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大阪大学
出典:Hykw-a4
大阪大学
(おおさかだいがく)

国立大阪府/阪大病院前駅

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偏差値:57.5 - 70.0

口コミ:★★★★☆

4.15

(2193)

大阪大学 口コミ

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★★★★☆ 4.15
(2193) 国立内28 / 176校中
学部絞込
21931561-1570件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強も遊びも頑張ることのできる環境だった。
      文学部と言っても、文学だけではなく、歴史や芸術、哲学も学ぶことができる。
      (どの授業をとっても卒業単位になる)
    • 講義・授業
      良い
      先生によって、厳しさは異なる。
      専門的なものが多くて、興味のある人には面白いが、興味がないと意味がわからないというものもあった。
      しかし、いろんな授業をとることができたので、知識を広げることができた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生の秋に研究室の希望を出し、2年生から研究室配属になる。
      早くから専門的な勉強ができるので、卒論を書くときに安心感があった。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績はかなり良いと思う。
      進路は主に公務員、民間、院進学に分かれるが、民間就職が多い印象。
      ES段階で落とされることはあまりないと聞いた。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は阪急宝塚線の石橋駅。
      駅からは徒歩で15分程度である。
      学校の周りは閑静な住宅街で、少し先に伊丹空港がある。
      駅前には居酒屋がたくさんある。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは結構広くて、サークル活動でにぎわっている。
      教室は国公立ということもあり、すこし古め。
      図書館は研究所の蔵書数はかなりあると思う。他のキャンパスの本を借りることも可能。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人は、第2外国語の授業や、グループワークの授業、研究室で出会った場合が多い。
      みんな個性的で頭が良く、一緒に過ごすのはとても楽しかった。
    • 学生生活
      普通
      年に2回、学園祭があり、いろんなサークルが出店している。
      アルバイトは塾講師や家庭教師など教育系のアルバイトをしている人が多かった印象がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときは、他学部の人と一緒に、主に一般教養の授業を受ける。
      2年生から専門授業が始まる。
      3年生からは外国語の授業がなくなり、専門授業に専念。
      4年生で卒論を書く。
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:429584
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
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    医学部(保健学科)保健学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学生生活は自分次第と言えます。
      勉強はとにかく大変です。単位を取るのには本当に勉強をしないといけません。高校では生物を取っている方がいいです。授業は出席を取る率が高いです。
      しかも授業は一般教養は自由ですが専門科目はほぼ決まっている授業ばかりです。自由度は低いと思います。
    • 講義・授業
      普通
      検査技師の国家試験に受かるための授業はほぼありません。先生は殆どが医者ばかりなので専門的なことばかり学びます。先生たちの目的は検査技師になることではなく研究をすることなので、研究について話すことが多いです。
      なので始めはついていくのに大変でした。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室については、それぞれの研究室の先生によります。私はゆるい先生のところについているので、比較的自由に学生生活を送れました。研究室によってはコアタイムがAM9:00?PM9:00というところもあるようです(噂ですが)。
    • 就職・進学
      悪い
      4年での就活はかなりしんどいです。特に企業は難しいです。4年でも授業や研究室、病院実習があるので拘束されるので就活に時間を使えません。殆どが病院就職か進学です。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は阪大病院前駅か北千里駅です。どちらも徒歩20分くらいかかります。遠いです。下宿では小野原が多いと思います。
    • 施設・設備
      普通
      建物自体は綺麗ですが、中はそれほどではないです。
      実験機器等は揃ってはいますが、年季が入ったものもたくさんあります。
      教室は高校のような感じです。大きな講義室もありますが、そんなに綺麗ではないです。図書館は大きくて静かです。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的に穏やかな人が多いです。いざこざもなく、ゆるく過ごせます。他学部の人と人脈を広げておきたい時は専門授業が始まるまで(2回生後期)にサークル等を利用して友達を作っておくべきです。
    • 学生生活
      普通
      自宅通いで片道2時間かかっていたので、サークルには所属しませんでした。
      その代わりバイト漬けでした。それでも充実しました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生?2回生前期は殆どが一般教養です。特に難しいことはありません。ただし1時間だけは専門科目があります。それも導入なので特に難しいことはありません。
      2回生後期?3回生後期はガッツリ専門です。テストも難しいです。私はテスト前は友達の家に泊まり込んで徹夜で勉強しました。
      4回生前期は研究室での研究と病院実習(軽め)です。
      後期は病院実習(本格)です。
    • 就職先・進学先
      大学院
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    投稿者ID:426997
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]
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    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      人見知りな人が多く、交友関係が築けなかった。
      授業はほぼ取るべき授業が決まっているにもかかわらず、情報解禁が遅く、アルバイトなどの予定がとても立てづらかった。
    • 講義・授業
      普通
      講義や指導は人それぞれで、全く授業準備されてない先生は、教科書丸写しで意味をなしていなかった。一方、とても為になる授業をされる先生もいた。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      拘束時間がながい。
      夜遅くまでやったほうが偉いみたいな風潮が残っている。
      土曜日にもあるのは、体調管理やモチベーションの維持にも関わってくる
    • 就職・進学
      悪い
      先生方が就職活動に協力的でない。
      先生方の顔色を伺いながら就職活動しないといけない。
      理学部が就職できない学部なのではなく、積極的にさせてもらえない学部であると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      梅田まで15分という駅が最寄りのため、とてもアクセスは良い思う。ただ、最寄駅は最寄ってはいない。生活するために必要なものはすぐに手に入る
    • 施設・設備
      良い
      設備は整っているとは思うが、研究室によってまちまちなのは事実である。お金のある研究室は部屋も新しければ装置も最新のものが揃えられるが、お金がないと、共用機器がふえる
    • 友人・恋愛
      悪い
      交友関係が築きにくく、学年での飲み会などもいっさいなかった。皆サークルや部活、アルバイトで友人は恋人と出会っていると思う。
    • 学生生活
      良い
      部活動であったので、大学からの補助もいただけた。
      部室も広い部屋をもらえて、不自由なく過ごすことができた
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎教養
      2年次は化学の基礎教養
      3年次はほぼ実験
      4年次は研究室に配属されて各研究室で研究活動する
    • 就職先・進学先
      大手企業の化学メーカーの研究職
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426769
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済・経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基本的に自由で、学びたい人は学べる環境である。卒業後も就職先が安定しているイメージがある。単位もとりやすい科目があり、サークルやバイトに集中することもできる。
    • 講義・授業
      良い
      講師陣の特徴があり、マニアックな授業もある。仕掛学など大阪大学にしかないものもある。単位については授業によって、取りやすさがかなり異なる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの説明会は充実しており、雰囲気などがわかったうえで加入できる。また卒業単位としては、1年間分だけでよいので、3回生だけでもよい。
    • 就職・進学
      良い
      大学としてのサポートはそれほどない。が、支援団体や説明会などはあるため、そういったものを積極的に利用していける。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は石橋駅で、かなり交通のべんがよい。キャンパスが違うと、いきずらくなるので微妙な部分もある。
    • 施設・設備
      普通
      図書館やパソコンがつかえる環境が整っている。Wi-Fiはあまりよくない。コピーも無料でできる場所があり、重宝された。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルでの友人関係、恋愛関係が、かなりの割合をしめるため、サークルや部活に入っておくべきたと思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルでのイベントが多く、打ち上げやイベントで仲良くなれる。学外でも活動しており、他大学の友人もできる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年はのうちにきちんと単位をとっておけば、3年生以降はゼミだけでよいような生活になる。サークルやバイトに熱中するのも十分可能。卒論は卒業に必須条件ではない。
    • 就職先・進学先
      保険の営業
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    投稿者ID:426650
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2018年01月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      プラクティカルな語学力を付けたいのであれば駅前留学で事足りるので、なぜ外国語学部で四年かけて言語を学ぶのか真剣に考え、その答えを見つけた上で入学した方が良い。箕面キャンパスには楽しむ要素はあまりないが勉強する環境は整っている。
    • 講義・授業
      悪い
      ここに入って5年目になるが、大阪大学との統合で得られているはずの総合力を活かしきれていない印象。一回生の頃、豊中キャンパスで受けた一般教養では、大阪大学の教育水準・研究水準の高さに感銘を受けた。しかしながら二回生以降箕面キャンパスに移ってからは、専攻語に関する専門的な授業ばかりになってしまい、とても残念に思った。私自身は外国語学部で得られる専門性と、総合大学である大阪大学での幅広い学びに魅力を感じて入学を決めたが、10年前の統合で得られていたはずの総合大学の一学部としてのメリットを活かせていない印象がある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私のゼミは担当教官が素晴らしい方で、これまで手厚くサポートしてくださった。ただ私の専攻はゼミの選択肢が非常に限られており、言語学・歴史学・文学ゼミの3つの選択肢しか与えられなかった。幸い現在のゼミの内容に関心を持てるが、これらの何れにも興味を持てない学生には学びが苦痛になるのではないかと感じる。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績は比較的良い方であると思う。大体の人が大手企業・公務員への就職を決めている印象。しかしながら学部で4年間言語を学んだ程度で、言語を仕事で活かすことにはかなり厳しいものがあると思う。周りを見てもほとんどが専攻語とは脈絡の無い職業に就いている。勿論総合商社や外務省専門職員など、外国語学部で学んだ専門性を活かせるフィールドはあるにはあるが、言語ができるという理由だけで採用を狙うのはかなり厳しいと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は非常に良くない。最寄駅は彩都西駅という大阪モノレールの終着駅で、キャンパスは駅から遠い。最近キャンパス付近にケーキ屋はんができてほんの少しはましにはなったが、それを除くとコンビニが2店舗しかなく、女子の多いキャンパスの大学付近であるとはとても思えない。
    • 施設・設備
      悪い
      箕面キャンパスの図書館には、流石旧単科大学だけあって専門書の量・質ともに充実している。しかしながら学校施設は充実しているとは到底言えない。食堂は1つしかなく、昼食時は非常に混雑する。カフェなども全く無く、豊中キャンパスで感じられる賑わいは感じられない。特に土日祝日にキャンパスを歩いていると自分はゴーストタウンにいるのではないかと錯覚する程である。
    • 友人・恋愛
      悪い
      専攻の人とは非常に仲良くなれるし、専攻内で交際する人もいる。ただ全体的に見ると、阪大のネームバリューに惹かれて入学した人と目的意識を持って入り専攻語学習に励む人との温度差はかなりある。私の専攻はこの二つの派閥でクラスが分かれている印象。
    • 学生生活
      悪い
      大阪大学との統合により、かつて大阪外大に存在していた部活動やサークルの多くが廃部、もしくは阪大の団体への吸収合併の道を選んだため、現在の箕面キャンパスで活動している部活動・団体は少数である。しかし豊中キャンパスでは部活動・サークル活動が非常に盛んで、箕面キャンパスの団体に入らず豊中キャンパスの団体に入っている友人がとても多い。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大手製造業
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    20人中18人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:402715
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人文学科という名前のとおり、文学、歴史、芸術といった人文系の学問は大体学ぶことができます。何を学びたいか迷っている人にもおすすめです。2年生から研究室配属となるため、早い段階から専門的なことを学べます。(途中で配属を変えることも可能です。)研究室配属後もその学問だけをすれば卒業できるわけではなく、他専修の単位を取得しなければ卒業できないシステムとなっています。自分の興味のない分野であっても思いがけないところで役立ったり、自分の研究に結び付いたりすることがあるので、幅広く学べて良かったと思います。研究室のカラーは教授によって異なります。放任主義のところもあれば、面倒見の良いところまで様々です。基本的には放任主義の先生が多いと思います。どちらにせよ、大学でどこまで学問的に伸びるかは自分次第だと思います。勉強したい人はとことん勉強しますし、遊びたい人はとことん遊んでいたと思います。もちろん両者バランスよくやっていた人が多かったですが、、、人文学科では、教員免許の取得が可能です。中学は国語・英語・社会、高校は国語・英語・地歴・公民となります。教員を志している人にもおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容は簡単なものではなく、専門性の高いものばかりでした。易しく丁寧に教えてくださる先生もいましたが、そうではない先生も多く、内容がよくわからないこともありました。先生方は高校までの先生とは違って研究者なので、話が上手でない人が多いです。板書はほとんどないので、先生の話している内容をレジュメやノートにメモしていかなければなりません。講義中の雰囲気ですが、基本的には静かです。バカみたいに騒ぐ人はいません。課題については、宿題のように毎回毎回、出されることはあまりありませんでした。中間・期末でレポートを2回課されるというパターンや、3回に1回ぐらいで小レポートが課されるというパターンなどがありました。単位のとりやすさは先生によりけりです。評価の方法は出席点+レポートorテスト のパターンがもっとも多いです。まず、出席点があるかどうかも先生によって違いますが、授業には来て当然であるとか、自分で勉強できるのなら来なくてもよいという考えの先生は出席を取らないので出席点はありません。レポートは出してしまえば大体単位がもらえますが、テストの場合は点数が悪すぎると落とされてしまいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室への配属は2年生から始まります。1年生のときに、各専修からちょっとした講義があり、それを受けて自分の興味のあるものを選んでいきます。最終的には1年生の秋ごろに決定します。決定する前ぐらいに各研究室への見学会があり、それぞれの研究室に配属されている先輩の話を聞くことができます。これで大体の雰囲気をつかむことができます。わたしの所属する研究室は、面倒見の良いところでした。2年生から週に1度は演習があり、先輩方とグループワークをして課題をこなし、発表するというものでした。グループワークがあるので、自然に縦と横のつながりができたと思います。困ったことがあったときもすぐに先輩に相談できる環境で良かったです。卒論はどの研究室の配属になっても課されるものです。わたしの研究室では、4年生は週に1度は卒論演習の授業を受けなければなりませんでした。毎週、4年生全員が卒論の進捗状況をレジュメにまとめて発表するというものでした。他の研究室では、月に1度授業があるかないか、しかも発表するのは3人程度というものが多いと聞いています。毎週の演習は大変でしたが、そのお陰でスムーズに卒論を進められたと思います。
    • 就職・進学
      良い
      進学については、文系なので、院に行く人はとても多いというわけではありませんでしたが、一定数進学する人はいました。内部で上がる人がほとんどだと思います。夏と冬にそれぞれ試験があるので、どちらかでほとんどの人が合格しています。就職については、公務員と民間に分かれますが、民間に就職する人が多かったように思います。就職実績ですが、やはり旧帝大ということもあり、大手の企業に就職していく人が多かったです。公務員では、教員、市役所、県庁、国家一般職が多いと思います。就職活動のサポートですが、文学部内で就活セミナーが開催されたり、阪大内で阪大生限定の合同説明会も開催されていたと思います。私は公務員志望だったので、3年生の夏ぐらいから予備校に通いながらひたすら勉強をしていました。民間志望の人は3年生の夏にインターンにいって、次の年の3月ぐらいから説明会に行くという感じでした。ESで落ちる人はあまりいなくて、面接も後の方まで進む人が多かったように思います。卒論のやり始めの時期と就活の時期が被ってとてもしんどかったので、3年生の終わりぐらいには、卒論の大体のテーマと内容について考えておくと良いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は、阪急宝塚線の石橋駅というところです。急行が停まり、梅田からは約20分ぐらいで到着するので、市内からのアクセスは良好です。ただ、大学が石橋駅から徒歩15分ほどかかり、また坂道なのでとても大変です。石橋側からは自転車・バイクの侵入が禁止となっているので、それで坂を上るということはできません。モノレールの柴原駅も最寄り駅ですが、こちらはまだ大学に近く、また道も平坦です。学校自体は、待兼山という山に建っています。周りは閑静な住宅街です。近くに伊丹空港があります。駅の近くは居酒屋が多いです。住んでいる場所については、本当に大学周辺か、一駅離れた蛍池に住んでいる人が多かったように思います。遊びに行くことが多いのは、やはり梅田です。お洒落な飲食店は石橋には少ないので梅田に行ってしまいます。実家から通っている人は、梅田を通る人が多いので、帰り道ということもあり、梅田に行くことが多いです。買い物については、食品や日用品は石橋駅の近くに数件スーパーがあるので、そこを利用している友達が多かったです。服や電化製品のお店はあまりないので、そういうものは梅田で買っている人が多いと思います。
    • 施設・設備
      普通
      文学部がある豊中キャンパスは、ほどよい広さだと思います。教室は国立大学なので、私立大学と比べるときれいではないと思います。古い建物も多いです。トイレについても、ウォシュレットや音姫がついていないところも結構ありますし、和式ばかりのところもあります。研究室設備についてですが、自分の研究室のものについては概ね満足しています。文系は研究費が足りないことが多く、必要なパソコンの更新が追い付いていないということがあったので、そこが改善されれば良いなと思っています。図書館については、蔵書数は満足できるものでした。他のキャンパスにも図書館があるので、ない本はそこから借りることもできました。夏休みは長期貸し出しがあったりと、有りがたかったです。施設については、テスト前には図書館で勉強する人が増え、座席が足りないということがありました。節電もあって、冷暖房があまり効いておらず、快適ではありませんでした。サークルにとって役立つのは宙という食堂の前にある芝生の広場ではないでしょうか。演劇部やアカペラサークルの方が練習をされていたり、天文サークルの方が観測会を開いていたりと様々な形で利用されていたと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年生のときは語学の授業があり、1年間メンバーが固定されるので、自然と仲良くなりました。そこで最初の友達が作れると思います。また、1年生の間は体育の授業があるので、そこでも友達を増やせると思います。周りを見ていると、大体、部活やサークルで仲良くなる人が多いのではないかと思います。わたしはサークルに所属していなかったので、同じ中国語を学んでいた子や研究室の同期と仲良くしていました。一人友達ができれば、その子と友達とも知り合いになっていくというようにどんどん友達が増えていきました。サークルや部活に入っている人はそのなかでの繋がりがとても強かったように思います。週に何回か練習があったり、長期休暇のときには合宿があったりするので、仲良くなるのだと思います。学内の恋愛関係についてはいろいろなパターンがありました。高校から付き合い続けている人、授業で出会い仲良くなって付き合い出した人、研究室が同じで付き合い出した人、サークルが同じで付き合いだした人、とさまざまです。友人や恋人ができやすいところは、やっぱりサークルや部活ではないでしょうか。もちろん、それ以外でも友達はできますよ。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベントについては、5月と11月の頭に大学祭が開催されていました。模擬店やミス阪大、ライブといったイベントが開催され、とても盛り上がっていたように思います。模擬店へはサークルや部活では出店している人が多かったです。大学祭の時期は授業が休講になるのとあまり賑やかなのは好きではなかったので、わたしは大学祭に行かずに普通に遊んだりしていました。長期の休みを利用して、旅行にいっている人も多かったです。アルバイトについては、わたしは実家暮らしだったので、地元の商業施設のなかでパンの販売をしていました。夜11時までのバイトだったので、4限までの日でもバイトに行くことができました。下宿している人は、時給の良い梅田でバイトをしている人が多かったと思います。また、自分の能力を活かして、塾や家庭教師のアルバイトをしている人もいました。学外の活動については、わたしはボランティア活動に参加していました。大学時代にもっとも力を入れていたと思います。特に大学からの紹介で始めたというものではなく、高校時代からずっと参加しているものです。また、ピアノと習字も習っていて、自己研鑽に努めていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は、一般教養が中心です。英語と第二外国語の授業もあります。後で苦労しないように、一般教養の単位は大体1年生で取り終える人が多いです。2年生からは、研究室配属になります。一般教養は英語と第二外国語は2年生の間も取り続ける必要があります。もし、落としてしまうと3年生でもやらないといけなくなるので要注意です。専門については、自分の専攻のものはもちろん、他の専攻の授業も取る必要があります。授業は講義形式と演習形式のものがあります。自分の興味に合わせて授業を取っておくと良いと思います。2年生のうちに多めに単位を取っておくと、のちのち楽です。3年生からは、順調にいった人は語学の授業がなくなり、専門だけになります。3年生のうちに卒論以外の単位を取り終えてしまう人も多いです。研究室にもよりますが、3年生の後半ぐらいになると、卒論を意識した授業が始まるところもあります。4年生からは、卒論執筆のための卒論演習が始まります。夏から秋にかけて中間発表があり、そのあと11月上旬に題目提出があります。題目提出後からは毎日が卒論という日々が始まります。卒論自体の提出は年明けです。年内に書き上げると気が楽です。
    • 利用した入試形式
      公務員自分が住んでいる県の県職員行政職(総合職)
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412402
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 -| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部外国語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数授業体制で主に授業を受講することができるがゆえ、教員とのコミュニケーションともとりやすく、分からないことも聞きやすい。外国語学部のため、周りの英語レベルも非常に高く、授業自体も英語上達を目指す学生には非常に良いように思う。
    • 講義・授業
      良い
      もちろん講義を行う先生にもよりけりだが、基本的には分かりやすく、また分かりにくいことも聞けば熱心に教えてくださる先生が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の所属したゼミは非常に教員が熱心で、やらざるを得ない状況であったが、やりきった後の達成感は非常におおきいものであった。専攻科目によっては、ゼミを選択できないところもある。
    • 就職・進学
      悪い
      大手企業への就職実績は非常に多いように思うが、それも個人の努力によって様々である。他の私立大学はキャリア支援など熱心で、就職活動についての講座のような授業を強制的に受講しなくてはならないと聞いたが、大阪大学ではそういったことは一切なく、自主的に行っていかないとならない。そのため、意識がないと取り残されていくことになるように思う。
    • 施設・設備
      悪い
      コンピューターの施設、図書館等は充実していると思うが、コンビニであったり食堂などは商品も非常に少なくまた席数も少なく利用にあたっては不便だと感じた。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      銀行
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    投稿者ID:387978
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      4年制の学科で大学を卒業後ほとんどの人が大学院に進学しました。つまり4+2年。同じ6年を過ごすなら薬剤師の資格がとれる薬学科に入ることをおすすめします。
      6年制の人は授業も多く、実習などもあり、研究の時間は4年制の人に比べてあまりとれないことが多いです。それに比べて4年制は研究に集中できるという点はメリットかもしれませんが、やはり就職活動のときに薬剤師免許を持っているかどうかで選択肢が大きく変わってきます。6年制なら薬剤師として働くか企業の研究職として働くかなど様々選べます。
    • アクセス・立地
      悪い
      阪急電車なら北千里駅が最寄りですが、歩いて20分はかかります。モノレールの阪大病院前駅からも10分以上歩きます。茨木方面などからはバスを使って通っている人もいるようです。とにかく交通の便はあまりよくありません。
      周辺に下宿する場合も場所をよく考えなければ公共交通機関の利用にとても不便になってしまうことも多いので注意が必要です。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大学院
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:386729
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学校生活全般を振り返ると、立地もよくて、先生や学生のレベルがかなり高いので、とても刺激的な毎日を送れていたと感じている。卒業ごは大手企業に勤められるのでとても良かった。
    • 講義・授業
      普通
      先生や学生のレベルがかなり高いので、とても刺激的な講義を受けることができるので、とてもためになった学生生活だった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界的に、権威のある先生ばかりで、研究もとてもハイレベルなものばかりで、とても刺激的な研究をできた。
    • 就職・進学
      良い
      就職は大手企業ばかりで、回りのれべるもたかいため、優遇されることが多く、とても楽に就職できたと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      大阪梅田からとても近く30分でいくことができるので、とても便利だし、神戸にもアクセスしやすいので楽だった。
    • 施設・設備
      良い
      世界最先端の測定器がそろっていて、世界最先端の研究をしていくためには、とても満足のいくものだったと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛については、興味のある人はそれなりにしていたし、興味のない人は勉学にはげむことができる環境だった。
    • 学生生活
      良い
      野球サークルや、音楽サークルに所属していて、文武両道にはげむことができた学生生活だったと思っている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年、二年は基礎教養と専門科目を少しだけ。三年の一年間は、午前は講義で、午後は毎日実験。三年で2割りは留年している。
    • 利用した入試形式
      自動車メーカー、製薬メーカー、化学メーカーがほとんどで、たまにお菓子メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:411122
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業後は 大学院にいく人が9割以上いた。充実している点としては人数がすくないため、実験なども少人数で行うことができた。また、先生にも恵まれていたと思う。
    • 講義・授業
      良い
      単位に関しては、ほかの大学に比べると取りにくいものが多いと思うが、本気で勉強したい人が多いのでそこまで苦労するものでもなかった。 講義中もほとんど静かで集中出来た。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      選び方は 本当に自分が行きたいところに行くべきだと思う。やりたくない所に配属されると やる気も怒らないと思うから。卒論はかなり大変だった。
    • 就職・進学
      良い
      就職というよりかは、大学院へ進学する人がほとんど。就活については、てあつくサポートしてくれると思う。
    • アクセス・立地
      普通
      立地が少し悪いと思う。モノレールに乗らないといけなかったので、定期はかなりたかくなった。 周辺は緑が多い。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備は最新のものは、あまり揃っていなかったが1人で色々使いこなせられるような台数はあった。実験も少人数で行うことができた。
    • 友人・恋愛
      普通
      恋人、友人が出来やすい場所は 、ほとんどない。真面目な人が多く、意識が高い人が多いので切磋琢磨できた。
    • 学生生活
      良い
      アルバイトについては 塾講師や家庭教師など、短時間で稼げるバイトをしてる人がおおったとおもう。レポートが多いので あまり働く時間がなかった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は 化学についての高校範囲を超えた基礎を学んだ。他にも数学や英語、第二言語も必修だった。年度が上がるにつれて より専門なことを学ぶ。
    • 利用した入試形式
      大学院
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:414531
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 箕面キャンパス
    大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1

     大阪モノレール彩都線「彩都西」駅から徒歩14分

電話番号 06-6877-5111
学部 文学部人間科学部法学部経済学部理学部医学部医学部(保健学科)歯学部薬学部工学部基礎工学部外国語学部

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