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東京大学
(とうきょうだいがく)

国立東京都/本郷三丁目駅

口コミ
国立大

2

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偏差値:67.5 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.36

(2993)

東京大学 口コミ

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★★★★☆ 4.36
(2993) 国立内2 / 176校中
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2993721-730件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      普通
      物理を勉強したいと考えているひとにはとてもいい大学だと思います。 物理学科は特に優れた人が集まっており、実際に研究しながら勉強できる良い環境だと思います
    • 講義・授業
      普通
      様々な出身の人が集まっているうえ、ノーベル賞受賞者も多いので、授業の選択範囲が広く、授業の選択次第で様々なことを学んだり逆に深堀できたりと、個人の趣味に合わせた講義を選択可能です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      最先端の研究をしている研究室が多い。ノーベル賞受賞者も多く、世界を代表する研究機関である。研究費には困らない。
    • 就職・進学
      普通
      様々な大手企業や官公庁への就職実績があります。ただし大学側が就職支援をすることはありませんので、結局学生の能力が高いためです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅からは少し遠いので、自転車通学するのがよいと思われます。学内に駐輪場は少ないので、朝早く来ることおすすめ
    • 施設・設備
      普通
      理学部1号館は10年ほど前に建て替えたので、まだまだきれいです。実験設備も充実しているので、まじめに研究したい人におすすめ。
    • 友人・恋愛
      普通
      普通の大学です。男女比は理一と同じくらい。他学部、他大学との交流は、物性若手夏の学校あたりでできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養が中心で、実際に物理学科に進学するのは3年生からです。博士課程を修了することを前提にカリキュラムが組まれています。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      電気機器メーカー研究職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      世界的に信頼を得ているメーカーで人事として仕事をしたかったため
    • 志望動機
      応用よりも基礎、物質よりも現象を学びたいと思ったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校で習う内容を普通に勉強するだけで、特別なことはしません
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182831
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部計数工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      高校数学が好きで、それでいて応用を考えたい人には向いています。工学部の中の学科ではありますが、比較的理学部な感じもあるので、どちらの雰囲気も味わうことはできます。カリキュラムについては今となっては「歴史的経緯」で学ばなければならない科目も多いので、必ずしも時代に即したものとはいえないですし、先生方の面倒見というものについては期待してはいけないでしょう。友人関係については、学園祭の企画などに携われば広がるでしょう。
    • 講義・授業
      普通
      旧態依然とした内容も多かったり、はっきり言って学ぶ意味のない科目が必修で入っているので、それについては目を瞑る必要があります。 幅広く知識を吸収することはできなくはないのかなあ。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      一人一人が責任を持って進めていく感じです.良くも悪くも一人なので,あまり周りからのサポートは期待できません.
    • 就職・進学
      良い
      先輩方も多く,大学の名前もあるので,その点では有利かとは思います.ただし,もっと有利なところはありますし,一般的な就活のサポート(模擬面接や履歴書のチェックなど)は自分で探すことになります.
    • アクセス・立地
      良い
      本郷は便利なところですし,地下鉄でいろいろなところから通うことができます.大学近辺で一人暮らしするには少し住みにくいかもしれません.
    • 施設・設備
      良い
      先端的な設備はほぼそろっていますし,使える書籍の数や予算については非常に恵まれていると感じています.
    • 友人・恋愛
      普通
      学科にはほぼ男性しかいないので,その点については期待をしてはいけません.また学園祭では他学科と合同で企画を出したりはしますので,それで仲良くなることはできるでしょう.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目:基礎教養が中心 2年前半:好きなことをやりました.大学生活では一番楽しかったかも. 2年後半・3年目:学科の基本となるような授業を受けました 4年目後半:卒業研究をしました.
    • 所属研究室・ゼミ名
      数理情報第四
    • 所属研究室・ゼミの概要
      確率・統計学の研究室です. 非常に個人主義的ではありましたが,よそでは聞かないような確率に関する研究ができたと感じています.
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学科みんなそうしていたし,就活の時間を取ることができなかったので,とりあえず進学したと記憶しています.
    • 志望動機
      なにを思ったか,進んでしまったのですね.もう少し専門的に数理的なことをやりたかったからだったとは思います.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      受験対策については基本的なことをやったに過ぎないと思います.たくさん勉強したわけでもなければ,集中していたわけでもありません.
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182787
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      あまり学生の面倒見は良くないが、就活は有利だし、確実に世間で評価される学歴は身につく。立地も良い場所にある。
    • 講義・授業
      良い
      最高峰の教授陣の講義を受けることができるため。ただし、学生の面倒見は良いとはいえないため、注意は必要。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授陣のレベルも高く、比較的人間関係も悪くないからです。学ぶ意欲のある人には良いのではないかと思います。
    • 就職・進学
      良い
      民間企業に就活する学生の学歴としては国内最高水準であり、どんなに間抜けな学生でも、世間でいう大企業のどこかには入れるから
    • アクセス・立地
      良い
      本郷三丁目からも近く地下鉄の便がよい。また文教地区である文京区にあるため、静かな環境で勉強できます。
    • 施設・設備
      良い
      経済学部は新しい校舎にあるため、比較的きれいで、pcも最新機種が導入されており、新しい環境で学べるから。
    • 友人・恋愛
      良い
      静かな人が多いが、とりたてて性格の悪い人や攻撃的な人はおらず、まあまあの人間関係は普通にやれば構築できるから
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済学部なので経済、会計、金融の基礎を満遍なく
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      金融機関
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学閥があり、居心地がよいと考えたからです。
    • 志望動機
      経済に興味があったし、就活も有利そうだから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら過去問をときまくる勉強をしていました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183167
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    工学部システム創成学科の評価
    • 総合評価
      良い
      原子力専攻と船舶工学科が合わさってできた学科なので、海洋系の教授が多いです。海底熱鉱床などの最先端のテーマを扱っているので、エネルギー系の最先端に興味のある人にはいいと思います。また、ひとクラス50名ほどでしたが、みな仲良く気ままな雰囲気でした。
    • 講義・授業
      良い
      多くの授業が講義形式で、理系にしては珍しく、実験や実習がほとんどありませんでした。そのため、時間の調整はしやすかったです。また、オムニバスで普段は現場で働いている企業の方が話をシに来てくださったりと面白い授業が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室の配属は4年の6月くらいと遅く、あまり研究室に所属する意識はありませんでした。また、1研究室あたりの人数も少なめで、研究室の活動にあまり参加したわけではありませんでした。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの人は大学院に進学しますが、1割ほどが民間企業に就職します。学部での就職先は保険会社など専門にとらわれない就職先もありますが、エネルギー系の会社に行く人が多いように思われます。
    • アクセス・立地
      良い
      校舎の場所は、本郷キャンパスのど真ん中で、安田講堂に隣接しています。東大前駅から徒歩で約5分ほどで到着するので、アクセスは良いと言えます。
    • 施設・設備
      普通
      校舎が3年ほど前に新築され、非常に綺麗です。1階にはコンビニもあり、研究室生活は非常に便利であると思います。また、自習室や図書室などの設備も整えられています。
    • 友人・恋愛
      普通
      専攻の人数は人学年50名と少人数なので、仲良くなりやすいと思います。一方で、実験など時間の拘束時間が少ないため、部活動などに打ち込みたい人も多くいて、あまり授業にでないような人もまま見られます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次には、環境・エネルギーの最先端の概要的を学ぶとともに、力学や統計などの基礎科目を学びました。4年次になるとそれぞれの研究室の元、専門が分かれていき、私はCCSという技術の実用化に向けたシミュレーションを専門として学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      佐藤研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主にシミュレーションの手法を用いて、海洋の挙動や触媒についての研究を行っていました。留学生が多く所属しており、国際色豊かな研究室でした。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      コンサルタント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      企業や自治体の上位計画部分に携わることで、大きな影響を与えられるような仕事をしたいと考えたからです。
    • 志望動機
      環境問題の解決に貢献したいと思い、環境・エネルギーを専門とした学科への進学を希望したからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      東京大学の理系入試の鍵は、理科科目なので、特に物理と化学を重点的に対策していました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181055
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部総合教育科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      東大教育学部の良いところは、教育学、心理学、社会学、政治学など、様々な切り口から「教育」を学ぶことによって、人や社会について考えることができるところです。その点、幅広い興味関心がある人には最適の学部といえるでしょう。もちろん、所属するコースごとの専門性も身につきます。 また、東大のなかでは女性の割合が多く、人間関係も良好でした。
    • 講義・授業
      良い
      日本の教育学のトップレベルの先生方が集まっており、高い専門性が身につきます。 また、法学部や経済学部などに比べ、講義の負担(試験対策など)が大きくないため、余裕を持って学習することができます。と同時に、教育学部内の他コースや、他学部の授業も、単位としてカウントする形で受講できますので、興味関心の広い人にとっては幅広い学びの機会をもつことができます。(裏を返せば、少ない労力で乗りきれるという側面もあるわけですが、それをやると社会人になってから「ちゃんと勉強しておけばよかった」と反省することは間違いありません。)
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミについては、大変厳しく負担も大きいが高い専門性が身につくゼミもあれば、負担の軽いゼミもあり、自分の選択次第です。しかしながら、理系の研究室に比べれば拘束性も低く、たくさんある授業の一つという感覚のゼミも多いです。いずれにせよ、ゼミを主宰する先生方は日本トップレベルの方々ですので、真剣に学ぼうと思えば多くのことが学べます。
    • 就職・進学
      良い
      大学が大学ですから、大手から中小・ベンチャーまで、多くの就職実績があります。一方、だからこそ逆に、就職活動へのサポートは私立大学などと比べて盛んではなく、自己責任に委ねられている印象がありました。受け身ではなく、早い時期から能動的に情報収集を行う必要があるかと思います。なお、就職サポートは盛んではないと言いましたが、キャリアサポートセンターで模擬面接などを受けることができますので、能動的に動けばそうしたサポートをフルに受けることもできます。
    • アクセス・立地
      良い
      周辺にいくつもの駅があり、交通アクセスは悪くありませんが、いずれの駅からも少し歩くことになります。構内に駐輪場が複数あり、自転車通勤している学生も多くいました。
    • 施設・設備
      普通
      歴史の長い大学だけあって、建物自体は年期が入っていますが、ほとんどの教室でプロジェクターを使った授業が可能になっているなど、設備は整っています。また、学内には全学部共通の教室も多くあることから、学部内の教室ではなくそうした教室を使って、最先端のIT設備を使った講義などが行われることもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      教育学部に進学後、いずれかのコースに所属することになりますが、他学部に比べてコースあたりの人数が少ないので、コースごとにとても仲良く学生生活を送っていました。その意味で、孤立している人はほとんどいない印象があります。 なお、他学部に比べ女性の割合もかなり多かったです(コース内のカップルも複数ありました)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年目は全学部共通の教養学部に在籍していましたが、3年目から教育学部(総合教育科学科)に進学し、教育行政学コースに所属していました。講義とゼミがほとんどでしたが、学部内の他のコースや、他学部の講義を聴講することもできたため、自分の興味関心に応じて多くの講義を受講していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      大桃ゼミ、勝野ゼミ、牧野ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ○大桃ゼミ 教育法学、教育行政学がテーマです。先生は教育行政学会の学会長を務められ、現在教育学部長と、本分野の大家ですが、人なつっこいお人柄で、学生にも丁寧に接してくださいます。学生の自主性を重視しつつ、アカデミックに御指導してくださいます。 ○勝野ゼミ 教育行政学がテーマです。非常に紳士な先生であり、細かくかつロジカルに指導してくださいます。 ○牧野ゼミ 社会教育学がテーマです。理論はもちろんですが、フィールドワークを重視し、地方に合宿(といってもがっつり勉強するというよりは、地元のお祭りに参加したり、夜は地元の方々と飲み明かしたり、非常に楽しいイベントでした。)にいくこともありました。先生のお人柄がすばらしく、ゼミ内の人間関係も良好でした。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      中央官庁/事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと教育に関する仕事がしたかったこと、また、社会に貢献できてやりがいを感じられる職場、自分が成長できる職場で仕事をしたいと思っていました。そうした意味で、すべてが実現できると思えたこの職場を選びました。
    • 志望動機
      もともと教育を学びたいと考えていたため。また、教育に関する仕事をしたいと思っていたため、教育学部を選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      現役時:独学、浪人時:河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      自分の場合、東大を目指すことを決めたのが他人より遅かったため、最小限の労力で最大限の効果を出す必要がありました、東大模試は受験者のレベルが高く、ABCDなどの判定が厳しく出る傾向にあるので、判定ではなく、毎年度の合格最低点(最下位で合格した人の得点)をクリアできる水準になることを目標に据えました。そして、苦手な数学は応用問題はあきらめ基礎問題は確実に取れるように基礎を中心に勉強し、一方で得意な国語・社会は(満点を目指そうとすると労力が膨大になるので)数学を穴埋めできる程度の高得点がとれるよう努めました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184371
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部獣医学課程の評価
    • 総合評価
      良い
      理系学部の多くが生物系、化学系、物理系、医療系に分類される中、農学部は前3つを選択できる点から自分が希望する分野が選択できる点に良いと感じる。
    • 講義・授業
      良い
      優秀な先生が在籍あるいは講義に来てくれるため、マンネリ化することがなく、フレッシュな環境で勉強できる点は非常に良かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究費用は限られていたが、先生に理由を説明すればある程度の自由を援助してくれた点。あとは共同研究先のコネで企業に行く人はいた
    • 就職・進学
      良い
      先にも記載した通り、共同研究先にそのまま就職していった方はいる。東大だからとは言え、すんなり企業に入れるほど甘くはない
    • アクセス・立地
      普通
      実家から距離があることもあり、電車通学をしなければならない点。東京メトロはあまり乗らず、その他の駅から歩いていくのは辛かった
    • 施設・設備
      良い
      顕微鏡や実験施設には恵まれていたかと思う。ある程度知名度のある大学や先生のいる研究室であればどこも同じなのでは?
    • 友人・恋愛
      良い
      楽しい時期も苦しい時期もたくさんあったが、それはどの学生も同じだと思う。やりたいことができて、学生時代を楽しくできるかはその人次第だろう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はあまり意味のない教養学習。2年からは専門が始まるのでそこから頑張りましょう。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      学科時に希望はなく、配属後に考えようとした結果。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      苦手強化を克服すれば入るだけなら難しくないかと思う。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182709
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文系であれば何をやっても大丈夫な学科です(先輩の中には「ゴジラ」で卒論書いた人もいます)。ただ、先生方も全ての専門家ではないので、あるていど自分で研究を進める必要があり、一から十まで教えてほしい人には向いていないかも。逆に好奇心旺盛で探求大好きな人であれば、従来の枠組みには入らない新たな研究がどんどんできる理想的な環境かもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      講義の中には修士・博士の学生とともに受けるものもあり、早い時期からハイレベルなものを受講できます。形式もほとんど演習です。ただ、悪く言えばとても重く、発表が同じ週に複数重なった時は毎日図書館に夜遅くまで通うことになる場合も。また、複数の分野が同居する学科なので、卒業単位の都合上、たとえば哲学専攻なのに文学や美術の講義をとる必要があったり等、楽しいけれどなかなか辛いところはあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      基本的に皆仲良しです。研究室の休憩スペースのようなところには修士・博士の先輩たちがいて、進学や就職について色々話をきけます。複数の分野が同居する学科なので、皆それぞれ好きな研究をしており、その点で先輩・後輩といった上下関係は希薄で、皆がその分野の専門家として対等に話せます。
    • 就職・進学
      普通
      東大の中でもトップクラスの成績でないと進学できないところなので、大々的にサポートしなくてもそこそも何とかやっているようです(卒論書きながら公務員試験の勉強したり教職・学芸員・司書の資格をとったり等)。先生方も皆学会の重鎮なので、出版社系のつながりはあるようです。
    • アクセス・立地
      普通
      渋谷から歩いて15分、最寄り駅からは徒歩10秒もかからない場所です。渋谷に出れば何でもあるけれど、近所はほとんど住宅街なので、パーティや飲み会になると電車移動が必須になるという微妙な立地です。また部屋を借りるにも、周辺が超高級住宅街(松濤)なので家賃が高く、結局自転車・電車通学の人がほとんど。なお大学の寮は電車で30分くらいの場所(吉祥寺)にあるのでこれもまた不便かも。
    • 施設・設備
      良い
      教養学部が授業で使用する五号館・八号館・十八号館は新しい建物なので設備上特に大きな欠陥はないと思います。図書館や食堂、購買も比較的新しい建物です。でも一部の建物やキャンパス自体は戦前からのものなので、たとえば石畳がガタついていることがあったり、豪雨の時に雨漏りしたり、イチョウ並木が川のようになったり等、いろいろ欠陥があるかもしれないので、あまり高望みはしないほうがいいかも。
    • 友人・恋愛
      普通
      様々な専門の人がいるので、色々な考えを持つ人と友達になれます。学科内での行事(パーティ)も多く、学期始めと学期末に必ず懇親会があるので、普段は見られない先輩・教授の面白い面もたくさん見られます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年~二年前期までは「教養学部文科○類」に所属してそこで授業をうけます。二年前期(夏休み前)までの成績をもとに行きたい学科を選択して進学。二年後期~四年まで専門の授業をうけます。教養学部の場合(中は更にいくつかのコースに細分化される)、三年までに卒論のテーマを決め、三年春に指導教員になってほしい先生を申請、その後各自先生と相談の上卒論を仕上げます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      同学科の修士課程→博士課程
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      卒論を仕上げてから自分の研究が不十分だったと痛感し、研究を完成させたかったし、授業料免除などで研究が継続できる環境になったから。
    • 志望動機
      一年次に履修した授業で、後に卒論を指導してもらう教授に出会いました。教授の授業に興味を持ち、質問に行ったりしているうちに、教授のもとで研究したいと思い、教授が所属していた教養学科に進学しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      記述問題が多いので、日ごろの勉強でも記述対策を中心にしていました。高校一年の時から東大志望だったので、その時から東大の過去問を買って出来る部分から始めて何度も解きなおし、問題形式や傾向に慣れていきました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179413
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく周りの友人、教授のレベルが高く、勉強するには最適の環境と言えます。世界最先端の研究にも触れられ、就職先にも困ることはないでしょう。ただ女子が非常に少ないです。
    • 講義・授業
      良い
      授業レベルがとても高く、たくさん学べます。ただ、必要単位数が多いために多くの授業を取らなければならず、課題もたくさんでるので、内容を消化し切るのは大変です。、
    • 研究室・ゼミ
      良い
      優秀な教授や助教さん、先輩方のもとでたくさんのことを学びながら世界最先端の研究に触れることができます。実験装置が豊富な研究室も多く、素晴らしい環境が与えられています。
    • 就職・進学
      良い
      大半の人が院に進み、さらに半分近くの人が博士課程に進みます。就職にも有利なことが多く、進路に困ることはあまりないと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      研究室によっては本郷キャンパスではなく柏キャンパスに通わなければならないので、その人たちにとってはアクセスはあまり良くないですね。
    • 施設・設備
      良い
      メインの工学部6号館の建物はやや古いですが、部屋や実験装置などの設備は整っていて流石という感じです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科の同期とは意識を高め合いながら和気あいあいと勉強でき、楽しい学科生活が過ごせます。ただ女子が少ない環境ですので、恋愛面ではそれなりの努力が必要です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      統計力学、量子力学、電磁気学が全ての基礎になっていて、それをもとに固体物理学や量子情報系の応用が学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      石坂研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      光電子分光法という手法を用いて物質内の原子構造を調べる。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      特に強い動機はないですが、物理が好きだったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台、Z会
    • どのような入試対策をしていたか
      問題集をとにかく自分の手でたくさん解き、東大形式の問題もたくさん解いた。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:120992
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部第1類の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業生はほとんどが、裁判官や検察官、また検事など法律家や警察関係に就職します。就職率もほぼ100パーですが、やはり教授のレベルの高さと、生徒の質の良さの相乗効果という点もあるでしょうね。
    • 講義・授業
      良い
      法律についての学習では、難解な実例も多数ありますが、実際に即した案件に身近に触れながら講義に取り組むことができたのでよりよく頭に授業内容が入りました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの教授はどのゼミの教授でも知的で気さくで評判がよかったです、しかし日本の最先端の研究をしている研究室ばかりで、ゼミの選択時には非常に迷った覚えがあります。先輩や知人から意見を聞いて参考にし、熟考して判断したほうがよいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業や、都庁、県庁職員となり、エリート路線を突き進む友人もいれば、起業してすでにかなりの資産を持ち成功している友人もいます。やはり大学のブランド性はすばらしいし、そのブランドに集まってくる日本中の優秀な学生もすばらしいと感じます。
    • アクセス・立地
      良い
      都内の有数の土地の一つの中に立地していますので周りには時間をつぶせる様々なお店があり、講義の空き時間には必ず外へ繰り出し、遊んでいました。テスト前の勉強にも便利なカフェやレストランなど豊富だったのでたのしかった思い出がいっぱいです。
    • 施設・設備
      良い
      伝統があり、趣もありますが新しい部分もあり、授業がなくても立ち寄ってゆっくりまったりしていました。非常に落ち着くのです。学食のメニューも豊富で、学生には嬉しい価格でもあり、とても食べるのを楽しみにしていました。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルで彼女をつくりました、サークルに入っていない人はやはり彼女もいなかったようです、同じ講義で仲良くなった人から恋人が現れたりもしました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法律についての基礎知識から実用技術までを学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      国家全体の奉仕者として役に立ちたい、また、時には法律を駆使した仕事もする場合があるので。
    • 志望動機
      法律のことが学びたいと思い、法学部のいわゆる最高峰であると思ったので
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の家庭教師
    • どのような入試対策をしていたか
      毎日6時間は勉強をする、また分からないところは家庭教師にまとめて質問する。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:112496
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部金融学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学習環境としては最適な環境です。優秀な仲間、教授に囲まれて自らを高めようとする意思のある人にとっては、これほどよい環境は他にないと思います。
    • 講義・授業
      良い
      経済学及び関連諸学問に関する幅広い知識を身につけ、それをもとに自主的な研究を行うため、様々な講義を受講することが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      どの研究室も日本の経済学の最先端の研究を行っています。経済学を学問として学ぶのであれば、この大学をおいて他にありません。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は申し分ないです。大学の就職課のサポートも手厚く、自ら行動しようとする意思のある人にとっては、十分な環境が揃っていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      主要キャンパスはいずれも都心部にあるため、立地にはまったく問題がありません。とくに、本郷キャンパスは文京区に位置し、環境面も優れています。
    • 施設・設備
      良い
      国立大学であるため、古い建物が多いですが、中に入ってみると設備はちゃんとしています。古いから汚いなどということはありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      触れあう友人は、皆優秀で、自分にとって大きな刺激になると思います。自分を高めたいという意思のある人にとっては、申し分ない環境です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済学に関して、基礎から最先端まで学習できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      新井ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      金融工学とコーポレートファイナンスの基礎から応用まで。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      数学を活かした経済学を学びたいと考えたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:112178
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本郷地区キャンパス
    東京都文京区本郷7-3-1

     東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」駅から徒歩11分

     都営大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩10分

  • 弥生キャンパス
    東京都文京区弥生1-1-1

     東京メトロ南北線「東大前」駅から徒歩5分

  • 駒場地区キャンパス
    東京都目黒区駒場3丁目8−1

     京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩7分

電話番号 03-3812-2111
学部 法学部経済学部文学部理学部医学部薬学部工学部教育学部農学部教養学部

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このページでは、東京大学の口コミを表示しています。
東京大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (531件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
京都大学

京都大学

60.0 - 70.0

★★★★☆ 4.25 (1749件)
京都府京都市左京区/京阪本線 出町柳
国際教養大学

国際教養大学

65.0

★★★★☆ 4.24 (107件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 和田
筑波大学

筑波大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.18 (1326件)
茨城県つくば市/つくばエクスプレス つくば
横浜国立大学

横浜国立大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (860件)
神奈川県横浜市保土ケ谷区/相鉄本線 和田町

東京大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.29 (418件)
経済学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.42 (320件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.35 (284件)
理学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.38 (354件)
医学部
偏差値:72.5
★★★★★ 4.53 (574件)
薬学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.41 (98件)
工学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.35 (334件)
教育学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.34 (114件)
農学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.17 (136件)
教養学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.19 (361件)

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