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東京大学
(とうきょうだいがく)

国立東京都/本郷三丁目駅

口コミ
国立大

2

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偏差値:67.5 - 72.5

口コミ:★★★★☆

4.36

(2944)

東京大学 口コミ

★★★★☆ 4.36
(2944) 国立内2 / 176校中
学部絞込
2944781-790件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部第1類の評価
    • 総合評価
      良い
      法曹志望、官僚志望の学友が多くて、刺激を受けました。私は民間機関に就職しましたが、将来学友とのコネクションを活用して、活動のステージを広げたいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      国内トップレベルの研究者から直接生の講義を受講できたことは、私にとって大きな糧になるだろうと思っています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授はもとより、共に学ぶ学友から大きな刺激を受けました。そのような環境を与えて頂いたことに大きな感謝の気持ちを持っています。
    • 就職・進学
      良い
      OBの方々との接触の機会も多く、生で実体験に基づく貴重なアドバイスをいただく機会が多くありました。自らの将来像をおぼろげながら描くことができました。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスの立地は申し分ありません。また、赤門のすぐ向かいにアパートを借りることができて、通学時間・交通費を節約できました。
    • 施設・設備
      良い
      伝統ある学府であり、建物の重厚さ並びにキャンパス全体のハーモニーが勉学のモチベーションアップにつながりました。
    • 友人・恋愛
      良い
      学友については、とにかく一流の方々が多くいました。正義感の強い人、知的センスが素晴らしい人等々、私は大きな影響を受けました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎法学が最も大切と思い、法哲学・法論理学に重点を置きました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      法哲学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      法の基礎を学ぶことを最重要ポイントととらえています。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      金融関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定した業界であり、なおかつ社会インフラの中核を担っているから。
    • 志望動機
      最初は法曹を目指していました。親の希望が大きかったと思います。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      特に意識はしていませんでした。模擬テストで自身の弱点を把握する程度。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:127270
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部第1類の評価
    • 総合評価
      良い
      志を大きく、そして日本の法律の未来を真剣に考え、貢献したいと考える人はぜひ入学して勉強に励んでほしいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      法律関係のお仕事を実際にされている、またはされていた、法律のエキスパートと呼んでも差し支えのない先生方のもとで実践的な講義を存分に受けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      もちろん日本では最先端の研究をしている研究室ばかりだし、先生方や先輩もどの研究室でも評判がよいので、どのゼミに所属すべきか迷ってしまうかもしれません。
    • 就職・進学
      良い
      もちろん各都道府県の職員、警察、官僚、裁判官等、国家に奉仕し、国をひっぱるというにふさわしい就職先が多数です。また、事業をはじめた友人もいました。
    • アクセス・立地
      良い
      都内有数の好立地で、大学の講義の合間にもちょっと外に出て郵便局、銀行、本屋、飲食店と、すぐに行ける範囲にありますので不自由しません。
    • 施設・設備
      良い
      趣のある伝統の石碑などありますが、時代も変わって食堂や講義室も新しくなった場所もあり、非常に快適に毎日をすごしています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入れば趣味の話から、自然に仲良くなる異性が現れ、わりとカップルになれる確率は高いです。サークルに所属していない人は彼女のいない人が多かったように感じます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      六法の基礎から、それぞれの法律を事例を交えて詳しく掘り下げ、実践的な講義から技術的なことも学びます。もちろん憲法も詳しく分析したりします。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      法律に関連した部署につけることがわかったので。
    • 志望動機
      将来、法関係の職業に就きたいと考えていたので法学部を志望しました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の塾
    • どのような入試対策をしていたか
      地元の塾に通いながら、足りないところは家庭教師を頼み、補強をする。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:117170
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最も高度な先端理論を学ぶことができます。また、学友のレベルも高いため、切磋琢磨することで相互にレベルアップしていくことができます。
    • 講義・授業
      良い
      教員によっては、今となっては古くさい内容を延々と講義する人もいます。また、試験が厳しすぎて学生の負担が大きい講義もまれに見られます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究をしている研究室が多いが、退官間近の教員の場合、そうでない場合も多い。研究資金はどこに所属しても他大学に比べて豊富である
    • 就職・進学
      普通
      卒業生の一部は毎年、就職もせず進学もせず、進路不明となる。アクチュアリーを取得した者は外資系金融やコンサルに進み、1年目から1000万円プレイヤーになる者もいる
    • アクセス・立地
      良い
      都心の本郷キャンパスに通うことになるため、通学には便利である。駅からは多少歩くが、8駅、10以上の路線が利用可能である
    • 施設・設備
      良い
      理学部の各学科が入っている建物は、基本的に古いものが多い。また、キャンパス内にある学食の味がイマイチなものばかりである
    • 友人・恋愛
      悪い
      東京大学の工学部・理学部の場合、女性の割合が極端に少ないため、他学科・他学部や他大学との交流がないと男女交際には結びつきにくい。また、あまり身近にいる異性と親しくしすぎると、周囲の同性から顰蹙を買うことが多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古典的な各物理学から最先端の素粒子分野や大統一理論など、様々な物理学の知識を最も高度な教育によって学ぶことができる
    • 所属研究室・ゼミ名
      藤堂研
    • 所属研究室・ゼミの概要
      計算物理、強相関多体系、乱れた系の統計物理などの力学が学べます
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      外資系金融
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      金銭的な待遇面や職場環境に優れていたため
    • 志望動機
      理科一類からの進学振り分けの最高峰だったため
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      鉄緑会
    • どのような入試対策をしていたか
      同じ問題集を何度も解いてルーチーンワーク化する
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:116192
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部ではありますが、机上の空論にとどまらない研究や社会に役立つ研究がしたいという方にはおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      教員の専門が多種多様であり、それだけ授業の内容もバラエティーに富んでいます。参考文献も多く教えてもらえるので、自学自習も充実します。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      人数が少なく、落ち着いた雰囲気で勉強できます。先輩や教師、留学生、大学院生などと様々なテーマで議論します。
    • 就職・進学
      良い
      メディアやマスコミ関連に就職する人が多いですが、大学院に進学する学生も多くいます。日本一の大学なので、ネームバリューは文句なしです。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスがもともと駅から遠いうえ、そのど真ん中に立地しているので登下校は少し面倒です。でもなれれば問題ないです。
    • 施設・設備
      普通
      もともと大きな設備が必要な研究はあまりないので、施設の規模については不満はありません。ただ、学生控室が学生数のわりに狭いのが難点。
    • 友人・恋愛
      普通
      ゼミや調査実習で仲良くなることはできますが、どうしても関わることなく過ごす学生もいます。みんなと友達になるのは不可能。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会のあり方について、質問紙調査の統計的分析から参与観察のような文化人類学のような様々な方法を用いて研究します。
    • 所属研究室・ゼミ名
      社会学研究室本田ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      文化人類学の分野の学術的な文献を購読するとともに、各自の研究を進めます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      最近はやりの分野でもあるし、現実社会をとらえる目を養いたかった。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎基本の徹底と過去問演習を繰り返すこと
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:116046
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部第1類の評価
    • 総合評価
      良い
      法曹や国家公務員を目指している人にはとてもいい学部だと思います。周りにも同じ志望を持っている人が多いので、良い影響を受け、また切磋琢磨してお互いに志望を叶えようという空気があります。また、教授も有名な人が多く、そのような人たちから直接に講義を受けることができるのは魅力だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      有名な教授から直接に講義を受けることができることは魅力です。しかしながら、必修が多いため必修でないが受けたい講義を受講することがなかなか難しく、かなり無理が必要になります。また基本的に教授が自分のノートを読み上げるような講義が多く、ただただノートを一生懸命とっているうちに講義がおわることもしょっちゅうです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      基本的にゼミは半年ごとで、他大学や他学部のように研究室は存在しません。一つのことを極めたいと考えている人には向いていません。しかし、ポジティブに考えれば色々なゼミに参加して有名教授と意見を交わす機会を得られるとも評価できます。
    • 就職・進学
      良い
      法曹や国家公務員を目指している人には最適だと思います。周りも目指している人が多いのでモチベーションを維持することが容易です。しかし、一般就職も含めて大学側が情報を提供してくれることは皆無なので情報を得るために自分で動く必要があります。
    • アクセス・立地
      良い
      1・2年は渋谷のすぐ近くなので、講義が終わったら友人と渋谷まで歩いていけます。ただ大学周辺には飲食店はほとんどありません。3年以降は赤門のある本郷になります。本郷はラーメン屋とインドカレー屋に溢れています。他にも食事処はたくさんあるので食事に困ることはありません。また東京・池袋は丸ノ内線で一本で行けるので不便ということはありません。
    • 施設・設備
      悪い
      建物自体が古いので教室やトイレは決して綺麗とは言えません。ただ総合図書館や法学部図書館の蔵書は素晴らしく、そこは高く評価できるところです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      法学部は「法学部砂漠」と言われるほどに人のつながりが希薄です。積極的に友人をつくり積極的に話しかけないと誰とも話さないまま帰宅するという日々が続くことになります。1・2年の時のクラスメイトやサークルの友人を大切にしてください。恋愛に関しては、女子は彼氏がいる人の方が多いです。しかし男女比率的に仕方ないところですが男子は彼女いない歴=年齢の人が多い印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法律については万遍無く学べます。司法試験や公務員試験を受ける人が多いですが、そのための講義は一切ありません。理論的で高度な講義が多いです。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      東京大学法科大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      法曹を目指していたので司法試験の合格率の高い東京大学の法科大学院に進学しました。
    • 志望動機
      法曹を志望していたので、周りに法曹を志望する人が多い大学を選択したため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解き、高校の先生方に添削してもらっていました。自分で調べてもわからないことは積極的に質問していました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:112200
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部第2類の評価
    • 総合評価
      良い
      今後政治に関する職業を持つか、政府で働いと思う人にはとてもふさわしい環境を楽しめる学校だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な政治の基礎的な理論や哲学に関する授業、そして経済、法、公共政策などの授業を楽しめるし、ベストの先生たちと一緒に専門に充実した勉強を進めることがます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本一の学校なので、様々な所と国内はもちろん海外ともよくつながっており、幅広いネットワークやたくさんの機会を楽しめます。
    • 就職・進学
      良い
      企業や政府などのインターンシップもちゃんとつながっていて在学中やまた卒業後もたくさんの情報や、機会をもらえることができます。また、社会に進出されているOBとのネットワークも充実です。
    • アクセス・立地
      良い
      本郷キャンパスは近くに4つの駅があって接近性がいいです。まったく静かな街なので、安全ですし、勉強するにベストです。
    • 施設・設備
      良い
      建物はみんな伝統あるし、中も古い感じはしますけれども、使用するに不便なところはありません。もはや古い感じで、伝統的な雰囲気を漏らして昔からの東大の姿を見られていいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      男の比率が七割以上だと聞きましたけど、まったくそうでした。他学部よりも一緒の学部の人と付き合う機会が多いんすでけど、取る授業によって他学部の人たちと触れることもあるので、個人差があると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      政治と法律について、また経済、政府政策など深度深く勉強することができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      元々外交の仕事をしたかったので、政府試験を受け、外務省に入るのは入学の時からの目標だった。
    • 志望動機
      政治と外交、また公共政策にかんして学びたいと思った。
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      海外留学
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    投稿者ID:111004
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分をどこまでも高めたいと考えるハングリー精神の持ち主にはうってつけの大学です。逆に言えば、なんとなく入れば、挫折と失望を味わうことでしょう。地方在住者とっては、大学の立地(高家賃)と学問のレベル{アルバイトの難しさ)から、国立大学といえど奨学金の活用、実家からの仕送りは必須です。それらを乗り越えてでも学ぼう、自分を高めよう、世界に羽ばたこうとする強い志を持つ人にとっては最高の場となるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      日本の最高学府です。言うまでもなく、日本で最高の頭脳による最高の授業を受けることができます。テレビや書籍でおなじみの有名教授や、現役の作家、翻訳家、などなどから直接指導を受けることができます。ちなみに私は、今やクイズ番組や情報番組でお馴染みの、ロバート・キャンベル氏や話題の翻訳家、柴田元幸先生のもとで指導を受ける機会に恵まれました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      言語文化学科の場合、研究室内の空気は研究室によってさまざまです。幸い、東大では1,2年次に研究室を選択するための機会を様々に得られます。学科研究室の看板だけでなく、雰囲気まで考慮した上で選択することをおすすめします。
    • 就職・進学
      良い
      人それぞれです。本気で大手企業への就職を狙ってサークルや研究室のツテをたどれば実際、どこでも就職はできるでしょう。逆に油断や優柔不断では、欲求不満な結果に終わるでしょう。また、就職よりも大学院へ進みさらに学問の道を極める決断をする人も多い学科であることも留意してください。
    • アクセス・立地
      良い
      駒場・本郷ともアクセス、周辺環境は最高ですが、逆にいえば近辺に部屋を借り用となると家賃が高額になるのは必至です。一応、寮もありますが、キャンパスへのアクセスはいまいちです。金銭的な不安がある方は、ご家族との相談や賞与型の奨学金の取得検討をおすすめします。
    • 施設・設備
      良い
      文系に関しては、校舎のほとんどが文化財レベルの歴史的建造物です。また図書館については大小合わせれば無数の蔵書があり、学問にはうってつけの場です。講義室の伝統と外観の美しさは申し分ないですが、実質上の使い勝手はまた別でしょう。特に女子トイレの少なさには閉口させれられること間々あり。駒場キャンパスは新校舎も多く、学食も解放感があり清潔です。本郷は…キャンパス外のお店をおすすめします。
    • 友人・恋愛
      普通
      人それぞれです。男尊女卑もまだかなり残っており、東大女子お断りのサークルなどもあります。その分、女子学生同士の友情は厚くなる傾向にあると思います。男女の出会いは、めぐりあわせでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年と2年の前半は教養課程において、理系文系の枠を超えたありとあらゆる教養を最高の教授陣にご指導いただけます。2年の後半から、特に3年からは本格的に専門分野の学習に入ります。私の場合は、英文科で英米文学および英語学の概説講義、英国人教授による完全英語の講義、さらにそれぞれの関心に応じて演習形式で、イギリス文学、アメリカ文学、英語学の演習形式のゼミに多数参加することができ、最終的には英文30ページでの卒業論文(米作家の作品について)の執筆を行いました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英語英米文学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      大きく分けて英語戯曲、英詩、イギリス文学、アメリカ文学、英語学の5つの分野から自身の興味にあわせて指導教官を選択し、演習や卒論執筆を行うことになります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      東京大学大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      当初は経済的事情もあり企業就職を目指して、インターンシップに参加するなど積極的な就職活動を行ったが、何か自分のなかでズレを感じ続け、最終的に指導教官からも進学の道を勧められたので、一大決心をして学問の道を選んだ。
    • 志望動機
      もともと近現代文学の勉強をしたいと思って入学し、教養課程の中で特に「翻訳」に興味を深め、外国文学の中で幅広く近現代文学を扱うことのできる場として、英文科を選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく過去問と、即応模試対策。Z会や駿台の入試問題形式の通信教材が特に役に立ちました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:110287
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ将来に関する進路が決まっていない人にとっては、本当に自分の興味のある分野に出会える大学だと思います。また、少しだけ興味のある分野についても広く横断的に学ぶことができます。ただ自由な分、しっかり自分の軸や目標を持っていないと、あまり大学での勉強が意味のないものとなってしまう可能性もあります。友人や教授、先輩からの刺激も受けやすいので、自分自身でしっかり意識を高く持っていれば、経験できることも多くなるでしょう。ただし、勉強は大変ですので、遊ぶために大学に来るなら、この大学は進めません。
    • 講義・授業
      良い
      たくさんの講義をほぼ自由に履修することができ、自分の興味のある分野に新しく出会うことも可能であるし、広い分野に渡って学ぶことも可能です。ただ、教養課程でありながら、比較的専門的な勉強まで踏み込むこともあるため、難しいことが多く、勉強は大変です。また2年生までは授業の人数が多いため、試験の対策はしやすいですが、教授と関わるためには自分から積極的に働きかける必要があります。3年生以降は少人数で、授業の負担は思い分、教授との距離は近いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生までは自主的なゼミしかないので、あまり詳しいことは分からないが、関係は密接で、深く学ぶことができる。教授も含め、ゼミのメンバーとは仲良くなりやすく、楽しいようである。
    • 就職・進学
      良い
      比較的大学院に進むことの多い大学ではあるが、今は民間企業、官公庁と道は広いよう。就活支援などのせいどについてはよく知らないが、さほど就職困難になっている様子はない。
    • アクセス・立地
      良い
      駒場キャンパスは駅から非常に近く、徒歩1分もかからずとても良いと思います。周りは栄えていませんが、渋谷や下北沢から近いので、すぐにご飯を食べに行ったり遊んだりすることはできます。キャンパス内は生協や図書館、学食なども充実しています。本郷キャンパス内は、コンビニやカフェがたくさんあり、広く、キャンパス周りも飲食店が多く、非常に洗練された場所にあって素敵です。
    • 施設・設備
      良い
      駒場キャンパスは少し古い感じがしますが、1号館などは趣のある建物で、新しいコムシーや生協の建物は非常に綺麗で、快適です。自然も多くあり、ベンチなどでくつろぐことができます。本郷キャンパスは、キャンパス内にたくさんのカフェがある上に、三四郎池のほとりなど憩いの場も多くて、素晴らしいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      1、2年はクラスのつながりが強く、友達はサークルに入らなくても確実にできると思います。サークルの数は多くはありませんが、ほとんどの人がサークルに入って友人の輪を広げています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育、政治、経済、社会、工学、文学など多岐にわたる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      人文科学や社会科学について広く学びたいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の勉強は、常に真剣にやっており、定期テストや小テストは常に満点を取るつもりでやっていた。記述問題は先生に添削してもらい、多くの問題をこなした。過去問も多く解き、何周もした。同じ問題集を何度も繰り返し、基礎を最後まで大事にした。模試の復習は徹底し、成績表で苦手な分野を分析した。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:109867
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部第1類の評価
    • 総合評価
      良い
      官僚や司法を目指している人が多いので、皆真摯に勉学に取り組んでいるので自然と自分も将来に向き合うことができます。
    • 講義・授業
      良い
      教授は皆優秀で魅力的です。選択肢も多く、捨てがないのでこまるくらいです。質も高いので満足できます。最高峰と言っても良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      それぞれ個性があり楽しいようです。ゼミでは講義と違い教授ともフレンドリーに話すことができます。才能もやる気もある人が同じテーマに向かうので得られることが多いです。
    • 就職・進学
      良い
      就職は他大に比べ、企業に就職するのであればかなりよいようです。しかし、官僚や司法の道に進む人が多いのでそれなりに頑張らなければなりません。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷に近く最寄りの駅から降りてすぐなのでとても便利です。学校周辺にある食べ物屋さんはラーメンや中華が多く、男子向けの質より量といった店が多く、女子が喜びそうなおしゃれな店がないのがたまの傷です。
    • 施設・設備
      良い
      国立なので期待していませんでしたがかなりきれいで良いかんじです。カフェも安くて味もまあまあなので近所の子供連れの奥様達が沢山訪れるのでランチ時には席がないほどです。
    • 友人・恋愛
      普通
      男子学生が多いですが、他大の女子大生がねらっていてなかなかまわってきません。笑それに東大男子は就職してももてるのでがつがつしてない感じです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法とはなんぞやということがわかります。そこから政治経済などをグローバルに学びます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      外交官になりたかったのでこの学校を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:109884
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究するのにとても良い環境だと思います。勉強だけでなく、さまざまな活動を行っている人がたくさんいて、とても良い刺激になると思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々なバックグラウンドを持つ先生方が講義をしてくれます。時には、ご自身の論文についてやそれに関するエピソードを話してくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      赤門から入って比較的近い場所にあります。図書館なども近いです。周りにおいしいごはんが食べれるお店も多いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は複数にわかれていて、伝統ある雰囲気を醸し出しているものや高層ビルのようなものなど様々です。図書館が充実しているように思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      個性的な人が多く、みなさまざまな才能に恵まれた人たちだと思います。いろいろ興味深い話を聞けるので、非常に楽しいです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活、サークル活動も活発だと思います。自分の好きな部活やサークルに入って、学生生活を充実させている印象があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医学に関する知識を学びます。研究者育成に力を入れています。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      著名な教授が多く、医学研究に興味があったためです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の配点割合が高かったので、その対策をしました。
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    投稿者ID:86465
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本郷地区キャンパス
    東京都文京区本郷7-3-1

     東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」駅から徒歩11分

     都営大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩10分

  • 弥生キャンパス
    東京都文京区弥生1-1-1

     東京メトロ南北線「東大前」駅から徒歩5分

  • 駒場地区キャンパス
    東京都目黒区駒場3丁目8−1

     京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩7分

電話番号 03-3812-2111
学部 法学部経済学部文学部理学部医学部薬学部工学部教育学部農学部教養学部

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このページの口コミについて

このページでは、東京大学の口コミを表示しています。
東京大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

一橋大学

一橋大学

65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.31 (527件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
京都大学

京都大学

60.0 - 72.5

★★★★☆ 4.25 (1726件)
京都府京都市左京区/京阪本線 出町柳
国際教養大学

国際教養大学

65.0

★★★★☆ 4.23 (107件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 和田
筑波大学

筑波大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.19 (1311件)
茨城県つくば市/つくばエクスプレス つくば
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.30 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷

東京大学の学部

法学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.29 (412件)
経済学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.42 (314件)
文学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.36 (282件)
理学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.37 (351件)
医学部
偏差値:72.5
★★★★★ 4.52 (561件)
薬学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.39 (96件)
工学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.34 (328件)
教育学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.34 (113件)
農学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.18 (135件)
教養学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.18 (352件)

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