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立命館大学
出典:Whity
立命館大学
(りつめいかんだいがく)

私立京都府/円町駅

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偏差値:52.5 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.96

(2914)

  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学

    最先端の医科学を実践的に学べる学科

    2026年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    生命科学部生命医科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科は、学習環境・研究環境・進路支援のすべてにおいて非常にバランスが取れた、総合的に優れた学科であると考えています。
      まず、授業では基礎から最先端まで幅広く学べるカリキュラムが整っており、生命科学や医科学について体系的に理解を深めることができます。さらに、研究室やゼミでは自ら課題を見つけて探究し、発表する力を養うことができるため、主体的に学ぶ姿勢を身につけることができます。
      また、就職や進学の実績も高く、医薬品や医療機器などの分野を中心に幅広い進路が開かれている点や、大学院進学率の高さからも、将来に直結する学びができる環境であると感じました。加えて、キャリアサポートも充実しており、一人ひとりの進路実現をしっかりと支えている点も魅力です。
      さらに、びわこ・くさつキャンパスはアクセスが良く、自然と都市機能のバランスが取れた環境に位置しているため、落ち着いて学習や研究に取り組むことができます。加えて、最先端の研究設備や充実した施設が整っており、実践的な学びを支える環境が十分に整備されています。
    • 講義・授業
      良い
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科の授業内容が充実している理由は、「基礎から最先端まで幅広く学べる点」と「実験と理論を結びつけて学べる点」にあると考えています。
      生命医科学科では、生物学や化学だけでなく、医学や情報科学などの分野を横断して学ぶことができ、病気の原因や人体の仕組みを根本から理解する力を身につけることができます。特に、基礎医学や予防医学、ゲノム医科学などを通して、「なぜ病気になるのか」「どうすれば防げるのか」といった根本的な問いに取り組める点に魅力を感じました。
      また、講義だけでなく実験・実習が充実しており、学んだ知識を実際に確かめながら理解を深められる点も大きな特徴です。理論と実践を両方学ぶことで、より確かな知識と研究力が身につくと考えました。さらに、学科の枠を超えて学べる環境が整っており、多角的な視点で生命科学を捉えることができる点も、他大学にはない強みだと感じています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科の研究室やゼミでの演習も非常に充実していると考えています。
      生命医科学科では、医療や生命科学に関する多様な研究室が設置されており、再生医療やゲノム、医療政策など幅広い分野の研究に取り組むことができます。例えば、医療の質や患者の生活の質(QOL)を分析し、より良い医療システムの構築を目指す研究など、社会に直結するテーマに取り組める点が特徴です。
      また、研究室では単に知識を学ぶだけでなく、論文の読み取りや発表を行うゼミ活動(ジャーナルクラブなど)が行われており、自分で考え、発信する力を養うことができます。実際に、4回生ではiPS細胞などの最先端分野の研究に取り組むなど、早い段階から本格的な研究に関われる環境が整っています。
      さらに、生命科学部には多くの教員や研究室があり、それぞれが創薬、再生医療、微生物、ゲノムなど専門分野を持っているため、自分の興味に合わせて研究テーマを選択できる点も魅力です。
    • 就職・進学
      良い
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科は、就職・進学実績が非常に良く、サポート体制も充実していると考えています。
      まず、進路実績については、医薬品や医療機器、食品、化粧品など幅広い分野への就職実績があり、実際に大塚製薬やテルモ、シスメックスなどの企業に多くの卒業生が就職しています。また、公務員として厚生労働省に進むなど、社会に大きく貢献する進路も選ばれている点が特徴です。
      さらに、大学院への進学率も高く、生命科学部では約7割の学生が大学院に進学しています。大学院に進学することで、より専門的な知識や研究力を身につけることができ、実際に修了生の多くが研究職や技術職として活躍していることから、進学環境も非常に整っているといえます。
      加えて、キャリアセンターによる支援も充実しており、学生一人ひとりの希望に応じた進路指導や就職支援が行われています。進路相談や就職対策講座などを通して、早い段階から将来について考え、準備できる環境が整っている点も大きな魅力です。
    • アクセス・立地
      良い
      は、立命館大学生命科学部生命医科学科が設置されているびわこ・くさつキャンパスは、アクセスや立地、周辺環境の面でも非常に優れていると考えています。
      まずアクセス面では、最寄りのJR南草津駅からバスで通学でき、京都駅から約20分、大阪駅からも約50分と、関西の主要都市から通いやすい立地にあります。これにより、広い地域から多様な学生が集まり、刺激を受けながら学べる環境が整っている点に魅力を感じました。
      また、キャンパスは琵琶湖の南東に位置し、「びわこ文化公園都市」という計画的に整備された地域にあります。そのため、自然が豊かで落ち着いた環境の中で学習や研究に集中できる点も大きな特徴です。さらに、周辺には大学や研究機関、美術館や図書館などの施設が集まっており、学術的・文化的な刺激を受けやすい環境が整っています。
      加えて、キャンパス内には研究施設や図書館、学生支援施設などが充実しており、学習だけでなく学生生活全体を支える環境が整っています。このような環境の中で学ぶことで、より主体的に学びに取り組むことができると感じました。
    • 施設・設備
      良い
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科は、施設や設備の面でも非常に充実していると考えています。
      生命科学部には、質の高い研究を行うための最新の設備が整っており、培養実験室や無菌室、低温室などの専門的な実験施設が用意されています。これにより、基礎的な実験から高度な研究まで、幅広いレベルで実践的に学ぶことができる環境が整っています。
      さらに、DNAの配列を解析するDNAシークエンサーや、タンパク質を分析する質量分析計、細胞を詳細に観察できる共焦点レーザー顕微鏡など、最先端の研究機器も充実しています。これらの設備を学生のうちから使用できることで、より専門的で高度な知識や技術を身につけることができる点に大きな魅力を感じました。
      また、SRセンターのように、企業や外部研究者とも共同で利用される高度な研究施設が学内にある点も特徴であり、実際の研究現場に近い環境で学べることは、将来の研究や仕事にも大きく役立つと考えます。
    • 学生生活
      良い
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科では、学内のサークルやイベントも非常に充実していると考えています。
      まず、びわこ・くさつキャンパスには多くのサークル活動の拠点が整備されており、「アクトα・β・μ・σ」といったサークル専用施設や音楽練習場などが設置されています。これにより、文化系・体育系を問わず幅広い活動に取り組むことができ、学生が自分の興味や関心に応じて主体的に活動できる環境が整っています。
      また、生命科学に関するサークルも存在しており、例えば「ライフサイエンス研究会」では、子どもたちに科学の楽しさを伝える実験活動などを行っています。このように、専門分野に関連した活動を通して学びを深めたり、社会と関わったりできる点も大きな魅力です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科では、基礎から最先端まで段階的に学べるカリキュラムが整っていると考えています。
      1回生では生命科学や化学などの基礎を学び、2回生では分子生物学や生化学など専門性を高めながら実験を通して理解を深めます。3回生では再生医療やゲノムなど応用分野を学び、研究室に配属されて専門的な研究に取り組みます。4回生では卒業研究を通して、自ら課題を見つけて解決する力を身につけます。
      このように、段階的に知識と研究力を高めていける点が、この学科の大きな特徴であると考えています。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科を志望した理由は、基礎から最先端まで段階的に学べるカリキュラムと、実験や研究を重視した学びの環境に魅力を感じたからです。
      1回生から基礎をしっかり固め、学年が上がるにつれて専門性を高めながら研究に取り組める点に加え、最先端の設備や充実した研究室環境が整っていることから、自分の興味を深く追究できると考えました。また、就職や進学実績も高く、将来に直結する学びができる点にも魅力を感じています。
      私自身、理科の実験を通して「なぜそうなるのか」を考えることに興味を持った経験から、知識だけでなく実践的に学べる環境で学びたいと考え、この学科を強く志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      私は、立命館大学生命科学部生命医科学科について、入学前は「理系の専門的な内容が中心で、勉強がとても難しい学科」というイメージを持っていました。しかし、調べていく中で、そのイメージとの間に良い意味でのギャップがあると感じました。
      確かに、分子生物学や生化学など高度な内容を学ぶため難しさはありますが、それだけでなく基礎から段階的に学べるカリキュラムや、実験・実習を通して理解を深める授業が多い点に魅力を感じました。また、研究室やゼミでは仲間と協力しながら学ぶ機会も多く、ただ一人で勉強するのではなく、周囲と関わりながら成長できる環境が整っていることを知りました。
      私自身、中学校の理科の実験では最初は難しく感じていた内容も、実際に手を動かして取り組むことで理解が深まった経験があります。この経験から、大学でも実践的に学べる環境であれば、難しい内容でも前向きに取り組めると考えるようになりました。
      このように、入学前に抱いていた「難しいだけの学科」という印象とは異なり、基礎から丁寧に学びながら実践的に理解を深められる点に、この学科の大きな魅力があると感じています。
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    投稿者ID:1094910

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