みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京大学 >> 口コミ
国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
東京大学 口コミ
4.37
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年07月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]法学部第2類の評価-
総合評価良い優秀な生徒が集まるため、周りと切磋琢磨できる環境に身を置きたいと考えている方はぜひ東大法学部で学びましょう
-
講義・授業良い主要な学説の提唱者本人の授業が聞けるため、学説への理解がより深まる。
実際に法改正などに携わっている教授が多く、立法政策の背景について知れる。
司法試験予備校より分かりやすいと言っても過言ではない授業が多い。 -
研究室・ゼミ普通正直なところ他大学に比べてキラキラしている印象はないです。ただ、教授によっては、飲み会を毎週開催したり、合宿のあるゼミもあり、そこで友達を作っている人もいるので、充実しているものもあると思います。
-
就職・進学良い優秀な学生が多く、大企業に就職している生徒が多い。タテの繋がりもあり学部の先輩から情報が流れてくることも、就職実績につながっていると思う。
-
アクセス・立地悪い最寄駅から10-15分ほど歩く。暑い夏や寒い冬は辛いと感じることが多い。
-
施設・設備良い法学部図書館なるものが総合図書館と別にあり、そこに雑誌が大量に保存されており、法学部生は自由に閲覧することができる
-
学生生活普通普通の大学と同様に本人の意思次第でいかようにもなると思う。サークルを立ち上げている友人も多く見られる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容必修科目が多く、実定法を多く学びます。進振り後、2年は民法憲法刑法など、3年では商法、行政法、刑事訴訟法、民事訴訟法などを履修することができます。
-
学科の男女比7 : 3
-
志望動機最優秀の学生が集まる最高の環境に身を置き、周りから良い刺激を受けながら勉学に励みたいと考えたからです。
-
入学前後のギャップ入学前は東大というと真面目で固い人が多い印象でしたが、想像以上に明るく面白い人が多く楽しい学生生活を送っています。もちろん志が高い学生が多く、周りから良い刺激を受けることができています。
投稿者ID:1114080 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]農学部環境資源科学課程の評価-
総合評価良い文系に進みたい人にも理系に進みたい人にも対応した素晴らしい学科だと思う。文系の学生にもぜひお勧めしたいと思う。
-
講義・授業良い教授も非常にレベルが高い。
生徒も意識が高く、学問に刺激的にとりくむことができる。
意識の低いものには向いていない環境かもしれない。 -
就職・進学普通何を良いとするかによるが、専門職からコンサルや金融業界などの文系職と幅広い実績を持っているので悪くはない。
-
アクセス・立地良い駅から歩いて2~3分程度で教室に着く。非常に便がいいと言える
-
施設・設備普通トイレが汚い。食堂が閉まるのが早い。全体的に教室が汚い。綺麗ではない
-
学生生活普通全てをのぞけていないのでわからないが、悪くはないと思う。それなりに楽しめている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国際的な農学についてや、あるいは農業経済ときった経済学まで学べる。
初学者にもわかりやすく、文系出身でも安心してよい。 -
学科の男女比7 : 3
-
志望動機文理どちらに進むか悩んでいたため、どちらにも進めるこの学科は非常に素晴らしいと思った。結果的に良かった。
-
入学前後のギャップ特にない。想像通り、フレキシブルにキャリアを選択できる素晴らしい学科だった。高校生にもぜひおすすめしたい。
投稿者ID:1111400 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]医学部健康総合科学科の評価-
総合評価良いこの学科は、一応東大理系なだけあってとても頭は良いです。しかし、近くに理三の人が沢山いるせいで己の頭脳に自信がない人が多い印象です。
-
講義・授業良い東大なだけあって、とてもレベルの高い授業が展開されています。よ理三の人でさえやはり受験勉強と少し違うスタイルで授業が行われているのできちんと勉強しています。
-
就職・進学良い就職のときは、東大医学部というととても良い印象を持って話を聞いてくれます。しかし私はキーエンスなどの所謂地頭がいるところに落ちた先輩を沢山聞いているので東大だから安心ってわけではないです。
-
アクセス・立地良い立地は結構良いです。乗り換えが多少大変ですが、東大前駅が駒場と本郷の両キャンパスにあるので歩かなくていいのは私にとってありがたいです。
-
施設・設備良い施設はやはり日本一の大学、とても充実しています。微細な物を見る顕微鏡を私たちは良く使っていますが、細かいところまではっきり見えるので重宝しています。
-
学生生活良いサークルは充実しています。私はわかってtvに出ていた進学校研究会にいるのですが、私と気が合う人が多く、毎日話していても飽きないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容みなさんご存知の通り、最初のほうは進振りと言いみんな教養学部にぶち込まれ、そこから自分の行きたいところにいきます。だから、1年の時は謎の文系科目をよく履修してました。
-
学科の男女比7 : 3
-
志望動機この学科に入ったのは、とても正直にいうと東大の医学部というのに強い憧れを抱いたから、というのが一番の決め手です。
-
入学前後のギャップ周りに理三の人が高校だといなかったのでその辺は鬼才だらけだと思っていたのですが、見た目は意外と普通でした。ただやはり少し話すとその頭脳が分かるくらい違う雰囲気を醸していました。
投稿者ID:1107419 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年05月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]法学部第1類の評価-
総合評価良い法学を学びたい、しっかり勉強に打ち込みたい人にはおすすめです。周りの刺激もあって真剣に取り組めます。
-
講義・授業良い授業のレベルは高く、就職にも有利で生徒のレベルもとても高いので大変ですが日々刺激を受けながら勉強できます
-
就職・進学良いまだ就職の話をしていないので詳しくは分かりませんが先輩から聞くとかなり充実はしてそうです。特に体験談・人脈が助けになります。
-
アクセス・立地良い駒場は立地的にはいいですが各駅しか停まらないのでアクセスが難しいです。本郷は遠すぎていうまでもなく不便に感じます。
-
施設・設備良い特に実験設備だったり教室環境はとても良いと思います。他にも学習をするのにとても良い環境がしっかりそろってきて快適です。
-
学生生活良いサークルがものすごく多く、話を聞いてるだけでも楽しいです。イベントも充実している方ではないかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に法律や政治関連ですが、3年生になるとさらに細かくコース分けがされ、法律を中心に学びたいのか政治を中心に学びたいのか選べるようになっており、より深く学べる。
-
学科の男女比7 : 3
-
志望動機進みたい分野にこだわりはなく、当時はなんとなくで法学を選びましたが学ぶうちに興味が高まり今では楽しく学べています。
-
入学前後のギャップだいたい想像する通りでした。少し感じたギャップで言えば思ってた以上に人と人の繋がりが強かったことです。横のつながりがおおいです。
投稿者ID:1105974 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年05月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]教養学部教養学科の評価-
総合評価良い既存の学問分野にとらわれないリベラルアーツを深く追求できる、国内で唯一無二の環境です。また、4年間を渋谷至近の駒場で過ごせるため、本郷への移動がなく、落ち着いた環境で学業や課外活動に集中できます。
-
講義・授業良いこれはさすが東大というところ。やはり日本一というところもあってか、教授の質がいいですね。いい講義ばかりです。
-
研究室・ゼミ良い私がはいっているゼミでは、秩父のほうにいって、木をとったり、東大のさまざまなところで木を切ったりしています。その木は文化祭で使うらしいです。たのしいですね。
-
就職・進学良い教養学部の人はさまざまなところへ就職しています。たとえば、金融系の会社や、It系、マスコミ等など。教養学で培った多様な知見をいかしてはばひろく活躍しています。
-
アクセス・立地良い駒場キャンパスに通っています。4年間同じ場所にかようので、わかりやすいです。京王井の頭線の駒場東大前駅からとてもちかいので、便利です。渋谷にも歩いていけます。
-
施設・設備良い緑豊かな環境です。施設に関しては歴史的な建造物と最新の研究棟が共存していて、とても面白いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容私の所属する教養学科では、国際社会、文化、人間科学など、従来の「文学部」や「法学部」といった枠にとらわれない広い視点を養うことができます。
-
学科の男女比6 : 4
-
志望動機やはり、国公立は神だと思ったからです。しかも、東大は就職でも有利なので、東大にいきました。京大や阪大とはちがい、東京都にあるので、行きやすいです。
-
入学前後のギャップ前期課程のリベラルアーツの延長線上にあり、3年生以降も専門を1つに絞らず、人文・社会科学を広く浅く学べる場所だと思っていました。でも、実際には、特定の評価軸や地域、社会システムに対して既存の学問の枠組みを疑うレベルの深い専門性を同時に要求される、極めてタフな空間でした。
投稿者ID:1105471 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]法学部第1類の評価-
総合評価良い頭いいやつが多いし、楽しい!けど、地味メンばっかだからウハウハしてる人には合わないかもしれないですねー。
-
講義・授業普通かなり、満足です。ただ、課題などにはすごく手こずりましたね、私は入るまでにすんごい苦労したタイプの人なんで才能とかなくて、だから入ってからも結構大変でしたね。
-
研究室・ゼミ良いかなり充実していると思いますね、個人的には教授が好きだったのでめっちゃ楽しいですねー。あ、でも、どっかの研究室で火事がちょっくら起こったときはビックリしました、でもほんとにちっちぇーのだったんで特にニュースとかにはならなかった気がす。
-
就職・進学良い私は法学部なので、やっぱり法律の道に進みたいなーと考えていますね。
私の先輩は弁護士になったみたいで、今は弁護士事務所で働いているらしいです、給料もそこそこいいらしいですよ。 -
アクセス・立地普通いいと思いますねー、駅も近いし、近くに美味しいご飯屋さんがあるので!
-
施設・設備良い普通にいいんじゃないですかね、悪くないって感じですね。
でも、今は赤門が工事?みたいなのしてて少し見た目悪いですよねー
-
友人・恋愛普通東京大学はいままで勉強しかやってこなかった人が集まるところだと個人的には思っているので、恋愛とかあんまり聞いたことないですねー。
-
学生生活良い高校の頃に東京大学のイベントに行った時ちょー楽しかったですね
私はそれを準備する側になりましたが、準備もちょー楽しいですね
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容東京大学の法学部では、単に法律の条文を覚えるのではなく、「なぜそのルールが必要なのか」「社会はどうあるべきか」を深く考える力を育てる教育が行われています。東大の特徴として、入学してすぐに法学部へ所属するわけではなく、最初の2年間は教養学部前期課程で幅広い分野を学びます。文科一類に入学した学生は、法律だけでなく、政治学、経済学、哲学、歴史、外国語なども学びながら、自分の視野を広げていきます。この時期は、専門知識を詰め込むというより、「物事を多角的に考える力」を身につける期間です。
2年生の後半になると、「進学選択(進振り)」によって法学部へ進学します。ここから授業の雰囲気は大きく変わり、本格的な法律学習が始まります。憲法では、表現の自由や人権の範囲について過去の裁判例を読みながら考え、民法では契約や財産、相続など、人々の日常生活に関わるルールを学びます。刑法では、「どこからが犯罪なのか」「なぜその行為が処罰されるのか」を論理的に分析していきます。東大法学部では特に「判例」を重視していて、実際の裁判で裁判官がどのような理由で判断したのかを細かく読み解く授業が多いです。 -
学科の男女比7 : 3
-
志望動機私は、社会の仕組みやルールがどのように作られ、人々の生活にどのような影響を与えているのかに興味があり、法学部を志望しました。法律は単なる決まりではなく、人々の権利を守ったり、社会の秩序を維持したりする重要な役割を持っていると感じています。また、ニュースや社会問題を見たときに、『なぜこのような制度になっているのか』『もっと良い方法はないのか』と考えることが多く、法律や政治について深く学びたいと思うようになりました。
特に東京大学の法学部は、知識を暗記するだけでなく、自分で考え、議論しながら学ぶ教育が特徴的である点に魅力を感じています。幅広い視点から物事を考える力や、論理的に自分の意見を伝える力を身につけ、将来は社会に貢献できる人になりたいと考えています。 -
入学前後のギャップ入学前は、法学部は法律の条文をひたすら暗記する学部というイメージを持っていました。しかし実際には、単に知識を覚えるだけではなく、『なぜその法律が必要なのか』『その制度にはどのような意味があるのか』を深く考える授業が多く、自分の考えを論理的に説明する力が求められる点に大きなギャップを感じました。
また、もっと堅い雰囲気を想像していましたが、実際には学生同士で議論をしたり、様々な社会問題について意見交換をしたりする機会も多く、想像していたより活発な学習環境だと感じました。授業で扱う内容も法律だけではなく、政治や歴史、国際問題など幅広い分野に関わっており、視野を広げながら学べるところも印象的でした。
一方で、読む資料やレポートの量は想像以上に多く、自主的に学習を進めることの大切さを強く感じています。
投稿者ID:1105092 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年05月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]文学部人文学科の評価-
総合評価良い入るのは難しいが、生活が充実しており、講師も誠実、また自分にあった友人を楽に見つけることもできる場所。
-
講義・授業良い自分の描く将来に向かって、適切な知識を蓄えさせてもらい、何度諦めそうになっても、寄り添ってくれたから。
-
就職・進学良い進学実績が国立の大学なのでとてもよく、学校側のサポートも適度にしてくれるところがひじょうに良いと思う。
-
アクセス・立地良い家から遠いという点を除けば、学校、その周辺の立地もよく、キャンパスへのアクセスも非常に快適であるため。
-
施設・設備良い学校がとても清潔で、自分が汚してしまった教室の部分も、次の日には綺麗になっていたので、従業員の方に感謝できる。
-
学生生活良い人との出会い、新たな発見、その両方を快適に実感させてくれる点が、良く、新たな友人も作ることができた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学の基礎的なことから専門的な自分の興味のあることを教えてくれる、学生に適したカリキュラムを取り入れている学科。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機子供のころから、親と同じ大学に言って、親より優れた人になるのが夢だったため、その夢を叶えるために入った。
-
入学前後のギャップ友達作りが難しいと思っていたが、案外簡単で、自分に合った人を見つけることができると知り、偏見がなくなった。
投稿者ID:1104623 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]法学部第1類の評価-
総合評価良い努力が報われる、とてもシンプルなことですが、努力ほど報われるものはないと個人的に思ってるのでやはり努力しましょう!
-
講義・授業良い勉強を中学、高校時代から積み重ねることで、このような高みに行くことができました。これからも精進していきます。
-
就職・進学良い学校でのサポートや授業もいいですが、やはりスキマ時間をどう活用するかで大きく差が出るかなと個人的に思います。少しの積み重ねで大きな時間になるのでとても大切なことです。
-
アクセス・立地良い自分の最寄駅から東京大学の最寄りまで一本で行けるので楽でいいです。その間に座ってなにかと勉強できるのも良いと思います。
-
施設・設備良いやはり名門ということもあり、かなり設備がいいです。校舎は古いですが、とても由緒ある雰囲気がでていて個人的にかなり気に入っています。
-
学生生活良いイベントやサークルが多々あり、楽しいです。僕はあまり人前には出ないタイプなので任せっぱなしなことが多いのですが、みんなを見ていてとても楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法学部では、法学だけでなく、それと政治学とが対をなすものとして研究するので、とても僕が興味を持ちました。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機トップを目指したかったということと、自分がチャレンジしたかったからが大きかったですね。この学校がピンときたからですかね。(笑)
-
入学前後のギャップ特にないですが、やはり周りのレベルが高くて驚きました。中学、高校よりも周りがすごいので焦りました。精進します。
投稿者ID:1101166 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]工学部建築学科の評価-
総合評価良い建築はかなり忙しい学科。設計課題がとにかく重くて、提出前はほぼ毎日作業してる人も多い。模型制作や図面作成に時間がかかるから、他学科よりも明らかに拘束時間は長いと思う。ただ、その分完成したときの達成感は大きいし、自分のアイデアが形になるのは純粋に楽しい。周りもデザインセンスや発想力が高い人が多くて、刺激はかなりある。一方で、時間の使い方が下手だと普通に詰む環境。徹夜まではいかなくても夜遅くまで作業するのは割と日常。全体としては「大変だけどやりがいはかなりある学科」。
-
講義・授業良い正直に言うと、入る前に思ってた「天才だらけで毎日ガチ勉強」ってイメージとはちょっと違う。もちろん頭いい人はめちゃくちゃ多いけど、意外と普通に遊んでる人も多いし、サークルもガチなところからゆるいところまで幅広い。
授業はピンキリ。めちゃくちゃ面白くて「これ東大来てよかったな」って思う授業もあるけど、正直眠くなるやつもある(笑)。ただ、周りの人のレベルが高いから、議論とかグループワークはかなり刺激になる。
3年になると専門科目が増えて、自分の興味ある分野に深く入れるのはいいところ。自分は経済学部だけど、データ分析系とかやってると「ちゃんと勉強しないと置いてかれるな」って焦ることもある。
あと意外だったのは、みんな結構将来に悩んでること。外から見ると順風満帆に見えるかもしれないけど、院進するか就活するかで迷ってる人も多いし、「自分何したいんだろ」って話はよく出る。
総合すると、「自由度が高い分、自分でちゃんと考えて動かないといけない大学」って感じ。やる人はめちゃくちゃ伸びるし、やらないと普通にダラける。 -
就職・進学良い専門に入ってから一気に難易度が上がった。授業は理論も課題も重く、レポートで週末が潰れることも普通にある。ただ内容はかなり実践的で、「これが実際の技術につながるのか」と実感できるのは面白い。周りは地頭がいい人が多く、議論すると毎回刺激を受ける。一方で自由度が高い分、サボると普通に置いていかれる環境でもある。院進する人が多いけど、就活や進路に悩んでる人も意外と多い。全体としては大変だけど、その分成長はできる場所だと思う。
-
アクセス・立地普通正直、アクセスはそこまで良くない。自分は本郷キャンパスに通ってるけど、最寄りの本郷三丁目駅や東大前駅から少し歩くし、坂も多くて地味にきつい。夏は暑いし雨の日はだるい。ただ都内だから、慣れればそこまで不便ではない。周りに飲食店やコンビニも多くて、昼ごはんには困らないのは助かる。全体としては「良くも悪くも普通の都心キャンパス」って感じ。
-
施設・設備良い設備はかなり充実していると思う。実験室や研究設備は最先端のものが多く、ちゃんと使いこなせばかなり高度なことまでできる環境。ただし建物自体は古いところも多くて、「東大=全部ピカピカ」ってイメージだと少しギャップがあるかも。図書館や自習スペースはしっかり整っていて、勉強する場所には困らない。一方で人気の場所は混むことも多い。全体としては「中身は強いけど見た目は場所による」って感じの設備環境。
-
学生生活良いイベントは自由度が高くて、参加する人はめちゃくちゃ楽しんでる印象。一番有名なのは五月祭で、サークルや研究室ごとに出し物をやってかなり盛り上がる。ただ工学部は課題が重い時期とかぶることもあって、「楽しむ人」と「それどころじゃない人」で温度差はある。ほかにも新歓や合宿、サークルイベントは豊富で、人によって大学生活の雰囲気が全然違うのが特徴。全体としては「やろうと思えばいくらでも楽しめるけど、強制感はほぼない」って感じ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容建築はかなり忙しい学科。設計課題がとにかく重くて、提出前はほぼ毎日作業してる人も多い。模型制作や図面作成に時間がかかるから、他学科よりも明らかに拘束時間は長いと思う。ただ、その分完成したときの達成感は大きいし、自分のアイデアが形になるのは純粋に楽しい。周りもデザインセンスや発想力が高い人が多くて、刺激はかなりある。一方で、時間の使い方が下手だと普通に詰む環境。徹夜まではいかなくても夜遅くまで作業するのは割と日常。全体としては「大変だけどやりがいはかなりある学科」。
-
学科の男女比6 : 4
-
志望動機一番の決め手は、「自分のアイデアを形にできる環境」と「周りのレベルの高さ」。設計課題は大変だけど、その分完成したときの達成感が大きく、成長を実感しやすい。また、意識の高い人が多く、自然と刺激を受けながら学べるのも大きい。忙しさはあるが、それ以上にやりがいと充実感を感じられる点が、この学科を選んでよかったと思える理由。
-
入学前後のギャップ入学前は「デザイン中心でおしゃれなことをやる学科」というイメージがあったけど、実際はかなり泥臭い作業が多い。模型制作や図面、構造の計算など地道な課題が多く、想像以上に時間も体力も使う。また、自由に創作できると思っていたが、意外と制約や評価基準も多くて、ただセンスがあればいいわけではないのもギャップだった。一方で、その分しっかり力がつく実践的な環境ではあると感じている。
投稿者ID:1098535 -
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
2026年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]理学部数学科の評価-
総合評価良い数学は最高です。普通の人は解いていて楽しいと感じ絶頂する者が殆どですが、真の数強達の住み家数学科には解法を考えてる方が楽しいと話す奇人もいらっしゃいます。
-
講義・授業良い素晴らしい。この一言に尽きます。数学が好きという理由で入り仲間とはお互いを切磋琢磨し合い歴史ある校舎での学習は最高です。
-
就職・進学良い実験は高校でできないことに取り組みひたすらに楽しいです。これぞ数学科と言わんばかりの素晴らしい学習内容になっています
-
アクセス・立地良い僕は近くにアパートを借りたので近隣ですがアクセスも素晴らしいと聞きますし悪くはないと言ったところです。
-
施設・設備良い流石は日本一の頭脳と最新鋭の集大成。興味をそそる実験器具がゴマンとあり男子は心臓発作で奇声を発し署まで連行されること間違いないでしょう。
-
学生生活良い僕自身の具体例はないですがテニス部などでは「毎日杯がエブリデイ」と呟く者も多いので楽しいと思われます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容知らないです。数学を学び、数学を知り、数学を解く、それに深い意味はあります。僕に聞かないでください。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機数学です。数学に感謝いやラマヌジャンに感謝といったところでしょうか、モスクでメッカに祈りを捧げるが如く私たちも歴代数学者たちに毎日1時間トイレで祈りを捧げています。
-
入学前後のギャップまあ強いていうなら理3の人達のほうが総合的にも平均的にも数学ができます。あの人達の前では理系と名乗ることが出来ません。
投稿者ID:1093063 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、東京大学の口コミを表示しています。
「東京大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京大学 >> 口コミ























