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早稲田大学
早稲田大学
(わせだだいがく)

私立東京都/早稲田駅

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偏差値:62.5 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.20

(5188)

早稲田大学 口コミ

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★★★★☆ 4.20
(5188) 私立内24 / 592校中
学部絞込
51882791-2800件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    スポーツ科学部スポーツ科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      スポーツについて専門的に学びたい人、将来職業にしたい人にはこれ以上ない環境だと思う。早稲田のネームブランドに釣られて入る人も多いが、運動苦手でも文系でも卒業はできる。
    • 講義・授業
      良い
      スポーツ科学部という名目だが、スポーツに関することは全般的に学べる。2年生からスポーツ文化コース、スポーツビジネスコース、スポーツ医学コース、健康スポーツコース、トレーナーコース、スポーツコーチングコースに分かれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは2年の後期から始まるが、コースに関わらず研究室を志望することができる。2年の前期からゼミ訪問をする学生もいるが、しなくても通るゼミもある。
    • 就職・進学
      普通
      就職先は意外とバラバラで一般企業就職も多いように聞く。キャリアセンターが本キャンにしかないのでそこは不便。オンライン相談もできる。
    • アクセス・立地
      普通
      所沢キャンパス、東伏見キャンパスを主に使用する。所沢キャンパスに関しては、所沢と言いながら最寄りは小手指駅で、駅からもバスで15分、朝夕の混雑時は並ぶ時間も含めて1時間弱かかることも。
      東伏見キャンパスは駅の目の前なので立地は悪くない。
    • 施設・設備
      良い
      陸上競技場やスポーツホールなど充実していると思う。所沢、東伏見で各部活が活動しているのでそれなりに質もいいのではないかと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ授業を受けている人に世界選手権に出ているアスリートやオリンピアンがいる。面白い交友関係は広がりそう。
    • 学生生活
      普通
      本キャンにはかなりサークルがあるが、所沢には少ない。本キャンのサークルと掛け持ちしている人も多くいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のうちは満遍なくと言った感じ。オンデマンド授業が多い。1年の1月あたりに申請を出して、2年生からコースが分かれる。2年の前期中にゼミ選択を出してそれぞれの専門分野に分かれていく。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      早稲田大学を第1志望に置いていて、他の学部が不合格だったため。他の合格した大学と迷ったが、就職を考えてこちらの学部に進学した。
    • 入学前後のギャップ
      所沢キャンパスの立地が想像以上に遠かった。所沢キャンパスへの通学が苦でゼミ選択やコース選択で東伏見を拠点とするコースを選ぶ人もいる。
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    投稿者ID:1105649
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    社会科学部社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      早稲田の社学は、自分のやりたいことを何でも形にできる最高の学部だと思います。政治・経済から文化まで幅広く学べるカリキュラムなので、入学後に興味が変わっても柔軟に進路を選べます。学生も個性豊かで、起業する人や留学に行く人など刺激的な仲間に囲まれます。マルチに色々なことに挑戦したい高校生には本当に向いています。
    • 講義・授業
      良い
      1、2年次から専門に縛られず、様々な分野の授業をパラレルで履修できるのが本当に楽しいです。他学部の教授がオムニバス形式で登壇する講義などもあり、飽きずに学べます。オンデマンドと対面のバランスも良く、自分のペースで学習を進められます。「広く深く」学びたい意欲がある人には最高の環境だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      先輩方の就職実績を見ても、大手企業や有名企業への進路が非常に多くて刺激になります。学部内でも早い時期からキャリアを意識している人が多く、お互いに情報交換できる環境です。大学全体のキャリアセンターのサポートも手厚く、学内での企業説明会やOBOG訪問の機会も充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      本キャン(早稲田キャンパス)なので、まさにイメージ通りの活気ある大学生活が送れます。東西線の早稲田駅、副都心線の西早稲田駅、JRの高田馬場駅など複数路線が使えるのでアクセスは抜群に良いです。周辺環境も完全に学生街として成熟しており、飽きることがない最高のロケーションだと思います。
    • 施設・設備
      良い
      社会科学部が主に使う14号館は、エスカレーターが完備されていて移動がとてもスムーズです。比較的新しい校舎なので教室も綺麗ですし、ラウンジなどの自習スペースやパソコン環境も整っています。中央図書館もすぐ近くにあり、資料の充実度や勉強に集中できる環境としては文句なしです。
    • 学生生活
      良い
      「サークルの早稲田」と言われるだけあって、選択肢が多すぎて迷うレベルです。社学の学生もインカレや大規模サークルで幹部をやっている人が多く、みんなアクティブに楽しんでいます。早慶戦の応援や100キロハイクなど、大学全体の伝統的なイベントも充実しており、これぞキャンパスライフという経験ができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会科学部は、特定の学問だけに縛られず、政治学、法学、経済学、商学、人文科学などを横断的に学べる「学際性」が特徴です。1・2年次には社会科学の基礎を幅広く学びながら、自分の興味がある分野をじっくり見極めることができます。3年次からは専門的な「ゼミ(演習)」に所属し、それまでに培った広い視野を活かして、特定の社会問題について深く研究していきます。卒論のテーマもかなり自由度が高く、自分の関心に合わせてオーダーメイドな学びができるのが強みです。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      早稲田大学の活気ある校風に憧れていたのが第一にあります。その中でも社会科学部は、自分の興味に合わせてオーダーメイドで時間割を組める自由度の高さが他校の学部にはない魅力でした。特定の枠に囚われず、社会の仕組みを多角的な視点からアプローチして学びたいと思い志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、色々な分野の授業を広く浅く受けて終わるのかなと想像していました。ですが、実際に入ってみるとゼミの専門性が非常に高く、興味のある分野にはいくらでも深くコミットできる環境が整っていました。受動的だと何も残らないけれど、主体的に動く人にとってはこれ以上ないほど面白い学部だと思います。
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    投稿者ID:1104993
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    商学部の評価
    • 総合評価
      良い
      社会に出て使いやすい分野なのはもちろんだが、いちばんの魅力は専門的なトラックに入るのが3年からだということ。2年まででゆっくりやりたい科目を選べる。
    • 講義・授業
      良い
      さまざま教授や学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられている。必修の会計の授業では公認会計士の方がきてくれてとても参考になった。
    • 就職・進学
      良い
      部活に入っている先輩を中心に大手会社に進学してる人が多い。また商学部は専門性があって就活しやすいと聞いた。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは東西線の早稲田駅です。他にも副都心線西早稲田駅から歩いて通っている人もいる。学校の周りには飲食店も多い。
    • 施設・設備
      良い
      商学部が使う校舎はとても綺麗で居心地がいい。トイレもどこでも綺麗。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数が他の大学と比べて圧倒的に多い。種類も豊富なのでありがたい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は基礎的なことが多く、経済、会計、経営、広告など幅広い授業が必修である。第二外国語の授業もしっかりしている。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      昔から大学に入るなら将来どこかしらの会社に入る上で役立つ分野が学べる学科がいいと思っていた。商学部がいちばんだと思った。
    • 入学前後のギャップ
      人数が多すぎるため、友達をいくら作ろうがあまり遭遇しなくて少し悲しかった。商学部は男女比もおかしいのでそこはギャップがあった。
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    投稿者ID:1104565
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    先進理工学部生命医科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1番の魅力は一年の時は物理、生物、化学全てを学ぶのであまり進路が決まっていなくても楽しく学べると思います。
    • 講義・授業
      良い
      生物学と一つにいってもさまざまな分野に精通している教授がいらっしゃるのでとても興味深い内容で面白い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生からの専門実験はかなり研究室の色が出た実験で、非常に面白い。レポートが実験の前後に一つずつ課されるので大変ではあるがその分やりがいがある。
    • 就職・進学
      普通
      学部卒での就職は理解職につくという観点から見るとあまり良くはありません。文系職であればそれなりのところにつけると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      理系は西早稲田キャンパスと言って副都心線西早稲田駅に直結しているため非常に便利です。ただ、キャンパス内にコンビニはないので一度外に出なくてはならないのがだるいです。
    • 施設・設備
      悪い
      おそらく、実験の機材にお金を費やしてしまっているので食堂や自習するスペースなどはかなり狭くて充実しているとはとても言えないです。
    • 学生生活
      良い
      わたしはサークルに入会していないのですが、サークル数はかなりの数があるので自分にあったサークルは見つけられると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は理系の科目全般を学び、二年次からは専門性が上がります。三年次ではかなり専門的な分野を学んで研究室絡みの授業なども始まっていきます。四年次は1年間研究です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      高校生の時から生物学に強く興味を持っていて、さらに大学で学びたいと思っていたから。医学にも興味があったので生命医科学は自分にぴったりだった。
    • 入学前後のギャップ
      正直、もう少し楽な学部かなとは思っていました。けど、学年が上がっていくにつれて全休もあるのである程度自由にはなっていくと思います。
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    投稿者ID:1104100
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2018年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    政治経済学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      政治学科の一番の魅力は、「政治」の枠に囚われず、経済やデータ分析の武器も手に入る圧倒的な自由度と多様性だ。現代の格差や国際紛争は政治と経済が複雑に絡み合っているが、本学科ではその双方から多角的にアプローチできる。全国から集まる「社会を動かしたい」という熱い志を持つ尖った仲間との議論は、何よりの刺激になるはずだ。
      一方で、知っておくべきリアルな問題点は**「超・放任主義」ゆえに、自立できないと迷子になる厳しさ**があることだ。カリキュラムの選択肢が広すぎる反面、受け身でいると楽な授業だけをこなして漫然と4年間が終わってしまう。
      「至れり尽くせり」の環境ではないが、「自分の関心があることに、周囲の目を気にせずトコトン没頭したい」という主体性のある人にとっては、これ以上なくエキサイティングで、自分を無限に広げられる最高の舞台だ。
    • 講義・授業
      良い
      学校の講義は、基礎的な内容から発展的な内容まで幅広く学べる点で充実していると感じる。授業では知識を一方的に学ぶだけでなく、資料や具体例を用いた説明があるため理解を深めやすい。また、教科書だけでは得られない考え方や背景知識にも触れられる点が魅力だと感じる。一方で、授業によって進度や学習方法に違いがあるため、自分自身で予習・復習を行うことも重要だと思う。講義を有効に活用することで、より多くの学びにつながると考える。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学科の研究室やゼミ、演習は全体として充実していると感じる。講義で学んだ知識を一方的に受け取るだけではなく、実際に自分で考え、調べ、発表する機会が多く設けられている点が大きな特徴である。特にゼミでは、テーマに沿って資料を読み込み、自分の意見をまとめる過程を通して、知識だけでなく論理的思考力や表現力を身につけることができる。また、研究室では専門分野についてより深く学ぶことができ、教員や仲間との議論を通して新しい視点や考え方に触れられる点も魅力である。演習では、実践的な課題に取り組むことで、学んだ内容を定着させるだけでなく、問題解決力を養うことにもつながっていると感じる。さらに、少人数で行われる活動では質問や意見交換がしやすく、主体的に参加できる環境が整っている点も良いと考える。このように、知識の習得だけでなく、自ら考え行動する力を育てる場として、研究室やゼミ、演習は非常に意義のあるものになっている。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は国内トップクラスだ。民間企業では三菱UFJ銀行などのメガバンク、アクセンチュアやベイカレントなどの大手コンサル、NTTデータといったIT大手が上位に並ぶ。また、政治学科の強みとして国家公務員総合職・一般職や東京都職員など、官公庁・自治体への合格者が非常に多い点も特徴だ。進学者は約6%で、国内外の大学院へ進む道もある。
      サポート体制は、大学全体の「キャリアセンター」が機能しており、膨大なOB・OG名簿を活用したアポ取りや、学内企業説明会、模擬面接などが充実している。
      ただし、ここでも「放任主義」の側面があり、大学側から手取り足取り就活を促されることはない。実績の高さは大学の手厚さというより、主体的にキャリアセンターや先輩のネットワークを使い倒した学生たちが、自力で勝ち取ってきた結果と言える。
    • アクセス・立地
      良い
      メインとなる早稲田キャンパスは、東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩約5分、副都心線「西早稲田駅」から徒歩約17分と、地下鉄からのアクセスは非常に良い。一方で、JR山手線の「高田馬場駅」からは徒歩20分ほどかかるため、多くの学生が駅前からの都営バスや東京さくらトラム(都電荒川線)を利用している。
      周辺環境は、日本を代表する「学生街」そのものだ。安くてボリュームのある「ワセメシ」と呼ばれる飲食店や古本屋が立ち並び、活気に満ちている。
      また、新宿・池袋・渋谷といった主要ターミナル駅へも電車で15分圏内と極めて近く、アルバイトや就職活動の際にも移動に困らない抜群の利便性を誇る。歴史ある大隈講堂や緑豊かな公園、近くを流れる神田川など、都会の中心にありながら文化的な情緒と落ち着きも兼ね備えた、学生にとって最高のロケーションだ。
    • 施設・設備
      良い
      政治経済学部の拠点となる「3号館」は、2014年に竣工した地上14階建ての高層ビルで、学内でも屈指の最新設備を誇る。旧3号館の歴史的な外観を再現しつつ、内部はエスカレーターや最新の空調、バリアフリーが完備された超現代的な空間だ。
      地下1階には、政経生専用の「李健熙(イゴンヒ)記念図書室(学生読書室)」があり、政治・経済関連の専門書や学術雑誌が圧倒的な規模で揃っている。静寂に包まれた空間は、試験前やレポート執筆時の最高の作業環境となる。
      また、9階にはデータ分析や統計学の授業・自習で使える最新のコンピュータールーム、さらには文系学部には珍しい「数学支援室」も設置されており、数理的なアプローチに苦戦する学生へのサポート体制も万全だ。伝統の重厚感と、グローバル水準の快適な学習環境がハイレベルで融合している。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人や恋愛関係の充実度は非常に高く、自分次第でどこまでも広げられる環境だ。
      まず友人関係は、1年次からの少人数ゼミや語学のクラスが最初の足がかりになる。特に政治学科は「将来社会を動かしたい」といった熱い志や、尖った個性を持つ学生が多く、日常の雑談から深い議論まで交わせる一生モノの仲間に出会いやすい。クラスという狭い枠がない分、多様な人とつながる面白さがある。
      恋愛関係のチャンスも豊富だ。マンモス大学ゆえに出会いの母数が圧倒的で、インカレ(他大合同)を含む無数のサークルや、学園祭などの巨大イベントを通じて他学部・他大学の学生と自然に急接近する機会が多い。
      ただし、すべては「待っていれば降ってくる」わけではない。自分からサークルに飛び込んだり、周囲に話しかけたりする主体性がないと、大教室に埋もれて孤独を感じるリスクもある。能動的に動く人にとっては、これ以上なく刺激的で充実した青春を送れる舞台だ。
    • 学生生活
      良い
      「サークルの早稲田」と呼ばれる通り、学内のサークルやイベントの充実度は国内最高峰だ。
      公認サークルだけで約500、非公認を含めれば3000近く存在すると言われ、王道のスポーツや文化系はもちろん、「まくら投げ」や「かくれんぼ」といったユニークなものまで網羅されている。政治学科の学生らしく、模擬国連や弁論部、政策立案を行うサークルで、講義の知識を実践に変えている仲間も多い。膨大な選択肢があるため、どんな個性や趣味を持った人でも必ず自分の居場所を見つけられる。
      また、イベントの熱量も圧倒的だ。秋に開催される「早稲田祭」は、2日間で約20万人が訪れる日本最大級の学園祭であり、キャンパス全体が熱気に包まれる。ほかにも、本庄から早稲田までの100キロを徹夜で歩く「100キロハイク」など、伝統的でエネルギッシュな行事が目白押しだ。
      ただし、これらもすべて「自由参加」である。数万人規模の大学ゆえに、自ら一歩を踏み出してコミュニティに飛び込まなければ、何もないまま日常が過ぎてしまう。主体性さえあれば、これ以上なくエキサイティングなキャンパスライフを送ることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は、学びの土台を築く期間である。政治学原論や比較政治学、日本政治史などの必修・コア科目を履修し、国内外の政治システムの仕組みや歴史的背景を体系的に学ぶ。同時に、経済学の基礎(ミクロ・マクロ経済学)やデータ分析手法も習得し、社会課題を多角的に捉える視野を養う。
      3・4年次は、専門性を深める実践の期間となる。学生は「現代政治」「比較政治」「国際関係」「公法・政治思想」などの専門領域から自身の関心に沿って科目を選択する。そしてカリキュラムの中核である「専門演習(ゼミ)」に所属し、教授や仲間と密度の高い議論を重ねながら、個別の研究テーマや卒業論文の執筆に打ち込む。
      4年間を通じて、単なる暗記ではない「社会の課題を自ら発見し、分析し、解決策を構想する力」を段階的に身につけられるカリキュラムとなっている。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      商社
      有名な商社に就職することができた。
    • 志望動機
      私が早稲田大学政治経済学部政治学科を選んだ理由は、現代社会が抱える複雑な課題を解き明かすために、「政治」と「経済」の双方からアプローチする学際的な視点が不可欠だと考えたからだ。
      特に、格差問題や地域社会の衰退といった課題は、単なる政治的な制度論だけでは解決できず、経済的なメカニズムや人々のインセンティブと密接に結びついている。貴学部は、伝統的に政治学と経済学が融合した独自のカリキュラムを展開しており、理論と実践の双方から社会の構造を体系的に学べる点に強く惹かれた。
      また、数ある大学の中でも、早稲田大学には多様な背景や尖った熱量を持つ学生が全国から集まる。知的な刺激に満ちた環境で、泥臭く議論を交わしながら切磋琢磨できる場は他にはないと感じた。
      単に知識を吸収するだけでなく、複雑な利害関係を調整し、社会に具体的な解を提示できる「実践的な知性」を養いたい。そのための最高の舞台が、伝統と革新が共存する早稲田大学の政治経済学部であると確信し、この学科を選択した。
    • 入学前後のギャップ
      入学前、私は大学を「自分の好きな専門分野だけを突き詰め、華やかなサークル活動やアルバイトに明け暮れる自由な楽園」だと思い込んでいた。高校までの時間割に縛られた生活から解放され、すべてを自分の意志で謳歌できる輝かしい日々に胸を躍らせていた。
      しかし、実際に一歩足を踏み入れると、その「自由」の裏にある圧倒的な自己責任という現実に直面した。
      まず学業面では、誰も「勉強しろ」とは言ってくれない。広大なキャンパスで自ら能動的に情報を取りに行かなければ、履修登録すらままならず、気づけば孤立してしまう厳しさがあった。また、人間関係の広がりも想像とは違った。クラスという固定の枠組みがないため、ただ授業に出るだけでは深い友人はできず、自らコミュニティへ飛び込む主体性が求められた。
      想像していたような「勝手に降ってくる楽しい毎日」は存在しなかった。しかし、だからこそ自ら行動して掴み取った友人や知識には、高校時代以上の重みと価値がある。大学とは、与えられる場所ではなく、自分から掴み取りに行く場所なのだと日々実感している。
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    投稿者ID:1103498
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2018年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で詳しく勉強したいこと 自分のやりたいことをすごく深められていいです
      どこもそれは同じですが早稲田ではほんとに詳しく教えてくれます
      授業もとても楽しいし授業もあっという間に終わってしまいます
    • 講義・授業
      良い
      よくわかりやすい授業をしてくれます
      少し難しいですが質問をしに行くと凄く優しく教えてくれます
      また要点をすごくまとめてくれるので分かりやすい
    • 就職・進学
      良い
      個人で面談があったりしました
      少し心配で先生に言ったらじゃあ今度話そうと言われました
      凄く心強かったです
    • アクセス・立地
      普通
      少し歩くのが大変ですが
      電車でいけて便利だと思います
      寮もあるのでいいかなと思います
    • 施設・設備
      良い
      校舎はすごく綺麗で清掃員がいます
      でも広くて移動するのが大変かなと思います
      まえにトイレットペーパーが無くなって困りました
    • 学生生活
      良い
      文化祭?のようなやつがとても楽しかったです
      出し物とかがあり青春を感じました
      凄く人が多くたいへんでした
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はこれから学ぶ基盤となることや自分の行きたい道をはっきりさせるような感じです
      2年は1年の深まったバージョンです3年は自分の考えをまとめるレポートが増えていきます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      やっぱり校舎が広いし綺麗なのと授業がわかりやすそうだったからです
      また早稲田は頭がいい学校なので将来のためにもいいかと
    • 入学前後のギャップ
      授業が少し短く感じました
      また校舎がほんとに広くて最初は迷子になりました
      授業も思って頼り分かりやすかったです
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    投稿者ID:1102896
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    政治経済学部政治学科の評価
    • 総合評価
      良い
      看板学部のイメージがあるため、学部を聞かれて答えるとお~と言われる。実際は入試問題が共通テスト+2次試験総合問題のため相性が良ければ簡単な対策で済む。
    • 講義・授業
      良い
      世界的に有名な政治学者など優秀な教授の講義を受けられる。ただ、教えることが得意な先生とそうでない先生の差は激しい。
    • 就職・進学
      普通
      比較的大企業に進む人が多い。サポートに関しては、自分から積極的に調べたり参加したりする必要があるが、キャリアセンターがある。
    • アクセス・立地
      良い
      飲食店がとにかく多く、4年かけても行ききれないほど。高田馬場駅からだと若干遠くて早稲田駅まで定期を買わないといけないのは少しマイナス。
    • 施設・設備
      良い
      特に政治経済学部の3号館はとても綺麗。古い校舎もあるが汚いと思ったことはない。コンビニやラウンジもあり便利。
    • 学生生活
      普通
      サークルの数は非常に多く、様々な活動が可能。私は軽音に所属していたが1年ほどでやめてしまった。サークルに入らないと友達作りは難航すると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      政治学科も経済科目が必修にあるため、2年までは経済学の基礎も学べる。政治学の必修単位はちゃんと授業を聞いていれば取れる単位ばかり。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      看板学部だから。2次試験の形式が自分に合っていてタイパが良かった。また、ほかの私立文系と比べると学費も抑えめ。
    • 入学前後のギャップ
      マンモス校だが、だからこそクラスなどが無く、サークルに入ったり積極的に話しかけたりしないと友達を作るのは難しいように感じる。
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    投稿者ID:1102479
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたいことがはっきりと決まっていなくても、一年学んで色々考えた上で学ぶ内容を決められること、必要単位数がそこまで多くないので、他にやりたいこととの両立がしやすいことが魅力だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      心理が学びたくて入学しました。受験時第一志望の学校ではありませんでしたが、母数が多い分いろんな考え方、価値観を持った人がいて、特にこの学部は穏やかな人が多く、尊敬できる人や一緒にいて安心する人に出会うことができとても満足しています。
      一部の授業しかとっていませんが、授業内容も充実しています!
    • 就職・進学
      良い
      まだ就職についての情報をあまり集めていないので分かりませんが、私が知っている限り就職実績もいいのではないかと思います。所属するミュージカルサークルの先輩がこの学部に多いこともあり、私の知り合いの中では舞台系の仕事に就く人が多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は東西線の早稲田駅で、周りに美味しいご飯屋さんが沢山あって、3限がない時などは友人とゆっくりランチできる場所などもあり良いです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が各キャンパスにあり、とてもきれいに保たれていて勉強するのにいい環境だと思います。戸山の丘、学生会館などは開放的でリラックスできますし、授業で使う教室もとても綺麗で使いやすいです。
    • 学生生活
      良い
      人数が多いことからサークル数もとても多く、メジャーなものからマイナーなものまで色々あるので、自分に合うサークルを見つけやすいと思います。私はミュージカルサークルに所属しており、活動日数も多いですが、友人達と本気で何か一つの作品に取り組むことが好きなので充実しているなぁと感じます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は第二外国語が大きな割合を占めます。(他に必修の授業で英語とレポートの書き方を学びます)。二年次は必修が2単位だけで他は自由に自分で時間割を組み立てます。一年次の成績と希望を元に割り振られた論系の演習も取ります。三年次はゼミに所属して演習の授業、講義を取り、四年次で卒業論文を書きます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      価値観や考え方に偏りなく色んな人が集まる所で心理を学びたいと思ったからです。良い意味で学校の色がそこまで強くないイメージがあったので!
    • 入学前後のギャップ
      入学前はとりあえず入ったら色んな友人ができて色々なことを学べて、、と思っていましたが、やはり大学はそうはいかず、自分で動かなければ何も進まないので、授業や人間関係に前のめりにならなきゃなと思いました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1101827
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    文化構想学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の進みたい論系に一年から二年の春の成績を元に選ぶことができる。この論系をしっかり自分で選択するために成績をしっかり取れば良い。
    • 講義・授業
      良い
      まずキャンパスがとても綺麗で落ち着いていて、でも最寄駅は本キャンと同じでとても居心地がいい。適度に楽でバイトやサークルとの両立がしやすい。様々な先生がいて、自分の興味のなかった分野まで興味を持てるようになれる。
    • 就職・進学
      良い
      おそらくいいように思う。先輩はなかなか大手の会社に就職したり自分のやりたいことをしたり、留学に行ったりなど自由な道を選んでいるようだ。
    • アクセス・立地
      良い
      とてもいい。本キャンと最寄りは同じだが、人が比較的少なく落ち着いていて騒がしくない。
    • 施設・設備
      良い
      トイレや教室も綺麗で、設備も整っているように思う。最初は無機質だと思っていたが、緑もあっていい。
    • 学生生活
      良い
      インカレや公認サークルなど自分のやりたいことが何かしら見つかる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      6つの論系に分かれているが、どれも文化や人文学についてのものばかりではあるが、それぞれの特徴を持っている。日本史系や文学系、社会学系など
      だ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      人文学や社会学に興味があり、この分野の最高峰の先生方に出会えると思ったからである。もし考えが変わってもすぐに進路変更できそうだと思ったか
      ら。
    • 入学前後のギャップ
      入学前はもっと怖い大学だと思っていたが、そんなことはなくて面白い人ばかり集まった活気に溢れた大学だと思う。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1100694
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    人間科学部人間環境科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      特にやりたいことがない人が、興味ある学問を探す意味ではベストな学部だと思います。どの学科に入っても関係なく全ての授業を受けられるからです。面白い授業も多いです。3年からゼミが始まるので、浅く広くで終わるわけでもないです。ただ、立地だけは終わってます。それに耐えられる人にはおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い授業を受けられる点が良いです。いろいろな授業を受ける中で、興味を持った分野のゼミに進むこともできます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の前期からゼミが始まります。ゼミによって特色が異なりますが、大体1学年10数人の少人数です。そのため、教授との距離も近く研究に専念できます。
    • 就職・進学
      良い
      特にこの業界に行く人が多いといった印象はなく、卒業生は幅広い業界に進んでいます。進学実績はよいです。大学でサポートがあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      小手指からバスに乗らないといけないので立地は最悪でした。テスト週間などは、ディズニーランド並みにバス停が並んでいました。それを避けるため歩いていく猛者もいました。ただ、自然は豊かです。癒されます。
    • 施設・設備
      良い
      比較的綺麗だと思います。自習スペース?が多かったのは良かったです。中は、迷路のように入り組んでいます。
    • 友人・恋愛
      良い
      充実してると思います。サークルでの友人関係が最も多いでしょうか。他の大学からの人も多くいるので恋愛も充実しています。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数が多いです。早稲田祭というイベントがあります。所沢キャンパスでも独自のイベントもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      特筆すべきなのは、「データリテラシー」という授業です。1-2年は統計やデータ分析の授業を強制されます。パソコンはなぜかMac指定です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
      IT系
    • 志望動機
      早稲田ブランド。他の学部が全て落ちたので、他大学の学びたい学部と迷いこちらに進学しました。後悔はしてません。
    • 入学前後のギャップ
      立地は覚悟していました。が、実際に通うと想像以上にだるかったです。バスの並び、渋滞。キャンパス周りに何もないので空きコマの時間の潰し方。自然豊かなのでそこが癒しです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1100341
51882791-2800件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 早稲田キャンパス
    東京都新宿区西早稲田1-6-1

     東京さくらトラム(都電荒川線)「早稲田」駅から徒歩4分

  • 戸山キャンパス
    東京都新宿区戸山1-24-1

     東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩9分

  • 西早稲田キャンパス
    東京都新宿区大久保3-4-1

     東京メトロ副都心線「西早稲田」駅から徒歩5分

  • 所沢キャンパス
    埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15
電話番号 03-3203-4333
学部 法学部政治経済学部商学部教育学部社会科学部国際教養学部文学部文化構想学部基幹理工学部創造理工学部先進理工学部人間科学部スポーツ科学部

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