みんなの大学情報TOP   >>  福岡県の大学   >>  九州大学   >>  農学部

九州大学
出典:Muyo master
九州大学
(きゅうしゅうだいがく)

国立福岡県/箱崎九大前駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.11

(1298)

九州大学 農学部

概要

偏差値

偏差値
57.5
共通テスト
得点率
74% - 80%

提供:河合塾

学科情報

生物資源環境学科
偏差値57.5
口コミ 4.20120件

口コミ(評判)
投稿する

★★★★☆4.19
(140) 国立内 147 / 609学部中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.89
  • 研究室・ゼミ
    2.89
  • 就職・進学
    3.97
  • アクセス・立地
    2.66
  • 施設・設備
    4.03
  • 友人・恋愛
    3.91
  • 学生生活
    3.99
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    農学部 生物資源環境学科 / 在校生 / 2025年度入学
    最先端のバイオと環境を極める学び舎
    2026年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学5|アクセス・立地1|施設・設備5|友人・恋愛-|学生生活3]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      九州大学農学部は、全国屈指の最新設備や広大な専門フィールドが揃っており、最先端のバイオテクノロジーや環境学を学ぶ環境としてこれ以上ない最高の学びの場です。世界的な研究を行う教授陣から直接指導を受けられる講義の質は高く、卒業後は約8割が大学院へ進学し、その後も大手食品・化学メーカーや専門行政職へ優れた就職実績を誇っています。一方で、キャンパスが福岡市の中心部から遠く離れた立地にあるため、通学の負担や生活の利便性に欠けるという明確なデメリットがあります。また、高学年になるほど実験や実習が非常に多忙となるため、サークルやイベントに費やせる時間が制限されやすいという現実もあります。都会的なキャンパスライフを重視する人には厳しい環境かもしれませんが、専門的な研究に没頭したいという明確な目的意識を持った学生にとっては、間違いなく極めて高い満足度と将来への確かな切符を得られる、総合的に非常に優秀な学科であると評価できます。
    • 講義・授業
      良い
      九州大学農学部の講義には、全体として非常に満足しています。特に伊都キャンパスの最新の設備を使った実験や、農場、演習林などの広大なフィールドを利用した実習は、座学だけでは得られない実践的な学びが多く、クオリティの高さに魅力を感じています。世界的な研究を行っている先生方から、最先端のバイオテクノロジーや環境学を直接学べる点も、この学部ならではの強みだと実感しています。
      一方で、1、2年次の全学教育科目は一般的な内容が多く、早く専門的な勉強がしたい時期には少し物足りなさを感じることもありました。また、2年次後半のコース配属はそれまでの成績順で決まるため、希望通りの専門講義を受けるためには日頃から高いGPAを維持し続けなければならないというプレッシャーや厳しさもあります。しかし、目的意識を持って主体的に取り組めば、それに応えてくれる充実したカリキュラム体系だと考えています。
    • 就職・進学
      良い
      九州大学農学部の就職および進学実績は、非常に良好であり高い水準を維持しています。学部卒業生の約8割以上が大学院へと進学するため、学部段階での就職者は少数派ですが、大学院修了後の実績も含めて、国公立大学の農学部として全国トップクラスの強みを持っています。

      まず進学に関しては、大半の学生が九州大学大学院の生物資源環境科学府へと内部進学し、より専門性の高い研究に取り組む環境が整っています。他大学の大学院への挑戦も含め、研究を深めたい学生の受け皿として非常に強固な実績があります。

      就職に関しては、食品、化学、医薬品といった業界の有名企業や大手企業への実績が多数あります。味の素や明治といった大手食品メーカー、化学・製薬系企業の研究職・開発職への採用例が多く、バイオや生命科学の知見を活かした職種で高い評価を得ています。また、農林水産省などの国家公務員、地方自治体の技術職(農業・水産・林学職)、あるいはシンクタンクやIT企業など、専門行政から一般企業まで幅広い分野へ優れた人材を輩出しています。
    • アクセス・立地
      悪い
      九州大学伊都キャンパスのアクセスや立地環境に関しては、正直なところ非常に不満を感じており、悪いと言わざるを得ません。

      最大の欠点は、福岡市の中心部である天神や博多からの距離が遠く、都市部へのアクセスが極めて悪い点です。最寄り駅である九大学研都市駅からキャンパスまでは4キロメートル以上離れており、徒歩での通学は現実的ではありません。そのためバスを利用せざるを得ませんが、運賃が片道330円と高額で学生の経済的負担が大きいです。さらに、雨の日や通学ラッシュの時間帯にはバス停に長蛇の列ができ、混雑による積み残しが発生して予定通りのバスに乗れないことも珍しくありません。

      また、キャンパス周辺の立地環境についても、一言で言えば「陸の孤島」です。広大な自然に囲まれていると言えば聞こえは良いですが、大学の周りは田畑ばかりで、セブンイレブンなどの最小限の店舗を除けば、日常生活に必要なスーパーや商業施設、娯楽施設がほとんどありません。自炊のための買い出しやアルバイト、サークル活動をする際にもいちいち駅周辺や都市部まで遠出する必要があり、移動だけで多くの時間と労力を消費してしまいます。
    • 施設・設備
      良い
      九州大学農学部の施設や設備は、全国トップクラスで充実しており、非常に満足しています。伊都キャンパスへの移転に伴い全ての建物が新しくなったため、研究室には最先端の遺伝子解析装置や高度な分析機器が完備されています。さらに、キャンパス内には自動空調システムを備えた最先端の温室や実習用の圃場が隣接しているほか、学外にも広大な演習林や水産実験所などの専門フィールドを自前で保有しています。このように、ミクロからマクロまであらゆる研究に打ち込める最新鋭のハードウェアが揃っており、実験や研究を行う上でこれ以上ない恵まれた環境が整っています。
    • 学生生活
      普通
      九州大学におけるサークル活動やイベントは、全学規模で見れば非常に充実している一方で、農学部生特有の事情による制限もあります。

      まずサークル活動に関しては、公認・非公認を合わせて数百以上の団体が存在し、スポーツ系から文化系、学術系まで多様な選択肢が揃っています。特に農学部ならではのサークルとして、農業サークルや、学内の自然を活かした動植物の観察・研究を行う団体、ジビエ料理を研究するサークルなど、ユニークな活動が盛んに行われている点が魅力です。また、春の「伊都祭」や秋の「九大祭」といった学園祭イベントも毎年大きな盛り上がりを見せています。

      しかし、農学部生としての実態を考えると、手放しで充実しているとは言えない側面もあります。サークルやイベントの多くは全学教育が行われるセンター地区や他学部の周辺に集中していますが、農学部の主要施設があるウエスト地区からは距離があり、移動に手間がかかります。さらに、高学年になると実験や実習、粕屋町の農場や学外の演習林への移動などでスケジュールが非常に過密になるため、サークル活動やイベントに全力でコミットする時間を確保するのが難しくなるともおもいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      九州大学農学部のカリキュラムは、低学年で基礎を固め、高学年で専門性を深める段階的な構成が特徴です。1年次は、全学共通の基幹教育科目を通じて幅広い教養と語学力を養いつつ、農学入門などの講義で専門への視野を広げます。2年次からは農学の専門基礎科目が本格化し、後半にはそれまでの成績をもとに4つの専門コースのいずれかへ配属されます。3年次は各コースに特化した高度な講義や実験・実習が中心となり、研究室選びのための実習も行われます。4年次は完全に各研究室へと配属され、最先端の実験やフィールドワークを重ねて卒業論文の作成に専念します。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      私が九州大学農学部を志望した理由は、最先端のバイオテクノロジーと広大なフィールド研究を融合させた、全国屈指の恵まれた環境で学びたいと考えたからです。特に、遺伝子組換えや生命化学といったミクロな視点から、実際の農場や演習林を活かしたマクロな環境問題の解決までを総合的に扱えるカリキュラムに強く惹かれました。また、伊都キャンパスへの統合移転によって、世界標準の最新鋭の実験設備が整っている点や、卒業生の約8割が大学院へ進学して大手食品・化学メーカーの研究職などで活躍している高い実績を知り、ここなら自分の知的好奇心を妥協なく追究し、将来の可能性を最大限に広げられると確信して志望を決めました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は広大な自然のなかでの農作業やフィールドワークが中心だと思っていましたが、実際には実験室で顕微鏡や試験管に向き合う最新のバイオテクノロジー研究の比重が予想以上に高かったことに驚きました。また、入学後すぐに専門的な勉強ができると期待していたものの、1、2年次は全学共通の一般教養や基礎科目が想像以上に多く、専門的な学びに入るまでに時間がかかるというギャップもありました。生活面でも、緑豊かな最先端のキャンパスという響きに憧れていましたが、実際には福岡市の中心部から遠く離れたアクセスの悪さや通学コストの負担が想像以上でした。華やかで自由なキャンパスライフを思い描いていましたが、高学年になるにつれて実験や実習のスケジュールが非常に過密になり、サークル活動やイベントに割ける時間が限られるという現実も痛感しています。
  • 男性在校生
    農学部 生物資源環境学科 / 在校生 / 2025年度入学
    九州ならココしかない!
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ4|就職・進学4|アクセス・立地4|施設・設備4|友人・恋愛4|学生生活4]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      たくさんのコースがあり知らなかった知識を沢山教えてもらえるとても学びに繋がる学科。農業林業水産業など本当に幅広い。
    • 講義・授業
      良い
      専門性に優れていてとてもわかりやすい講義を毎回してくださる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数で回しながらなので教授と会話がしやすく研究が進みやすい。
    • 就職・進学
      良い
      九州唯一の旧帝国大学なので就職のサポートは充実していると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      少し田舎の方にあるのが懸念点だが、福岡県内なので都心も行こうと思えば行ける。
    • 施設・設備
      良い
      とても充実している、ハイテクな機会が沢山置いてあるし敷地が広い。
    • 友人・恋愛
      良い
      他県からも沢山入学してくるので、幅広い友人関係が形成される。
    • 学生生活
      良い
      サークルやクラブ活動はとても充実していて大学生活を謳歌出来るとおもう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は農学部の中でも生物科学を専攻していて、主に魚や植物などの細胞について研究している。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      昔から植物分野に興味があり、より知識を深めたいと思い細胞学について学べる大学を探していた。
  • 男性在校生
    農学部 生物資源環境学科 / 在校生 / 2025年度入学
    遊びたい人にはお勧めできません。
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ5|就職・進学3|アクセス・立地1|施設・設備5|友人・恋愛3|学生生活4]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学を勉強したい人にとっては日本有数の最高の環境、遊びたい人には最悪な環境です。(私個人としては大満足です。)
    • 講義・授業
      良い
      とても興味深い授業が多いです。
      進級はそこそこ大変ですが、農学に対する知見が深まります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最高です。私は1年でまだ学科配属されてませんが、先輩方の話を聞くと素晴らしい教授のもとで学問に打ち込めるようです。
    • 就職・進学
      普通
      1年なのでまだ分かりません。ただ理系なので厳しい進級を乗り越えたら比較的良いところに就職できるでしょう。
    • アクセス・立地
      悪い
      そもそも伊都キャン自体が山の上にあるんですが、農学部キャンパス(2年からほぼ毎日通う)は伊都キャンの入り口から徒歩20分くらいかかります。農学に興味がない方の進学はお勧めしません。(遊ぶことが物理的に不可能なので)
    • 施設・設備
      良い
      最高の環境です。私は森林科学に興味があるのですが、森林科学を学ぶための素晴らしい先生、実験環境があります。
    • 友人・恋愛
      普通
      私を含め陰キャめの人が多くキラキラした生活は送れません。
      理系で恋愛含むキラキラキャンパスライフを送りたいなら、経済工、建築学科などがいいでしょう。
    • 学生生活
      良い
      サークルは比較的充実しています。各個人にとって居心地の良いサークルが見つかるでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年の間は農学の幅広い分野、教養科目を学び、2年後期以降は自分の好きな分野について学びます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      院に進むつもりです。
    • 志望動機
      幼い頃から森林科学に興味があり、より知識を深めたいから志望しました。、

基本情報

所在地/
アクセス
  • 箱崎キャンパス
    福岡県福岡市東区箱崎6-19-1

     西鉄貝塚線「貝塚」駅から徒歩8分

     福岡市営地下鉄箱崎線「貝塚」駅から徒歩8分

電話番号 092-642-2111
男女比 男:女=6:4 (口コミより引用)

九州大学のコンテンツ一覧

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  福岡県の大学   >>  九州大学   >>  農学部

偏差値が近い国公立理系大学

神戸大学

神戸大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.05 (1622件)
兵庫県神戸市灘区/阪急神戸本線 六甲
鳥取大学

鳥取大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.89 (472件)
鳥取県鳥取市/JR山陰本線(豊岡~米子) 鳥取大学前
大阪公立大学

大阪公立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (343件)
大阪府大阪市阿倍野区/大和路線 天王寺
電気通信大学

電気通信大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.00 (214件)
東京都調布市/京王線 調布
名古屋工業大学

名古屋工業大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.02 (363件)
愛知県名古屋市昭和区/名古屋市営地下鉄鶴舞線 荒畑

九州大学の学部

理学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.01 (153件)
工学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.12 (286件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.19 (140件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.20 (103件)
経済学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 4.09 (118件)
文学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 3.99 (140件)
教育学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.06 (44件)
医学部
偏差値:52.5 - 67.5
★★★★☆ 4.26 (161件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.44 (17件)
薬学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 3.87 (49件)
芸術工学部
偏差値:55.0 - 60.0
★★★★☆ 4.09 (73件)
共創学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.09 (14件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。