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九州大学
出典:Muyo master
九州大学
(きゅうしゅうだいがく)

国立福岡県/波多江駅

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.11

(1298件)

農学部 口コミ

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★★★★☆ 4.19
(140件) 国立大学 147位 / 609学部中
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全140件 1-10件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      九州大学農学部は、全国屈指の最新設備や広大な専門フィールドが揃っており、最先端のバイオテクノロジーや環境学を学ぶ環境としてこれ以上ない最高の学びの場です。世界的な研究を行う教授陣から直接指導を受けられる講義の質は高く、卒業後は約8割が大学院へ進学し、その後も大手食品・化学メーカーや専門行政職へ優れた就職実績を誇っています。一方で、キャンパスが福岡市の中心部から遠く離れた立地にあるため、通学の負担や生活の利便性に欠けるという明確なデメリットがあります。また、高学年になるほど実験や実習が非常に多忙となるため、サークルやイベントに費やせる時間が制限されやすいという現実もあります。都会的なキャンパスライフを重視する人には厳しい環境かもしれませんが、専門的な研究に没頭したいという明確な目的意識を持った学生にとっては、間違いなく極めて高い満足度と将来への確かな切符を得られる、総合的に非常に優秀な学科であると評価できます。
    • 講義・授業
      良い
      九州大学農学部の講義には、全体として非常に満足しています。特に伊都キャンパスの最新の設備を使った実験や、農場、演習林などの広大なフィールドを利用した実習は、座学だけでは得られない実践的な学びが多く、クオリティの高さに魅力を感じています。世界的な研究を行っている先生方から、最先端のバイオテクノロジーや環境学を直接学べる点も、この学部ならではの強みだと実感しています。
      一方で、1、2年次の全学教育科目は一般的な内容が多く、早く専門的な勉強がしたい時期には少し物足りなさを感じることもありました。また、2年次後半のコース配属はそれまでの成績順で決まるため、希望通りの専門講義を受けるためには日頃から高いGPAを維持し続けなければならないというプレッシャーや厳しさもあります。しかし、目的意識を持って主体的に取り組めば、それに応えてくれる充実したカリキュラム体系だと考えています。
    • 就職・進学
      良い
      九州大学農学部の就職および進学実績は、非常に良好であり高い水準を維持しています。学部卒業生の約8割以上が大学院へと進学するため、学部段階での就職者は少数派ですが、大学院修了後の実績も含めて、国公立大学の農学部として全国トップクラスの強みを持っています。

      まず進学に関しては、大半の学生が九州大学大学院の生物資源環境科学府へと内部進学し、より専門性の高い研究に取り組む環境が整っています。他大学の大学院への挑戦も含め、研究を深めたい学生の受け皿として非常に強固な実績があります。

      就職に関しては、食品、化学、医薬品といった業界の有名企業や大手企業への実績が多数あります。味の素や明治といった大手食品メーカー、化学・製薬系企業の研究職・開発職への採用例が多く、バイオや生命科学の知見を活かした職種で高い評価を得ています。また、農林水産省などの国家公務員、地方自治体の技術職(農業・水産・林学職)、あるいはシンクタンクやIT企業など、専門行政から一般企業まで幅広い分野へ優れた人材を輩出しています。
    • アクセス・立地
      悪い
      九州大学伊都キャンパスのアクセスや立地環境に関しては、正直なところ非常に不満を感じており、悪いと言わざるを得ません。

      最大の欠点は、福岡市の中心部である天神や博多からの距離が遠く、都市部へのアクセスが極めて悪い点です。最寄り駅である九大学研都市駅からキャンパスまでは4キロメートル以上離れており、徒歩での通学は現実的ではありません。そのためバスを利用せざるを得ませんが、運賃が片道330円と高額で学生の経済的負担が大きいです。さらに、雨の日や通学ラッシュの時間帯にはバス停に長蛇の列ができ、混雑による積み残しが発生して予定通りのバスに乗れないことも珍しくありません。

      また、キャンパス周辺の立地環境についても、一言で言えば「陸の孤島」です。広大な自然に囲まれていると言えば聞こえは良いですが、大学の周りは田畑ばかりで、セブンイレブンなどの最小限の店舗を除けば、日常生活に必要なスーパーや商業施設、娯楽施設がほとんどありません。自炊のための買い出しやアルバイト、サークル活動をする際にもいちいち駅周辺や都市部まで遠出する必要があり、移動だけで多くの時間と労力を消費してしまいます。
    • 施設・設備
      良い
      九州大学農学部の施設や設備は、全国トップクラスで充実しており、非常に満足しています。伊都キャンパスへの移転に伴い全ての建物が新しくなったため、研究室には最先端の遺伝子解析装置や高度な分析機器が完備されています。さらに、キャンパス内には自動空調システムを備えた最先端の温室や実習用の圃場が隣接しているほか、学外にも広大な演習林や水産実験所などの専門フィールドを自前で保有しています。このように、ミクロからマクロまであらゆる研究に打ち込める最新鋭のハードウェアが揃っており、実験や研究を行う上でこれ以上ない恵まれた環境が整っています。
    • 学生生活
      普通
      九州大学におけるサークル活動やイベントは、全学規模で見れば非常に充実している一方で、農学部生特有の事情による制限もあります。

      まずサークル活動に関しては、公認・非公認を合わせて数百以上の団体が存在し、スポーツ系から文化系、学術系まで多様な選択肢が揃っています。特に農学部ならではのサークルとして、農業サークルや、学内の自然を活かした動植物の観察・研究を行う団体、ジビエ料理を研究するサークルなど、ユニークな活動が盛んに行われている点が魅力です。また、春の「伊都祭」や秋の「九大祭」といった学園祭イベントも毎年大きな盛り上がりを見せています。

      しかし、農学部生としての実態を考えると、手放しで充実しているとは言えない側面もあります。サークルやイベントの多くは全学教育が行われるセンター地区や他学部の周辺に集中していますが、農学部の主要施設があるウエスト地区からは距離があり、移動に手間がかかります。さらに、高学年になると実験や実習、粕屋町の農場や学外の演習林への移動などでスケジュールが非常に過密になるため、サークル活動やイベントに全力でコミットする時間を確保するのが難しくなるともおもいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      九州大学農学部のカリキュラムは、低学年で基礎を固め、高学年で専門性を深める段階的な構成が特徴です。1年次は、全学共通の基幹教育科目を通じて幅広い教養と語学力を養いつつ、農学入門などの講義で専門への視野を広げます。2年次からは農学の専門基礎科目が本格化し、後半にはそれまでの成績をもとに4つの専門コースのいずれかへ配属されます。3年次は各コースに特化した高度な講義や実験・実習が中心となり、研究室選びのための実習も行われます。4年次は完全に各研究室へと配属され、最先端の実験やフィールドワークを重ねて卒業論文の作成に専念します。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      私が九州大学農学部を志望した理由は、最先端のバイオテクノロジーと広大なフィールド研究を融合させた、全国屈指の恵まれた環境で学びたいと考えたからです。特に、遺伝子組換えや生命化学といったミクロな視点から、実際の農場や演習林を活かしたマクロな環境問題の解決までを総合的に扱えるカリキュラムに強く惹かれました。また、伊都キャンパスへの統合移転によって、世界標準の最新鋭の実験設備が整っている点や、卒業生の約8割が大学院へ進学して大手食品・化学メーカーの研究職などで活躍している高い実績を知り、ここなら自分の知的好奇心を妥協なく追究し、将来の可能性を最大限に広げられると確信して志望を決めました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は広大な自然のなかでの農作業やフィールドワークが中心だと思っていましたが、実際には実験室で顕微鏡や試験管に向き合う最新のバイオテクノロジー研究の比重が予想以上に高かったことに驚きました。また、入学後すぐに専門的な勉強ができると期待していたものの、1、2年次は全学共通の一般教養や基礎科目が想像以上に多く、専門的な学びに入るまでに時間がかかるというギャップもありました。生活面でも、緑豊かな最先端のキャンパスという響きに憧れていましたが、実際には福岡市の中心部から遠く離れたアクセスの悪さや通学コストの負担が想像以上でした。華やかで自由なキャンパスライフを思い描いていましたが、高学年になるにつれて実験や実習のスケジュールが非常に過密になり、サークル活動やイベントに割ける時間が限られるという現実も痛感しています。
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    投稿者ID:1113401
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      たくさんのコースがあり知らなかった知識を沢山教えてもらえるとても学びに繋がる学科。農業林業水産業など本当に幅広い。
    • 講義・授業
      良い
      専門性に優れていてとてもわかりやすい講義を毎回してくださる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数で回しながらなので教授と会話がしやすく研究が進みやすい。
    • 就職・進学
      良い
      九州唯一の旧帝国大学なので就職のサポートは充実していると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      少し田舎の方にあるのが懸念点だが、福岡県内なので都心も行こうと思えば行ける。
    • 施設・設備
      良い
      とても充実している、ハイテクな機会が沢山置いてあるし敷地が広い。
    • 友人・恋愛
      良い
      他県からも沢山入学してくるので、幅広い友人関係が形成される。
    • 学生生活
      良い
      サークルやクラブ活動はとても充実していて大学生活を謳歌出来るとおもう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は農学部の中でも生物科学を専攻していて、主に魚や植物などの細胞について研究している。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      昔から植物分野に興味があり、より知識を深めたいと思い細胞学について学べる大学を探していた。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1081132
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学を勉強したい人にとっては日本有数の最高の環境、遊びたい人には最悪な環境です。(私個人としては大満足です。)
    • 講義・授業
      良い
      とても興味深い授業が多いです。
      進級はそこそこ大変ですが、農学に対する知見が深まります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最高です。私は1年でまだ学科配属されてませんが、先輩方の話を聞くと素晴らしい教授のもとで学問に打ち込めるようです。
    • 就職・進学
      普通
      1年なのでまだ分かりません。ただ理系なので厳しい進級を乗り越えたら比較的良いところに就職できるでしょう。
    • アクセス・立地
      悪い
      そもそも伊都キャン自体が山の上にあるんですが、農学部キャンパス(2年からほぼ毎日通う)は伊都キャンの入り口から徒歩20分くらいかかります。農学に興味がない方の進学はお勧めしません。(遊ぶことが物理的に不可能なので)
    • 施設・設備
      良い
      最高の環境です。私は森林科学に興味があるのですが、森林科学を学ぶための素晴らしい先生、実験環境があります。
    • 友人・恋愛
      普通
      私を含め陰キャめの人が多くキラキラした生活は送れません。
      理系で恋愛含むキラキラキャンパスライフを送りたいなら、経済工、建築学科などがいいでしょう。
    • 学生生活
      良い
      サークルは比較的充実しています。各個人にとって居心地の良いサークルが見つかるでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年の間は農学の幅広い分野、教養科目を学び、2年後期以降は自分の好きな分野について学びます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      院に進むつもりです。
    • 志望動機
      幼い頃から森林科学に興味があり、より知識を深めたいから志望しました。、
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1078673
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部は個性豊かな人が集まり、人間関係が非常に楽しい最高の場所です。また、多種多様のコースがあるので選択肢が広がります。
    • 講義・授業
      良い
      文学部ではなく文芸学部なので、文学や言葉だけではなく、芸術分野だったりメディア系の授業も幅広く用意されていて、学部生であれば自分の学科以外の授業も取れるので、結構楽しいです。
      例えば、普段はアクターズスクールの講師をしている方が舞台演技の授業をしてくれたり、浴衣を着てプロの踊り手さんに日本舞踊を教えてもらう授業があったり、共立ならではの魅力だと思います。
    • 就職・進学
      良い
      有名会社の進学実績が多数あり、進学実績は文句なし。サポートも手厚い。
    • アクセス・立地
      普通
      田舎なので周辺環境はあまり良くない。また最寄駅からも距離があるため、立地はあまり良くない。
    • 施設・設備
      良い
      施設は新しく、特に研究に特化している理系棟の設備は充実している
    • 友人・恋愛
      良い
      全国各地から様々な人が集まり、男女共に多種多様な友人関係が築ける。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活の数が多く、新しく趣味を見つけるいい機会になる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品や動物、水産資源や畜産資源など主に農学について学びます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      将来食品会社に就職したいため、その1番の近道だと思ったから。
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    4人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1054126
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      受験時にコースを選ばなくて良いため、将来何がしたいかを大学でゆっくり考えたい人にはオススメであるが成績が希望のコースに配属されるかどうかにおいて重要になる。
    • 講義・授業
      良い
      それぞれの分野の研究室に所属する教授が講義をして下さり講義中に研究分野の紹介などもしてくださるので充実している。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就活の時期では無いため詳しくは分からないが先輩方の実績を見ると努力次第では希望が叶いそうである。
    • アクセス・立地
      悪い
      電車の最寄り駅は九大学研都市駅だがそこからのアクセスが悪い。バスがあるが運賃が高い。自転車だと15分程だが坂がきつい。周辺にはスーパーがないため自炊は大変な印象である。
    • 施設・設備
      良い
      施設、設備ともに最新でデザインも優れているので大学にいるだけで気分が上がる。広大なキャンパスのため探検が楽しい。
    • 友人・恋愛
      良い
      クラス制度があるので友達が作りやすい。サークルや部活に所属すると先輩とも仲良くなりやすい。クラスやサークルで恋愛している人もいる。
    • 学生生活
      良い
      サークルは種類が多く入りたいものは何かしら見つかりそうな印象。イベントもそれなりにある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は幅広く様々な分野について学ぶ。2年次になると少しずつ専門科目が増える。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      生物に興味があり、農学部は幅広く様々な分野の研究を行っており将来の夢がまだ定まっていない自分には向いていると感じたから。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1046266
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人と協力して考え、何かを作り出すような授業が充実しています。さらに、各地方から優秀な人がたくさん集まってきているため、交流するだけでも学びがたくさん得られ、良い刺激をもらえます。
    • 講義・授業
      良い
      必修科目以外はら開講される授業の中から自分の興味のあるものを選択できるため、意欲を持って勉強することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      夏季休暇を利用して、大学所有の受験所に泊まり込みで行うフィールド実習は、自然についての理解を深めることができる有意義な授業でした。
    • 就職・進学
      良い
      就職や履修科目など様々なことについて質問してアドバイスをもらえる制度があります。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から農学部のある伊都キャンパスまでのバスは混むため、基本的には自転車通学をおすすめします。少し田舎で交通手段も限られるためアクセスはあまり良くないように感じます。
    • 施設・設備
      良い
      伊都キャンパスは新しくできた建物であることもあって、設備は最新のものが多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      遠方からの進学だったため最初は友人もあまりいませんでしたが、グループワークを取り入れた授業を積極的にとることで次第に増えていきました。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動に参加することで、先輩から過去問やアドバイスをもらえるのがいちばん有難かったです。就職活動の支援もあるため、サークルには積極的に参加するのをおすすめします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学部の生物資源環境学科は、一年次は必修科目を受け、二年次の後期にコースに振り分けられます。希望のコースにはいるためには、一年次と二年次前期の成績が良くないといけないため、常日頃からの予習復習が必要不可欠であるように感じます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      食品メーカーに就職したいと考えていて、食品科学について総合的に学べる大学を探していたところ、九州大学を見つけ、進学を決めました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1034363
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年09月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学では本格的に研究を行いたいという人にはいい大学だと思います。しかし、市街地から遠く、遊ぶにも交通費がかかるため、大学では遊びたいと思っている人にとってはあまりいい大学ではないかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      1年、2年前期で履修する基幹教育科目は自分が専攻するもの以外の分野を広く学ぶことができます。教養として様々なことを学んでおきたい人にとっては面白いかもしれません。しかし、大学では専門分野に打ち込みたいと思っている人にとっては退屈かもしれません。
    • 就職・進学
      良い
      研究室に所属すると教授や卒業生のコネで有名企業に就職する人も多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅や市街地まで遠く、大学周辺に住むと色々と不便です。最寄り駅からのバスも運賃が高く、気軽に乗れるものではありません。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは新しく、最新の設備が整っているため、レベルの高い研究を行うことが出来ます。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活、バイトなどで友人を作ることが出来ます。ただ、他の大学からは少し遠いので、他大学の友達や恋人が欲しい人は博多、天神方面でバイトをするのもいいかもしれません。
    • 学生生活
      普通
      公認サークル、非公認サークル共に充実していて自分に合ったものを見つけて所属するといいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年前期では教養科目を学びます。2年後期からはコース配属があり、本格的に興味のある分野について掘り下げていきます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      昆虫について学べる研究室があり、大学では専門的に学びたいと思っていたから、この学科に進学しました。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1007719
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部生物資源環境学科の魅力はやはり研究設備の豊富さです。自分のやりたい研究ができます。懸念点は交通の便が悪いぐらい。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な内容も学ぶことができ、分かりやすく教えてくれるため、農学系の学問を学びたいならおすすめの大学。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      旧帝国大学なので他大学と比べても充実していると思います。少人数で回しながらなので研究は進みやすいです。
    • 就職・進学
      良い
      九州唯一の旧帝国大学なこともあり個人的には就職のサポートは充実していると思います。九州内ならかなり強いです。
    • アクセス・立地
      普通
      そこまで良いとは言えない立地だが、福岡都心の方も行こうと思えば行ける。
    • 施設・設備
      良い
      とても充実していて満足です。研究のモチベーションが上がります。
    • 学生生活
      良い
      サークルや学祭もかなり盛り上がっていて充実しています。サークルは種類が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分のやりたい分野が詳しく学べると思います。必修科目は全く自分の興味がない分野に割り振られる可能性もありますが、、
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      いろいろ理由はありますが、そこそこ近いのと、研究施設の充実さ、学祭の盛り上がりをみて九州大学を選びました。
    • 入学前後のギャップ
      意外と学ぶ内容はそこまで難しいものではないかと思います。周りに九大に入る予定の友人が少ないことが心配でしたが入学後すぐに新たな友人ができました。
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    投稿者ID:1088094
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      広大なキャンパスに充実した研究設備を誇り、多様な学問と国際交流が盛んな、日本を代表する総合大学です。
    • 講義・授業
      良い
      国内最大級の面積を誇る伊都キャンパスには、最新の研究設備や大規模な図書館が整っています。落ち着いた環境で、勉学や研究に集中できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      所属する学部や指導教員によって大きく異なりますが、少人数制で専門分野を深く学べるため、学生の主体性次第で充実した学びを得られます。
    • 就職・進学
      良い
      多様な学部と研究科を擁する総合大学として、多岐にわたる分野で多くの卒業生が社会で活躍しており、高い進学・就職実績を誇ります。
    • アクセス・立地
      良い
      メインキャンパスの伊都キャンパスは福岡市の中心部からやや離れているため、地下鉄とバスの乗り継ぎが必要です。他のキャンパスは駅から近く比較的アクセスは良いです。
    • 施設・設備
      良い
      九州大学は、旧帝国大学の一つとして、最先端の研究機器や充実した実験設備を備えています。特に、伊都キャンパスの理系学部では、分野ごとに特化した大型施設が充実しており、質の高い研究が可能です。
    • 友人・恋愛
      良い
      大規模な総合大学のため、多様な価値観を持つ人々と出会えます。サークル活動やゼミなどを通じて、趣味や専門分野で深い絆が生まれるでしょう。
    • 学生生活
      良い
      運動系から文化系まで多岐にわたるサークルが活発に活動しています。学業以外の趣味を追求したり、学部を超えた友人を作る良い機会です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食料生産、生物資源の利用、環境保全に関わる科学と技術を学び、持続可能な社会の構築に貢献する知識を身につけます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      持続可能な社会の実現に貢献したいと考え、生物資源の活用や環境保全について深く学びたいと志望しました。
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    投稿者ID:1073227
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業、人間関係、設備など全てを鑑みて満足いける内容だと思います。なかなか経験できないことをこの大学では実現できると思います
    • 講義・授業
      良い
      教授との距離の近さや友達・まわりの雰囲気に刺激されながら日々勉学に励むことができています
    • 就職・進学
      良い
      大体の進学実績は掲示され、就職アドバイザーからの相談もできるためおおむね満足しています
    • アクセス・立地
      悪い
      福岡市民です。交通の便はかなり悪く、大体の時間に人が集中するためしんどいです
    • 施設・設備
      良い
      最新機器が充実しており、最先端の学びをすることができると思います
    • 友人・恋愛
      良い
      部活、サークル等での友人・恋人も充実しておりすぐに仲良くなると思います
    • 学生生活
      良い
      サークルは100以上ありマイナーなものまでカバーしてあるため自分に合うサークルを見つけやすいです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的なことを浅く広く習う学問を学びます。理系文系関わらず自分が気になる学問を取ることができます
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      わたしはこの学科でこういうことがしたいというのが明確だったため、迷いなく農学部を選んだという次第です
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1072455
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 箱崎キャンパス
    ●福岡県福岡市東区箱崎6-19-1

     西鉄貝塚線「貝塚」駅から徒歩8分

     福岡市営地下鉄箱崎線「貝塚」駅から徒歩8分

電話番号 092-802-2125
学部 理学部、 工学部、 農学部、 法学部、 経済学部、 文学部、 教育学部、 医学部、 歯学部、 薬学部、 芸術工学部、 共創学部

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このページの口コミについて

このページでは、九州大学の口コミを表示しています。
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神戸大学

神戸大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.05 (1622件)
兵庫県神戸市灘区/阪急神戸本線 六甲
鳥取大学

鳥取大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.89 (472件)
鳥取県鳥取市/JR山陰本線(豊岡~米子) 鳥取大学前
大阪公立大学

大阪公立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (343件)
大阪府大阪市阿倍野区/大和路線 天王寺
電気通信大学

電気通信大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.00 (214件)
東京都調布市/京王線 調布
名古屋工業大学

名古屋工業大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.02 (363件)
愛知県名古屋市昭和区/名古屋市営地下鉄鶴舞線 荒畑

九州大学の学部

理学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.01 (153件)
工学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.12 (286件)
農学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.19 (140件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.20 (103件)
経済学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 4.09 (118件)
文学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 3.99 (140件)
教育学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.06 (44件)
医学部
偏差値:52.5 - 67.5
★★★★☆ 4.26 (161件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.44 (17件)
薬学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 3.87 (49件)
芸術工学部
偏差値:55.0 - 60.0
★★★★☆ 4.09 (73件)
共創学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.09 (14件)

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