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立命館大学
出典:Whity
立命館大学
(りつめいかんだいがく)

私立京都府/円町駅

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偏差値:52.5 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.96

(2930)

立命館大学 口コミ

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★★★★☆ 3.96
(2930) 私立内159 / 592校中
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2837111-120件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    政策科学部政策科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      政策科学部では、自分の興味のあることを見つけるために最適な学部だと思います。他の学部に比べて必修が少ないため、自分で考えて授業を組み、自由時間をうまく利用して、自分の趣味や資格の取得勉強のために使うことも十分にできます。
    • 講義・授業
      良い
      これといって学びたいことがない学生が多く集まっている学部のため、色々な授業を取ることができて面白いです。ミクロ経済学や、公共政策のように社会のことに触れて学べるものから、宇宙科学や体育の授業など、様々なものを選んで授業を組むことができます。
    • 就職・進学
      良い
      立命館大学の政策科学部卒業生は、特に固まった職種につくとかはないですが、大手お化粧品メーカーだったり、他にも大手企業につける人が多いと聞きます。わからないことがあっても、相談できる場所が整っているため、自分も特に心配はしていないです。
    • アクセス・立地
      良い
      JR茨木駅からとても近いです。阪急南茨木駅からも近いです。なので、とても通いやすい場所にあると思います。大学には食堂が2箇所ありますし、コンビニやスターバックス、カフェなどもあります。近くには、大きなイオンモールがあり、学生は空きコマなどにフラッと遊びに行く人も多くとても便利です。
    • 施設・設備
      良い
      学校自体はとても綺麗です。立命館大学のどのキャンパスよりも新しく建てられたため、すごく綺麗で過ごしやすいです。エレベーターやエスカレーターもありますし、不便に感じることが全くないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内での友達はできやすいです。基礎演習のクラスでの活動が週一回行われるため、仲が深まりやすいし、様々なイベントが行なわれるため、学部を超えて、いろんな友人と出会うことができます。サークルや部活動もとても多くあり充実しています。サークルに入っている子がほとんどで、毎日楽しく友達と交流ができています。
    • 学生生活
      良い
      たくさんのサークルがあり、なんこか所属して好きな方に行くということもできるそうです。イベント事はとても充実しており、お祭りのように屋台を出して地域の人も参加することができ、とても賑わいます。学部内で交流を深めるため、キャンパス内にあるセミナーハウスにお泊まり会したりする事もあります。大学生が主体となってどれもすすめていくため、自由で楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では、政策科学入門といって、社会問題などについて考え自分の意見をレポートにまとめるなどといったものが主にあります。言語は英語が必修で入っています。二回生になると、第二言語が始まります。自分の興味のある言語を選択し、学びを進めていきます。三回生からは、就職活動も始まっていきます。四回生でも就活をしてる先輩が多いです。卒業論文も書きます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      特にこれといって学びたいことがなかったため、様々な授業を取れる政策科学部を選びました。また、社会問題の解決について考えるという授業がおおくあり、社会のことをよく知るきっかけにもなると思い、興味が沸いたのでこの学部を選びました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1000600
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    生命科学部生命医科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      基礎から勉強できるので高校の時に物理選択であってもなんとか追いつける。ただ、当たり前ではあるが自分の努力次第で単位の有無は決まるのでしっかり勉強した方が良い。
    • 講義・授業
      良い
      教授により異なるが、シラバス通りの進行内容。レジュメが見やすくない教授もいる。教養科目は抽選に当選しなければ受けられない人気授業があるほど面白いものや、ありえないほど難しくて本当に興味が無い人は絶対取らないなというものもある。スポーツは楽しい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室により異なるが、直接先輩に教えていただきながら充実した実験生活をしている。私の研究室は週5、9~16時勤務(?)だが、週2の研究室や、そもそも投稿しなくて良い研究室もある。
    • 就職・進学
      普通
      講演会等は授業の一環として開催されるが、一限にあることが多く、ほとんどの人が寝ている。また、大学情報アプリが使いにくく、就活や進学のお知らせのアナウンス等もわかりにくく、あまりされていないように感じる。
    • アクセス・立地
      普通
      BKCの最寄り駅はJR南草津駅。そこから自転車で通っている学生もいるがほとんどがバス。JRはよく遅延するし、バスはとても並ぶ&混む。
    • 施設・設備
      悪い
      BKCは施設が綺麗ではあるが、費用の使い所がいまいち納得いかない。食堂等を綺麗にするより食堂の価格を安くして欲しい、、、。
    • 学生生活
      良い
      サークルは数え切れないほどあり、新歓イベントの時期はすごく盛り上がる。サークルによっては他大学やたキャンパスと一緒にやっているものもあり、楽しそう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では基礎生物等に加え、数学や物理もある。2.3回生からは実験も増え、レポートが大変になります。教養は早めに取り終えることをおすすめします。4回生からは研究室に配属され、卒業論文のために自分で研究を進めていきます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昔から生物や医学の分野に興味がありました。高校では物理を選択しており、物理を使って生物系の学部の入試を受けることができるためこの大学を選びました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は1回生の頃から本格的な生物科目や実験を行うと思っていましたが、2回生くらいまで基礎的な内容が多く、3回生からの専門的な内容に取り組めるようサポートされているなと感じました。
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    投稿者ID:1104934
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生と教授との距離が近く、研究の相談から人生の相談に至るまで酒を酌み交わしながら話すことさえできる。また、学生同士の仲も良好である。
    • 講義・授業
      普通
      担当教員によってまちまち。講義に対して熱心な教員も入れば、全15回中半分程度の授業を休講(またはオンライン)にするようなやる気のない教員もいる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      本気で研究する人には良い環境が整っている。三年次からゼミが始まり、いくつかの教授陣から自分の興味に応じたゼミを選択できる。
    • 就職・進学
      良い
      良いと思う。公務員就職に定評があり、関西大手私大の中ではトップクラスの就職実績を誇る。また、一般企業への就職も実績があり、銀行への就職が多いか。
    • アクセス・立地
      悪い
      あまり良いとは言えない。最寄りの駅(アクセスの悪い路面電車を除けば)がJR山陰線円町駅になるが、そこからバスで15分程度。朝の通勤通学時間帯には来たバスに乗ることができないこともしばしば。大学に着く前に疲れてしまう
    • 施設・設備
      普通
      施設は頻繁に更新されているため比較的綺麗です。しかし、見栄にこだわっているようで、ラウンジやトイレなどの学業に関係ないところにお金を使い、個別の研究室にはろくに予算をふらないという問題点があります。
    • 学生生活
      良い
      私はサークルに所属していないが、多くの学生はサークル活動に精力的である。種類も豊富で、自己表現ができるサークルを探すことができると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は日本史学(文献・考古学含む)全体について広く学び、二年次で文献or考古学を選択する。本格的に研究活動を行うのは三年次からであるが、自主的に一年次から学会発表を行うような意識の高い学生もいる
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      私は考古学に興味があり入学を決めたが、考古学を学びたい場合、他校と比較して教授陣が揃っており、学習環境が担保されているため。
    • 入学前後のギャップ
      ギャップは特にないが、思ったよりも単位取得のための勉強時間が必要で、個人の研究が進まないのが難点である。
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    投稿者ID:1104882
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    産業社会学部現代社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学部学科にとらわれず、自分の興味に合わせて様々なジャンルの授業を受けられることが1番の魅力だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      学部学科の専門的な授業も、学部学科にとらわれない幅広いジャンルの授業も、様々な授業を受けられます。ただ抽選科目が多いので、必ずしも希望の授業が受けられるとは限りません。
    • 就職・進学
      良い
      私はメディア社会専攻なので他の専攻のことはよくわかりませんが、メディア専攻だからといってメディア関係に進む人が多いわけではないです。キャリアセンターで様々な就活イベントが開催されています。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅が嵐電、、、京都駅や西院からバスで来ている人が多いように感じます。山のふもとみたいなところにあるので、遊べるところまでのアクセスはあまりよくありません。学校の近くに美味しい家系ラーメンやさんやカラオケがあります。
    • 施設・設備
      良い
      産業社会学部がメインで使う以学館は、まあ普通にきれいって感じです。1階のトイレはきれいだけど、2階以上のトイレは若干古い感じがします。
    • 学生生活
      良い
      サークルは3キャンパス合わせるとかなりたくさんあり、種類も多いので自分に合うサークルを見つけられると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生ではレポートの書き方やパソコンの使い方など基本的なことや、教養科目を学びます。英語と第二外国語が必修です。2回生から専門的なことを学び始め、3、4回生でそれぞれ論文を書きます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      第1志望に落ちたからです。メディアに興味があったので、メディアと名前に入っている専攻にしました。とにかく関西の有名大学に入りたかったです。
    • 入学前後のギャップ
      大学は人生の夏休みなんていう言葉を聞いたことがあったけれど、全然そんなことないと思いました。課題がたくさんあって忙しい!
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    投稿者ID:1103649
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人文学を幅広く学びたい学生には、最高の環境だと思います。一番の魅力は、1年次に「学域」という大きな枠組みで基礎を学び、2年次から納得して自分の「専修」を選べる点です。入学前にやりたいことが固まりきっていなくても、1年間じっくり自分に合った分野を探せます。また、衣笠キャンパスの図書館は人文系の資料が非常に充実しており、調べ物や研究に困ることはありません。静かで落ち着いた雰囲気の中で、自分の好きなことを突き詰めたい人にぜひお勧めしたい学部です。
    • 講義・授業
      良い
      立命館大学文学部の講義はとても充実していると感じています。日本史だけでなく、東洋史や西洋史などさまざまな分野の講義があり、自分の興味に合わせて幅広く学ぶことができる点が魅力です。また、講義では史料をもとに歴史を多角的に考える機会も多く、単に知識を覚えるだけでなく、自分で考えながら理解を深めることができると感じました。さらに、専門的な内容についても基礎から丁寧に学ぶことができるため、歴史についてより深く探究できる環境が整っていると思いました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学科の研究室やゼミでの演習は、とても充実していると感じました。立命館大学文学部では、3回生から専門演習(ゼミ)に所属し、自分の関心のあるテーマについて研究を進めていきます。ゼミでは文献の読解や学生同士の発表・討論を通して理解を深め、卒業論文の作成に向けて研究を発展させていくことができます。少人数で行われるため、教員からの指導を受けながら主体的に学ぶことができ、研究内容について深く考える力が身につくと感じました。
    • 就職・進学
      良い
      文学部はさまざまな分野に進む学生が多く、一般企業への就職だけでなく、公務員や大学院へ進学する人も一定数いる印象です。キャリアセンターでは就職相談や面接対策などのサポートも受けることができるため、就職活動に対して安心感があります。ゼミの先生に相談する学生も多く、学科としても進路について考える機会があると感じました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅からはバスで通う学生が多いですが、大学行きのバスが出ているため通学はそれほど不便ではありません。大学の周辺は落ち着いた環境で、勉強に集中しやすいと感じました。学内には食堂やカフェなどもあり、昼食をとる場所にも困りません。京都市内へのアクセスも良いので、空き時間に出かける学生も多いです。
    • 施設・設備
      良い
      学内には図書館や自習スペースが整っており、授業の予習やレポート作成をする環境が整っていると感じました。特に図書館には専門的な資料も多く、歴史に関する文献を調べる際にも役立っています。また、パソコンを利用できる場所もあり、レポート作成や調べ物をする際にも便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      授業やゼミを通して友人ができることが多く、特にゼミでは同じ分野に興味を持つ学生同士で交流する機会があります。ただし大学は人数も多いため、サークルや部活動に所属するとさらに友人関係が広がると思います。恋愛については学科内よりも、サークルやアルバイト先で出会う人が多い印象です。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多く、文化系から体育系までさまざまな種類があるため、自分の興味に合った活動を見つけやすいと思います。実際に多くの学生がサークルに所属しており、学部や学年を越えた交流の場にもなっています。学園祭などのイベントもあり、サークルや学生団体が参加して大学全体が盛り上がる行事になっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は「学域」ごとの基礎科目を幅広く学び、自分が2年次から所属したい「専修」をじっくり選びます。必修科目の「人文学概論」などは、自分の興味がない分野も網羅的に扱うため、人によっては少し退屈に感じる時間もあるかもしれませんが、学問の土台として重要です。
      2年次からは希望した専修に分かれ、専門的な講義や少人数のゼミが本格的にスタートし、より深い研究へと入っていきます。3年次はゼミでの発表や資料購読、フィールドワークなど、自分の研究テーマを深める時間が増え、時間割にも余裕が出てきます。4年次には、4年間の学びの集大成として、2万字以上の卒業論文を書き上げます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 志望動機
      私は[京都の歴史文化]を深く研究したいと考えており、机上の学習だけでなくフィールドワークを重視している大学を探していました。立命館大学は京都の衣笠にキャンパスがあり、日常的に本物の史料や寺社仏閣に触れられる環境が、他校にはない最大の決め手となりました。また、学外での実習や調査も盛んに行われており、本物の歴史を肌で感じながら学べる本学で成長したいと強く思い、入学を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      伝統ある京都の衣笠キャンパスということで、入学前は少し堅苦しい雰囲気を想像していました。しかし、実際に入学してみると、学生同士が自主的に議論を交わしたり、図書館などの施設が非常に充実していたりと、想像以上に活気がありつつも集中して研究に没頭できる環境であることに驚きました。また、授業で実際に近隣の寺社を訪れるなど、京都という街全体が学びの場になっている点も、入学前に思い描いていた以上の魅力でした。この環境での学びを通じて、人文学の面白さを再発見できています。
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    投稿者ID:1092121
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬学部薬学科の最大の魅力は、6年制ならではの丁寧な少人数教育と、早期からの実践的な薬学教育にあります。1年次から薬学入門や早期体験実習があり、医療人としての意識を高めることができます。また、BKCキャンパスには最新の実験設備が整い、薬理学や有機化学などの専門科目では実際に手を動かしながら学べる環境です。さらに、薬剤師国家試験対策も手厚く、先生方が親身にサポートしてくださいます。高校生の皆さんには、「薬剤師になりたい」という目標を実現するためのカリキュラムと環境が整っている点をぜひ伝えたいです。
    • 講義・授業
      良い
      薬学部の講義は、基礎から応用へと段階的に学べるカリキュラムが組まれており、非常に充実しています。特に印象的だったのは、2年次からの「薬学PBL(問題基盤型学習)」です。実際の症例をもとにグループで討論することで、ただ暗記するだけでなく、知識を臨床現場でどう活かすかを考える力が身につきました。また、薬剤師として活躍する先生方の講義は実践的で、現場のリアルな話を聞ける点が刺激になります。さらに、実験・実習も多く、手を動かしながら学べるので、理解が深まります。国家試験対策も早い段階から組み込まれており、計画的に学びを進められる環境が整っています。
    • 就職・進学
      良い
      薬学部の就職サポートは手厚く、満足しています。薬学科は6年制の特性上、薬剤師国家試験対策が中心になりますが、同時にキャリア形成を支援するプログラムが充実しています。例えば、3年次から始まる「キャリア形成論」では、病院薬剤師・薬局薬剤師・製薬企業など、様々な分野で活躍する卒業生の話を聞く機会があります。実際に私もこの授業を受けて、病院薬剤師のやりがいに触れ、将来の目標が明確になりました。また、個別の進路相談会や病院・薬局見学会も定期的に開催されており、早い段階から具体的なイメージを持って就職活動に臨めます。国家試験対策と並行して、就職支援もしっかりしている点は大きな魅力です。
    • アクセス・立地
      良い
      BKCキャンパスの最寄り駅はJR琵琶湖線「南草津駅」で、駅からは直行バスが頻繁に出ており、約15分で到着します。バス通学がメインですが、運行本数が多く、ダイヤも安定しているので不便に感じたことはありません。キャンパス周辺には学生向けのアパートや飲食店、スーパーが多く、ひとり暮らしにも適した環境です。また、琵琶湖が近く、休日には湖岸でリフレッシュできるのも魅力です。京都駅や大阪駅へのアクセスも良く、実習先や遊びに行くにも便利です。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部の施設・設備は非常に充実していると感じます。BKCキャンパスの薬学部棟には、最新の分析機器が揃った実験室や、調剤実習を想定した実習室があり、現場で必要な技術を実践的に学べます。また、PBL(問題基盤型学習)に対応したグループ学習室も整備されており、学生同士で討論しながら学ぶ環境が整っています。さらに、図書館には薬学専門書やジャーナルが豊富に揃い、国家試験対策用の過去問題集も充実しています。私はよく空き時間にグループ学習室を利用して友人と勉強会を開いていますが、設備が整っているおかげで集中して取り組めています。学ぶ環境がしっかりしている点は、この学科の大きな強みです。
    • 学生生活
      良い
      立命館大学はサークル数が非常に多く、体育系・文化系合わせて数百団体が活動しています。BKCキャンパスでは、薬学部生が多く所属するサークルもあり、学年を超えた交流ができる点が魅力です。私自身、学園祭実行委員会に所属し、他学部の学生と協力してイベントを運営する経験を積みました。薬学部は実験や実習で忙しいですが、イベント参加を通して気分転換になり、大学生活がより充実しました。また、BKCでは薬学部向けのキャリア支援イベントや卒業生との交流会も定期的に開催されており、学業と課外活動の両立しやすい環境が整っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養に加え、化学・生物・物理などの基礎科目を中心に学び、薬学を理解するための土台を築きます。2年次以降は有機化学、分析化学、生化学、薬理学などの専門科目が本格化し、実験・実習を通して知識を定着させます。4年次にはCBT・OSCE対策を行い、臨床実習に向けた準備を進めます。5年次は病院・薬局での長期実務実習を通して、実際の医療現場を経験します。6年次は卒業研究と国家試験対策が中心となり、6年間で基礎から臨床まで体系的に学べるカリキュラムが特徴です。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      私は将来、専門知識だけでなく臨床現場で即戦力として活躍できる薬剤師になりたいと考え、薬学部を志望しました。立命館大学薬学部は、基礎から臨床まで体系的に学べるカリキュラムに加え、実務実習や国家試験対策が充実している点に魅力を感じました。また、研究設備や学習環境が整っており、主体的に学ぶ姿勢を大切にしている点も決め手となりました。知識の習得だけでなく、医療人としての責任感や倫理観も養える環境であると感じ、本学を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、薬学部は勉強量が多く大変だというイメージを持っていました。実際に入学してみると、想像以上に専門科目が多く、日々の復習が欠かせない環境でした。しかしその一方で、先生方のサポートや友人同士で教え合う雰囲気があり、努力を継続できる環境が整っていると感じました。また、早い段階から臨床を意識した授業があることで、学んでいる内容が将来に直結していると実感でき、より高いモチベーションで勉強に取り組めています。
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
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    投稿者ID:1090472
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部の他の専攻と違い、派手な人が多いと思う。ただ、基本的にみんな優しくて親しみやすいので怖がらなくて大丈夫。それと、大人しい人は大人しい人同士で仲良くなれるので、人間関係の心配はそんなにいらないと思う。友達作りが心配な人は、1回生の春学期の「サブゼミ(サボる人が多い)」に積極的に参加し、そこに来ている人たちと話してみることが友達作りにつながると思うのでオススメ。勉強については、正直勉強第一優先で取り組む人はそんなに多くない。そのため、勉強を頑張りたい人は、自分を律して行動する心を持たなければならない。
    • 講義・授業
      良い
      言語コミュニケーション学域コミュニケーション表現専攻では、文章表現や音声表現、コミュニケーション学について学びんでいる。座学も実践も幅広く学べるためとても充実している。実際にラジオ局で番組を作ったり(放送はされない)、新聞社に行ったり、劇場に行ったりする授業もあるので、興味のある人は積極的に授業に応募してみよう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは2025年度末時点では「文章表現実践・分析ゼミ」「演劇学・パフォーミングアーツゼミ」「音声表現実践・分析ゼミ」「コミュニケーション分析ゼミ」「時間と空間分析ゼミ(コミュニケーション学系)」の5つありますが、本専攻では頻繁にゼミの新設や廃止があるため注意が必要。卒業制作が可能なゼミは毎年人気で、希望通りの配属にならないことも多い。とはいえ、ゼミ希望調査では、基本的に第3志望以内のゼミに入れるように調整してくれているようではある(時に例外はあるが)。人気のゼミに入るには「成績」「志望理由書」が大事なのだが、話を聞いているとどうもそれだけではないようなので注意が必要。とりあえず入りたいゼミのゼミ見学(2年生の12月以降に行われる)に参加して、いろいろ質問してみることが肝心。ちなみにゼミによって雰囲気が全然違うため、その点もよく見てからゼミ選びをすることを推奨する。私は実際にゼミ見学に行ったあと、入学時から志望していたゼミを、第一志望から外した。ゼミ見学は行かない人のほうが多いが、絶対に行くことをお勧めする。とはいえ、基本的にどのゼミに入ってもなんとかなるので大丈夫。
    • 就職・進学
      良い
      この専攻はアナウンサーや声優、作家などの職業を目指している人がとても多い。そして実際に夢を叶えた人も多いので、そのような人たちを見ながら(勝手にライバル意識を持ちながら)切磋琢磨できるのは良い環境なのではないか。とはいえほとんどの人は一般就職を目指すので、そのような人はキャリアセンターを積極的に利用することをお勧めする。進学については、どれだけ自分が勉強できるかがメインになってくるので、同じように進学を目指す人が多いコミュニティ(勉強系のサークルなど)に入り、そこで励むことをお勧めする。
    • アクセス・立地
      悪い
      金閣寺や龍安寺に近いため、行きのバスは観光客が多くギュウギュウ。また、帰りのバスは、立命館の生徒で混雑し、ギュウギュウ。つまり、公共交通機関で通う人にとっては通学がなかなかに苦痛である。私は歩き通学なのだが、地味に京都の坂道が辛い。
    • 施設・設備
      良い
      文学部が主に使う清心館・明学館・啓明館・敬学館のどれも(見た目は古いが)内装がとても綺麗。極度の潔癖症の私でも苦痛なく過ごせるレベルには快適。ちなみに敬学館はキャンパスから、細い道路を隔てた向こう側にあるため、地味に移動が面倒くさい。
    • 友人・恋愛
      良い
      高校までと違い、勝手に友達ができる環境ではない。そのため後述しているように「サブゼミ」に参加してきている人と積極的にコミュニケーションを取って(サブゼミではゲームなどをするので必然的に話すことは可能)仲良くなったり、言語の授業で友達を作ったり、サークルで友達を作ったりすることを心がけたら良いと思う。それと、最初のオリエンテーションで既に仲良しグループができていることもあるが、そういう時も焦らず、1人でいる人に(勇気はいるだろうが)話しかけてみるのが肝心。とはいえ、別に高校までと違い、友達がいなくても大学生活で困ることはないため、その点も心配無用。恋愛関係については、うちの専攻の男女比的にも、専攻内での恋愛話は今のところ聞いたことがない。アルバイトやサークルで恋人を作る人が多いのだろうと推測する。
    • 学生生活
      良い
      文学部のある衣笠キャンパスの学祭はそこまで盛り上がっている印象を受けないものの、他2つのキャンパスの学祭はとても盛り上がっている。特にびわ湖草津キャンパスの学祭のフィナーレに行われる花火はとても美しい(花火の分、学費を安くしてほしい気持ちは否めないが……)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に「文章表現」「音声表現」「コミュニケーション学」について学ぶ。表現については、分析も実践も学ぶことができるため「広告や小説に使われる表現について詳しく学びたい!」という人も「作家やアナウンサーになりたい!」という人も楽しく有意義に学べると思う。コミュニケーション学については「私、コミュニケーション能力低いし……」と不安になる人も毎年一定数いるようだが、心配いらない。そういうことを勉強するわけではないので。ただ、理系要素が多少入ってくる学問分野のため、その意味での向き不向きはあると思うので注意。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      3回生なのでまだ決まっていません。
    • 志望動機
      文章表現について幅広く学べるから。また、高校の担任の先生たちが何故か京都の大学の出身者ばかりで、その先生たちの大学生活の話を聞き「京都で大学生活を過ごしたいな」と思ったから。
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    投稿者ID:1082723
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    生命科学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      真面目に勉強している人にとってはとても良い内容の授業だと思います。高校の延長だと思われるといいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      専門性の高い話が多く、理解に苦しむ時もありますが、最先端のことが学べるのでたのしいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先輩も教授も優しく丁寧に教えてくれるので楽しく実習できています。
    • 就職・進学
      良い
      サポート体制がしっかりしています。教授に相談しても丁寧な対応をとってくれるので安心してもらっていいと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅から遠いため、バスに乗るか、自転車で登校している。森の中にある。
    • 施設・設備
      普通
      クーラーが効いていないところがあったり、つくえがきたなかったりする
    • 友人・恋愛
      良い
      クラス制度があるので友達は絶対作れる。
      私は10人で仲良いのですが、6人は恋人がいます。
    • 学生生活
      良い
      ほとんどの子がサークルに所属しています。また、イベントもよくやっているイメージがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では、基礎的な有機、無機、物理化学を学びます。2回生では高校で習ったような反応を実際に実験をおこないます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      化粧品業界に興味を持っていたことと、高校の時に化学が得意であったため。
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    投稿者ID:1081658
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    経営学部経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とてもいい学科だと思う。頑張って入った甲斐があったなと思える。ただ、学部の人数が多いので知り合いに会うのも困難な時がある。
    • 講義・授業
      普通
      はじめは内部生と外部生の距離を感じることはあるが、だんだん慣れてくるので大丈夫。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      特に不満があるレベルではない。なんなら充実している方だと思う。
    • 就職・進学
      良い
      一様有名大学なだけあって、就職面では困らないと思う。先輩達がそうだった。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは3つあるが、どこも周りには何もない。バスで通学してる人がほとんどだ。
    • 施設・設備
      良い
      施設は綺麗だが、高校と比べると大差はない気もする。ただOICは新しいので綺麗と言う印象が大きい。
    • 友人・恋愛
      普通
      とくにサークルなどで友人関係先輩関係は充実していると感じる。
    • 学生生活
      普通
      イベントも多く数多く開催され、どれも生徒主体で盛り上がっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年の間は全員基礎的なことを学ぶが、2年からは自由に自分がしたいことを学べる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      立命館大学で興味のある学部がここしかなかったから。経営に興味があったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1077120
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    政策科学部政策科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とても楽しいし、わかりやすい、友達と授業中わからないところなどコミュニケーションをとったり、することができる。
    • 講義・授業
      良い
      わからないところがあったら、友達のコミュニケーションをとって解決している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      友達と協力したり、コミュニケーションをとったりして、研究に励んでいる
    • 就職・進学
      良い
      就職をするにあたって、学校の人たちがとてもあつい支援をしてくれている。
    • アクセス・立地
      良い
      電車、バスなどで通っているが、とても立地がよく通いやすい土地にある。
    • 施設・設備
      良い
      学食を毎日利用しているがとても美味しく、トイレなどもとてもキレイである。
    • 友人・恋愛
      良い
      入学してからとても社交的な人が多く友達もいっぱいできて、とても楽しい。
    • 学生生活
      良い
      イベントなどによく参加しているが、生徒みんながとても楽しめている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      公共政策、環境開発、社会マネジメントの3つを柱にした、教学です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      将来的に見て、自分が付きたい職業、仕事にこの学科の勉強が必要と感じた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1076038
2837111-120件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 衣笠キャンパス
    京都府京都市北区等持院北町56-1

     京福電鉄北野線「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前」駅から徒歩12分

  • びわこ・くさつキャンパス
    滋賀県草津市野路東1-1-1
  • 大阪いばらきキャンパス
    大阪府茨木市岩倉町2-150

     JR京都線「茨木」駅から徒歩8分

電話番号 075-813-8137
学部 法学部経済学部経営学部文学部国際関係学部産業社会学部政策科学部映像学部理工学部薬学部生命科学部情報理工学部スポーツ健康科学部総合心理学部食マネジメント学部グローバル教養学部

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