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国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
農学部 口コミ
4.16
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在校生 / 2015年度入学
2016年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生命科学課程の評価-
総合評価普通授業がとても多く、必修が多いのでほんとうに学びたいことが学べていない。しかし、必修が多いことで友達が増える
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講義・授業普通レベルの高い講義をしていただけるので、実になる話がとても多い。
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研究室・ゼミ普通研究室やゼミには配属されてないので、まだわたしにはわかりません。
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就職・進学良い先輩たちの話を聞いていると、生活もとても充実しているみたいです。
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アクセス・立地普通農学部キャンパスは南北線しか通っていないので、下宿生にとっては少し不便
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施設・設備良い国からの投資も多いので、機能や施設はとてもお金がかかっていて充実している。
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友人・恋愛普通東大ということもあり、変わっている人が多いとおもうことも多々あるが、サークルなどで色んな分野の友達ができる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容実験がとても多い学科なので机上の話だけでなく、実際手を動かして学べる。
投稿者ID:204489 -
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卒業生 / 2009年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生命科学課程の評価-
総合評価良い好きな勉強ができる お酒が好きな先生が多い 元気な学生が多い 女子が多い 優しい先生が多い 有名な先生がいる。
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講義・授業良い植物、食品、環境、微生物、有機化学、無機化学など生命科学に関する授業が学べていい。 他学部から離れているため、他学部の授業がとりにくい
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研究室・ゼミ良い先生は有名な先生が多く、世界最先端の研究ができる。しかし、先生が忙しいため、なかなか関われないこともある。
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就職・進学良い研究員など理系職種に就職するのに有利かと思う。研究室や先生のつながりで大手企業に入ることもある。とくに就職サポートしてくれるわけではない。
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アクセス・立地良い文京区にあって、周りに大学が多い。しかし、農学部は他の学部と離れているところにあるため、他の学部にいきにくい。
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施設・設備良い古い施設が多いが、最先端の研究用機械や材料が買えるのでとくに不便はないかと思う。夜は建物の中でも暗いので、少し怖いかも。
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友人・恋愛良い元気な学生が多いため、学生生活は豊富で楽しい。勉強以外のこともやっている学生が多いので、雰囲気もいい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食品や微生物、植物などについて幅広く学べた。
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所属研究室・ゼミ名食糧化学
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所属研究室・ゼミの概要食品による免疫メカニズムへの影響や皮膚、腸の研究がされている
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先化粧品
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就職先・進学先を選んだ理由やりたいことがよくわからないから、勤務地
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志望動機食べ物が好きで、食品の勉強がしたかったから
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利用した入試形式その他
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どのような入試対策をしていたか過去問をひたすら解くことなど対策していた
投稿者ID:183015 -
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卒業生 / 2009年度入学
2016年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学課程の評価-
総合評価良いこの大学には、とかく変わったキャラクターの人が多いように感じます。そのため、刺激のあるキャンパスライフを送ることができると思います。一方で、自由に過ごすことができるのも確かです。
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講義・授業良い様々な授業を受けることができるので、良いと思います。専門分野だけでなく、ほかの専修の授業も聴講することができるので、幅広い分野の知識を身につけることが可能です。
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研究室・ゼミ良い研究室によっては、かなり少人数の学生のところが結構あります。そのため、一つの学年の学生と教授陣の人数が同じ、なんて研究室もあります。そういった研究室であれば、しっかり時間をかけて指導してもらうこともできるでしょう。
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就職・進学良い院に進学する人が多く、その場合、研究職に進むことになる場合が多いと思います。大学卒で就職する人が多い研究室では、普通の民間就職をする人や、公務員になる人が多いと思います。
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アクセス・立地良い東大前、という名前の駅があるくらいで、農学部は特に駅の出口のすぐ近くにあります。自転車通学の場合は、大学が坂の上にあるため、家の位置によっては大変かもしれません。
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施設・設備良い文化財レベルの伝統ある建物から、最近できたばかりの建物まで、色々あります。農学部らしく、木をメインに建てられて弥生ホールは雰囲気があって素敵な建物です。
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友人・恋愛良いサークルも色々あり、自分の好きなサークルに入って活動することができます。特に、東京大学というネームバリューがあることで、注目を集めやすいことから、できることの幅が広いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年目の前半までは、進学する学部が決まっていないので、教養課程として様々な授業を受けました。それ以降は、農学部の授業を好きに選択して受講し、3年目の後半からは研究室が決まるので、専門分野の研究をしました。
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所属研究室・ゼミ名森林風致計画学研究室
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所属研究室・ゼミの概要森林や里山、都市公園などの風景計画について学ぶことができます。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先東京都
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就職先・進学先を選んだ理由多くの皆さんのために役に立てる仕事をしたかったからです。
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志望動機日本の多くの面積を占める森林について勉強したかったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問や参考書をしっかりと勉強しました。
投稿者ID:180295 -
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在校生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学課程の評価-
総合評価良いさすがの最高学府です。
学費も安いし、国立の中ならば、圧倒的なお金の取りようです。
ただし、私立と比べると見劣りはします -
講義・授業良い教授陣も充実している。
何より全員が誇りを少なからず持っているところがすごくいいと思ってる人間が多い -
研究室・ゼミ良い基本的には、ここでもお金の話を。
やはり、研究を行うにあたり金銭的に充実しているかどうかは大きなポイントだが、実際に充実しているから素晴らしい。 -
就職・進学良い就活に関しては、想像に易いと思うが、圧倒的ではある。
但し、あまりにも余裕を持ちすぎると痛い目に合う人間もいるのもまた事実。 -
アクセス・立地良いアクセス立地に関しても、得kに言及するほどのものがないレベルで生活していける。
特段言うことはない。 -
施設・設備良いお金のある大学であるというのは前述のとおりである。
故にそれほど施設等に困ることはないが、結局は国立かなと思うことはある。 -
友人・恋愛良い恋愛に関しても普通に生活していれば、普通の大学生並に恋愛等はできる。
学歴で寄ってきた人間との接し方が重要かと。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容幅広い分野の知識を一般よりも深く学びます。
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所属研究室・ゼミ名青木研究室
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所属研究室・ゼミの概要今注目の、遺伝子発現解析を行っています。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先コンサル
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就職先・進学先を選んだ理由自分に対する価値で食っていく業界を希望した。
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志望動機とにかく最高学府で学べさえすればよかった。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師駿台予備校
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どのような入試対策をしていたか一般的な受験対策を他の人よりも濃くやっただけ。
投稿者ID:117928 -
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在校生 / 2015年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生命科学課程の評価-
総合評価良い基本的には最高だが、それにつかれてしまうことも多く見受けられる。そうなってしまうと、普段の生活すら大変だと思う
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講義・授業良い先生方は、みな優秀な方で、講義に出る価値は高い。ただ、それが将来の為であるのかどうかの判断は、自分でどこかでする必要尾がある
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研究室・ゼミ良いどの研究室も、最先端のことをやり、かつお金も十分にとってこれているので、研究をやる際に、他の大学のように金銭的に困窮することはないと思われる。
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就職・進学良いもちろん就職率は高い。ただし、学歴があるからといって胡坐をかいていると、若干の危うさはあるように見受けられる
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アクセス・立地良いアクセスはいい。 普段生活するうえでも困らないし、特に文句はないのではないだろうか。 取り立てて言うことはない
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施設・設備良い施設に関しても、そもそもがお金のある大学なので、あれがどうこれがどうといった話にはならない。 もちろん、すべてが最高というわけではないが
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友人・恋愛良い普通のキャンパスライフを過ごしていれば、恋人も友人も問題なく作ることはできる。 人間関係も良好なのではないだろうか
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容広い範囲の内容を広く深く学べます それがいいところ
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所属研究室・ゼミ名青木研究室
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所属研究室・ゼミの概要今注目の胚発生過程に関する内容を学べます
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先コンサル
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就職先・進学先を選んだ理由自分に対する評価でお金を稼げるから これがメーカーとの違い
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志望動機特に何もなかったが、そもそも入ることに意味がある
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利用した入試形式その他
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利用した予備校・家庭教師駿台
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どのような入試対策をしていたかとくにない 恐らく普通の人がしていることを、3倍の濃度で行った
投稿者ID:127518 -
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卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学課程の評価-
総合評価良い有名国立大学に入学できて幸せだった。質の高い授業だった。優秀な学生、教授が集まってきた。評判も良かった。
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講義・授業良い質の高い授業内容であった。今すぐ使える内容であった。実践的な内容であった。意欲があればよいと思った。
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研究室・ゼミ良い優秀な学生、教授が集まり、質の高い内容であった。良かった、成長できた。有意義な時間を過ごせたと思う。
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就職・進学良い周囲からの評判も良く、ネームバリューがある。まず、一次試験で落とされることはない。もてなされる感じ。
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アクセス・立地普通なんとも言えない。良いのか悪いのかは判断が分かれるところ。 首都にあることぐらいしか良さが思いつかない。
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施設・設備良いなんとも言えない。ふるいものもあれば、あたらしいものもある。 なにをもって良いといえるかがいまひとつわからない。
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友人・恋愛良い相性が良ければ、仲良くなるし。 相性が悪ければ、仲良くなることもないだろう。 目標が同じであればちかづくこともある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農学について勉強した。 農学と言っても幅広い、奥が深い内容だった。
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所属研究室・ゼミ名農学
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所属研究室・ゼミの概要農学について全般を研究内容としていた。 農学について
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学科の男女比0 : 10
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就職先・進学先農水省
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就職先・進学先を選んだ理由一流のため、名前で選んだ、きゅりょうで選んだ。場所で選んだ
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志望動機ネームバリューに引かれてとびついた。 大学の名前がすべてである、学科などは二の次、さんの次である。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか独学で勉強した。誰にも頼ることなく一人で行った。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:127889 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生命科学課程の評価-
総合評価良い研究をしたい人、何かを追求したい人には予算や設備が豊富で、熱心な学生には熱心に応えてくれる教授がたくさんいます。研究室も自分で選べるので(定数はありますが)、相性の良い研究室を探したり、学びたい分野で選んだりと様々です。周囲の友人も様々な方向性に興味を持っており、積極的に学びたい人には良い環境です。
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講義・授業良い大人数の授業が多く、一方通行になりやすいです。ただ、授業のスタイルによって、教授の熱心さがわかったり、何よりトップレベルの研究の最先端を学べることがあるので刺激的です。
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研究室・ゼミ良い多数の研究室を選択肢に入れ、相性の良い研究室を選べます。論文発表重視のところと、学生の主体性重視のところがあり、先輩に話を聞くと良いと思います。論文へのアクセスが良く、手に入らない論文はほとんどありません。これは他の大学との大きな差だと思います。
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就職・進学良いやはり、ブランド名が有りますから、書類選考で落とされることはほとんどありません。就職の斡旋も熱心な研究室はあるので、それを頼りにしたい場合は事前に下調べするとよいでしょう。学内での就職支援活動もある程度充実していたと思います。東大生限定の合同企業説明会なども多数開催されていました。
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アクセス・立地良い駅から徒歩数分内でキャンパスにつきます。学内は広いので自転車移動する人も多いです。食堂も複数あり、生協の書店は専門書が豊富で楽しめます。図書館も複数あります。自習で通う人も多いです。都心なので、何かと便利です。
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施設・設備良い古い建物が多い一方、新しく建設された建物も混じり良い雰囲気です。秋にはイチョウが紅葉し銀杏がおちるので匂いはキツイです。他学科に比べると緑の多いキャンパスだったように思います。
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友人・恋愛悪い男が多いです、基本的に。何かに特化して際立った能力・関心を持つ人が多いのも確かで、一般的な大学生の恋愛をするのはやや困難かもしれません。他大学との交流のあるサークルに入ったりアルバイト先で恋愛する人が多いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農学一般の基礎知識を学び、多数のフィールドワーク実習にて現場感覚を少しだけ学びました。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機フィールドワークで現地実習が豊富なこと。環境問題を解決する様々な技術を学びたいと思ったため
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利用した入試形式一般入試
投稿者ID:110363 -
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在校生 / 2011年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部応用生命科学課程の評価-
総合評価良いかなり自主性が求められますが、やりたいことがしっかりしている人間にとってはとても自由で過ごしやすい環境です。少人数で教授陣にしっかり向き合っていただけるので、成長の意志があれば十分に成長させてもらえます。
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講義・授業良いひとつひとつの授業の専門性が高くて、少人数のものが多いです。単位を取るのはそれほど難しくないので、毎回きちんと出席して学ぶ意欲がないと何も身につかないです。
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アクセス・立地良い駅の出口を出てすぐのところにキャンパスがあるので、とても通いやすいです。周りはしずかで過ごしやすい環境ですが、夜遅くまでやっている飲食店がほとんどないので、深夜まで残るときは必然的にコンビニ弁当になってしまうところだけが、少し残念なところです。
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施設・設備良い校舎はとても古い建物が多いですが、トイレなどを中心に継続的に改装が行われているところです。学食は狭いのが難点ですが、おいしいと思います。実験に使える装置などはとても充実しています。
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友人・恋愛良い私の所属している学科はとても少人数なのですが、その分仲が良く、いつも刺激を受けあっています。みんな個性的ですが、男女関係なく仲良くなれて、休日に一緒に過ごす仲間も何人かできました。
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部活・サークル悪い部活やサークルは、まったくやっていない人と集中して打ち込んでいる人のどちらかでした。やはり農学部の弥生キャンパスよりも、本郷キャンパスのほうが広くてサークルや部活なども活発な印象があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容私の場合は、植物の成分や遺伝子について基礎から学びました。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機少人数で、充実した指導が受けれそうだったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか「赤本」を、ひたすら繰り返し解きました。
投稿者ID:81882 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部獣医学課程の評価-
総合評価良い動物や生物全般に興味のある人なら、とても楽しめる学科だと思います。また獣医師だけでなく、製薬や食品の研究職や、大学院生として大学に残る人や、文系就職をする人もいるなど、先輩の進路は非常に多岐に渡っており、獣医だけに止まらない、自由な進路先が待っている点が非常に魅力的だと思います。ただ、獣医師になりたい!という強い意思を持って進学してくる学生が少なく、他大学よりも研究に力を入れているため、そういった考え方の人は少し物足りないかも。学科全体の仲の良さは、他の学科よりも良い印象があります。授業や実習、研究などでそれなりに忙しい時もあるので、多少の覚悟は必要かもしれません。
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講義・授業良い獣医学科の授業や実習は、獣医師免許の取得を目指しているカリキュラムである以上、全科目が必修で、選択科目はありません。そういった自由度の低さは少しマイナス点かもしれません。ただ、毎日朝から夕方まで動物や生物に関することをたくさん学べ、実習では実際に動物を扱ったり海外の大学に行ったりと、動物が好きな人にとっては非常に充実したカリキュラムが待っています。また、学科の規模が30人強と比較的少なく、毎日顔を合わせるので一緒に勉学に励んだりと、非常に日々刺激的な生活を送ることができます。
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研究室・ゼミ良い獣医学科の研究室は、臨床系(外科や内科など、養成する研究室)と基礎系(薬理や微生物など、動物に関する)と大きく2つに分かれており、全く性質が異なる研究室から一つ選んで所属することができます。私は基礎系の研究室に所属しております。コアタイムが無いため、平日でも何時に行って何時に帰っても良く、非常に自由な雰囲気ですが、自分で頑張らないとダメです。雰囲気としては、手厚く研究を教えてくれる先輩が多く、飲み会も頻繁に開催されるため仲はいいと思います。
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就職・進学良いまた獣医師だけでなく、製薬や食品の研究職や、大学院生として大学に残る人や、文系就職をする人もいるなど、先輩の進路は非常に多岐に渡っており、獣医だけに止まらない、自由な進路先が待っています。ただ、推薦などはほとんどなく、先生の理解もあまりないため、あくまで自己責任で頑張る、といった感じです。OB・OGは非常に多様な進路先を選んでおりますので、OB訪問などはさせていただけてとてもありがたかったです。
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アクセス・立地良い文京区周辺は治安も良く、アパートや寮なども近くにあるため、一人暮らしもしやすいです。普段は学食や周辺の根津・本郷三丁目駅周辺まで赴き、ごはんを食べています。地下鉄もバス停も充実しており、交通アクセスは良好だと思います。
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施設・設備良い建物自体はあまり新しくないため、少し汚いですが、研究室内の機材などは非常にお金がかかっているな、といった印象を受けます。私立には見劣りしますが、国立大学の中で考えれば、かなりいいほうなのではないかと思います。
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友人・恋愛良い学科内の飲み会やサッカークラブなどが充実しており、同じ学年はもちろん上下の学生や先生とも交流する機会が多いです。学部内カップルもまあまあ多いと思います。
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部活・サークル良い一般的に東京大学では前半の教養学部時代にサークルに勤しみ、学振が終わった後はサークルを引退し、精力的に活動する人は減ります。ただ、部活動やサークルを続けている人は一部はおり、そういった人は比較的拘束が少なく緩い研究室を選んで、やりくりしていると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容獣医師になるのに必要な生物学全般を学びます。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機実習の充実度、先輩の仲の良さに惹かれました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかひたすら時間をかけて勉強しました。過去問対策は重要です。
投稿者ID:25386 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境資源科学課程の評価-
総合評価良い山や海、田畑や河川といった生き物が生息する「場」について、様々な形で学ぶことができます。研究資金も充実しているので、より高度な内容を学ぶことができます。就職は、大学のネームバリューのお陰で安泰ですが、多くの人は大学院に進学します。
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講義・授業普通その分野の権威の先生方が多く集まっている大学なので、講義の専門性は高いです。ただ、学び・育てる面では、少々物足りないと思います。
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研究室・ゼミ良い多くの研究室があり、指導教員一人当たりが受け持つ人数が少ない為、丁寧な指導を受けられます。また、研究資金がある程度以上の水準であるので、特に制限を受けずに実験や調査を遂行できる点は、とても大きいです。
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就職・進学良いほとんどの人が大学院に進学して、更に専門的な勉強を進めます。学部を卒業して就職する人もいますが、大学のネームバリューがあるので、よく知る企業に就職する人が多くいます。
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アクセス・立地良い都心の一等地に、これだけの広さのキャンパスを持っている大学は、そうそうありません。東京メトロを利用すれば、都内の移動は無難にこなせます。
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施設・設備良い工学部や経済学部といった、企業からの寄付金が多い学部の建物は綺麗で使いやすいです。お金のない学部も、建物自体は古いですが、研究機器に関しては文句ない品ぞろえなので、素晴らしいと思います。
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友人・恋愛良いとても大きなことを考えていたり、実際に取り組んでいたりする人が数多くいます。そういう人を友人にできる機会があるというのは、とても魅力的なことでしょう。恋愛は、女性が少ないので、男性側としてはあまり期待できません。
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部活・サークル良い運動場や体育館などの施設が充実しているので、部活動・サークル活動はとてもやりやすいと思います。キャンパスから運動施設が離れていたりもしないので、学業との両立も容易です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容自然がどのように成り立っているのかを学べる場所です。
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所属研究室・ゼミ名水域保全学研究室
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所属研究室・ゼミの概要沿岸環境の生態学を学べます
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学科の男女比8 : 2
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志望動機生態学を学びたかったから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか計画性をもって取り組みました。
投稿者ID:23910 -
基本情報
このページの口コミについて
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