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国立大阪府/阪大病院前駅
大阪大学 口コミ
4.15
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い自分の選んだ専攻語について一年生の内から集中的に勉強できます。留学をする学生も多いため、支援制度が充実しており、四年間しっかり勉強すれば、日常会話ができる程度には専攻語をマスターすることができます。
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講義・授業良い一年生の内は様々な学部の授業を履修することになるため、総合大学の良さを生かした魅力的な授業がたくさんあります。専攻語の授業は人数が少ないため、先生との距離が近く、充実した指導を受けることができます。
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アクセス・立地悪い一年生のうちは、全員が豊中キャンパスで勉強をします。最寄り駅は阪急宝塚線の石橋、または、大阪モノレールの柴原で、こちらのキャンパスは学生向けのアパートや飲食店が充実しており、梅田にも電車一本で行くことができます。二年生になると外国語学部の学生は箕面キャンパスに移動します。最寄り駅は阪急バスの阪大外国語学部前、間谷住宅4、または、大阪モノレールの彩都西です。こちらのキャンパスは閑静な住宅街の中にあるのですが、比較的通学が不便で、周辺にあまり飲食店等もないため、豊中キャンパスの近くに住んで、学内連絡バスで通学している学生が多いです。
投稿者ID:389424 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部(保健学科)保健学科の評価-
総合評価良い医学的な研究について興味をお持ちの高校生の方には、適した環境だと感じます。4回生の1年間、卒業論文を書くためにみっちり研究ができるので。一方、医学部医学科では、3回生のうちの半年間しか研究活動はできません。
また、医療関係で働きたいけれども、医学科のように6年ないし10年も学生を続けるのは長すぎると感じる高校生の方にも、当保健学科はおすすめです。4年間の学部生活を終えてすぐに働けるのがメリットでしょう。(普通、理系学部では少なくとも修士課程まで卒業していないと働けません。)
ただし、就職後のキャリアアップを目指すのは、私も含めみなさまご自身の努力次第とも言えますが、難しい一面もあるように感じます。 -
講義・授業普通正直、その道のプロが教えてくれるので、
一見良さそうですが、
私たち学生にとっては実に分かりにくいです。
必死で食らいついていく覚悟が必要。
わかるようになったら、面白さを感じられる。
座学では理解しきれなくても、3年次に行われる病院での実習を通して理解を深めることが可能。多くの人は、ここで知識を整理、深化し、卒業直前の国家試験にて合格を収める。 -
研究室・ゼミ普通今年で先生が何人かやめてしまう。せっかく(世界で大阪とインディアナでしかなされていない)面白い研究をしている先生が来年度からいなくなります。
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就職・進学良いサポートは十分ですが、
就職枠が今年は著しく少ないのもあり、正直就活が楽かといえばそうではないです。 -
アクセス・立地悪い正直最寄りと言われている駅が二つもあるにもかかわらず中途半端な距離にあり、決して通学がしやすいとはいえません。下宿をするなら別ですが。
ちなみに原付や二輪での通学は、申請さえすれば可能です。 -
友人・恋愛良い当学科・専攻では人数が比較的少なく、中学や高校のクラスのような雰囲気が漂います。
サークル、部活の数も充実しており、学内での交流はもちろん、他大学との交流もまた期待できるかもしれません。 -
学生生活良いしっかり探せば、実はいろんなイベントが行われています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年次後半から専門分野の勉強。病院で撮った画像を、より見やすくするための技術について、とか、生理学的なこととか。
3年次前半で、CTやMRIなど撮影装置の動作原理、核医学における原子核物理とこれらを撮像するためのPETやSPECTの受像原理、放射線治療における生物学的側面からのアプローチ(がん細胞のDNA損傷のプロセスなど)と、物理学的アプローチ(目的部位に正確に、必要十分な線量を当てるための計算など)を習います。(3年次前半がもっとも授業内容が濃い&授業数が多い)
3年次後半は、病院での実習。習ってきたことを使う場面。(ただし、実際に患者さんに放射線を当てたりするお仕事はできないので、そこは見とくだけ)
4年次の1年間。
卒業研究!国家試験(とそれの模試)! -
就職先・進学先大阪大学大学院医学系研究科
投稿者ID:389136 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い25の専攻語があり、メジャー言語からマイナー言語まで学ぶことができます。3年次に1年間休学をして留学するという様に、留学する学生が多く見られるのも外国語学部の特徴です。交換留学や私費留学など留学の形態、期間などはそれぞれの目的等に応じて学生自身が選択します。
1年次は、豊中キャンパスで開講される全学部共通科目と専攻語科目(週に5コマ)を履修します。2年次からは、箕面キャンパスで開講される学部共通科目と専攻科目を履修します。専攻語にもよりますが、3年次からはゼミに所属し、自分の興味のある分野について、1,2年次に培った言語力を基に深く学んでいきます。4年次では、4年間の集大成として卒業論文を執筆していきます。
就職に関しては、キャリアセンターを利用するなどの支援を受けることができます。キャリアセンターでは、OBOGの紹介や模擬面接による指導を受けることが出来る他、就職セミナーにも参加することができます。
投稿者ID:389076 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法学科の評価-
総合評価良い法学部は法学科と国際公共政策学科に分かれているが、共通している科目も多く、法学科でも政策分野について重点的に学ぶことも可能である。この点は非常に優れている。
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講義・授業良い旧帝大ということで国内でも非常にレベルの高い部類の講義が展開される。教科書棒読みのような授業も一部には存在するが、多くはいろいろな学説が学ぶことのできる有意義な授業である。
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研究室・ゼミ良いゼミでは、学生主体の研究がなされ、普段の講義では扱えないような深い内容まで学ぶことが可能である。卒論はありません。
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就職・進学悪いまったく就活関連のサポートを受けなかったのでよくわかりませんが、説明会などは多く案内を受けたように思います。
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アクセス・立地普通最寄駅は阪急石橋駅と大阪モノレール柴原駅ですが、どちらも駅から坂道のアップダウンを超えなければならず、慣れるまではしんどい
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施設・設備良いキャンパスが理系と分かれており、我々の利用する豊中キャンパスは綺麗さは普通である。図書館は一般的な旧帝大レベルの蔵書だと思われる
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友人・恋愛普通なぜか同じ法学科の友人より、国際公共政策学科の方が友人が多く、よく旅行に行くのも後者である。学科を超えた交流があり学ぶことも多い
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学生生活普通サークルは非公認だったため、教室などを借りるために協力してくださる先生を探さねばならず活動上の障壁であった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はいわゆる一般教養科目がめいんである。学科の専門科目は法学を学ぶ上で基本中の基本のことを学ぶイメージ。2年次はいわゆる憲民刑行といった重要な法律の科目や、政治学概論など政治の基本の科目が中心である。3年次はゼミが始まる。ゼミは1年間は必修であり4年次は任意科目である。3年次4年次とも訴訟法や環境法など、憲民刑行以外の科目を学ぶ。
投稿者ID:407535 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬科学科の評価-
総合評価普通授業、実習等、他の大学や学部と比較しても可もなく不可もなくといった感じである。就活について教務からの手厚いサポート等はないが、それなりの大手企業、夕有名企業への就職が多い。
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講義・授業普通課題が多い授業に関しては試験がなかったり、レポートのみだったり、逆に課題がない授業は試験があるが再試もあるので楽単するほどでもない
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研究室・ゼミ普通研究室配属が3年からなのでその点がかなり大変。しかし4年から配属される他の大学と比べてかなり差をつけられる。
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就職・進学普通教務からの手厚いサポートはないが、それなりに大手企業や有名企業に就職できている。ただ研究室推薦はほとんどない
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アクセス・立地悪い学部棟の場所が駅からかなり離れているので大変不便。キャンパス内も広いので、移動には自転車が必須である。
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施設・設備普通耐震工事があったので、ここ数年で建物自体はかなり綺麗になっている。研究室内の設備や機械についてもかなり充実している。
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友人・恋愛普通学部の人数が少ないので、割とみんな仲がいい。仲がいい故に噂等の広がりもはやいので学内での恋愛に関してはあまりないように思う。
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学生生活良い学部の部活がさかん。縦のつながりが強いので先輩から試験の過去問をもらえたりできる。またOBさんが訪問してくることもあり、就職についての話を聞けたりもする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年はほとんど一般教養に追われる。2年から本格的な専門教科が開始。3年になると引き続き専門教科を受けながら研究室配属も始まってしまうのでかなり大変になる。4年になると授業がない人がほとんどで毎日研究室だけの日々になる
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利用した入試形式そのまま大学院に進学
投稿者ID:412308 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済・経営学科の評価-
総合評価良い著名な教授・准教授が所属しているので授業の質が高い。それにもかかわらず、勉強を強制されるということではないので、自分の好きなことを自由にすることができる学科だった。
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講義・授業良い教授がそこそこ著名な方ばかり。本気で勉強したい人にはうってつけの環境である。課題はほぼ課されないが、課されたとしてもすぐにこなせる分量。
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研究室・ゼミ良いゼミによっては卒論が課されるが、ほぼすべてのゼミで卒論は不要。経営系~経済系にいたるまで幅広いゼミがあるので選びやすい。ただし人気のあるゼミは容赦なく落とされる。
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就職・進学良い大学院に進学するのであれば、成績がよい場合短期プログラムとして1年で大学院を卒業でき、この制度がかなり活用されている。就職は人によるが大抵良いところへ行く。
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アクセス・立地良い最寄駅は阪急石橋駅。駅から大学までは徒歩15分ほど。キャンパスに着くまでに坂があるのでそこを除けば駅に遠すぎず良い。
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施設・設備良いキャンパスは全体的に汚くはないが、綺麗というわけでもない。図書館は席数が多く、図書館以外にも勉強できるスペースが多いので便利。
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友人・恋愛良いインカレサークルがほぼないので、節度ある活動がなされている。どのサークルもそこそこ真面目にしており、悪い噂はあまり聞かない。
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学生生活良い学祭が年に2回あり、その他にもキャンパスごとの学祭がある。サークルに所属していなければ参加は強制されない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容必修科目が何科目かあるが、経済学あるいは経営学を学ぶ上で必須になってくる科目ばかり。全体的に単位がとりやすい。一年間で80単位以上とる人もいる。
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利用した入試形式業界トップレベルのIT企業
投稿者ID:413274 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部外国語学科の評価-
総合評価良い外国語自体はもちろんしっかり学べるが、それ以外にも文化や社会、生活など多岐の分野にわたって学べるので楽しい。また自分の専攻語以外の地域について学ぶ授業があるのもよい。、
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講義・授業良い教授は高いレベルの授業を行うが、わからなかったりすれば丁寧に教えてくれる。授業自体も難しいことも多いが興味のある分野であれば楽しめると思う。課題は多い。単位については基本的なことをきちんとしていれば落とすことはない。
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研究室・ゼミ良いゼミは3年から始まる。説明会などはなく、社会や歴史などざっくりとした分野から選ぶ。ゼミは年によるがそれほど大規模ではなく、雰囲気はよい。卒論については教授がサポートしてくれるので心配する必要はないと思う。
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就職・進学普通学科でみるとそれほどサポートはないが、大学でみると説明会などは多い。就活はまだはじめてないので不明。大学院の説明会は毎年行われている。
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アクセス・立地悪いアクセスはかなり悪い。駅から学校は徒歩で20分弱。また学校の周辺もなにもないが、モノレールを二駅ほど乗るとショッピングモールがある。
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施設・設備普通メインのキャンパスに比べるとかなり設備は劣るが、基本的にはそれで困るようなことはあまりない。学校内はどこも静かなので勉強するにはいい場所だと思う。
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友人・恋愛普通基本的には特に良くも悪くもないと思う。専攻語内ではみな同じ授業を取ることが多いので必然的に仲良くなるが、学年があがるにつれて他の専攻とはあまり交流がない。
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学生生活普通サークルはメインのキャンパスに比べると少ないのであまり活動している様子をみることはない。夏祭りなどイベントもあるが小規模。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は専攻語の基本的なことと一般教養が基本。2年次も引き続き専攻語と、主に外国関係の一般教養を学ぶ。自分の専攻語以外にももうひとつ外国語の授業を取る必要もある。3・4年次は専攻語と専攻語に関する授業、ゼミが主となる。
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利用した入試形式まだ未定。
投稿者ID:412992 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。薬学部薬学科の評価-
総合評価良い自分のやりたいことに合わせて研究から臨床まで研究室を選べるので、充実した学生生活を送ることができます。薬学部の学生はほとんど同じ授業を受けるので、全員の顔がわかるようになります。薬学科は特に実習で長い時間いっしょに過ごすので自然と仲が良くなります。
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講義・授業良い生物系の授業はとても難しいものがあったり、何を言っているのか分からない教授もいますが、その他は分かりやすく、普通に勉強していれば単位を取る程度であれば問題はありません。履修については取れる授業や必要な授業が全て決まっているので、とても分かりやすいです。
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研究室・ゼミ良い自分のやりたいことに合わせて研究から臨床まで数多くの研究室から選ぶことができます。研究室には定員が有り成績順で決めて行くので、1回生の頃から真面目に授業を受けておくといいと思います。
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就職・進学良い私はまだ就職活動を行っていないため、詳しくは分かりませんが、先輩方から聞いた話では、研究室ごとに企業への推薦の枠があったりするようです。阪大病院への就職は希望すれば基本的には可能であると聞いています。
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アクセス・立地悪い阪急の最寄り駅 ( 北千里駅 ) から徒歩で30分程度かかります。モノレールの阪大病院前からであれば15分強で着きますが、モノレールは運賃が非常に高いので普通は北千里駅から徒歩で通うことになると思います。コンビニや食堂はキャンパス内に複数あるので便利です。
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施設・設備良い研究設備については必要なものがないといった経験はありません。キャンパスについては食堂やコンビニが近くにあるのでとても便利です。サークルや部活はほとんどが豊中キャンパス内で行われるため2回生以降は授業が終わってからバスで移動する必要があります。食堂以外の飲食店や居酒屋が徒歩で行ける範囲にほとんどないので不便です。
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友人・恋愛良い薬学部は1回生の頃からほとんど全員同じ授業を取るので自然と知り合いが増えていきます。いつの間にかほとんどの人と話せるようになっていると思います。
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学生生活良い2回生の後半からサークルや部活に参加できる時間は少なくなって行きますがやりたければ続けられる程度です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基礎ばかりです。英語や第2外国語もあります。2年次は基礎と専門科目があり実習もあります。3年次以降は専門科目と研究室での活動が主になります。
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利用した入試形式決まっていません
投稿者ID:414898 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部国際公共政策学科の評価-
総合評価良い法律、政治、経済から好きなものを学べるカリキュラムになっており、自分の学びたいことを入学後により考えられる点や、決めたらそちらの方向に向けて勉強していける点は良かったと思う。法学科と比べて選択必修科目多く、いくつか幅広くとらねばならない科目があるのは、複雑ではあるが、自分で好きに選ぶと偏るかもしれないことを考えると、幅広く勉強していけるので良いと思う。
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講義・授業良い講義、授業は割りと多岐に及んでいて、色々なものが取れると思う。教授や先生も様々で、授業の進み方も様々である。評価は基本的には殆どの比重が期末テストに置かれており、それに向けて勉強はしなければならない。
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研究室・ゼミ良い法律、経済、政治から気になるゼミを2年から選択する。気に入れば3年間同じところに所属しても良いし、新しいことを勉強したければ新たなところに所属しても良い。法学部に卒論はない。ゼミでは論文を書くところもあれば事例問題についてやりとりをするところもある。
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就職・進学普通私自身があまり利用していないため詳しくは語れないが、学内のイベントはそれなりに開催されているように思う。この学科は民間への就職が多いが、大学院へ進む人もいるし、ロースクールを目指す人もいる。
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アクセス・立地普通豊中キャンパスの最寄り駅は阪急石橋駅、もしくは大阪モノレール柴原駅。待兼山という小山にキャンパスが位置しており、阪急側から入ると、坂を登ることになる。石橋駅周辺は学生街となっていて店の数は多く、こちらに下宿する人が多いと思う。阪急に乗れば梅田へも15分程で出られるので不便ではないと思う。
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施設・設備良い図書館はまあまあの大きさであると思う。テスト前はここで勉強する人が多い。自習スペースもそれなりに存在している。人の多いキャンパスであるため、食堂は複数存在しているが、学期が始まる頃は込み入っている。
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友人・恋愛良い国際公共政策学科は縦横の繋がりが濃い学科であると思う。入ってすぐに交流合宿が行われたり、イベントが企画されている。また1学年80人ほどであるために、同じ学科の人を覚えやすい。
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学生生活良いサークルには2つほど参加している。本人が参加しようと思うならば、大学生活を充実させることに寄与すると思う。自宅生であったため、アルバイトをする場所には迷ったが、アルバイトの数自体は沢山ある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般教養中心に履修する。一部法学、政治学、経済学などの基礎科目の履修もある。2年次から本格的に選択科目の履修が始まる。憲法や民法などの法学系や、政治学原論などの政治系、ミクロ・マクロ経済学などの経済系など、1年次で学んだ基礎から興味を持ったところを履修できる。またゼミも始まる。3・4年次は、更に応用系や細かい分野の科目が履修できるようになる。卒論はない。
投稿者ID:410929 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済・経営学科の評価-
総合評価良い学生生活を振り返ると、極めて自由度の高い4年間であったと思う。教授からの干渉もいっさいなく、自分の取りたい授業だけ取り、遊ぶ時は遊ぶというライフサイクルを確立することが出来る。その一方で、自由度が高すぎて登校しなくなり留年してしまう生徒も数人いた。
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講義・授業良い授業のレベルとしては非常に強いと思う。学会内で有名な先生方が揃っていたり、テレビなどでも活躍しているような先生もいる。また同大学で長く教鞭をとる先生が多いことも、過去の話を聞く点では良いと思う。
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研究室・ゼミ良いゼミの数は20くらいあり、自身が興味のある分野を選択して専攻することが出来る。(もちろん選考はあるが)またゼミによっては研究費が出たりするところもあり、年に1度の懸賞論文に投稿し賞を貰うと賞金が貰えることもモチベーションを保つ一つの理由である。また卒論も必須ではない。
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就職・進学良い周囲の知人の就職実績は極めて良いと思う。皆聞いたことある日経大企業や外資企業からの内定をもらっている。その一方で、大学からのサポートはあまり感じられなかったので、自ら計画性を持って進めていくことが大切である。
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アクセス・立地良いキャンパスが3つあるのだが、そのうち経済学部があるのはメインキャンパスであり、阪急宝塚線石橋駅と大阪モノレール柴原駅の二つの駅からアクセスすることが出来る。またキャンパス内には食堂が10近くあったり、駅周辺には多くの飲食店があり常に賑わっている。
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施設・設備良い基本的に最先端のものが揃っていると考える。その一方で体育会専用の建物がいくつかあるが、これを全生徒に解放して欲しいと考える。トイレなどもウォシュレットがついており、国立大学にしては比較的綺麗なほうだと考える。
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友人・恋愛良い国立大学でもっとも生徒数が多い大学なため、様々な人と出会う機会がある。また周囲に多くの私大があり、サークル内で関わることができる。留学生も多くダイバーシティ溢れる交友関係を築くことが可能である。
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学生生活良い学内には数え切れないほどのサークルがあり、キャンパス内が活気づいている。また、年2回学祭が開かれ、同時にスポーツ大会が開かれるなどイベントも充実している。部活においても他旧帝大との交流戦である七帝戦があり、学校全体で盛り上がっている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は専門性の低い一般教養を学ぶ機会が多い。2年生から専門性が高くなり、経済学、経営学の大まかなことを学ぶ。3年生からは自身が経済学と経営学のどちらを中心に学ぶかを選択して、ゼミを始める。4年生は普通にしていれば単位が揃っている。卒業論文はない。
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利用した入試形式航空業界の総合職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407553 -
- 学部絞込
基本情報
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