活動のかつどうはとても盛ん。学祭は結構盛り上がる。アルバイトしている人が多く、観光地も近いので休みにまとめて働くひともいた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は芸術科目や各科目の概要を学ぶ。二年次は模擬授業など実践的なことが多くなり、3年次からはゼミなどで自分の学びたいことを専門的に学ぶ人が多い。副免許をとるひともいる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      販売員
    投稿者ID:415468
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  • 男性卒業生
    文学部 地域社会学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      都会の大学にはない良さがあります。学生や教授との距離も近いです。多くの学生が一人暮らしのため繋がりが強いと思います。反面、学生で差が出ると感じます。勉強や目標を持って生活している学生はどんどん活躍していきます。しかし、授業にほとんど出ずに留年する人も見かけます。意志を持って大学生活を過ごす必要があると思います。また、もともと教員を目指す学生が非常に多いです。そのため、教職課程は充実していると思います。就職にあたってもサポートはしっかりしていると思います。公務員に関してはサポートはありますが自分のやる気次第だと思います。企業に関しては、毎年数人は大手企業に就職しますが、大半は中小企業です。有名大学と比べるとサポートの厚さはかけると思います。学費は非常に安く、私立大学に比べると半分以上差が出ると思います。アルバイトをしながら学費を稼ぐ学生もいました。学費が安いため他のは勉強等にお金をかけることが私はできました。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公務員
    投稿者ID:390153
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  • 女性卒業生
    文学部 学校教育学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      もと教員の先生が多く、実践的な話が聞ける。また実際に学校でボランティアが出きるのでとても充実していた。しかし、当たり外れがあり、外れの先生に当たってしまうと大変。
    • 講義・授業
      教員になりたいひとにとっては元教員の教授がいるので実践的なお話が聞ける。ただ当たり外れがあるので先輩に話を聞いた方がよい。単位は教職をとるひとはたくさん単位をとらないといけないが、1 2年で頑張れば四年は少しゆとりが持てる。
    • 研究室・ゼミ
      元々学びたかったことがゼミで専門的に学べた。またゼミで学校に出向いたり、子どもたちと関わる機会もあったので二年間学べて良かった。ゼミは二年の時に希望調査が取られ、多いときは課題が出たりする。
    • 就職・進学
      公務員にや教員を目指すひとにとってはまあまあだが、一般の会社希望のひとには手薄。相談員が少なく、時期になるといっぱいで面談がとれないこともある。
    • アクセス・立地
      最寄り駅からのアクセスはよいが、私鉄なので本数が少なく、一本逃すと大変なことになる。日常生活には困らないが、都会に出ようと思うと二時間以上かかるので不便。
    • 施設・設備
      全体的に古い。特に学生ホールは倒壊寸前なくらいぼろぼろである。学食は二つあるが安いものでも300円ほどする。ただ図書館はできたばっかりで書籍も揃っている方だと思う。DVDも借りれる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      みんな近くに住んでいるのでよくいききしてお酒を飲んだり、たこやきや鍋をした。カップルができると同棲するひともいた。ただ全体的に女子が多い。
    • 学生生活
      学びたいことな学べ、サークルも市民のかたや学生と出会う機会が多く、毎日充実していた。今の自分がいるのもこの四年間があったからと感じている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は各教育科目の概論をまなんだり、図工や音楽など実践的なものを学ぶ。二年次からは模擬授業もあり、より実践的になり、3年次で教職科目はほぼとれる。ゼミは3年から始まる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      一般企業
    投稿者ID:415407
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  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      文学部しかないので、文系人間が多い。たまに理系もいるがごくごく少数でたまに理系の人の話も聞きたくなる。しかし、ほとんどの人が大学付近で一人暮らしをしているので、遊びに行くなどして仲良くなれる。生協がうるさい、交通が便利でない、娯楽施設があまりないなどという不満はあるが、田舎からきたわたしはとても住みやすく、学びたいこともある程度学べたので、この大学でよかったと思う。
    • 講義・授業
      講義の雰囲気ははっきり言って先生や学科による。初等教育学科の一部の授業では学生が騒いでいてうるさいらしい。(友人から聞いた話で実際にみてはいない)また、必修科目で大学側からクラス分けされている授業では、先生の当たり外れがある。教員免許必修科目でも先生によってためにならない場合があるが、いい先生も多くいるので先輩にどの先生がいいか聞くといい。これから改善されるかと思うが、社会学科系の先生は片寄った思想を持っている人が多い気がする。
    • 研究室・ゼミ
      学科によって違うが、国文学科は三年生からゼミにはいる。ゼミ見学は11月の上旬頃にあり、人気のゼミは定員より希望者の方が多い。この先生のゼミに入りたいからこの大学を目指しているという人もおり、ゼミ活動はどの生徒でもとても充実していると思う。ゼミによって縦のつながりの有無は違うので、ゼミ見学のときに気になるなら聞くべきである。卒論は1月上旬〆切で進め方はゼミによって違う。
    • 就職・進学
      教員志望の学生は、講座や教員志望の学生専用のゼミ(担当教員はいるが、単位にはならない。いわゆる自主ゼミ。強制参加ではない)がありとても勉強になると思う。公務員や企業に就職する人も多く、そういった人向けの講座もあり、うまく活用すればとてもためになると思う。しかし、キャリア支援センターは入りづらく、スタッフの評判も悪かったりするので(全員がそうではないが)そこが気になる。
    • アクセス・立地
      ほとんどの学生が大学付近で一人暮らしをしているので、大学まで徒歩一分以内の人もいる。通学時間が短いので朝は時間がもてる。ただ、新幹線や大きな夜行バスも通っておらず、帰省するためには一度東京に出た方が安くすむという人もいる。スーパーや薬局なども近くにあるため生活する分には徒歩圏内で済ませることができるが、服などは難しい。駅も近くにあるが田舎の私鉄なので値段も高めで、30分に一本ぐらいしか電車がない。離れたバイト先の場合は少し困る。
    • 施設・設備
      新しくできた五号館はとても綺麗だが、他は汚くもなく綺麗でもない。しかし、教室によっては謎の壁があり何故か前が見えないような教室が一ヶ所ほどあったり、椅子が木の長いベンチのようなもので使いづらい所もある。図書館は使いやすくサービスも良い。試験やレポート期間は開館時間が長くなったりする。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ほとんどの学生が一人暮らしをしているので、娯楽施設が少なくとも家で料理を作りあったり泊まったりしている。また同棲をしている人もいる。サークルも多くあり、良くも悪くも小さめなので学科が違う友だちもできやすい。
    • 学生生活
      アルバイトは時給が高くないところが多いが、富士急ハイランドや神社でのバイトなど割りと珍しそうなバイトもある。サークルは活動的なところとそうでないところがあるので自分に合ったものを選べばいいと思う。一人暮らしの経験はとても役に立つので、一度やってみてもいいと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次~二年次は必修科目が多く、ほとんど毎日学校に行く。三年次から余裕が出てくるが、単位を落とした人は取り直したり、教員免許を取得する人は免許関係の授業が増えてくるが学校がない日もあるので運転免許を取りに行く人もいる。四年次は教員免許を取得する人でも余裕が出てくる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地元のレジャー施設(配属先は未定)
    投稿者ID:409754
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    127人中127人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    文学部 地域社会学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      公務員志望の生徒が多く刺激になるから。また生徒同士の家が学生の街のためアパートが近くすぐに行き来することができる。友達付き合いや近所付き合いが密接であって居心地が良い。
    • 講義・授業
      進む進度がちょうどよい。まだゼミはとっていないが様々な生徒に合うような興味をひくようなゼミが多そう。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミはまだとっていないが生徒に合うような様々なゼミがあり、楽しそうである。研究室も充実していそうである。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートはとても厚そうである。インターンシップがあり、自分の目標である職場に行くことができる。
    • アクセス・立地
      駅から大学までは10分かからないくらいである。大学のすぐ近くにもアパートが多く、実際に友人も近くのアパートに住んでいて便利そう。
    • 施設・設備
      教室と校舎は歴史がありそうで、少し古めの印象である。図書館は全国でも珍しい一般人でも許可証無しに出入りすることができる
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルがとても多く充実している。家が大学の周りに多くありすぐ行き来できる距離であってとても充実している。
    • 学生生活
      サークルの数が多く充実している。11月に学校祭があるが、はじめての経験なのでとてもたのしみである。期待している
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は環境やコミュニケーションの基礎を学びそれを今後のゼミを選ぶときに重要な決めてとなるとおもう。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      まだ学生
    投稿者ID:414539
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    127人中127人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    文学部 学校教育学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教員採用試験に向けての学習にはならないという点で4にした。都留文科大学は、教員になってから生きることを多く学ぶことができる。また、立地としては田舎にあるが、必要最低限のお店や公共施設はある。落ち着いた環境の中で学ぶことができる。また、自然も豊かで、その環境でしか学べないことも多く、大変よい。また様々な県から学生が集まり、多様な交流関係が生まれる。
    • 講義・授業
      4としたのは、授業中に寝てしまったりすることもあるからである。(どこの大学でもあることではあるが)自分自身で選択することができ、学ぶ内容も初めから絞られるのではなく、ゼミも2年生の後半で決めるため、自分の専門分野を落ち着いて決めることができ、その分野に長けた人材を育成することができると考える。
    • 研究室・ゼミ
      自分自身が所属していたゼミは生物ゼミだったが、教授が親身になって相談に乗ってくれたり、ゼミの雰囲気もとてもよく、楽しかった思い出がある。物理、地学、化学のメンバーとも協力して、イルミネーションを使ったこともあった。卒業論文をきっちり書くため、大変ではあるが、その分、大きな自信につながる。近年はポスターセッション方式やパワーポイントでの説明で、教員としてかかせない道をしっかりと学ぶことができる。
    • 就職・進学
      教員採用試験の採用数はちょうど今上がってきているところであるが、もう少しするとまた下がるということがある。同じ県のY大学の方が採用が多いような気がする。
    • アクセス・立地
      田舎ではあるが、都内にも比較的出やすい。買い物などは都内に出る人がおおい。冬にはふじてんにも行く人がいる。アパートも近いため、登校しやすい。スーパーなども近くにあり、買い物にも比較的便利である。
    • 施設・設備
      5号館が新設されたようだ。試験前には図書館も綺麗でとてもよい。近くのファーストフード店で勉強もよく見かけた。学生食堂でサークルなどの集まりをしたりしている。赤広と呼ばれるところでは、ダンスサークルがダンスをしたりしていて、とても活気付く。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全国津々浦々から学生が集まるためとても楽しい。一人暮らしが9割で、アパートによる半同棲も少なくない。冬は鍋、一年を通して飲み会も度々行われ、冬にはスノボサークルなどもあるため、恋愛、友人関係も多様であると考える。
    • 学生生活
      私はアウトフィッターというサークルに所属していたが、ここは子どもとキャンプを行うサークルである。NPO法人のかたのボランティアをすることができ、子どもとのかかわりかたなどについても学ぶことができる。ここ出身の学生は教員採用試験も受かる人が多いと感じている。とてもあたたかく、人間関係も良好だ。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時にソルフェージュと器楽がある。ピアノを弾けるようになるために毎週先生にみていただく。ただ、自主練習をたくさん行い、弾けるようになってそれをみてもらうような感じであった。また、教育の基礎的なことを学ぶ。憲法についても学んだ。中学校の英語、社会、国語をとる人は少しずつ単位を取って行く。ただ、英語はとても厳しいため、友だちがよく苦戦していた。体育もやった。2年生あたりから、指導案を作って、模擬授業を行うようになり、12月あたりに、専攻を決める。3年生でゼミが決まる。自分が気になる分野の書籍をゼミで発表する。4年生で卒業論文を作成する。そのほかとしてパソコンなどの機器や図工も学ぶ。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      教員
    投稿者ID:412104
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  • 女性卒業生
    文学部 地域社会学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      地方の公立ということもあり学習環境面では都心の大学よりは劣ると思う。山に囲まれた土地なので学習に集中できるとも言えるが、反面、他大学等外部の影響を受けることが少ないので、刺激がなく、自分自身で意識を高く保たないと成長しづらい。
    • 講義・授業
      大学独自の強みはあまりない。小学校教員の育成は強いかもしれないが、教員免許取得を目指さない人には他に魅力はないかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      所属していたゼミの先生が非常勤だったので、週に1回しか会えず、頻繁に相談に行くようなことはできなかった。もちろん常勤の先生のゼミもある。
    • 就職・進学
      大企業に就職した話はほとんど聞かない。就活の際は、都心にしろ地元にしろアクセスが悪いので、時間と費用は掛かる。就活サポートはあるが受けていないので内容は不明。
    • アクセス・立地
      アクセス面での立地は悪い。ほとんどの学生が大学周辺に下宿している。最寄りの富士急行線は本数も少なく高額。アルバイトもほとんど大学周辺。車を持っていると便利。
    • 施設・設備
      必要最低限の設備。実際困ることはなかったが、都心の大学のような最新の研究設備は揃っていない。図書館は充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ほとんどの学生が大学周辺に下宿しているので、授業日も休日も関わりが多く友人はできやすい。校内での恋愛関係も多いが、その分、元カレや元カノが知り合いということが普通にある。
    • 学生生活
      サークルや部活動はいろいろな種類がある。サークルは新規立ち上げも活発。活動が週1回のサークルを兼部している人も多い。大学のイベントは、メインは学祭。ミスコンがなかったり招待する有名人も豪華さ華やかさには欠けるが、学生達で作るイベントとしてそれなりに楽しい。アルバイトはほとんどが大学周辺の小売や飲食、塾等。少し足を伸ばせば、富士五湖地域でのリゾートバイトやコンパニオン等もある。ほとんどのアルバイト先が都留文大学生なので、4年生が卒業と同時に募集していることが多く、入学してすぐ探す方がいい。アルバイト先については適当な先輩に聞けば知り合いが働いているなど何かしら知っている人が多く情報を得やすい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はほぼ必修科目。英語はレベル別で4つのクラスに分けられるが上のクラスの授業が難しいわけではない。高校の復習程度。2年次以降は、教職をとらなければ忙しくはない。卒業論文は必修。所属するゼミによって進め方は違うが文字数や締め切りは共通。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      東京の中小企業。広告代理店の営業。
    投稿者ID:414298
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  • 女性卒業生
    文学部 学校教育学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学校生活は全国各地から人が集まっているので、密な人間関係を作ることができます。長期休暇後のお土産交換とかは楽しかった覚えがあります。小学校教諭を目指している方にとっては中身の濃い講義ばかりです。
    • 講義・授業
      小学校教諭を目指している方にとっては中身の濃い講義ばかりです。また、教材研究や模擬授業などの機会もあり、教育実習前にとてもいい経験になります。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによって、充実した施設かどうかはばらつきがあるように感じます。少人数のゼミはより密な人間関係になると思います。
    • 就職・進学
      教員にならずに一般企業に就職する際にはサポート等はないので、苦労すると思います。ですが、教員採用試験の対策はあります。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は大学から近いですが、終電が早く、本数もないので、車を所持していないと遠くへ遊びに行くのが大変だと思います。
    • 施設・設備
      古い建物ですが、学校自体が小さいので、教室移動などに自転車などは必要はありませんが、少し坂を登らないといけません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全国各地から人が集まっているので、一人暮らしが圧倒的に多く、より密な人間関係を構成することができます。
    • 学生生活
      本気の体育会系の部活動からいろんな楽しいサークルまで様々で自分のやりたいことが必ず見つかると思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次はほとんど必修科目で埋まります。3年次は副免許を取得するなら割と埋まります。4年次はほとんどゼミしかありません。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      公務員 学校事務職員
    投稿者ID:415098
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    58人中58人が「参考になった」といっています

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調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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